JPH026650A - 繊維機械用べら針のべら軸受部の製造方法 - Google Patents

繊維機械用べら針のべら軸受部の製造方法

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JPH026650A
JPH026650A JP1007565A JP756589A JPH026650A JP H026650 A JPH026650 A JP H026650A JP 1007565 A JP1007565 A JP 1007565A JP 756589 A JP756589 A JP 756589A JP H026650 A JPH026650 A JP H026650A
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needle
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、針幹に縦に延びるべら溝を形成し。
べらの基端部をべら溝の所定位置に挿入して、べら溝を
規定する針幹側壁部の少なくとも一方とべらの基端部に
共通に形成した横孔に軸ピンを離脱不能に挿入して成る
繊維機械用べら針のべら支持部の製造方法に関する。
また本発明は、針幹のべら溝にべらの基部を挿入して予
備組立したべら針を締付けるための締付は手段と、この
締付は手段によって締付けられた状態でべら溝を規定す
る針幹側壁部及びべら基部に穿孔する孔あけポンチを設
け、締付は手段の孔あけポンチと反対側に対向ポンチを
支持手段に縦移動可能に支承し、締付は手段に向かって
移動して孔あけポンチと共働するように設けて成る繊維
機械用べら針のべら支持部の製造装置に関する。
なお、「繊維機械」とは、編目を形成する機械。
特に編組機械のことであるが、糸、針金及び類似の糸状
品を加工する特殊縫製機械をも意味する。
また「べら針」の概念は、針幹のべら溝に針のべら又は
類似の舌状部材を旋回自在に支承し、糸等を力n工する
すべての器具を包含する。
〔従来の技術〕
今日実際に主として用いられるべら針においては、針幹
のべら溝内の基部に形成された支持孔を針幹側壁部から
押出して形成した2個の支持ピンに受けてべらを旋回自
在に支承することにより。
べら支持部を構成するのが普通である(米国特許第39
34109号、英国特許第836297号)。支持ピン
の形成と支持ピン上のべらの組立が事実上1工程で行な
われ、そのために単純で丈夫な工具しか必要でないから
、とのべら支持部の製造方法は比較的簡単である。従っ
てこの方法はすこぶる経済的であり、大童の製造個数が
得られる。支持ピンを形成する時にべらの支持孔に押込
まれる針幹側壁部の材料の塑性変形の仕方は予見できな
いので、この抑圧操作で作られ、針幹側壁部に突設され
る支持ピンの外周面区域は多かれ少かれ不規則になって
おシ、このため支持ピン上のべらの支持孔内面の支持面
部分は比較的小さい。特に高速の高性能機に使用する場
合は、僅少な支持面部分と大きい動荷重が高い比面積荷
重を生じ、それが早期の摩耗現象の誘因となる。
平滑な円筒形外周面を有する、連続した軸ピン上にべら
を支承することによって、遥かに正確でのような軸ピン
ーベら支持部を有するべら針はまだろまシ普及していな
い。なぜならば、その寸法が小さいため、このような平
滑で連続した軸ピンの製造と組立は極めて困難だからで
ある。大きさの目安を示すために挙ければ、針の太さが
細身の場合べらの支持孔の直径が約0.28 mmで軸
ピンの長さは約0.35 muである。
編機用針のべら支持部の公知の製造方法(ドイツ連邦共
和国特許出願公開第3546037号及びドイツ連邦共
和国特許出願公開第3606962号)においては、縦
溝を穿設する前又は後に針幹に例えば一方の側壁部だけ
を買いて延びる横孔を設ける。
長ざが針幹の太さの約3分の2に相当する軸ピンがとの
横孔に押し込まれ、その際べら穴を貫いて反対側の、穿
孔されていない側壁部に接するまで延びる。横孔の中に
軸ピンを確実に固定するために、後で横孔を環状に取囲
んだ押込み力ロエ又は適当な環状溶接が行なわれる。そ
の場合、めす型の手前で移動する扁平な線材から、針幹
の横で針幹の横孔及びべら穴に整合するめす型を貫いて
ポンチにより軸ピンが押抜かれ、穿孔された針幹側壁部
に押込まれる。めす型の切刃が短時間使用しただけで摩
耗し、研ぎ直さなければならないし、めす型に逃げ角が
あるため切刃直径が不当に大きくなってしまう。しかも
押抜かれた軸ピンの外周面は、全体として一貫した平滑
な円筒形にならない。
また、この方法は平面押抜きまでしか適用できない。
〔発明が解決しようとする課題〕
そこで本発明の課題は、べら針において単一体の軸ピン
による高精度耐摩耗性べら支持部を大量生産に適した方
法で経済的に製造することを可能にし、しかも軸ピンが
平滑な円筒形外周面を有し。
正確に所定の長さと正確に所定の直径で針幹に挿着され
る方策を示すことである。
〔課題を解決するための手段5作用1発明の効果〕この
課題の解決のために、冒頭に挙けた方法は。
本発明に基づき軸ピンに適した材料から成る円筒形線材
に軸ピンの長さの間隔で横断方向の切欠きを設け、これ
を熱処理又は冷凍処理により脆性破壊しやすい硬質状態
に変え1次に切欠き部で折って1個1個のピンを作るこ
とを%徴とする。
好適な実施態様においては、焼入れ可能な金属から成る
線材を切欠き加工の後焼入れし、次に焼もどし、こうし
て熱処理した線材がなめらかな破面でもって折れるよう
にすることができる。
脆性破壊しやすくした切欠き付線材は切欠きに沿ってた
やすくなめらかに折れ、その際破断組織の表面組織に相
当するなめらかな破面の位置は切欠きによって正確に決
定される。このように硬化された線材を折る時に軸ピン
の形状も寸法も変化しないから、軸ピンを高いサイクル
数でたやすく針の所定の位置に挿入し、次に適当な手段
でここに脱出不能に固定することができる。軸ピンは硬
いから、当該の横孔に圧入する時に焼付きの傾向がない
。横孔のわずかな誤差は出入の時に平滑で硬いピンによ
り自動的に修正される。
こうして製造きれたべら支持部は、直径と長さの許容差
が極めて厳密な軸ピンを有し、素材線材の適当な選択又
は加工によって任意に精密な性状を持つ軸ピン表面を作
ることができる。
線材に周囲を一巡する溝状切欠きを設けることが好すし
い。切欠きはおおむねV形の横断面形状を有するのが好
都合である。それによって折った軸ピンの端部側に既に
面取り部があることになり。
それがヌテム側辺部の当該の横孔への導入を容易にする
のである。例えば、目的に合った溝切りヘッドにより線
材に切込み又は溝切りして切欠きを設けることができる
。線材に押込み又は圧刻して切欠きを設ける実施態様も
考えられる。
とうして製造された軸ピンを取付ける時に、各軸ピンを
まず硬化した線材から折り取って1次に当該の横孔に挿
入するという手順を取ることができる。また代案として
硬化した線材の一端をまず当該の穴に挿入し1次に穴の
中に残る軸ピンを折り取ることも考えられる。
特に、連続的方法においては線材貯蔵部から送られて来
る線材に連続的に切欠きを設け1次に巻取シ、切欠き付
線材としてそれを巻取ったまま脆性破壊しやすい状態に
変え、続いて軸ピン全折り取るために必要ならば巻戻す
ことが好ましい。切欠き付線材から成るこのような線材
コイルは例えば20万個以上の軸ピンを含み、これらの
軸ピンはすべて正確に灼答な性質を有する。
針幹側壁部の横孔は任意の方法で作製することができる
。しかしべら針を緊締して針幹側壁部に横孔を貫通して
作シ、緊締した状態のまま軸ピンを横孔に挿入するのが
すこぶる好適であることが判明した。そのために例えば
貫通する孔あけデンチで横孔を押抜くことができる。
線材の材料は、得ようとする支持条件を考慮して適当に
選定する。通常は鋼製であるが、他の材料例えば、黄銅
、青銅又はプラスチック等も考えられる。特殊なすべり
効果又は摩耗の減少を得るために、軸ピンを折り取る前
に線材を少くとも一部区間毎に別の材料で被覆すること
ができる。その場合通常は切欠きカロエの前に連続的に
1例えば通過法で被覆が行なわれるが、使用する被覆方
法及び材料によっては脆性破壊しやすい状態に変えた上
で被覆を施すことも原則として可能である。
線材の他の表面処理1例えば研削による表面処理も考え
られる。挿入した軸ピンの固定はそれ自体公知のように
レーザ溶接法、針幹側壁部へのすみ肉状の出入等々によ
り行なうことができる。その場合挿入した軸ピンの片側
だけを当該の針幹側壁部に固定して、べら支持部区域に
針幹側壁部の若干の横弾性を保証するのが有利である。
この横弾性は、後退させられたべらを摩擦ブレーキのよ
うに受は止めるために利用される。
上述の方法の実施のための、冒頭に挙けた特徴を有する
装置は1本発明に基づき、対向ポンチの支持手段と締付
は手段を構成するめす型との間に軸ピンの受領位置と挿
入位置の間で孔あけポンチの軸線を横切って移動する漸
速部材を設け、該転送部材が少くとも1個の軸ピンを受
領してこれを孔あけポンチに対して正確に軸平行に保持
する受領手段を設け、転送部材に装填手段を設け、転送
部材が受領位置にある時に1個の軸ピンを上記装填手段
により受領手段の中に送入する構成にしたことを特徴と
する。そして転送手段が挿入位置にある時にその受領手
段に保持された軸ピンの軸線が孔あけポンチの軸線に整
合されるから、軸ピンを直ちに隣接の針幹側壁部の横孔
に挿入することができる。
転送部材が扁平なスライダとして構成されるならば、特
に構造が簡単になる。その場合、スライダが受領手段と
して少くとも1個の貫通孔を有し、この貫通孔に軸ピン
をすべりばめして保持することが好寸しい。
装填手段が切欠き付硬質線材を順次に前進させる送り装
置を有し、受領位置にある転送部材の受領手段に線材の
一端を上記送り装置により挿入することにより、簡単に
工程が連続的進行する。線材と受領手段に保持された線
材端部との間に屈折運動を生じさせる破断手段が転送部
材に配属される。この破断手段は硬化された切欠き付線
材を案内する、旋回自在に支承された案内・受座部材を
備えることができる。
〔実施例〕
本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第7図、第8図に示すべら針は針幹1を有する。
場合によっては針幹1は詳しく図示しない、突設された
バラトラ担持し、一方の端部にフック2が接続する。針
幹1の胸部3の区域に縦に延びるべら溝4が形成されて
いる。べら溝4は1通常、針幹1の下側へ開く開口を有
する。べら溝4の両側は2個の針幹側壁部5によって規
定され、べら6がこの針幹側壁部5に旋回自在に支承さ
れる。べら6の基部7はべら溝4の中にある。
べら支持部は平滑な円筒形の軸ピン8から成る。
軸ピン8は針幹側壁部5内に整合して形成された円筒形
横孔9に挿入されており、更に、この軸ピン8はべら6
の基部7に形成された横向きの支持孔10を適当な狭い
軸受間隙を置いて貫通することによってべら6が軸ピン
8に旋回自在に支承される。なお、軸ピン8は両方の横
孔9に軸方向脱出不能に固定することが好ましい。この
目的のた接部になっているが、他方の端部は他方の針幹
側壁部5の対応の横孔9の中に支えられるだけであるか
ら、針幹側壁部5は弾性による横変位が可能である。ま
た、軸ピン8を両方の横孔9に軸方向脱出不能に固定す
ることも考えられる。
次に、このべら支持部の製造法をその製造装置と共に第
1図ないし第6図に基づいて説明する。
第1図ではリール12に円筒形金属線13特に鋼線が巻
取られている。鋼線は平滑な表面を有し。
その直径は軸ピン8の所望の直径に正確に合致する。こ
の金属線(以下、1線材」という)13は適当に回転さ
れるリール12から順次繰出され。
まず、矯正用ローラ装置14を通シ、ここで正確に置1
7の固定案内部16の案内路15内を案内される。この
案内部16は案内路15の軸線と同軸のカッタヘッド1
8を担持する。カッタヘッド18は内側に切削工具19
を具備する。切削工具19は、静止している線材13の
周囲を一巡する、おおむねV字形横断面の切欠き溝20
(第2図)を切り出すようになっている。やはシ駆動さ
れる第2のリール21は切欠溝が形成された線材13を
巻取る。
両方のリール12.21はそれぞれの駆動装置22.2
3により間欠的に駆動され、切削工具19が線材13に
切欠溝20を軸ピン8の長さに相当する間隔で逐次形成
する。
周囲を一巡する切欠き溝20の代わシに、切欠蓼形成装
置17で例えばそれぞれ反対側に切欠きを軸ピン8の長
さに相当するピッチで形成してもよいし、切欠きを切削
操作で切込み又は溝切シするのでなく、抑圧又は押込み
によって形成することも考えられる。
必要ならばべら支持部に特別のすべり効果又は付加的減
摩効果を得るために、切欠溝又は切欠き(以下、まとめ
て「切欠き」という)2oの形成の前又は後に、参照番
号24で略示した被覆ヌテーシ田ンで線材13の通過時
にこれを別の材料で被覆することができる。
約20万個以上の切欠きを備え、リール21に巻取られ
た線材13は次に脆性破壊しやすくするために熱処理(
焼入れ)される。この状態の線材13をリール21から
直ちに巻戻すことができるが、予定破断点の働きをする
切欠き20で簡単に折り曲げることにより軸ピン8に容
易に個別に分割することができる。切欠き20の横断面
がそれぞれV形であるため、との破断の時に線材13の
軸線に対して直角な平滑外破面が形成される。同時に各
切欠き20の円錐台形側面2511−1:、軸ピン8の
端面に破断と共に面取り部になる。側面25すなわち面
取り部の形状は切削工具19によって決まってしまう。
こうして切欠かれた焼入れ線13は第3図ないし第6図
による軸ピン取付は装置へ送られる。この軸ピン取付は
装置は正確な寸法のささえ26とその片側に接続するめ
す型27を有する。めす型27は、これに対して接離し
得るように支承されたクランプ28と共に、予備組立し
たべら針用締付は手段を構成する。べら針の針幹1の側
壁部5は、第3図ないし第6図で明らかなように、ささ
え26に載ってめす型27とクランプ28の間に緊締さ
れる。べら溝4に先行の組立段階でべら6が挿入されて
いる。べら6は、支持孔1oが正確に所定位置に来るよ
うに1位置決め固定される。
同時にポンチの案内の役割をするクランプ28に案内孔
29が形成され、ここに円筒形の孔あけポンチ30が往
復自在に支承され、その軸線はめす型27の穴31の軸
線に整合している。穴あけポンチ30の軸線に、予備組
立したべら針のべら6の支持孔10の軸線も整合してい
る。
めす型27に対して間隔を置いて案内ブロック32が対
置される。案内ブロック32はめす型27の穴31に整
合する円筒形の案内孔33を有し、ここに押込みポンチ
又は対向ポンチ34が縦移動自在に挿入され、それと共
にめす型27の穴3ノに整合している。
スライダ35の形の転送部材が、第3図に示す受領位置
と第6図に示す挿入位置との間で往復動し得るように、
めす型27と案内ブロック32の間に設置されている。
スライダ35はめす型27の側面に接し、受領手段の役
割をする円筒形の案内孔36を有する。この案内孔36
に軸ピン8をすベシばめして挿入することができる。ス
ライダ35の厚さは軸ピン8の長さよりやや大きくなっ
ている。
スライダ35に並列して接続される案内・受座部材37
が案内ブロック32の下に配設される。
案内・受座部材32は円筒形の案内孔38を有し、第4
図の矢印40方向へ僅かに下へ旋回し得るように支承さ
れる。送ジロー241を有する送り装置(QXX送送装
置)42が案内・受座部材37に設けられ、案内孔38
に挿入された切欠20が形成された上砂化された線材1
3をそのつど軸ピン8の長さずつ、第3図において右へ
順次に前進させることができる。
以上述べた装置の機能は次の通シである。
孔あけポンチ30が後退位置にあって、予め孔あけした
べら6と共に針幹1を前述のようにめす型27とクラン
プ28の間に締め付けた後、軸ピン8の組立が始まる。
送り装置42は、リール21から送られてきた切欠き2
0が形成され熱処理された線材13の、軸ピン8に相当
する端部を受領位置にあるスライダ350案内孔36に
予め挿入する。この時、案内・受座部材37は、第3図
に示すように、その案内孔38とスライダ35の案内孔
36が整合する位置(以下、「上方位置」という)にあ
る。
次に孔あけポンチ30が第3図で左方へ移動させられ、
それと共に両方の針幹側壁部5から貰通する横孔9を押
抜く。2個の押抜き肩142はめす型27と案内ブロッ
ク32の間の間隙に落下し。
ノズル43から供給される空気ジェットにより吹き払わ
れる。
同時に案内・受座部材37が第4図に示された幾らか反
時計方向へ旋回された位置(「下側位劇という)に来、
これによって、線材13が送り装置42に固定された状
態で、スライダ35の案内孔36内に保持された軸ピン
8に相当する線材端部が、切欠き20の所で折り取られ
る。
そこでスライダ35が第4図の受領位置から上方へ移送
されて挿入位置に至シ、折り取られた軸ピン8を収容す
る案内孔36がこの挿入位置でめす型27の穴31に整
合する。
同時に案内・受座部材37が第3図の原位置(上方位置
)に戻される。
孔あけポンチ30は、第5図に示すように、その端面が
めす型27のクラン7628側の側面とはe1面一にな
るように後退させられる。
スライダ35が挿入位置に固定された後、対向ポンチ又
は押込みポンチ34が第6図で右方へ移動させられ、軸
ピン8がスライダ35の案内孔36からめす型27の穴
31へ、次いで孔あけポンチ30によって予め針幹側壁
部5内に形成された穴9に挿入される。こうして軸♂ン
8を押込む時は、孔あけポンチ3oが対向ポンチを成し
、これが軸ピン8の押込み深さを正確に決定する。
次の工程で押込みポンチ又は対向ポンチ34が再び第3
図の原位置に後退させられ、他方、クラン7°28は第
6図で右方へ移動させられるから、組立てられたべら針
を取出して、新しい予備組立しただけのべら針と取替え
ることができる。
また、スライダ35が第3図の受領位置に下降させられ
、ここでその案内孔36が案内・受座部材37の案内孔
38に整合する。スライダ35がこの受領位置に到達す
ると、直ちに送り装置42が線材13を軸ぎン8の長さ
に相当する分だけ右方へ新たに移動させ、こうして第3
図の初期状態に再び到達する。
装置から取出された組立済みのべら針はここで次の加工
へ送られる。そのために挿入された軸ピン8の少くとも
一方の端面側を、まず、詳しく図示しない装置で前述の
ように当該の針幹側壁部5に溶接し又は別法により固定
する。続いてべら針を焼入れし、研摩その他を行なう。
即ち最終的な販売可能な状態にする。
上記の装置は軸ピン8の取扱い妙S極めて簡単であるの
が特徴である。なぜならば、軸ピン8は切欠き20で隔
てられただけで順次連続して線材13の形でコイルから
供給されるからである。これとは別に、適当な工程段階
で切欠き20が形成され焼入れされた線材13から軸ピ
ン8を一個ずつ折り取った上で、漸速部材がこれを受領
し、押込みポンチ又は対向ポンチ340作用区域に運ぶ
実施例も考えられる。
これらの実施例においては、切欠き付金鵬線13が熱処
理とそれに続く焼もどしく焼入れ焼もどし)により脆性
破壊しやすい状態に変えられる。
また鋼材その他の材料1例えば黄銅、青銅、プラスチッ
ク等を上記の状態に移行するような低温に冷却すること
も原則として可能である。この冷却は例えば液体空気又
は液体窒素で行なうことができる。このようにして針幹
側壁部5の横孔9に挿入された軸ピン8の材料は、それ
が使用される時の温度に再熱すれば元の性質を回復する
ようになる。また、加熱の時に生じる直径の拡大を、場
合によっては針幹側壁部5への軸ピン8の固定のために
利用することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は軸ぎン用線材に本発明に基づき切欠きを形成す
るだめの装置の一部を破断して示す側面略図、第2図は
第1図の装置によって線材に形成された切欠きの拡大正
面図、第3図ないし第6図はべら針の製造過程を順次に
示す本発明の製造装置。側6部9w&図、第7図ゆ第s
 6−■線、沿う断面図でべらを立てて示したもの、第
8図は本発明に基づき製造されたべら支持部を有するべ
ら針の編目形成部の側面図を示す。 1・・・針幹、2・・・フック、3・・・胸部、4・・
・べら溝。 5・・・針幹側壁部、6・・・べら、7・・・基部、8
・・・軸ピン、9・・・横孔、10・・・支持孔、1ノ
・・・溶接部。 12・・・リール、13・・・金属線、14・・・矯正
用ローラ装置、15・・・案内路、16・・・固定案内
部、17・・・切欠形成装置、18・・・カッタヘッド
、19・・・切=26 削工具、20・・・切欠溝、21・・・リール、22゜
23・・・駆動装置、24・・・被覆ヌテーション、2
5・・・円錐台形側面、26・・・ささえ、27・・・
めす型、28・・・クランプ、29・・・案内孔、30
・・・孔あけポンチ、31・・・穴、32・・・案内ブ
ロック、33・・・案内孔、34・・・押込みポンチ又
は対向ポンチ、35・・・スライダ、(転送部材)、3
6・・・案内孔、37・・・案内・受座部材、38・・
・案内孔、40・・・矢印、41・・・送ジロー2,4
2・・・送り装置、43・・・ノズル、142・・・押
抜層。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦27一 コマンデイット ゲゼルシャフト 平成1年4月25日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、針幹に縦に延びるべら溝を形成し、べらの基端部を
    べら溝の所定位置に挿入して、べら溝を規定する針幹側
    壁部の少なくとも一方とべらの基端部に共通に形成した
    横孔に軸ピンを離脱不能に挿入して成る繊維機械用べら
    針のべら支持部の製造方法において、熱処理又は冷凍処
    理により脆性硬化し易くなる材料から成る円筒形線材に
    軸ピンの長さの間隔で切欠きを形成し、次いで該円筒形
    線材に前記の熱処理又は冷凍処理をほどこし、更に切欠
    きの部分で折って軸ピンを製造することを特徴とする繊
    維機械用べら針のべら支持部の製造方法。 2、前記円筒形線材は焼入れ可能な金属製であり、前記
    熱処理は焼入れと必要な場合その後に行なわれる焼もど
    しとから成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
    記載の繊維機械用べら針のべら支持部の製造方法。 3、前記切欠きは前記線材に形成された環状溝から成る
    ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項又は第2項に
    記載の繊維機械用べら針のべら支持部の製造方法。 4、前記切欠きがおおむねV形の横断面を有することを
    特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれ
    かの1項に記載の繊維機械用べら針のべら支持部の製造
    方法。 5、前記切欠きは前記線材に切込み又は溝切りして形成
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4
    項のいずれかの1項に記載の繊維機械用べら針のべら支
    持部の製造方法。 6、前記切欠きは前記線材に押込み又は圧刻により形成
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4
    項のいずれかの1項に記載の繊維機械用べら針のべら支
    持部の製造方法。 7、前記軸ピンを脆性硬質された前記線材から折り取っ
    てから前記針幹側壁部の前記横孔に挿入することを特徴
    とする特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれかの
    1項に記載の繊維機械用べら針のべら支持部の製造方法
    。 8、前記切欠きを形成され脆性硬化された前記線材の一
    端を前記針幹側壁部の前記横孔に挿入し、次に、該軸ピ
    ンを折り取ることを特徴とする特許請求の範囲第1項な
    いし第6項のいずれかの1項に記載の繊維機械用べら針
    のべら支持部の製造方法。 9、貯蔵部から送られて来た前記線材に連続的に前記切
    欠きを設け、次に巻取って前記脆性硬化をほどこし、続
    いて軸ピンを折り取るために巻戻すことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項ないし第8項のいずれかの1項に記
    載の繊維機械用べら針のべら支持部の製造方法。 10、べら針を緊締して前記針幹側壁部に前記横孔を貫
    設し、この緊締を保ったまま前記軸ピンを該横孔に挿入
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第9
    項のいずれかの1項に記載の繊維機械用べら針のべら支
    持部の製造方法。 11、前記軸ピンを折り取る前に、前記線材を少くとも
    一部区間毎に別の材料で被覆することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項ないし第10項のいずれかの1項に記
    載の繊維機械用べら針のべら支持部の製造方法。 12、前記横孔に挿入された前記軸ピンの一端だけを前
    記針幹側壁部に固定することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項ないし第11項のいずれか1項に記載の繊維機
    械用べら針のべら支持部の製造方法。 13、針幹のべら溝にべらの基部を挿入して予備組立し
    たべら針を締付けるための締付け手段と、該締付け手段
    によって締付けられた状態で前記べら溝を規定する針幹
    側壁部及び前記べらの基部に穿孔する孔あけポンチを設
    け、前記締付け手段の前記孔あけポンチと反対側に対向
    ポンチを支持手段に縦移動可能に支承し、かつ前記締付
    け手段に同かって移動して前記孔あけポンチと共働する
    ように設けて成る繊維機械用べら針のべら支持部の製造
    装置において、前記対向ポンチ(34)の前記支持手段
    と前記締付け手段を構成要素にするめす型(27)との
    間に軸ピン(8)の受領位置と挿入位置の間で前記孔あ
    けポンチ(30)の軸線を横切つて移動する転送部材(
    35)を設け、該転送部材(35)が少くとも1個の軸
    ピン(8)を受領してこれを該孔あけポンチ(30)に
    正確に軸平行に保持する受領手段(36)を設け、前記
    転送部材(35)に装填手段(42)を設け、該転送部
    材(35)が受領位置にある時に1個の軸ピン(8)と
    前記装填手段(42)により前記受領手段(36)の中
    に送入し、かつ前記転送部材(35)が挿入位置にある
    時に前記受領手段(36)に保持された軸ピン(8)の
    軸線が前記孔あけポンチ(30)の軸線に整合させる構
    成にしたことを特徴とする繊維機械用べら針のべら支持
    部の製造装置。 14、前記転送手段が扁平なスライダ(35)から成る
    ことを特徴とする特許請求の範囲第13項に記載の繊維
    機械用べら針のべら支持部の製造装置。 15、前記スライダ(35)がこれを横断し、前記軸ピ
    ン(8)がすべりばめして保持される少くとも1個の貫
    通孔(36)を有することを特徴とする特許請求の範囲
    第13項に記載の繊維機械用べら針のべら支持部の製造
    装置。 16、前記装填手段は、切欠きが形成され脆性硬化され
    た線材(13)を順次に前進させる送り装置(42)か
    ら成り、前記受領位置にある前記転送部材(35)の前
    記受領手段(36)に前記線材(13)の一端が前記送
    り装置(42)により挿入され、前記線材(13)と前
    記受領手段(36)に収容された前記線材(13)の前
    記一端との間に屈折運動を付与する破断手段(37)を
    転送部材(35)に配属したことを特徴とする特許請求
    の範囲第13項ないし第15項のいずれか1項に記載の
    繊維機械用べら針のべら支持部の製造装置。 17、前記破断手段が切欠き付硬質線材(13)を案内
    する、旋回自在に支承された案内・受座部材(37)か
    ら成ることを特徴とする特許請求の範囲第16項に記載
    の繊維機械用べら針のべら支持部の製造装置。
JP1007565A 1988-01-14 1989-01-13 繊維機械用べら針のべら軸受部の製造方法 Granted JPH026650A (ja)

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