JPH0266033A - 紙葉類送出し方法及びその装置 - Google Patents
紙葉類送出し方法及びその装置Info
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- JPH0266033A JPH0266033A JP26684688A JP26684688A JPH0266033A JP H0266033 A JPH0266033 A JP H0266033A JP 26684688 A JP26684688 A JP 26684688A JP 26684688 A JP26684688 A JP 26684688A JP H0266033 A JPH0266033 A JP H0266033A
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、いわゆるシール、カード、券と称される紙、
プラス千ツク等で製作された紙葉類を自動販売等のため
に送出す紙葉類送出し方法及びその装置に関する。
プラス千ツク等で製作された紙葉類を自動販売等のため
に送出す紙葉類送出し方法及びその装置に関する。
(従来の技術)
紙葉類を1枚づつ送出す装置として、実開昭60−10
4966号公報(第1例)と特開昭62−167143
号公報(第2例)とに開示されたものがある。
4966号公報(第1例)と特開昭62−167143
号公報(第2例)とに開示されたものがある。
前記第1例の従来技術は、ケース内の積載紙葉類の前部
を送出しローラで受持し、この送出しローラの回転によ
って、前方の衝立板の下方から最下位の紙葉類を1枚づ
つ前方へ送出すように構成されている。
を送出しローラで受持し、この送出しローラの回転によ
って、前方の衝立板の下方から最下位の紙葉類を1枚づ
つ前方へ送出すように構成されている。
第2例の従来技術は、積載紙葉類を押出部材上に載し、
押出部材の後上部の押出段部で最下位の紙葉類を押出し
、それより上位の紙葉類を衝立板で移動阻止している。
押出部材の後上部の押出段部で最下位の紙葉類を押出し
、それより上位の紙葉類を衝立板で移動阻止している。
衝立板の後面下部には前下向きの案内面が形成されてお
り、この案内面は多類枚の紙葉類先端と同時に当接する
。
り、この案内面は多類枚の紙葉類先端と同時に当接する
。
(発明が解決しようとする課題)
紙葉類は非常に薄い上に、表面に付着している油膜や静
電気等によって、相互に密着されやすいものであり、特
に積載枚数が多いと、下位の紙葉類には上位のものの重
量が加わり、圧迫されてより薄くなり、1枚送出しの精
度が低下する。
電気等によって、相互に密着されやすいものであり、特
に積載枚数が多いと、下位の紙葉類には上位のものの重
量が加わり、圧迫されてより薄くなり、1枚送出しの精
度が低下する。
第1例では、衝立板下端と送出しローラとの間に紙葉類
1枚分の間隙を設けて、最下位の紙葉類以外は衝立板で
送出し阻止を行なっているが、この衝立板には付着紙葉
類を剥離する力はなく、紙葉類が加重によって薄くなっ
たり又は変形すると、直ちに2枚送りが生じてしまう。
1枚分の間隙を設けて、最下位の紙葉類以外は衝立板で
送出し阻止を行なっているが、この衝立板には付着紙葉
類を剥離する力はなく、紙葉類が加重によって薄くなっ
たり又は変形すると、直ちに2枚送りが生じてしまう。
また、第2例では、摺動する押出部材の段部で最下位の
紙葉類を後方から送出すので、紙葉類が付着していても
剥離して1枚づつ送出し可能であるが、押出部材の戻り
行程で上位紙葉類を損傷したり、紙葉類の肉厚が異なっ
たり、極薄手のものには適用し難い。衝立板には前下向
き案内面が形成されていて、2枚目以上の紙葉類で1枚
目を押圧して、紙葉類先端の浮上を防止しているが、最
下位紙葉類の先端を2枚目以上のものから積極的に分離
させ得るものではなく、逆に2枚送出しを促進する可能
性がある。
紙葉類を後方から送出すので、紙葉類が付着していても
剥離して1枚づつ送出し可能であるが、押出部材の戻り
行程で上位紙葉類を損傷したり、紙葉類の肉厚が異なっ
たり、極薄手のものには適用し難い。衝立板には前下向
き案内面が形成されていて、2枚目以上の紙葉類で1枚
目を押圧して、紙葉類先端の浮上を防止しているが、最
下位紙葉類の先端を2枚目以上のものから積極的に分離
させ得るものではなく、逆に2枚送出しを促進する可能
性がある。
本発明は、これらの従来技術の問題点を解決し、紙葉類
が極薄手でも、上下が付着していても、また上位から重
量が加わっていても、極めて高精度で紙葉類を1枚づつ
送出すことのできる紙葉類送出し方法及びその装置を提
供することを目的とする。
が極薄手でも、上下が付着していても、また上位から重
量が加わっていても、極めて高精度で紙葉類を1枚づつ
送出すことのできる紙葉類送出し方法及びその装置を提
供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
課題解決のための本発明方法における具体的手段は、積
層状の紙葉類に送出しローラを当接し、この送出しロー
ラを回転することにより、当接している1枚目の紙葉類
を衝立板の傾斜案内面に接触させながら送出す紙葉類送
出し方法において、前記送出し紙葉類は衝立板と接触し
ながら移動するときに、移動方向正面視において紙面が
凹凸となるべく変形させることであり、また、本発明装
置における具体的手段は、紙葉類を積載状に収納するケ
ースに、紙葉類の前部を載置していて回転することによ
り最下位の紙葉類を前方へ送出す送出しローラと、この
送出しローラより送出し方向前方で積載紙葉類の前面に
立設されていて下から2枚目以上の紙葉類の送出しを阻
止する衝立板と、この衝立板の前下方に位置して送出さ
れた紙葉類を衝立板下端面より高く持上げ案内する案内
台と、積載紙葉類の後部を受持する受部材とが設けられ
た紙葉類送出し装置であって、前記衝立板の下部後面に
は最下位の送出し紙葉類先端を前下方へ案内する前下向
き傾斜状の案内面が形成され、且つ衝立板の下端面は送
出し紙葉類を移動方向正面視において上下方向に湾曲さ
せる凹凸状に形成されていることである。
層状の紙葉類に送出しローラを当接し、この送出しロー
ラを回転することにより、当接している1枚目の紙葉類
を衝立板の傾斜案内面に接触させながら送出す紙葉類送
出し方法において、前記送出し紙葉類は衝立板と接触し
ながら移動するときに、移動方向正面視において紙面が
凹凸となるべく変形させることであり、また、本発明装
置における具体的手段は、紙葉類を積載状に収納するケ
ースに、紙葉類の前部を載置していて回転することによ
り最下位の紙葉類を前方へ送出す送出しローラと、この
送出しローラより送出し方向前方で積載紙葉類の前面に
立設されていて下から2枚目以上の紙葉類の送出しを阻
止する衝立板と、この衝立板の前下方に位置して送出さ
れた紙葉類を衝立板下端面より高く持上げ案内する案内
台と、積載紙葉類の後部を受持する受部材とが設けられ
た紙葉類送出し装置であって、前記衝立板の下部後面に
は最下位の送出し紙葉類先端を前下方へ案内する前下向
き傾斜状の案内面が形成され、且つ衝立板の下端面は送
出し紙葉類を移動方向正面視において上下方向に湾曲さ
せる凹凸状に形成されていることである。
(作 用)
送出しローラ3を回転すると、ケース2内に積載された
紙葉類への最下位のものが前方へ送出され、その先端縁
が自由状態で衝立板5の前下向き案内面10に当接し、
下向きに湾曲しながら移動する。2枚目以上の紙葉類^
は衝立板5に当るが、案内面10より上位で当接し、最
下位の紙葉類AIと分離される。
紙葉類への最下位のものが前方へ送出され、その先端縁
が自由状態で衝立板5の前下向き案内面10に当接し、
下向きに湾曲しながら移動する。2枚目以上の紙葉類^
は衝立板5に当るが、案内面10より上位で当接し、最
下位の紙葉類AIと分離される。
2枚目の紙葉llA2が分離されなかったとき、2枚の
下位紙葉類A1.A2は案内面10に摺接しながら前下
方に移行し、衝立板5の下端面5aが凹凸状であること
によって、その移行中の摺接の摩擦抵抗が下側の紙葉類
A1が上側のものA2より早く低下するために、上下紙
葉IAに分離力が働き、そして下側紙葉類Alが下端面
5aに当接すると、その下端面5aに沿うように湾曲し
、紙葉類AIの移動方向正面視で凹凸となる変形により
、下端面5aに至らず水平姿勢のままの上側紙葉類^2
に対して離隔しようとする力が働き、より確実な1枚送
出しが行なわれる。
下位紙葉類A1.A2は案内面10に摺接しながら前下
方に移行し、衝立板5の下端面5aが凹凸状であること
によって、その移行中の摺接の摩擦抵抗が下側の紙葉類
A1が上側のものA2より早く低下するために、上下紙
葉IAに分離力が働き、そして下側紙葉類Alが下端面
5aに当接すると、その下端面5aに沿うように湾曲し
、紙葉類AIの移動方向正面視で凹凸となる変形により
、下端面5aに至らず水平姿勢のままの上側紙葉類^2
に対して離隔しようとする力が働き、より確実な1枚送
出しが行なわれる。
また、衝立板5の下端面5aに設けた抵抗部材25に粗
面を形成していると、最下位の紙葉IAIだけでなく後
続の紙葉類^2も大きい摩擦抵抗を受けることになり、
送出しローラ3と接触して送出しカを受ける最下位紙葉
類A1に対して、そのような力を受けない後続紙葉類A
2は摩擦抵抗によってより確実に分離される。
面を形成していると、最下位の紙葉IAIだけでなく後
続の紙葉類^2も大きい摩擦抵抗を受けることになり、
送出しローラ3と接触して送出しカを受ける最下位紙葉
類A1に対して、そのような力を受けない後続紙葉類A
2は摩擦抵抗によってより確実に分離される。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1〜7図に示す第1実施例において、1はシール販売
機等に内蔵される紙葉類送出し装置で、板金等で形成さ
れた左右側壁2a及び背板2bを有するケース2内に数
十枚乃至数百枚の紙葉類へが積載状に収納されており、
その下部には送出しローラ3と受部材4とが配置され、
その前面には衝立板5が立設されている。
機等に内蔵される紙葉類送出し装置で、板金等で形成さ
れた左右側壁2a及び背板2bを有するケース2内に数
十枚乃至数百枚の紙葉類へが積載状に収納されており、
その下部には送出しローラ3と受部材4とが配置され、
その前面には衝立板5が立設されている。
前記送出しローラ3は積載紙葉類Aの前部を受持すべく
、ケース2に枢支された送出しローラ軸6に設けられて
いて、ゴム、スポンジ又は粗表面の金属ローラ等で形成
されており、送出しローラ軸6の外端には手廻しハンド
ル又は電動モータ等から駆動力が伝達されるギヤ、ゴム
ローラ若しくはスプロケット等の回転部材7が設けられ
ている。
、ケース2に枢支された送出しローラ軸6に設けられて
いて、ゴム、スポンジ又は粗表面の金属ローラ等で形成
されており、送出しローラ軸6の外端には手廻しハンド
ル又は電動モータ等から駆動力が伝達されるギヤ、ゴム
ローラ若しくはスプロケット等の回転部材7が設けられ
ている。
この送出しローラ3の後方には受はローラ8が、前方に
は前上方向に傾斜した案内台9が夫々配置されている。
は前上方向に傾斜した案内台9が夫々配置されている。
衝立板5はその下部が送出しローラ3の前上方に離れて
位置し、その下部の後面には、垂線に対する傾斜角αが
30〜70°の前下向き傾斜した案内面10が形成され
ており、この案内面10の上端10a、即ち、衝立板5
の積載紙葉類側面の下端は、送出しローラ3から高さH
だけ高く、この高さHは紙葉類への肉厚tより大で2枚
分2tより小となっており、また、案内面IOの下端、
即ち、衝立板5下端面5aは、送出しローラ3の上部よ
り寸法りだけ下位に位置している。
位置し、その下部の後面には、垂線に対する傾斜角αが
30〜70°の前下向き傾斜した案内面10が形成され
ており、この案内面10の上端10a、即ち、衝立板5
の積載紙葉類側面の下端は、送出しローラ3から高さH
だけ高く、この高さHは紙葉類への肉厚tより大で2枚
分2tより小となっており、また、案内面IOの下端、
即ち、衝立板5下端面5aは、送出しローラ3の上部よ
り寸法りだけ下位に位置している。
従って、第3図に示すように送出しローラ3上の積載紙
葉類Aは、下から2枚目A2が上端10aより上方で衝
立板5に当接して送出しが阻止され、最下位の紙葉[A
1は上端10aより下方で当接するため案内面10に摺
接しながら下方へ変向され、側面視において長手方向で
水平姿勢から前下向き湾曲状態に変形される。
葉類Aは、下から2枚目A2が上端10aより上方で衝
立板5に当接して送出しが阻止され、最下位の紙葉[A
1は上端10aより下方で当接するため案内面10に摺
接しながら下方へ変向され、側面視において長手方向で
水平姿勢から前下向き湾曲状態に変形される。
また、前記衝立板5の下端面5aは、第5.6図に示す
ように、正面視において幅内で下向き凸状の円弧面に形
成され、且つ案内面10と交差されており、紙葉類Aが
この下端面5aの下を接触しながら通過するとき、移動
方向正面視において紙幅方向で紙葉iAを下向き凸状に
湾曲するようになっている。紙葉類Aが2重になって送
出されようとするとき、第4図に示すように、下側紙葉
類A1の先端縁が下端面5aに沿って湾曲するため、密
着状態がほぐされて、また下側紙葉類A2の左右両側が
跳ね上がり、上側紙葉類A2を押上げる。案内台9は紙
葉類への前部を下端面5aより高く持上げることにより
、紙葉類への凹凸変形を確実にしている。
ように、正面視において幅内で下向き凸状の円弧面に形
成され、且つ案内面10と交差されており、紙葉類Aが
この下端面5aの下を接触しながら通過するとき、移動
方向正面視において紙幅方向で紙葉iAを下向き凸状に
湾曲するようになっている。紙葉類Aが2重になって送
出されようとするとき、第4図に示すように、下側紙葉
類A1の先端縁が下端面5aに沿って湾曲するため、密
着状態がほぐされて、また下側紙葉類A2の左右両側が
跳ね上がり、上側紙葉類A2を押上げる。案内台9は紙
葉類への前部を下端面5aより高く持上げることにより
、紙葉類への凹凸変形を確実にしている。
第8.9図は衝立板5の下端部の2変形例を示しており
、前記下端面5aの形状は、下向き凸状に限らず、第8
図に示すような下向き凹状、換言すると左右両端の2箇
所が下向き凸状、又は第9図に示すような左右方向中央
のみが下方突出した形状であっても良い。この下方突出
部分は独立した突出部材を形成し、この突出部材を衝立
板5の下部に固着するようにしても良い。尚、下端面5
aと案内面10との隅部11は、紙葉類への移行をスム
ーズにするために面取りアールを施しておくことが好ま
しい。
、前記下端面5aの形状は、下向き凸状に限らず、第8
図に示すような下向き凹状、換言すると左右両端の2箇
所が下向き凸状、又は第9図に示すような左右方向中央
のみが下方突出した形状であっても良い。この下方突出
部分は独立した突出部材を形成し、この突出部材を衝立
板5の下部に固着するようにしても良い。尚、下端面5
aと案内面10との隅部11は、紙葉類への移行をスム
ーズにするために面取りアールを施しておくことが好ま
しい。
前記衝立板5の下端面5aを凹凸状に形成することは、
前下向き案内面10の形状も変えてしまう。
前下向き案内面10の形状も変えてしまう。
即ち、下端面5aが水平の場合は、案内面10は左右方
向全長に亘って同一幅であるが、凹凸状にすることによ
って、左右方向中央部と両側部とでは幅が異なることに
なり、紙葉類への先端縁と案内面10との当接長さは下
方へいくに従って短かくなり、従って摺接時の摩擦抵抗
も、案内面10の上位では太き(、最下位で最小になり
、故に2重紙葉類Aでは上側と下側の紙葉IAの受ける
摩擦抵抗の大きさは全く異なり、案内面10から大きな
摩擦抵抗を受は且つ送出しローラ3から送出し力を受け
ない上側紙葉類A2は、下側紙葉類へ1に付着していら
れな(なる。
向全長に亘って同一幅であるが、凹凸状にすることによ
って、左右方向中央部と両側部とでは幅が異なることに
なり、紙葉類への先端縁と案内面10との当接長さは下
方へいくに従って短かくなり、従って摺接時の摩擦抵抗
も、案内面10の上位では太き(、最下位で最小になり
、故に2重紙葉類Aでは上側と下側の紙葉IAの受ける
摩擦抵抗の大きさは全く異なり、案内面10から大きな
摩擦抵抗を受は且つ送出しローラ3から送出し力を受け
ない上側紙葉類A2は、下側紙葉類へ1に付着していら
れな(なる。
前記衝立板5の後面には案内面10より上方に段部12
が形成され、段部12以上が突部13となっている。こ
の突部13によって、積載紙葉類Aの例えば10〜20
枚より以上が若干後方へずらされている。
が形成され、段部12以上が突部13となっている。こ
の突部13によって、積載紙葉類Aの例えば10〜20
枚より以上が若干後方へずらされている。
積載紙葉11Aの後部を受載する受部材4は、左右両端
の取付は部14がケース2に溶着又はボルト締結されて
おり、その左右方向中途に1又は複数の舌片15が設け
られており、この舌片15は垂直な壁部16と、その壁
部16の上端から後上方へ傾斜した受持案内部17とが
形成されている。
の取付は部14がケース2に溶着又はボルト締結されて
おり、その左右方向中途に1又は複数の舌片15が設け
られており、この舌片15は垂直な壁部16と、その壁
部16の上端から後上方へ傾斜した受持案内部17とが
形成されている。
受部材4の受面18は送出しローラ3の上部と同一高さ
か又は若干高く設定されており、受持案内部17の下端
は前記段部12と同一高さ又は若干低くなっており、壁
部16から前記突部13までの距離は、紙葉類への前後
長さより、段部12の深さだけ短かくなっている。
か又は若干高く設定されており、受持案内部17の下端
は前記段部12と同一高さ又は若干低くなっており、壁
部16から前記突部13までの距離は、紙葉類への前後
長さより、段部12の深さだけ短かくなっている。
そのために、段部12より下位の紙葉類APは後端が受
面18で受持されるが、段部12より上位のものAQは
後端が受持案内部17によって受持され、且つ上位紙葉
類AQは下降する際に、受持案内部17によって前方へ
ずれ動かされる。
面18で受持されるが、段部12より上位のものAQは
後端が受持案内部17によって受持され、且つ上位紙葉
類AQは下降する際に、受持案内部17によって前方へ
ずれ動かされる。
従って、積載紙葉類Aの重量は、前側では全重量が送出
しローラ3に加わるが、後側では受面18に下位紙葉類
AP分だけしか加わらなく、送出そうとする最下位紙葉
類Alの後端に加わる重量は大幅に軽減され、しかもそ
れは積載紙葉類^の枚数が増加しても変わらなく、送出
し抵抗が軽小で略−定になる。
しローラ3に加わるが、後側では受面18に下位紙葉類
AP分だけしか加わらなく、送出そうとする最下位紙葉
類Alの後端に加わる重量は大幅に軽減され、しかもそ
れは積載紙葉類^の枚数が増加しても変わらなく、送出
し抵抗が軽小で略−定になる。
前記受はローラ8は送出される紙葉類への後端が受面1
8から離れた後に垂れ下がるのを防止するものであり、
前記案内台9は送出される紙葉類の前端を取出口へ案内
するものである。22は錘り、23は錘りの軌道を夫々
示している。
8から離れた後に垂れ下がるのを防止するものであり、
前記案内台9は送出される紙葉類の前端を取出口へ案内
するものである。22は錘り、23は錘りの軌道を夫々
示している。
尚、前記衝立板5又は送出しローラ3を上下位置調整自
在にしたり、受部材4を前後及び上下位置調整自在にし
たり、舌片15を別部材で形成して受部材4に取付けた
りしても良い。
在にしたり、受部材4を前後及び上下位置調整自在にし
たり、舌片15を別部材で形成して受部材4に取付けた
りしても良い。
第10〜12図に示す第2実施例において、衝立板5は
その下部の傾斜状案内面10の幅方向中央に抵抗部材2
5を突設している。この抵抗部材25はコンベヤベルト
の切れ端、祇ヤスリ又はゴム板等で形成され、その表面
は粗面となっており、紙葉類Aの先端が摺接すると摩擦
抵抗を与えるものである。
その下部の傾斜状案内面10の幅方向中央に抵抗部材2
5を突設している。この抵抗部材25はコンベヤベルト
の切れ端、祇ヤスリ又はゴム板等で形成され、その表面
は粗面となっており、紙葉類Aの先端が摺接すると摩擦
抵抗を与えるものである。
従って、案内面10に沿って摺接してくる紙葉類Aが2
枚重合していると、両紙葉IiAの先端は前後に若干ず
れて、抵抗部材25に摺接し、2枚目の紙葉類へ2が受
ける摩擦抵抗は前記第1実施例の場合より大きくなるの
で、より確実に最下位紙葉類A1から分離され、送出し
ローラ3に当接している最下位紙葉類A1のみが送出さ
れることになる。
枚重合していると、両紙葉IiAの先端は前後に若干ず
れて、抵抗部材25に摺接し、2枚目の紙葉類へ2が受
ける摩擦抵抗は前記第1実施例の場合より大きくなるの
で、より確実に最下位紙葉類A1から分離され、送出し
ローラ3に当接している最下位紙葉類A1のみが送出さ
れることになる。
前記抵抗部材25は案内面IOに固着されているので、
その肉厚分だけ突出することになり、紙葉類Aを移動方
向正面視において凹凸状に変形させる役目もする。この
抵抗部材25は下端面5aまで延設しても良く、その幅
は3〜6IIII11程度が好ましい。
その肉厚分だけ突出することになり、紙葉類Aを移動方
向正面視において凹凸状に変形させる役目もする。この
抵抗部材25は下端面5aまで延設しても良く、その幅
は3〜6IIII11程度が好ましい。
第12図は第1実施例に示した下向き突出状の下端部5
aを存する衝立板5に抵抗部材25を固着しているが、
第8.9図の変形例に示す衝立板の下方突出部に抵抗部
材25を設けて構成しても良く、また、第13図に示す
ように、下部を水平に形成した衝立板5に、案内面10
から下端面にかけて抵抗部材25を固着して、抵抗部材
25で衝立板5下部の凹凸状下端面5aを形成するよう
にしても良い。
aを存する衝立板5に抵抗部材25を固着しているが、
第8.9図の変形例に示す衝立板の下方突出部に抵抗部
材25を設けて構成しても良く、また、第13図に示す
ように、下部を水平に形成した衝立板5に、案内面10
から下端面にかけて抵抗部材25を固着して、抵抗部材
25で衝立板5下部の凹凸状下端面5aを形成するよう
にしても良い。
第10図において、21は案内台9の上方で紙葉類Aを
押える可動押え板で、ピン20を介してケース2に枢支
され、24は紙葉類へを取出口19へ案内する固定押え
板で、外ケース48に固定されている。
押える可動押え板で、ピン20を介してケース2に枢支
され、24は紙葉類へを取出口19へ案内する固定押え
板で、外ケース48に固定されている。
また、この、第2実施例では、受はローラ8は設けられ
ていなく、受部材4は受面18が前方に突出してその前
部が下向きに傾斜しており、受はローラの代りになって
おり、また、受持案内部17は側面視くの字状に折曲さ
れていて、下位紙葉類へPに上位紙葉類AQの重量がよ
り加わらないようにしている。
ていなく、受部材4は受面18が前方に突出してその前
部が下向きに傾斜しており、受はローラの代りになって
おり、また、受持案内部17は側面視くの字状に折曲さ
れていて、下位紙葉類へPに上位紙葉類AQの重量がよ
り加わらないようにしている。
第1O114,15図は紙葉類販売機のための駆動装置
を示している。48は後面開放状の外ケースで、図外の
後蓋を閉鎖した後で上蓋49が取付けられる。
を示している。48は後面開放状の外ケースで、図外の
後蓋を閉鎖した後で上蓋49が取付けられる。
前記ケース2の一側壁2aの外側方には、図外のコイン
セレクタから投入されるコインが所定数になったことを
検出して1枚の紙葉類の送出しを許可する作動機構26
が配置されており、この作動機構26のフレーム27に
1本の駆動軸28が貫通支持され、外端にハンドル29
が、側壁2a側に駆動回転体30が夫々固定されている
。
セレクタから投入されるコインが所定数になったことを
検出して1枚の紙葉類の送出しを許可する作動機構26
が配置されており、この作動機構26のフレーム27に
1本の駆動軸28が貫通支持され、外端にハンドル29
が、側壁2a側に駆動回転体30が夫々固定されている
。
前記駆動回転体30は回転部材7に動力を伝達可能なギ
ヤ、ゴムローラ又はスプロケット等で形成されている。
ヤ、ゴムローラ又はスプロケット等で形成されている。
回転部材7には一側面に2本のピンで形成された係合部
31とストッパ部32とが周方向に間隔をおいて設けら
れており、送出しローラ軸6には係合部31とストッパ
部32とに択一的に係合当接する作動体33が設けられ
ており、この作動体33は送出しローラ軸6にピンを打
込んで形成されている。
31とストッパ部32とが周方向に間隔をおいて設けら
れており、送出しローラ軸6には係合部31とストッパ
部32とに択一的に係合当接する作動体33が設けられ
ており、この作動体33は送出しローラ軸6にピンを打
込んで形成されている。
前記保合部31は回転部材7が駆動回転体3oによって
駆動されたときに、作動体33と係合して送出しローラ
軸6に動力を伝達するものであり、ストッパ部32は送
出しローラ軸6が紙葉類^の引出しによって逆駆動され
たときに、作動体33が係合部31から一定距離以上離
れないようにするものであり、送出しローラ軸6の慣性
遊転を阻止する。
駆動されたときに、作動体33と係合して送出しローラ
軸6に動力を伝達するものであり、ストッパ部32は送
出しローラ軸6が紙葉類^の引出しによって逆駆動され
たときに、作動体33が係合部31から一定距離以上離
れないようにするものであり、送出しローラ軸6の慣性
遊転を阻止する。
作動機構26は所定枚数のコインを入れると、ハンドル
29を一定角度回動可能にしたものであり、実施例では
、千円硬貨を2投入れて、ハンドル29を390 ’回
動して回転部材7を所要量回動し、その後ハンドル29
を30″戻し回動するように構成されている。
29を一定角度回動可能にしたものであり、実施例では
、千円硬貨を2投入れて、ハンドル29を390 ’回
動して回転部材7を所要量回動し、その後ハンドル29
を30″戻し回動するように構成されている。
即ち、作動機構26は、2枚のフレーム壁35.36間
に駆動軸28に固定された作動ディスク37が配置され
、作動ディスク37に対してコイン検出体38とラチェ
ツト爪39とが係脱自在になっており、一方のフレーム
壁36との間にコイン検出部40が形成されている。ま
た、一方のフレーム壁36の外面に戻しレバー41が枢
支され、駆動軸28に戻しレバー41と係合する戻し体
42が固定されている。
に駆動軸28に固定された作動ディスク37が配置され
、作動ディスク37に対してコイン検出体38とラチェ
ツト爪39とが係脱自在になっており、一方のフレーム
壁36との間にコイン検出部40が形成されている。ま
た、一方のフレーム壁36の外面に戻しレバー41が枢
支され、駆動軸28に戻しレバー41と係合する戻し体
42が固定されている。
投入口43から2枚のコインBが入ると、作動ディスク
37の一側面にコイン検出部40に保持され、2枚目の
コインBが作動ディスク37の外周部の検出凹部44を
塞ぎ、コイン検出体38との保合を不能にする。これに
よりハンドル29を介して駆動軸28が回転可能となり
、駆動軸28を390 ”回動する。
37の一側面にコイン検出部40に保持され、2枚目の
コインBが作動ディスク37の外周部の検出凹部44を
塞ぎ、コイン検出体38との保合を不能にする。これに
よりハンドル29を介して駆動軸28が回転可能となり
、駆動軸28を390 ”回動する。
駆動軸28が360 ”回動した時点で戻し体42は戻
しレバー41と係合し、390 ”までスプリング45
に抗して駆動軸28は回動される。駆動軸28が390
@まで回動したとき、コイン検出部40に次のコインが
入っていないと、コイン検出体38が検出凹部44に係
合して作動ディスク37の回動を阻止する。その後、ハ
ンドル29から手を離すと、スプリング45の引張り力
によって、戻しレバー41及び戻し体42を介して駆動
軸28が戻し回動され、360°まで戻った時点でラチ
ェツト爪39がラチェツト溝46に係合し、作動ディス
ク37の戻り回動を規制する。
しレバー41と係合し、390 ”までスプリング45
に抗して駆動軸28は回動される。駆動軸28が390
@まで回動したとき、コイン検出部40に次のコインが
入っていないと、コイン検出体38が検出凹部44に係
合して作動ディスク37の回動を阻止する。その後、ハ
ンドル29から手を離すと、スプリング45の引張り力
によって、戻しレバー41及び戻し体42を介して駆動
軸28が戻し回動され、360°まで戻った時点でラチ
ェツト爪39がラチェツト溝46に係合し、作動ディス
ク37の戻り回動を規制する。
51は売切れ機構であり、錘り22が最下位置に達した
ときに作動するように構成されている。外ケース48の
前壁内面に検出バー52と作動バー53とがピン54.
55を介して夫々前後軸廻り回動自在に枢支されている
。検出バー52は正面視り字形で、端にスプリング56
が連続され、他端に掛部57が形成され、この他端側に
錘り22の係合突起58が係合可能に配置されている。
ときに作動するように構成されている。外ケース48の
前壁内面に検出バー52と作動バー53とがピン54.
55を介して夫々前後軸廻り回動自在に枢支されている
。検出バー52は正面視り字形で、端にスプリング56
が連続され、他端に掛部57が形成され、この他端側に
錘り22の係合突起58が係合可能に配置されている。
錘り22は左右側面に軌道23に沿って上下動するため
のコロ60を有し、且つ弾力的に引下げるためのスプリ
ング61の上端が係止され、前部に衝立板5の前面溝6
2から突出した係合突起58を有し、後部に人為的に引
上げるための持上げ部63を有している。前記スプリン
グ61の下端は左右側壁2aに係止されている。
のコロ60を有し、且つ弾力的に引下げるためのスプリ
ング61の上端が係止され、前部に衝立板5の前面溝6
2から突出した係合突起58を有し、後部に人為的に引
上げるための持上げ部63を有している。前記スプリン
グ61の下端は左右側壁2aに係止されている。
作動レバー53は下端にL字形に形成された掛止部64
を有し、スプリング65によって第15図2点鎖線に引
張り力が付与されており、前記掛止部64は検出バー5
2の掛部57に掛合して揺動が阻止されている。
を有し、スプリング65によって第15図2点鎖線に引
張り力が付与されており、前記掛止部64は検出バー5
2の掛部57に掛合して揺動が阻止されている。
作動バー53の上部には長溝66が形成され、この長溝
66にストッパビン67が挿入されている。このストッ
パビン67は外ケース48に取付けられており、長溝6
6と相俟って作動バー53の揺動範囲を設定している。
66にストッパビン67が挿入されている。このストッ
パビン67は外ケース48に取付けられており、長溝6
6と相俟って作動バー53の揺動範囲を設定している。
作動バー53は上部から側方へ嘴部68が突出していて
、この嘴部68の先端はコインセレクタのコイン投入口
69に出退自在となっており、作動バー53が第15図
実線位置から2点鎖線位置へ揺動することにより、コイ
ン投入口69内へ突出して、コイン投入を禁止する。
、この嘴部68の先端はコインセレクタのコイン投入口
69に出退自在となっており、作動バー53が第15図
実線位置から2点鎖線位置へ揺動することにより、コイ
ン投入口69内へ突出して、コイン投入を禁止する。
また、嘴部68の上面側には左右1対の折曲げ舌片70
が突出されており、この1対の舌片70間に解除レバー
71の先端が挿入されている。解除レバー71は側壁2
aに回動可能に支持され、先端がL字形に折曲されてお
り、回動することによって、一方の舌片70を介して作
動バー53を反時計方向に揺動可能である。
が突出されており、この1対の舌片70間に解除レバー
71の先端が挿入されている。解除レバー71は側壁2
aに回動可能に支持され、先端がL字形に折曲されてお
り、回動することによって、一方の舌片70を介して作
動バー53を反時計方向に揺動可能である。
前記売切れ機構51の動作は、積載紙葉類Aの残量が零
又は1〜2枚になると、最下位に達した錘り22の係合
突起58が検出バー52をスプリング56に抗して回動
し、掛部57と掛止部64の掛合を解除する。この掛合
解除によって、スプリング65によって引張り力を受け
る作動バー53は第15図2点鎖線位置へ揺動し、嘴部
68の先端はコイン投入口69へ進出してコイン投入を
禁止する。
又は1〜2枚になると、最下位に達した錘り22の係合
突起58が検出バー52をスプリング56に抗して回動
し、掛部57と掛止部64の掛合を解除する。この掛合
解除によって、スプリング65によって引張り力を受け
る作動バー53は第15図2点鎖線位置へ揺動し、嘴部
68の先端はコイン投入口69へ進出してコイン投入を
禁止する。
その後、錘り22を持上げて、送出しローラ3上に新た
に紙葉、IAを供給した後、解除レバー71を回動する
と、作動バー53はスプリング65に抗して第15図実
線位置まで戻り、掛止部64に検出バー52の掛部57
が掛合して、その実線位置を保持する。
に紙葉、IAを供給した後、解除レバー71を回動する
と、作動バー53はスプリング65に抗して第15図実
線位置まで戻り、掛止部64に検出バー52の掛部57
が掛合して、その実線位置を保持する。
ケース2の上部には錘り保持具73が設けられていて、
錘り22の上部の頭大ピン部74を1対の爪75で挟持
可能になっている。この錘り保持具73を設ける代りに
、軌道23の上部を鉤形に形成しておいて、その鉤部に
コロ60を導入することにより、鍾り22を上方位置に
保持するように構成しても良い。
錘り22の上部の頭大ピン部74を1対の爪75で挟持
可能になっている。この錘り保持具73を設ける代りに
、軌道23の上部を鉤形に形成しておいて、その鉤部に
コロ60を導入することにより、鍾り22を上方位置に
保持するように構成しても良い。
(発明の効果)
以上詳述した本発明方法によれば、紙葉類を送出すとき
に、衝立板と接触させながら移動方向正面視において紙
面が凹凸になるように変形させるので、送出し紙葉類と
それに隣接した2枚目の紙葉類とを確実に分離すること
ができ、2枚送出しを防止することができる。
に、衝立板と接触させながら移動方向正面視において紙
面が凹凸になるように変形させるので、送出し紙葉類と
それに隣接した2枚目の紙葉類とを確実に分離すること
ができ、2枚送出しを防止することができる。
また、本発明装置によれば、衝立板の下部後面には最下
位の送出し紙葉類先端を前下方へ案内する前下向き傾斜
状の案内面が形成され、衝立板の下端面は送出し紙葉類
を移動方向正面視において上下方向に湾曲させる凹凸状
に形成され、且つその前下方から前上方へ紙葉類を持上
げる案内台が設けられているので、下から2枚目の紙葉
類の送出しを阻止した状態で、最下位の紙葉類を前下向
きに湾曲させることができ、仮に前下向き案内面に2重
の紙葉類が同時に当接して湾曲しても、その摺接中に凹
凸状下端面によって摩擦抵抗が変わるため、2重の紙葉
類を確実に分離することができ、そして、先行している
上側紙葉類が凹凸状下端面によって移動方向正面視にお
いて紙幅内で上下に変形することにより、上側紙葉類と
離隔する力を発生することができ、これらによって、よ
り確実な紙葉類1枚送出しができる。
位の送出し紙葉類先端を前下方へ案内する前下向き傾斜
状の案内面が形成され、衝立板の下端面は送出し紙葉類
を移動方向正面視において上下方向に湾曲させる凹凸状
に形成され、且つその前下方から前上方へ紙葉類を持上
げる案内台が設けられているので、下から2枚目の紙葉
類の送出しを阻止した状態で、最下位の紙葉類を前下向
きに湾曲させることができ、仮に前下向き案内面に2重
の紙葉類が同時に当接して湾曲しても、その摺接中に凹
凸状下端面によって摩擦抵抗が変わるため、2重の紙葉
類を確実に分離することができ、そして、先行している
上側紙葉類が凹凸状下端面によって移動方向正面視にお
いて紙幅内で上下に変形することにより、上側紙葉類と
離隔する力を発生することができ、これらによって、よ
り確実な紙葉類1枚送出しができる。
更に、本発明装置によれば、衝立板の傾斜状案内面に粗
面を有する抵抗部材を突設しているので、送出されろ紙
葉類に更に摩擦抵抗を付与することができ、送出しロー
ラから送出し力を受けない2枚目以降の紙葉類は、静電
気等の強力な付着力を持っていても送出し紙葉類から確
実に分離され、極薄の紙葉類であっても2重送出しをよ
り確実に防止できる。
面を有する抵抗部材を突設しているので、送出されろ紙
葉類に更に摩擦抵抗を付与することができ、送出しロー
ラから送出し力を受けない2枚目以降の紙葉類は、静電
気等の強力な付着力を持っていても送出し紙葉類から確
実に分離され、極薄の紙葉類であっても2重送出しをよ
り確実に防止できる。
第1〜7図は本発明の第1実施例を示しており、第1図
は縦断面図、第2図は要部の縦断面図、第3図は要部の
拡大断面説明図、第4図は2重紙葉類の離隔状態を示す
説明図、第5図は衝立板を斜め下方から見た斜視図、第
6図は第1図のVl−Vl線矢視図、第7図は受部材の
斜視図、第8.9図は衝立板の下端面の2変形例を示す
夫々背面図、第10〜12図は本発明の第2実施例を示
しており、第10図は縦断面図、第11図は要部の縦断
面図、第12図は衝立板を斜め下方から見た斜視図、第
13図は第2実施例の変形例を示す斜視図、第14.1
5図は紙葉類販売機の全体内部構造を示しており、第1
4図は断面側面図、第15図は一部断面正面図である。 A・・・紙葉類、1・・・紙葉類送出し装置、2・・・
ケース、3・・・送出しローラ、4・・・受部材、5・
・・衝立板、5a・・・下端面、9・・・案内台、lO
・・・案内面、12・・・段部、13・・・突部、15
・・・舌片、17・・・受持案内部、18・・・受面、
25・・・抵抗部材。 特許 出願人 大和精工株式会社 平成1年5月19日 1.事件の表示 ■旺3年 特許願 第266846号 2、発明の名称 紙葉類送出し方法及びその装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 大和精工株式会社 4、代 理 人の577 住所 大阪府東大阪市御厨1013番地昭和 年
月 日(自 発) 6、補正により増加する請求項の数 17、補正の
対象 ・明細書の特許請求の範囲の欄 ・明細書の発明の詳細な説明の欄 8、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 (2) 同第5頁第20行乃至第6頁第1行に「紙面
・・・・・・変形」とあるを、「紙面を上下方向湾曲状
に変形」と補正する。 (3)同第6頁第8行に「の前下方に位置して」とある
番、「から」と補正する。 (4)同第6頁第10行に「受部材」とあるを、「受面
」と補正する。 (5) 同第6頁第11〜15行に「衝立板・・・・
・・形成され」とあるを、「衝立板の下部後面には最下
位の送出し紙葉類先端を前下方へ案内する前下向き傾斜
状の案内面が形成され、この案内面と案内台上面との間
には送出し紙葉類を移動方向正面視において上下方向に
湾曲させる湾曲手段が設けられ」と補正する。 (6) 同第7頁第7〜8行に「衝立板・・・・・・
よって」とあるを、「湾曲手段(D)を構成している衝
立板5の凹凸状の下端面5aとそれと略対向してその下
方から前玉がり状に傾斜した案内台9とによって」と補
正する。 (7)同第10頁第9行に「下側紙葉類A2Jとあるを
、[下側紙葉類Allと補正する。 (8)同第1O頁第12行と第13行との間に次の文を
加入する。 「即ち、下端面5aによって案内面10と案内台9の上
面との間で、側面視上下方向に湾曲した紙葉類へを更に
正面視上下方向に湾曲させる湾曲手段りが構成されてい
る。」 (9)同第10頁第14行に「下端面」とあるを、「湾
曲手段りを構成する下端面」と補正する。 0[D 同第13頁第12行に「受部材」とあるを、
「衝立板5を上下2部材で形成したり、受部材」と補正
する。 (10同第21頁第9行に「凹凸」とあるを、「上下方
向湾曲状」と補正する。 02)同第21頁第13〜19行に「衝立板・・・・・
・ので」とあるを、「衝立板の下部後面には最下位の送
出し紙葉類先端を前下方へ案内する前下向き傾斜状の案
内面が形成され、この案内面と案内台上面との間には送
出し紙葉類を移動方向正面視において上方方向に湾曲さ
せる湾曲手段が設けられているので」と補正する。 θつ 同第22頁第2〜6行に「その・・・・・・移動
」とあるを、「湾曲手段によって先行している下側紙葉
類が移動」と補正する。 04) 同第22頁第9行と第10行との間に次の文
を加入する。 「また、本発明装置によれば、湾曲手段を案内台上面と
略対向する衝立板の凹凸状下端面で構成しているので、
2重の紙葉類は案内面に摺接する摩擦抵抗が下側より上
側の方が大きくなり、抵抗差で分離することができ、且
つ湾曲手段を簡単に構成でき、また、この、凹凸状下端
面を衝立板下部に突出部材を下方突出させて形成すれば
、製作も簡単にできる。 」 θつ 添付図面の第1.2.5.6.8.9〜13図を
別紙の通り補正する。 2、特許請求の範囲 (1)積層状の紙葉類に送出しローラを当接し、この送
出しローラを回転することにより、当接している1枚目
の紙葉類を衝立板の傾斜案内面に接触させながら送出す
紙葉類送出し方法において、 前記送出し紙葉類は衝立板と接触しながら移動するとき
に、移動方向正面視において紙面上上下功千序11犬絵
変形させることを特徴とする紙葉類送出し方法。 (2)紙葉類を積載状に収納ケースに、紙葉類の前部を
載置していて回転することにより最下位の紙葉類を前方
へ送出す送出しローラと、この送出しローラより送出し
方向前方で積載紙葉類の前面に立設されていて下から2
枚目以上の紙葉類の送出しを阻止する衝立板と、この衝
立板が丘送出された紙葉類を衝立板下端面より高く持上
げ案内する案内台と、積載紙葉類の後部を受持する受面
とが設けられた紙葉類送出し装置であって、 前記衝立板の下部後面には最下位の送出し紙葉類先端を
前F方へ案内する前下向き傾斜状の案内面が形成され、
二二寒匹皿点峯力を上面−セ。 夏■且墓送出し紙葉類を移動方向正面視において上方方
向に湾曲させる遺凱毛l咀九五カ、ていることを特徴と
する紙葉類送出し装置。 (9)前記衝立板の下部に少なくとも1つの突出部材を
下方突出させ、この突出部材の下端面で衝立板の凹凸状
下端面を形成していることを特徴とする請求項第1項に
記載の紙葉類送出し装;〃。 皿 前記衝立板の案内面には、下端面の凸状位置に対応
して粗面を有する抵抗部材が突設されていることを特徴
とする請求項第主項に記載の紙葉類送出し装置。 皿 前記衝立板の下部には案内面から下端にかけて粗面
を有する抵抗部材が紙幅方向に少な(とも1つ突設され
ており、この抵抗部材の下端部分が凹凸状下端面を形成
していることを特徴とする請求項第主項に記載の紙葉類
送出し装置。
は縦断面図、第2図は要部の縦断面図、第3図は要部の
拡大断面説明図、第4図は2重紙葉類の離隔状態を示す
説明図、第5図は衝立板を斜め下方から見た斜視図、第
6図は第1図のVl−Vl線矢視図、第7図は受部材の
斜視図、第8.9図は衝立板の下端面の2変形例を示す
夫々背面図、第10〜12図は本発明の第2実施例を示
しており、第10図は縦断面図、第11図は要部の縦断
面図、第12図は衝立板を斜め下方から見た斜視図、第
13図は第2実施例の変形例を示す斜視図、第14.1
5図は紙葉類販売機の全体内部構造を示しており、第1
4図は断面側面図、第15図は一部断面正面図である。 A・・・紙葉類、1・・・紙葉類送出し装置、2・・・
ケース、3・・・送出しローラ、4・・・受部材、5・
・・衝立板、5a・・・下端面、9・・・案内台、lO
・・・案内面、12・・・段部、13・・・突部、15
・・・舌片、17・・・受持案内部、18・・・受面、
25・・・抵抗部材。 特許 出願人 大和精工株式会社 平成1年5月19日 1.事件の表示 ■旺3年 特許願 第266846号 2、発明の名称 紙葉類送出し方法及びその装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 大和精工株式会社 4、代 理 人の577 住所 大阪府東大阪市御厨1013番地昭和 年
月 日(自 発) 6、補正により増加する請求項の数 17、補正の
対象 ・明細書の特許請求の範囲の欄 ・明細書の発明の詳細な説明の欄 8、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 (2) 同第5頁第20行乃至第6頁第1行に「紙面
・・・・・・変形」とあるを、「紙面を上下方向湾曲状
に変形」と補正する。 (3)同第6頁第8行に「の前下方に位置して」とある
番、「から」と補正する。 (4)同第6頁第10行に「受部材」とあるを、「受面
」と補正する。 (5) 同第6頁第11〜15行に「衝立板・・・・
・・形成され」とあるを、「衝立板の下部後面には最下
位の送出し紙葉類先端を前下方へ案内する前下向き傾斜
状の案内面が形成され、この案内面と案内台上面との間
には送出し紙葉類を移動方向正面視において上下方向に
湾曲させる湾曲手段が設けられ」と補正する。 (6) 同第7頁第7〜8行に「衝立板・・・・・・
よって」とあるを、「湾曲手段(D)を構成している衝
立板5の凹凸状の下端面5aとそれと略対向してその下
方から前玉がり状に傾斜した案内台9とによって」と補
正する。 (7)同第10頁第9行に「下側紙葉類A2Jとあるを
、[下側紙葉類Allと補正する。 (8)同第1O頁第12行と第13行との間に次の文を
加入する。 「即ち、下端面5aによって案内面10と案内台9の上
面との間で、側面視上下方向に湾曲した紙葉類へを更に
正面視上下方向に湾曲させる湾曲手段りが構成されてい
る。」 (9)同第10頁第14行に「下端面」とあるを、「湾
曲手段りを構成する下端面」と補正する。 0[D 同第13頁第12行に「受部材」とあるを、
「衝立板5を上下2部材で形成したり、受部材」と補正
する。 (10同第21頁第9行に「凹凸」とあるを、「上下方
向湾曲状」と補正する。 02)同第21頁第13〜19行に「衝立板・・・・・
・ので」とあるを、「衝立板の下部後面には最下位の送
出し紙葉類先端を前下方へ案内する前下向き傾斜状の案
内面が形成され、この案内面と案内台上面との間には送
出し紙葉類を移動方向正面視において上方方向に湾曲さ
せる湾曲手段が設けられているので」と補正する。 θつ 同第22頁第2〜6行に「その・・・・・・移動
」とあるを、「湾曲手段によって先行している下側紙葉
類が移動」と補正する。 04) 同第22頁第9行と第10行との間に次の文
を加入する。 「また、本発明装置によれば、湾曲手段を案内台上面と
略対向する衝立板の凹凸状下端面で構成しているので、
2重の紙葉類は案内面に摺接する摩擦抵抗が下側より上
側の方が大きくなり、抵抗差で分離することができ、且
つ湾曲手段を簡単に構成でき、また、この、凹凸状下端
面を衝立板下部に突出部材を下方突出させて形成すれば
、製作も簡単にできる。 」 θつ 添付図面の第1.2.5.6.8.9〜13図を
別紙の通り補正する。 2、特許請求の範囲 (1)積層状の紙葉類に送出しローラを当接し、この送
出しローラを回転することにより、当接している1枚目
の紙葉類を衝立板の傾斜案内面に接触させながら送出す
紙葉類送出し方法において、 前記送出し紙葉類は衝立板と接触しながら移動するとき
に、移動方向正面視において紙面上上下功千序11犬絵
変形させることを特徴とする紙葉類送出し方法。 (2)紙葉類を積載状に収納ケースに、紙葉類の前部を
載置していて回転することにより最下位の紙葉類を前方
へ送出す送出しローラと、この送出しローラより送出し
方向前方で積載紙葉類の前面に立設されていて下から2
枚目以上の紙葉類の送出しを阻止する衝立板と、この衝
立板が丘送出された紙葉類を衝立板下端面より高く持上
げ案内する案内台と、積載紙葉類の後部を受持する受面
とが設けられた紙葉類送出し装置であって、 前記衝立板の下部後面には最下位の送出し紙葉類先端を
前F方へ案内する前下向き傾斜状の案内面が形成され、
二二寒匹皿点峯力を上面−セ。 夏■且墓送出し紙葉類を移動方向正面視において上方方
向に湾曲させる遺凱毛l咀九五カ、ていることを特徴と
する紙葉類送出し装置。 (9)前記衝立板の下部に少なくとも1つの突出部材を
下方突出させ、この突出部材の下端面で衝立板の凹凸状
下端面を形成していることを特徴とする請求項第1項に
記載の紙葉類送出し装;〃。 皿 前記衝立板の案内面には、下端面の凸状位置に対応
して粗面を有する抵抗部材が突設されていることを特徴
とする請求項第主項に記載の紙葉類送出し装置。 皿 前記衝立板の下部には案内面から下端にかけて粗面
を有する抵抗部材が紙幅方向に少な(とも1つ突設され
ており、この抵抗部材の下端部分が凹凸状下端面を形成
していることを特徴とする請求項第主項に記載の紙葉類
送出し装置。
Claims (5)
- (1)積層状の紙葉類に送出しローラを当接し、この送
出しローラを回転することにより、当接している1枚目
の紙葉類を衝立板の傾斜案内面に接触させながら送出す
紙葉類送出し方法において、 前記送出し紙葉類は衝立板と接触しながら移動するとき
に、移動方向正面視において紙面が凹凸となるべく変形
させることを特徴とする紙葉類送出し方法。 - (2)紙葉類を積載状に収納するケースに、紙葉類の前
部を載置していて回転することにより最下位の紙葉類を
前方へ送出す送出しローラと、この送出しローラより送
出し方向前方で積載紙葉類の前面に立設されていて下か
ら2枚目以上の紙葉類の送出しを阻止する衝立板と、こ
の衝立板の前下方に位置して送出された紙葉類を衝立板
下端面より高く持上げ案内する案内台と、積載紙葉類の
後部を受持する受部材とが設けられた紙葉類送出し装置
であって、 前記衝立板の下部後面には最下位の送出し紙葉類先端を
前下方へ案内する前下向き傾斜状の案内面が形成され、
且つ衝立板の下端面は送出し紙葉類を移動方向正面視に
おいて上下方向に湾曲させる凹凸状に形成されているこ
とを特徴とする紙葉類送出し装置。 - (3)前記衝立板の下部に少なくとも1つの突出部材を
下方突出させ、この突出部材の下端面で衝立板の凹凸状
下端面を形成していることを特徴とする請求項第2項に
記載の紙葉類送出し装置。 - (4)前記衝立板の案内面には、下端面の凸状位置に対
応して粗面を有する抵抗部材が突設されていることを特
徴とする請求項第2項に記載の紙葉類送出し装置。 - (5)前記衝立板の下部には案内面から下端にかけて粗
面を有する抵抗部材が紙幅方向に少なくとも1つ突設さ
れており、この抵抗部材の下端部分が凹凸状下端面を形
成していることを特徴とする請求項第2項に記載の紙葉
類送出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26684688A JPH0266033A (ja) | 1988-02-24 | 1988-10-21 | 紙葉類送出し方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2430088 | 1988-02-24 | ||
| JP63-24300 | 1988-02-24 | ||
| JP26684688A JPH0266033A (ja) | 1988-02-24 | 1988-10-21 | 紙葉類送出し方法及びその装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12709789A Division JPH08636B2 (ja) | 1988-02-24 | 1989-05-19 | 紙葉類送出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266033A true JPH0266033A (ja) | 1990-03-06 |
| JPH0375469B2 JPH0375469B2 (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=26361790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26684688A Granted JPH0266033A (ja) | 1988-02-24 | 1988-10-21 | 紙葉類送出し方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0266033A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0551838U (ja) * | 1991-12-20 | 1993-07-09 | 日本電気株式会社 | 紙葉類処理装置の紙葉類分離用ガイド板 |
| US5350168A (en) * | 1992-03-26 | 1994-09-27 | Xerox Corporation | Corrugated fang for multi media feeder |
| KR20210038283A (ko) * | 2019-09-30 | 2021-04-07 | 시아먼 한인 일렉트로닉 테크놀로지 컴퍼니., 리미티드. | 인쇄용지의 분리 장치 및 프린터 |
Citations (8)
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| JPS52110098A (en) * | 1976-03-12 | 1977-09-14 | Toshiba Corp | Card taking out device |
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| JPS56165741U (ja) * | 1980-05-13 | 1981-12-08 | ||
| JPS5774340U (ja) * | 1980-10-20 | 1982-05-08 | ||
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-
1988
- 1988-10-21 JP JP26684688A patent/JPH0266033A/ja active Granted
Patent Citations (8)
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| JP2021054648A (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | 厦門漢印電子技術有限公司Xiamen Hanin Electronic Technology Co.,Ltd. | 印刷用紙分離装置およびプリンタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0375469B2 (ja) | 1991-12-02 |
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