JPH0266395A - 管継ぎ手装置及びその締め切り用蓋 - Google Patents

管継ぎ手装置及びその締め切り用蓋

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JPH0266395A
JPH0266395A JP63219260A JP21926088A JPH0266395A JP H0266395 A JPH0266395 A JP H0266395A JP 63219260 A JP63219260 A JP 63219260A JP 21926088 A JP21926088 A JP 21926088A JP H0266395 A JPH0266395 A JP H0266395A
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pipe
diameter hole
hole
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Kunio Ishikawa
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は分離形空気調和機における分離形態の室内・外
ユニットの各冷媒連絡管接続端部など配管端部をワンタ
ッチ操作で気密接続するとともに非接続状態では配管端
部を自動的に気密封塞することが可能な管継ぎ手装置及
びその締め切り用蓋の構造に関する。
(従来の技術) 空気調和機例えば分離形の室内・外ユニットを夫々分離
した状態で製造工程での最終洩れ試験を行う場合、又、
出荷後の現地での組み付けまでの品質保証をはからせる
点から、フロンガスを適量封入した状態で連絡管接続口
を閉塞する作業が不可欠である。
この閉塞作業に際して特に望まれる点では、作業工数、
時間がかからなく、廉価な部品を使用できて、しかもシ
ール性が確実であり、さらに閉塞した状態のままでガス
の注入がワンタッチ操作で簡単に行えて洩れのない弁作
用が発揮されること等が挙げられる。
(発明が解決しようとする課題) かかる要望に応え得るものとして本出願人はさきに実願
昭62−113506号によって新規な構成になるゴム
製の閉塞用蓋を提案したが、この蓋は第13図に示す如
くイヤホン形状をなしていて、管継ぎ手(2)とフレア
ナツト(3)との螺合による結合部分に介装せしめて使
用し、常時は切れ目(8)が閉じていて管継ぎ手(2)
の口端部を閉栓し、フロンガス補給の場合は切れ目(8
)を開かせてガス注入が可能であり、所謂、逆止弁とし
て機能し得る構造を存する。
上記蓋材は要求される機能を十分に発揮させるためには
、管継ぎ手(2)とフレアナット(3)との結合個所に
被圧縮状態下で安定的に介在していることが条件であっ
て、フレアナツト(3)の孔から抜は落ちたり、あるい
は抜は落ちなくてもずれた状態となったのでは全く機能
しなくなることから、図示の如く補強板(32)をゴム
本体中に心材として埋設せしめて、フレアナットから決
して脱落しないような構造とすることによって目的が達
せられるようになっている。
本発明はこの先願になる蓋材に対して全く同じ機能を発
揮することが可能で、しかもフレアナットと組合わせて
最適な構造と成し得る閉塞用柱を提供するものであり、
また、気密、真空試験や冷媒ガス等の加圧流体を封入す
る作業の際に用いて好適な管継ぎ手装置を提供するもの
であって、配管端一時的閉塞、各種試験のための配管−
時的接続及び連続使用に際しての恒久的接続の各作業の
合理化と高信頬性維持とに資さしめることを発明の目的
とするものである。
(課題を解決するための手段) しかして本発明は添付図面の実施例に示す如く、まず請
求項1の発明は加圧流体封入等に用いて好適な管継ぎ手
装置に係るものであって、テーパ壁部(9)と雄ねじ部
aψを外周の前後に有する短筒体に形成し、加圧流体が
流通される配管(P)の端部に固着した管継ぎ手(2)
、小径孔部ODと前記雄ねじ部(10)に対応する雌ね
じ孔部Oaを前後に有する蓋体に形成したフレアナツト
(3)及び該フレアナット(3)内に介装せしめて小径
孔部α0を塞がせるゴム製の閉塞用柱(11を備えた締
め切り用蓋09、段付細管のノズル(24)を先部に有
する筒体(23)と、この筒体(23)の外周に螺設し
た雄ねじ部に螺合させたリング(30)と、フレアナツ
ト(3)の後端縁に鉤合し得る爪(29)を先端に有す
るアームの基部を前記リング(30)に係止して筒体(
23)の周りに配設せしめ、前記爪(29)を前記ノズ
ル(24)に接離し得る揺動可能となした少なくとも2
個の挟持アーム(25)とを備えて管端部に固着した管
連結具(22)から構成され、フレアナツト(3)を管
継ぎ手(2)に螺合することにより、閉塞用柱(1)で
管継ぎ手(2)の管口を気密封止可能となし、また、ノ
ズル(24)を小径孔部0υ及び閉塞用柱(1)に貫通
して、管継ぎ手(2)の管内に挿入させ、かつ、閉塞用
柱(1)に押圧させる一方、各挟持アーム(25)の爪
(29)をフレアナツト(3)の後端縁に夫々釣合せし
めて、管継ぎ手(2)と管連結具(22)とを気密保持
下で連結せしめる如くしたことを特徴とする。
次に請求項2の発明は配管接続を行うまでの配管端部を
気密閉塞し、かつ接続作業を容易ならしめるための締め
切り側蓋αωに係るものであり、筒内周の前側から小径
孔部αD、前記テーパ壁部(9)に対応させたテーパ孔
部0乃、大径孔部α■及び雌ねじ孔部Oaを連ねて有す
る蓋体に形成したフレアナット(3)、前記小径孔部0
υに嵌合させる頭部(4)と、前記テーパ壁部(9)、
前記テーパ孔部(ロ)及び前記大径孔部0美の各壁に囲
まれる空間に被圧縮状態で介挿させるシート部(5)と
、前記管継ぎ手(2)内に嵌挿させる乳頭状の栓部(6
)とを一体に有するイヤホン形状に形成し、さらに、頭
部(4)の端面に開口し、かつ栓部(6)側に底部を有
して軸中心部に延びる細孔(7)を設けるとともに、前
記栓部(6)の頂部から前記細孔(7)の底部に達せし
めてなる縦割りの切れ目(8)を付してなるゴム製の閉
塞用柱(1)を備えていることを特徴とする。
しかして上記締め切り側蓋aつにおける閉塞用柱(1)
において、頭部(4)の外面と、シート部(5)おける
前記前記テーパ孔部(2)の内壁に接する外面とに対し
て、薄鋼板のプレス成形になるキャップ状の補強板(3
1)を密着させて有する構成としたことを好ましい態様
とする。
(作用) 上述の手段を有せしめてなる締め切り側蓋(15)は、
閉塞用柱(1)を頭部(4)が小径孔部(11)に嵌合
し、シート部(5)がテーパ孔部叩と大径孔部αmとに
密着し得るようにフレアナツト(3)内に組付けて、こ
の組付けになるフレアナット(3)を管継ぎ手(2)の
端部に嵌め合わせて雄ねじ部α0)への締め付けを行わ
せると、シート部(5)がテーパ壁部(9)に圧接した
状態となってテーパ孔部(ロ)及び大径孔部0■内に被
圧縮下で介在する。
その結果、栓部(6)が端口中に密に嵌合すると共に、
シート部(5)がその周縁のテーパ壁部(9)に密着す
るので、管継ぎ手(2)の端目部を気密封止し得る。
その際、切れ目(8)は閉塞用柱(1)のゴム自体が存
する復元弾力と配管(P)内に封入した流体が持つ内圧
とによって気密に閉鎖されているために管継ぎ手(2)
を有する配管(P)内は閉塞用柱(1)により大気と確
実にしゃ断される。
なお、配管(P)内にガスを注入したい場合には、ガス
ボンベ等に連結したガス封入管の先端に接続した管連結
具(22)のノズル(24)を前記細孔(7)に挿入し
、かつ、挟持アーム(25)でフレアナツト(3)と結
合させてガス供給を行わせると、ノズル(24)によっ
て切れ目(8)が開きガスが送り込まれる。
ごのガス封入が終了して管連結具(22)を取り外した
後の状態は前述した通りの密封形態をとることは言うま
でもない。
(実施例) 以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する
第12図は本発明の実施例に係る空気調和機の概要示構
造図であって、室外ユニット(0,0)と室内ユニット
(1,0)とを備えた分離形で、ケーシングの側部には
液管用とガス管用との2つの連絡管接続口(2)を夫々
突設せしめており、少なくとも一方の管継ぎ手(2)に
、本発明に係る閉塞用柱(1)(第1図乃至第4図参照
)を介挿している。
上記閉塞用柱(1)は第1図に断面示してなる形状をし
ていて、第2図に取り付けの態様が示されるが、ケーシ
ング内から所定長引出してなる冷媒配管(P)の端部に
固着した管継ぎ手(2)と、この管継ぎ手(2)の外周
に螺設されてなる雄ねじ部αωに螺合して管継ぎ手(2
)に被せ、かつ、ねじ締めさせてなるフレアナツト(3
)との間に被圧縮状態にて介挿されている。
なお、管継ぎ手(2)の先端外周はテーパ壁部(9)に
形成している。
前記フレアナツト(3)は、筒内周の前側から小径孔部
a0、前記テーパ壁部(9)に対応させたテーパ孔部@
、大径孔部(13)及び雌ねじ孔部αaを連ねて有し、
大径孔部(13)は雌ねじ孔部a1の谷部の径と略々等
しいか若干大きい径であれば良くて、このフレアナット
(3)は銅管からなる連絡配管(図示せず)のフレア加
工により拡管させた端部を気密接続するために用いる周
知のフレアナットと同形状の接続具である。
前記閉塞用柱(1)はクロロプレンゴム等のゴム弾性体
を素材とした型成形によってイヤホン形状に形成してい
て、小径孔部αUに嵌合させる頭部(4)と、テーパ壁
部(9)、前記テーパ孔部(2)及び前記大径孔部0争
の各壁に接当し得る面を有する略円錐状をなすシート部
(5)と、管継ぎ手(2)の端口内に嵌挿させる乳頭状
の幹部(6)とを一体に有する。
なお、ゴム弾性体としては、例えば耐油・薬品性、気体
不透過性にすぐれた性質の各種ゴムが用いられる。
しかして前記シート部(5)は蓋材のうちで最大径の張
り出し部分となっていて、頭部(4)側から漸次大径と
なる略円錐状をなして、後述する如く、フレアナット(
3)内で抜けないよう模作用をなす部分である。
このシート部(5)に連ねて設けられてなる幹部(6)
は管継ぎ手(2)内に密嵌入し得る大径部とそれよりも
稍々小径となした先端部との段付構造となっていて管継
ぎ手(2)の口内に挿入させる栓体をなしている。
上記閉塞用柱(1)はさらに頭部(4)の端面に開口す
る細孔(7)及び幹部(6)の頂部に切設してなる切れ
目(8)を有していて、細孔(7)は開口側が若干大径
をなす段付孔に形成して、閉塞用柱(1)の本体の軸中
心に延長させ、幹部(6)側に貫通させずに若干の肉厚
を残して底部を有せしめている。
一方、切れ目(8)は幹部(6)の頂部を縦割りに等分
し、かつ細孔(7)の底部に達せしめて切設させている
かく形成することにより、幹部(6)の頂部側は縦分割
されて通常はゴム自体の弾性により切れ目(8)は密に
塞がれた状態を保つが、細孔(7)内に圧力を加えると
前記切れ目(8)はゴム弾性及び周囲の加圧力に抗して
開口するに至り、細孔(7)と幹部(6)の周囲とは切
れ目(8)の開口を介して連通ずるようになる。
かくして前記切れ目(8)が常時閉形の弁を形成してな
ることは明らかである。
この閉塞用柱(11とフレアナツト(3)とで締め切り
側蓋α9が構成されるものであって、前記栓(11を介
装せしめたフレアナット(3)を管継ぎ手(2)の雄ね
じ部00)に締め付けると、第2図及び第4図に示した
ように切れ目(8)は閉じられて管継ぎ手(2)の口を
確実に塞がせることができる。
ところでフレアナツト(3)の締め付けを行うと、シー
ト部(5)は第4図に拡大示されるように、テーパ壁部
(9)とテーパ孔部(ロ)のテーパ壁とで挟圧され、こ
の部分で圧縮されて大径孔部α1内に充満し、空間が残
らないように管継ぎ手(2)とフレアナット(3)との
間を埋める。
この場合、第4図において、1.>1.であるので、管
継ぎ手(2)の内圧によって幹部(6)がフレアナツト
(3)の小径孔部θυの側に押し出されようとしても、
前記シート部(5)は楔効果で所定位置から移動するこ
とは全く無く、かくして、加圧に耐えながら所定位置に
固定させることが可能である。
上記閉塞用柱(1)をフレアナツト(3)内に組み込ま
せるに際し、シート部(5)の外径が雌ねじ孔部αOの
内径よりも大きいために、容易には介挿することができ
なく従って、第5図及び第6図に要部示してなる治具を
用いる。
この治具は相互に摺接関係をなす芯部材叫と鞘部材0η
とからなり、芯部材α0は幹部(6)の径に比し僅かに
大きい径の円筒体又は丸棒体であって、先端部に幹部(
6)を嵌入し得る孔Q8)を有し、従って、この孔0匂
の周壁は薄肉となっており、一方、鞘部材0ηは雌ねじ
孔部(14)の内径に比し僅かに小径の円筒体であって
、先端部に前記テーパ壁部(9)と同形のテーパ壁部a
ωを有している。
かく構成してなる治具によって第5図に示すように閉塞
用& (1)を芯部材αeの前進動によりフレアナツト
(3)内の所定位置まで嵌まり込ませる。
この場合、シート部(5)は絞られて雌ねじ孔部αa内
に最大径部分が納まっている。
次いで鞘部材αηを摺動前進させて、テーパ壁部α9で
シート部(5)を押し込むことにより、該シート部(5
)は大径孔部Q3)内に嵌まり込んで抜けなくなる。
しかして第2図に示す閉塞状態の下で、前記栓(1)を
介し冷媒ガスを注入したい場合は、第7図及び第8図に
示すカプラーと称される管連結具(22)によって簡単
確実に行える。
上記カプラー(22)は、大径部を基部側、小径部を先
側に持つ段付細管からなるノズル(24)を先端に有す
る筒体(23)に、爪(29)を先端に有するアームに
より形成した2個以上の挟持アーム(25)が開閉し得
る揺動可能に枢支されていると共に、各挟持アーム(2
5)・・・を同時に開閉させるための開閉リング(26
)を、コイルばね(27)によって挟持片側に弾力的に
押し付けて配設してなる構造であって、前記筒体(23
)は外周に雄ねじ部を螺設せしめているとともにこの雄
ねじ部にリング(30)を螺合させて、前記各挟持アー
ム(25)・・・の支点となる基部を前記リング(30
)に夫々係止せしめて、冬瓜(29)をノズル(24)
に接離し得る揺動可能となしていて、ノズル(24)を
細孔(7)に差し込ませ、挟持アーム(25)でフレア
ナツト(3)の後端部を掴ませる第7図図示状態でカプ
ラー(22)は連結が成される。
この状態では、ノズル(24)の大径部がフレアナット
(3)の小径孔部(11)内で頭部(4)に押し当てら
れているので、例えば約30kg/cJ−Gの圧力下で
気密試験を行っても閉塞用蓋(1)が抜は出すおそれが
全く無い。
なお、挟持アーム(25)は、リング(30)を回動す
ることよって、前進側で爪(29)の釣合を弛め、後退
側で逆に締め付けることが可能である。
カプラー(22)を外すには第8図図示のように開閉リ
ング(26)をばね力に抗して後部側に移動することに
より、各挟持アーム(25)に巻き付けた0 1Jング
(28)がばねとなって挟持アーム(25)が開くので
、簡単に外すことができる。
このように閉塞用栓(1)が取り付けられた状態の配管
(P)は、現地据付時には前記栓(1)が不要となるが
、一方、フレアナツト(3)は配管接続工事に引続き使
用可能である。
従ってフレアナット(3)から前記栓(1)を取り外す
ことが必要となり、第9図に例示する抜脱用治具を使用
すれば的確に行える。
上記治具はフレアナツト(3)の小径孔部(11)に逆
挿入し得る細い金属又は硬質樹脂からなる適当長さの棒
体(2a)からなっていて、細孔(7)の周りの頭部(
4)端面の一部分に当接して面接触し得る平端面部(2
1)を先端に有する構造であって、例えば汎用の一文字
形ドライバーであれば十分であり、この治具を第9図の
ように頭部(4)端面の一個所をフレアナット(3)内
方に突くことによって、シート部(5)の−側をテーパ
孔部(2)及び大径孔部α争から脱せしめた後、容易に
取外すことができる。
しかして締め切り用蓋aつにおける閉塞用栓(11は第
10図及び第11図に示す構造のものであっても良く、
この例は第1図図示の栓(1)に対して補強板(3I)
を付設してなる点に特徴が存しており、この補強板(3
1)は0.4mm厚程度の鋼板をプレス成形して皿形ワ
ッシャー状にしたもので、図示する如く、頭部(4)の
外面と、シート部(5)におけるテーパ孔部(2)の内
壁に接する外面の一部に対して密着し得る形状に仕上げ
られ、該密着状態で栓(1)のシート部(5)外面と面
一となるようにしている。
この栓(1)はカプラー(22)使用によるガス封入の
後、該カプラー(22)を取り外した際、フレアナット
(3)を増締めすると、第11図に示す通り、栓(1)
の頭部(4)が逃げがなくなって圧縮されることにより
、細孔(7)が押し潰され閉塞される結果、外圧の方が
内圧よりも高い状態でもガスが配管(P)内に侵入する
ことが情無であって気密信頼性の高いものが得られる。
なお、この栓+11の場合は切れ目(8)のシール性は
余り重要でなくなる。
(発明の効果) (イ)本発明の締め切り用蓋はゴム製の閉塞用栓!11
の使用によって、従来のピンチ加工、ロウ付処理が省略
できる結果、工数、時間の節約効果は大きい。
(ロ)また、イヤホン形状の小形かつ廉価な閉塞用栓(
11であるから部品コストは従来のサービス配管使用の
場合に比して著しく低減される。
(ハ)さらに、栓部(6)に付した切れ目(8)が逆止
弁の作用をなすので圧力ガスの注入は容易に行えながら
注入後の気密保持が万全となり、しかも取扱いも至って
簡便である。
(ニ)上記締め切り側蓋は、フレアナツト(3)を取り
外す際、締付はトルクが低トルクであるために容易に弛
めることができるなど現地サービス性の向上がはかれ、
また、従来のようにサービス配管の突出部が無いので梱
包作業が単純化される。
(ネ)また、フレアナツト(3)と前記栓(1)との組
合わせになる締め切り側蓋(15)は構造筒車であって
、しかも管継ぎ手(2)の端口を通常の接続を行うまで
の間は高気密度下に封塞し得るので信頼性の高い装置を
提供し得る。
(へ)一方、本発明の管継ぎ子装置については迅速操作
形の管連結具(22)によって締め切り用M05)を装
着したままの状態で管連結が可能であり、しかも着脱操
作がワソタッチで行えるとともに、取り外した際の配管
(P)側における気密性保持は十分であって現地作業に
頗る好適である。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第9図は本発明の例の態様を夫々示し、第1
図は閉塞用栓の拡大断面図、第2図は同じく使用状態示
断面図、第3図及び第4図は同しく使用状態におけるフ
レアナツト締付前及び締付後の拡大要部断面図、第5図
及び第6図は装着用治具の例に係る装着手順毎の要部示
断面図、第7図及び第8図は本発明の管連結具の使用態
様をガス封入及び解除の状態で示す説明図、第9図は抜
脱用治具の例に係る抜脱操作説明図、第10図及び第1
1図は本発明の閉塞用栓の他の例の断面図、第12図は
本発明の実施例に係る空気調和機の概要示構造図、第1
3図は本発明に対し比較例示してなる閉塞用栓の断面図
である。 (1)・・・閉塞用栓、 (2)・・・管継ぎ手、(3
)・・・フレアナラ[・、 (4)・・・頭部、(5)
・・・シート部、 (6)・・・栓部、(7)・・・細
孔、 (8)・・・切れ目、(9)・・・テーパ壁部、
 00)・・・雄ねじ部、al)・・・小径孔部、 (
2)・・・テーパ孔部、αj・・・大径孔部、 αa・
・・雌ねじ孔部、αω・・・締め切り側蓋、 (22)
・・・管連結具、(23)・・・筒体、 (24)・・
・ノズル、(25)・・・挟持アーム、 (29)・・
・爪、(30)・・・リング、 (31)・・・補強板
、(P)・・・配管。 第1図 第2図 第 図 第 図 第 図 (16″ニー″” 第 図 第 図 蛸12図 第 13図 第10 図 第11 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、テーパ壁部(9)と雄ねじ部(10)を外周の前後
    に有する短筒体に形成し、加圧流体が流通される配管(
    P)の端部に固着した管継ぎ手(2)、小径孔部(11
    )と前記雄ねじ部(10)に対応する雌ねじ孔部(14
    )を前後に有する蓋体に形成したフレアナット(3)及
    び該フレアナット(3)内に介装せしめて小径孔部(1
    1)を塞がせるゴム製の閉塞用栓(1)を備えた締め切
    り用蓋(15)、段付細管のノズル(24)を先部に有
    する筒体(23)と、この筒体(23)の外周に螺設し
    た雄ねじ部に螺合させたリング(30)と、フレアナッ
    ト(3)の後端縁に鉤合し得る爪(29)を先端に有す
    るアームの基部を前記リング(30)に係止して筒体(
    23)の周りに配設せしめ、前記爪(29)を前記ノズ
    ル(24)に接離し得る揺動可能となした少なくとも2
    個の挟持アーム(25)とを備えて管端部に固着した管
    連結具(22)から構成され、フレアナット(3)を管
    継ぎ手(2)に螺合することにより、閉塞用栓(1)で
    管継ぎ手(2)の管口を気密封止可能となし、また、ノ
    ズル(24)を小径孔部(11)及び閉塞用栓(1)に
    貫通して、管継ぎ手(2)の管内に挿入させ、かつ、閉
    塞用栓(1)に押圧させる一方、各挟持アーム(25)
    の爪(29)をフレアナット(3)の後端縁に夫々鉤合
    せしめて、管継ぎ手(2)と管連結具(22)とを気密
    保持下で連結せしめる如くしたことを特徴とする管継ぎ
    手装置。 2、筒内周の前側から小径孔部(11)、前記テーパ壁
    部(9)に対応させたテーパ孔部(12)、大径孔部(
    13)及び雌ねじ孔部(14)を連ねて有する蓋体に形
    成したフレアナット(3)、前記小径孔部(11)に嵌
    合させる頭部(4)と、前記テーパ壁部(9)、前記テ
    ーパ孔部(12)及び前記大径孔部(13)の各壁に囲
    まれる空間に被圧縮状態で介挿させるシート部(5)と
    、前記管継ぎ手(2)内に嵌挿させる乳頭状の栓部(6
    )とを一体に有するイヤホン形状に形成し、さらに、頭
    部(4)の端面に開口し、かつ栓部(6)側に底部を有
    して軸中心部に延びる細孔(7)を設けるとともに、前
    記栓部(6)の頂部から前記細孔(7)の底部に達せし
    めてなる縦割の切れ目(8)を付してなることを特徴と
    する締め切り用蓋。 3、閉塞用栓(1)が、頭部(4)の外面と、シート部
    (5)における前記テーパ孔部(12)の内壁に接する
    外面とに対して、薄鋼板のプレス成形になるキャップ状
    の補強板(31)を密着させて有する請求項2記載の締
    め切り用蓋。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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