JPH0265767A - サンドイッチの製造方法及び装置 - Google Patents

サンドイッチの製造方法及び装置

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JPH0265767A
JPH0265767A JP63218062A JP21806288A JPH0265767A JP H0265767 A JPH0265767 A JP H0265767A JP 63218062 A JP63218062 A JP 63218062A JP 21806288 A JP21806288 A JP 21806288A JP H0265767 A JPH0265767 A JP H0265767A
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sandwich
bread
conveyor
sandwich bread
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Toyotomo Shibata
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明はサンドイッチの製造方法及び装置に関し、特
に食パンをスライスして作られたスライス片よりなるサ
ンドイッチパンに具を充填塗布し、これに他のサンドイ
ッチパンを重ね合わせてサンドイッチを作るまでの工程
を自動連続的に行うようにしたサンドイッチの製造方法
と、食パンの表皮を切除しこれをスライスしてサンドイ
ッチパンを作る工程からサンドイッチ製品の包装に至ま
での全工程を自動連続的に行うサンドイッチの製造装置
に係る。
(ロ)従来の技術 サンドイッチは食パンをスライスしてスライス片とした
サンドイッチパン上に具を載置するか又は塗布し、この
上に他のサンドイッチパンを重ね合わせて作られるか、
前記重ね合わせて作られた加工前のサンドイッチを任意
の形状(長方形または三角形等)にカットして作られる
のが普通である。
食品業界において、サンドイッチは一般に次の工程を経
て製造される。
まず、焼き上げた食パンを冷却する工程(工程(1))
、次にスライサーにより食パンをスライスしサンドイッ
チパンを作る工程(工程(21)  (食パンは横方向
へ順次輪切りされるようにスライスされる)、サンドイ
ッチパンは次の工程に備えて一時貯留され工程(工程(
3])、具を載置又は塗布されるサンドイッチパンとこ
れに重ね合わされるサンドイッチパンに分けて配列され
る工程(工程(4))(流れ作業の際は具が載置又は塗
布されるサンドイッチパンとこれに重ね合わされるサン
ドイッチパンは区別して貯留するか同一配列上に配列し
て具を交互に載置又は塗布し、具を有しないサンドイッ
チパンを重ね合わせることが行われる)、前記配列され
たサンドイッチパン上に具を載置又は塗布する工程(工
程(51)、前記具を有するサンドイッチパン上に他の
サンドイッチパンを重ね合わせ加工前のサンドイッチを
作る工程(工程(6))、1時間位ねかせてサンドイッ
チパンの耳を切除する工程(工程(7))  (わかせ
る工程を省く場合もある)、耳が切除された加工前のサ
ンドイッチを長方形又は三角形等の形状にカットしてサ
ンドイッチ製品とする工程(工程(8))、サンドイッ
チ製品を包装する工程(工程(9))の各工程を経てサ
ンドイッチが製造されている。
Q→発明が解決しようとする問題点 前記工程(1)乃至(9)に示すサンドイッチの製造工
程は全て各工程毎に人員が配備され手作業で行われてい
る。このため工程毎の人員と設備が必要であり一貫した
統一的な工程管理が困難となり、作業性及び生産性に劣
る欠点がある。
この発明は、従来の手作業によるサンドイッチの製造方
法に代え、具の充填塗布とサンドイッチパンの重ね合わ
せを自動的に行うサンドイッチの製造方法であり、他の
目的は食パンをスライスしてサンドイッチパンを作る工
程からサンドイッチ製品を作り、これを包装するに至る
までの一連の工程を自動的に行うサンドイッチの製造装
置である。
(A)問題点を解決するための手段 この発明は前記目的を達成するためサンドイッチパンを
2つのコンベアに個別送りして搬送し、一方のコンベア
で搬送中に具が充填塗布されたサンドイッチパンを送り
、他方のコンベアで具を有しないサンドイッチパンを送
るようにし、前記具を有しないサンドイッチパンは送り
を続ける間に前記具が塗布されたサンドイッチパン上に
重ね合わされサンドイッチを作るようにした。
更に、この発明は、前記目的を達成するため、角形棒状
に焼き上げた食パン(焼きたてのものでもよい)の表皮
を切除し長平方向ヘスライスして横長の表面積が広いサ
ンドイッチパンを作る工程、サンドイッチパンを貯留し
コンベアに個別送りする工程、個別送りされたサンドイ
ッチパンを2つのベルトコンベアに選別して送り込む工
程、送りこまれたサンドイッチパンをそのまま搬送する
一方のコンベアと迂回させて搬送する他方のバイパスコ
ンベアの2つのコンベアによる搬送工程、前記一方のコ
ンベア上のサンドイッチパンに搬送中に具を充填塗布す
る工程、具が充填塗布されたサンドイッチパン上に他方
のバイパスコンベアで送られるサンドイッチパンを搬送
中に重ね合わせサンドイッチを作る工程、該サンドイッ
チを複数重ね合わせて重畳されたサンドイッチを作る工
程、該重畳されたサントイ・ノチをカットする工程、該
カットされたサンドイッチを分離整列させ包装前のサン
ドイッチを作る工程、該サンドイッチを包装する工程の
各工程を、一連のサンドイッチ製造装置として製造ライ
ンを構成し自動連続的にサンドイッチを製造するように
した。
以下、図面の実施例に従い詳細に説明する。
〔実施例1〕 第2図はこの発明のサンドイッチの自動連続製造方法の
一例を示す。
Aはサンドイッチパン(alを搬送するコンベアであり
、Bはサンドイッチパン(blを迂回して搬送するバイ
パスコンベアである。バイパスコンベア■はコンベア囚
上に架橋するように迂回して設けられている。サンドイ
ッチパン(al、 (b)は食パンをスライスしスライ
ス片としたものを用いる。サンドイッチパン(a)とサ
ンドイッチパン(blはそれぞれ一枚毎に個別送りする
ようにする。コンベア(A)により送られるサンドイッ
チパンfa)は、第2図(A)に示すとおり搬送中に具
充填塗布装置(hlにより具tg+が載1又は塗布され
、具(g)が載置又は塗布された後も送りが続けられる
。他方バイパスコンベア(B)により送られるサンドイ
ッチパンfb)は、前記具(g)が載置又は塗布された
サンドイッチパンfb合わされるサンドイッチパンであ
り、送りが続けらる間に第2図■に示すとおりバイパス
コンベア(B)の送りが終わるコンベア端において、コ
ンベア■上を搬送されるサンドイッチパン(alと重ね
合わされるようにする。この重ね合わせによりサンドイ
ッチ(社)が作られる。この方法によると、コンベア(
6)とバイパスコンベア■に連続的に個別送りすること
により、自動連続的にサンドイッチを製造することが可
能である。
サンドイッチパン(a)とサンドイッチパン(blの個
別送りは、具(glが載置又は塗布されたサンドイッチ
パン(al上にサンドイッチパンfb)が搬送中に合流
して重ね合わされるよう所定の間隔を以てそれぞれ送る
ようにすることができる。
また、サンドイッチパン(a)とサンドイッチパン(b
lの重ね合わせのタイミングは、サンドイッチパン(a
lとサンドイッチパン(blの送りをコンベア囚とバイ
パスコンベア■の送りの調整により同期させて行うよう
にしてもよい。この場合、サンドイッチパン(a)とサ
ンドイッチパン(blが同時に送られるか又は所定の間
隔を以て送られるかいずれの場合でも、両サンドイッチ
の送りを同期させることによりサンドイッチパンを重ね
合わせることができる。
また、サンドイッチパン(alとサンドイッチパンtb
+の個別送りは、他の搬送コンベア(Oから送られるサ
ンドイッチパン(n)をコンベア(A)に送られるべき
サンドイッチパン(alとバイパスコンベア■に送られ
るべきサンドイッチパンfblに自動的に選別するよう
にしそれぞれ所定の間隔を以て交互に送るようにすると
サンドイッチパンの自動的な個別送りが可能である。
第2図(A)には三つの具充填塗布装置(hlが示され
ているがこれに限られない。三つの具充填塗布装置を用
いる場合は、それぞれ異なる具を同時にサンドイッチパ
ン毎に載置又は塗布することが可能である。それぞれ異
なる具が載置又は塗布されたサンドイッチパンfatは
コンベア囚によ/)送られサンドイッチパン(blが重
ね合わされサンドイッチが作られる。この方法によると
少なくとも具が異なる三種類のサンドイッチを同時に作
ることができ、具が異なる三種類のサンドイッチを重ね
合わせ長方形又は三角形等の形状にカントすると、異な
る具の組合せよりなるサンドイッチ製品を作ることが可
能である。この場合、サンドイッチ(a)は具充填塗布
装置(hlの離間に合わせて送り、三つの具充填塗布装
置(hlにそれぞれ配された時点で、コンベア(A)の
送りを一時停止して具を載置又は塗布し、具の載置又は
塗布が完了した後、送りを開始するようにする。この作
業を間欠的に連続して行うと、具が異なるサンドイッチ
を自動連続的に製造することができる。
以上説明したとおり、この発明によると具の載置又は塗
布及びサンドイッチパンの重ね合わせを自動連続的に行
うことができ、更に、複数の具が異なるサンドイッチパ
ンを自動連続して製造することが可能である。
〔実施例2〕 第3図はこの発明のサンドイッチの製造装置の一例を示
す。
サンドイッチの製造装置は食パン供給装置(11と、食
パンの表皮を切除する超音波丸刃スライサー(2)、 
 (3)と表皮を切除した食パンをスライスしスライス
片としサンドイッチパンを作る電Nm導レシプロスライ
サー(4)と、サンドイッチパンを個別送りする個別送
り供給装置(5)と、個別送りされるサンドイッチパン
を2つのコンベアに送り分ける分岐制御装置(6)と、
サンドイッチパンヲIN 送するコンベア(30)とバ
イパスコンベア(31)の2つのベルトコンベアと、搬
送中のサンドイッチパンに具を載置又は塗布する具充填
塗布装置(7)、  (8)、  (9)と、具が載置
又は塗布されたコンベア(A)上のサンドイッチパン(
a)にバイパスコンベア(31)により送られるサンド
イッチパン(b)を重ね合わせるパン被覆装置(10)
と、前記重ね合わせて作られたサンドイッチを複数重ね
合わせ重畳されたサンドイッチを作る重ね合わせ装置(
11)と、重畳されたサンドイッチを切断する超音波ス
ライサー(12)(13)と、前記切断されたサンドイ
ッチを分離整列させる整列装置(14)と、前記分離整
列れれたサンドイッチ製品をヒートシールで被覆しカッ
トするヒートシールカッター装置(15)と、ヒートシ
ールで被覆されたサンドイッチをシュリンク包装するシ
ュリンク包装装置(16)と、サンドイッチ製品にラベ
ルをシールするボトムラベラー装置(17)よりなる。
この発明においては食パンは三斤食パンを用いてサンド
イッチを製造するようにした。
食パン供給装置(1)により食パンを超音波丸刃スライ
サー(2)に供給する。食パン供給装置(1)はパンを
順次スライドさせて供給するための所定の傾斜がつけら
れた供給板(1a)とローラー搬送装置(1b)よりな
り食パンを供給しこれを超音波丸刃スライサー(2)に
搬入する装置である。超音波丸刃スライサー(2)に搬
入された食パンはモーター(2a)、  (2a)によ
り駆動すれる丸刃(2b)、  (2b)により食パン
の長平方向の側面の表皮が切除され、次いでモーター(
2c)、  (2c)により駆動される丸刃(2d)、
  (2d)により食パンの長平方向の上下の表皮が切
除される。前記側面及び上下の表皮が切除された食パン
(40)は超音波丸刃スライサー(2)と連接して設け
られた超音波丸刃スライサー(3)に送られる。食パン
(40)はここでモーター(3a)、  (3a)で駆
動される丸刃(3b)、  (3b)により残りの前後
の表皮が切除され、該超音波丸刃スライサー(3)と連
接して設けられた電磁誘導型レシプロスライサー(4)
に送られ、長平方向に縦に複数にスライスされスライス
された食パン(60)とされる。スライスされた食パン
(60)は送り出され、コンベア(70)(矢印で示す
)により個別送り供給装置(5a)に整列貯留される。
ストッカー(5a)に貯留された食パン(60)は、シ
リンダ(5b)により制御される個別送り制御板(5C
)により、−枚づつ所定の間隔を以て個別送りれれる。
個別送りされるサンドイッチパン(al、 0)lはコ
ンベア(80)により送り出される。サンドイッチパン
(al、(b)は分岐制御板(6)により、水平送りす
るコンベア(30)と迂回して送るバイパスコンベア(
31)の2つのコンベアに選別して送られる。
分岐制御装置(6)はシリンダ(6a)により上下動す
る分岐+、[(6b)を有し、サンドイッチパンをバイ
パスコンベア(31)に送るときは、分岐板(6b)の
一端がコンベア(80)上のサンドイッチパンをすくい
取るのに都合の良い角度を以てコンベア(80)上へ斜
向し、サンドイワナパンをすくい取った後光の位置に復
帰する。分岐+7ffi(6b)が復帰すると、他のサ
ンドイッチパンは分岐Fi(6b)の下を通過しコンベ
ア(30)へ送られる。分岐板(6b)によりす(い取
られたサンドイッチパンは同時に分岐板(6b)により
バイパスコンベア(31)へ送うレル。
実施例においては、第4図に示すとおりサンドイッチパ
ン(a)、 (blを大枚1組として所定の間隔を以て
個別送りするようにしたがこれに限られない。
以下大枚を1組とした個別送りについて説明する。分岐
板(6b)によりまずサンドイッチパン(bl カバイ
パスコンベア(31)へ送られ、次いでサンドイッチパ
ン(a)がコンベア(30)へ送られる。このようにサ
ンドイッチパン(at、 (blは送りの選別がなされ
交互に2つのコンベアに送られる。
コンベア(30)に送られる三枚のサンドイッチパン(
a)は具充填塗布装置(7)、  (8)、  (9)
に送られる。三枚のサンドイッチパンfatの送りの間
隔は、三つの具充填塗布装置の設置位置の離間に一致す
るようにし、三枚のサンドイッチパン(alが具充填塗
布装置(7)、  (8)、  (9)に同時に配置さ
れる間隔に制御される。サンドイッチパン(alの送り
間隔の制御は個別送り供給装置によりなされ、サンドイ
ッチパン(−がバイパスコンベア(31)へ送られるこ
とによるサンドイッチパン(al、 (b)の送りの離
間(第4図参照)は前記具充填塗布装置の離間と一致す
るよう大枚のサンドイッチパンの個別送りの間隔が制御
されるようにする。
。サンドイッチパン(alの送りの間隔は他の手段を用
いて調整するようにししてもよい。
具充填塗布装置(7)、  (8)、  (9)は具充
填器(7a)、  (8a)、  (9a)と具塗布器
(7b)、  (8b)、  (9b)よりなり、サン
ドイッチパン(alが前記具充填塗布装置に送られ配置
されると、サンドイッチパン(bl上に前記具充填器に
より所定量の具が同時に載置叉は塗布され、具が載置又
は塗布されたサンドイッチパンは前記具塗布器に移送さ
れ、具がサンドイッチパンの隅々まで均等に押し広げら
れる。前記具塗布器は型枠(7c)、  (8c)、 
 (9c)とスプレッダ−(7d)、  (8d)、 
 (9d)を有しく第5図参照)、サンドイッチパン(
alが前記具塗布器に移送されると、前記型枠は、具が
載置又は塗布されたサンドイッチパンを型枠内に取り込
み(第5図(ハ)参照)、同時に前記スプレッダ−によ
り具を押し広げ、サンドイッチバンの隅々まで均等に具
を塗布する。型枠(7c) 、  (8c) 、  (
9c)はシリンダ(7e)、  (8e)、  (9e
)により上下動し、下方へ移動してサンドイッチパンを
型枠内へ取り込みスプレッダ−による具の塗布が終わる
と上方へ移動し型枠から解放する。型枠(7C)(8c
)、  (9c)は長方形の枠体よりなりサンドイッチ
パンを囲う大きさを有する。前記型枠から解放されたサ
ンドイッチパンはサンドイッチパンM覆WW (10)
へコンベア(30)により送られる。
(tb方、バイパスコンベア(3I)により迂回して搬
送されるサンドイッチパン(b)は、具が塗布されたサ
ンドイッチパン(a)の送りと同期して送られ、サンド
イッチパン被覆装置(10)においてサンドイッチパン
(bl上に重ね合わされ、サンドイッチパンが作られる
。サンドイッチパン被覆装置(10)は、第2図■に示
す方法によりコンベア(30)上を搬送れれるサンドイ
ッチパン(a)上に、バイパスコンベア(31)により
搬送されるサンドイッチパンfb)が丁度重ね合わされ
るよう調整する装置である。サンドイッチパン(b)が
サンドイッチパン(alと同期して送られる相互の送り
の間隔は、前記サンドイッチパン(al、 (31間の
送りの間隔と同様に、個別送り供給装置により制御され
るが、他の手段により調整するようにしてもよい。
サンドイッチパン被覆装置(10)により三個のサンド
イッチが作られと、続いて他の三枚のサンドイッチパン
(a)が具充填塗布装置に送られ、同様にバイパスコン
ベア(31)に三枚のサンドイッチパン(b)が搬送さ
れる。この作業を繰り返すことによりサンドイッチは自
動連続的に製造される。
サンドイッチパン(alの送りは、サンドイッチパンが
具充填塗布装置に配置された時に、コンベア(30)の
送りを一時停止し、具の塗布が完了した時点で送りを開
始することよる間欠的送りの方法を用いてもよい。この
際サンドイッチパン(blの送りは、サンドイッチパン
(a)の送りと同期するようバイパスコンベア(31)
の送りが調整される。
具充填器(7a)、  (8a)、  (9a)にそれ
ぞれ異なる種類の具を用意しておくと、具が異なるサン
ドイッチを同時に作ることが可能である。
サンドイッチパン被覆装置(10)により作られたサン
ドイッチは、第4図に示すとおり横長の加工前のサンド
イッチ(elである。サンドイッチ(e)は重ね合わせ
装置(11)に送られ、重ね合わされ重畳れさたサンド
イッチ([1に形成される。重ね合わせ装置(11)に
連接された超音波スライサー(12)(図面においては
便宜上分離されている〉に送られたサンドイッチ(fl
は、方向切りされ、続いて超音波スライサー(13)に
送られ、斜め切りされてサンドイッチ(ilとされる(
第4図参照)。サンドイッチ(11は、整列装置(I4
)に送られ、整列制御板(14a)により任意の配列に
分Ai[列してサンドイッチ製品(j))とし、該サン
トイツナ製品をヒートシールカッター装置(15)に送
り、ヒートシール(15a)で被覆し、シュリンク包装
装置(16)で包装し、該包装されたサンドイッチ製品
にホトムラヘラ−装置(17)でラベルシールすると、
包装されたサンドイッチ製品(klが出来上がる。超音
波スライサー(13)を省き超音波スライサー(12)
で方向切りし、サンドイッチ(Ill)とし、サンドイ
ッチ製品(0)を包装し包装されたサンドイッチ製品f
q)としてもよい。
(η効果 以上説明したとおり、この発明によると食パンからサン
ドイッチ製品を作るまでの工程を一連の製造ラインとし
て構成することが可能であり、食パンの表皮を切除し、
これをスライスしてサンドイッチパンを作る工程から、
サンドイッチ製品を作りこれを包装するに至るまでの工
程を、自動的に行うことができる効果がある。
また、サンドイッチパンは角形棒状に焼き上げた食パン
を、長平方向に縦にスライスした横長の表面積が広いス
ライス片を用いるようにしたので、具が隅々まで均等に
押し広げられ、均等な具を有するサンドイッチを作るこ
とができる効果があり、更に、この具が均等が配された
サンドイッチは、表面積が広いため、サンドイッチを複
数重ね合わせて重畳したサンドイッチとし、これを切断
してサンドイッチ製品とした際、従来に比して均質なサ
ンドイッチを数多く作ることが可能であり、更にまた具
が隅々まで均等に配されたサンドイッチを切断するので
、切断面がきれいで崩れず具がはみ出すことがない。
また、この発明によると少なくとも具の種類を異にする
三種類のサンドイッチを、同一の工程で同時に作ること
が可能であり、これを重ね合わせて重畳したサンドイッ
チを、長方形又は三角形に切断してサンドイッチ製品を
作るようにすると、自動的に三種類の具を有するサンド
イッチを作ることができる効果がある。
また、この発明によると電磁誘導型レシプロスライサー
により食パンをスライスし、サンドイッチパンを作るよ
うにしたので、焼きたての新鮮で軟らかい食パンをスラ
イスすることが可能となり、質の良いサンドイッチを作
ることができる効果がある。
またサンドイッチパンは、食パンの表皮を予め超音波丸
刃スライサーで切除した横長のサンドイッチパンを用い
るので、サンドイッチパンを切断して長方形又は三角形
のサンドイッチパン製品を作る際、従来の如く四辺の耳
を切除することによるパンの無駄が生じないので、サン
ドイッチの歩留まりが良い。
また、このパンのサンドイッチパンの自動連続製造装置
によると、工程毎に配備される人員を削減することが可
能であり、また工程毎の装置又は設備の据え付けが不要
となり、更に、−貫した品質管理又は工程管理が可能と
なるため、作業性及び生産性の向上に効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のサンドイッチの製造工程説明図、第2図
はこの発明のサンドイッチの製造方法の説明図、第3図
はこの発明のサンドイッチの製造装置、第4図はサンド
イッチの製造過程を示す説明図、第5図は具充填塗布装
置の型枠及びスブレンダーの説明図である。 ■・・・・・・・・・・・・食パン供給装置2.3・・
・・・・・・・・・・超音波丸刃スライサー4・・・・
・・・・・・・・電磁誘導型レシプロスライサー5・・
・・・・・・・・・・個別送り供給装置6・・・・・・
・・・・・・分岐制御装置?、8.9・・・・・・・・
・・・・具充填塗布装置12゜ 0・・・・・・・・・・・・サントイ・ノチノマン被覆
装置1・・・・・・・・・・・・重ね合わせ装置3・・
・・・・・・・・・・超音波スライサー4・・・・・・
・・・・・・整列装置 5・・・・・・・・・・・化−トシールカ・ツタ−’4
’l16・・・・・・・・・・・・シュリンク包装装置
7・・・・・・・・・・・・ボトムラベラー装置0・・
・・・・・・・・・・コンベア

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、コンベア(A)と該コンベア上を迂回するように設
    けたバイパスコンベア(B)の2つのベルトコンベア搬
    送装置により、食パンのスライス片よりなるサンドイッ
    チパン(a)とサンドイッチパン(b)を連続的に個別
    送りし、バイパスコンベア(B)により送られるサンド
    イッチパン(b)はバイパスコンベア8の送りが終わる
    時点で具が載置又は塗布されたサンドイッチパン(a)
    上に順次搬送中に重ね合わされるようにしサンドイッチ
    (H)を作ることを特徴とするサンドイッチの製造方法
    。 2、コンベア(A)により送られるサンドイッチパン(
    a)は搬送中に具充填塗布装置により具(g)が載置又
    は塗布れれることを特徴とする請求項1に記載のサンド
    イッチの製造方法。 3、サンドイッチパン(a)とサンドイッチパン(b)
    の個別送りは、具(g)が載置又は塗布されたサンドイ
    ッチパン(a)上に、サンドイッチパン(b)が搬送中
    に重ね合わされるよう所定の間隔を以てそれぞれ送られ
    ることを特徴とする請求項1に記載のサンドイッチの製
    造方法。 4、サンドイッチパンの重ね合わせは、サンドイッチパ
    ン(a)とサンドイッチパン(b)の送りをコンベア(
    A)とバイパスコンベア(B)の送りの調整により同期
    させて行うようにしたことを特徴とする請求項1又は2
    のいずれかに記載のサンドイッチの製造方法。 5、サンドイッチパン(a)とサンドイッチパン(b)
    の個別送りは、他の搬送コンベア(C)から送られるサ
    ンドイッチパン(n)を、コンベア(A)に送られるべ
    きサンドイッチパン(a)とバイパスコンベア(B)に
    送られべきサンドイッチパン(b)に自動的に選別する
    ようにし、それぞれ所定の間隔を以て交互に送り込まれ
    ることを特徴とする請求項1乃至3に記載のサンドイッ
    チの製造方法。 6、サンドイッチの製造装置は食パン供給装置(1)と
    、食パンの表皮を切除する超音波丸刃スライサー(2)
    、(3)と、表皮を切除した食パンをスライスしスライ
    ス片としサンドイッチパンを作る電磁誘導レシプロスラ
    イサー(4)と、サンドイッチパンを個別送りする個別
    送り供給装置(5)と、個別送りされるサンドイッチパ
    ンを2つのコンベアに送り分ける分岐制御装置(6)と
    、サンドイッチパンを搬送するコンベア(30)と、バ
    イパスコンベア(31)の2つのベルトコンベアと、搬
    送中のサンドイッチパンに具を載置又は塗布する具充填
    塗布装置(7)、(8)、(9)と、具が載置又は塗布
    されたコンベア(A)上のサンドイッチパンにバイパス
    コンベア(31)により送られるサンドイッチパンを重
    ね合わせるパン被覆装置(10)と、前記重ね合わせて
    作られたサンドイッチを複数重ね合わせ重畳されたサン
    ドイッチを作る重ね合わせ装置(11)と、重畳された
    サンドイッチを切断する超音波スライサー(12)、(
    13)と、前記切断されたサンドイッチを分離整列させ
    る整列装置(14)と、前記分離整列れれたサンドイッ
    チ製品をヒートシールで被覆しカットするヒートシール
    カッター装置(15)と、ヒートシールで被覆されたサ
    ンドイッチをシュリンク包装するシュリンク包装装置(
    16)と、サンドイッチ製品にラベルをシールするボト
    ムラベラー装置(17)とよりなり、食パンからサンド
    イッチ製品を自動的に連続して製造することを特徴とす
    るサンドイッチの製造装置。 7、食パンの長手方向の両側面と上下の表皮を同時に切
    除する超音波丸刃スライサー(2)と、食パンの前後の
    残りの表皮を切除する超音波丸刃スライサー(3)と、
    全周面の表皮が切除された食パンを長手方向ヘスライス
    し、スライス片よりなるサンドイッチパンを作る電磁誘
    導型レシプロスライサー(4)よりなり、サンドイッチ
    パンを自動連続的に作るようにしたサンドイッチパンの
    自動連続製造装置。 8、サンドイッチパンを複数ストックし、個別送り制御
    板(5c)により所定の間隔を以てサンドイッチパンを
    個別に供給することを特徴とする個別送り供給装置。 9、コンベア(30)と、バイパスコンベア(31)と
    分岐制御装置(6)と、サンドイッチパン被覆装置(1
    0)とよりなり、前記分岐制御装置によりサンドイッチ
    パンをコンベア(30)とバイパスコンベア(31)に
    それぞれ送り込み、前記パン被覆装置によりコンベア(
    30)により送られるサンドイッチパン上にバイパスコ
    ンベア(31)により送られるサンドイッチパンが重ね
    合わされることを特徴とするサンドイッチの製造装置。 10、分岐制御装置(6)とサンドイッチパン被覆装置
    (10)間のコンベア(30)上には複数の具充填塗布
    装置(7)、(8)、(9)が所定の間隔をもって装置
    されていることを特徴とする請求項6に記載のサンドイ
    ッチの製造装置。 11、具充填塗布装置(7)、(8)、(9)はサンド
    イッチパン上に具を載置又は塗布する具充填器(7a)
    、(8a)、(9a)と具塗布器(7b)、(8b)、
    (9b)よりなり、前記具塗布器は型枠(7c)、(8
    c)、(9c)とスプレッダー(7d)、(8d)、(
    9d)を有することを特徴とする請求項10に記載の具
    充填塗布装置。 12、サンドイッチを複数重ね合わせ重畳されたサンド
    イッチを作る重ね合わせ装置。 13、重畳されたサンドイッチを方向切りする超音波丸
    刃スライサーと前記方向切りされた重畳サンドイッチを
    斜め切りする超音波丸刃スライサーよりなることを特徴
    とする重畳サンドイッチ切断装置。 14、方向切り斜め切りされた重畳サンドイッチを分離
    整列させることを特徴とするサンドイッチの整列装置。
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