JPH0265751A - 圧力釜に真空手段を利用した炊飯方法 - Google Patents
圧力釜に真空手段を利用した炊飯方法Info
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- JPH0265751A JPH0265751A JP63215152A JP21515288A JPH0265751A JP H0265751 A JPH0265751 A JP H0265751A JP 63215152 A JP63215152 A JP 63215152A JP 21515288 A JP21515288 A JP 21515288A JP H0265751 A JPH0265751 A JP H0265751A
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- pressure cooker
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- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
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Landscapes
- Cereal-Derived Products (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野1
本発明は、例えば玄米、古米、麦などのような♀切に水
分が滲透しにくい穀物を短FR間に水分が良く滲透した
、ほかほかした状態に美味しく柔らかく炊飯することが
できる炊飯方法に関するものである。
分が滲透しにくい穀物を短FR間に水分が良く滲透した
、ほかほかした状態に美味しく柔らかく炊飯することが
できる炊飯方法に関するものである。
【従来技術1
従来、米麦等の炊飯を圧力釜で行うようにしたものは、
例えば実開昭59−151511号公報の如く公知であ
る。
例えば実開昭59−151511号公報の如く公知であ
る。
また加圧式の調理釜を用い、食品の煮炊きを行うように
したものも、例えば実開昭52−3961号公報の如く
公知である。
したものも、例えば実開昭52−3961号公報の如く
公知である。
【発明が解決しようと)る問題点1
ところが、上記従来のように甲に圧力釜の圧力を利用し
て米麦の煮、炊きを行うようにしたものは、例えば、玄
米、古米、麦などのような早期に水分が滲透しにくい穀
物を炊飯する場合、かなり長時間かけないと水分が、こ
の穀物の内部奥まで充分に滲透しないため、このような
ものを甲に圧力釜の圧力を利用して炊飯しても中々ほか
ほかした状態の柔らかい美味しいものが出来なかった。
て米麦の煮、炊きを行うようにしたものは、例えば、玄
米、古米、麦などのような早期に水分が滲透しにくい穀
物を炊飯する場合、かなり長時間かけないと水分が、こ
の穀物の内部奥まで充分に滲透しないため、このような
ものを甲に圧力釜の圧力を利用して炊飯しても中々ほか
ほかした状態の柔らかい美味しいものが出来なかった。
特に玄米の場合は、胚乳組織の最外部には、水分が中々
滲透しにくい皮層が幾つも形成されているため、長時間
水につCプで通常の圧力釜でこの玄米などの穀物を炊飯
しても柔らかくならず、食味が悪く、食べても消化吸収
が不十分であり、そして全く炊きにくいため、この玄米
は、白米や七分′5さ一米に比べて脂肪、タンパク實、
ビタミンB1゜B2に富んでU康のために良好であるに
もかかわらずあまり普及していないと云う問題点があっ
た。
滲透しにくい皮層が幾つも形成されているため、長時間
水につCプで通常の圧力釜でこの玄米などの穀物を炊飯
しても柔らかくならず、食味が悪く、食べても消化吸収
が不十分であり、そして全く炊きにくいため、この玄米
は、白米や七分′5さ一米に比べて脂肪、タンパク實、
ビタミンB1゜B2に富んでU康のために良好であるに
もかかわらずあまり普及していないと云う問題点があっ
た。
そこで本発明は、上記した従来の問題点を解決し、圧力
釜に真空1段を併用Jることにより、玄米のような胚乳
lII]nの外部に幾層の皮層があっても柔らかく、古
米でも新米のようになり、美味しく食べられる炊飯方法
を捉供づることを目的としたものである。
釜に真空1段を併用Jることにより、玄米のような胚乳
lII]nの外部に幾層の皮層があっても柔らかく、古
米でも新米のようになり、美味しく食べられる炊飯方法
を捉供づることを目的としたものである。
E 111題点を解決Jるための手段)本発明は上記目
的を達成ザるために、圧力釜本体内に水と炊くための玄
米、古米、麦などのような?明に水分が滲透しにくい穀
物とを入れて上蓋を【7て密閉した後、圧力釜本体内を
所定時間真空状態にし、その後その真空状態を常圧状態
に戻し、上記圧力釜本体内の穀物を加圧状態で炊飯する
ようにしたことをv7徴とするものである。
的を達成ザるために、圧力釜本体内に水と炊くための玄
米、古米、麦などのような?明に水分が滲透しにくい穀
物とを入れて上蓋を【7て密閉した後、圧力釜本体内を
所定時間真空状態にし、その後その真空状態を常圧状態
に戻し、上記圧力釜本体内の穀物を加圧状態で炊飯する
ようにしたことをv7徴とするものである。
(実施例1
以下木光明の一実施例を第1図により詳細に説明1Jる
。
。
本実施例に係る圧力釜Aは第1図に承り如く、圧力釜本
体1ど上蓋2とから成り、これら本体1と上蓋2とは、
それぞれに取付けられている把手3.3′を締めつ【ブ
ボルト4により締めつC)て密閉づるようになっている
。
体1ど上蓋2とから成り、これら本体1と上蓋2とは、
それぞれに取付けられている把手3.3′を締めつ【ブ
ボルト4により締めつC)て密閉づるようになっている
。
なお、これら圧力釜本体1と−FM2とを密閉する例と
しては、圧力釜本体1と上蓋2とを横スライドにより1
Jり合わせて密閉形にJる手段もあり、各種考えられる
。
しては、圧力釜本体1と上蓋2とを横スライドにより1
Jり合わせて密閉形にJる手段もあり、各種考えられる
。
上記上蓋2の頭部には、蒸気開放部5が取付けられてお
り、さらにこの上蓋2には真空【コロが設けられ、この
真空口6に真空ポンプ7が真空連接バイブ8を介して連
接されるようになっている。
り、さらにこの上蓋2には真空【コロが設けられ、この
真空口6に真空ポンプ7が真空連接バイブ8を介して連
接されるようになっている。
このバイブ8は、真空口6に必要に応じて着脱自在に取
付けられている。
付けられている。
従って、真空ポンプ7を使用した後は、上記バイブ8を
取外してこの真空[コロを適宜手段で密封1Jるように
する。
取外してこの真空[コロを適宜手段で密封1Jるように
する。
このような構成の圧力″XftAと真空ポンプ7とで玄
米、古米、麦のような穀物を炊飯する際には、まf圧力
釜本体1内に水9と穀物10とを入れて、上蓋2をKW
して把手3.3′を合わせ、締めつけボルト4で口れら
把手3.3′を締めつ【)で圧力釜本体1ど上蓋2とを
密閉づる。しかる後、真空[」6を開C)で真空連接バ
イブ8を介して真空ポンプ7を取付Cノ、この真空ポン
プ7により圧ツノ釜Δ内の空気を抜いて所定FJ!f1
m(約30分位)真空状態にづる。
米、古米、麦のような穀物を炊飯する際には、まf圧力
釜本体1内に水9と穀物10とを入れて、上蓋2をKW
して把手3.3′を合わせ、締めつけボルト4で口れら
把手3.3′を締めつ【)で圧力釜本体1ど上蓋2とを
密閉づる。しかる後、真空[」6を開C)で真空連接バ
イブ8を介して真空ポンプ7を取付Cノ、この真空ポン
プ7により圧ツノ釜Δ内の空気を抜いて所定FJ!f1
m(約30分位)真空状態にづる。
このように真空状態にづるど、水分が圧力釜A内のFJ
′!#10の内部奥まで充分に滲透し、これら穀物1
0Gよ充分に膨潤びる。
′!#10の内部奥まで充分に滲透し、これら穀物1
0Gよ充分に膨潤びる。
次に約30分位の真空状態経過後は、真空連接バイブ8
を真空口6から外して適宜手段によりこのT5.空口6
を密1′4させて再度圧力釜A内を常圧状態に戻し、前
記圧力釜の加圧状態で充分に水分を含んだ穀物10を炊
飯する。
を真空口6から外して適宜手段によりこのT5.空口6
を密1′4させて再度圧力釜A内を常圧状態に戻し、前
記圧力釜の加圧状態で充分に水分を含んだ穀物10を炊
飯する。
このように斥力釜による炊飯に先立って圧力釜内の穀物
10に対し上記真空状態を施匁と玄米、古米、麦などの
穀物10を圧力釜Aで炊飯ダる際、炊飯時間が極めて短
縮きれることになる。
10に対し上記真空状態を施匁と玄米、古米、麦などの
穀物10を圧力釜Aで炊飯ダる際、炊飯時間が極めて短
縮きれることになる。
しかも炊飯時間の短縮にもかかわらず、穀物は、古米は
新米のようになり、麦もふんわかとしたものになり、玄
米はごつごつした感じがなく、ほかほかしておいしくな
る。なお本実施例における圧力釜本体は既存の圧力釜を
利用することも可能である。
新米のようになり、麦もふんわかとしたものになり、玄
米はごつごつした感じがなく、ほかほかしておいしくな
る。なお本実施例における圧力釜本体は既存の圧力釜を
利用することも可能である。
1効FAJ
以上説明したように本発明は、圧力釜本体内に水と炊く
ための玄米、古米、麦などのような早期に水分が8透し
にくい穀物とを入れて上蓋をして密閉した後、圧力釜本
体内を所定時間真空状態にし、その後その真空状態を常
圧状態に戻し、上記圧力釜本体内の穀物を加圧状態で炊
飯プるようにしたものであるから、玄米、古米、麦など
のような穀物を従来のような圧力釜で炊飯しても早期に
水分が内部奥まで?#透しないため、柔らかくならなか
ったのを、圧力釜で炊飯するJJ、曲に圧力釜に真空手
段を所定の時間隔したため、この圧力釜内に水と共に入
れた穀物には充分に水分が滲透されて膨潤し、このよう
に膨nされた穀物を圧力釜で炊飯Jることにより、玄米
(よ柔らかくほかほかして白米のように、古米は新米の
ように、皮もふんわかとしたものに、全て美味しいもの
に短時間に炊さ上げることがでさる特長がある。
ための玄米、古米、麦などのような早期に水分が8透し
にくい穀物とを入れて上蓋をして密閉した後、圧力釜本
体内を所定時間真空状態にし、その後その真空状態を常
圧状態に戻し、上記圧力釜本体内の穀物を加圧状態で炊
飯プるようにしたものであるから、玄米、古米、麦など
のような穀物を従来のような圧力釜で炊飯しても早期に
水分が内部奥まで?#透しないため、柔らかくならなか
ったのを、圧力釜で炊飯するJJ、曲に圧力釜に真空手
段を所定の時間隔したため、この圧力釜内に水と共に入
れた穀物には充分に水分が滲透されて膨潤し、このよう
に膨nされた穀物を圧力釜で炊飯Jることにより、玄米
(よ柔らかくほかほかして白米のように、古米は新米の
ように、皮もふんわかとしたものに、全て美味しいもの
に短時間に炊さ上げることがでさる特長がある。
第1図は、本発明の圧力釜に真空手段を利用した炊飯方
法を説明1Jるための圧力釜の一実施例を示す側面図で
ある。 A・・・fE)yft、1・・・圧力釜本体、2・・・
1益、3.3′・・・把手、4・・・締めつけボルト、
5・・・蒸気j1■放部、6・・・真空口、7・・・真
空ポンプ、8・・・真空連接パイプ、9・・・水、10
・・・穀物。
法を説明1Jるための圧力釜の一実施例を示す側面図で
ある。 A・・・fE)yft、1・・・圧力釜本体、2・・・
1益、3.3′・・・把手、4・・・締めつけボルト、
5・・・蒸気j1■放部、6・・・真空口、7・・・真
空ポンプ、8・・・真空連接パイプ、9・・・水、10
・・・穀物。
Claims (1)
- 圧力釜本体内に水と炊くための玄米、古米、麦などのよ
うな早期に水分が滲透しにくい穀物とを入れて上蓋をし
て密閉した後、圧力釜本体内を所定時間真空状態にし、
その後その真空状態を常圧状態に戻し、上記圧力釜本体
内の穀物を加圧状態で炊飯するようにしたことを特徴と
する圧力釜に真空手段を利用した炊飯方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63215152A JPH0265751A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 圧力釜に真空手段を利用した炊飯方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63215152A JPH0265751A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 圧力釜に真空手段を利用した炊飯方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265751A true JPH0265751A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16667532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63215152A Pending JPH0265751A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 圧力釜に真空手段を利用した炊飯方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0265751A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006275164A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Daihatsu Motor Co Ltd | 車両用デファレンシャル装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6038099A (ja) * | 1983-08-08 | 1985-02-27 | Ebara Infilco Co Ltd | 有機性廃棄物の処理方法 |
| JPS61268142A (ja) * | 1985-05-21 | 1986-11-27 | House Food Ind Co Ltd | ホ−ル状の食品原料の処理方法 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63215152A patent/JPH0265751A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6038099A (ja) * | 1983-08-08 | 1985-02-27 | Ebara Infilco Co Ltd | 有機性廃棄物の処理方法 |
| JPS61268142A (ja) * | 1985-05-21 | 1986-11-27 | House Food Ind Co Ltd | ホ−ル状の食品原料の処理方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006275164A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Daihatsu Motor Co Ltd | 車両用デファレンシャル装置 |
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