JPH0265472A - 交換レンズ及び交換レンズシステム - Google Patents
交換レンズ及び交換レンズシステムInfo
- Publication number
- JPH0265472A JPH0265472A JP63216919A JP21691988A JPH0265472A JP H0265472 A JPH0265472 A JP H0265472A JP 63216919 A JP63216919 A JP 63216919A JP 21691988 A JP21691988 A JP 21691988A JP H0265472 A JPH0265472 A JP H0265472A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- interchangeable
- camera
- data
- interchangeable lens
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の利用分野〉
本発明はレンズとカメラ間で情報交換を行なう方式の交
換レンズ及び交換レンズシステムに関する。
換レンズ及び交換レンズシステムに関する。
〈従来技術〉
従来の交換レンズシステムにおいては、レンズ側の被制
御系はレンズの種類が異なる場合でも、同一の構成をと
る様に設計がなされていた。又、量産時の被制御系の個
々の特性のバラツキには部品の選別などにより、規格内
の特性が出せる様対処していた。
御系はレンズの種類が異なる場合でも、同一の構成をと
る様に設計がなされていた。又、量産時の被制御系の個
々の特性のバラツキには部品の選別などにより、規格内
の特性が出せる様対処していた。
〈解決すべき問題点〉
しかしながら従来よりの方法によると、規格が厳しい為
量産時における歩留まり低下等の生産性向上のネックと
なる。又、新タイプのレンズが旧タイプのレンズ設計時
点の技術的制約を受け、最適設計ができない、従ってシ
ステムの拡張性に欠ける、等の問題点を有していた。
量産時における歩留まり低下等の生産性向上のネックと
なる。又、新タイプのレンズが旧タイプのレンズ設計時
点の技術的制約を受け、最適設計ができない、従ってシ
ステムの拡張性に欠ける、等の問題点を有していた。
〈発明の目的〉
本発明の目的は1以上の様な問題点を解決し、レンズ交
換の際にも誤動作の無い、将来のシステム拡張性の高い
交換レンズシステムを実現する事にある。
換の際にも誤動作の無い、将来のシステム拡張性の高い
交換レンズシステムを実現する事にある。
〈構成〉
本発明の交換レンズ及び交換レンズシステムではカメラ
本体側から見た、見かけ上の被制御系の応答特性が所定
の共通関数(例えばリニア)となる様に該被制御系の検
出手段の出力を補正する補正手段をレンズ側に有する。
本体側から見た、見かけ上の被制御系の応答特性が所定
の共通関数(例えばリニア)となる様に該被制御系の検
出手段の出力を補正する補正手段をレンズ側に有する。
く作用〉
これにより、被制御系の特性に拘らずに共通の制御の行
なえる互換性の高い交換レンズシステムが実現できる。
なえる互換性の高い交換レンズシステムが実現できる。
〈実施例の説明〉
第1図に、本発明の実施構成例を示す。
レンズ側LSとカメラ側CMの2つの部分に分割可能な
構成より成るビデオカメラにおける絞り制御に関し、以
下に説明する。
構成より成るビデオカメラにおける絞り制御に関し、以
下に説明する。
レンズ側の光学系l、絞り2を介して被写体(不図示)
よりの光がカメラ側の撮像素子3上へ結像する。
よりの光がカメラ側の撮像素子3上へ結像する。
該結像状態に応じ撮像素子3より、カメラ信号回路4へ
撮像信号が供給され、色信号C及び輝度信号Yが映像信
号として取り出され、NTSC等のエンコーダ5を経て
、コンポジット映像信号等の形態でカメラ部より出力さ
れる。
撮像信号が供給され、色信号C及び輝度信号Yが映像信
号として取り出され、NTSC等のエンコーダ5を経て
、コンポジット映像信号等の形態でカメラ部より出力さ
れる。
又、上記輝度信号Yは、画面の輝度状態に応じ、適正露
光を得るよう絞り2をM制御する為の絞り制御信号を発
生させるAE回路7へ供給される。
光を得るよう絞り2をM制御する為の絞り制御信号を発
生させるAE回路7へ供給される。
即ち、上記輝度信号は、カメラマイコン9により制御さ
れる信号ゲート回路6を介して画面中の測光部分だけを
抽出し、AE回路7へ供給される。該AE回路7では撮
影画面を適正露光状態に維持すべく5レンズ側に設けた
絞り2を制御する信号を発生する。該制御信号はAD変
換器8にて、ディジタル信号に変換され、カメラマイコ
ン9へ入力される。
れる信号ゲート回路6を介して画面中の測光部分だけを
抽出し、AE回路7へ供給される。該AE回路7では撮
影画面を適正露光状態に維持すべく5レンズ側に設けた
絞り2を制御する信号を発生する。該制御信号はAD変
換器8にて、ディジタル信号に変換され、カメラマイコ
ン9へ入力される。
該カメラマイコン9は、レンズマイコン10へ上記ディ
ジタル制御データを伝送する。
ジタル制御データを伝送する。
レンズ側はカメラ側より伝送された制御データをD/A
変換器11でアナログ信号に再び変換し、駆動回路12
を通じ、アクチュエーター13をドライブする。該アク
チュエーター13により絞り機構2が駆動される。
変換器11でアナログ信号に再び変換し、駆動回路12
を通じ、アクチュエーター13をドライブする。該アク
チュエーター13により絞り機構2が駆動される。
駆動結果を、絞りセンサ14にて検出し、センサーアン
プ15を通し、AD変換器16にてディジタル信号に変
換し、レンズマイコン10へ入力する。レンズマイコン
10では、該ディジタル信号とD/A変換器11へ出力
した制御信号とを比較し、指示通りの結果が得られるま
で、駆動を続ける。
プ15を通し、AD変換器16にてディジタル信号に変
換し、レンズマイコン10へ入力する。レンズマイコン
10では、該ディジタル信号とD/A変換器11へ出力
した制御信号とを比較し、指示通りの結果が得られるま
で、駆動を続ける。
この様にして、カメラマイコン9から伝送された制御デ
ータの指示通りに絞り機構が駆動されたかどうかを監視
するレンズ内サーボループが形成される。
ータの指示通りに絞り機構が駆動されたかどうかを監視
するレンズ内サーボループが形成される。
上記サーボループを形成するにあたり1次の点を考慮し
なければならない。
なければならない。
1、センサー14の信々の特性のバラツキ。
2、センサー14の種類、検出方法に依存する特性の違
い。
い。
3、絞り機構2の形状、構造1羽根枚数による特性の違
い。
い。
これらの特性の違いを吸収し、見かけ上、常にリニアな
入出力特性を有するセンサー系を実現するために、補正
表17を用いる。
入出力特性を有するセンサー系を実現するために、補正
表17を用いる。
まず、基準となる特性を設定しく例えば第2図のa)、
センサー14からの生データ(第2図のb)との差異を
求め、補正データとして、補正表17へ書き込む。補正
表は、E E F ROM等のメモリを用いて構成する
。
センサー14からの生データ(第2図のb)との差異を
求め、補正データとして、補正表17へ書き込む。補正
表は、E E F ROM等のメモリを用いて構成する
。
次に、絞り駆動中の処理として、センサー14の生デー
タであるA/D変換器16の出力をアドレスとして、補
正表のROMテーブルにアクセスし、先に格納しておい
た補正値を読み出し、基準となる特性に変換し、上記サ
ーボループの制御に用いる。あるいは、レンズマイコン
lOを通じてカメラマイコン9へ伝送することにより絞
り機構2.撮像素子3、カメラ信呼処理4、ゲート6、
AE回路7、A/D変換器8、カメラマイコン9、レン
ズマイコン10、D/A変換器ii、1〜ライバー12
、アクチュエーター13、絞り機構2という露光制御の
ための大きなサーボループか形成される。
タであるA/D変換器16の出力をアドレスとして、補
正表のROMテーブルにアクセスし、先に格納しておい
た補正値を読み出し、基準となる特性に変換し、上記サ
ーボループの制御に用いる。あるいは、レンズマイコン
lOを通じてカメラマイコン9へ伝送することにより絞
り機構2.撮像素子3、カメラ信呼処理4、ゲート6、
AE回路7、A/D変換器8、カメラマイコン9、レン
ズマイコン10、D/A変換器ii、1〜ライバー12
、アクチュエーター13、絞り機構2という露光制御の
ための大きなサーボループか形成される。
尚、ここでカメラマイコンからの制御データは1例えば
、絞り羽根の駆動方向と駆動量の2つの情報で構成され
ている。
、絞り羽根の駆動方向と駆動量の2つの情報で構成され
ている。
尚、第3図はレンズLS内のマイコン10の前者の動作
例のフローを示すフローチャートで、#lでカメラから
レンズに送られて来た制御データを受信し、#2で駆動
フラグFLを1にセットする。次いで#3てこのフラグ
をカメラマイコン9に送信してから、カメラから#1で
受信したデータに基づき駆動データDiを#4で発生す
る0次いで#5でセンサー14からのデータ(S i
)を取り込んで#6で補正表のアドレスをセットする。
例のフローを示すフローチャートで、#lでカメラから
レンズに送られて来た制御データを受信し、#2で駆動
フラグFLを1にセットする。次いで#3てこのフラグ
をカメラマイコン9に送信してから、カメラから#1で
受信したデータに基づき駆動データDiを#4で発生す
る0次いで#5でセンサー14からのデータ(S i
)を取り込んで#6で補正表のアドレスをセットする。
更に#7て補正データCiを取り込んでから#8でS
i *C1=Aiというデータ補正の為の演算を行ない
。
i *C1=Aiというデータ補正の為の演算を行ない
。
このデータAiとDiとの差を#9て求める。
そして井10てDiか0となるよう以上のループを縁り
返し、0になったら#11で駆動を停止し、#12でフ
ラグFLを0としてこれをカメラに送信する。
返し、0になったら#11で駆動を停止し、#12でフ
ラグFLを0としてこれをカメラに送信する。
〈第2の実施例〉
次に本発明の第2実施例を第4.第5図により説明する
。
。
本実施例では補正表の内容を、(1)レンズの種類によ
るデータと、(11)量産時に、個々の製品でバラつく
データとの2つに分ける。
るデータと、(11)量産時に、個々の製品でバラつく
データとの2つに分ける。
上記2つのデータ(i)、(ii)は、各々別の補正表
に格納される。データ(1)は補正表18に、データ(
11)は補正表19に格納する。
に格納される。データ(1)は補正表18に、データ(
11)は補正表19に格納する。
本実施例では第1の実施例と異なり、補正するためのデ
ータでなく、補正されたデータを格納している。これに
より、ROMテーブル読み出し後の処理が簡素化される
。
ータでなく、補正されたデータを格納している。これに
より、ROMテーブル読み出し後の処理が簡素化される
。
又、読み出しは、上記2つの補正表を従属接続して行な
う。即ち第5図のフローチャートの如く生データのA/
D変換器16の出力をアドレスとして、#6−1てまず
補正表18をアクセスして、#7−1で補正後のデータ
を読み出し、次に、該読み出しデータをアドレスとして
#6−2で補正表19をアクセスする。そしてこの補正
表19から#7−2で読み出されたデータYiと駆動デ
ータDiとの差を#9′で求め、これが#10′でφと
なるまでループを繰り返す、この様にする事で、設計作
業と、量産時の調整作業を切り離して考える車かでき。
う。即ち第5図のフローチャートの如く生データのA/
D変換器16の出力をアドレスとして、#6−1てまず
補正表18をアクセスして、#7−1で補正後のデータ
を読み出し、次に、該読み出しデータをアドレスとして
#6−2で補正表19をアクセスする。そしてこの補正
表19から#7−2で読み出されたデータYiと駆動デ
ータDiとの差を#9′で求め、これが#10′でφと
なるまでループを繰り返す、この様にする事で、設計作
業と、量産時の調整作業を切り離して考える車かでき。
ROMの共通化が図れる。
〈発明の効果〉
以上詳しく記述した通り、量産時の特性のバラツキとセ
ンサーや各種光学制m機構の違いによる特性の変化をレ
ンズ側で吸収し、レンズの種類に拘らず、カメラ側から
所定の手順でレンズ側を制御できる。これにより、取扱
いの極めて簡単な交換レンズシステムが実現可能となる
。尚以上の実施例では絞りの例について説明したがオー
トフォーカス、ズーム、シャッター等の被制御部材に対
しても同様に適用可能であることは言うまでもない。
ンサーや各種光学制m機構の違いによる特性の変化をレ
ンズ側で吸収し、レンズの種類に拘らず、カメラ側から
所定の手順でレンズ側を制御できる。これにより、取扱
いの極めて簡単な交換レンズシステムが実現可能となる
。尚以上の実施例では絞りの例について説明したがオー
トフォーカス、ズーム、シャッター等の被制御部材に対
しても同様に適用可能であることは言うまでもない。
第1図は本発明の実施構成側図
第2図は本発明のセンサー人出力特性の一例を示す図、
第3図は本発明のレンズマイコン動作フローチャート。
第4図は本発明の第2の実施例の構成側図、第5図は本
発明の第2の実施例のフローチャート、
発明の第2の実施例のフローチャート、
Claims (2)
- (1)カメラ側よりレンズ側に伝達されるデータにより
制御されレンズ側の被制御部材を変化させる駆動手段と
、該駆動手段の変位を検出する検出手段と、検出手段の
出力特性を所定の共通特性に変換する補正手段とを有す
る交換レンズ。 - (2)カメラ側よりレンズ側に伝達されるデータにより
制御されレンズ側の被制御部材を変化させる駆動手段と
、該駆動手段の変位を検出する検出手段と、該検出手段
の出力特性を所定の共通特性に変換する補正手段とを交
換レンズに有し、該交換レンズ内の前記検出手段の出力
に応じて交換レンズ内の前記駆動手段を駆動する制御手
段をカメラ側に設けた交換レンズシステム。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216919A JP2692888B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 交換レンズ及び交換レンズシステム |
| US07/393,644 US4959728A (en) | 1988-08-31 | 1989-08-14 | Interchangeable lens and interchangeable lens system |
| US08/201,070 US5406349A (en) | 1988-08-31 | 1994-02-24 | Interchangeable lens and interchangeable lens system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216919A JP2692888B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 交換レンズ及び交換レンズシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265472A true JPH0265472A (ja) | 1990-03-06 |
| JP2692888B2 JP2692888B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=16695980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63216919A Expired - Lifetime JP2692888B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 交換レンズ及び交換レンズシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2692888B2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63216919A patent/JP2692888B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2692888B2 (ja) | 1997-12-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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