JPH0265527A - 適応デルタ変調符号化装置 - Google Patents
適応デルタ変調符号化装置Info
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- JPH0265527A JPH0265527A JP21742488A JP21742488A JPH0265527A JP H0265527 A JPH0265527 A JP H0265527A JP 21742488 A JP21742488 A JP 21742488A JP 21742488 A JP21742488 A JP 21742488A JP H0265527 A JPH0265527 A JP H0265527A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、各種アナログ入力信号を符号化する適応デ
ルタ変調符号化装置に関する。
ルタ変調符号化装置に関する。
〈従来の技術〉
各種アナログ入力信号を符号化する際に、積分器に対し
て単位時間幅のパルス信号を入力し、このパルス信号を
積分した値に応じて局部復号値を一定のステップ幅だけ
増減することにより、局部復号値を入力信号の波高値に
追随させるデルタ変調符号化方式がある。
て単位時間幅のパルス信号を入力し、このパルス信号を
積分した値に応じて局部復号値を一定のステップ幅だけ
増減することにより、局部復号値を入力信号の波高値に
追随させるデルタ変調符号化方式がある。
ところが、上記デルタ変調符号化方式においては、アナ
ログ入力信号の波高値が急激に変化する場合には復号化
波形が十分に追従できなくなり傾斜過負荷中が生じる。
ログ入力信号の波高値が急激に変化する場合には復号化
波形が十分に追従できなくなり傾斜過負荷中が生じる。
そこで、符号化の際のステップ幅を過去の符号化結果に
基づいて適応的に増減する適応デルタ変調符号化方式が
ある。
基づいて適応的に増減する適応デルタ変調符号化方式が
ある。
従来、上記適応デルタ変調符号化方式を実現する適応デ
ルタ変調符号化装置としては、第4図に示すようなもの
がある。
ルタ変調符号化装置としては、第4図に示すようなもの
がある。
この適応デルタ変調符号化装置は、符号化時において、
入力端子101から入力されたアナログ入力信号はロー
パスフィルタ102を通って折り返し雑音が取り除かれ
る。そして、上記ローパスフィルタ102を通過した人
ツノ信号はカップリングコンデンサ103.抵抗+04
および抵抗1゜5から構成される回路に入力される。こ
の回路はアナログ入力信号の直流バイアスを設定するら
のであり、レベル設定されたアナログ入力信号Xを信号
線106に出力する。このアナログ入力信号Xの1番目
のサンプリング時における波高値をXjとする。アナロ
グ入力信号Xtはコンパレータ108の子端子に入力さ
れ、コンパレータ108の一端子に入力される局部復号
値iと比較される。その結果、アナログ入力信号Xiが
局部復号回路よりら大きい場合にはコンパレータ108
の出力端子から“ビカ咄力され、アナログ入力信号x(
が局部復号値iよりも小さい場合には“0”が出力され
る。
入力端子101から入力されたアナログ入力信号はロー
パスフィルタ102を通って折り返し雑音が取り除かれ
る。そして、上記ローパスフィルタ102を通過した人
ツノ信号はカップリングコンデンサ103.抵抗+04
および抵抗1゜5から構成される回路に入力される。こ
の回路はアナログ入力信号の直流バイアスを設定するら
のであり、レベル設定されたアナログ入力信号Xを信号
線106に出力する。このアナログ入力信号Xの1番目
のサンプリング時における波高値をXjとする。アナロ
グ入力信号Xtはコンパレータ108の子端子に入力さ
れ、コンパレータ108の一端子に入力される局部復号
値iと比較される。その結果、アナログ入力信号Xiが
局部復号回路よりら大きい場合にはコンパレータ108
の出力端子から“ビカ咄力され、アナログ入力信号x(
が局部復号値iよりも小さい場合には“0”が出力され
る。
上記コンパレータ108からの出力信号はシフトレジス
タ+10に入力され、クロック端子111から入力され
るサンプリングクロック信号によってシフトされる。そ
して、シフトレジスタ110の各フリップフロップから
の出力信号は、局部復号回路112に入力される。この
局部復号回路I12は、ディジタル回路で構成されてお
り、後に詳述するようにしてディジタル値の局部復号値
Xtを出力する。このディジタル値の局部復号値iはD
/A変換器109に入力されてアナログ値に変換される
。そして、変換後のアナログ信号が信号線107に出力
されて上述のようにコンパレータ108の一端子に入力
される。
タ+10に入力され、クロック端子111から入力され
るサンプリングクロック信号によってシフトされる。そ
して、シフトレジスタ110の各フリップフロップから
の出力信号は、局部復号回路112に入力される。この
局部復号回路I12は、ディジタル回路で構成されてお
り、後に詳述するようにしてディジタル値の局部復号値
Xtを出力する。このディジタル値の局部復号値iはD
/A変換器109に入力されてアナログ値に変換される
。そして、変換後のアナログ信号が信号線107に出力
されて上述のようにコンパレータ108の一端子に入力
される。
そして、上記シフトレジスタ110の最後のフリップフ
ロップからの出力信号が符号として記憶装置114に順
次記憶される。
ロップからの出力信号が符号として記憶装置114に順
次記憶される。
また、復号化時において、記憶装置+14に記憶された
符号が読み出され、上述の符号化における局部復号回路
1!2と同じ動作手順jこよって復号される。すなわち
、記憶装置114から読み出された符号はシフトレジス
タ+15に入力されて、サンプリングクロック信号に基
づいて、各フリプフロップにセットされている値が順次
シフトされ、シフトレジスタ+15の先頭のフリップフ
ロップにセットされる。シフトレジスタ115の各フリ
ップフロップからの出力信号は局部復号回路i17に入
力される。そして、この局部復号回路117から出力さ
れるディジタル値の局部復号値がD/A変換器118に
よってアナログ信号に変換され、ローパスフィルタ+1
9を通って出力端子120に出力される。ここで、ソフ
トレジスフ115局部復号回路+17.D/A変換器+
18およびローパスフィルタ+19は、符号化時におけ
るシフトレジスタ1103局部復号回路+ 12.D/
A変換器109およびローパスフィルタ+02と同じ動
作をするものである。
符号が読み出され、上述の符号化における局部復号回路
1!2と同じ動作手順jこよって復号される。すなわち
、記憶装置114から読み出された符号はシフトレジス
タ+15に入力されて、サンプリングクロック信号に基
づいて、各フリプフロップにセットされている値が順次
シフトされ、シフトレジスタ+15の先頭のフリップフ
ロップにセットされる。シフトレジスタ115の各フリ
ップフロップからの出力信号は局部復号回路i17に入
力される。そして、この局部復号回路117から出力さ
れるディジタル値の局部復号値がD/A変換器118に
よってアナログ信号に変換され、ローパスフィルタ+1
9を通って出力端子120に出力される。ここで、ソフ
トレジスフ115局部復号回路+17.D/A変換器+
18およびローパスフィルタ+19は、符号化時におけ
るシフトレジスタ1103局部復号回路+ 12.D/
A変換器109およびローパスフィルタ+02と同じ動
作をするものである。
次に、上記局部復号回路112,117による処理内容
について詳細に述べる。
について詳細に述べる。
入力信号の波高値をX(、局部復号値を質、符号化コー
ドをC(、ステップ幅をΔLとすると、局部復号回路1
12,117の処理内容は、次式(1)によってステッ
プ幅Δtの値を求め、このステップ幅Δtの値を用いて
次の局部復号値i++を算出するものである。
ドをC(、ステップ幅をΔLとすると、局部復号回路1
12,117の処理内容は、次式(1)によってステッ
プ幅Δtの値を求め、このステップ幅Δtの値を用いて
次の局部復号値i++を算出するものである。
Δを−「(Δt−1、Ct、Ct−1,”’、Ct−T
) −(+)xl≧資((471)のとき、’i+I
= i+Δtx(<5(C(=0)のとき、貴+1=
’i−Δtである。
) −(+)xl≧資((471)のとき、’i+I
= i+Δtx(<5(C(=0)のとき、貴+1=
’i−Δtである。
ここで、式(1)で表されるステップ幅Δtの適応方法
は第1表に従って、次の3つの方式によって行われる。
は第1表に従って、次の3つの方式によって行われる。
第1表
指数圧伸法は、過去の符号パターンCL−2,Ct−1
=Ctに基づいて得られるpまたはqを1つ前のステッ
プ幅Δt−1に乗する方法である。また、定数法は、過
去の符号パターンCt−2,Ct−1=ctによって定
まる値Aiをステップ幅ΔLとして用いる方法である。
=Ctに基づいて得られるpまたはqを1つ前のステッ
プ幅Δt−1に乗する方法である。また、定数法は、過
去の符号パターンCt−2,Ct−1=ctによって定
まる値Aiをステップ幅ΔLとして用いる方法である。
また定数加算法は、1つ前のステップ幅ΔL−1に過去
の符号パターンCt−2,CL+Ctに基づいて定数U
を加算または減算する方法である。
の符号パターンCt−2,CL+Ctに基づいて定数U
を加算または減算する方法である。
すなわち、上記従来例において局部復号回路+1を算出
する場合は、ディジタル値として求められたステップ幅
Δtをディジタルの局部復号回路に加算した後に、D/
A変換器109によってアナログ値に変換するようにし
ている。この場合、上述とは異なる他の局部復号値算出
方法として、初めにアナログの入力信号をA/D変換器
によってディジタル信号に変換し、後の局部復号値算出
処理をすべてディジタル処理によって行う方法らある。
する場合は、ディジタル値として求められたステップ幅
Δtをディジタルの局部復号回路に加算した後に、D/
A変換器109によってアナログ値に変換するようにし
ている。この場合、上述とは異なる他の局部復号値算出
方法として、初めにアナログの入力信号をA/D変換器
によってディジタル信号に変換し、後の局部復号値算出
処理をすべてディジタル処理によって行う方法らある。
〈発明が解決しようとするtsts>
しかしながら、上記従来の適応デルタ変調符号化装置は
ディジタル回路を中心に構成されており、特に局部復号
回路はディジタル値による局部復号値を出力するため、
この局部復号値とアナログ入力信号とをコンパレータで
比較するためには、ディジタル値である局部復号値をア
ナログ値に変換するか、あるいはアナログ値である入力
信号をデイジタル値に変換する必要がある。したがって
、高価なり/A変換器(あるいは、A/D変換器)を必
要とし、コスト高になるという問題がある。
ディジタル回路を中心に構成されており、特に局部復号
回路はディジタル値による局部復号値を出力するため、
この局部復号値とアナログ入力信号とをコンパレータで
比較するためには、ディジタル値である局部復号値をア
ナログ値に変換するか、あるいはアナログ値である入力
信号をデイジタル値に変換する必要がある。したがって
、高価なり/A変換器(あるいは、A/D変換器)を必
要とし、コスト高になるという問題がある。
そこで、この発明の目的は、D/A変換器(あるいは、
A/’D変換器)を省略して低コストで実現できる適応
デルタ変調符号化装置を提供することにある。
A/’D変換器)を省略して低コストで実現できる適応
デルタ変調符号化装置を提供することにある。
く課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、この発明は、過去の符号パタ
ーンに基づいてステップ幅を適応的に変化させて得られ
る局部復号信号とアナログ入力信号とを比較して、上記
アナログ入力信号が上記局部復号信号より大きい場合に
は“ビあるいは“0”のいずれか一方の符号を出力する
一方、上記アナログ入力信号が上記局部復号信号より小
さい場合には上記“ビおよび“0”のいずれか他方の信
号を出力することによって、アナログ入力信号を符号化
する適応デルタ変調符号化装置において、少なくとも過
去の符号パターンに基づいて、現サンプリング時におけ
るステップ幅に比例したパルス幅を有するゲート信号を
作成するゲート信号作成手段と、高低2つの電位を出力
する状態と高インピーダンスの状態の3つの状態を持つ
と共に、ゲート端子に入力された上記ゲート信号と入力
端子に入力された直前のサンプリング時における符号と
に基づいて、直向のサンプリング時における符号が上記
一方の符号の場合には、上記ステップ幅に比例したパル
ス幅を有する高電位のパルス信号を出力する一方、直前
のサンプリング時における符号か上記他方の符号の場合
には、上記ステップ幅に比例したパルス幅を有する低電
位のパルス信号を出力する3ステートゲートバッファと
、上記3ステートゲートバッファから出力される上記ス
テップ幅に比例したパルス幅を有する高電位あるいは低
電位のパルス信号を積分し、上記ステップ幅に比例した
レベル差を有する上記局部復号信号を出力するアナログ
積分器を備えたことを特徴としている。
ーンに基づいてステップ幅を適応的に変化させて得られ
る局部復号信号とアナログ入力信号とを比較して、上記
アナログ入力信号が上記局部復号信号より大きい場合に
は“ビあるいは“0”のいずれか一方の符号を出力する
一方、上記アナログ入力信号が上記局部復号信号より小
さい場合には上記“ビおよび“0”のいずれか他方の信
号を出力することによって、アナログ入力信号を符号化
する適応デルタ変調符号化装置において、少なくとも過
去の符号パターンに基づいて、現サンプリング時におけ
るステップ幅に比例したパルス幅を有するゲート信号を
作成するゲート信号作成手段と、高低2つの電位を出力
する状態と高インピーダンスの状態の3つの状態を持つ
と共に、ゲート端子に入力された上記ゲート信号と入力
端子に入力された直前のサンプリング時における符号と
に基づいて、直向のサンプリング時における符号が上記
一方の符号の場合には、上記ステップ幅に比例したパル
ス幅を有する高電位のパルス信号を出力する一方、直前
のサンプリング時における符号か上記他方の符号の場合
には、上記ステップ幅に比例したパルス幅を有する低電
位のパルス信号を出力する3ステートゲートバッファと
、上記3ステートゲートバッファから出力される上記ス
テップ幅に比例したパルス幅を有する高電位あるいは低
電位のパルス信号を積分し、上記ステップ幅に比例した
レベル差を有する上記局部復号信号を出力するアナログ
積分器を備えたことを特徴としている。
く作用〉
過去の符号パターンに基づいて、現サンプリング時のス
テップ幅に比例したパルス幅を有するゲート信号がゲー
ト信号作成手段によって作成される。そして、このゲー
ト信号が3ステートゲートバッファのゲート端子に入力
される一方、上記3ステートゲートバッファの入力端子
には直前のサンプリング時における符号が入力される。
テップ幅に比例したパルス幅を有するゲート信号がゲー
ト信号作成手段によって作成される。そして、このゲー
ト信号が3ステートゲートバッファのゲート端子に入力
される一方、上記3ステートゲートバッファの入力端子
には直前のサンプリング時における符号が入力される。
そうすると、上記直前のサンプリング時における符号が
アナログ入力信号が局部復号信号よりも大きいことを表
す“ビあるいは“0”のいずれか一方の符号である場合
には、上記ステップ幅に比例したパルス幅を有する高電
位のパルス信号が出力される。
アナログ入力信号が局部復号信号よりも大きいことを表
す“ビあるいは“0”のいずれか一方の符号である場合
には、上記ステップ幅に比例したパルス幅を有する高電
位のパルス信号が出力される。
一方、上記直前のサンプリング時における符号がアナロ
グ入力信号が局部復号信号よりも小さいことを表す上記
“ビあるいは“0゛のいずれか他方の符号である場合に
は、上記ステップ幅に比例したパルス幅を有する低電位
のパルス信号が出力される。
グ入力信号が局部復号信号よりも小さいことを表す上記
“ビあるいは“0゛のいずれか他方の符号である場合に
は、上記ステップ幅に比例したパルス幅を有する低電位
のパルス信号が出力される。
上記3ステートゲートバッファから出力された上記ステ
ップ幅に比例したパルス幅を有する高電位あるいは低電
位のパルス信号がアナログ積分器に入力される。そうす
ると、このアナログ積分器によって上記パルス信号が積
分されて、上記ステップ幅に比例したレベル差を有する
上記局部復号信号が出力される。
ップ幅に比例したパルス幅を有する高電位あるいは低電
位のパルス信号がアナログ積分器に入力される。そうす
ると、このアナログ積分器によって上記パルス信号が積
分されて、上記ステップ幅に比例したレベル差を有する
上記局部復号信号が出力される。
したがって、ディジタル値による過去の符号パターンお
よび直前のサンプリング時における符号とに基づいて、
アナログ値による局部復号信号を得ることができる。そ
して、この局部復号信号と入力された現サンプリング時
のアナログ入力信号とが比較されて、現サンプリング時
の符号化が行われるのである。
よび直前のサンプリング時における符号とに基づいて、
アナログ値による局部復号信号を得ることができる。そ
して、この局部復号信号と入力された現サンプリング時
のアナログ入力信号とが比較されて、現サンプリング時
の符号化が行われるのである。
〈実施例〉
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図は定数法の局部復号回路を使用した場合の適応デ
ルタ変調符号化装置のブッロク図である。
ルタ変調符号化装置のブッロク図である。
この適応デルタ変調符号化装置は、符号化時において、
入力端子201から入力されたアナログ入力信号はロー
パスフィルタ202を通って折り返し雑音が取り除かれ
、カップリングコンデンサ203、抵抗204および抵
抗205から構成される回路によってレベル設定されて
信号線206に出力される。ここで、を番目のサンプリ
ング時に信号線206に出力されるアナログ入力信号の
波高値をXjとする。このアナログ入力信号xtはコン
ハL/−夕208の子端子に入力され、コンパレータ2
08の一端子に入力される局部復号値i−1と比較され
る。その結果、アナログ入力信号χtが局部復号値5−
1よりも大きい場合にはコンパレータ208の出力端子
から“ビが出力され、アナログ入力信号xtが局部復号
側トlよりも小さい場合には“0”が出力される。上記
コンパレータ208からの出力信号Clは、クロック端
子2+1から入力されるサンプリングクロック信号CK
Iによって、各フリプフロップにセットされている値が
シフトされた後のシフトレジスタ210の最初のフリッ
プフロップに入力されてセットされる。そして、シフト
レジスタ230の最終のフリップフロップからの出力信
号が、入力信号を符号化した際の符号と して記憶装置214に記憶される。
入力端子201から入力されたアナログ入力信号はロー
パスフィルタ202を通って折り返し雑音が取り除かれ
、カップリングコンデンサ203、抵抗204および抵
抗205から構成される回路によってレベル設定されて
信号線206に出力される。ここで、を番目のサンプリ
ング時に信号線206に出力されるアナログ入力信号の
波高値をXjとする。このアナログ入力信号xtはコン
ハL/−夕208の子端子に入力され、コンパレータ2
08の一端子に入力される局部復号値i−1と比較され
る。その結果、アナログ入力信号χtが局部復号値5−
1よりも大きい場合にはコンパレータ208の出力端子
から“ビが出力され、アナログ入力信号xtが局部復号
側トlよりも小さい場合には“0”が出力される。上記
コンパレータ208からの出力信号Clは、クロック端
子2+1から入力されるサンプリングクロック信号CK
Iによって、各フリプフロップにセットされている値が
シフトされた後のシフトレジスタ210の最初のフリッ
プフロップに入力されてセットされる。そして、シフト
レジスタ230の最終のフリップフロップからの出力信
号が、入力信号を符号化した際の符号と して記憶装置214に記憶される。
定数法によって局部復号値iを算出する場合には、シフ
トレジスタ210の各フリップフロップからの出力信号
Ct、Ct−1,Ct−2は、ROM(リードオンリメ
モリ)231のアドレス線に入力される。
トレジスタ210の各フリップフロップからの出力信号
Ct、Ct−1,Ct−2は、ROM(リードオンリメ
モリ)231のアドレス線に入力される。
ROM231には第1表に示す定数法におけるステップ
幅ΔLの値A、、At、Aff、A、が記憶されている
。ただし、その際にはA + 、 A t 、 A 3
、 A 4の値には適当な定数がかけられて量子化さ
れて整数値に変換され、その整数値の数だけ連続した“
ビが書き込まれている。例えば、Al−0,5,A、=
1.0.A、=1.4.A、=2.3の場合には、2を
かけて四捨五入を行って、A I = I 、 A t
= 2A3=3.A、=5と整数値にする。そして、
A。
幅ΔLの値A、、At、Aff、A、が記憶されている
。ただし、その際にはA + 、 A t 、 A 3
、 A 4の値には適当な定数がかけられて量子化さ
れて整数値に変換され、その整数値の数だけ連続した“
ビが書き込まれている。例えば、Al−0,5,A、=
1.0.A、=1.4.A、=2.3の場合には、2を
かけて四捨五入を行って、A I = I 、 A t
= 2A3=3.A、=5と整数値にする。そして、
A。
の場合には1個の“ビが記憶され、A、の場合には2個
の連続した“ビが記憶され、A3の場合には3個の連続
した“じが記憶され、A4の場合には5個の連続した“
ビが記憶される。そして、ROM23+の出力信号Ai
°が8ビツトの場合には、」二足A + 、 A t
、 A s 、 A 4に対応して、AI”−”100
ooooo“、At’=“l 1000000”、A3
−I 1100000’、A、°=“11111000
”なる値が出力されるのである。
の連続した“ビが記憶され、A3の場合には3個の連続
した“じが記憶され、A4の場合には5個の連続した“
ビが記憶される。そして、ROM23+の出力信号Ai
°が8ビツトの場合には、」二足A + 、 A t
、 A s 、 A 4に対応して、AI”−”100
ooooo“、At’=“l 1000000”、A3
−I 1100000’、A、°=“11111000
”なる値が出力されるのである。
上述のようなROM231からは、アドレス端子に入力
されるノットレジスタ210の各フリップフロップから
の出力信号Ct、Ct−1,Ct−2に基づいて、第1
表に示すように、(Ct、C(−4,Ct−2)=(0
,0,0)の場合には出力信号A4°が出力され、以下
同様にして(Ct、Ct−1=Ct−2)=(1,0,
I)の場合には出力信号A、°が出力される。このRO
M23+からの出力信号は、端子233からのセットク
ロックCK2に従ってシフ]・レジスタ232にセット
される。そして、端子234に加えられるシフトクロッ
ク信号CK3に従って図中左方向にシフトされてシフト
レジスタ232にセットされた値(A、’、A、’、A
、’、A、°のいずれかの値)が出力されるのである。
されるノットレジスタ210の各フリップフロップから
の出力信号Ct、Ct−1,Ct−2に基づいて、第1
表に示すように、(Ct、C(−4,Ct−2)=(0
,0,0)の場合には出力信号A4°が出力され、以下
同様にして(Ct、Ct−1=Ct−2)=(1,0,
I)の場合には出力信号A、°が出力される。このRO
M23+からの出力信号は、端子233からのセットク
ロックCK2に従ってシフ]・レジスタ232にセット
される。そして、端子234に加えられるシフトクロッ
ク信号CK3に従って図中左方向にシフトされてシフト
レジスタ232にセットされた値(A、’、A、’、A
、’、A、°のいずれかの値)が出力されるのである。
このシフトレジスタ232からの出力信号ΔL゛は3ス
テートのゲートバッファ235のゲート端子に入力され
る一方、このゲートバッファ235の入力端子にはシフ
トレジスタ210の最初のフリップ70ツブからの出力
信号(すなわち、符号(4)が入力される。すなわち、
上記ゲートバッフ235は、シフトレジスタ232から
の出力信号Δt°が“ビのときにはC(の値に相当する
出力信号ytを出力線236に出力し、出力信号Δt゛
が“0″のときにはゲートバッファ235の出力線23
6は高インピーダンスになり、出力線236に出力電流
は流れない。したがって、出力線236に出力される出
力信号ytはステップ幅Δtの値Aiに相当するパルス
幅を有する高電位あるいは低電位のパルス信号となる。
テートのゲートバッファ235のゲート端子に入力され
る一方、このゲートバッファ235の入力端子にはシフ
トレジスタ210の最初のフリップ70ツブからの出力
信号(すなわち、符号(4)が入力される。すなわち、
上記ゲートバッフ235は、シフトレジスタ232から
の出力信号Δt°が“ビのときにはC(の値に相当する
出力信号ytを出力線236に出力し、出力信号Δt゛
が“0″のときにはゲートバッファ235の出力線23
6は高インピーダンスになり、出力線236に出力電流
は流れない。したがって、出力線236に出力される出
力信号ytはステップ幅Δtの値Aiに相当するパルス
幅を有する高電位あるいは低電位のパルス信号となる。
上記信号ytはアナログ積分器237に入力される。そ
うすると、ステップ幅Δtの値A1に相当するパルス幅
を有する信号ytはアナログ積分器237によって積分
されて、ステップ幅Δ[の値Aiに相当するレベル差を
有する信号が得られる。そして、この信号は局部復号回
路程としてコンパレータ208の一端子に出力される。
うすると、ステップ幅Δtの値A1に相当するパルス幅
を有する信号ytはアナログ積分器237によって積分
されて、ステップ幅Δ[の値Aiに相当するレベル差を
有する信号が得られる。そして、この信号は局部復号回
路程としてコンパレータ208の一端子に出力される。
コンパレータ208は一端子に入力されたステップ幅Δ
tの値Aiに相当するレベル差を有する局部復号回路と
入力端子201から入力されてローパスフィルタ202
を通過した次サンプリング時のアナログ入力信号Q+1
とを比較して、Xt +l≧iの場合には“ビを出力し
、x(+1 < 5の場合には“0°を出力する。そし
て、このコンパレータ208からの出力信号は、上述の
ように端子211に供給されるクロックパルス信号CK
Iによってシフトレジスタ210の最初のフリップフロ
ップに取り込まれる。このようにして、適応デルタ変調
の符号化が行われるのである。
tの値Aiに相当するレベル差を有する局部復号回路と
入力端子201から入力されてローパスフィルタ202
を通過した次サンプリング時のアナログ入力信号Q+1
とを比較して、Xt +l≧iの場合には“ビを出力し
、x(+1 < 5の場合には“0°を出力する。そし
て、このコンパレータ208からの出力信号は、上述の
ように端子211に供給されるクロックパルス信号CK
Iによってシフトレジスタ210の最初のフリップフロ
ップに取り込まれる。このようにして、適応デルタ変調
の符号化が行われるのである。
第2図は各サンプリングクロック信号CKI。
セットクロック信号GK2.シフトクロツタ信号CK3
および各信号Ct、Δt’ 、ytのタイミングチャー
トを示す。シフトレジスタ232からの出力信号Δt゛
のパルス幅は、上述のように過去の符号パターンに基づ
いて決まる第1表に示すステップ幅Δtの値Aiに比例
する。したがって、このシフトレジスタ232からの出
力信号Δt゛と符号データ(4とから得られるゲートバ
ッファ235からの出力信号ytのパルス幅ら、ステッ
プ幅Δtの値Aiに比例する。すなわち、上記出力信号
ytを積分して得られる局部復号値iにおけるi−1と
へとのレベル差は、上記出力信号Ytのパルス幅(すな
わち、過去の符号パターンによって決まるステップ幅Δ
tの値Aiに相当)に比例した値となるのである。その
結果、過去3回同じ符号が続いた場合にはステップ値Δ
(が大きく設定されて局部復号性質が大きく変化され、
以下同様にして過去の符号パターンに基づいてステップ
値Δtが設定されて局部復号性質が変化されるのである
。
および各信号Ct、Δt’ 、ytのタイミングチャー
トを示す。シフトレジスタ232からの出力信号Δt゛
のパルス幅は、上述のように過去の符号パターンに基づ
いて決まる第1表に示すステップ幅Δtの値Aiに比例
する。したがって、このシフトレジスタ232からの出
力信号Δt゛と符号データ(4とから得られるゲートバ
ッファ235からの出力信号ytのパルス幅ら、ステッ
プ幅Δtの値Aiに比例する。すなわち、上記出力信号
ytを積分して得られる局部復号値iにおけるi−1と
へとのレベル差は、上記出力信号Ytのパルス幅(すな
わち、過去の符号パターンによって決まるステップ幅Δ
tの値Aiに相当)に比例した値となるのである。その
結果、過去3回同じ符号が続いた場合にはステップ値Δ
(が大きく設定されて局部復号性質が大きく変化され、
以下同様にして過去の符号パターンに基づいてステップ
値Δtが設定されて局部復号性質が変化されるのである
。
次に、復号化時においては、符号化時において記憶装置
214に記憶された符号が読み出され、上述の符号化時
の場合に局部復号回路によって行われる処理の手順と全
く同禄の手順によって復号される。
214に記憶された符号が読み出され、上述の符号化時
の場合に局部復号回路によって行われる処理の手順と全
く同禄の手順によって復号される。
すなわち、記憶装置214から読み出された符号はシフ
トレジスタ215に入力され、クロック端子216から
入力されるクロック信号CKIに従って、各フリシブフ
ロップにセットされている符号がシフトされた後のシフ
トレジスタ215の先頭のフリシブフロップにセットさ
れる。シフトレジスタ2+5の各フリップフロップから
の出力信号Ct、Ct−1,Ct−2は、ROM241
のアドレス線に入力される。このROM241にはAi
′の値が記憶されており、アドレス線に入力される信号
Ct、 Ct−t、 Ct−2の値に応じたAi“の値
が出力される。
トレジスタ215に入力され、クロック端子216から
入力されるクロック信号CKIに従って、各フリシブフ
ロップにセットされている符号がシフトされた後のシフ
トレジスタ215の先頭のフリシブフロップにセットさ
れる。シフトレジスタ2+5の各フリップフロップから
の出力信号Ct、Ct−1,Ct−2は、ROM241
のアドレス線に入力される。このROM241にはAi
′の値が記憶されており、アドレス線に入力される信号
Ct、 Ct−t、 Ct−2の値に応じたAi“の値
が出力される。
上記ROM24+からの出力信号(本実施例の場合には
8ビツト)は、各ビット別にシフトレジスタ242の対
応する各フリップフロップに、クロック端子243から
のセットクロック信号CK2に従ってセットされる。そ
して、クロック端子244からのシフトクロック信号C
K3に従って左方向にソフトされ、シフトレジスタ24
2からの出力信号Δt′は3ステートのゲートバッファ
245のゲート端子に入力される。一方、ゲートバッフ
ァ245の入力端子には、ソフトレジスタ215の最初
のフリップフロップからの出力信号(すなわち、符号C
1)が入力される。そうすると、ゲートバッファ245
はシフトレジスタ242からの出力信号ΔL゛が“ビの
場合のみC(の値に相当する信号ytを出力線246に
出力する。しfこがって、出力信号ytはステップ幅Δ
tの値Aiに相当するパルス幅を有している。
8ビツト)は、各ビット別にシフトレジスタ242の対
応する各フリップフロップに、クロック端子243から
のセットクロック信号CK2に従ってセットされる。そ
して、クロック端子244からのシフトクロック信号C
K3に従って左方向にソフトされ、シフトレジスタ24
2からの出力信号Δt′は3ステートのゲートバッファ
245のゲート端子に入力される。一方、ゲートバッフ
ァ245の入力端子には、ソフトレジスタ215の最初
のフリップフロップからの出力信号(すなわち、符号C
1)が入力される。そうすると、ゲートバッファ245
はシフトレジスタ242からの出力信号ΔL゛が“ビの
場合のみC(の値に相当する信号ytを出力線246に
出力する。しfこがって、出力信号ytはステップ幅Δ
tの値Aiに相当するパルス幅を有している。
上記出力線246に出力されたステップ幅Δtの値Ai
に相当するパルス幅を有する信号yLは、アナログ積分
器247に入力されて積分される。したがって、アナロ
グ積分器247から出力される局部復号信号iにおける
訂−1と質とのレベル差は、上記出力信号ytのパルス
幅(すなわち、過去の符号パターンによって決まるステ
ップ幅Δtの値Aiに相当)に比例した値となるのであ
る。すなわち、アナログ積分器247からの出力信号の
波形は第2図に示す局部復号回路貨の波形と同じ波形に
なる。このアナログ積分器247からの局部復号回路荘
はローパスフィルタ219を通って出力端子220から
復号化信号として出力される。
に相当するパルス幅を有する信号yLは、アナログ積分
器247に入力されて積分される。したがって、アナロ
グ積分器247から出力される局部復号信号iにおける
訂−1と質とのレベル差は、上記出力信号ytのパルス
幅(すなわち、過去の符号パターンによって決まるステ
ップ幅Δtの値Aiに相当)に比例した値となるのであ
る。すなわち、アナログ積分器247からの出力信号の
波形は第2図に示す局部復号回路貨の波形と同じ波形に
なる。このアナログ積分器247からの局部復号回路荘
はローパスフィルタ219を通って出力端子220から
復号化信号として出力される。
すなわち、本実施例の定数法における適応デルタ変調符
号化装置においては、3ステータスのゲートバッファ2
35,245によって、ディジタル値で表される過去の
符号パターンc t、 c t−+。
号化装置においては、3ステータスのゲートバッファ2
35,245によって、ディジタル値で表される過去の
符号パターンc t、 c t−+。
C(−2に応じて適応的に変化するパルス幅を有する信
号y(を生成する。そして、この信号ytをアナログ積
分器によって積分することによって、過去の符号パター
ンc t、 c t−1,c t−2に応じてレベル差
が変化するアナログ局部復号回路荘を出力することがで
きる。したがって、D/A変換器やA/D変換器を用い
ることなく、過去の符号パターンに応じて適応的にレベ
ル差が変化するアナログ局部復号信号iを生成すること
ができるのである。
号y(を生成する。そして、この信号ytをアナログ積
分器によって積分することによって、過去の符号パター
ンc t、 c t−1,c t−2に応じてレベル差
が変化するアナログ局部復号回路荘を出力することがで
きる。したがって、D/A変換器やA/D変換器を用い
ることなく、過去の符号パターンに応じて適応的にレベ
ル差が変化するアナログ局部復号信号iを生成すること
ができるのである。
次に、指数圧伸法および定数加算法の局部復号回路を使
用した場合の適応デルタ変調符号化装置について説明す
る。
用した場合の適応デルタ変調符号化装置について説明す
る。
上述の定数法の局部複合回路と指数圧伸法および定数加
算法の局部復号回路とは、次の点において異なる。すな
わち、定数法においてはステップ幅Δtの値が1つ而の
ステップ幅Δト1の値に無関係に過去の符号パターンに
よって決定されるのに対して、指数圧伸法および定数加
算法においては、ステップ幅Δtの値が1つ館のステッ
プ幅Δt〜1と過去の符号パターンとによって決定され
ることである。
算法の局部復号回路とは、次の点において異なる。すな
わち、定数法においてはステップ幅Δtの値が1つ而の
ステップ幅Δト1の値に無関係に過去の符号パターンに
よって決定されるのに対して、指数圧伸法および定数加
算法においては、ステップ幅Δtの値が1つ館のステッ
プ幅Δt〜1と過去の符号パターンとによって決定され
ることである。
第3図は指数圧伸法および定数加算法の局部復号回路を
使用した場合の適応デルタ変調符号化装置のブロック図
である。この適応デルタ変調符号化装置において、ロー
パスフィルタ402.カップリングコンデンサ403.
抵抗404.抵抗405、コンパレータ408.シフト
レジスタ410゜記憶装置4I4.シフトレジスタ41
5.C7−バスフィルタ419.シフトレジスター13
2 、ゲートバッファ435.アナログ積分器437.
シフトレジスタ442.ゲートバツフア445およびア
ナログ積分器447は、各々第1図のローバスフィルタ
202、カップリングコンデンサ203.抵抗204.
抵抗205.コンパレータ208.シフトレジスタ21
0.記憶装置214.シフトレジスタ215、ローパス
フィルタ219.シフトレジスタ232、ゲートバッフ
ァ235、アナログ積分器237シフトレジスタ242
.ゲートバッファ245およびアナログ積分器247と
全く同じものであり、上述と同じように動作するので説
明を省略する。
使用した場合の適応デルタ変調符号化装置のブロック図
である。この適応デルタ変調符号化装置において、ロー
パスフィルタ402.カップリングコンデンサ403.
抵抗404.抵抗405、コンパレータ408.シフト
レジスタ410゜記憶装置4I4.シフトレジスタ41
5.C7−バスフィルタ419.シフトレジスター13
2 、ゲートバッファ435.アナログ積分器437.
シフトレジスタ442.ゲートバツフア445およびア
ナログ積分器447は、各々第1図のローバスフィルタ
202、カップリングコンデンサ203.抵抗204.
抵抗205.コンパレータ208.シフトレジスタ21
0.記憶装置214.シフトレジスタ215、ローパス
フィルタ219.シフトレジスタ232、ゲートバッフ
ァ235、アナログ積分器237シフトレジスタ242
.ゲートバッファ245およびアナログ積分器247と
全く同じものであり、上述と同じように動作するので説
明を省略する。
本実施例の適応デルタ変調符号化装置が上記実施例の適
応デルタ変調符号化装置と異なる部分はステップ幅Δ(
を算出する部分であり、レジスタ438.448が新た
に追加され、ROM431,441の記憶内容が変更さ
れている。以下、指数圧伸法および定数加算法における
ステップ幅ΔEの算出について詳細に説明する。その際
に、符号化における局部復号回路の動作と復号化におけ
る局部復号回路の動作とは全く同じであるので、まとめ
て説明する。
応デルタ変調符号化装置と異なる部分はステップ幅Δ(
を算出する部分であり、レジスタ438.448が新た
に追加され、ROM431,441の記憶内容が変更さ
れている。以下、指数圧伸法および定数加算法における
ステップ幅ΔEの算出について詳細に説明する。その際
に、符号化における局部復号回路の動作と復号化におけ
る局部復号回路の動作とは全く同じであるので、まとめ
て説明する。
まず、指数圧伸法の場合には、1つ前のステップ幅Δt
、、1の値を次のように表す。
、、1の値を次のように表す。
Δt−1=AXαに
ただし、八一定数 α〉■
そして、1つ前のステップ幅Δt−1の値を表す指標と
して、上記にの値を上記新たに追加されたレジスタ43
8,448に記憶しておくことによって、1つ萌のステ
ップ幅Δt−1の値を知ることができるのである。
して、上記にの値を上記新たに追加されたレジスタ43
8,448に記憶しておくことによって、1つ萌のステ
ップ幅Δt−1の値を知ることができるのである。
上記ROM431.441には、過去の符号パターンC
t、(4〜11Ct−2と上記指標にの値とに基づいて
得られるステップ幅Δtの値が記憶されている。
t、(4〜11Ct−2と上記指標にの値とに基づいて
得られるステップ幅Δtの値が記憶されている。
その際に、第1表におけるp(>1)およびq(<1)
の値をp・αn 、 q・α1と表し、例えばcct、
ct十Ct−2)=(o、o、o)の場合のようにΔt
=Δt−+ x pによってステップ幅Δtの値を算出
する場合には(第1表参照)、 Δt=J−I Xp=AXαkXα” =AXαに1 の値に、上述の定数法の場合と同様に適当な定数をかけ
て量子化して整数値に変換し、その整数値の数だけ連続
した“I″が記憶されるのである。同様にして、(Ct
、Ct−1,Ct−2)=(1,0、1)の場合のよう
にΔL=Δt−t x qによってステップ幅Δtの値
を算出する場合には、Δt=AXαに−i+の値に適当
な定数をかけて量子化して整数値に変換し、その整数値
の数だけ連続した“ビが記憶されるのである。また、R
OM431,441には、上述のステップ幅Δtにおけ
るαの指数である(k+n)および(k−m)の値を記
憶しておく。
の値をp・αn 、 q・α1と表し、例えばcct、
ct十Ct−2)=(o、o、o)の場合のようにΔt
=Δt−+ x pによってステップ幅Δtの値を算出
する場合には(第1表参照)、 Δt=J−I Xp=AXαkXα” =AXαに1 の値に、上述の定数法の場合と同様に適当な定数をかけ
て量子化して整数値に変換し、その整数値の数だけ連続
した“I″が記憶されるのである。同様にして、(Ct
、Ct−1,Ct−2)=(1,0、1)の場合のよう
にΔL=Δt−t x qによってステップ幅Δtの値
を算出する場合には、Δt=AXαに−i+の値に適当
な定数をかけて量子化して整数値に変換し、その整数値
の数だけ連続した“ビが記憶されるのである。また、R
OM431,441には、上述のステップ幅Δtにおけ
るαの指数である(k+n)および(k−m)の値を記
憶しておく。
このようなROM431,441のアドレス線には、シ
フトレジスタ410,415からの過去の符号パターン
Ct、Ct+Ct−2とレジスタ438.448からの
kの値が入力される。そうすると、ステップ幅Δt(入
力された符号パターンと1つ面のステップ幅Δt−iに
基づいて適応的に変化する)の値に相当する数だけ連続
した“ビが出力されるのである。このROM431.4
41からの出力信号Δtは、端子433,443からの
クロック信号GK2.CK5によってシフトレジスタ4
32゜442にセットされる。それと同時に、入力され
た過去の符号パターンとkの値とに基づいて、上記(k
+n)あるいは(k−111)の値がROM431.4
41から出力され、端子439,449からのクロック
信号CK2によって、上述の1つ前のステップ幅Δt−
iの値を表す指標にの新たな値として、レジスタ438
,448にセットされる。
フトレジスタ410,415からの過去の符号パターン
Ct、Ct+Ct−2とレジスタ438.448からの
kの値が入力される。そうすると、ステップ幅Δt(入
力された符号パターンと1つ面のステップ幅Δt−iに
基づいて適応的に変化する)の値に相当する数だけ連続
した“ビが出力されるのである。このROM431.4
41からの出力信号Δtは、端子433,443からの
クロック信号GK2.CK5によってシフトレジスタ4
32゜442にセットされる。それと同時に、入力され
た過去の符号パターンとkの値とに基づいて、上記(k
+n)あるいは(k−111)の値がROM431.4
41から出力され、端子439,449からのクロック
信号CK2によって、上述の1つ前のステップ幅Δt−
iの値を表す指標にの新たな値として、レジスタ438
,448にセットされる。
すなわち、本実施例の指数圧伸法における適応デルタ変
調符号化装置においては、3ステータスのゲートバッフ
ァ435,445によって、レジスタ438,448に
記憶されているkで表される1つ前のステップ幅ΔL−
1と過去の符号パターンct、 ct−t、 Ct−2
とのディジタルデータに応じて適応的に変化するパルス
幅を有する信号Qを生成する。そして、この信号y(を
アナログ積分器437.447によって積分することに
よって、過去の符号パターンCt、 Ct−1,Ct−
2と一つ府のステップ幅Δ1−1に応じてレベルを変化
するアナログ局部復号信号iを出力することができる。
調符号化装置においては、3ステータスのゲートバッフ
ァ435,445によって、レジスタ438,448に
記憶されているkで表される1つ前のステップ幅ΔL−
1と過去の符号パターンct、 ct−t、 Ct−2
とのディジタルデータに応じて適応的に変化するパルス
幅を有する信号Qを生成する。そして、この信号y(を
アナログ積分器437.447によって積分することに
よって、過去の符号パターンCt、 Ct−1,Ct−
2と一つ府のステップ幅Δ1−1に応じてレベルを変化
するアナログ局部復号信号iを出力することができる。
したがって、D/A変換器やA/D変換器を用いること
なく、過去の符号パターンと1つ前のステップ幅Δ1−
+に応じて適応的にレベル差が変化するアナログ局部復
号信号iを生成することができるのである。
なく、過去の符号パターンと1つ前のステップ幅Δ1−
+に応じて適応的にレベル差が変化するアナログ局部復
号信号iを生成することができるのである。
次に、定数加算法の場合には、1つ前のステップ幅Δト
lの値を次のように表す。
lの値を次のように表す。
Δ1−1 =kXu+A
ただし、A 、u=定数
そして、1つ前のステップ幅へトIの値を表す指標とし
て、上記にの値をレジスタ438,448に記憶してお
くことによって、1つ前のステップ幅Δt−1の値を知
ることができるのである。
て、上記にの値をレジスタ438,448に記憶してお
くことによって、1つ前のステップ幅Δt−1の値を知
ることができるのである。
上記ROM431.441には、過去の符号パターンc
t、c t−t、c t−2と上記指標にの値とに基
づいて得られるステップ幅Δ【の値が記憶されている。
t、c t−t、c t−2と上記指標にの値とに基
づいて得られるステップ幅Δ【の値が記憶されている。
その際に、ΔL−Δ1.4+uによってステップ幅Δt
の値を算出する場合には(第1表参照)、Δt−ΔL−
1 +u=kXu+A+u=(k+l)u+A の値に、適当な定数をかけて量子化して整数値に変換し
、その整数値の数だけ連続した“ビが記憶されるのであ
る。同様にして、Δを一Δt−i −uによってステッ
プ幅Δtの値を算出する場合には、ΔL=(k l)
u+Aの値に適当な定数をかけて量子化して整数値に変
換し、その整数値の数だけ連続した“ビが3己憶される
のである。また、ROM43+441には、上述のステ
ップ幅Δtにおける(k+1)および(k−1)の値を
記憶しておく。
の値を算出する場合には(第1表参照)、Δt−ΔL−
1 +u=kXu+A+u=(k+l)u+A の値に、適当な定数をかけて量子化して整数値に変換し
、その整数値の数だけ連続した“ビが記憶されるのであ
る。同様にして、Δを一Δt−i −uによってステッ
プ幅Δtの値を算出する場合には、ΔL=(k l)
u+Aの値に適当な定数をかけて量子化して整数値に変
換し、その整数値の数だけ連続した“ビが3己憶される
のである。また、ROM43+441には、上述のステ
ップ幅Δtにおける(k+1)および(k−1)の値を
記憶しておく。
このようなROM431.441のアドレス線には、シ
フトレジスタ410.415からの過去の符号パターン
CL、Ct−1,Ct−2とレジスタ438.448か
らのkの値が入力される。そうすると、ステップ幅Δt
(入力された符号パターンと1つ前のステップ幅Δt−
iとに基づいて適応的に変化する)の値に相当する数だ
け連続した°ビが出力されるのである。このROM43
1,441からの出力信号は、端子433,443から
のクロック信号CK2によってシフトレジスタ432,
444にセットされる。それと同時に、入力された過去
の符号パターンとkの値とに基づいて、上記(k+1)
あるいは(k−1)(1)値がROM431,441か
ら出力され、端子439,449からのクロック信号C
K2によって、上述の1つ前のステップ幅Δ1−1の値
を表す指標にの新たな値として、レジスタ438.44
8にセットされる。
フトレジスタ410.415からの過去の符号パターン
CL、Ct−1,Ct−2とレジスタ438.448か
らのkの値が入力される。そうすると、ステップ幅Δt
(入力された符号パターンと1つ前のステップ幅Δt−
iとに基づいて適応的に変化する)の値に相当する数だ
け連続した°ビが出力されるのである。このROM43
1,441からの出力信号は、端子433,443から
のクロック信号CK2によってシフトレジスタ432,
444にセットされる。それと同時に、入力された過去
の符号パターンとkの値とに基づいて、上記(k+1)
あるいは(k−1)(1)値がROM431,441か
ら出力され、端子439,449からのクロック信号C
K2によって、上述の1つ前のステップ幅Δ1−1の値
を表す指標にの新たな値として、レジスタ438.44
8にセットされる。
すなわち、本実施例の定数加算法における適応デルタ変
調符号化装置においては、3ステータスのゲートバッフ
ァ435,445によって、レジスタ438,448に
記憶されているkで表される1つ前のステップ幅Δトl
と過去の符号パターンct、 Ct−1,Ct−2との
ディジタルデータに応じて適応的に変化するパルス幅を
有する信号ytを生成する。そして、この信号ytをア
ナログ積分器437.447によって積分することによ
って、過去の符号パターンCt、CL−1,Ct−2と
1つ前のステップ幅Δt−1とに応じてレベルを変化す
るアナログ局部復号信号iを出力することができる。し
たがって、D/A変換器やA/D変換器を用いることな
く、過去の符号パターンと1つ前のステップ幅Δt−1
に応じて適応的にレベル差が変化するアナログ局部復号
信号音を生成することができるのである。
調符号化装置においては、3ステータスのゲートバッフ
ァ435,445によって、レジスタ438,448に
記憶されているkで表される1つ前のステップ幅Δトl
と過去の符号パターンct、 Ct−1,Ct−2との
ディジタルデータに応じて適応的に変化するパルス幅を
有する信号ytを生成する。そして、この信号ytをア
ナログ積分器437.447によって積分することによ
って、過去の符号パターンCt、CL−1,Ct−2と
1つ前のステップ幅Δt−1とに応じてレベルを変化す
るアナログ局部復号信号iを出力することができる。し
たがって、D/A変換器やA/D変換器を用いることな
く、過去の符号パターンと1つ前のステップ幅Δt−1
に応じて適応的にレベル差が変化するアナログ局部復号
信号音を生成することができるのである。
上述の指数圧伸法および定数加算法の局部復号回路を用
いた適応デルタ変調符号化装置では、ROM431,4
41に、過去の符号パターンと1つ前のステップ幅Δt
−1とに応じて予め設定されたステップ幅ΔLの値を表
す情報をテーブルとして記憶しておき、過去の符号パタ
ーンと1つ面のステップ幅Δt−1の値をアドレス信号
として、上記記憶されたステップ幅Δtを表す情報に基
づいてステップ幅Δ(に相当するパルス幅を有するゲー
ト信号を出力するようにしている。しかしながら、この
発明はこれに限定されるものではない。すなわち、第1
表の各定数とステップ幅Δ(算出ルールとを記憶部に記
憶しておき、過去の符号パターンと1つ前のステップ幅
Δト1とに基いて、上記記憶しである各定数とルールと
に従ってステップ幅ΔLを算出器によって算出するよう
にしてもよい。
いた適応デルタ変調符号化装置では、ROM431,4
41に、過去の符号パターンと1つ前のステップ幅Δt
−1とに応じて予め設定されたステップ幅ΔLの値を表
す情報をテーブルとして記憶しておき、過去の符号パタ
ーンと1つ面のステップ幅Δt−1の値をアドレス信号
として、上記記憶されたステップ幅Δtを表す情報に基
づいてステップ幅Δ(に相当するパルス幅を有するゲー
ト信号を出力するようにしている。しかしながら、この
発明はこれに限定されるものではない。すなわち、第1
表の各定数とステップ幅Δ(算出ルールとを記憶部に記
憶しておき、過去の符号パターンと1つ前のステップ幅
Δト1とに基いて、上記記憶しである各定数とルールと
に従ってステップ幅ΔLを算出器によって算出するよう
にしてもよい。
〈発明の効果〉
以上より明らかなように、この発明の適応デルタ変調符
号化装置は、ゲート信号作成手段、3ステートゲートバ
ッファおよびアナログ積分器を有して、過去の符号パタ
ーンに基づいて、現サンプリング時におけるステップ幅
に比例したパルス幅を有するゲート信号を作成し、この
ゲート信号と直前のサンプリング時における符号とに基
づいて、直前のサンプリン時におけるアナログ入力信号
が局部復号信号よりも大きい場合には、現サンプリン時
におけるステップ幅に比例したパルス幅を有する高電位
のパルス信号を生成する一方、直前のサンプリン時にお
けるアナログ入力信号が局部復号信号よりも小さい場合
には、現サンプリン時におけるステップ幅に比例したパ
ルス幅を有する低電位のパルス信号を生成し、このパル
ス信号を積分することによって上記ステップ幅に比例し
たレベル差を有する局部復号信号を生成するようにした
ので、過去の符号パターンおよび上記ゲートバッファの
ゲート信号等のディジタル信号に基づいて、アナログの
局部復号信号を得ることができる。したがって、D/A
変換器(あるいはA/D変換器)を用いることなく、上
記アナログ入力信号と直接比較可能なアナログ局部復号
信号を得ることができ、低コスト化を図ることができる
。
号化装置は、ゲート信号作成手段、3ステートゲートバ
ッファおよびアナログ積分器を有して、過去の符号パタ
ーンに基づいて、現サンプリング時におけるステップ幅
に比例したパルス幅を有するゲート信号を作成し、この
ゲート信号と直前のサンプリング時における符号とに基
づいて、直前のサンプリン時におけるアナログ入力信号
が局部復号信号よりも大きい場合には、現サンプリン時
におけるステップ幅に比例したパルス幅を有する高電位
のパルス信号を生成する一方、直前のサンプリン時にお
けるアナログ入力信号が局部復号信号よりも小さい場合
には、現サンプリン時におけるステップ幅に比例したパ
ルス幅を有する低電位のパルス信号を生成し、このパル
ス信号を積分することによって上記ステップ幅に比例し
たレベル差を有する局部復号信号を生成するようにした
ので、過去の符号パターンおよび上記ゲートバッファの
ゲート信号等のディジタル信号に基づいて、アナログの
局部復号信号を得ることができる。したがって、D/A
変換器(あるいはA/D変換器)を用いることなく、上
記アナログ入力信号と直接比較可能なアナログ局部復号
信号を得ることができ、低コスト化を図ることができる
。
第1図はこの発明の一実施例における適応デルタ変調符
号化装置のブロック図、第2図は上記実施例における各
出力信号のタイミングチャート、第3図は他の実施例に
おける適応デルタ変調符号化装置のブロック図、第4図
は従来例におけるブロック図である。 201.401・・・入力端子、 202.219,402,419・・・ローパスフィル
タ、203.403・・・カブプリングコンデンサ、2
04.205,404.405・・・抵抗、208.4
08・・・コンパレータ、 210.215,410,415・・・シフトレジスタ
、214.414・・・記憶装置、 220.420・・・出力端子、 231.241,431,441・・・ROM 。 232.242,432,44.2・・・シフトレジス
タ、235.245,435,445・・・ゲートバッ
ファ、237.247,437,447・・・アナログ
積分器、438.448・・・レジスタ。
号化装置のブロック図、第2図は上記実施例における各
出力信号のタイミングチャート、第3図は他の実施例に
おける適応デルタ変調符号化装置のブロック図、第4図
は従来例におけるブロック図である。 201.401・・・入力端子、 202.219,402,419・・・ローパスフィル
タ、203.403・・・カブプリングコンデンサ、2
04.205,404.405・・・抵抗、208.4
08・・・コンパレータ、 210.215,410,415・・・シフトレジスタ
、214.414・・・記憶装置、 220.420・・・出力端子、 231.241,431,441・・・ROM 。 232.242,432,44.2・・・シフトレジス
タ、235.245,435,445・・・ゲートバッ
ファ、237.247,437,447・・・アナログ
積分器、438.448・・・レジスタ。
Claims (1)
- (1)過去の符号パターンに基づいてステップ幅を適応
的に変化させて得られる局部復号信号とアナログ入力信
号とを比較して、上記アナログ入力信号が上記局部復号
信号より大きい場合には“1”あるいは“0”のいずれ
か一方の符号を出力する一方、上記アナログ入力信号が
上記局部復号信号より小さい場合には上記“1”および
“0”のいずれか他方の信号を出力することによって、
アナログ入力信号を符号化する適応デルタ変調符号化装
置において、 少なくとも過去の符号パターンに基づいて、現サンプリ
ング時におけるステップ幅に比例したパルス幅を有する
ゲート信号を作成するゲート信号作成手段と、 高低2つの電位を出力する状態と高インピーダンスの状
態の3つの状態を持つと共に、ゲート端子に入力された
上記ゲート信号と入力端子に入力された直前のサンプリ
ング時における符号とに基づいて、直前のサンプリング
時における符号が上記一方の符号の場合には、上記ステ
ップ幅に比例したパルス幅を有する高電位のパルス信号
を出力する一方、直前のサンプリング時における符号が
上記他方の符号の場合には、上記ステップ幅に比例した
パルス幅を有する低電位のパルス信号を出力する3ステ
ートゲートバッファと、 上記3ステートゲートバッファから出力される上記ステ
ップ幅に比例したパルス幅を有する高電位あるいは低電
位のパルス信号を積分し、上記ステップ幅に比例したレ
ベル差を有する上記局部復号信号を出力するアナログ積
分器を備えたことを特徴とする適応デルタ変調符号化装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21742488A JPH0265527A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 適応デルタ変調符号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21742488A JPH0265527A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 適応デルタ変調符号化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265527A true JPH0265527A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16703995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21742488A Pending JPH0265527A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 適応デルタ変調符号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0265527A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0637643A (ja) * | 1992-07-16 | 1994-02-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Adm方式信号処理装置 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21742488A patent/JPH0265527A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0637643A (ja) * | 1992-07-16 | 1994-02-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Adm方式信号処理装置 |
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