JPH0265576A - 映像再生機器の複数画面表示方式および複数画面表示映像再生機器 - Google Patents
映像再生機器の複数画面表示方式および複数画面表示映像再生機器Info
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- JPH0265576A JPH0265576A JP21784188A JP21784188A JPH0265576A JP H0265576 A JPH0265576 A JP H0265576A JP 21784188 A JP21784188 A JP 21784188A JP 21784188 A JP21784188 A JP 21784188A JP H0265576 A JPH0265576 A JP H0265576A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 3
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は一台の映像再生機器画面に写し出された親画面
の外側に、複数の縮小した子画面を同時に写し出す映像
再生機器(Picture out Picture。
の外側に、複数の縮小した子画面を同時に写し出す映像
再生機器(Picture out Picture。
以下POPと略す)に係り、特にアスペクト比の異なる
映像信号をデジタル化して複数再生する場合の映像再生
機器の1y数画面表示方式およびiu数両画面表示映像
再生機器関する。
映像信号をデジタル化して複数再生する場合の映像再生
機器の1y数画面表示方式およびiu数両画面表示映像
再生機器関する。
[従来の技術]
最近、現行NTSC方式テレビジョン受信機(以下通常
TVと略す)よりも画質の優れた高品位テレビ(例えば
)I D T V )は実用化も近いことから我国を初
めとして各国で大きな期待が持たれている。HD ’I
’ Vは走査線の数をI ’125本、アスペクト比を
16:9としたところに主たる特徴がある。このHD
T Vの走査線本数、アスペクト比は、通常′r■の走
査線本数525本、アスペクト比4:3と異なるため、
両者には互換性がなく、従ってII D T Vは専用
のソフト以外は使用できない。
TVと略す)よりも画質の優れた高品位テレビ(例えば
)I D T V )は実用化も近いことから我国を初
めとして各国で大きな期待が持たれている。HD ’I
’ Vは走査線の数をI ’125本、アスペクト比を
16:9としたところに主たる特徴がある。このHD
T Vの走査線本数、アスペクト比は、通常′r■の走
査線本数525本、アスペクト比4:3と異なるため、
両者には互換性がなく、従ってII D T Vは専用
のソフト以外は使用できない。
しかし通常TVでHD T Vの映像信号を再生するこ
とができれば、非常に好ましい。
とができれば、非常に好ましい。
この点で、デジタル技術を利用すれば通常TVにHD
T V信号を再生することは一応可能である。
T V信号を再生することは一応可能である。
しかし、そのまま再生した場合、走査線本数やアスペク
ト比が異なることから、画面に余白が生じるか、画面の
縦横関係がおかしくなるという不都合がある。
ト比が異なることから、画面に余白が生じるか、画面の
縦横関係がおかしくなるという不都合がある。
この不都合を解消するには、余白画面に子画面を嵌め込
んで、通常TV白画面複数画面表示する複数画面表示T
Vにすることが考えられる。そこで、従来の複数画面表
示方式が問題となる。
んで、通常TV白画面複数画面表示する複数画面表示T
Vにすることが考えられる。そこで、従来の複数画面表
示方式が問題となる。
従来、映像再生機器、主として民生用のTVにおける複
数画面表示方式には第4図に示すようなものがあった。
数画面表示方式には第4図に示すようなものがあった。
まず、アスペクト比4:3の現行NTSC方式画面(以
下通常画面と略す)において、画像の一部を切り抜き、
そこに子画面を嵌め込むPIF(PicLure in
Picture)と呼ばれるもので(第4図(イ))
、例尤ば特公昭62−30552号公報、特公昭62−
30553号公報等で公知である。
下通常画面と略す)において、画像の一部を切り抜き、
そこに子画面を嵌め込むPIF(PicLure in
Picture)と呼ばれるもので(第4図(イ))
、例尤ば特公昭62−30552号公報、特公昭62−
30553号公報等で公知である。
次に、同じくアスペクト比4:3の通常画面を4画面(
第4図(ロ))、9画面(第4図(ハ))または16画
面等に相似縮小する多画面TV、さらには、通常画面を
縦に2分割して縦長画面とする2画面TV(第4図(ニ
))も既に知られている。
第4図(ロ))、9画面(第4図(ハ))または16画
面等に相似縮小する多画面TV、さらには、通常画面を
縦に2分割して縦長画面とする2画面TV(第4図(ニ
))も既に知られている。
ところが、これらの方式では次のような欠点がある。第
4図(イ)のPIFにあっては子画面が親画面の中に嵌
め込まれるため、親画面の内容の一部が損なわれて見る
ことができない。第4図(ロ)、(ハ)の通常画面を相
似縮小する多画面TVにあっては親画面、子画面の区別
がなくなり、いずれの画面も縮小されるため見ずらくな
る。また第4図(ニ)の縦2分割縦長画面にあっては画
像が縦長となるため、画質を著しく損ねる。
4図(イ)のPIFにあっては子画面が親画面の中に嵌
め込まれるため、親画面の内容の一部が損なわれて見る
ことができない。第4図(ロ)、(ハ)の通常画面を相
似縮小する多画面TVにあっては親画面、子画面の区別
がなくなり、いずれの画面も縮小されるため見ずらくな
る。また第4図(ニ)の縦2分割縦長画面にあっては画
像が縦長となるため、画質を著しく損ねる。
また、これらの従来例はすべて通常TV信号を通常TV
白画面嵌め込んだものである。
白画面嵌め込んだものである。
[発明が解決しようとする課題]
上記したようにアスペクト比4:3の通常TV白画面お
いて、アスペクト比16;9の高品位TV信号をデジタ
ル技術を使ってそのまま再生した場合、画面に余白が生
じたり、画面のj!横関係がおかしくなるという不都合
がある。ところがこの不都合を解消するために、従来公
知の複数画面表示方式を採用しても、アスペクト比が異
なる等特有の問題があることから、画面の余白を埋める
ことができないばかりでなく、画面の縦横関係を補正す
ることもできない。
いて、アスペクト比16;9の高品位TV信号をデジタ
ル技術を使ってそのまま再生した場合、画面に余白が生
じたり、画面のj!横関係がおかしくなるという不都合
がある。ところがこの不都合を解消するために、従来公
知の複数画面表示方式を採用しても、アスペクト比が異
なる等特有の問題があることから、画面の余白を埋める
ことができないばかりでなく、画面の縦横関係を補正す
ることもできない。
本発明の目的は、通常TV白画面高品位TV信号を再生
した場合に生じる余白に、通常テレビジョン信号のアス
ペクト比を保持した縮小子画面を複数(171嵌め込む
ことによって、上記した従来技術の欠点を解消して、画
面を有効に利用し得ると共に、親画面の内容や画質を損
なうことな(、子画面を同時に見ることが可能な映像再
生機器の複数画面表示方式および複数画面表示映像再生
機器を提供することにある。
した場合に生じる余白に、通常テレビジョン信号のアス
ペクト比を保持した縮小子画面を複数(171嵌め込む
ことによって、上記した従来技術の欠点を解消して、画
面を有効に利用し得ると共に、親画面の内容や画質を損
なうことな(、子画面を同時に見ることが可能な映像再
生機器の複数画面表示方式および複数画面表示映像再生
機器を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の映像再生機器の複数画面表示方式は、アスペク
ト比4:3の通常テレビジョン受信機の画面上にテレビ
ジョン信号の画像を複数表示する映像再生機器の1u数
画面表示方式において、通常テレビジョン受信機の画面
を、アスペクト比16:9と16:3とに水平分割し、
このうちのアスペクト比16:3の分割画面を更にアス
ペクト比4:3の4つの子画面に垂直分割し、上記アス
ペクト比16:9の分割画面にアスペクト比16:9の
高品位テレビジョン信号を再生し、上記4つの子画面に
アスペクト比4:3の通常テレビジョン信号をそれぞれ
再生するようにしたものである。
ト比4:3の通常テレビジョン受信機の画面上にテレビ
ジョン信号の画像を複数表示する映像再生機器の1u数
画面表示方式において、通常テレビジョン受信機の画面
を、アスペクト比16:9と16:3とに水平分割し、
このうちのアスペクト比16:3の分割画面を更にアス
ペクト比4:3の4つの子画面に垂直分割し、上記アス
ペクト比16:9の分割画面にアスペクト比16:9の
高品位テレビジョン信号を再生し、上記4つの子画面に
アスペクト比4:3の通常テレビジョン信号をそれぞれ
再生するようにしたものである。
また本発明の複数画面表示映像再生機器は、通常テレビ
ジョン信号を再生するアスペクト比16:12.即ち4
:3の映像再生機器において、4種類の子画面通常テレ
ビジョン信号を記憶する子画面メモリと、子画面通常テ
レビジョン信号の約倍の走査線本数を持つ親画面高品位
テレビジョン信号を記憶すると共に出力が上記子画面メ
モリとOR接続された親画面メモリと、子画面通常テレ
ビジョン信号の走査線本数の約9/12になるように高
品位テレビジョン信号を間引いて上記親画面メモリに、
子画面通常テレビジョン信号を3/12に間引いて上記
子画面メモリにそれぞれ書き込ませる書き込み制御手段
と、9/12の垂直同期タイミングで親画面メモリと子
画面メモリとを切り替えて、これらからテレビジョン信
号をそれぞれ読み出すと共に、子画面メモリからの読み
出し時に、4/16の水平同期タイミング毎に子画面メ
モリを順次切り替えて、切り替えた子画面メモリからテ
レビジョン信号を読み出す読み出し制御手段とを砲丸で
、この読み出し制御手段の制御により各、メモリから読
み出される1つの親画面高品位テレビジョン信号と4つ
の子画面通常テレビジョン信号とを時分割合成して、親
画面と、その外側に横4列に縮小した子画面とを通常テ
レビジョン受信機用画面サイズに合う複数画像として再
生するようにしたものである。
ジョン信号を再生するアスペクト比16:12.即ち4
:3の映像再生機器において、4種類の子画面通常テレ
ビジョン信号を記憶する子画面メモリと、子画面通常テ
レビジョン信号の約倍の走査線本数を持つ親画面高品位
テレビジョン信号を記憶すると共に出力が上記子画面メ
モリとOR接続された親画面メモリと、子画面通常テレ
ビジョン信号の走査線本数の約9/12になるように高
品位テレビジョン信号を間引いて上記親画面メモリに、
子画面通常テレビジョン信号を3/12に間引いて上記
子画面メモリにそれぞれ書き込ませる書き込み制御手段
と、9/12の垂直同期タイミングで親画面メモリと子
画面メモリとを切り替えて、これらからテレビジョン信
号をそれぞれ読み出すと共に、子画面メモリからの読み
出し時に、4/16の水平同期タイミング毎に子画面メ
モリを順次切り替えて、切り替えた子画面メモリからテ
レビジョン信号を読み出す読み出し制御手段とを砲丸で
、この読み出し制御手段の制御により各、メモリから読
み出される1つの親画面高品位テレビジョン信号と4つ
の子画面通常テレビジョン信号とを時分割合成して、親
画面と、その外側に横4列に縮小した子画面とを通常テ
レビジョン受信機用画面サイズに合う複数画像として再
生するようにしたものである。
[作用]
アスペクト比4:3の通常TVの画面サイズは、これを
分割すれば16:9のアスペクト比を持つ1つの大きな
画面サイズと、4:3のアスペクト比を持つ4つの小さ
な画面サイズとの合計5つの画面に奇麗に分割すること
ができる。16:9のアスペクト比は、高品位テレビジ
ョン信号のアスペクト比に、また4:3のアスペクト比
は通常テレビジョン信号のアスペクト比に外ならない。
分割すれば16:9のアスペクト比を持つ1つの大きな
画面サイズと、4:3のアスペクト比を持つ4つの小さ
な画面サイズとの合計5つの画面に奇麗に分割すること
ができる。16:9のアスペクト比は、高品位テレビジ
ョン信号のアスペクト比に、また4:3のアスペクト比
は通常テレビジョン信号のアスペクト比に外ならない。
即ち、アスペクト比4:3の通常テレビジョン信号の分
割画面に、その分割画面サイズに丁度合うように高品位
TVと通常TVの映像信号を同時に再生できることにな
る。
割画面に、その分割画面サイズに丁度合うように高品位
TVと通常TVの映像信号を同時に再生できることにな
る。
本発明はこの知見に基づいてなされたものであり、親画
面高品位TV信号が、書き込み制御手段の制御によって
子画面通常′「v信号の走査線本数の約9/+2になる
ように間引かれて親画面メモリに書き込まれる。この書
き込まれた親画面高品位TV信号は、読み出し制御手段
の制御によって読み出される。これにより、親画面メモ
リから出力されるTV信号が通常TVに再生されると、
その再生画面はアスペクト比16:9の分割画面サイズ
に合致する。
面高品位TV信号が、書き込み制御手段の制御によって
子画面通常′「v信号の走査線本数の約9/+2になる
ように間引かれて親画面メモリに書き込まれる。この書
き込まれた親画面高品位TV信号は、読み出し制御手段
の制御によって読み出される。これにより、親画面メモ
リから出力されるTV信号が通常TVに再生されると、
その再生画面はアスペクト比16:9の分割画面サイズ
に合致する。
一方、子画面通常TV信号が、書き込み制御手段で3/
12に間引かれて子画面メモリに書き込まれる。この書
き込まれた子画面通常TV信号は、読み出し制御手段の
制御によって読み出される。
12に間引かれて子画面メモリに書き込まれる。この書
き込まれた子画面通常TV信号は、読み出し制御手段の
制御によって読み出される。
これにより、TV信号の表示期間が16/4倍に時間軸
圧縮されたTV信号が、子画面メモリから出力されるこ
とになる。このため、このTV信号が通常TVに再生さ
れると、その再生画面はアスペクト比4:3の分割画面
サイズに合致する。通常TVに再生される子画面通常T
V信号は4種類あるので、これら4種類のTV信号によ
って通常TV画面中のアスペクト比4:3の分割画面サ
イズの4つ分が埋められ得ることになる。
圧縮されたTV信号が、子画面メモリから出力されるこ
とになる。このため、このTV信号が通常TVに再生さ
れると、その再生画面はアスペクト比4:3の分割画面
サイズに合致する。通常TVに再生される子画面通常T
V信号は4種類あるので、これら4種類のTV信号によ
って通常TV画面中のアスペクト比4:3の分割画面サ
イズの4つ分が埋められ得ることになる。
このようにして、読み出し制御手段の制御により、各メ
モリから出力される5つの′r■信号が時分割合成され
て、通常TV!!i1面中のアスペクト比16;9の分
割画面には高品位TV信号の親画面が再生され、それ以
外の余白となるアスペクト比4:3の4つの分割画面に
は、それぞれ4種類の通常TV信号の子画面が再生され
る。
モリから出力される5つの′r■信号が時分割合成され
て、通常TV!!i1面中のアスペクト比16;9の分
割画面には高品位TV信号の親画面が再生され、それ以
外の余白となるアスペクト比4:3の4つの分割画面に
は、それぞれ4種類の通常TV信号の子画面が再生され
る。
[実施例]
以下、本発明の実施例を第1図〜第3図を用いて説明す
る。
る。
第1図(イ)は走査線本数525本、アスペクト比4:
3の通常TVである通常TV副画面を示す。通常TVの
画面a上に走査線本数1125本、アスペクト比16:
9のI(DTv映像(8号とアスペクト比4:3の通常
映像信号とを再生するには、まず同図(イ)のように5
つの画面に分5割する必要がある。アスペクト比16:
9を持つ1個の分割親画面すと、その外側にアスペクト
比4;3を持つ4個の横に並んだ分割子画面Cとである
。図示例では、画面aの上側位置に親画面すが、4個の
子画面Cが画面aの下側に位置しているが、この位置関
係は逆転していても良い。このように通常TV副画面を
5つに分割した場合には、親画面すの走査線の本数は3
93.75 (=525X9/12)本、子画面Cには
共通の131.25 (=525 X 3/ l 2)
本が走ることになる。
3の通常TVである通常TV副画面を示す。通常TVの
画面a上に走査線本数1125本、アスペクト比16:
9のI(DTv映像(8号とアスペクト比4:3の通常
映像信号とを再生するには、まず同図(イ)のように5
つの画面に分5割する必要がある。アスペクト比16:
9を持つ1個の分割親画面すと、その外側にアスペクト
比4;3を持つ4個の横に並んだ分割子画面Cとである
。図示例では、画面aの上側位置に親画面すが、4個の
子画面Cが画面aの下側に位置しているが、この位置関
係は逆転していても良い。このように通常TV副画面を
5つに分割した場合には、親画面すの走査線の本数は3
93.75 (=525X9/12)本、子画面Cには
共通の131.25 (=525 X 3/ l 2)
本が走ることになる。
従ってこれらの分割画面の上下に、1125本の走査線
本数を持つHD T V信号と525木の走査線本数を
持つ通常映像信号とをそれぞれ適正に再生するためには
、第1図(ロ)に示すように、分割親画面すには393
.75本に近い375(1125/3)本、分割子画面
Cにはそのまま残りの131.25本の走査線をそれぞ
れ割り当てる必要がある。即ち、親画面すにおいては1
125本から3本につき2本間引いた走査線を、子画面
Cにおいては525本から4本につき3本間引いた走査
線本数を走らせる。
本数を持つHD T V信号と525木の走査線本数を
持つ通常映像信号とをそれぞれ適正に再生するためには
、第1図(ロ)に示すように、分割親画面すには393
.75本に近い375(1125/3)本、分割子画面
Cにはそのまま残りの131.25本の走査線をそれぞ
れ割り当てる必要がある。即ち、親画面すにおいては1
125本から3本につき2本間引いた走査線を、子画面
Cにおいては525本から4本につき3本間引いた走査
線本数を走らせる。
また、これらの分割画面の横方向に、525本の走査線
本数を持つ通常映像信号をそれぞれ適正に再生するため
には、第1図(ハ)に示すように、水平同期信号d、d
間で、親画面すにおいては親画面通常映像信号eを時間
軸圧縮することなくそのまま出力し、各子画面Cにおい
ては子画面通常映像信号fをそれぞれ4倍に時間軸圧縮
する必要がある。
本数を持つ通常映像信号をそれぞれ適正に再生するため
には、第1図(ハ)に示すように、水平同期信号d、d
間で、親画面すにおいては親画面通常映像信号eを時間
軸圧縮することなくそのまま出力し、各子画面Cにおい
ては子画面通常映像信号fをそれぞれ4倍に時間軸圧縮
する必要がある。
尚高品位TVとして、)(DTVと同じアスペクト比を
持つ米国ACTV (^dvanced Compat
ibleTV)についても適用出来る。
持つ米国ACTV (^dvanced Compat
ibleTV)についても適用出来る。
第2図は、上述した映像信号処理を実現するための本発
明の複数画面表示映像再生機器例を示す。
明の複数画面表示映像再生機器例を示す。
本機器は、主に1つの親画面処理回路1と、構成が全く
同じ第1〜第4の子画面処理回路2と、書き込み/読み
出し制御手段3とからなる。
同じ第1〜第4の子画面処理回路2と、書き込み/読み
出し制御手段3とからなる。
親画面処理回路1においては、親画面HD T V映像
信号eをA/D変換器4でデジタルに変換した後、親画
面メモリ5に記憶させる。ここでメモリ5に記憶させる
親画面HD ′r’ V映像信号eは1ライン分、1フ
イ一ルド分、あるいはlフレーム分のいずれでも良いが
、信号処理の便宜」へ 1フレ一ム分が望ましい。11
25本の走査線本数を持つ親画面通常映像信号eを、書
き込み用クロック発生回路7で形成される書き込み用ク
ロック周波数fwoで粗画面メモリ5に書き込む。
信号eをA/D変換器4でデジタルに変換した後、親画
面メモリ5に記憶させる。ここでメモリ5に記憶させる
親画面HD ′r’ V映像信号eは1ライン分、1フ
イ一ルド分、あるいはlフレーム分のいずれでも良いが
、信号処理の便宜」へ 1フレ一ム分が望ましい。11
25本の走査線本数を持つ親画面通常映像信号eを、書
き込み用クロック発生回路7で形成される書き込み用ク
ロック周波数fwoで粗画面メモリ5に書き込む。
この際、親画面HDTV映像信号eが、第1図(ロ)に
示す通常TV副画面の分割親画面すの縦方向に収まるよ
うに、1125本の走査線本数を1/3に間引いて書き
込む。間引き方は任意であるが、ここでは走査線の2,
3番目、5.6番目というように、3n−1,3nff
i目の走査線を間引いていくものとする。従って、メモ
リ5に記憶される信号は、走査線本数(1125)のう
ちの(+)、(4)、(7)、(11)・・・・・・(
1120)、(1123)の合計375本となる。尚、
読み出し時に間引く方法もあるが、そうすると大きなメ
モリ容量が必要となるため好ましくない。
示す通常TV副画面の分割親画面すの縦方向に収まるよ
うに、1125本の走査線本数を1/3に間引いて書き
込む。間引き方は任意であるが、ここでは走査線の2,
3番目、5.6番目というように、3n−1,3nff
i目の走査線を間引いていくものとする。従って、メモ
リ5に記憶される信号は、走査線本数(1125)のう
ちの(+)、(4)、(7)、(11)・・・・・・(
1120)、(1123)の合計375本となる。尚、
読み出し時に間引く方法もあるが、そうすると大きなメ
モリ容量が必要となるため好ましくない。
350本に間引いて書き込んだ映像信号を読み出し用ク
ロック発生回路8で形成される読み出し用クロック周波
数fcoでメモリ5から読み出す。
ロック発生回路8で形成される読み出し用クロック周波
数fcoでメモリ5から読み出す。
なお、上記書き込み及び読み出しはアドレス回路6を介
してなされる。読み出す映像信号を第1図(ロ)に示す
通常TV画面aの分割親画面すに嵌め込むために、fc
oの値をfwoの1/2とする。HD T Vの水平周
波数は通常TVの2倍になっているからである。読み出
し用クロック周波数fcoで親画面メモリ5から読み出
された親画面HDTV映像信号を、後に説明する子画面
通常映像信号とOR結合されてD/A変換器11で再び
アナログ信号に変換した後、映像出力信号として通nT
■のブラウン管に供給する。
してなされる。読み出す映像信号を第1図(ロ)に示す
通常TV画面aの分割親画面すに嵌め込むために、fc
oの値をfwoの1/2とする。HD T Vの水平周
波数は通常TVの2倍になっているからである。読み出
し用クロック周波数fcoで親画面メモリ5から読み出
された親画面HDTV映像信号を、後に説明する子画面
通常映像信号とOR結合されてD/A変換器11で再び
アナログ信号に変換した後、映像出力信号として通nT
■のブラウン管に供給する。
ここで、上記書き込み用クロツク発生回路7および読み
出し用クロック発生回路8には書き込み/読み出し制御
手段3から出される親画面偏向同期信号が加尤られ、こ
の同期信号に基づいてfwo、fcoが形成されるよう
になっている。
出し用クロック発生回路8には書き込み/読み出し制御
手段3から出される親画面偏向同期信号が加尤られ、こ
の同期信号に基づいてfwo、fcoが形成されるよう
になっている。
一方、各子画面処理回路2にわいては、子画面通常映像
信号fをΔ/D変換器12でデジタルに変換した後、子
画面メモリ13に記憶させる。525本の走査線本数を
持つ子画面通常映像信号fを、書き込み用クロック発生
回路15で形成される書き込み用クロック周波数fwl
でメモリ13に書き込む。この際、子画面通常映像信号
fが、第1図(ロ)に示すHD T V画面aの分割子
画面Cの縦方向に収まるように、525本の走査線本数
を174に間引いて書き込む。間引き方は任意であるが
、ここでは走査線の2.3.4番[I、6゜7.8番目
というように、4n 2+4n It4n番目の走
査線を間引いていくものとする。従って、メモリ13に
記憶される信号は、走査線本数[525]のうちの[1
]、[5]、[9]、[13]・・・・・・[517]
、[5211の合計約131本となる。尚、読み出し時
に間引く方法もあるが、そうすると大きなメモリ容量が
必要となるため好ましくない。約131本に間引いた映
像信号を読み出し用クロ・ツク発生回路16で形成され
る読み出し用クロック周波数fclでメモリ16から読
み出す。なお、上記書き込み及び読み出しはアドレス回
路14を介してなされる。読み出す映像信号を第1図(
ロ)に示す通常TV画面aの分割子画面Cの横方向に縮
小して4つ嵌め込むために、fclの値をfwlの4倍
とする。ここで、上記書き込み用クロック発生回路15
および読み出し用クロック発生回路16には書き込み/
読み出し制御手段3から出される子画面水平同期信号が
加えられ、この同期信号に基づいてfwo、fc。
信号fをΔ/D変換器12でデジタルに変換した後、子
画面メモリ13に記憶させる。525本の走査線本数を
持つ子画面通常映像信号fを、書き込み用クロック発生
回路15で形成される書き込み用クロック周波数fwl
でメモリ13に書き込む。この際、子画面通常映像信号
fが、第1図(ロ)に示すHD T V画面aの分割子
画面Cの縦方向に収まるように、525本の走査線本数
を174に間引いて書き込む。間引き方は任意であるが
、ここでは走査線の2.3.4番[I、6゜7.8番目
というように、4n 2+4n It4n番目の走
査線を間引いていくものとする。従って、メモリ13に
記憶される信号は、走査線本数[525]のうちの[1
]、[5]、[9]、[13]・・・・・・[517]
、[5211の合計約131本となる。尚、読み出し時
に間引く方法もあるが、そうすると大きなメモリ容量が
必要となるため好ましくない。約131本に間引いた映
像信号を読み出し用クロ・ツク発生回路16で形成され
る読み出し用クロック周波数fclでメモリ16から読
み出す。なお、上記書き込み及び読み出しはアドレス回
路14を介してなされる。読み出す映像信号を第1図(
ロ)に示す通常TV画面aの分割子画面Cの横方向に縮
小して4つ嵌め込むために、fclの値をfwlの4倍
とする。ここで、上記書き込み用クロック発生回路15
および読み出し用クロック発生回路16には書き込み/
読み出し制御手段3から出される子画面水平同期信号が
加えられ、この同期信号に基づいてfwo、fc。
が形成されるようになっている。
このようにして各子画面処理回路2から読み出される各
子画面通常映像信号を、上記親画面HDTV映像信号と
OR結合し、書き込み/読み出し制御手段3から出され
る同期信号による親画面側および子画面側のアドレス回
路6,7の制御によって、前記親画面HDTV映像信号
eと次のように時分割合成する。
子画面通常映像信号を、上記親画面HDTV映像信号と
OR結合し、書き込み/読み出し制御手段3から出され
る同期信号による親画面側および子画面側のアドレス回
路6,7の制御によって、前記親画面HDTV映像信号
eと次のように時分割合成する。
即ち、書き込み/読み出し制御回路3は上記した5つの
通常信号を時分割合成して通常TV用画面サイズに合う
複合画像を再生する機能を持つ。
通常信号を時分割合成して通常TV用画面サイズに合う
複合画像を再生する機能を持つ。
具体的には、第3図に実線で示すように、まず最初のフ
ィールド走査では、親画面と子画面とを上下に分ける分
割垂直タイミングBまでは、親画面メモリ5から親画面
HD T V映像信号(1)、 (7)・・・・・・
(1120)を順次読み出し、タイミングBより親画面
メモリ5から子画面メモリ13に切り替えて、子画面通
常映像信号を読み出す。子画面通常映像信号を読み出す
場合、まづ、第1の子画面メモリI3から最初の1ライ
ンの子画面通常映像信号[1]を読み出すが、各子画面
c、(同士を左右に分ける分割水平タイミングAI、
八2゜八3が来る度に、子画面メモリ13を順次第2
゜第3.第4の子画面メモリ13に切り替えてゆき、第
1の子画面メモリI3の子画面通常映像信号[1]に続
けて、残りの子画面画面メモリ13の子画面通常映像信
号[1]、[11,[+]を読み出す。lライン最後の
信号を出し終わったら、元に戻って2ライン目の[9)
の信号を各子画面メモIJ 13から同じ順序で読み出
して行き、順次同様にして、通常TV信号の走査線本数
最後の525本目では[517]の子画面通常映像信号
信号を読み出して、フィールド走査を終わる。
ィールド走査では、親画面と子画面とを上下に分ける分
割垂直タイミングBまでは、親画面メモリ5から親画面
HD T V映像信号(1)、 (7)・・・・・・
(1120)を順次読み出し、タイミングBより親画面
メモリ5から子画面メモリ13に切り替えて、子画面通
常映像信号を読み出す。子画面通常映像信号を読み出す
場合、まづ、第1の子画面メモリI3から最初の1ライ
ンの子画面通常映像信号[1]を読み出すが、各子画面
c、(同士を左右に分ける分割水平タイミングAI、
八2゜八3が来る度に、子画面メモリ13を順次第2
゜第3.第4の子画面メモリ13に切り替えてゆき、第
1の子画面メモリI3の子画面通常映像信号[1]に続
けて、残りの子画面画面メモリ13の子画面通常映像信
号[1]、[11,[+]を読み出す。lライン最後の
信号を出し終わったら、元に戻って2ライン目の[9)
の信号を各子画面メモIJ 13から同じ順序で読み出
して行き、順次同様にして、通常TV信号の走査線本数
最後の525本目では[517]の子画面通常映像信号
信号を読み出して、フィールド走査を終わる。
そして次のフィールド走査では、同図に点線で示スヨう
に、親画面メモリ5からは残りの信号(4)、(11)
・・・・・・(112,3)を順次読み出し、各子画面
メモリ13からは残りの信号[5]、[13]・・・・
・・[521]を新たに読み出し、先のフィールド走査
の隙間を埋めて行きlフレーム走査を完了する。
に、親画面メモリ5からは残りの信号(4)、(11)
・・・・・・(112,3)を順次読み出し、各子画面
メモリ13からは残りの信号[5]、[13]・・・・
・・[521]を新たに読み出し、先のフィールド走査
の隙間を埋めて行きlフレーム走査を完了する。
尚、上記実施例では、親画面と子画面の番組内容には触
れていないが、番組内容は、例えば親画面にHDTVの
1チヤンネル、4つの子画面にそれぞれ通常TVの3チ
ヤンネル、ビデオNo 1゜ビデオNo2. ビデオ
NO3というように、その組み合わせは全く自由であり
、レーザディスク内容を組み合わせることも可能である
。
れていないが、番組内容は、例えば親画面にHDTVの
1チヤンネル、4つの子画面にそれぞれ通常TVの3チ
ヤンネル、ビデオNo 1゜ビデオNo2. ビデオ
NO3というように、その組み合わせは全く自由であり
、レーザディスク内容を組み合わせることも可能である
。
[発明の効果]
本発明は、上述のとおり構成されているので、次に記載
する効果を奏する。
する効果を奏する。
請求項Iの映像再生機器の1a数画面表示方式において
は、アスペクト比4:3の通常TV画面を、アスペクト
比16:9の1つの分割画面(!: 、アスペクト比4
:3の4つの分割画面とに隙間なく分割して、前者の分
割画面にはアスペクト比16:9の親画面r−r o
”r v映像信号をrlT生し、後者の4つの分割画面
には同じくアスペクト比4;3の4種類の子画面通常映
像信号を再生するようにしたので、通常TV画面に高品
位′F■信号を再生する場合であっても、余白を生じる
ことなく画面を有効に利用することができる上、親画面
の内容や画質を損なうことなく、通常TV信号を縮小再
生した4つの子画面を同時に見ることが可能となる。
は、アスペクト比4:3の通常TV画面を、アスペクト
比16:9の1つの分割画面(!: 、アスペクト比4
:3の4つの分割画面とに隙間なく分割して、前者の分
割画面にはアスペクト比16:9の親画面r−r o
”r v映像信号をrlT生し、後者の4つの分割画面
には同じくアスペクト比4;3の4種類の子画面通常映
像信号を再生するようにしたので、通常TV画面に高品
位′F■信号を再生する場合であっても、余白を生じる
ことなく画面を有効に利用することができる上、親画面
の内容や画質を損なうことなく、通常TV信号を縮小再
生した4つの子画面を同時に見ることが可能となる。
請求項2の複数画面表示映像再生機器においては、既存
のデジタル技術で用いるメモリと、特に用意した書き込
み/読み出し制御手段とによって、走査線本数が通常の
2倍で、アスペクト比16:9の親画面高品位TV信号
を、走査線本数が通常のそれの9/12になるように間
引いてアスペクト比16:9の通常TVの分割画面に嵌
め込んで再生する一方、通常の走査線本数を持ち、アス
ペクト比4:3の4つの子画面通常TV信号を、3/1
2に間引くと共に、時間軸圧縮してアスペクト比4:3
の通常TVの分割画面に嵌め込むようにしたので、既存
のデジタル技術の僅かな変更によって高品位TV信号画
像及び通常TV信号画像を、通常TV画面に余白や歪み
を起こさせることなく同時かつ容易に再現できる。特に
、親信号及び子信号を間引いて書き込むようにしたので
、読み出し時に間引(場合と異なり、メモリ容量が少な
くて済む。
のデジタル技術で用いるメモリと、特に用意した書き込
み/読み出し制御手段とによって、走査線本数が通常の
2倍で、アスペクト比16:9の親画面高品位TV信号
を、走査線本数が通常のそれの9/12になるように間
引いてアスペクト比16:9の通常TVの分割画面に嵌
め込んで再生する一方、通常の走査線本数を持ち、アス
ペクト比4:3の4つの子画面通常TV信号を、3/1
2に間引くと共に、時間軸圧縮してアスペクト比4:3
の通常TVの分割画面に嵌め込むようにしたので、既存
のデジタル技術の僅かな変更によって高品位TV信号画
像及び通常TV信号画像を、通常TV画面に余白や歪み
を起こさせることなく同時かつ容易に再現できる。特に
、親信号及び子信号を間引いて書き込むようにしたので
、読み出し時に間引(場合と異なり、メモリ容量が少な
くて済む。
式を示した説明図である。 図中、aは通常TVの画面
、bは親画面、Cは子画面、eは親画面I(DTV映像
信号、【・は子画面通常映像信号、3は書き込み/読み
出し制御手段、5は親画面メモリ、13は子画面メモリ
である。
、bは親画面、Cは子画面、eは親画面I(DTV映像
信号、【・は子画面通常映像信号、3は書き込み/読み
出し制御手段、5は親画面メモリ、13は子画面メモリ
である。
出願人 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
第1図は通常TV画面に1つのHDTV映像信号と4つ
の通常映像信号を再生する本発明を説明するための走査
線本数配分、アスペクト比配分および映像信号の時間軸
圧縮の1実施例を示した概念図、第2図は本発明機器の
I実施例のブロック図、第3図は第2図に示すブロック
の同期合成走査の説明図、第4図は従来の各種複数画面
表示方薬 1 図 第4 図
の通常映像信号を再生する本発明を説明するための走査
線本数配分、アスペクト比配分および映像信号の時間軸
圧縮の1実施例を示した概念図、第2図は本発明機器の
I実施例のブロック図、第3図は第2図に示すブロック
の同期合成走査の説明図、第4図は従来の各種複数画面
表示方薬 1 図 第4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アスペクト比4:3の通常テレビジョン受信機の画
面上にテレビジョン信号の画像を複数表示する映像再生
機器の複数画面表示方式において、通常テレビジョン受
信機の画面を、アスペクト比16:9と16:3とに水
平分割し、このうちのアスペクト比16:3の分割画面
を更にアスペクト比4:3の4つの子画面に垂直分割し
、上記アスペクト比16:9の分割画面にアスペクト比
16:9の高品位テレビジョン信号を再生し、上記4つ
の子画面にアスペクト比4:3の通常テレビジヨン信号
をそれぞれ再生するようにしたことを特徴とする映像再
生機器の複数画面表示方式。 2、通常テレビジョン信号を再生するアスペクト比16
:12、即ち4:3の映像再生機器において、 4種類の子画面通常テレビジョン信号を記憶する子画面
メモリと、子画面通常テレビジョン信号の約倍の走査線
本数を持つ親画面高品位テレビジョン信号を記憶すると
共に出力が上記子画面メモリとOR接続された親画面メ
モリと、 子画面通常テレビジョン信号の走査線本数の約9/12
になるように高品位テレビジョン信号を間引いて上記親
画面メモリに、子画面通常テレビジョン信号を3/12
に間引いて上記子画面メモリにそれぞれ書き込ませる書
き込み制御手段と、9/12の垂直同期タイミングで親
画面メモリと子画面メモリとを切り替えて、これらから
テレビジョン信号をそれぞれ読み出すと共に、子画面メ
モリからの読み出し時に、4/16の水平同期タイミン
グ毎に子画面メモリを順次切り替えて、切り替えた子画
面メモリからテレビジョン信号を読み出す読み出し制御
手段と を備えて、この読み出し制御手段の制御により各、メモ
リから読み出される1つの親画面高品位テレビジョン信
号と4つの子画面通常テレビジョン信号とを時分割合成
して、親画面と、その外側に横4列に縮小した子画面と
を通常テレビジョン受信機用画面サイズに合う複数画像
として再生するようにしたことを特徴とする複数画面表
示映像再生機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21784188A JPH0265576A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 映像再生機器の複数画面表示方式および複数画面表示映像再生機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21784188A JPH0265576A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 映像再生機器の複数画面表示方式および複数画面表示映像再生機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265576A true JPH0265576A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16710596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21784188A Pending JPH0265576A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 映像再生機器の複数画面表示方式および複数画面表示映像再生機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0265576A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5444492A (en) * | 1992-03-06 | 1995-08-22 | Sony Corporation | Processing circuit for video signals of two different aspect ratios |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21784188A patent/JPH0265576A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5444492A (en) * | 1992-03-06 | 1995-08-22 | Sony Corporation | Processing circuit for video signals of two different aspect ratios |
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