JPH026636Y2 - - Google Patents

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JPH026636Y2
JPH026636Y2 JP1986060166U JP6016686U JPH026636Y2 JP H026636 Y2 JPH026636 Y2 JP H026636Y2 JP 1986060166 U JP1986060166 U JP 1986060166U JP 6016686 U JP6016686 U JP 6016686U JP H026636 Y2 JPH026636 Y2 JP H026636Y2
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JP
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terminal
chain
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limit position
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JP1986060166U
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JPS62173192U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は電線の末端に取りつけるためのターミ
ナルに関し、特に電線取付用の加工機械に連続供
給するに適した連鎖ターミナルに関する。
従来の技術 電線の末端にターミナルを取り付けるに当り、
取付用の加工機械を使用して連続的に取付作業を
進めることが行われている。かかる取付加工機械
に供給されるターミナルはその姿勢が一定方向に
揃つていることが要求され、多数のターミナルを
一定姿勢に連結した連鎖ターミナルの形態で取付
加工機械に供給されることが多い。
このような連鎖ターミナルは、金属条から打抜
き、メツキ、プレス成型などによつて形成される
が、個々のターミナルAは切り離されることな
く、たとえば第5図のようにその前端および後端
が相互に連結部材Bで結合された縦連鎖か、ある
いは第6図のようにその前端および後端がそれぞ
れリボン状の連結部材C,C′に結合された横連鎖
の形態に形成されている。そして取付加工機械に
供給された連鎖ターミナルは、連結部材がプレス
によつて切り離されると共に電線が取り付けられ
て製品となる。
ところが、ターミナルと連結部材とを切り離す
に当つて、連結部材のつなぎ部分の残りが長過ぎ
ると取付けた電線が屈曲する際に接触して絶縁被
覆を傷つけるなどの故障を生じ、また、つなぎ部
分の切断位置がターミナル側に寄り過ぎると電気
接触部その他に変形を与え不良品発生の原因とな
つていた。
解決しようとする問題点 本考案は、ターミナルの切り離し位置を正確に
検出することができる連鎖ターミナルを提供しよ
うとするもので、それによつてターミナルのつな
ぎ部の切断長さの調整が容易に行えるようにする
ことを目的としたものである。
問題を解決するための手段 本考案の目的は、電線固定部の延長上に電気接
触部を設けた端子の前端および後端にそれぞれ連
結部材を連設形成してなる端子連鎖体において、
該連結部材のそれぞれに2個の外側限界位置標示
と2個の内側限界位置標示とからなる一組の切断
目標位置標示を設けたことを特徴とする連鎖ター
ミナルによつて達成される。
実施例 第1図に本考案の連鎖ターミナルの例を示す。
この例は縦連鎖の場合であるが、ターミナルAは
相互に連結部材1によつて頭尾結合の状態に連設
形成されている。連結部材1の面には、ターミナ
ルのプレス成型と同時に打刻された標示線2が設
けられている。この場合、標示線2は平行に4本
設けてあり、外側の2本が外側限界線2aおよび
2d、内側の2本が内側限界線2bおよび2cで
ある。
このように形成された連鎖ターミナルは、連結
部材1を切り離しダイ3の位置に合わせて切り落
すことにより分離されるが、この際のダイ3の両
側の切り離し線3a,3bがそれぞれ外側限界線
2a,2dと内側限界線2b,2cとの中間に位
置するよう調節すると、連結部材1のつなぎ部分
の残り1aおよび1bの長さは正しく許容誤差範
囲内に納まることになる(第2図)。
こうして正しく切り離されたターミナルAを電
線Dにカシメて固定した状態を第3〜4図に示す
が、連結部材のつなぎ部分の残り1aおよび1b
の長さは適当であつて、電線Dが屈曲するのに何
等支障がない。
本例では、連結部材に設けた切断目標位置標示
は打刻によつて得られたものであるが、他に印刷
やメツキその他の方法によつて設けてもよく、形
状も線状に限らず帯状その他適宜の形態の標示マ
ークであつてもよい。また、かかる標示マーク
は、連結部材の表側または裏側のいずれに設けら
れてもよく、あるいは双方に設けられてもよい。
作 用 本考案の連鎖ターミナルは、連設された連結部
材に切断目標位置標示が設けてあるので、切断に
際して工具等の位置合わせを容易確実に行なうこ
とができるものである。
考案の効果 本考案の連鎖ターミナルから正しく切断された
ターミナルは、連結部材のつなぎ部分の残りの長
さが長すぎることがなく、従つて取付けた電線が
屈曲しても故障の発生のおそれがない。また短か
すぎる切断ミスによつて不良品を生ずることも少
い。さらに製品検査においても、切断基準位置が
明確であるから、目視検査で容易に判定できる利
点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の連鎖ターミナルの例の平面
図、第2図は切断されたターミナルの側面図、第
3図はその電線に取付けた状態の平面図、第4図
はその側面図である。第5図は従来の縦連鎖ター
ミナルの斜視図、第6図は横連鎖ターミナルの斜
視図である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 電線固定部の延長上に電気接触部を設けた端子
    の前端および後端にそれぞれ連結部材を連設形成
    してなる端子連鎖体において、該連結部材のそれ
    ぞれに2個の外側限界位置標示と2個の内側限界
    位置標示とからなる一組の切断目標位置標示を設
    けたことを特徴とする連鎖ターミナル。
JP1986060166U 1986-04-23 1986-04-23 Expired JPH026636Y2 (ja)

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JPS62173192U JPS62173192U (ja) 1987-11-04
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JPS62173192U (ja) 1987-11-04

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