JPH0777581B2 - 手術用縫合針の製造方法 - Google Patents
手術用縫合針の製造方法Info
- Publication number
- JPH0777581B2 JPH0777581B2 JP4290691A JP29069192A JPH0777581B2 JP H0777581 B2 JPH0777581 B2 JP H0777581B2 JP 4290691 A JP4290691 A JP 4290691A JP 29069192 A JP29069192 A JP 29069192A JP H0777581 B2 JPH0777581 B2 JP H0777581B2
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- JP
- Japan
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- metal wire
- needle
- wire rod
- press
- needle tip
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- Surgical Instruments (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、生体の切開部を糸で縫
い合せるのに用いられる手術用縫合針の製造方法に関す
るものである。
い合せるのに用いられる手術用縫合針の製造方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、手術用の縫合針はステンレスの金
属線材を縫合針としてプレス成形するのに必要な長さに
定寸切断し、その定寸切断された金属線材の一本,一本
扱いで所定のプレス加工を施す各プレス機に送り込んで
縫合針として成形することが行なわれている。この縫合
針を得る工程としては金属線材を定寸切断する工程を含
み、金属線材の所定な軸線部分を扁平にプレスする工
程,縫い糸の挿通孔を金属線材の所定な軸線位置に穴明
け加工する工程,縫い糸のガイド縁をV字状に切欠成形
する工程等がある。
属線材を縫合針としてプレス成形するのに必要な長さに
定寸切断し、その定寸切断された金属線材の一本,一本
扱いで所定のプレス加工を施す各プレス機に送り込んで
縫合針として成形することが行なわれている。この縫合
針を得る工程としては金属線材を定寸切断する工程を含
み、金属線材の所定な軸線部分を扁平にプレスする工
程,縫い糸の挿通孔を金属線材の所定な軸線位置に穴明
け加工する工程,縫い糸のガイド縁をV字状に切欠成形
する工程等がある。
【0003】その各工程を定寸切断された金属線材の一
本扱いで順次に処理することから、作業員を各工程毎に
少なくとも一人配備しなければならず、また、極めて手
間の掛る作業を伴うことにより生産性に劣りしかもコス
ト高のものになることを避けられない。
本扱いで順次に処理することから、作業員を各工程毎に
少なくとも一人配備しなければならず、また、極めて手
間の掛る作業を伴うことにより生産性に劣りしかもコス
ト高のものになることを避けられない。
【0004】この生産性を高めしかもコストの低減を図
るには、連続した直線状の金属線材を所定の長さ毎にピ
ッチ送りし、その金属線材のピッチ送り途上に複数のプ
レス型を直列的に並べて配置し、各プレス型を金属線材
のピッチ送り停止時に同時に作動することにより、軸線
部分の潰し加工,穴明け加工,切欠成形等の各処理を施
した後、金属線材の定寸切断を最終段階で行えばよい。
るには、連続した直線状の金属線材を所定の長さ毎にピ
ッチ送りし、その金属線材のピッチ送り途上に複数のプ
レス型を直列的に並べて配置し、各プレス型を金属線材
のピッチ送り停止時に同時に作動することにより、軸線
部分の潰し加工,穴明け加工,切欠成形等の各処理を施
した後、金属線材の定寸切断を最終段階で行えばよい。
【0005】その金属線材のピッチ送りによる連続加工
を適用すれば、人員の削減や製造スピードの向上を図る
ことはできる。然し、このピッチ送りによる連続加工の
みにては工程の短縮化や設備の削減までは図れないた
め、縫合針の製造工程を合理化するには未だ不十分で改
善が望まれるところである。
を適用すれば、人員の削減や製造スピードの向上を図る
ことはできる。然し、このピッチ送りによる連続加工の
みにては工程の短縮化や設備の削減までは図れないた
め、縫合針の製造工程を合理化するには未だ不十分で改
善が望まれるところである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、縫い糸のガ
イド縁となるV字状の切欠縁が針元端に設けられること
に着眼し、金属線材のピッチ送りによる連続加工を更に
合理化し、工程の短縮化や設備の削減等を図れるよう創
意工夫した手術用縫合針の製造方法を提供することを目
的とする。
イド縁となるV字状の切欠縁が針元端に設けられること
に着眼し、金属線材のピッチ送りによる連続加工を更に
合理化し、工程の短縮化や設備の削減等を図れるよう創
意工夫した手術用縫合針の製造方法を提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る手術用縫い
針の製造方法においては、連続した直線状の金属線材を
所定の長さ毎にピッチ送りし、その金属線材のピッチ送
り途上に必要数のプレス型を直列的に並べて配置し、各
プレス型を金属線材のピッチ送り停止時に同時に作動
し、直線状の金属線材から、針元側は両面をテーパ面と
して押潰し成形し、その端部を縫い糸のガイド縁として
V字状に切欠形成し、且つ、該ガイド縁より内側のテー
パ面に縫い糸の挿通孔を穴明け加工し、針先側は片面を
テーパ面として押潰し成形し、他面を鋭角に尖った針先
と該針先から軸線方向に連続する稜線とによる横断面山
形にプレス形成すると共に、扁平なブレード状部を該針
先の周囲に押潰し成形することにより手術用の縫合針を
連続的に製造するべく、上記針元側並びに針先側の押潰
し成形は各工程の初期段階において共に行い、所定の工
程終了後連続したままの金属線材は各工程の最終段階に
おいて針元側の端部相当個所と針先側のブレード状部相
当個所との予め押潰し成形された扁平な軸線部分で定寸
切断し、それと同時に同一のプレス型で縫い糸のガイド
縁を針元側に切欠切断するようにされている。
針の製造方法においては、連続した直線状の金属線材を
所定の長さ毎にピッチ送りし、その金属線材のピッチ送
り途上に必要数のプレス型を直列的に並べて配置し、各
プレス型を金属線材のピッチ送り停止時に同時に作動
し、直線状の金属線材から、針元側は両面をテーパ面と
して押潰し成形し、その端部を縫い糸のガイド縁として
V字状に切欠形成し、且つ、該ガイド縁より内側のテー
パ面に縫い糸の挿通孔を穴明け加工し、針先側は片面を
テーパ面として押潰し成形し、他面を鋭角に尖った針先
と該針先から軸線方向に連続する稜線とによる横断面山
形にプレス形成すると共に、扁平なブレード状部を該針
先の周囲に押潰し成形することにより手術用の縫合針を
連続的に製造するべく、上記針元側並びに針先側の押潰
し成形は各工程の初期段階において共に行い、所定の工
程終了後連続したままの金属線材は各工程の最終段階に
おいて針元側の端部相当個所と針先側のブレード状部相
当個所との予め押潰し成形された扁平な軸線部分で定寸
切断し、それと同時に同一のプレス型で縫い糸のガイド
縁を針元側に切欠切断するようにされている。
【0008】
【作用】この手術用縫い針の製造方法では、金属線材を
ピッチ送りすることによる所定の工程終了後連続したま
まの金属線材を定寸切断すると同時に、縫い糸のガイド
縁を同一のプレス型で切欠形成することから、各工程を
個別に処理するよりもガイド縁の切欠形成工程分だけ工
程を短縮化できてプレス型も削減することができる。ま
た、針元側並びに針先側は各工程の初期段階で共に押潰
し成形することにより、該金属線材の定寸切断は針元側
の端部相当個所と針元側のブレード部相当個所の予め扁
平に押潰し成形された軸線部分で正確に位置決めさせて
行え、また、ガイド線の切欠成形も同様に行うことがで
きる。
ピッチ送りすることによる所定の工程終了後連続したま
まの金属線材を定寸切断すると同時に、縫い糸のガイド
縁を同一のプレス型で切欠形成することから、各工程を
個別に処理するよりもガイド縁の切欠形成工程分だけ工
程を短縮化できてプレス型も削減することができる。ま
た、針元側並びに針先側は各工程の初期段階で共に押潰
し成形することにより、該金属線材の定寸切断は針元側
の端部相当個所と針元側のブレード部相当個所の予め扁
平に押潰し成形された軸線部分で正確に位置決めさせて
行え、また、ガイド線の切欠成形も同様に行うことがで
きる。
【0009】
【実施例】以下、添付図面を参照して説明すれば、図1
は本発明に係る手術用縫合針の製造工程を概略的に示
す。この縫合針の製造工程においてはステンレス等の連
続した直線丸軸状の金属線材W,所謂、フープ材をリー
ルRに巻き取り、それを連続状のまま繰り出すことによ
り所定長さ毎にピッチ送りし、ピッチ送りの前方に配設
されたプレス機Pに送り込んで所定のプレス加工を施す
ことが行なわれている。
は本発明に係る手術用縫合針の製造工程を概略的に示
す。この縫合針の製造工程においてはステンレス等の連
続した直線丸軸状の金属線材W,所謂、フープ材をリー
ルRに巻き取り、それを連続状のまま繰り出すことによ
り所定長さ毎にピッチ送りし、ピッチ送りの前方に配設
されたプレス機Pに送り込んで所定のプレス加工を施す
ことが行なわれている。
【0010】この金属線材Wのピッチ送りはリールRか
ら繰り出された金属線材WをチャックCで挟持し、チャ
ックCを金属線材Wのピッチ送り相当分だけ水平方向に
移動することによる,所謂、エアーフィッシャーを適用
することで行える。また、プレス機Pには複数のプレス
型1,2,3…が装備されている。そのプレス型1,
2,3…は夫々別の加工を金属線材Wの軸線部分に施す
刃型を有し、プレス機Pの作動に伴って所定のプレス加
工を金属線材Wの軸線部分に同時に施すよう備え付けら
れている。
ら繰り出された金属線材WをチャックCで挟持し、チャ
ックCを金属線材Wのピッチ送り相当分だけ水平方向に
移動することによる,所謂、エアーフィッシャーを適用
することで行える。また、プレス機Pには複数のプレス
型1,2,3…が装備されている。そのプレス型1,
2,3…は夫々別の加工を金属線材Wの軸線部分に施す
刃型を有し、プレス機Pの作動に伴って所定のプレス加
工を金属線材Wの軸線部分に同時に施すよう備え付けら
れている。
【0011】図2,3は、上述した工程でプレス成形さ
れた縫合針10の一例を示す。この縫合針10は所定長
の軸線部分11を広がりテーパ面として押潰し成形し、
それを針元側として縫い糸の挿通孔12を針元端寄りの
テーパ面に設け、端部には縫い糸のガイド縁13をV字
状に切り欠くことにより形成されている。また、他端側
の軸線部分14は針先側として片面を針元側と同様に広
がりテーパ面14aに押潰し成形し、他面を鋭角に尖っ
た針先14bと該針先14bから軸線方向に連続して針
刺しガイドとなる直線状の稜線14cとによる横断面山
形に付形することにより形成されている。更に、針先側
には縫い穴を多少広げられるようブレード状部15が針
先14bの周囲に押潰し成形されている。
れた縫合針10の一例を示す。この縫合針10は所定長
の軸線部分11を広がりテーパ面として押潰し成形し、
それを針元側として縫い糸の挿通孔12を針元端寄りの
テーパ面に設け、端部には縫い糸のガイド縁13をV字
状に切り欠くことにより形成されている。また、他端側
の軸線部分14は針先側として片面を針元側と同様に広
がりテーパ面14aに押潰し成形し、他面を鋭角に尖っ
た針先14bと該針先14bから軸線方向に連続して針
刺しガイドとなる直線状の稜線14cとによる横断面山
形に付形することにより形成されている。更に、針先側
には縫い穴を多少広げられるようブレード状部15が針
先14bの周囲に押潰し成形されている。
【0012】この縫合針10をプレス成形するには、縫
合針10の針元,針先側となる金属線材の軸線部分1
1,14並びにブレード状部15を個別に押潰し成形す
るプレス型と、縫い糸の挿通孔12を穴明け加工するプ
レス型とが少なくとも必要となる。これら各プレス型に
よる加工は、ブレード状部15の押潰し成形と共に軸線
部分の押潰し工程を各工程の初期段階で行う。
合針10の針元,針先側となる金属線材の軸線部分1
1,14並びにブレード状部15を個別に押潰し成形す
るプレス型と、縫い糸の挿通孔12を穴明け加工するプ
レス型とが少なくとも必要となる。これら各プレス型に
よる加工は、ブレード状部15の押潰し成形と共に軸線
部分の押潰し工程を各工程の初期段階で行う。
【0013】上述したプレス型に加えて、縫い糸のガイ
ド縁13を端部に設け、また、金属線材Wを定寸切断す
るプレス型を備える必要がある。図4はプレス型の刃型
を示し、この刃型4は縫い糸のガイド縁13を形成する
Vの字刃4aと金属線材Wの押潰し成形された軸線幅を
横切り切断する直線刃4bとから一つの刃として形成さ
れている。その刃型4を有するプレス型は、所定の工程
終了後連続したままの金属線材Wに対する定寸切断とガ
イド縁13の切欠成形とを各工程の最終段階において同
時に行うようプレス機Pの最終位置に備え付けられてい
る。
ド縁13を端部に設け、また、金属線材Wを定寸切断す
るプレス型を備える必要がある。図4はプレス型の刃型
を示し、この刃型4は縫い糸のガイド縁13を形成する
Vの字刃4aと金属線材Wの押潰し成形された軸線幅を
横切り切断する直線刃4bとから一つの刃として形成さ
れている。その刃型4を有するプレス型は、所定の工程
終了後連続したままの金属線材Wに対する定寸切断とガ
イド縁13の切欠成形とを各工程の最終段階において同
時に行うようプレス機Pの最終位置に備え付けられてい
る。
【0014】このプレス機Pでは、各軸線部分11,1
4の押潰し加工,ブレード状部15の押潰し成形,挿通
孔12の穴明け加工を順次に経て最終段階で同一の刃型
4を用いることにより、連続したままの金属線材Wに対
して定寸切断するのと同時に縫い糸のガイド縁13を形
成する処理を行う。このことから、縫い糸のガイド縁1
3を形成する少なくとも一工程を削減できることによ
り、プレス型の備付け数を減少できると共に、プレス機
Pにおける一連の工程を短縮化できる。また、図5で示
すように針元側の縁相当個所と針先側のブレード状部相
当個所の予め扁平に押潰し成形された軸線部分で定寸切
断することにより縫い糸のガイド縁13を含めて所定位
置を安定よく正確に切断処理することができる。
4の押潰し加工,ブレード状部15の押潰し成形,挿通
孔12の穴明け加工を順次に経て最終段階で同一の刃型
4を用いることにより、連続したままの金属線材Wに対
して定寸切断するのと同時に縫い糸のガイド縁13を形
成する処理を行う。このことから、縫い糸のガイド縁1
3を形成する少なくとも一工程を削減できることによ
り、プレス型の備付け数を減少できると共に、プレス機
Pにおける一連の工程を短縮化できる。また、図5で示
すように針元側の縁相当個所と針先側のブレード状部相
当個所の予め扁平に押潰し成形された軸線部分で定寸切
断することにより縫い糸のガイド縁13を含めて所定位
置を安定よく正確に切断処理することができる。
【0015】
【発明の効果】以上の如く、本発明に係る手術用縫合針
の製造方法に依れば、連続した直線状の金属線材をピッ
チ送りすることによる連続加工で縫合針を製造すると共
に、その最終段階で金属線材の定寸切断とガイド縁の切
欠成形を同一のプレス型で同時に行うことから、人員の
削減や製造スピードの向上を図れて製造工程の短縮化,
設備の減少等を図れる。また、金属線材の定寸切断とガ
イド縁の切欠成形とを金属線材の扁平に押潰し成形した
軸線部分に施すことにより安定よく正確に処理できるこ
とにより縫合針の製造工程を極めて合理化することがで
きる。
の製造方法に依れば、連続した直線状の金属線材をピッ
チ送りすることによる連続加工で縫合針を製造すると共
に、その最終段階で金属線材の定寸切断とガイド縁の切
欠成形を同一のプレス型で同時に行うことから、人員の
削減や製造スピードの向上を図れて製造工程の短縮化,
設備の減少等を図れる。また、金属線材の定寸切断とガ
イド縁の切欠成形とを金属線材の扁平に押潰し成形した
軸線部分に施すことにより安定よく正確に処理できるこ
とにより縫合針の製造工程を極めて合理化することがで
きる。
【図1】本発明に係る手術用縫合針の製造方法を実施す
る装置の概略説明図である。
る装置の概略説明図である。
【図2】同方法で製造される縫合針の一例を片面側から
示す説明図である。
示す説明図である。
【図3】同縫合針の他面側を示す説明図である。
【図4】本発明に係る手術用縫合針の製造方法で用いら
れるプレス型の刃型を示す説明図である。
れるプレス型の刃型を示す説明図である。
【図5】同歯型による金属線材の切断個所を示す説明図
である。
である。
1,2,3… プレス型 W 金属線材
Claims (1)
- 【請求項1】 連続した直線状の金属線材を所定の長さ
毎にピッチ送りし、その金属線材のピッチ送り途上に必
要数のプレス型を直列的に並べて配置し、各プレス型を
金属線材のピッチ送り停止時に同時に作動し、 直線状の金属線材から、針元側は両面をテーパ面として
押潰し成形し、その端部を縫い糸のガイド縁としてV字
状に切欠形成し、且つ、該ガイド縁より内側のテーパ面
に縫い糸の挿通孔を穴明け加工し、針先側は片面をテー
パ面として押潰し成形し、他面を鋭角に尖った針先と該
針先から軸線方向に連続する稜線とによる横断面山形に
プレス形成すると共に、扁平なブレード状部を該針先の
周囲に押潰し成形することにより手術用の縫合針を連続
的に製造するべく、 上記針元側並びに針先側の押潰し成形は各工程の初期段
階において共に行い、所定の工程終了後連続したままの
金属線材は各工程の最終段階において針元側の端部相当
個所と針先側のブレード状部相当個所との予め押潰し成
形された扁平な軸線部分で定寸切断し、それと同時に同
一のプレス型で縫い糸のガイド縁を針元側に切欠切断す
るようにしたことを特徴とする手術用縫合針の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4290691A JPH0777581B2 (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 手術用縫合針の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4290691A JPH0777581B2 (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 手術用縫合針の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06114066A JPH06114066A (ja) | 1994-04-26 |
| JPH0777581B2 true JPH0777581B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=17759262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4290691A Expired - Lifetime JPH0777581B2 (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 手術用縫合針の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777581B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0698142B2 (ja) * | 1992-08-05 | 1994-12-07 | 松田医科工業株式会社 | 医療用縫合針の成形方法 |
-
1992
- 1992-10-05 JP JP4290691A patent/JPH0777581B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06114066A (ja) | 1994-04-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960213 |