JPH0266430A - 蛍光測定用試料保持体 - Google Patents
蛍光測定用試料保持体Info
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/01—Arrangements or apparatus for facilitating the optical investigation
- G01N21/03—Cuvette constructions
- G01N21/0303—Optical path conditioning in cuvettes, e.g. windows; adapted optical elements or systems; path modifying or adjustment
-
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- G01N21/62—Systems in which the material investigated is excited whereby it emits light or causes a change in wavelength of the incident light
- G01N21/63—Systems in which the material investigated is excited whereby it emits light or causes a change in wavelength of the incident light optically excited
- G01N21/64—Fluorescence; Phosphorescence
- G01N21/645—Specially adapted constructive features of fluorimeters
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、蛍光測定装置に使用するための蛍光測定用試
料保持体に関するものである。
料保持体に関するものである。
励起光を試料上方より照射し、試料上方に発する蛍光成
分を集光してその蛍光強度を測定するためには、一般に
特開昭62−50662号公報の実施例に記載されてい
るような装置を使用する。
分を集光してその蛍光強度を測定するためには、一般に
特開昭62−50662号公報の実施例に記載されてい
るような装置を使用する。
ところで、周知のように蛍光を1illJ定するための
試料保持体、例えば蛍光測定用のセルには、石英ガラス
セル、ガラスセル、ポリスチレンなどのプラスチック製
のセルなどがある。石英ガラスセルは、紫外光に対する
透過性がよく、セル自体の蛍光が他のガラスやプラスチ
ック製のセルに比べて少ないため、頻繁に使用されてい
る。
試料保持体、例えば蛍光測定用のセルには、石英ガラス
セル、ガラスセル、ポリスチレンなどのプラスチック製
のセルなどがある。石英ガラスセルは、紫外光に対する
透過性がよく、セル自体の蛍光が他のガラスやプラスチ
ック製のセルに比べて少ないため、頻繁に使用されてい
る。
ガラスセルやプラスチック製のセルは紫外光、特に36
0nm以下の光に対して蛍光を生じるため、通常可視域
(360〜700nm)の光で蛍光体を励起する場合に
使用される。さらに、これらの材料は石英ガラスに比べ
安価であり、また成型が比較的簡単であるため、ティス
ポーザブルセルとして使用される。特に生化学検査など
での場合のように、測定する検体数が多数の場合は、通
常、特開昭58−213253などに記載されているよ
うに既知のプラスチック製マイクロプレートが使用され
る。
0nm以下の光に対して蛍光を生じるため、通常可視域
(360〜700nm)の光で蛍光体を励起する場合に
使用される。さらに、これらの材料は石英ガラスに比べ
安価であり、また成型が比較的簡単であるため、ティス
ポーザブルセルとして使用される。特に生化学検査など
での場合のように、測定する検体数が多数の場合は、通
常、特開昭58−213253などに記載されているよ
うに既知のプラスチック製マイクロプレートが使用され
る。
しかし、He−Cdレーザ光(325nm)、N2レー
ザ光(337nm)やHgランプからの紫外領域の光な
ど励起光の波長が紫外領域になると、プラスチックでは
もちろん通常のガラスでもそれ自体蛍光を発するように
なる。そのため、プラスチック製のマイクロプレートを
使用して蛍光測定を行うと、試料からの蛍光の他にマイ
クロプレートからの蛍光が検出され、試料に含まれる微
量の蛍光体からの蛍光測定が困難になるという問題があ
る。
ザ光(337nm)やHgランプからの紫外領域の光な
ど励起光の波長が紫外領域になると、プラスチックでは
もちろん通常のガラスでもそれ自体蛍光を発するように
なる。そのため、プラスチック製のマイクロプレートを
使用して蛍光測定を行うと、試料からの蛍光の他にマイ
クロプレートからの蛍光が検出され、試料に含まれる微
量の蛍光体からの蛍光測定が困難になるという問題があ
る。
紫外領域の光で励起する場合、試料を保持する試料保持
体の材質は一般に石英ガラスでなければならない。しか
し、石英ガラスは非常に高価であり、ディスポーザブル
にはできず、多数の試料からの蛍光測定を行う場合、そ
の都度試料保持体を洗浄して使用しなければならず、操
作が複雑になりまた非能率的である。
体の材質は一般に石英ガラスでなければならない。しか
し、石英ガラスは非常に高価であり、ディスポーザブル
にはできず、多数の試料からの蛍光測定を行う場合、そ
の都度試料保持体を洗浄して使用しなければならず、操
作が複雑になりまた非能率的である。
本発明の目的は、励起光が紫外光である場合でも、安価
な、しかもディスポーザブルにできる蛍光測定用試料保
持体を提供することにある。
な、しかもディスポーザブルにできる蛍光測定用試料保
持体を提供することにある。
上記目的は、励起光が直接プラスチックなどの部分を照
射しないように、その表面に金属膜または誘電体薄膜を
形成したり、または、照射される部分を金属箔や板など
で置き換えることにより達成される。
射しないように、その表面に金属膜または誘電体薄膜を
形成したり、または、照射される部分を金属箔や板など
で置き換えることにより達成される。
プラスチックまたはガラス製の試料保持体の表面の少な
くとも一部を金属膜、誘電体薄膜または金属箔、金属板
などで覆ったり、また試料保持体の一部を金属で構成す
ることにより、励起光が金属面または誘電体薄膜面で反
射してガラスまたはプラスチックを直接励起せず、ガラ
スまたはプラスチックからの蛍光が生じなくなる。
くとも一部を金属膜、誘電体薄膜または金属箔、金属板
などで覆ったり、また試料保持体の一部を金属で構成す
ることにより、励起光が金属面または誘電体薄膜面で反
射してガラスまたはプラスチックを直接励起せず、ガラ
スまたはプラスチックからの蛍光が生じなくなる。
以下、本発明の実施例を示す。
〈実施例1〉
第1図は、断面の形状が凹状である試料保持体1の表面
の全面を、アルミニウムや銀やクロム等の金属膜または
誘電体多層膜2で被覆した場合の試料保持体の断面図で
ある。このように試料保持体は、例えば既知の真空蒸着
法に従って、市販のマイクロプレート(ポリスチレン製
など)の1個または複数のウェルの表面にアルミニウム
の膜を蒸着することによって得られる。このアルミニウ
ムを蒸着したマイクロプレートを使用してバラヒドロキ
シフェニルプロピオン酸(HPPA)二量体からの蛍光
強度を測定した結果を第5図に示す。
の全面を、アルミニウムや銀やクロム等の金属膜または
誘電体多層膜2で被覆した場合の試料保持体の断面図で
ある。このように試料保持体は、例えば既知の真空蒸着
法に従って、市販のマイクロプレート(ポリスチレン製
など)の1個または複数のウェルの表面にアルミニウム
の膜を蒸着することによって得られる。このアルミニウ
ムを蒸着したマイクロプレートを使用してバラヒドロキ
シフェニルプロピオン酸(HPPA)二量体からの蛍光
強度を測定した結果を第5図に示す。
発振波長が325nmのHe−Cdレーザ光を使用し、
種々の濃度に調製したHPPA二量体(300μ塁)か
らの蛍光強度(測定蛍光波長=405nm)を測定した
。図中の曲線7はアルミニウムを蒸着しない市販のマイ
クロプレートの場合であり、曲線6は蒸着によりウェル
の表面にアルミニウム膜を形成したマイクロプレートの
場合である。このようにアルミニウム蒸着膜を施すこと
により、マイクロプレート自体からの蛍光の影響を受け
ず、より低濃度の蛍光体からの蛍光測定が可能となった
。
種々の濃度に調製したHPPA二量体(300μ塁)か
らの蛍光強度(測定蛍光波長=405nm)を測定した
。図中の曲線7はアルミニウムを蒸着しない市販のマイ
クロプレートの場合であり、曲線6は蒸着によりウェル
の表面にアルミニウム膜を形成したマイクロプレートの
場合である。このようにアルミニウム蒸着膜を施すこと
により、マイクロプレート自体からの蛍光の影響を受け
ず、より低濃度の蛍光体からの蛍光測定が可能となった
。
本実施例では、マイクロプレートのウェルの表面全面に
アルミニウム蒸着膜を形成した。そのため、励起光の入
射角度は+90度から一90度まで、つまり試料上方か
らであればほとんど水平方向からでも照射でき、また検
出する蛍光の方向も試料上方であればどの方向でもかま
わない。励起光および蛍光の光軸を、試料に対して種々
の角度に調整することができる。
アルミニウム蒸着膜を形成した。そのため、励起光の入
射角度は+90度から一90度まで、つまり試料上方か
らであればほとんど水平方向からでも照射でき、また検
出する蛍光の方向も試料上方であればどの方向でもかま
わない。励起光および蛍光の光軸を、試料に対して種々
の角度に調整することができる。
本実施例で形成した蒸着膜には腹の保護コーティングを
施していないため、繰り返しの使用には難があり、どち
らかといえばディスポーザブル的な使用法でその効果を
発揮する。繰り返し使用するような場合には、アルミニ
ウム蒸着膜の表面にさらに保護コーティング(例えばM
gF2膜)を施すことが望ましい。
施していないため、繰り返しの使用には難があり、どち
らかといえばディスポーザブル的な使用法でその効果を
発揮する。繰り返し使用するような場合には、アルミニ
ウム蒸着膜の表面にさらに保護コーティング(例えばM
gF2膜)を施すことが望ましい。
また、本実施例では、被覆法としてアルミニウムの真空
蒸着法をもちいたが、クロムなどでも同様の効果が得ら
れる。また、真空蒸着法ばかりでなく既知のスパッタリ
ング法やニッケルなどの無電界メツキなどにより、形成
した金属膜でも同様の効果を得ることができる。さらに
金属ばかりでなく、マイクロプレートの表面に、例えば
325nmの励起光を反射するような誘電体多層膜を蒸
着により形成させた場合でもほぼ同様の効果が得られる
。
蒸着法をもちいたが、クロムなどでも同様の効果が得ら
れる。また、真空蒸着法ばかりでなく既知のスパッタリ
ング法やニッケルなどの無電界メツキなどにより、形成
した金属膜でも同様の効果を得ることができる。さらに
金属ばかりでなく、マイクロプレートの表面に、例えば
325nmの励起光を反射するような誘電体多層膜を蒸
着により形成させた場合でもほぼ同様の効果が得られる
。
〈実施例2〉
第2図は、断面の形状が凹状である試料保持体1の表面
の底面部分を、アルミニウムや銀やクロム等の金属膜ま
たは誘電体多層膜2で被覆した場合の試料保持体の断面
図である。例えば、実施例1においてウェルの側面をマ
スクして底面のみにアルミニウム蒸着膜を形成したマイ
クロプレートで実施することができる。蛍光測定装置で
励起光がほぼ鉛直方向よりウェル内の測定試料に照射さ
れる場合、励起光は底面にのみ照射され側面には照射さ
れない。このような場合は、底面部のみに金属膜または
誘電体多層膜を形成しただけで実施例1とほぼ同じ効果
を得ることができる。
の底面部分を、アルミニウムや銀やクロム等の金属膜ま
たは誘電体多層膜2で被覆した場合の試料保持体の断面
図である。例えば、実施例1においてウェルの側面をマ
スクして底面のみにアルミニウム蒸着膜を形成したマイ
クロプレートで実施することができる。蛍光測定装置で
励起光がほぼ鉛直方向よりウェル内の測定試料に照射さ
れる場合、励起光は底面にのみ照射され側面には照射さ
れない。このような場合は、底面部のみに金属膜または
誘電体多層膜を形成しただけで実施例1とほぼ同じ効果
を得ることができる。
〈実施例3〉
第3図は、断面の形状が凹状である試料保持体1の表面
の底面部分に、その部分とほぼ同じ形状の金属箔または
板3を配置した場合の試料保持体の断面図である。金属
箔としてはアルミニウム箔や銀箔(厚さ10〜100μ
m)、金属板としてはアルミニウム板やステンレス板(
厚さ0.1〜2mm程度)などが適当である。市販のマ
イクロプレート(ウェル径が約6.4mm)を使用し、
約6mm径のアルミニウム箔(厚さ100μm)をウェ
ルの表面の底面部に接着させて試料保持体を作製した。
の底面部分に、その部分とほぼ同じ形状の金属箔または
板3を配置した場合の試料保持体の断面図である。金属
箔としてはアルミニウム箔や銀箔(厚さ10〜100μ
m)、金属板としてはアルミニウム板やステンレス板(
厚さ0.1〜2mm程度)などが適当である。市販のマ
イクロプレート(ウェル径が約6.4mm)を使用し、
約6mm径のアルミニウム箔(厚さ100μm)をウェ
ルの表面の底面部に接着させて試料保持体を作製した。
接着にはエポキシ系接着剤を使用した。この試料保持体
を使用してHPPA二量体からの蛍光強度の測定を行っ
た結果、実施例1とほぼ同じ効果が得られた。本例では
アルミニウム箔を接着剤によりウェルの表面の底面部に
固定したが、金属板等が十分に重く、測定試料を試料保
持体に注入したときに金属板等が浮き上がらなければ接
着する必要はない。
を使用してHPPA二量体からの蛍光強度の測定を行っ
た結果、実施例1とほぼ同じ効果が得られた。本例では
アルミニウム箔を接着剤によりウェルの表面の底面部に
固定したが、金属板等が十分に重く、測定試料を試料保
持体に注入したときに金属板等が浮き上がらなければ接
着する必要はない。
〈実施例4〉
第4図は、板状の金属板4の上にプラスチックまたはガ
ラス5を接着して凹状の断面を形成した試料保持体の断
面図である。1mmの厚さのアルミニウム板の上に、内
径6mm、外形8mm、長さ10mmのポリスチレン製
の円筒を接着されて試料保持体を作製した。この試料保
持体を使用してHP P A二量体からの蛍光強度の測
定を行った結果、実施例1とほぼ同じ効果が得られた。
ラス5を接着して凹状の断面を形成した試料保持体の断
面図である。1mmの厚さのアルミニウム板の上に、内
径6mm、外形8mm、長さ10mmのポリスチレン製
の円筒を接着されて試料保持体を作製した。この試料保
持体を使用してHP P A二量体からの蛍光強度の測
定を行った結果、実施例1とほぼ同じ効果が得られた。
また、同じように6mm径の孔を作製した3 m mの
厚さの黒色アクリル板をアルミニウム板上に接着して得
た試料保持体でも同様の効果が得られた。本例では金属
板としてアルミニウム板を使用したがステンレス板など
でも作製できる。さらに試料保持体を作製した後、既知
の真空蒸着法またはメツキ等により試料保持体の表面を
処理すれば、より効果が大きくなる。
厚さの黒色アクリル板をアルミニウム板上に接着して得
た試料保持体でも同様の効果が得られた。本例では金属
板としてアルミニウム板を使用したがステンレス板など
でも作製できる。さらに試料保持体を作製した後、既知
の真空蒸着法またはメツキ等により試料保持体の表面を
処理すれば、より効果が大きくなる。
上記実施例1ないし4では、試料保持体の断面の形状が
凹状の場合を示したが、これに限定されるわけではなく
、例えば7字状やU字状などの断面形状の試料保持体に
も適用できる。
凹状の場合を示したが、これに限定されるわけではなく
、例えば7字状やU字状などの断面形状の試料保持体に
も適用できる。
上記実施例工ないし4において、膜、箔、板等の反射体
の表面を鏡面状に仕上げれば1反射体部分での励起光の
散乱を減少させることができるので、蛍光測定が容易に
なる。また、この場合、反射体面で励起光が反射される
ため、実質的に励起光強度が2倍になり、蛍光強度も増
大するという効果もある。また、本発明の試料保持体は
、励起波長が紫外領域のときばかりでなく可視または赤
外領域などの場合にも使用でき、同様の効果がある。
の表面を鏡面状に仕上げれば1反射体部分での励起光の
散乱を減少させることができるので、蛍光測定が容易に
なる。また、この場合、反射体面で励起光が反射される
ため、実質的に励起光強度が2倍になり、蛍光強度も増
大するという効果もある。また、本発明の試料保持体は
、励起波長が紫外領域のときばかりでなく可視または赤
外領域などの場合にも使用でき、同様の効果がある。
以上の実施例に示したように、市販のマイクロプレート
のウェルの表面の1部または全面を金属等の反射体で覆
うことにより、励起光が紫外光の場合でも適用できる蛍
光測定用の試料保持体を作製することができる。この蛍
光測定用の試料保持体は市販のマイクロプレートの形状
そのままであるため、市販のマイクロプレートを使用し
て蛍光測定等を行う袋打において、光学系の配置及び試
料台の寸法などを変更することなく適用することができ
、しかもより高感度な1llff定が可能となる。
のウェルの表面の1部または全面を金属等の反射体で覆
うことにより、励起光が紫外光の場合でも適用できる蛍
光測定用の試料保持体を作製することができる。この蛍
光測定用の試料保持体は市販のマイクロプレートの形状
そのままであるため、市販のマイクロプレートを使用し
て蛍光測定等を行う袋打において、光学系の配置及び試
料台の寸法などを変更することなく適用することができ
、しかもより高感度な1llff定が可能となる。
本発明によれば、励起光が紫外光であっても、高価な石
英ガラスで試料保持体を作製することなく、プラスチッ
クやガラスと金属または誘電体多層膜で試料保持体を作
製することができ、比較的安価に蛍光測定用の試料保持
体を得ることができる。また、ひいてはディスポーザブ
ル試料保持体として使用することができる。
英ガラスで試料保持体を作製することなく、プラスチッ
クやガラスと金属または誘電体多層膜で試料保持体を作
製することができ、比較的安価に蛍光測定用の試料保持
体を得ることができる。また、ひいてはディスポーザブ
ル試料保持体として使用することができる。
第1図、第2図、第3図および第4図はそれぞれ、本発
明の実施例によって得られる蛍光測定用試料保持体の正
面からみた断面図、第5図は本発明の実施例によって得
られる蛍光強度対濃度特性の改善を説明する図である。 1・・・プラスチックまたはガラス製の試料保持体2・
・・金属膜または誘電体多層膜 3・・・金BC箔または金属板 4・・・金属板 5・・・プラスチックまたはガラス 6・・・ウェルの表面にアルミニウム膜を形成したマイ
クロプレートを使用した場合の蛍光強度対濃度特性曲線 7・・・市販のマイクロプレートを使用し、た場合の蛍
光強度対濃度特性曲線。
明の実施例によって得られる蛍光測定用試料保持体の正
面からみた断面図、第5図は本発明の実施例によって得
られる蛍光強度対濃度特性の改善を説明する図である。 1・・・プラスチックまたはガラス製の試料保持体2・
・・金属膜または誘電体多層膜 3・・・金BC箔または金属板 4・・・金属板 5・・・プラスチックまたはガラス 6・・・ウェルの表面にアルミニウム膜を形成したマイ
クロプレートを使用した場合の蛍光強度対濃度特性曲線 7・・・市販のマイクロプレートを使用し、た場合の蛍
光強度対濃度特性曲線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、励起光を試料上方より照射し、試料上方に発する蛍
光成分を集光してその蛍光強度を測定する蛍光測定装置
に使用する蛍光測定用試料保持体において、該蛍光測定
用試料保持体の表面の一部または全部が反射体であるこ
とを特徴とする蛍光測定用試料保持体。 2、前記反射体以外の材質がガラス、プラスチックであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の蛍光測
定用試料保持体。 3、前記反射体を金属膜または誘電体薄膜で形成したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の蛍光測定用
試料保持体。 4、金属箔または金属板により表面の一部を形成したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の蛍光測定用
試料保持体。 5、金属板の上にプラスチックまたはガラスを接着して
凹状の断面を形成したことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の蛍光測定用試料保持体。 6、特許請求の範囲第1項ないし第5項記載の蛍光測定
用試料保持体を複数個組み合わせたことを特徴とする蛍
光測定用試料保持体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216270A JPH0695073B2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 蛍光測定用試料保持体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216270A JPH0695073B2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 蛍光測定用試料保持体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266430A true JPH0266430A (ja) | 1990-03-06 |
| JPH0695073B2 JPH0695073B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=16685916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63216270A Expired - Lifetime JPH0695073B2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 蛍光測定用試料保持体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0695073B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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- 1988-09-01 JP JP63216270A patent/JPH0695073B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JPH0695073B2 (ja) | 1994-11-24 |
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