JPH0265944A - 数値制御工作機械 - Google Patents
数値制御工作機械Info
- Publication number
- JPH0265944A JPH0265944A JP21885088A JP21885088A JPH0265944A JP H0265944 A JPH0265944 A JP H0265944A JP 21885088 A JP21885088 A JP 21885088A JP 21885088 A JP21885088 A JP 21885088A JP H0265944 A JPH0265944 A JP H0265944A
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- Japan
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- machining
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- program
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- 238000002360 preparation method Methods 0.000 claims abstract description 40
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 33
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 claims description 22
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 16
- 238000004088 simulation Methods 0.000 claims description 10
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 3
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Punching Or Piercing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、数値制御(NC)工作機械に関し、特にそ
の加工前準備データ、即ち工具データ、ワークデータ等
の管理方式の改良に関するものである。
の加工前準備データ、即ち工具データ、ワークデータ等
の管理方式の改良に関するものである。
[従来の技術〕
NC工作機械は、最近のFMS (フレキシブル生産シ
ステム)自動加工の中心的な構成要素である。このNC
工作機械はNC装置を有しており、加工プログラムを入
力したNCテープ等を前記NC装置にかけることにより
、そのプログラムにしたがってサーボ系が作動し、自動
加工が行われるようになっている。
ステム)自動加工の中心的な構成要素である。このNC
工作機械はNC装置を有しており、加工プログラムを入
力したNCテープ等を前記NC装置にかけることにより
、そのプログラムにしたがってサーボ系が作動し、自動
加工が行われるようになっている。
このようなNC工作機械を運転する場合、例えばパンチ
プレス機であれば、必要なパンチエ具。
プレス機であれば、必要なパンチエ具。
グイ工具をタレ・シト上の所定のステーションにセット
し、所定の板厚のワークを用意し、さらにワークホルダ
をクロススライド上の所定位置に固定する等の加工前準
備が必要となって(る。
し、所定の板厚のワークを用意し、さらにワークホルダ
をクロススライド上の所定位置に固定する等の加工前準
備が必要となって(る。
通常、NC工作機械の加工プログラムは、紙テープ、フ
ロッピーディスク、ICカード等の記憶媒体に記憶され
ており、各プログラムは、プログラムナンバーによって
区別されている。また、前記のような加工前準備のデー
タについては、多くは紙ファイル等に管理されている。
ロッピーディスク、ICカード等の記憶媒体に記憶され
ており、各プログラムは、プログラムナンバーによって
区別されている。また、前記のような加工前準備のデー
タについては、多くは紙ファイル等に管理されている。
そして、作業者はこの紙ファイルを見て加工前の準備を
行い、その後加工プログラムをNC装置にかけて加工を
実行するようにしている。
行い、その後加工プログラムをNC装置にかけて加工を
実行するようにしている。
前記のような従来のNC工作機械では、加工プログラム
と加工前準備データとを別管理している。
と加工前準備データとを別管理している。
従って、加工前の準備を行うにあたって、検索が必要な
上、ミスマツチが発生するおそれがあるという不具合が
ある。また、前記加工前準備データをフロッピーディス
ク等の記憶媒体に記憶させて管理する場合もあるが、こ
の場合にも、加工前準備をするにあたっては、前記フロ
ッピーディスクの内容を読み取り、これをプリントアウ
トしたデータにしたがって作業者が準備を行うようにし
ており、前記のようなミスマツチ等の不具合を解消する
ものではない。
上、ミスマツチが発生するおそれがあるという不具合が
ある。また、前記加工前準備データをフロッピーディス
ク等の記憶媒体に記憶させて管理する場合もあるが、こ
の場合にも、加工前準備をするにあたっては、前記フロ
ッピーディスクの内容を読み取り、これをプリントアウ
トしたデータにしたがって作業者が準備を行うようにし
ており、前記のようなミスマツチ等の不具合を解消する
ものではない。
さらに、従来のNC工作機械では、その加工プログラム
によってどのような加工がなされるかは、プログラム内
容と図面とから判断しなければならず、時間がかかり、
非常に不便である。
によってどのような加工がなされるかは、プログラム内
容と図面とから判断しなければならず、時間がかかり、
非常に不便である。
この発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、加工前
準備データの管理が容易で、ミスマツチを防止できるN
C工作機械を得ることを目的とする。
準備データの管理が容易で、ミスマツチを防止できるN
C工作機械を得ることを目的とする。
また、前記目的に加えて、加工の内容を容易に確認する
ことのできるNC工作機械を得ることを目的とする。
ことのできるNC工作機械を得ることを目的とする。
請求項第1項に係るNC工作機械は、1枚のフロッピー
ディスク等の記憶媒体に、加工プログラム及びこの加工
プログラムを実行するための必要な加工前準備データを
記憶させるとともに、自動加工に入る前に、作業者の指
示により前記記憶媒体の加工前準備データを例えばNC
装置のCRTに表示できるようにしたものである。
ディスク等の記憶媒体に、加工プログラム及びこの加工
プログラムを実行するための必要な加工前準備データを
記憶させるとともに、自動加工に入る前に、作業者の指
示により前記記憶媒体の加工前準備データを例えばNC
装置のCRTに表示できるようにしたものである。
また、請求項第2項に係るNC工作機械は、前記構成に
加えて、加工前準備データ及び加工プログラムの内容に
したがって、加工のシミュレーション表示を例えばNC
装置のCRTに表示できるようにしたものである。
加えて、加工前準備データ及び加工プログラムの内容に
したがって、加工のシミュレーション表示を例えばNC
装置のCRTに表示できるようにしたものである。
請求項第1項に係る発明においては、1つの記憶媒体に
、加工プログラムと加工前準備データとを格納するので
、加工前準備データを別管理する必要がなく、管理が容
易になるとともに、工具。
、加工プログラムと加工前準備データとを格納するので
、加工前準備データを別管理する必要がなく、管理が容
易になるとともに、工具。
ワーク等のミスマツチが防止される。また、作業者はN
C装置のCRTに表示される加工前準備データにしたが
って工具、ワーク等の準備を行うことができるので、作
業能率が向上する。
C装置のCRTに表示される加工前準備データにしたが
って工具、ワーク等の準備を行うことができるので、作
業能率が向上する。
請求項第2項に係る発明では、前記同様の作用に加えて
、例えばパンチプレス機を例にとると、どのようなワー
クに対してどのような形状の孔が、またどのような位置
にパンチ加工されるかが、作業者の指示によりNC装置
のCRTに表示される。
、例えばパンチプレス機を例にとると、どのようなワー
クに対してどのような形状の孔が、またどのような位置
にパンチ加工されるかが、作業者の指示によりNC装置
のCRTに表示される。
即ち、パンチ加工のシミュレーションが表示され、プロ
グラム内容を容易に確認することができる。
グラム内容を容易に確認することができる。
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第3図は本発明の一実施例によるNC工作機械の全体構
成を示す図である。図において、■はCPUであり、装
置全体の制御を司るものである。2はテープリーグであ
り、記憶媒体としての指令テープ3の内容を読み取るた
めのものである。4は加工プログラム実行のためのNC
装置全体のプログラム等が記憶されたROM (読み出
し専用メモリ)、5はデータ等を記憶するためのRAM
(ランダムアクセスメモリ)である。6はインタフェ
ース、7は工作機械本体(本実施例ではパンチプレス機
本体とする)8の各サーボ系9を駆動するためのサーボ
ドライブ回路である。また、10はNC装置側に設けら
れた表示部(CRT)、11は同様にNC装置に設けら
れた操作キー等を有する操作盤である。そして、前記各
要素は、バス12によって接続されている。なお、前記
表示部10に各プログラム、データを表示するための表
示制御部は、前記CPUIによって構成されている。
成を示す図である。図において、■はCPUであり、装
置全体の制御を司るものである。2はテープリーグであ
り、記憶媒体としての指令テープ3の内容を読み取るた
めのものである。4は加工プログラム実行のためのNC
装置全体のプログラム等が記憶されたROM (読み出
し専用メモリ)、5はデータ等を記憶するためのRAM
(ランダムアクセスメモリ)である。6はインタフェ
ース、7は工作機械本体(本実施例ではパンチプレス機
本体とする)8の各サーボ系9を駆動するためのサーボ
ドライブ回路である。また、10はNC装置側に設けら
れた表示部(CRT)、11は同様にNC装置に設けら
れた操作キー等を有する操作盤である。そして、前記各
要素は、バス12によって接続されている。なお、前記
表示部10に各プログラム、データを表示するための表
示制御部は、前記CPUIによって構成されている。
第1図は1つの指令テープ3に記憶された内容を示し、
加工のためのプログラムと、その加工を実行するために
必要な加工前準備データとが含まれる。加工プログラム
領域には、プログラムナンバー、座標(X、Y)、工具
(T)、動作モードの指令コード(G56)等が格納さ
れている。また、加工前準備データの領域には、工具デ
ータとして、タレット番号(T 1 ) 、工具の種[
(Ai丸工具)、工具寸法(10;直径mn)等が、ワ
ークデータとして、ワークサイズ(WlooO1000
; 1000mnxlO0100O,板厚(T12)、
材質(spcc−1)が格納され、さらに、図示してい
ないが、ワークホルダの位置(間隔)等が格納されてい
る。
加工のためのプログラムと、その加工を実行するために
必要な加工前準備データとが含まれる。加工プログラム
領域には、プログラムナンバー、座標(X、Y)、工具
(T)、動作モードの指令コード(G56)等が格納さ
れている。また、加工前準備データの領域には、工具デ
ータとして、タレット番号(T 1 ) 、工具の種[
(Ai丸工具)、工具寸法(10;直径mn)等が、ワ
ークデータとして、ワークサイズ(WlooO1000
; 1000mnxlO0100O,板厚(T12)、
材質(spcc−1)が格納され、さらに、図示してい
ないが、ワークホルダの位置(間隔)等が格納されてい
る。
次に作用効果について説明する。
指令テープ3をテープリーダ2にかけると、ROM4に
格納されたプログラムにしたがって前記テープ3の内容
が読み込まれ、このプログラムデータはRAM5に記憶
される。このとき、作業者が操作盤11により加工前準
備データ表示モードを選択すると、CPUIは、前記テ
ープリーダ2によって読み込んだデータのうちの加工前
準備データをインタフェース6を介してCRTIOに表
示する。CRTIOには、第1図に示した加工前準備デ
ータが、例えば同図に示すような状態で表示される。
格納されたプログラムにしたがって前記テープ3の内容
が読み込まれ、このプログラムデータはRAM5に記憶
される。このとき、作業者が操作盤11により加工前準
備データ表示モードを選択すると、CPUIは、前記テ
ープリーダ2によって読み込んだデータのうちの加工前
準備データをインタフェース6を介してCRTIOに表
示する。CRTIOには、第1図に示した加工前準備デ
ータが、例えば同図に示すような状態で表示される。
作業者は、CRTIOに表示された加工前準備データに
したがって加工前の作業を行う。即ち、前記第1図の例
では、タレットのステーションNo、1には直径10a
m+の丸工具を装着し、ワークとして、サイズ1000
mmX10100O,板厚12謹の5PCC−1材を素
材ワーク積載部にストックし、またワークホルダの間隔
を所定の位置にセットする。
したがって加工前の作業を行う。即ち、前記第1図の例
では、タレットのステーションNo、1には直径10a
m+の丸工具を装着し、ワークとして、サイズ1000
mmX10100O,板厚12謹の5PCC−1材を素
材ワーク積載部にストックし、またワークホルダの間隔
を所定の位置にセットする。
加工前準備が終了すると、自動加工運転を開始するため
の開始スイッチを押す。すると、前記同様の動作によっ
てCRTIOに加工プログラムの内容が表示されるとと
もに、このプログラムにしたがってサーボドライブ回路
7がパンチプレス機8本体のサーボ系9を制御し、所定
の加工が自動的に行われる。
の開始スイッチを押す。すると、前記同様の動作によっ
てCRTIOに加工プログラムの内容が表示されるとと
もに、このプログラムにしたがってサーボドライブ回路
7がパンチプレス機8本体のサーボ系9を制御し、所定
の加工が自動的に行われる。
このような実施例では、加工プログラムとともに、加工
前準備データを1つの指令テープに記憶させているので
、従来のように、加工前準備データを別管理するものに
比較して管理及び検索が容易となり、また工具、ワーク
のミスマツチを防止することができる。そして、前記加
工前準備データがCRTに表示されるので、作業者はこ
れを見ながら作業でき、加工前準備のための作業能率が
向上する。
前準備データを1つの指令テープに記憶させているので
、従来のように、加工前準備データを別管理するものに
比較して管理及び検索が容易となり、また工具、ワーク
のミスマツチを防止することができる。そして、前記加
工前準備データがCRTに表示されるので、作業者はこ
れを見ながら作業でき、加工前準備のための作業能率が
向上する。
また、前記実施例では特に説明していないが、加工プロ
グラム及び加工前準備データに基づいて加工のシミュレ
ーションを行う描画手段を、前記CPULに構成するこ
ともできる。即ち、前記実施例のように、1つの指令テ
ープに、加工前準備データとして工具データ、ワークデ
ータ等が記憶されており、また加工プログラムも記憶さ
れているので、これらをもとに、パンチ加工のシミュレ
ーション表示を行うことができる。
グラム及び加工前準備データに基づいて加工のシミュレ
ーションを行う描画手段を、前記CPULに構成するこ
ともできる。即ち、前記実施例のように、1つの指令テ
ープに、加工前準備データとして工具データ、ワークデ
ータ等が記憶されており、また加工プログラムも記憶さ
れているので、これらをもとに、パンチ加工のシミュレ
ーション表示を行うことができる。
このシミュレーション表示を行った内容を第2図に示す
。CRTIOには、所定サイズのワーク13が縮小され
て表示され、加工プログラムの座標データ及び使用する
工具の種類、サイズのデータをもとに、前記ワーク13
のどのような位置に、どのような形状の孔がパンチ加工
されるかが表示される。また、加工前準備データをもと
に、ワークの材質等も表示される。
。CRTIOには、所定サイズのワーク13が縮小され
て表示され、加工プログラムの座標データ及び使用する
工具の種類、サイズのデータをもとに、前記ワーク13
のどのような位置に、どのような形状の孔がパンチ加工
されるかが表示される。また、加工前準備データをもと
に、ワークの材質等も表示される。
なお、このようなシミュレーション表示は、作業者が、
操作盤11に設けられたシミュレーションモード選択ス
イッチを押す等の操作により実行される。
操作盤11に設けられたシミュレーションモード選択ス
イッチを押す等の操作により実行される。
前記シミュレーション表示を行った場合には、CRTI
Oを見ることによって加工プログラムの内容を一目で5
fi認することができ、従来のようにプログラムの内容
や図面を見る必要がない。
Oを見ることによって加工プログラムの内容を一目で5
fi認することができ、従来のようにプログラムの内容
や図面を見る必要がない。
なお、前記各実施例ではNC工作機械としてパンチプレ
ス機を例にとって説明したが、本発明は他の自動旋盤、
マシニングセンタ、フライス盤等の種々のNC工作機械
に適用して、前記各実施例と同様の効果を奏する。
ス機を例にとって説明したが、本発明は他の自動旋盤、
マシニングセンタ、フライス盤等の種々のNC工作機械
に適用して、前記各実施例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、1つの記憶媒体に加
工プログラムと加工前準備データとを記憶しておき、C
RT上に前記加工前準備データを表示するようにしたの
で、加工前準備データを別に管理する必要がな(なると
ともに、工具やワークセツティングのミスマツチを防止
することができる。また、加工前の準備を能率よく行う
ことができる。
工プログラムと加工前準備データとを記憶しておき、C
RT上に前記加工前準備データを表示するようにしたの
で、加工前準備データを別に管理する必要がな(なると
ともに、工具やワークセツティングのミスマツチを防止
することができる。また、加工前の準備を能率よく行う
ことができる。
さらに、前記プログラム及びデータにもとづいて加工の
シミュレーション表示を行うことができ、CRTを見る
だけで加工プログラムの内容を容易に確認することがで
きる。
シミュレーション表示を行うことができ、CRTを見る
だけで加工プログラムの内容を容易に確認することがで
きる。
第1図は本発明の一実施例によるNC工作機械に用いら
れる記憶媒体の記憶内容を示す図、第2図は前記NC工
作機械により加工のシミュレーション表示を行った場合
のCRT表示を示す図、第3図は前記NC工作機械の全
体構成を示す図である。 1・・・CPU、2・・・テープリーグ、3・・・指令
テープ(記憶媒体)、7・・・サーボドライブ回路、8
・・・工作機械本体、9・・・サーボ系、10・・・表
示部(CRT)、11・・・操作盤。 特許出願人 村田機械株式会社 代理人 弁理士 小 野 由己男 第3図 第2図
れる記憶媒体の記憶内容を示す図、第2図は前記NC工
作機械により加工のシミュレーション表示を行った場合
のCRT表示を示す図、第3図は前記NC工作機械の全
体構成を示す図である。 1・・・CPU、2・・・テープリーグ、3・・・指令
テープ(記憶媒体)、7・・・サーボドライブ回路、8
・・・工作機械本体、9・・・サーボ系、10・・・表
示部(CRT)、11・・・操作盤。 特許出願人 村田機械株式会社 代理人 弁理士 小 野 由己男 第3図 第2図
Claims (2)
- (1)数値制御装置を備え、記憶媒体に記憶された加工
プログラム等の生産情報にしたがって自動加工を行うよ
うにした数値制御工作機械において、自動運転用の加工
プログラム及びその加工プログラムを実行するために必
要な加工前準備データが、同じ記憶媒体に記憶されてい
るとともに、前記記憶媒体に記憶されている加工前準備
データを表示部に表示するための表示制御手段が設けら
れている、 ことを特徴とする数値制御工作機械。 - (2)数値制御装置を備え、記憶媒体に記憶された加工
プログラム等の生産情報にしたがって自動加工を行うよ
うにした数値制御工作機械において、自動運転用の加工
プログラム及びその加工プログラムを実行するために必
要な加工前準備データが、同じ記憶媒体に記憶されてい
るとともに、前記記憶媒体に記憶された加工前準備デー
タ及び加工プログラムにしたがって、加工のシミュレー
ション表示を表示部に行わせる描画手段が設けられてい
る、 ことを特徴とする数値制御工作機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21885088A JPH0265944A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 数値制御工作機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21885088A JPH0265944A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 数値制御工作機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265944A true JPH0265944A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16726315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21885088A Pending JPH0265944A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 数値制御工作機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0265944A (ja) |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21885088A patent/JPH0265944A/ja active Pending
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