JPH0266554A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0266554A JPH0266554A JP63218879A JP21887988A JPH0266554A JP H0266554 A JPH0266554 A JP H0266554A JP 63218879 A JP63218879 A JP 63218879A JP 21887988 A JP21887988 A JP 21887988A JP H0266554 A JPH0266554 A JP H0266554A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- protective film
- exposure
- cylinder
- image forming
- Prior art date
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- Granted
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- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、感光性層の露光部および未露光部の粘着性等
の差を利用した単色または多色の重ね合わせによる画像
形成ができ、さらに色校正用ブリプレスプルーフ等に適
した画像形成ができる画像形成装置に関する。さらに詳
しくは、露光胴上の露光済み画像形成材料の保護膜を容
易に剥離できる画像形成装置に関する。
の差を利用した単色または多色の重ね合わせによる画像
形成ができ、さらに色校正用ブリプレスプルーフ等に適
した画像形成ができる画像形成装置に関する。さらに詳
しくは、露光胴上の露光済み画像形成材料の保護膜を容
易に剥離できる画像形成装置に関する。
[従来の技術]
従来から、印刷工業分野においては最終印刷物の仕上が
り、色調等を印刷前に確認する手段としてブリプレスブ
ルーフが利用されている。このブリプレスブルーフには
、オーバーレイ方式とサーブリント方式とがあり、それ
ぞれ利用目的に応じて使い分けられている。
り、色調等を印刷前に確認する手段としてブリプレスブ
ルーフが利用されている。このブリプレスブルーフには
、オーバーレイ方式とサーブリント方式とがあり、それ
ぞれ利用目的に応じて使い分けられている。
オーバーレイ方式は、各透明ベースフィルムに各色分解
(分色)画像に応じた感光性層を設け、活性光線照射お
よび現像により各ベースフィルムに画像を形成し、つい
で各ベースフィルムを目視等により見当合わせして重ね
合わせる。この方式は、重ね合わせた各フィルムからの
反射光の影響を受けるため、実際の印刷物とは質感が大
きく異なるという欠点を有する。
(分色)画像に応じた感光性層を設け、活性光線照射お
よび現像により各ベースフィルムに画像を形成し、つい
で各ベースフィルムを目視等により見当合わせして重ね
合わせる。この方式は、重ね合わせた各フィルムからの
反射光の影響を受けるため、実際の印刷物とは質感が大
きく異なるという欠点を有する。
サーブリント方式は、例えば米国特許第3060023
号、同3060024号、同3060025号明細書に
開示されているように、各色分解画像に対応して各感光
性層に形成された複数の画像を、単一の画像受容体に逐
次転写してブリプレスブルーフを形成するものである。
号、同3060024号、同3060025号明細書に
開示されているように、各色分解画像に対応して各感光
性層に形成された複数の画像を、単一の画像受容体に逐
次転写してブリプレスブルーフを形成するものである。
各感光性層は各色分解画像に対応して着色されていても
よく、あるいは転写された各画像を扮体カラートナーに
より着色してもよい。
よく、あるいは転写された各画像を扮体カラートナーに
より着色してもよい。
米国特許第3060023号明細書等に開示の方式は、
感光性層と画像受容体とを、平面的に加圧密着して加熱
し、その後剥離する方式である。
感光性層と画像受容体とを、平面的に加圧密着して加熱
し、その後剥離する方式である。
感光性層と画像受容体とを平面的に加圧密着した後に剥
離するこの方式では、剥離の速度、方向等の作業条件が
一定でないと、転写される画像の再現が不安定となり、
転写画像の反射濃度の不均一微細な周期的紋様、さらに
は微細な方向性のある紋様を生じることとなり、色再現
等の精度が著しく減少する。
離するこの方式では、剥離の速度、方向等の作業条件が
一定でないと、転写される画像の再現が不安定となり、
転写画像の反射濃度の不均一微細な周期的紋様、さらに
は微細な方向性のある紋様を生じることとなり、色再現
等の精度が著しく減少する。
特開昭第59−97140号公報、同第61−1885
37号公報は、オーバーレイ方式とサーブリント方式の
両方に適用可能なプルーフィング方式を開示している。
37号公報は、オーバーレイ方式とサーブリント方式の
両方に適用可能なプルーフィング方式を開示している。
このプルーフィング方式は、ポリエステル支持体上に剥
ii、着色感光層、保護膜を順次積層してなるカラーシ
ート、およびポリエステル支持体上に受像層、保護膜を
積層してなる受像フィルムを用窓し、カラーシートの乳
剤面とハーフトーン陰画を密着させ、露光して画像を形
成し、炭酸ソーダ、ブチルセロソルブ、水の混合液によ
り未露光部を溶出する。乾燥後はオーバーレイ方式のプ
ルーフィングとして使用できる。
ii、着色感光層、保護膜を順次積層してなるカラーシ
ート、およびポリエステル支持体上に受像層、保護膜を
積層してなる受像フィルムを用窓し、カラーシートの乳
剤面とハーフトーン陰画を密着させ、露光して画像を形
成し、炭酸ソーダ、ブチルセロソルブ、水の混合液によ
り未露光部を溶出する。乾燥後はオーバーレイ方式のプ
ルーフィングとして使用できる。
現像液を使用するため、連続化は困難である。
サーブリント方式のプルーフィングとして使用する場合
は、受像フィルムに上記カラーシートに形成された墨に
よる画像を温度110°C1圧力2バール、速度60c
m/minの条件で受像フィルムに転写する。ついでこ
の受像フィルムに目視またはパンチングによる見当合わ
せを行い、シアンによる画像を転写する。上記操作をマ
ゼンタおよびイエローの順で繰り返し、カラー画像を得
る。
は、受像フィルムに上記カラーシートに形成された墨に
よる画像を温度110°C1圧力2バール、速度60c
m/minの条件で受像フィルムに転写する。ついでこ
の受像フィルムに目視またはパンチングによる見当合わ
せを行い、シアンによる画像を転写する。上記操作をマ
ゼンタおよびイエローの順で繰り返し、カラー画像を得
る。
得られたカラー画像を被転写体である画像受容体に転写
する。転写された画像の光沢を減少させるため、マット
化処理したフィルムを付着させてプルーフィングシート
を完成させる。
する。転写された画像の光沢を減少させるため、マット
化処理したフィルムを付着させてプルーフィングシート
を完成させる。
上記の方式においては、カラーシートの保護膜側にフィ
ルム上に形成された原画層を、原画層が保護膜と接する
ように積層し、露光する。露光後保護膜を剥離し、画像
受容体に圧着することにより画像を形成する。従って形
成された画像は逆像となるから、正像を得るためには再
度の転写が必要である。この場合原画層と感光性層との
間に保護膜が介在するため光の拡散が生じ、精度の高い
画像を得にくい、また1度の転写で正像を得ようとする
と、原画層を有するフィルムのフィルム側を保護膜と接
するようにして露光する必要がある。
ルム上に形成された原画層を、原画層が保護膜と接する
ように積層し、露光する。露光後保護膜を剥離し、画像
受容体に圧着することにより画像を形成する。従って形
成された画像は逆像となるから、正像を得るためには再
度の転写が必要である。この場合原画層と感光性層との
間に保護膜が介在するため光の拡散が生じ、精度の高い
画像を得にくい、また1度の転写で正像を得ようとする
と、原画層を有するフィルムのフィルム側を保護膜と接
するようにして露光する必要がある。
この場合、原画層と感光性層との間に原画層を有するフ
ィルムおよび保護膜とが介在するため、露光による光の
拡散が大きくなり、画像品質が低下するという欠点があ
る。
ィルムおよび保護膜とが介在するため、露光による光の
拡散が大きくなり、画像品質が低下するという欠点があ
る。
感光性層を有する画像形成材料を使用し、凸版校正印刷
機により転写する簡易校正もよく知られている。即ち、
校正印刷機の紙定盤に画像受容体を載せ、圧胴に露光済
みのカラーシートを保持して、圧胴を回転しながら転写
する方式である。
機により転写する簡易校正もよく知られている。即ち、
校正印刷機の紙定盤に画像受容体を載せ、圧胴に露光済
みのカラーシートを保持して、圧胴を回転しながら転写
する方式である。
前記いずれの方式においても、画像露光および転写は、
はとんどテーブル等の上でレジスタービン等を使用して
画像形成材料および原画を固定して露光し、人手を介し
てこのテーブル等から転写装置に移動される。
はとんどテーブル等の上でレジスタービン等を使用して
画像形成材料および原画を固定して露光し、人手を介し
てこのテーブル等から転写装置に移動される。
カラープルーフでは、4色繰り返しての画像形成が行わ
れ、その4色における見当合わせ、位相合わせが画像品
質維持のなめに重要である。従来、これらの見当合わせ
はほとんどが目視またはピン方式による穴開はフィルム
によっている。これらの方法は、特に、短い時間にカラ
ーの画像形成を行いたい場合には、十分対応可能な方法
とは言いがたい。即ち、露光、転写等の各工程の連続処
理が困難である。また画像受容体への転写が手動方式で
は、画像形成の良否が作業者の経験や勘等に左右される
ため、常に良好な画像ができるものではなかった。
れ、その4色における見当合わせ、位相合わせが画像品
質維持のなめに重要である。従来、これらの見当合わせ
はほとんどが目視またはピン方式による穴開はフィルム
によっている。これらの方法は、特に、短い時間にカラ
ーの画像形成を行いたい場合には、十分対応可能な方法
とは言いがたい。即ち、露光、転写等の各工程の連続処
理が困難である。また画像受容体への転写が手動方式で
は、画像形成の良否が作業者の経験や勘等に左右される
ため、常に良好な画像ができるものではなかった。
本願出願人はかかる従来技術の課題を解決するものとし
て、特願昭筒63−164987、特願昭筒63−16
4988、特願昭筒63−164989において、感光
性層の露光部および未露光部の粘着性等の差を利用した
単色または多色の重ね合わせによる画像形成ができる画
像形成装置を提案した。
て、特願昭筒63−164987、特願昭筒63−16
4988、特願昭筒63−164989において、感光
性層の露光部および未露光部の粘着性等の差を利用した
単色または多色の重ね合わせによる画像形成ができる画
像形成装置を提案した。
例えば特願昭筒63−164987号で提案した画像形
成装置は、露光用光源を光透過性材料から形成された露
光胴の半径方向内側に配置し、露光胴に原画、支持体、
感光性層、保護膜の順に積層し、露光胴側から画像露光
後、保護膜を剥離し、ついで転写胴に保持された画像受
容体に感光性層をニップ圧により圧着させる装置である
。
成装置は、露光用光源を光透過性材料から形成された露
光胴の半径方向内側に配置し、露光胴に原画、支持体、
感光性層、保護膜の順に積層し、露光胴側から画像露光
後、保護膜を剥離し、ついで転写胴に保持された画像受
容体に感光性層をニップ圧により圧着させる装置である
。
上記提案の装置によれば、質感が実際の印刷物とほぼ等
しく、色再現精度に優れたプリプレスプルーフまたは少
量印刷物を1度の転写で提供でき、しかも露光および転
写を、均一にしかも簡易に行える画像形成装置が提供さ
れる。
しく、色再現精度に優れたプリプレスプルーフまたは少
量印刷物を1度の転写で提供でき、しかも露光および転
写を、均一にしかも簡易に行える画像形成装置が提供さ
れる。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記の画像形成装置においても、露光胴上での
画像形成済み画像形成材料の保護膜剥離を容易に実施し
ようとするためには、露光胴における画像形成材料およ
び原画の添着手段に特定のものな使用する、あるいはあ
らかじめハーフカットをいれた保護膜を使用する必要が
あった。また保護膜剥離作業の熟練度によっては感光性
層にしわが入り、画像品質を低下させるという問題があ
った。
画像形成済み画像形成材料の保護膜剥離を容易に実施し
ようとするためには、露光胴における画像形成材料およ
び原画の添着手段に特定のものな使用する、あるいはあ
らかじめハーフカットをいれた保護膜を使用する必要が
あった。また保護膜剥離作業の熟練度によっては感光性
層にしわが入り、画像品質を低下させるという問題があ
った。
本発明は上記の課題を解決し、保護膜の剥離を容易なら
しめた画像形成装置を提供する。
しめた画像形成装置を提供する。
さらに本発明は、″ブリプレスブルーフ等の作成を連続
化でき、作業者の熟練度に左右されることなく画像形成
材料の保護膜を容易に剥離できる画像形成装置を提供す
る。
化でき、作業者の熟練度に左右されることなく画像形成
材料の保護膜を容易に剥離できる画像形成装置を提供す
る。
[課題を解決するための手段]
本発明の画像形成装置は、支持体と、該支持体の一方の
面に形成された感光性層、および該支持体の感光性層側
に設けた保護膜とからなる画像形成材料を、原画と積層
して画像露光し、未露光部の一部または全部を画像受容
体に転写する装置において、該装置が光透過性の材料か
ら形成された円筒状または半円筒状の露光胴、該露光胴
の半径方向内側または外側に配置した露光用光源、該露
光胴に近接または接触する転写胴、および該露光胴上の
露光済み画像形成材料の保護膜または画像形成材料を該
画像形成材料の進行方向前端部、または進行方向前端部
および後端部近傍で該露光胴の軸線方向に切断する手段
を設けた装置である。
面に形成された感光性層、および該支持体の感光性層側
に設けた保護膜とからなる画像形成材料を、原画と積層
して画像露光し、未露光部の一部または全部を画像受容
体に転写する装置において、該装置が光透過性の材料か
ら形成された円筒状または半円筒状の露光胴、該露光胴
の半径方向内側または外側に配置した露光用光源、該露
光胴に近接または接触する転写胴、および該露光胴上の
露光済み画像形成材料の保護膜または画像形成材料を該
画像形成材料の進行方向前端部、または進行方向前端部
および後端部近傍で該露光胴の軸線方向に切断する手段
を設けた装置である。
本発明の装置は、上記切断手段により切断された画像形
成材料の保護膜をφ11w1する保護膜剥離手段を設け
た装置である。
成材料の保護膜をφ11w1する保護膜剥離手段を設け
た装置である。
画像形成材料としては、剥離現像により画像を形成する
乾式法用材料等の種々の画像形成材料が使用できる。剥
離現像による乾式法用の材料が、操作が簡易であり、ま
た操作を連続化できる点で好ましい。
乾式法用材料等の種々の画像形成材料が使用できる。剥
離現像による乾式法用の材料が、操作が簡易であり、ま
た操作を連続化できる点で好ましい。
露光用光源は、UVランプ等非画像部に対応する感光性
層を硬化しうるちのであればいずれの光源を用いてもよ
い。
層を硬化しうるちのであればいずれの光源を用いてもよ
い。
露光胴は、ガラス製、アクリル系崩脂製等の光透過性に
優れ、熱等に対し安定である材質により形成されること
が好ましい。露光胴は円筒状または半円筒状のいずれで
もよく、円筒状であるときは露光用光源を露光胴の半径
方向内側に、半円筒状であるときは露光胴の半径方向内
側または外側に設置する。
優れ、熱等に対し安定である材質により形成されること
が好ましい。露光胴は円筒状または半円筒状のいずれで
もよく、円筒状であるときは露光用光源を露光胴の半径
方向内側に、半円筒状であるときは露光胴の半径方向内
側または外側に設置する。
転写胴は、露光胴に接触自在、かつ、露光胴との間のニ
ップ圧を調整可能とするように設置することが好ましい
。転写胴は、転写胴上に保持された画像形成材料の感光
性層に形成された画像の画像受容体への転写を容易なら
しめるため、ゴム等の弾性材料を被覆してもよい。
ップ圧を調整可能とするように設置することが好ましい
。転写胴は、転写胴上に保持された画像形成材料の感光
性層に形成された画像の画像受容体への転写を容易なら
しめるため、ゴム等の弾性材料を被覆してもよい。
露光胴に設置する画像形成材料添着手段は、胴の該材料
添着領域またはその一部例えば該材料添着領域の周辺部
にバキューム手段のための多数の穴または溝等を設は該
材料を吸引し固定する手段、両面粘着テープにより固定
する手段、静電気により固定する手段、露光胴軸方向に
沿って複数個のクランプを取り付は該クランプにより固
定する手段等露光胴の表面に該材料を固定しうるもので
あればいずれの手段をも採用できる。またクランプ等を
添着手段として用いる場合は、該手段を露光胴表面に設
けた凹部に設置する、または転写胴の該クランプと接触
する部分に凹部を設けるあるいは転写胴を接線方向に一
部切除した形状とすることが、胴表面を傷つけない点で
好ましい。また該添着手段には、露光胴および転写胴上
に画像形成材料を正確に位置合わせして、見当合わせ、
位相合わせを適確ならしめるためビンバー等をも併置せ
しめることが好ましい。
添着領域またはその一部例えば該材料添着領域の周辺部
にバキューム手段のための多数の穴または溝等を設は該
材料を吸引し固定する手段、両面粘着テープにより固定
する手段、静電気により固定する手段、露光胴軸方向に
沿って複数個のクランプを取り付は該クランプにより固
定する手段等露光胴の表面に該材料を固定しうるもので
あればいずれの手段をも採用できる。またクランプ等を
添着手段として用いる場合は、該手段を露光胴表面に設
けた凹部に設置する、または転写胴の該クランプと接触
する部分に凹部を設けるあるいは転写胴を接線方向に一
部切除した形状とすることが、胴表面を傷つけない点で
好ましい。また該添着手段には、露光胴および転写胴上
に画像形成材料を正確に位置合わせして、見当合わせ、
位相合わせを適確ならしめるためビンバー等をも併置せ
しめることが好ましい。
転写胴に設置する画像受容体保持手段は、画像受容体を
保持する領域に多数の穴等を開は該受容体を吸引し固定
する手段、両面粘着テープまたは静電気により固定する
手段、クランプ等画像受容体を転写胴に固定しうる手段
であればいずれでもよいが、カラープルーフ等の作製に
当たって画像形成材料と画像受容体との位置合わせ、位
相合わせ等の見当合わせを正確ならしめるため、ビンバ
ー等を併置することが好ましい。また、転写胴の外周面
近傍に複数本の小径ロールを配置し、画像受容体を胴表
面に密着させ、しわ等の発生を防止するようにしてもよ
い。
保持する領域に多数の穴等を開は該受容体を吸引し固定
する手段、両面粘着テープまたは静電気により固定する
手段、クランプ等画像受容体を転写胴に固定しうる手段
であればいずれでもよいが、カラープルーフ等の作製に
当たって画像形成材料と画像受容体との位置合わせ、位
相合わせ等の見当合わせを正確ならしめるため、ビンバ
ー等を併置することが好ましい。また、転写胴の外周面
近傍に複数本の小径ロールを配置し、画像受容体を胴表
面に密着させ、しわ等の発生を防止するようにしてもよ
い。
本発明の画像形成装置は、露光胴よりも半径の大きい共
通転写胴を設け、その周辺に複数個の露光胴を配置し、
該共通転写胴に添着された画像受容体に露光胴上の画像
露光された感光性層を転写する装置にも適用できる。
通転写胴を設け、その周辺に複数個の露光胴を配置し、
該共通転写胴に添着された画像受容体に露光胴上の画像
露光された感光性層を転写する装置にも適用できる。
本発明の画像形成装置は、露光刷上の露光済み画像形成
材料の保護膜または該画像形成材料を、該画像形成材料
−の進行方向前端部近傍、または前端部近傍および後端
部近傍で、該圧胴の軸線方向に切断する手段を備えた装
置である。
材料の保護膜または該画像形成材料を、該画像形成材料
−の進行方向前端部近傍、または前端部近傍および後端
部近傍で、該圧胴の軸線方向に切断する手段を備えた装
置である。
保護膜をその端部近傍で切断すると、一般に保護膜は露
光胴の接線方向に浮き上がり、保護膜の画像形成材料か
らの剥離が容易となる。また、露光胴の添着手段例えば
くわえ爪によりくわえとられた保護膜の端部近傍を切断
し、次いで該くわえ爪を圧刷の内側または外側方向に移
動するように構成することにより、保護膜の残りの部分
の端の浮き上がりを助長するようにしてもよい。
光胴の接線方向に浮き上がり、保護膜の画像形成材料か
らの剥離が容易となる。また、露光胴の添着手段例えば
くわえ爪によりくわえとられた保護膜の端部近傍を切断
し、次いで該くわえ爪を圧刷の内側または外側方向に移
動するように構成することにより、保護膜の残りの部分
の端の浮き上がりを助長するようにしてもよい。
保護膜の軸線方向切断手段は、露光購の回転を停止して
実施する場合は露光胴の軸線に沿って切断するようにす
ればよく、また露光胴を回転しながら切断する場合には
、露光胴の周速にあわせて切断方向に傾斜を持たせれば
よい。
実施する場合は露光胴の軸線に沿って切断するようにす
ればよく、また露光胴を回転しながら切断する場合には
、露光胴の周速にあわせて切断方向に傾斜を持たせれば
よい。
保護膜の切断部分は、画像形成材料の進行方向前端部近
傍、または前端部近傍および後端部近傍のいずれであっ
てもよい。例えば露光胴の画像形成材料添着手段が前端
部および後端部ともにくわえ爪である場合は前端部近傍
および後端部近傍で切断する。露光胴の添着手段が画像
形成材料の前端部および後端部がともに粘着テープであ
る場合は、粘着テープで保持された領域内で保護膜を切
断する。後端部近傍で保護膜を切断する必要はない9画
像形成材料を切断してもよい。例えば露光胴の添着手段
が画像形成材料の添着領域全面にわたって穴等を設は願
人から吸引する場合である。
傍、または前端部近傍および後端部近傍のいずれであっ
てもよい。例えば露光胴の画像形成材料添着手段が前端
部および後端部ともにくわえ爪である場合は前端部近傍
および後端部近傍で切断する。露光胴の添着手段が画像
形成材料の前端部および後端部がともに粘着テープであ
る場合は、粘着テープで保持された領域内で保護膜を切
断する。後端部近傍で保護膜を切断する必要はない9画
像形成材料を切断してもよい。例えば露光胴の添着手段
が画像形成材料の添着領域全面にわたって穴等を設は願
人から吸引する場合である。
この場合、保護膜と感光性層との間の接着力よりも支持
体に対する該吸引力が大となるように、吸引力を調整す
る。
体に対する該吸引力が大となるように、吸引力を調整す
る。
露光胴表面で保護膜の分離を容易ならしめるため、感光
性層と保護膜間の接着力が感光性層と支持体間の接着力
よりも弱くなるように、保護膜、支持体の材質または感
光性層の材料を適宜選択することか好ましい。保護膜表
面に離型処理をしてもよい。
性層と保護膜間の接着力が感光性層と支持体間の接着力
よりも弱くなるように、保護膜、支持体の材質または感
光性層の材料を適宜選択することか好ましい。保護膜表
面に離型処理をしてもよい。
本発明の画像形成装置は、上記切断手段により切断され
た画像形成領域の保護膜を剥離する保護膜剥離手段をさ
らに具備してもよい。
た画像形成領域の保護膜を剥離する保護膜剥離手段をさ
らに具備してもよい。
保護膜の剥離は、露光胴の添着手段の種類にもよるが、
場合によっては支持体上の感光性層にしわ等を生ぜしめ
画像品質を低下させることがある6保護膜剥離手段は露
光胴の円周に沿って回転自在かつ進退自在に移動するロ
ールを設置することにより、該ロールに切断され端部が
浮き上がった保護膜を取り付け、該ロールを回転して保
護膜を巻とりながら円周に沿って移動させる装置である
。
場合によっては支持体上の感光性層にしわ等を生ぜしめ
画像品質を低下させることがある6保護膜剥離手段は露
光胴の円周に沿って回転自在かつ進退自在に移動するロ
ールを設置することにより、該ロールに切断され端部が
浮き上がった保護膜を取り付け、該ロールを回転して保
護膜を巻とりながら円周に沿って移動させる装置である
。
ロールには両面粘着テープを付着させ、該ロールを切断
された保護膜に接触させることにより、保護膜を該ロー
ルに取り付けてもよい。
された保護膜に接触させることにより、保護膜を該ロー
ルに取り付けてもよい。
別の保護膜剥離手段としては、露光胴の両側面部側に回
転中心を露光胴の軸心から偏心させ、スイングさせたと
きスイングの一方の側で先端部が露光胴の円周面に近付
くようにスイングアームを設置し、このスイングアーム
の先端部に露光胴の回転方向に突出し、突出先端部を露
光胴との接触時に露光胴の円周面とほぼ同一となるよう
に傾斜させた露光胴の軸長方向に伸びたバーを設け、該
バーの露光胴側先端部に粘着テープ等の仮接着手段を添
付した手段であってもよい。この仮接着手段に切断され
端部が浮き上がった保護膜を取り付け、ついで該スイン
グアームを露光胴の回転方向と逆方向にスイングさせて
保護膜を剥離する。またスイングアームの回転中心を細
心の回転中心と一致させてもよく、このときにはスイン
グアームの先端部に設けたバーを露光胴の円周面側に回
動できるように設置する。
転中心を露光胴の軸心から偏心させ、スイングさせたと
きスイングの一方の側で先端部が露光胴の円周面に近付
くようにスイングアームを設置し、このスイングアーム
の先端部に露光胴の回転方向に突出し、突出先端部を露
光胴との接触時に露光胴の円周面とほぼ同一となるよう
に傾斜させた露光胴の軸長方向に伸びたバーを設け、該
バーの露光胴側先端部に粘着テープ等の仮接着手段を添
付した手段であってもよい。この仮接着手段に切断され
端部が浮き上がった保護膜を取り付け、ついで該スイン
グアームを露光胴の回転方向と逆方向にスイングさせて
保護膜を剥離する。またスイングアームの回転中心を細
心の回転中心と一致させてもよく、このときにはスイン
グアームの先端部に設けたバーを露光胴の円周面側に回
動できるように設置する。
保護膜は保護膜面に対し鋭角に剥離することが好ましく
、また剥離角度を一定に制御するため、スイングアーム
先端部と露光胴の円周面との間にガイドブレートを設置
してもよい。
、また剥離角度を一定に制御するため、スイングアーム
先端部と露光胴の円周面との間にガイドブレートを設置
してもよい。
転写胴の画像受容体保持領域には加熱手段を設け、画像
受容体を適当な温度に加温できるようにしておくことが
好ましい。露光された感光性層の画像受容体への転写を
円滑ならしめ、転写速度の向上、微細な画像の再現精度
を向上せしめるからである。画像受容体添着領域におけ
る胴表面の温度は、50〜150°C5好ましくは60
〜110°C程度である。
受容体を適当な温度に加温できるようにしておくことが
好ましい。露光された感光性層の画像受容体への転写を
円滑ならしめ、転写速度の向上、微細な画像の再現精度
を向上せしめるからである。画像受容体添着領域におけ
る胴表面の温度は、50〜150°C5好ましくは60
〜110°C程度である。
画像受容体へ転写された画像の皮膜強度を高めるため後
露光をする必要がある場合には、露光胴内部に設置した
光源により、もしくは転写胴半径方向外側に光源を設置
し、該光源により後露光を実施してもよい。
露光をする必要がある場合には、露光胴内部に設置した
光源により、もしくは転写胴半径方向外側に光源を設置
し、該光源により後露光を実施してもよい。
支持体としては、熱、化学薬品、光等に安定であり、し
かも活性光線を透過する材料が好適である。例えば、セ
ルロースアセテート、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル、
ポリエチレンテレフタレート、ポリカーボネート、ポリ
イミド、ポリプロピレン等のフィルムまたはシートであ
る。特にポリエチレンテレフタレートのフィルムまたは
シートが、透明性、熱安定性および寸法安定性に優れて
おり、好ましい。
かも活性光線を透過する材料が好適である。例えば、セ
ルロースアセテート、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル、
ポリエチレンテレフタレート、ポリカーボネート、ポリ
イミド、ポリプロピレン等のフィルムまたはシートであ
る。特にポリエチレンテレフタレートのフィルムまたは
シートが、透明性、熱安定性および寸法安定性に優れて
おり、好ましい。
これらの支持体を、そのまま使用してもよく、また適当
な撓曲性物質により離型処理をしておいてもよい、碗油
性物質としては、シリコン樹脂、フッ素樹脂等を例示で
きる。
な撓曲性物質により離型処理をしておいてもよい、碗油
性物質としては、シリコン樹脂、フッ素樹脂等を例示で
きる。
感光性層としては、
(a> 光重合性化合物および着色剤、(b) 光
重合性化合物、熱可塑性樹脂および着色剤 等の構成からなるが、さらに光重合開始剤、熱重合禁止
剤等を併用してもよい。
重合性化合物、熱可塑性樹脂および着色剤 等の構成からなるが、さらに光重合開始剤、熱重合禁止
剤等を併用してもよい。
光重合性化合物としては、モノマー、オリゴマーおよび
プレポリマーから選ばれる少なくとも1種を使用する。
プレポリマーから選ばれる少なくとも1種を使用する。
好ましくは熱可塑性樹脂を常温で可塑化できる化合物で
ある。
ある。
熱可塑性樹脂(有機重合体結合剤)としては、熱可塑性
で、光重合性化合物との相溶性に優れた光重合性を有し
ないポリマーが使用できる。
で、光重合性化合物との相溶性に優れた光重合性を有し
ないポリマーが使用できる。
感光性層へ含有せしめる染料および/または顔料として
は、従来から知られているものが使用できる。一般に、
イエロー、マゼンタ、シアン、ブラックの色相を有する
染料、顔料が望ましく、この他金属粉、白色顔料、蛍光
顔料等も使用できる。
は、従来から知られているものが使用できる。一般に、
イエロー、マゼンタ、シアン、ブラックの色相を有する
染料、顔料が望ましく、この他金属粉、白色顔料、蛍光
顔料等も使用できる。
カラープルーフ用としては、黄、紅、藍、墨があり、こ
れらの色相に合致する顔料または染料を選択して使用で
きる。
れらの色相に合致する顔料または染料を選択して使用で
きる。
感光性層の膜厚は、0.5〜5μm程度あれば良く、適
性な塗布量は含有される染料および/または顔料によっ
て異なるが、0.5〜Log/m2が適当である。
性な塗布量は含有される染料および/または顔料によっ
て異なるが、0.5〜Log/m2が適当である。
本発明で使用する保護膜としては、ポリエチレンフィル
ム、ポリエチレンテレフタレートフィルム、アセテート
フィルム等を例示できる。保護膜がポリエチレンフィル
ムである場合には、ポリエチレンフィルム自身が有する
離型性を利用してもよく、またフッ素樹脂、シリコン樹
脂のような離型剤を塗布してもよい。保護膜は、黒色等
に着色しておくことが、露光用光源からの光の反射を防
止する点で好ましい。
ム、ポリエチレンテレフタレートフィルム、アセテート
フィルム等を例示できる。保護膜がポリエチレンフィル
ムである場合には、ポリエチレンフィルム自身が有する
離型性を利用してもよく、またフッ素樹脂、シリコン樹
脂のような離型剤を塗布してもよい。保護膜は、黒色等
に着色しておくことが、露光用光源からの光の反射を防
止する点で好ましい。
本発明で使用する画像受容体は、アート紙、コート紙、
上質紙、フィルム等、任意の基材を適宜選択できる。
上質紙、フィルム等、任意の基材を適宜選択できる。
以下本発明の装置の実施例について、図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は、露光用光源、露光胴、転写胴、切断手段およ
び剥離手段を具備する本発明の画像形成装置の概略側面
図である。
び剥離手段を具備する本発明の画像形成装置の概略側面
図である。
UVランプ1を露光胴3の半径方向内側に配置し、外側
から保護膜(黒色シート)5側を外側として、画像形成
材料7および原画9の順に露光胴3上に積層した積層体
11に露光する。露光胴3の表面にクランプ13を設け
、該クランプにより。
から保護膜(黒色シート)5側を外側として、画像形成
材料7および原画9の順に露光胴3上に積層した積層体
11に露光する。露光胴3の表面にクランプ13を設け
、該クランプにより。
積層体11を露光胴表面に密着させる。
画像露光後露光胴を回転し、画像形成材料の位置を移動
してクランプ13で把持された画像形成材料の保護膜を
回転方向前端部および後端部のクランプ近傍でカッター
15を露光胴の軸線方向に移動し切断する。露光胴を回
転しながら保護膜を切断する場合には、カッターの移動
方向を露光胴の軸線から傾斜するようにカッターを設置
すればよい。
してクランプ13で把持された画像形成材料の保護膜を
回転方向前端部および後端部のクランプ近傍でカッター
15を露光胴の軸線方向に移動し切断する。露光胴を回
転しながら保護膜を切断する場合には、カッターの移動
方向を露光胴の軸線から傾斜するようにカッターを設置
すればよい。
保護膜切断後、露光胴を回転し、切断されな保護膜の前
端部が回転中心を露光胴の軸心から偏心させて設置した
スイングアーム16の先端部に付設した両面粘着テープ
を付着したバー17の始点に達したとき、スイングアー
ム16の移動によりバー17を露光胴の回転方向(図上
時計方向)に移動して保護膜に接触させ、ついでバーを
露光胴の回転方向とは逆方向(図上時計と逆方向)にス
イングさせ、保護膜を分離する。この際露光胴は停止し
ておいてもよいが、露光胴を回転しながら剥離する方が
、保護膜を急速に剥離できる点で好ましい、ガイドブレ
ート18は保護膜の剥離角度を所定の範囲に制御する作
用をする。
端部が回転中心を露光胴の軸心から偏心させて設置した
スイングアーム16の先端部に付設した両面粘着テープ
を付着したバー17の始点に達したとき、スイングアー
ム16の移動によりバー17を露光胴の回転方向(図上
時計方向)に移動して保護膜に接触させ、ついでバーを
露光胴の回転方向とは逆方向(図上時計と逆方向)にス
イングさせ、保護膜を分離する。この際露光胴は停止し
ておいてもよいが、露光胴を回転しながら剥離する方が
、保護膜を急速に剥離できる点で好ましい、ガイドブレ
ート18は保護膜の剥離角度を所定の範囲に制御する作
用をする。
保護膜5を剥離した後、露光胴を回転して感光性層の露
出した画像形成材料7および原画9を露光胴3と転写胴
19とから形成されたニップに導入する。
出した画像形成材料7および原画9を露光胴3と転写胴
19とから形成されたニップに導入する。
転写胴19は、露光胴のクランプ13と接触する部分を
接線方向に一部切除した形状とし、ニップにおけるクラ
ンプの転写胴との接触を排除している。転写胴には、両
面粘着テープ21により、画像受容体23を保持させる
。感光性層が表面に露出した画像形成材料を、露光胴の
回転により露光胴と転写胴との間で形成されたニップに
導入して画像受容体23に圧着し、感光性層に形成され
た画像を画像受容体に転写する。転写胴は、転写終了後
は露光胴との接触を解除することが好ましい、転写胴の
画像受容体保持領域には、加熱手段(図示せず)を設け
ておくことが好ましい、転写胴をさらに回転させ、露光
胴内側のUVランプにより転写画像を後露光する。
接線方向に一部切除した形状とし、ニップにおけるクラ
ンプの転写胴との接触を排除している。転写胴には、両
面粘着テープ21により、画像受容体23を保持させる
。感光性層が表面に露出した画像形成材料を、露光胴の
回転により露光胴と転写胴との間で形成されたニップに
導入して画像受容体23に圧着し、感光性層に形成され
た画像を画像受容体に転写する。転写胴は、転写終了後
は露光胴との接触を解除することが好ましい、転写胴の
画像受容体保持領域には、加熱手段(図示せず)を設け
ておくことが好ましい、転写胴をさらに回転させ、露光
胴内側のUVランプにより転写画像を後露光する。
第2図は本発明の切断手段の一実施例を示すカッターの
平面図、第3図はカッターの作動を示す一部拡大平面図
、第4図はカッターの正面図を示す、 カッター15を
カッター台24に固定し、カッター台を台座案内軸25
に滑動自在に取り付けた台座26に可動状態に取り付け
る6台座案内軸の両端部にプーリー27.29を設置し
、該プーリーにワイヤ31を張設し、該ワイヤの1本に
台座26を固着する。プーリー27を正転、逆転させる
ことによりワイヤを往復動させ、該往復動にともない台
座26も往復動する。第3図に示すように、カッター台
24をシャフト33により台座26に軸着し、スプリン
グ35の一端をカッター台に他の一端を台座に固定する
。第4図に示すように、プーリー27および2つの側に
それぞれアテ37を設置し、該アテは台座26がプーリ
ー27または29側に移動したとき、カッター台24が
アテ37と接触するように設置する。
平面図、第3図はカッターの作動を示す一部拡大平面図
、第4図はカッターの正面図を示す、 カッター15を
カッター台24に固定し、カッター台を台座案内軸25
に滑動自在に取り付けた台座26に可動状態に取り付け
る6台座案内軸の両端部にプーリー27.29を設置し
、該プーリーにワイヤ31を張設し、該ワイヤの1本に
台座26を固着する。プーリー27を正転、逆転させる
ことによりワイヤを往復動させ、該往復動にともない台
座26も往復動する。第3図に示すように、カッター台
24をシャフト33により台座26に軸着し、スプリン
グ35の一端をカッター台に他の一端を台座に固定する
。第4図に示すように、プーリー27および2つの側に
それぞれアテ37を設置し、該アテは台座26がプーリ
ー27または29側に移動したとき、カッター台24が
アテ37と接触するように設置する。
台、!26がプーリー27側に移動すると、カッター台
24がアテ37に接触し、アテに押し上げられてカッタ
ー台は起き上がった状態となり、この状態はスプリング
35により維持される。ついで台座26がプーリー29
側に移動すると、カッター台がアテに接触し、カッター
台は寝た状態となり、この状態がスプリングにより維持
される。
24がアテ37に接触し、アテに押し上げられてカッタ
ー台は起き上がった状態となり、この状態はスプリング
35により維持される。ついで台座26がプーリー29
側に移動すると、カッター台がアテに接触し、カッター
台は寝た状態となり、この状態がスプリングにより維持
される。
上記のような切断手段を設けることにより、画像形成材
料のうち保護膜のみ、あるいは画像形成材料を切断する
ことができる。またカッターの刃先は、回転刃であって
もよく、その形状は任意に選ぶことができる。
料のうち保護膜のみ、あるいは画像形成材料を切断する
ことができる。またカッターの刃先は、回転刃であって
もよく、その形状は任意に選ぶことができる。
[発明の効果]
本発明によれば、特に印刷用本紙を利用するサーブリン
ト法において、実際の印刷物と同等の質怒を有するカラ
ーアルーフを、簡便、迅速に、かつ安定して提供できる
。
ト法において、実際の印刷物と同等の質怒を有するカラ
ーアルーフを、簡便、迅速に、かつ安定して提供できる
。
本発明は、オーバーレイ法にも適用できるばかりではな
く、数百部程度の小部数印刷にも適用できる。
く、数百部程度の小部数印刷にも適用できる。
本発明によれば、得られた転写画像の品質が良好であり
、1回の転写で正像が得られ、露光−転写(さらには後
露光)を連続して実施でき、かつ見当合わせが容易であ
るから、熟練者の経験や勘に頼らなくとも安定した画像
が得られるという顕著な効果を奏する。
、1回の転写で正像が得られ、露光−転写(さらには後
露光)を連続して実施でき、かつ見当合わせが容易であ
るから、熟練者の経験や勘に頼らなくとも安定した画像
が得られるという顕著な効果を奏する。
支持体/感光性N/保護膜からなる画像形成材料におい
て、保護膜の厚さは支持体に比して厚く、しかも光透過
性が劣ることが多い。
て、保護膜の厚さは支持体に比して厚く、しかも光透過
性が劣ることが多い。
本発明によれば、支持体側から露光するから、光の拡散
や散乱が少なく、このため良好なプリプレスブルーフあ
るいは印刷物を提供できる。
や散乱が少なく、このため良好なプリプレスブルーフあ
るいは印刷物を提供できる。
本発明によれ、ば、光透過性の露光胴と転写胴とを主た
る構成とするものであるから、必要とするスペースは小
さくてすみ、かつ装置の構成も比較的簡単である。
る構成とするものであるから、必要とするスペースは小
さくてすみ、かつ装置の構成も比較的簡単である。
本発明によれば、圧胴近傍に保護膜または画像形成材料
切断手段を設けたことにより、保護膜にあらかじめハー
フカットをいれておかなくとも容易に保護膜を剥離でき
る装置が提供される。
切断手段を設けたことにより、保護膜にあらかじめハー
フカットをいれておかなくとも容易に保護膜を剥離でき
る装置が提供される。
本発明によれば、圧胴近傍に保護膜剥離手段を設けたこ
とにより、保護膜の剥離操作の良否による画像品質の低
下を防止できる装置が提供される。
とにより、保護膜の剥離操作の良否による画像品質の低
下を防止できる装置が提供される。
第1図は、本発明の画像形成装置の概略側面図であり、
第2図は本発明の切断手段を示す概略平面図、第3図は
切断手段の一部拡大平面図、第4図は切断手段の概略正
面図を示す。 1・・・UVランプ 3 露光胴5・・・保護H
7・・・画像形成材料 9・・・原画 15 カッター16・・・ス
イングアーム 17・・バー1つ・・転写胴 23・・画像受容体 出願人 東洋インキ製造株式会社
第2図は本発明の切断手段を示す概略平面図、第3図は
切断手段の一部拡大平面図、第4図は切断手段の概略正
面図を示す。 1・・・UVランプ 3 露光胴5・・・保護H
7・・・画像形成材料 9・・・原画 15 カッター16・・・ス
イングアーム 17・・バー1つ・・転写胴 23・・画像受容体 出願人 東洋インキ製造株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、支持体と、該支持体の一方の面に形成された感光性
層、および該支持体の感光性層側に設けた保護膜とから
なる画像形成材料を、原画と積層して画像露光し、未露
光部の一部または全部を画像受容体に転写する装置にお
いて、該装置が光透過性の材料から形成された円筒状ま
たは半円筒状の露光胴、該露光胴の半径方向内側または
外側に配置した露光用光源、該露光胴に近接または接触
する転写胴、および該露光胴上の露光済み画像形成材料
の保護膜または画像形成材料を該画像形成材料の進行方
向前端部、または進行方向前端部および後端部近傍で該
露光胴の軸線方向に切断する手段を具備していることを
特徴とする画像形成装置。 2、該切断手段により切断された画像形成領域の保護膜
を剥離する保護膜剥離手段を具備することを特徴とする
請求項1記載の画像形成装置。 3、該保護膜剥離手段が、露光胴の円周方向に回転自在
かつ進退自在に移動するロールである請求項2記載の画
像形成装置。 4、該保護膜剥離手段が、露光胴の円周方向に進退自在
にスイングするスイングアームと、該スイングアームの
先端部に付設した保護膜仮接着手段を有するバーとから
なる請求項2記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63218879A JPH0786690B2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63218879A JPH0786690B2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266554A true JPH0266554A (ja) | 1990-03-06 |
| JPH0786690B2 JPH0786690B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=16726737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63218879A Expired - Lifetime JPH0786690B2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786690B2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP63218879A patent/JPH0786690B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0786690B2 (ja) | 1995-09-20 |
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