JPH0265329A - データ受信機 - Google Patents
データ受信機Info
- Publication number
- JPH0265329A JPH0265329A JP63215267A JP21526788A JPH0265329A JP H0265329 A JPH0265329 A JP H0265329A JP 63215267 A JP63215267 A JP 63215267A JP 21526788 A JP21526788 A JP 21526788A JP H0265329 A JPH0265329 A JP H0265329A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed phrase
- message
- receiver
- memory
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- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は文字表示機能を有する選択呼出受信機に関する
。
。
ブツシュホンから選択呼出受信機(以下受信機と呼ぶ)
を携帯している人を呼び出す場合に、相手側の呼出番号
と共に定型句短縮コードを無vA基他局に送ると、無w
A基他局からはそれらのデータがFM変調され出力され
て特定の受信機の呼び出しが行われる。受信機は複数の
定型句短縮コードそれぞれに対応する定型句メツセージ
を内蔵するROMに記憶しており、無線基地局からの呼
出信号を受信すると、受信メツセージ内の短縮コードに
対応する定型句メツセージをROMから読出して表示す
るようになっている。
を携帯している人を呼び出す場合に、相手側の呼出番号
と共に定型句短縮コードを無vA基他局に送ると、無w
A基他局からはそれらのデータがFM変調され出力され
て特定の受信機の呼び出しが行われる。受信機は複数の
定型句短縮コードそれぞれに対応する定型句メツセージ
を内蔵するROMに記憶しており、無線基地局からの呼
出信号を受信すると、受信メツセージ内の短縮コードに
対応する定型句メツセージをROMから読出して表示す
るようになっている。
即ち、呼び出し時にメツセージを伝えたいときは、呼び
出し側では、受信機に内蔵されているROMに記憶され
ている一般的な定型句の中から伝えたいメツセージによ
り近い内容の定型句を選んで送信する必要があり、呼び
出し側で自由にメツセージを選んで送信することができ
ないという問題点があった。
出し側では、受信機に内蔵されているROMに記憶され
ている一般的な定型句の中から伝えたいメツセージによ
り近い内容の定型句を選んで送信する必要があり、呼び
出し側で自由にメツセージを選んで送信することができ
ないという問題点があった。
〔発明の目的]
本発明は、呼び出し側からより自由にメツセージを送る
ことのできる選択呼出受信機を提供することを目的とす
る。
ことのできる選択呼出受信機を提供することを目的とす
る。
第1の発明は定型句メツセージを記憶している定型句メ
モリを受信機本体に着脱可能にしたものである。従って
、受信機の利用者が用途に応じて内容の異なった定型句
メモリを複数用意しておけば、呼び出し側はこれら複数
の定型句メモリに記憶された定型句メツセージの短縮コ
ードを送信することにより、より自由なメツセージを伝
えることができる。
モリを受信機本体に着脱可能にしたものである。従って
、受信機の利用者が用途に応じて内容の異なった定型句
メモリを複数用意しておけば、呼び出し側はこれら複数
の定型句メモリに記憶された定型句メツセージの短縮コ
ードを送信することにより、より自由なメツセージを伝
えることができる。
また、第2の発明はメツセージ情報の一部とし5て送ら
れる特定の定型句メモリを指定するID番号が、受信機
にセットされている定型句メモリのID番号と一致する
か否かを判別し、ID番号が一致した時には対応する定
型句メツセージを表示し、−敗しないときには指定され
たID番号を表示するようにしたものである。従って、
定型句メモリが着脱可能な受信機において、送信側で指
定した定型句メモリを受信機にセットしていないときに
も、受信したメツセージ情報がどの定型句メモリにより
復元可能かを簡単に知ることができる。
れる特定の定型句メモリを指定するID番号が、受信機
にセットされている定型句メモリのID番号と一致する
か否かを判別し、ID番号が一致した時には対応する定
型句メツセージを表示し、−敗しないときには指定され
たID番号を表示するようにしたものである。従って、
定型句メモリが着脱可能な受信機において、送信側で指
定した定型句メモリを受信機にセットしていないときに
も、受信したメツセージ情報がどの定型句メモリにより
復元可能かを簡単に知ることができる。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第2図は本発明に係る選択呼出受信機(以下受信機と呼
ぶ)の外観斜視図であり、受信機正面には、後述す・る
メツセージメモリ16に記憶されている受信したメツセ
ージ情報を表示する表示部3、メツセージメモリ16か
らの読出しアドレスをインクリメントあるいはデクリメ
ントする為のFor−wa rd主キー 、Rever
seキー2及び受信メツセージが長くて一度に表示でき
ない時表示されているメツセージ部の前後のメツセージ
部を表示させる為の右キー4、左キー5とがあり、受信
機下側面には、定型句ROM19(後述する)を内蔵し
た定型句ROMパック6が着脱可能に構成されている。
ぶ)の外観斜視図であり、受信機正面には、後述す・る
メツセージメモリ16に記憶されている受信したメツセ
ージ情報を表示する表示部3、メツセージメモリ16か
らの読出しアドレスをインクリメントあるいはデクリメ
ントする為のFor−wa rd主キー 、Rever
seキー2及び受信メツセージが長くて一度に表示でき
ない時表示されているメツセージ部の前後のメツセージ
部を表示させる為の右キー4、左キー5とがあり、受信
機下側面には、定型句ROM19(後述する)を内蔵し
た定型句ROMパック6が着脱可能に構成されている。
また受信機の右側面には、イジェクトスイッチ7が設け
られ、このイジェクトスイッチ7を操作して受信機から
定型句ROMバック6を取り外すことができる。
られ、このイジェクトスイッチ7を操作して受信機から
定型句ROMバック6を取り外すことができる。
次に第1図は受信機の回路構成を示す図である。
アンテナ11から受信した無線信号ば、受信部12にお
いて受信1、検波、増幅され、さらにデジタルデータに
変換されてデコーダ部13に出力される。デコーダ部1
3は受信したデータがr D−ROM14に記憶されて
いる自己の呼出番号に一致するかどうかを比較する回路
であり、呼出番号が一致したときには続いて受信するデ
ータをCPU15に出力し、呼出番号が一致しないとき
には、受信部12での受信を打ち切る。
いて受信1、検波、増幅され、さらにデジタルデータに
変換されてデコーダ部13に出力される。デコーダ部1
3は受信したデータがr D−ROM14に記憶されて
いる自己の呼出番号に一致するかどうかを比較する回路
であり、呼出番号が一致したときには続いて受信するデ
ータをCPU15に出力し、呼出番号が一致しないとき
には、受信部12での受信を打ち切る。
CPU15はデコーダ部13からの受信データを順次メ
ツセージメモリ16に格納すると共に、駆動部17にメ
ツセージの受信を通知する。駆動部17はCPU15か
らの指示によりスピーカ18を駆動して呼び出しがあっ
たことを知らせる。
ツセージメモリ16に格納すると共に、駆動部17にメ
ツセージの受信を通知する。駆動部17はCPU15か
らの指示によりスピーカ18を駆動して呼び出しがあっ
たことを知らせる。
定型句ROM19は定型句メツセージの文字コードが複
数記憶されたROMであり、第2図に示す定型句ROM
バック6に内蔵されている。使用者の要望に合った定型
句の記憶さている各種の定型句ROMパック6を用意し
て、それらのROMパック6を選択して使用することに
より、定型句によるメツセージの伝達であっても呼び出
し相手により自由に情報を伝えることができる。
数記憶されたROMであり、第2図に示す定型句ROM
バック6に内蔵されている。使用者の要望に合った定型
句の記憶さている各種の定型句ROMパック6を用意し
て、それらのROMパック6を選択して使用することに
より、定型句によるメツセージの伝達であっても呼び出
し相手により自由に情報を伝えることができる。
キャラクタジェネレータ20は文字フォントを記憶した
ROMであり、受信したメツセージ内に定型句短縮コー
ドが含まれているときには、その短縮コードに対応する
定型句の文字コードが上記の定型句ROM19から読出
され、その文字コードで指定される文字フォントがキャ
ラクタジェネレータ20から読出されCPU15を介し
て表示部3に出力される。
ROMであり、受信したメツセージ内に定型句短縮コー
ドが含まれているときには、その短縮コードに対応する
定型句の文字コードが上記の定型句ROM19から読出
され、その文字コードで指定される文字フォントがキャ
ラクタジェネレータ20から読出されCPU15を介し
て表示部3に出力される。
表示部3は液晶表示器等で構成され、呼び出しがあった
ときには着信を知らせるメツセージを表示し、またFo
rwardキー1 、Reverseキー2等が操作さ
れたときはメツセージメモリ16に記憶されている受信
メツセージを順次表示する。
ときには着信を知らせるメツセージを表示し、またFo
rwardキー1 、Reverseキー2等が操作さ
れたときはメツセージメモリ16に記憶されている受信
メツセージを順次表示する。
次に以上のような構成の受信機の動作を第3図及び第4
図のフローチャートに基づいて説明する。
図のフローチャートに基づいて説明する。
第3図は受信機の主要な処理動作を示すフローチャート
であり、受信機は通常ステップSrの待機状態にあり、
無線基地局からの呼び出しあるいは続出しスイッチの操
作が行われると、それらの処理を実行し、また所定時間
毎に、ステップS2の計時及びタイマ処理を実行し現在
時刻の更新あるいはタイマ時間の計時を行う。ステップ
sIの待機状態において何らかのキーが操作されたどき
には、ステップS3に進み、Forwardキー1ある
いはReverseキー2の読出しキーの操作がどうか
を判別する。読出しキーの操作であれば、ステップS4
に進みメツセージメモリ16に記憶さている複数の受信
メツセージの中がら、表示部3に表示するメツセージの
アドレスを指定する図示しない表示ポインタをインクリ
メントあるいはデクリメントしてポインタを更新する。
であり、受信機は通常ステップSrの待機状態にあり、
無線基地局からの呼び出しあるいは続出しスイッチの操
作が行われると、それらの処理を実行し、また所定時間
毎に、ステップS2の計時及びタイマ処理を実行し現在
時刻の更新あるいはタイマ時間の計時を行う。ステップ
sIの待機状態において何らかのキーが操作されたどき
には、ステップS3に進み、Forwardキー1ある
いはReverseキー2の読出しキーの操作がどうか
を判別する。読出しキーの操作であれば、ステップS4
に進みメツセージメモリ16に記憶さている複数の受信
メツセージの中がら、表示部3に表示するメツセージの
アドレスを指定する図示しない表示ポインタをインクリ
メントあるいはデクリメントしてポインタを更新する。
そして新たに表示ポインタで指定された受信メンセージ
を表示部3に表示する。
を表示部3に表示する。
また、ステップS3において操作されたのが右キー4、
左キー5あるいはイジェクトスイッチ7であれば、ステ
ップS6に進みそれらのスイッチ処理を実行する。
左キー5あるいはイジェクトスイッチ7であれば、ステ
ップS6に進みそれらのスイッチ処理を実行する。
一方、ステップS1の待機状態において無線基地局から
の呼び出し信号を受信したときにはステップS?に進み
、受信メツセージを受信時刻と共にメツセージメモリ1
6に格納する。そして次のステップS8でスピーカ18
からブザー音を報音して呼び出しがあったことを知らせ
る。さらにステップS9で例えば「着信がありました」
というメツセージを表示部3に表示して使用者に呼び出
しがあったことを知らせる。
の呼び出し信号を受信したときにはステップS?に進み
、受信メツセージを受信時刻と共にメツセージメモリ1
6に格納する。そして次のステップS8でスピーカ18
からブザー音を報音して呼び出しがあったことを知らせ
る。さらにステップS9で例えば「着信がありました」
というメツセージを表示部3に表示して使用者に呼び出
しがあったことを知らせる。
次に上述したステップS5のメツセージ表示処理につい
て第4図のフローチャートに基づいてより詳細に説明す
る。
て第4図のフローチャートに基づいてより詳細に説明す
る。
まず、第4図のステップS11においてメツセージメモ
リ16から表示ポインタにより指定されたアドレスの受
信メツセージデータを読出す0本実施例においては、無
線基地局から送られてくるメツセージデータは4ビツト
を基本単位とした16進数により表されており、受信機
側では受信したメツセージデータを4ビット単位で読み
取り数値あるいは記号コードとして認識している。また
、メツセージデータ中に’FJ(16進数)が連続して
2回識別されたときには、次に続くデータが8ビット単
位で意味を持つデータであると判断する。
リ16から表示ポインタにより指定されたアドレスの受
信メツセージデータを読出す0本実施例においては、無
線基地局から送られてくるメツセージデータは4ビツト
を基本単位とした16進数により表されており、受信機
側では受信したメツセージデータを4ビット単位で読み
取り数値あるいは記号コードとして認識している。また
、メツセージデータ中に’FJ(16進数)が連続して
2回識別されたときには、次に続くデータが8ビット単
位で意味を持つデータであると判断する。
さらにメツセージの送信にあたっては、いずれの定型句
ROM19の定型句であるかを指定する為に、次に続く
データが定型句ROMナンバーであることを示すコード
「00Jと定型句ROMナンバー(定型句ROMバック
6のナンバーでも良い)を指定する4ビツトの数値コー
ドを送るようにしている。
ROM19の定型句であるかを指定する為に、次に続く
データが定型句ROMナンバーであることを示すコード
「00Jと定型句ROMナンバー(定型句ROMバック
6のナンバーでも良い)を指定する4ビツトの数値コー
ドを送るようにしている。
読出しスイッチの操作が行われ、第4図のステップS1
1でメツセージの読出しを開始した後には、次のステッ
プSI2で読出したデータがエンドコードかどうかを判
別する。エンドコードでなければステップsrsに進み
、読出したデータがFコードかどうかを判別する。Fコ
ードであったときには、ステップS+4に進み、次の4
ビツトのデータを読出し、ステップSI5でその4ビツ
トのデータがFコードかどうかを判別する。ステップ5
13あるいはステップSI4の判別で読出したデータが
Fコードでないときには、続出したデータは記号あるい
は数値コードであるので、ステップ316の表示処理に
進み対応する記号あるいは数値を表示する。
1でメツセージの読出しを開始した後には、次のステッ
プSI2で読出したデータがエンドコードかどうかを判
別する。エンドコードでなければステップsrsに進み
、読出したデータがFコードかどうかを判別する。Fコ
ードであったときには、ステップS+4に進み、次の4
ビツトのデータを読出し、ステップSI5でその4ビツ
トのデータがFコードかどうかを判別する。ステップ5
13あるいはステップSI4の判別で読出したデータが
Fコードでないときには、続出したデータは記号あるい
は数値コードであるので、ステップ316の表示処理に
進み対応する記号あるいは数値を表示する。
一方、ステップ315において読出したデータがFコー
ドであったとき、即ち連続して2回Fコードを検出した
ときには、次に続くデータが8ビット単位で意味を持つ
データであると判断して、ステップSI7に進み、8ビ
ット単位で次のデータを読出す。そして次のステップS
Igで読出したデータが「00」かどうかを判別する。
ドであったとき、即ち連続して2回Fコードを検出した
ときには、次に続くデータが8ビット単位で意味を持つ
データであると判断して、ステップSI7に進み、8ビ
ット単位で次のデータを読出す。そして次のステップS
Igで読出したデータが「00」かどうかを判別する。
「00」のコードは次に続く4ビツトのデータが定型句
ROMナンバーであることを示しているので、ステップ
S19に進み、次の4ビツトのデータを読出す。そして
、ステ・ンブS2゜で続出した4ビツトの数値コード、
即ち送信側から指定された定型句ROMナンバーと受信
機に挿入されている定型句ROMパック6のROMナン
バーとが一致するか否かを判別する。ROMナンバーが
一致したときには次のステップS21で一敗フラグFを
セットしてステップSl+に戻り次に続くメツセージデ
ータを読出す。
ROMナンバーであることを示しているので、ステップ
S19に進み、次の4ビツトのデータを読出す。そして
、ステ・ンブS2゜で続出した4ビツトの数値コード、
即ち送信側から指定された定型句ROMナンバーと受信
機に挿入されている定型句ROMパック6のROMナン
バーとが一致するか否かを判別する。ROMナンバーが
一致したときには次のステップS21で一敗フラグFを
セットしてステップSl+に戻り次に続くメツセージデ
ータを読出す。
また、ステップSli+の判別で読出した8ビット単位
のデータがコード「00」でなければ、その8ビツトの
データはコードrFFJに続いて送られる定型句短縮コ
ードを示しているので、ステップS22に進み一致フラ
グFがセットされているか否かを判別する。一致フラグ
Fがセットされているときには、ステップS23の定型
句読比表示処理を実行する。この定型句読比表示処理は
指定された番号の定型句ROM19から、送られてきた
短縮コードに対応する定型句コードを読出し、その定型
句を表示する処理である。
のデータがコード「00」でなければ、その8ビツトの
データはコードrFFJに続いて送られる定型句短縮コ
ードを示しているので、ステップS22に進み一致フラ
グFがセットされているか否かを判別する。一致フラグ
Fがセットされているときには、ステップS23の定型
句読比表示処理を実行する。この定型句読比表示処理は
指定された番号の定型句ROM19から、送られてきた
短縮コードに対応する定型句コードを読出し、その定型
句を表示する処理である。
一方ステップ322の判別で一致フラグFがセットれて
いないときには、送信側から指定された定型句ROM1
9が受信機に装着されていないときであり、ステップS
Z4に進み指定された定型句ROMナンバー及び「定型
句」の文字と共に定型句短縮番号を表示部3に表示する
。
いないときには、送信側から指定された定型句ROM1
9が受信機に装着されていないときであり、ステップS
Z4に進み指定された定型句ROMナンバー及び「定型
句」の文字と共に定型句短縮番号を表示部3に表示する
。
尚、上記実施例では定型句ROMパック6には定型句R
OM19だけを内蔵しているようにしているが、RAM
を内蔵して呼出側と打ち合わせて作成した定型句を登録
できるようにしても良い。
OM19だけを内蔵しているようにしているが、RAM
を内蔵して呼出側と打ち合わせて作成した定型句を登録
できるようにしても良い。
また、定型句メモリとして、特殊な定型句を記憶した着
脱式のメモリと一般的な定型句を記憶した着脱不能(受
信機に内R)のメモリとを併用し、例えば定型句短縮コ
ード(番号)が50以下では着脱不能メモリ内の対応す
る定型句を指定し、51以上では着脱式メモリ内の対応
する定型句を指定するようにしても良い。この場合、第
4図に示したフローチャートのステップs18. S
22との間にコードが51以上であるか否かを判断する
ステップを設け、51以上であればステップ322に進
み、50以下であれば着脱不能メモリ内の対応する定型
句を読出し表示する処理を行うようにすれば良い。
脱式のメモリと一般的な定型句を記憶した着脱不能(受
信機に内R)のメモリとを併用し、例えば定型句短縮コ
ード(番号)が50以下では着脱不能メモリ内の対応す
る定型句を指定し、51以上では着脱式メモリ内の対応
する定型句を指定するようにしても良い。この場合、第
4図に示したフローチャートのステップs18. S
22との間にコードが51以上であるか否かを判断する
ステップを設け、51以上であればステップ322に進
み、50以下であれば着脱不能メモリ内の対応する定型
句を読出し表示する処理を行うようにすれば良い。
本発明によれば使用者の用途にあった定型句を記憶した
定型句メモリを選択して受信機に装着できるので、呼出
相手により自由な内容のメツセージを伝えることができ
る。
定型句メモリを選択して受信機に装着できるので、呼出
相手により自由な内容のメツセージを伝えることができ
る。
さらに送られてきたメツセージ情報で送信側から指定さ
れた定型句メモリのID番号と異なる番号の定型句メモ
リが受信機に装着されているときには、そのとき指定さ
れた定型句メモリのID番号が表示されるので、使用者
がどの定型句メモリを使用したらよいかを簡単に知るこ
とができる。
れた定型句メモリのID番号と異なる番号の定型句メモ
リが受信機に装着されているときには、そのとき指定さ
れた定型句メモリのID番号が表示されるので、使用者
がどの定型句メモリを使用したらよいかを簡単に知るこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例の選択呼出受信機の回路構成
を示すブロック図、 第2図はその外観斜視図、 第3図は実施例の主要な処理動作を示すフローチャート
、 第4図は第3図のメツセージ表示処理のフローチャート
である。 3・・・表示部、 6・・・定型句ROMバック、 7・・・イジェクトスイッチ、 15・・・cpu。 16・・・メツセージメモリ、 19・・・定型句ROM。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 第 図
を示すブロック図、 第2図はその外観斜視図、 第3図は実施例の主要な処理動作を示すフローチャート
、 第4図は第3図のメツセージ表示処理のフローチャート
である。 3・・・表示部、 6・・・定型句ROMバック、 7・・・イジェクトスイッチ、 15・・・cpu。 16・・・メツセージメモリ、 19・・・定型句ROM。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 第 図
Claims (3)
- (1)自己の呼出番号に続くメッセージ情報を受信し、
該メッセージ情報内の短縮コードから対応する定型句メ
ッセージを復元して表示する選択呼出受信機において、 前記短縮コードに対応させた複数の定型句メッセージの
少なくとも一部を記憶し、かつ受信機本体に着脱可能な
定型句メモリを備えることを特徴とする選択呼出受信機
。 - (2)前記定型句メモリは複数の定型句メッセージと共
に定型句メモリ固有のID番号を記憶していることを特
徴とする請求項1記載の選択呼出受信機。 - (3)自己の呼出番号に続くメッセージ情報を受信し、
該メッセージ情報内の短縮コードから対応する定型句メ
ッセージを復元して表示する選択呼出受信機において、 メッセージ情報として送られてくる特定の定型句メモリ
を指定するID番号が、受信機にセットされている着脱
可能な定型句メモリのID番号と一致するか否かを判別
する判別手段と、 この判別手段によりID番号の一致が判別されたとき、
前記メッセージ情報内の短縮コードに対応する定型句メ
ッセージを表示し、ID番号の不一致が判別されたとき
指定された定型句メモリのID番号を表示する表示手段
とを備えたことを特徴とする選択呼出受信機。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63215267A JP3041852B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | データ受信機 |
| EP89108853A EP0342638B1 (en) | 1988-05-17 | 1989-05-17 | Radio paging communication system |
| DE68922337T DE68922337T2 (de) | 1988-05-17 | 1989-05-17 | Funkruf-Kommunikationssystem. |
| US07/645,354 US5095307A (en) | 1988-05-17 | 1991-01-24 | Radio paging communication system |
| HK147196A HK147196A (en) | 1988-05-17 | 1996-08-01 | Radio paging communication system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63215267A JP3041852B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | データ受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265329A true JPH0265329A (ja) | 1990-03-06 |
| JP3041852B2 JP3041852B2 (ja) | 2000-05-15 |
Family
ID=16669478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63215267A Expired - Lifetime JP3041852B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-08-31 | データ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3041852B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0342923A (ja) * | 1989-07-10 | 1991-02-25 | Toa Corp | 短縮機能付きポケット・ページャ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02845U (ja) * | 1988-06-10 | 1990-01-05 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63215267A patent/JP3041852B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02845U (ja) * | 1988-06-10 | 1990-01-05 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0342923A (ja) * | 1989-07-10 | 1991-02-25 | Toa Corp | 短縮機能付きポケット・ページャ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3041852B2 (ja) | 2000-05-15 |
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