JPH0265818A - 自動製パン機 - Google Patents
自動製パン機Info
- Publication number
- JPH0265818A JPH0265818A JP63216614A JP21661488A JPH0265818A JP H0265818 A JPH0265818 A JP H0265818A JP 63216614 A JP63216614 A JP 63216614A JP 21661488 A JP21661488 A JP 21661488A JP H0265818 A JPH0265818 A JP H0265818A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- kneading
- bread
- connector
- container
- Prior art date
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- Granted
Links
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、−役家庭で使用され、かつ小麦粉等を回転混
練することにより、パンづくりが行なえる自動製パン機
に関するものである。
練することにより、パンづくりが行なえる自動製パン機
に関するものである。
従来の技術
一役だパンづくりを行なう場合、混練機1発酵機、のし
罎、オーブン等の機器を利用しているが、温度と時間の
管理が非常に難しく1時節にかかわらず美味しい焼きた
てのパンを作るには相当の熟練が必要であった。これら
の問題を解決するため第6図だ示すような練り1発酵及
びオープン機能を単品内に収容した構成の自動製パン機
が考えられている。
罎、オーブン等の機器を利用しているが、温度と時間の
管理が非常に難しく1時節にかかわらず美味しい焼きた
てのパンを作るには相当の熟練が必要であった。これら
の問題を解決するため第6図だ示すような練り1発酵及
びオープン機能を単品内に収容した構成の自動製パン機
が考えられている。
この第6図に示すものは1本体1の内部にフレーム2を
設け、このフV−ム2には、モータ3とヒータ4と、外
部に断熱材6を装備した加熱槽6が固定され、かつ、加
熱槽6内には練り羽根7を有した練り容器8が着脱自在
に装着されている。
設け、このフV−ム2には、モータ3とヒータ4と、外
部に断熱材6を装備した加熱槽6が固定され、かつ、加
熱槽6内には練り羽根7を有した練り容器8が着脱自在
に装着されている。
さらに、練り容器8の上端部には提げ手9が回転自在に
具備され、かつ、ベル1−10とプーリー11により練
り羽根7が減速駆動される。
具備され、かつ、ベル1−10とプーリー11により練
り羽根7が減速駆動される。
また、加熱槽6の1部は蓋体12で覆われ、かつ温度セ
ンサー13は加熱1′!6の外側面に固定されている。
ンサー13は加熱1′!6の外側面に固定されている。
14はタイマー、温室調節、電力調節用の回路である。
このような構成で練り容器8に材料を投入し、タイマー
をセットすると所定の時間に運転が始まり、そしてタイ
マーと温度調節により各工程を自動的だ行なって所定時
間にパンが焼きあがるものである。
をセットすると所定の時間に運転が始まり、そしてタイ
マーと温度調節により各工程を自動的だ行なって所定時
間にパンが焼きあがるものである。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような従来の構成では、練り羽根7
は練り容器8に固定されているだめ、そのままパンに羽
根跡がつく。このため、練り羽根7の形状はできるだけ
小さくする必要があるが。
は練り容器8に固定されているだめ、そのままパンに羽
根跡がつく。このため、練り羽根7の形状はできるだけ
小さくする必要があるが。
羽根形状を小さくするとパンの練り性能が悪くなるとい
う相反する間8瓜があシ、シたがって両者の中間的な中
途半端な形状で妥協した形とならざるを得す、その結果
、練)羽根7の形状は、練り容器8の底面に略平行な碌
状もしくは断面略三角形の肉太形状としていた。
う相反する間8瓜があシ、シたがって両者の中間的な中
途半端な形状で妥協した形とならざるを得す、その結果
、練)羽根7の形状は、練り容器8の底面に略平行な碌
状もしくは断面略三角形の肉太形状としていた。
またパンに羽根跡がつぐのを防止する対策の1つとして
、立てた練シ羽根を諌シ終了時に倒す形の可動羽根構成
もあるが、これにおいては、一応ソフト食ハン等の表皮
の比較的軟かいものにおいては1羽根跡が横になるため
、自立たな5点で効果はあるが、この場合1羽根下のパ
ン生地を破らないと、パンと羽根の分離ができないもの
で、構成が複雑化するわりには、その羽根跡の量は同じ
であり、しだがって、硬目焼きの食パンや、さらに表皮
の硬いフランスパンづくシにおいてハ、特に倒れた羽根
下により投影面積の広いパン生地を残してパン焼きが行
なわれるため1羽根下のベン生地が硬くて岐れず、また
その抵抗毫も大きくなるため、練り容器て固着している
羽根からパンが取出せず、かろうじてパンと羽根が一緒
に取出せても、パン生地内に羽根が埋没しており、その
ため1羽根の取出し処置や、取出し時にくずれるパンの
形くずれは商品性を著しく悪くするものであった。
、立てた練シ羽根を諌シ終了時に倒す形の可動羽根構成
もあるが、これにおいては、一応ソフト食ハン等の表皮
の比較的軟かいものにおいては1羽根跡が横になるため
、自立たな5点で効果はあるが、この場合1羽根下のパ
ン生地を破らないと、パンと羽根の分離ができないもの
で、構成が複雑化するわりには、その羽根跡の量は同じ
であり、しだがって、硬目焼きの食パンや、さらに表皮
の硬いフランスパンづくシにおいてハ、特に倒れた羽根
下により投影面積の広いパン生地を残してパン焼きが行
なわれるため1羽根下のベン生地が硬くて岐れず、また
その抵抗毫も大きくなるため、練り容器て固着している
羽根からパンが取出せず、かろうじてパンと羽根が一緒
に取出せても、パン生地内に羽根が埋没しており、その
ため1羽根の取出し処置や、取出し時にくずれるパンの
形くずれは商品性を著しく悪くするものであった。
本発明は、このような問題点に鑑み、練り性能と、パン
取出し時の使い勝手の向きをバランスよく効果的に発揮
できる羽根形状を備えた自動製パン機を提供できること
を第1の目的としている。
取出し時の使い勝手の向きをバランスよく効果的に発揮
できる羽根形状を備えた自動製パン機を提供できること
を第1の目的としている。
また第2の目的は、パンの取出し性を一段と高め得る羽
根形状を備えた自動製パン機を得ることにある。
根形状を備えた自動製パン機を得ることにある。
さらに第3の目的は、薄形羽根形状の中で十分な1耐久
性と静音化等の実用的効果及び衛生面の価値を高めた羽
根構成を有する自動製パン機を提供することにある。
性と静音化等の実用的効果及び衛生面の価値を高めた羽
根構成を有する自動製パン機を提供することにある。
課題を解決するための手段
上記嶋1の目的をa成するためて本発明は、羽根板を練
り容器の底面と略平行に延出する垂直状の延出羽根部と
、羽股軸受部の回転中心を含み。
り容器の底面と略平行に延出する垂直状の延出羽根部と
、羽股軸受部の回転中心を含み。
かつ前記延出羽退部より上方に突出するからみ部とによ
り略り字形状に構成したものである。
り略り字形状に構成したものである。
また第2の目的をa成するために本発明は1羽根板の下
端面をくさび形状とするどともに1羽根軸受部の下端面
と練り容器の底面との隙間距離を約1.5H以下に設定
したものである。
端面をくさび形状とするどともに1羽根軸受部の下端面
と練り容器の底面との隙間距離を約1.5H以下に設定
したものである。
さらに第3の目的を達成するために本発明は。
練り羽根部を練り容器に回転自在に軸支される金属製の
駆動軸に嵌合する羽根軸受部と、この羽根軸受部から突
出する平板状の羽限板とで構成し。
駆動軸に嵌合する羽根軸受部と、この羽根軸受部から突
出する平板状の羽限板とで構成し。
かつ前記羽根軸受部と羽根板をフッ素コーディング処理
を施したアルミダイカストにより構成するとともに1羽
根軸受部の内部の前記駆動軸が嵌合される嵌合部には#
熱性を有する嘴脂部材を注入して一体化したものである
。
を施したアルミダイカストにより構成するとともに1羽
根軸受部の内部の前記駆動軸が嵌合される嵌合部には#
熱性を有する嘴脂部材を注入して一体化したものである
。
作用
本発明の自動製パン機は、上記したように羽根板の形状
を延出羽根部とからみ部とにより略り字形状に構成して
いるため、延出羽根部による生地の振り回し作用と、か
らみ部による生地のからみ巻上げ作用により、均一な練
りを効果的に行なえる小形羽根を実現することができる
とともに1羽根下のパン生地面積も小さくすることがで
きるため、パン取出し時に羽根にかかるパン生地抵抗も
小さくなり、その結果、パンと羽根との破れや分離が極
めて容易となるため、パンの練り容器からの取出しが簡
単になり1羽限跡も小さくなる。
を延出羽根部とからみ部とにより略り字形状に構成して
いるため、延出羽根部による生地の振り回し作用と、か
らみ部による生地のからみ巻上げ作用により、均一な練
りを効果的に行なえる小形羽根を実現することができる
とともに1羽根下のパン生地面積も小さくすることがで
きるため、パン取出し時に羽根にかかるパン生地抵抗も
小さくなり、その結果、パンと羽根との破れや分離が極
めて容易となるため、パンの練り容器からの取出しが簡
単になり1羽限跡も小さくなる。
また1羽根板の下端面をくさび形状にしているため、ナ
イフェツジ効果を発揮させることができるとともに、練
り容器の嗟面との隙間を小さくして羽根下のパン生地厚
を小さく薄くすることによシ、パン表皮の破れをさらて
容易にしてパンの形くずれを防止できる。このことは硬
目のパン、特に7う7スパン等のメニューのバリエーシ
ョン採用を別の操作手段を不要にして容易て行なわせる
ことができるものである。
イフェツジ効果を発揮させることができるとともに、練
り容器の嗟面との隙間を小さくして羽根下のパン生地厚
を小さく薄くすることによシ、パン表皮の破れをさらて
容易にしてパンの形くずれを防止できる。このことは硬
目のパン、特に7う7スパン等のメニューのバリエーシ
ョン採用を別の操作手段を不要にして容易て行なわせる
ことができるものである。
さらに羽根板と羽根軸受部とをフッ素コーディング処理
を施したアルミダイカストによシ構成するとともに、羽
根軸受部の内部の駆動軸が嵌合される嵌合部には坩熱哩
を有する樹脂部材を注入して一体化しているため、金属
で樹脂強度を高めることができ、その結果、小形で薄形
の羽根を実現できるため、外面のフッ素コーティング処
理も容易となる。またこの構成によれば、樹脂品に比べ
て非粘着性が向上するため、パンのこびりつきがなくな
ってパンの取出しが容易になるとともだ。
を施したアルミダイカストによシ構成するとともに、羽
根軸受部の内部の駆動軸が嵌合される嵌合部には坩熱哩
を有する樹脂部材を注入して一体化しているため、金属
で樹脂強度を高めることができ、その結果、小形で薄形
の羽根を実現できるため、外面のフッ素コーティング処
理も容易となる。またこの構成によれば、樹脂品に比べ
て非粘着性が向上するため、パンのこびりつきがなくな
ってパンの取出しが容易になるとともだ。
金属製の駆動軸が嵌合する羽根軸受部が樹脂であるため
、繰り返し反転時に発生する軸との衝撃音も吸収緩和さ
れて静音化が図れてその使用価値が高まるものである。
、繰り返し反転時に発生する軸との衝撃音も吸収緩和さ
れて静音化が図れてその使用価値が高まるものである。
しかも、この構成は従来のような金属同志の接触による
摩耗粉の発生を解消できるため、パン生地への付着もな
くなって衛生的となるものである。
摩耗粉の発生を解消できるため、パン生地への付着もな
くなって衛生的となるものである。
実施例
以下1本発明の一実施例を第11図〜第5図にもとづい
て説明する。図において、20は本体、21は本体2o
内に設けられたシャーンで、このンヤーシ21にはモー
タ22が固定されておシ、その回転力は焼成室23の底
部に位置するコネクタ24に、小プーリー25.ぺlシ
ト26.犬プーリー27を介して伝達される。また前記
焼成室23の下部内周面にはヒータ28が配置されてお
シ、かつ焼成室23の内部にはステンレス裂の練り容器
33が着脱自在に装着され、かつこの練り容器33は底
部に軸受29を介して駆動軸32を軸支し、そしてこの
駆動軸32は一方に容器コネクタ30を固定し、かつ他
方には練り羽根部31が着脱自在に装着されるものであ
る。
て説明する。図において、20は本体、21は本体2o
内に設けられたシャーンで、このンヤーシ21にはモー
タ22が固定されておシ、その回転力は焼成室23の底
部に位置するコネクタ24に、小プーリー25.ぺlシ
ト26.犬プーリー27を介して伝達される。また前記
焼成室23の下部内周面にはヒータ28が配置されてお
シ、かつ焼成室23の内部にはステンレス裂の練り容器
33が着脱自在に装着され、かつこの練り容器33は底
部に軸受29を介して駆動軸32を軸支し、そしてこの
駆動軸32は一方に容器コネクタ30を固定し、かつ他
方には練り羽根部31が着脱自在に装着されるものであ
る。
前記練り容器33が焼成室23内に装着されると、前記
コネクタ24と練り容器33の容器コネクタ30とが係
着されるとともに、焼成室23の内面に弾性的に取付け
られている温度センサー34が練り容器33の外側面に
接触するものである。
コネクタ24と練り容器33の容器コネクタ30とが係
着されるとともに、焼成室23の内面に弾性的に取付け
られている温度センサー34が練り容器33の外側面に
接触するものである。
前記練り羽根部31は、前記駆動軸32に嵌合する羽根
軸受部35と、平板状のL形垂直羽根板36とで構成さ
れ、かつ羽根板36は1羽根軸受部36より半径方向て
前記練シ容器33の底面と略平行に延出する垂直状の延
出羽根部37と、この延出羽根部37と同一面で、前記
羽根軸受部35の回転中心を含み、かつ上方に突出する
からみ部38とにより略り字形状に構成している。
軸受部35と、平板状のL形垂直羽根板36とで構成さ
れ、かつ羽根板36は1羽根軸受部36より半径方向て
前記練シ容器33の底面と略平行に延出する垂直状の延
出羽根部37と、この延出羽根部37と同一面で、前記
羽根軸受部35の回転中心を含み、かつ上方に突出する
からみ部38とにより略り字形状に構成している。
また、前記焼成室23の上方には、底面に開閉弁39を
取付けたイースト容器4oを固定した蓋体41が後部ヒ
ンジ軸を介して前方よシ開閉自在となるように取付けら
れている。
取付けたイースト容器4oを固定した蓋体41が後部ヒ
ンジ軸を介して前方よシ開閉自在となるように取付けら
れている。
上記構成において1次に本実施例の動作を説明する。ま
ず、焼成室23内て練り容器33をセットするが、この
場合、練り容器33は内底部に練り羽根部31を取付け
るとともに、小麦粉、水等のイースト以外のパン材料を
入れている。そしてこの練す容器330セツトが終了す
ると、蓋体41を閉め、イースト容器40に所定量のイ
ーストを入れておく。この状態でスイッチバネ)V(図
示せず)よりパンメニューと、パンの出来上がり時間を
入力してスタートさせる。所定時間がくるとモータ22
の回転が始まって小プーリ−26が回転し、ベルト26
を介して犬プーリー27及びコネクタ24に駆動伝達を
行なって練シ容器33的の練り羽根部31を回転させる
。そしてこの混練は正転、逆転を時間を変えて交互にき
め細かく繰返して行なわれる。
ず、焼成室23内て練り容器33をセットするが、この
場合、練り容器33は内底部に練り羽根部31を取付け
るとともに、小麦粉、水等のイースト以外のパン材料を
入れている。そしてこの練す容器330セツトが終了す
ると、蓋体41を閉め、イースト容器40に所定量のイ
ーストを入れておく。この状態でスイッチバネ)V(図
示せず)よりパンメニューと、パンの出来上がり時間を
入力してスタートさせる。所定時間がくるとモータ22
の回転が始まって小プーリ−26が回転し、ベルト26
を介して犬プーリー27及びコネクタ24に駆動伝達を
行なって練シ容器33的の練り羽根部31を回転させる
。そしてこの混練は正転、逆転を時間を変えて交互にき
め細かく繰返して行なわれる。
この混練の所定時間が経過すると、イースト容器4oの
開閉弁39が開き、イーストが練り容器33内に投入さ
れる。そしてこのイーストは他のパン材料とともに所定
時間混練された後、プロセス制御知基づき、温度センサ
ー34の温度を入力しながら、ヒータ28で練り容器3
3の温度を調整し、そして−次発酵、ガス抜き、整形発
酵、焼成の各工程をパンメニューに応じて自動的に行な
い、設定時間にパンが焼きとがるものである。
開閉弁39が開き、イーストが練り容器33内に投入さ
れる。そしてこのイーストは他のパン材料とともに所定
時間混練された後、プロセス制御知基づき、温度センサ
ー34の温度を入力しながら、ヒータ28で練り容器3
3の温度を調整し、そして−次発酵、ガス抜き、整形発
酵、焼成の各工程をパンメニューに応じて自動的に行な
い、設定時間にパンが焼きとがるものである。
ここで、パンの出来上がシの良し悪しは、外観品位と内
相状態から迎合的に判断されるが、その基本は練りであ
り、均一な混練とガス抜きを所定温度内で充分て行なう
ことにある。
相状態から迎合的に判断されるが、その基本は練りであ
り、均一な混練とガス抜きを所定温度内で充分て行なう
ことにある。
従来の練り羽根部の軸受部から半径方向で水平な断面長
円形のものにおいては、パン生地を回転方向だ振り回し
、練り容器の内面だ打ち当ててこねる形をとるため、パ
ン生地が十分に回転せず。
円形のものにおいては、パン生地を回転方向だ振り回し
、練り容器の内面だ打ち当ててこねる形をとるため、パ
ン生地が十分に回転せず。
どうしても羽根部に接触している部分が先に練られ、そ
の他の部分が遅れるという時間差を生じるもので、パン
生地全体が相互に回転して均一に練られるものではなく
、その結果、プロセスも不均一な練り生地で醜行すると
ともに、ガス抜きにおいてもパン生地の自転作用がない
ため1部分的なガス抜きしかできず、そのため、ガス気
泡が十分に抜けきらず、また上下方向できめが区分けさ
れてアンバランスとなるため、膜厚差が出てかみごたえ
も悪くなるという間頂点を有していた。一方羽根形状の
大きさを高くして同時に振り回すパン生地量を大きくし
た場合、パン生地の上下の回転が失われて生地がうまく
こね、iIいという問題が発生するとともに、より大容
量のモータを必要とするため、練り時の衝撃音が高くな
り、さらに焼成パンに残る羽根跡の大きな凹みが商品価
値を下げる等種々の不具合点を有していた。
の他の部分が遅れるという時間差を生じるもので、パン
生地全体が相互に回転して均一に練られるものではなく
、その結果、プロセスも不均一な練り生地で醜行すると
ともに、ガス抜きにおいてもパン生地の自転作用がない
ため1部分的なガス抜きしかできず、そのため、ガス気
泡が十分に抜けきらず、また上下方向できめが区分けさ
れてアンバランスとなるため、膜厚差が出てかみごたえ
も悪くなるという間頂点を有していた。一方羽根形状の
大きさを高くして同時に振り回すパン生地量を大きくし
た場合、パン生地の上下の回転が失われて生地がうまく
こね、iIいという問題が発生するとともに、より大容
量のモータを必要とするため、練り時の衝撃音が高くな
り、さらに焼成パンに残る羽根跡の大きな凹みが商品価
値を下げる等種々の不具合点を有していた。
これに対し1本発明の一実施例における練り羽根部31
は、駆動−柚32が嵌合する羽根軸受部35と、平板状
のL形垂直羽限板36とで構成され、かつ羽根板36は
羽根軸受部36より半径方向に前配線)容器33の底面
と略平行に延出する垂直状の延出羽根部37と、この延
出羽根部37と同一面で、前記羽根軸受部35の回転中
心を含み、かつ上方に突出するからみ部38とにより略
り字形状に構成しているため、前記垂直状の延出羽根部
37が従来の回転方向のパン生地の練りを行なうととも
に、中央部のからみ部38はパン生地を中央でからみ巻
き上げる効果を発揮するもので、下から上へパン生地を
ねじり巻き上げ、再び下へ落とす反転作用を継続して行
なわせることができる。これにより、延出羽根部37の
高さをあまり高くすることなく、からみ部38の効果と
相まってパン生地の均一な練りが進行して、練り時間の
短縮及び効果的なガス抜き条件を実現して。
は、駆動−柚32が嵌合する羽根軸受部35と、平板状
のL形垂直羽限板36とで構成され、かつ羽根板36は
羽根軸受部36より半径方向に前配線)容器33の底面
と略平行に延出する垂直状の延出羽根部37と、この延
出羽根部37と同一面で、前記羽根軸受部35の回転中
心を含み、かつ上方に突出するからみ部38とにより略
り字形状に構成しているため、前記垂直状の延出羽根部
37が従来の回転方向のパン生地の練りを行なうととも
に、中央部のからみ部38はパン生地を中央でからみ巻
き上げる効果を発揮するもので、下から上へパン生地を
ねじり巻き上げ、再び下へ落とす反転作用を継続して行
なわせることができる。これにより、延出羽根部37の
高さをあまり高くすることなく、からみ部38の効果と
相まってパン生地の均一な練りが進行して、練り時間の
短縮及び効果的なガス抜き条件を実現して。
内相の均一なきめと、薄い膜厚が得られて1弾力があシ
、かつかみごたえのある美味しいパンを得ることができ
る。
、かつかみごたえのある美味しいパンを得ることができ
る。
さらにパンを練り容器33から取出す場合においても薄
形の羽浪板36であるため1羽根底にあるパン生地量が
従来に比べて少なくなり、その結果、パンの抵抗が小さ
くなってパンの分離が良くなるため、パンの取出し操作
性が向上する。また羽1受部36から突出するからみ部
38の形状は、練り羽根部31の装脱時のつかみ部とな
るため、使用操作性の向上がはかれるとともに、練り羽
根部31の逆挿入のストッパーになるものである。
形の羽浪板36であるため1羽根底にあるパン生地量が
従来に比べて少なくなり、その結果、パンの抵抗が小さ
くなってパンの分離が良くなるため、パンの取出し操作
性が向上する。また羽1受部36から突出するからみ部
38の形状は、練り羽根部31の装脱時のつかみ部とな
るため、使用操作性の向上がはかれるとともに、練り羽
根部31の逆挿入のストッパーになるものである。
そしてまたパン底の羽根跡についても、延出羽根部37
の高さを低くおさえることにより小さくできる。実検の
結果、からみ部38は延出羽根部37より高い方がパン
生地をよく巻上げて自転させる効果があり、その突出段
差が急なL形カーブの方が良好な舖果が得られた。
の高さを低くおさえることにより小さくできる。実検の
結果、からみ部38は延出羽根部37より高い方がパン
生地をよく巻上げて自転させる効果があり、その突出段
差が急なL形カーブの方が良好な舖果が得られた。
この自転効果の採用は、延出羽設部3了の高さを小さく
できるだめ、撮り回すパン生地量を少なくすることがで
き、これにより、練り時の衝撃音が小さくなって静音化
が高められた。
できるだめ、撮り回すパン生地量を少なくすることがで
き、これにより、練り時の衝撃音が小さくなって静音化
が高められた。
なお、上記−実施測知おいては、からみ部38をパンの
羽根跡を小さくする目的から延出羽根部37と同板形状
で説明したが、さらにからみ効果を上げるだめに、形状
を一部変更した形(例えば軸受部36と一体化した十字
形等)で採用しても良いものである。
羽根跡を小さくする目的から延出羽根部37と同板形状
で説明したが、さらにからみ効果を上げるだめに、形状
を一部変更した形(例えば軸受部36と一体化した十字
形等)で採用しても良いものである。
第3図及び第4図は羽根形状と、練り容器33との関係
を効果的に設定して採用した他の実施例を示しだもので
、この実施例においては羽根板36の下部断面形状をと
がらしたくさび形のエツジ形状42としたもので、この
構成により、ナイフェツジの作用効果が期待できるもの
である。
を効果的に設定して採用した他の実施例を示しだもので
、この実施例においては羽根板36の下部断面形状をと
がらしたくさび形のエツジ形状42としたもので、この
構成により、ナイフェツジの作用効果が期待できるもの
である。
一方、近年の消費者ニーズの拡大により、パンメニュー
が1司−〇パンでもソフトパンからハードパン及び焼き
具合のa淡調整付き、さらてはフランスパンやライ麦パ
ンという具合にバラエティに富んだ要求がなされている
が、パン表皮が便目焼きになると1羽根下にあるパン生
地が破れず、その結果1羽根とパンの分離が容易だ行な
われずにパンが練り容器33より取出せないという問題
があったが1本実施例におけるナイフェツジ効果はその
点に関し、練り容器33を逆さにしてパンを押し出す場
合、パンの自重が羽根板3θのエツジに集中してかかる
ため、ナイフの刃先の機能によりパン表皮を切断して容
易にパンが取出せる。しかし、パンの取出し容易性は、
延出羽根部37の下へのパンの入り込み状態や材料配合
ならびに温度条件のバラツキによりその程度が変化し、
特にプロセス条件に敏感に作用するフランスパン等はパ
ンの出来そのものが犬きく変化しやすい。
が1司−〇パンでもソフトパンからハードパン及び焼き
具合のa淡調整付き、さらてはフランスパンやライ麦パ
ンという具合にバラエティに富んだ要求がなされている
が、パン表皮が便目焼きになると1羽根下にあるパン生
地が破れず、その結果1羽根とパンの分離が容易だ行な
われずにパンが練り容器33より取出せないという問題
があったが1本実施例におけるナイフェツジ効果はその
点に関し、練り容器33を逆さにしてパンを押し出す場
合、パンの自重が羽根板3θのエツジに集中してかかる
ため、ナイフの刃先の機能によりパン表皮を切断して容
易にパンが取出せる。しかし、パンの取出し容易性は、
延出羽根部37の下へのパンの入り込み状態や材料配合
ならびに温度条件のバラツキによりその程度が変化し、
特にプロセス条件に敏感に作用するフランスパン等はパ
ンの出来そのものが犬きく変化しやすい。
通常の重用条件範囲内の温・変(5〜30℃)での条件
バラツキを加味して検討した結果、練り羽根部31の羽
根板37の下端面と練り容器33の底面との隙間ムは、
4!!品組立バラツキを加味した場合、1.5.;IN
以下におさえ、かつ前記ナイフェツジ効果を併用するこ
とにより、その取出し性が実用上支障ないレベルで十分
に取出せるものとなった。なお、ナイフェツジ効果がな
い場合は、上記隙間はさらに小さく設定しておさえる必
要があり。
バラツキを加味して検討した結果、練り羽根部31の羽
根板37の下端面と練り容器33の底面との隙間ムは、
4!!品組立バラツキを加味した場合、1.5.;IN
以下におさえ、かつ前記ナイフェツジ効果を併用するこ
とにより、その取出し性が実用上支障ないレベルで十分
に取出せるものとなった。なお、ナイフェツジ効果がな
い場合は、上記隙間はさらに小さく設定しておさえる必
要があり。
これは各種部品組立上のバラツキから比べて実用化の点
で生産性が上がらないものである。逆にナイフェツジ効
果を有していても、その隙間が太きくて表皮が厚くなれ
ば、破断看が増えて抵抗が増し、その結果、パン表皮が
岐れず、パンが取出せなくなる。
で生産性が上がらないものである。逆にナイフェツジ効
果を有していても、その隙間が太きくて表皮が厚くなれ
ば、破断看が増えて抵抗が増し、その結果、パン表皮が
岐れず、パンが取出せなくなる。
本発明は両者を併用して採用することにより。
パンメニューの・嘔を拡げて商品機能の充実をはかった
ものである。
ものである。
第6図は練り羽根部31を羽根軸受部36と羽根板36
の2パーツで構成し、かつこれらはフッ素コーティング
処理を施したアルミダイカストにより構成し、そして前
記ステンレス製駆肋軸32に嵌合する羽根軸受部36に
は耐熱性を有する樹脂部材43を注入して一体化してい
る。そして前記耐熱性を有する樹脂部材43は羽根軸受
部36に対して回転方向及び上下方向の回り止めも施し
た形状で組み込まれている。
の2パーツで構成し、かつこれらはフッ素コーティング
処理を施したアルミダイカストにより構成し、そして前
記ステンレス製駆肋軸32に嵌合する羽根軸受部36に
は耐熱性を有する樹脂部材43を注入して一体化してい
る。そして前記耐熱性を有する樹脂部材43は羽根軸受
部36に対して回転方向及び上下方向の回り止めも施し
た形状で組み込まれている。
通常、金属面同志の接触部からは接触抵抗が増え、摩’
f8 痕が析出してくるが1本発明の場合1羽根軸受部
36に耐熱性を有する樹脂部材43を注入して一体化し
ているため、摩耗量を減らすことができ、その結果、練
り返しによる坩久性においても1羽根軸受部360m脂
部材43の受部が少し事屈した形で変形するだけで、金
嘱同志を床用する場合に出てくる黒い摩化液の発生辻な
くなるため、それがパンに寸前することもなく、常に衛
生的なものとなる。さらに、このA指部材43は外側を
アルミニウムで保持されているため、樹脂部材43だけ
に比べて・耐衝ン強、変を高めることができ、その結果
、封指肉1享の薄形化がはかれるとともに1別設軸受部
35の径も1酎久性を加味した中で十分に小さな寸法K
Lで採用することができる。
f8 痕が析出してくるが1本発明の場合1羽根軸受部
36に耐熱性を有する樹脂部材43を注入して一体化し
ているため、摩耗量を減らすことができ、その結果、練
り返しによる坩久性においても1羽根軸受部360m脂
部材43の受部が少し事屈した形で変形するだけで、金
嘱同志を床用する場合に出てくる黒い摩化液の発生辻な
くなるため、それがパンに寸前することもなく、常に衛
生的なものとなる。さらに、このA指部材43は外側を
アルミニウムで保持されているため、樹脂部材43だけ
に比べて・耐衝ン強、変を高めることができ、その結果
、封指肉1享の薄形化がはかれるとともに1別設軸受部
35の径も1酎久性を加味した中で十分に小さな寸法K
Lで採用することができる。
また、この樹脂部材43の採用は、アルミダイカスト品
のみで構、戊したものにおける羽根軸受部35の金・4
特有の衝撃音を吸収緩和することができるだめ、静かな
棟シ音となり、静音化が図れる。
のみで構、戊したものにおける羽根軸受部35の金・4
特有の衝撃音を吸収緩和することができるだめ、静かな
棟シ音となり、静音化が図れる。
さら知上記構成はパンの取出し性の向丘にも貢献できる
もので、すなわち、練り羽根部31の表面の非粘着性向
上もパン取出し性の向上の条件となるものであるが、現
状のレベルではアルミニウムにフ、素コーティングを施
したものは、樹脂部品より高く、また樹脂の表面て低温
フッ素をコーティングしても非粘着性や晰久性において
、アルミ品に比べて劣る。しかるに本発明の一実施例に
おいては1羽根軸受部35の駆動軸32が嵌合する嵌合
面に樹勢性を有する樹脂部材43を採用する以外はフッ
素コーティング処理を施したアルミダイカストにより構
成しているため、練り羽根31の表面の非粘着性を高め
ることができ、かつ練り羽根部31の下面に入り込むパ
ン生@量も。
もので、すなわち、練り羽根部31の表面の非粘着性向
上もパン取出し性の向上の条件となるものであるが、現
状のレベルではアルミニウムにフ、素コーティングを施
したものは、樹脂部品より高く、また樹脂の表面て低温
フッ素をコーティングしても非粘着性や晰久性において
、アルミ品に比べて劣る。しかるに本発明の一実施例に
おいては1羽根軸受部35の駆動軸32が嵌合する嵌合
面に樹勢性を有する樹脂部材43を採用する以外はフッ
素コーティング処理を施したアルミダイカストにより構
成しているため、練り羽根31の表面の非粘着性を高め
ることができ、かつ練り羽根部31の下面に入り込むパ
ン生@量も。
羽根咄受部35や樹脂、製より高強度の薄形羽根板36
の材料として床用できるアルミダイカストの特長を生か
して小さくすることができ、これにより、パンの取出し
性を良くすることができるものである。
の材料として床用できるアルミダイカストの特長を生か
して小さくすることができ、これにより、パンの取出し
性を良くすることができるものである。
発明の効果
上記実施例の説明から明らかなように本発明だよれば、
練り羽根部の″:!A根板を、練り容器の底面と略平行
に延出する垂直状の延出羽根部と1羽根軸受部の回転中
心を含み、かつ前記延出羽根部より上方に突出するから
み部とてより略り字形状に構成したもので、前記延出羽
根部の回転振り回し作用とからみ部のパン生地巻上げ効
果によシ、継続的なパン生地の自転繰シ返しが行なわれ
、これによりパン生地全体を均一に練ることができると
ともに、練りとガス抜きをより効果的に実施して常に美
味しいパンづくりが行なえる。また上記構成によシ1羽
根部の形犬も小さく薄形化しているたり1羽根部の下へ
のパン生地の回り込みも少なくなってパンの取出し性が
よくなり、さらにパン底の羽根跡による凹みも小さくな
るとともに、不必要なパン生地の振り回しがなくなるた
め、練り時の衝撃音も低くなり、商品1面値を大幅に向
上させることができる。そしてまた延出羽根部より上方
に突出するからみ部形状は、練り羽根部の着脱操作時の
つかみ部機能や駆動軸への逆挿入防止機能を果たすこと
ができるものである。
練り羽根部の″:!A根板を、練り容器の底面と略平行
に延出する垂直状の延出羽根部と1羽根軸受部の回転中
心を含み、かつ前記延出羽根部より上方に突出するから
み部とてより略り字形状に構成したもので、前記延出羽
根部の回転振り回し作用とからみ部のパン生地巻上げ効
果によシ、継続的なパン生地の自転繰シ返しが行なわれ
、これによりパン生地全体を均一に練ることができると
ともに、練りとガス抜きをより効果的に実施して常に美
味しいパンづくりが行なえる。また上記構成によシ1羽
根部の形犬も小さく薄形化しているたり1羽根部の下へ
のパン生地の回り込みも少なくなってパンの取出し性が
よくなり、さらにパン底の羽根跡による凹みも小さくな
るとともに、不必要なパン生地の振り回しがなくなるた
め、練り時の衝撃音も低くなり、商品1面値を大幅に向
上させることができる。そしてまた延出羽根部より上方
に突出するからみ部形状は、練り羽根部の着脱操作時の
つかみ部機能や駆動軸への逆挿入防止機能を果たすこと
ができるものである。
また本発明は1羽根板の下端面をくさび形状とするとと
もに1羽屓軸受部の下端面と練り容器の底面との隙間を
1,5iJN以下に設定しているだめ。
もに1羽屓軸受部の下端面と練り容器の底面との隙間を
1,5iJN以下に設定しているだめ。
パン取出し時においては、ナイフェツジ効果を発揮して
羽根部の下のパン表皮を容易に切断することができ、そ
の結果、パンの取出し性の大幅な向上と1表皮の固いパ
ンメニューの採用も実現できるものである。
羽根部の下のパン表皮を容易に切断することができ、そ
の結果、パンの取出し性の大幅な向上と1表皮の固いパ
ンメニューの採用も実現できるものである。
さらて本発明は、羽根軸受部と羽根板をフッ素コーティ
ング処理を施したアルミダイカストにより構成するとと
もに、羽根軸受部の内部の駆動軸が嵌合される嵌合部に
は耐熱性を有する樹脂部材を注入して一体化しているた
め、従来のような金属同志の接触による摩耗粉の発生を
解消することができ、その結果、摩耗粉のパン生地への
付着もなくなって常に衛生的なパンづくりができるとと
もに、衝撃時の金属音もなくなって練り時の静音化を促
進することができる。
ング処理を施したアルミダイカストにより構成するとと
もに、羽根軸受部の内部の駆動軸が嵌合される嵌合部に
は耐熱性を有する樹脂部材を注入して一体化しているた
め、従来のような金属同志の接触による摩耗粉の発生を
解消することができ、その結果、摩耗粉のパン生地への
付着もなくなって常に衛生的なパンづくりができるとと
もに、衝撃時の金属音もなくなって練り時の静音化を促
進することができる。
また、樹脂部材を注入して一体化した羽根軸受部はフッ
素コーティング処理を施したアルミダイカストによシ構
成しているため、樹脂部材の耐久強度を高めることがで
きるとともに、非粘着性を発揮するため、パンのこびり
つきもなくなってパンの取出しが容易となるものである
。
素コーティング処理を施したアルミダイカストによシ構
成しているため、樹脂部材の耐久強度を高めることがで
きるとともに、非粘着性を発揮するため、パンのこびり
つきもなくなってパンの取出しが容易となるものである
。
第1図は本発明の一実施例を示す自動製パン機の縦断面
図、第2図は同自動製パン機の練り羽根部の形状を示し
たもので、(a)d上面図、乍)は一部断面正面図、(
C)は背面図、(d)は一部断面右側面図、(θ)は下
面図、第3図は同線シ羽根部の取付部の縦断面図、第4
図は同線り羽根部の他の形状を示したもので、(a)は
上面図、山)は一部断面正面図、(C)は背面図、(d
)は一部断面右側面図、(e)は下面図。 第6図は同線り羽根部のさらに他の形状を示したもので
、fa)は一部所面上面図、■)は一部断面正面図、(
C)は側断面図、cd)は背面図、(e)は一部所面下
面図、第6・図は従来の自動型パン機の縦断面図である
。 22・・・・・モータ、23・・・・・・焼成室、24
・・・・・・コネクタ、31・・・・・練り羽根部、3
2・・・・・・駆動軸。 33・・・・・練り容器、36・・・・・・羽根軸受部
、36・・・・・・羽限板、37・・・・延出羽根部、
38・・・・・・からみ部、42・・・・・・くさび形
のエツジ形状、43・・・・・樹脂部材。 3t−一一期暖すイ1根翳3 35・・−羽 4!1 輪 受 部 3(、−!r]m w 第 図 第 図
図、第2図は同自動製パン機の練り羽根部の形状を示し
たもので、(a)d上面図、乍)は一部断面正面図、(
C)は背面図、(d)は一部断面右側面図、(θ)は下
面図、第3図は同線シ羽根部の取付部の縦断面図、第4
図は同線り羽根部の他の形状を示したもので、(a)は
上面図、山)は一部断面正面図、(C)は背面図、(d
)は一部断面右側面図、(e)は下面図。 第6図は同線り羽根部のさらに他の形状を示したもので
、fa)は一部所面上面図、■)は一部断面正面図、(
C)は側断面図、cd)は背面図、(e)は一部所面下
面図、第6・図は従来の自動型パン機の縦断面図である
。 22・・・・・モータ、23・・・・・・焼成室、24
・・・・・・コネクタ、31・・・・・練り羽根部、3
2・・・・・・駆動軸。 33・・・・・練り容器、36・・・・・・羽根軸受部
、36・・・・・・羽限板、37・・・・延出羽根部、
38・・・・・・からみ部、42・・・・・・くさび形
のエツジ形状、43・・・・・樹脂部材。 3t−一一期暖すイ1根翳3 35・・−羽 4!1 輪 受 部 3(、−!r]m w 第 図 第 図
Claims (3)
- (1)モータにより駆動されるコネクタを底部に設けた
焼成室と、この焼成室内に着脱自在に装着され、かつ、
前記コネクタで駆動される練り羽根部を内底部に具備し
た練り容器とを有し、前記練り羽根部は、前記コネクタ
に係着され、かつ練り容器に回転自在に軸支される駆動
軸に嵌合する羽根軸受部と、この羽根軸受部から突出す
る平板状の羽根板とで構成し、かつ、前記羽根板は前記
練り容器の底面と略平行に延出する垂直状の延出羽根部
と、前記羽根軸受部の回転中心を含み、かつ前記延出羽
根部より上方に突出するからみ部とにより略L字形状に
構成したことを特徴とする自動製パン機。 - (2)モータにより駆動されるコネクタを底部に設けた
焼成室と、この焼成室内に着脱自在に装着され、かつ前
記コネクタで駆動される練り羽根部を内底部に具備した
練り容器とを有し、前記練り羽根部は、前記コネクタに
係着され、かつ練り容器に回転自在に軸支される駆動軸
に嵌合する羽根軸受部と、この羽根軸受部から突出する
平板状の羽根板とで構成し、かつ前記羽根板は、前記練
り容器の底部と略平行に延出する垂直状の延出羽根部と
、前記羽根軸受部の回転中心を含み、かつ前記延出羽根
部より上方に突出するからみ部とにより略L字形状に構
成するとともに、前記羽根板下端面はくさび形状とし、
かつ前記羽根軸受部の下端面と前記練り容器の底面との
隙間距離を約1.5mm以下に設定したことを特徴とす
る自動製パン機。 - (3)モータにより駆動されるコネクタを底部に設けた
焼成室と、この焼成室内に着脱自在に装着され、かつ前
記コネクタで駆動される練り羽根部を内底部に具備した
練り容器とを有し、前記練り羽根部は前記コネクタに係
着され、かつ、練り容器に回転自在に軸支される金属製
の駆動軸に嵌合する羽根軸受部と、この羽根軸受部から
突出する平板状の羽根板とで構成し、かつ前記羽根軸受
部と羽根板はフッ素コーティング処理を施したアルミダ
イカストにより構成するとともに、羽根軸受部の内部の
前記駆動軸が嵌合される嵌合部には耐熱性を有する樹脂
部材を注入して一体化したことを特徴とする自動製パン
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21661488A JP2676809B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 自動製パン機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21661488A JP2676809B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 自動製パン機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265818A true JPH0265818A (ja) | 1990-03-06 |
| JP2676809B2 JP2676809B2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=16691189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21661488A Expired - Lifetime JP2676809B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 自動製パン機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2676809B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114947570A (zh) * | 2021-02-26 | 2022-08-30 | 松下知识产权经营株式会社 | 搅拌叶片和自动制面包机 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21661488A patent/JP2676809B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114947570A (zh) * | 2021-02-26 | 2022-08-30 | 松下知识产权经营株式会社 | 搅拌叶片和自动制面包机 |
| JP2022130825A (ja) * | 2021-02-26 | 2022-09-07 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 練り羽根及び自動製パン機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2676809B2 (ja) | 1997-11-17 |
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Legal Events
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070725 Year of fee payment: 10 |
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090725 Year of fee payment: 12 |