JPH0266552A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0266552A JPH0266552A JP63218877A JP21887788A JPH0266552A JP H0266552 A JPH0266552 A JP H0266552A JP 63218877 A JP63218877 A JP 63218877A JP 21887788 A JP21887788 A JP 21887788A JP H0266552 A JPH0266552 A JP H0266552A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- image
- protective film
- cylinder
- impression cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、感光性層の露光部および未露光部の粘着性等
の差を利用した単色または多色の重ね合わせによる色校
正用プリプレスプルーフ等として適した画像形成ができ
る画像形成装置に関する。
の差を利用した単色または多色の重ね合わせによる色校
正用プリプレスプルーフ等として適した画像形成ができ
る画像形成装置に関する。
さらに詳しくは、露光済み画像形成材料の保護膜剥離を
容易ならしめ、かつ画像品質を損なうことのない画像形
成装置に関する。
容易ならしめ、かつ画像品質を損なうことのない画像形
成装置に関する。
[従来の技術]
従来から、印刷工業分野においては最終印刷物の仕上が
り、色調等を印刷前に確認する手段としてプリプレスブ
ルーフが利用されている。このブリプレスプルーフには
、オーバーレイ方式とサーブリント方式とがあり、それ
ぞれ利用目的に応じて使い分(つられている。
り、色調等を印刷前に確認する手段としてプリプレスブ
ルーフが利用されている。このブリプレスプルーフには
、オーバーレイ方式とサーブリント方式とがあり、それ
ぞれ利用目的に応じて使い分(つられている。
オーバーレイ方式は、各透明ベースフィルムに各色分解
く分色)画像に応じた感光性層を設け、活性光線照射お
よび現像により各ベースフィルムに画像を形成し、つい
で各ベースフィルムを目視等により見当合わせして重ね
合わせる。この方式は、重ね合わせた各フィルムからの
反射光の影響を受けるため、実際の印刷物とは質怒が大
きく異なるという欠点を有する。
く分色)画像に応じた感光性層を設け、活性光線照射お
よび現像により各ベースフィルムに画像を形成し、つい
で各ベースフィルムを目視等により見当合わせして重ね
合わせる。この方式は、重ね合わせた各フィルムからの
反射光の影響を受けるため、実際の印刷物とは質怒が大
きく異なるという欠点を有する。
サーブリント方式は、例えば米国特許第3060023
号、同3060024号、同3060025号明細書に
開示されているように、各色分解画像に対応して各感光
性層に形成された複数の画像を、単一の画像受容体に逐
次転写してプリプレスブルーフを形成するものである。
号、同3060024号、同3060025号明細書に
開示されているように、各色分解画像に対応して各感光
性層に形成された複数の画像を、単一の画像受容体に逐
次転写してプリプレスブルーフを形成するものである。
各感光性層は各色分解画像に対応して着色されていても
よく、あるいは転写された各画像を粉体カラートナーに
より着色してもよい。
よく、あるいは転写された各画像を粉体カラートナーに
より着色してもよい。
米国特許第3060023号明細書等に開示の方式は、
感光性層と画像受容体とを、平面的に加圧密着して加熱
し、その後剥離する方式である。
感光性層と画像受容体とを、平面的に加圧密着して加熱
し、その後剥離する方式である。
感光性層と画像受容体とを平面的に加圧密着した後に剥
離するこの方式では、剥離の速度、方向等の作業条件が
一定でないと、転写される画像の再現が不安定となり、
転写画像の反射濃度の不均一微細な周期的紋様、さらに
は微細な方向性のある紋様を生じることとなり、色再現
等の精度が著しく減少する。
離するこの方式では、剥離の速度、方向等の作業条件が
一定でないと、転写される画像の再現が不安定となり、
転写画像の反射濃度の不均一微細な周期的紋様、さらに
は微細な方向性のある紋様を生じることとなり、色再現
等の精度が著しく減少する。
特開昭第59−97140号公報、同第61−1885
37号公報は、オーバーレイ方式とサーブリント方式の
両方に適用可能なプルーフィング方式を開示している。
37号公報は、オーバーレイ方式とサーブリント方式の
両方に適用可能なプルーフィング方式を開示している。
このプルーフィング方式は、ポリエステル支持体上に剥
離層、着色感光層、保護膜を順次積層してなるカラーシ
ート、およびポリエステル支持体上に受像層、保護膜を
積層してなる受像フィルムを用意し、カラーシートの乳
剤面とハーフトーン陰画を密着させ、露光して画像を形
成し、炭酸ソーダ、ブチルセロソルブ、水の混合液によ
り未露光部を溶出する。乾燥後はオーバーレイ方式のプ
ルーフィングとして使用できる。
離層、着色感光層、保護膜を順次積層してなるカラーシ
ート、およびポリエステル支持体上に受像層、保護膜を
積層してなる受像フィルムを用意し、カラーシートの乳
剤面とハーフトーン陰画を密着させ、露光して画像を形
成し、炭酸ソーダ、ブチルセロソルブ、水の混合液によ
り未露光部を溶出する。乾燥後はオーバーレイ方式のプ
ルーフィングとして使用できる。
現像液を使用するため、連続化は困難である。
サーブリント方式のプルーフィングとして使用する場合
は、受像フィルムに上記カラーシートに形成された墨に
よる画像を温度110’C1圧力2バール、速度60c
m/minの条件で受像フィルムに転写する。ついでこ
の受像フィルムに目視またはパンチングによる見当合わ
せを行い、シアンによる画像を転写する。上記操作をマ
ゼンタおよびイエローの順で繰り返し、カラー画像を得
る。
は、受像フィルムに上記カラーシートに形成された墨に
よる画像を温度110’C1圧力2バール、速度60c
m/minの条件で受像フィルムに転写する。ついでこ
の受像フィルムに目視またはパンチングによる見当合わ
せを行い、シアンによる画像を転写する。上記操作をマ
ゼンタおよびイエローの順で繰り返し、カラー画像を得
る。
得られたカラー画像を被転写体である画像受容体に転写
する。転写された画像の光沢を減少させるため、マット
化処理したフィルムを付着させてプルーフィングシート
を完成させる。
する。転写された画像の光沢を減少させるため、マット
化処理したフィルムを付着させてプルーフィングシート
を完成させる。
上記の方式においては、カラーシートの保護膜側にフィ
ルム上に形成された原画層を、原画層が保護膜と接する
ように積層し、露光する。露光後保護膜を剥離し、画像
受容体に圧着することにより画像を形成する。従って形
成された画像は逆像となるから、正像を得るためには再
度の転写が必要である。この場合原画層と感光性層との
間に保護膜が介在するため光の拡散が生じ、精度の高い
画像を得にくい。また1度の転写で正像を得ようとする
と、原画層を有するフィルムのフィルム側を保護膜と接
するようにして露光する必要がある。
ルム上に形成された原画層を、原画層が保護膜と接する
ように積層し、露光する。露光後保護膜を剥離し、画像
受容体に圧着することにより画像を形成する。従って形
成された画像は逆像となるから、正像を得るためには再
度の転写が必要である。この場合原画層と感光性層との
間に保護膜が介在するため光の拡散が生じ、精度の高い
画像を得にくい。また1度の転写で正像を得ようとする
と、原画層を有するフィルムのフィルム側を保護膜と接
するようにして露光する必要がある。
この場合、原画層と感光性層との間に原画層を有するフ
ィルムおよび保護膜とが介在するため、露光による光の
拡散が大きくなり、画像品質が低下するという欠点があ
る。
ィルムおよび保護膜とが介在するため、露光による光の
拡散が大きくなり、画像品質が低下するという欠点があ
る。
感光性層を有する画像形成材料を使用し、凸版校正印刷
機により転写する簡易校正もよく知られている。即ち、
校正印刷機の紙定盤に画像受容体を載せ、圧胴に露光済
みのカラーシートを保持して、圧胴を回転しながら転写
する方式である。
機により転写する簡易校正もよく知られている。即ち、
校正印刷機の紙定盤に画像受容体を載せ、圧胴に露光済
みのカラーシートを保持して、圧胴を回転しながら転写
する方式である。
前記いずれの方式においても、画像露光および転写は、
はとんどテーブル等の上でレジスターピン等を使用して
画像形成材料および原画を固定して露光し、人手を介し
てこのテーブル等から転写装置に移動される。
はとんどテーブル等の上でレジスターピン等を使用して
画像形成材料および原画を固定して露光し、人手を介し
てこのテーブル等から転写装置に移動される。
カラーブルーフでは、4色繰り返しての画(亀形成が行
われ、その4色における見当合わせ、位相合わせが画像
品質維持のために重要である。従来、これらの見当合わ
せはほとんどが目視またはビン方式による穴開(ナフイ
ルムによっている。これらの方法は、特に、短い時間に
カラーの画像形成を行いたい場合には、十分対応可能な
方法とは言いがたい。即ち、露光、転写等の各工程の連
続処理が困難である。また画像受容体への転写が手動方
式では、画像形成の良否が作業者の経験や勘等に左右さ
れるため、常に良好な画像ができるものではなかった。
われ、その4色における見当合わせ、位相合わせが画像
品質維持のために重要である。従来、これらの見当合わ
せはほとんどが目視またはビン方式による穴開(ナフイ
ルムによっている。これらの方法は、特に、短い時間に
カラーの画像形成を行いたい場合には、十分対応可能な
方法とは言いがたい。即ち、露光、転写等の各工程の連
続処理が困難である。また画像受容体への転写が手動方
式では、画像形成の良否が作業者の経験や勘等に左右さ
れるため、常に良好な画像ができるものではなかった。
本願出願人らはかかる従来技術の課題を解決するものと
して、特願昭第63−164984号、特願昭第63−
164985号、特願昭第63−164986号におい
て、感光性層の露光部および未露光部の粘着性等の差を
利用した単色または多色の重ね合わせによる画像形成が
できる画像形成装置を提案しな。
して、特願昭第63−164984号、特願昭第63−
164985号、特願昭第63−164986号におい
て、感光性層の露光部および未露光部の粘着性等の差を
利用した単色または多色の重ね合わせによる画像形成が
できる画像形成装置を提案しな。
例えば特願昭第63−164985号で提案した画像形
成装置は、露光胴に保護膜を露光胴側として画像形成材
料および原画の順に積層して添着し、画像露光した画像
形成材料を露光胴と圧胴とから形成されたニップに導入
して画像形成材料を圧胴上に移行し、ついで保護膜を剥
離した後、画像受容体を添着した露光胴と圧胴とから形
成されたニップへ導入し、ニップ圧により感光性層に形
成された画像を画像受容体に圧着する装置である。
成装置は、露光胴に保護膜を露光胴側として画像形成材
料および原画の順に積層して添着し、画像露光した画像
形成材料を露光胴と圧胴とから形成されたニップに導入
して画像形成材料を圧胴上に移行し、ついで保護膜を剥
離した後、画像受容体を添着した露光胴と圧胴とから形
成されたニップへ導入し、ニップ圧により感光性層に形
成された画像を画像受容体に圧着する装置である。
上記提案の装置によれば、質感が実際の印刷物とほぼ等
しく、色再現精度に優れたブリプレスブルーフまたは少
量印刷物を1度の転写で提供でき、しかも露光および転
写を、均一にしかも簡易に行える画像形成装置が提供さ
れる。
しく、色再現精度に優れたブリプレスブルーフまたは少
量印刷物を1度の転写で提供でき、しかも露光および転
写を、均一にしかも簡易に行える画像形成装置が提供さ
れる。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記の画像形成装置においても、圧胴上での保
護膜ill Mを容易に実施しようとするためには、圧
胴における画像形成材料の添着手段に特定のものを使用
する、あるいはあらかじめハーフカットをいれた保護膜
を使用する必要があった。
護膜ill Mを容易に実施しようとするためには、圧
胴における画像形成材料の添着手段に特定のものを使用
する、あるいはあらかじめハーフカットをいれた保護膜
を使用する必要があった。
また保護膜剥離作業の熟練度によっては感光性層にしわ
が入り、画像品質を低下させるという問題があった。
が入り、画像品質を低下させるという問題があった。
本発明は上記の課題を解決し、保護膜の剥離を容易なら
しめた画像形成装置を提供する。
しめた画像形成装置を提供する。
さらに本発明は、プリプレスブルーフ等の作成を連続化
でき、かつ作業者の熟練度の大小に拘わらず均一かつ良
好な画像品質が得られる画像形成装置を提供する。
でき、かつ作業者の熟練度の大小に拘わらず均一かつ良
好な画像品質が得られる画像形成装置を提供する。
[課題を解決するための手段]
本発明の画像形成装置は、支持体と、該支持体の一方の
面に形成された感光性層、および該支持体の感光性層側
に設けた保護膜とからなる画像形成材料を、原画と積層
して画像露光し、未露光部の一部または全部を画像受容
体に転写する装置において、該装置が露光胴、該露光胴
の半径方向外側に配置した露光用光源、該露光胴と近接
または接触する圧胴、および該圧胴上に移行した露光ず
み画像形成材料の保護膜または該画像形成材料を該画像
形成材料の進行方向前端部近傍、または前端部近傍およ
び後端部近傍で該圧胴の軸線方向に切断する手段を具備
する装置である。
面に形成された感光性層、および該支持体の感光性層側
に設けた保護膜とからなる画像形成材料を、原画と積層
して画像露光し、未露光部の一部または全部を画像受容
体に転写する装置において、該装置が露光胴、該露光胴
の半径方向外側に配置した露光用光源、該露光胴と近接
または接触する圧胴、および該圧胴上に移行した露光ず
み画像形成材料の保護膜または該画像形成材料を該画像
形成材料の進行方向前端部近傍、または前端部近傍およ
び後端部近傍で該圧胴の軸線方向に切断する手段を具備
する装置である。
さらに本発明の画像形成装置は、上記切断手段により切
断された画像形成領域の保護膜を剥離する保護膜剥離手
段を上記装置にさらに具備せしめた装置である。
断された画像形成領域の保護膜を剥離する保護膜剥離手
段を上記装置にさらに具備せしめた装置である。
画像形成材料としては、剥離現像により画像を形成する
乾式法用材料等の種々の画像形成材料を使用できる。剥
離現像による乾式法用材料が、操作を簡易とし、連続化
できるため好ましい。
乾式法用材料等の種々の画像形成材料を使用できる。剥
離現像による乾式法用材料が、操作を簡易とし、連続化
できるため好ましい。
露光用光源は、U■クランプ非画像部に対応する感光性
層を硬化しうるものであればいずれの光源を用いてもよ
い。
層を硬化しうるものであればいずれの光源を用いてもよ
い。
圧胴は、露光胴に接触自在、かつ、露光胴との間のニッ
プ圧を調整可能とするように設置することが好ましい、
圧胴は、圧胴上に保持された画像形成材料の感光性層に
形成された画像の画像受容体への転写を容易ならしめる
ため、ゴム等の弾性材料により被覆されたものが好まし
い。
プ圧を調整可能とするように設置することが好ましい、
圧胴は、圧胴上に保持された画像形成材料の感光性層に
形成された画像の画像受容体への転写を容易ならしめる
ため、ゴム等の弾性材料により被覆されたものが好まし
い。
露光胴に設置する画像形成材料を露光胴に添着せしめる
画像形成材料添着手段は、胴の該材料添着領域にバキュ
ーム手段のための多数の穴や溝等を設は該材料を吸引し
固定する手段、両面粘着テープにより固定する手段、静
電気により固定する手段、露光胴軸方向に沿ってクラン
プバーを取り付は該バーにより固定する手段、印刷機の
圧胴や中間胴で用いられるくわえ爪等胴の表面に該材料
を固定しうるちのであればいずれの手段をも採用できる
が、露光胴と圧胴間のニップまたはギヤ・ンブ(以下ニ
ップという)で圧胴の画像形成材料保持手段に該材料が
保持されたとき、該材料が露光胴から離間できるような
構成にしておく必要がある。またクランプバー等を添着
手段として用いる場合は、該手段を胴表面よりも半径方
向内側となるように設置することが、胴表面を傷つけな
い点で好ましい。また該添着手段は、露光胴および圧胴
上に画像形成材料を正確に位置合わせして、見当合わせ
、位相合わせを適確ならしめるためビンバー等をも併置
せしめることが好ましい、また、露光胴の外周面近傍に
複数本の小径ロールを配置し、画像形成材料および/ま
たは画像受容体を胴表面に密着させ、しわ等の発生を防
止するようεこしてもよい。
画像形成材料添着手段は、胴の該材料添着領域にバキュ
ーム手段のための多数の穴や溝等を設は該材料を吸引し
固定する手段、両面粘着テープにより固定する手段、静
電気により固定する手段、露光胴軸方向に沿ってクラン
プバーを取り付は該バーにより固定する手段、印刷機の
圧胴や中間胴で用いられるくわえ爪等胴の表面に該材料
を固定しうるちのであればいずれの手段をも採用できる
が、露光胴と圧胴間のニップまたはギヤ・ンブ(以下ニ
ップという)で圧胴の画像形成材料保持手段に該材料が
保持されたとき、該材料が露光胴から離間できるような
構成にしておく必要がある。またクランプバー等を添着
手段として用いる場合は、該手段を胴表面よりも半径方
向内側となるように設置することが、胴表面を傷つけな
い点で好ましい。また該添着手段は、露光胴および圧胴
上に画像形成材料を正確に位置合わせして、見当合わせ
、位相合わせを適確ならしめるためビンバー等をも併置
せしめることが好ましい、また、露光胴の外周面近傍に
複数本の小径ロールを配置し、画像形成材料および/ま
たは画像受容体を胴表面に密着させ、しわ等の発生を防
止するようεこしてもよい。
圧胴に設置する露光済みの画像形成材料を圧胴に保持す
る画像形成材料保持手段は、画像形成材料を保持する領
域に多数の穴等を開は該材料を吸引し固定する手段、両
面粘着テープまたは静電気手段により固定する手段等画
像形成材料を圧胴に固定しうる手段であればいずれでも
よい。また添着手段として、くわえ爪と吸引手段または
粘着テープを採用し、保持手段としてくわえ爪を採用す
ることもできる。
る画像形成材料保持手段は、画像形成材料を保持する領
域に多数の穴等を開は該材料を吸引し固定する手段、両
面粘着テープまたは静電気手段により固定する手段等画
像形成材料を圧胴に固定しうる手段であればいずれでも
よい。また添着手段として、くわえ爪と吸引手段または
粘着テープを採用し、保持手段としてくわえ爪を採用す
ることもできる。
本発明の画像形成装置は、露光胴にさらに画像受容体を
添着する画像受容体添着手段を設け、該手段により添着
された画像受容体に圧胴上の画像露光された感光性層を
転写してもよい。画像受容体を、露光胴の画像形成材料
添着手段により露光胴に添着し、圧胴上の感光性層に形
成された画像を画像受容体に転写するようにしてもよい
。また圧胴に接触自在な転写胴を設け、該転写胴に添着
された画像受容体に画像露光された感光性層を転写して
もよい。
添着する画像受容体添着手段を設け、該手段により添着
された画像受容体に圧胴上の画像露光された感光性層を
転写してもよい。画像受容体を、露光胴の画像形成材料
添着手段により露光胴に添着し、圧胴上の感光性層に形
成された画像を画像受容体に転写するようにしてもよい
。また圧胴に接触自在な転写胴を設け、該転写胴に添着
された画像受容体に画像露光された感光性層を転写して
もよい。
本発明の画像形成装置は、露光胴および圧胴よりも半径
の大きい共通転写胴を圧胴側に設け、その周辺に複数個
の露光胴および圧胴の組みを配置し、該共通転写胴に添
着された画像受容体に圧胴上の画像露光された感光性層
を転写する装置にも適用できる。
の大きい共通転写胴を圧胴側に設け、その周辺に複数個
の露光胴および圧胴の組みを配置し、該共通転写胴に添
着された画像受容体に圧胴上の画像露光された感光性層
を転写する装置にも適用できる。
本発明の画像形成装置は、露光胴から圧胴上に移行した
露光済み画像形成材料の保護膜または該画像形成材料を
、該画像形成材料の進行方向前端部近傍、または前端部
近傍および後端部近傍で、該圧胴の軸線方向に切断する
手段を備えた装置である。
露光済み画像形成材料の保護膜または該画像形成材料を
、該画像形成材料の進行方向前端部近傍、または前端部
近傍および後端部近傍で、該圧胴の軸線方向に切断する
手段を備えた装置である。
保護膜をその端部近傍で切断すると、一般に保護膜は圧
胴の接線方向に浮き上がり、保護膜の画像形成材料から
の剥離が容易となる。また、圧胴の保持手段例えばくわ
え爪によりくわえとられた保護膜の端部近傍を切断し、
次いで該くわえ爪を圧胴の内側または外側方向に移動す
るように構成することにより、保護膜の残りの部分の端
の浮き上がりを助長するようにしてもよい。
胴の接線方向に浮き上がり、保護膜の画像形成材料から
の剥離が容易となる。また、圧胴の保持手段例えばくわ
え爪によりくわえとられた保護膜の端部近傍を切断し、
次いで該くわえ爪を圧胴の内側または外側方向に移動す
るように構成することにより、保護膜の残りの部分の端
の浮き上がりを助長するようにしてもよい。
保護膜の軸線方向切断手段は、圧胴の回転を停止して実
施する場合は圧胴の軸線に沿って切断するようにすれば
よく、また圧胴を回転しながら切断する場合には、圧胴
の周速にあわせて切断方向に傾斜を持たせればよい。
施する場合は圧胴の軸線に沿って切断するようにすれば
よく、また圧胴を回転しながら切断する場合には、圧胴
の周速にあわせて切断方向に傾斜を持たせればよい。
保護膜の切断部分は、画像形成材料の進行方向前端部近
傍、または前端部近傍および後端部近傍のいずれであっ
てもよい0例えば圧胴の画像形成材料保持手段が前端部
および後端部ともにくわえ爪である場合は前端部近傍お
よび後端部近傍で切断する。圧胴の保持手段が画像形成
材料の前端部および後端部がともに粘着テープである場
合は、粘着テープで保持された領域内で保護膜を切断す
る。後端部近傍で保護膜を切断する必要はない。
傍、または前端部近傍および後端部近傍のいずれであっ
てもよい0例えば圧胴の画像形成材料保持手段が前端部
および後端部ともにくわえ爪である場合は前端部近傍お
よび後端部近傍で切断する。圧胴の保持手段が画像形成
材料の前端部および後端部がともに粘着テープである場
合は、粘着テープで保持された領域内で保護膜を切断す
る。後端部近傍で保護膜を切断する必要はない。
画像形成材料を切断してもよい。例えば圧胴の保持手段
が画像形成材料の保持領域全面にわたって穴等を設は願
人から吸引する場合である。この場合、保護膜と感光性
層との間の接着力よりも支持体に対する該吸引力が大と
なるように、吸引力を調整する。
が画像形成材料の保持領域全面にわたって穴等を設は願
人から吸引する場合である。この場合、保護膜と感光性
層との間の接着力よりも支持体に対する該吸引力が大と
なるように、吸引力を調整する。
また、感光性層と保護股間の接着力が感光性層と支持体
間の接着力よりも弱くなるように、保護膜、支持体の材
質または感光性層の材料を適宜選択することが好ましい
。保護膜表面に離型処理をしてもよい。
間の接着力よりも弱くなるように、保護膜、支持体の材
質または感光性層の材料を適宜選択することが好ましい
。保護膜表面に離型処理をしてもよい。
本発明の画像形成装置は、上記切断手段により切断され
た画像形成領域の保護膜を剥離する保護膜剥離手段をさ
らに具備してもよい。
た画像形成領域の保護膜を剥離する保護膜剥離手段をさ
らに具備してもよい。
保護膜の剥離は、圧胴の保持手段の種類にもよるが、場
合によっては支持体上の感光性層にしわ等を生ぜしぬ画
像品質を低下させることがある。
合によっては支持体上の感光性層にしわ等を生ぜしぬ画
像品質を低下させることがある。
保護膜剥離手段は圧胴の円周に沿って回転自在かつ進退
自在に移動するロールを設置することにより、該ロール
に切断され端部が浮き上がった保護膜を取り付け、該ロ
ールを回転して保護膜を巻とりながら円周に沿って移動
させる装置である。ロールには両面粘着テープを付着さ
せ、該ロールを切断された保護膜に接触させることによ
り、保護膜を該ロールに取り付けてもよい。
自在に移動するロールを設置することにより、該ロール
に切断され端部が浮き上がった保護膜を取り付け、該ロ
ールを回転して保護膜を巻とりながら円周に沿って移動
させる装置である。ロールには両面粘着テープを付着さ
せ、該ロールを切断された保護膜に接触させることによ
り、保護膜を該ロールに取り付けてもよい。
別の保護膜剥離手段としては、圧胴の両側面部側に回転
中心を圧胴の軸心から偏心させ、スイングさせたときス
イングの一方の側で先端部が圧胴の円周面に近付くよう
にスイングアームを設置し、このスイングアームの先端
部に圧胴の回転方向に突出し、突出先端部を圧胴との接
触時に圧胴の円周面とほぼ同一となるように傾斜させた
圧胴の軸長方向に伸びたバーを設け、該バーの圧刑側先
端部に粘着テープ等の仮接着手段を添付した手段であっ
てもよい。この仮接着手段に切断され端部が浮き上がっ
た保護膜を取り付け、ついで該スイングアームを圧胴の
回転方向と逆方向にスイングさせて保護膜を剥離する。
中心を圧胴の軸心から偏心させ、スイングさせたときス
イングの一方の側で先端部が圧胴の円周面に近付くよう
にスイングアームを設置し、このスイングアームの先端
部に圧胴の回転方向に突出し、突出先端部を圧胴との接
触時に圧胴の円周面とほぼ同一となるように傾斜させた
圧胴の軸長方向に伸びたバーを設け、該バーの圧刑側先
端部に粘着テープ等の仮接着手段を添付した手段であっ
てもよい。この仮接着手段に切断され端部が浮き上がっ
た保護膜を取り付け、ついで該スイングアームを圧胴の
回転方向と逆方向にスイングさせて保護膜を剥離する。
またスイングアームの回転中心を軸心の回転中心と一致
させてもよく、このときにはスイングアームの先端部に
設けたバーを圧胴の円周面側に回動できるように設置す
る。
させてもよく、このときにはスイングアームの先端部に
設けたバーを圧胴の円周面側に回動できるように設置す
る。
保護膜は保護膜面に対し鋭角に剥離することが好ましく
、また剥離角度を一定に制御するため、スイングアーム
先端部と圧胴の円周面との間にガイドプレートを設置し
てもよい。
、また剥離角度を一定に制御するため、スイングアーム
先端部と圧胴の円周面との間にガイドプレートを設置し
てもよい。
露光胴の画像受容体添着領域には加熱手段を設け、画像
受容体を適当な温度に加温できるようにしておくことが
好ましい。露光された感光性層の画像受容体への転写を
円滑ならしめ、転写速度の向上、微細な画像の再現精度
を向上するためである。画像受容体添着領域における胴
表面の温度は、50〜150°C1好ましくは60〜1
10℃程度である。
受容体を適当な温度に加温できるようにしておくことが
好ましい。露光された感光性層の画像受容体への転写を
円滑ならしめ、転写速度の向上、微細な画像の再現精度
を向上するためである。画像受容体添着領域における胴
表面の温度は、50〜150°C1好ましくは60〜1
10℃程度である。
本発明で使用する画像受容体は、アート紙、コート紙、
上質紙、フィルム等適宜任意の基材を選択できる。
上質紙、フィルム等適宜任意の基材を選択できる。
本発明で使用する原画は、単色のプリプレスブルーフま
たは印刷物を得る場合には、単色用に製版されたフィル
ム(画像マスク)あるいは色分は等の機能のある透明な
ポリエチレンテレフタレートフィルムに遮光紙を固定し
た画像マスクでよく、多色のカラープルーフまたは印刷
物を得る場合には色分解された画像マスクである。
たは印刷物を得る場合には、単色用に製版されたフィル
ム(画像マスク)あるいは色分は等の機能のある透明な
ポリエチレンテレフタレートフィルムに遮光紙を固定し
た画像マスクでよく、多色のカラープルーフまたは印刷
物を得る場合には色分解された画像マスクである。
支持体としては、熱、化学薬品、光等に安定であり、し
かも活性光線を透過する材料が好適である。例えば、セ
ルロースアセテート、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル、
ポリエチレンテレフタレート、ポリカーボネート、ポリ
イミド、ポリプロピレン等のフィルムまたはシートであ
る。特にポリエチレンテレフタレートのフィルムまたは
シートが、透明性、熱安定性および寸法安定性に優れて
おり、好ましい。
かも活性光線を透過する材料が好適である。例えば、セ
ルロースアセテート、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル、
ポリエチレンテレフタレート、ポリカーボネート、ポリ
イミド、ポリプロピレン等のフィルムまたはシートであ
る。特にポリエチレンテレフタレートのフィルムまたは
シートが、透明性、熱安定性および寸法安定性に優れて
おり、好ましい。
これらの支持体を、そのまま使用してもよく、また適当
な攬油性物質により離型処理をしておいてもよい。碗油
性物質としては、シリコン樹脂、フッ素樹脂等を例示で
きる。
な攬油性物質により離型処理をしておいてもよい。碗油
性物質としては、シリコン樹脂、フッ素樹脂等を例示で
きる。
感光性層としては、
(a) 光重合性化合物および着色剤、(b) 光
重合性化合物、熱可塑性樹脂および着色剤 等の構成からなるが、さらに光重合開始剤、熱重合禁止
剤等を併用してもよい。
重合性化合物、熱可塑性樹脂および着色剤 等の構成からなるが、さらに光重合開始剤、熱重合禁止
剤等を併用してもよい。
光重合性化合物としては、モノマー、オリゴマーおよび
プレポリマーから選ばれる少なくとも1種を使用する。
プレポリマーから選ばれる少なくとも1種を使用する。
好ましくは熱可塑性樹脂を常温で可塑化できる化合物で
ある。
ある。
熱可塑性樹脂(有機重合体結合剤〉としては、熱可塑性
で、光重合性化合物との相溶性に優れた光重合性を有し
ないポリマーが使用できる。
で、光重合性化合物との相溶性に優れた光重合性を有し
ないポリマーが使用できる。
感光性層へ含有せしめる染料および/または顔料として
は、従来から知られているものが使用できる。一般に、
イエロー、マゼンタ、シアン、ブラックの色相を有する
染料、顔料が望ましく、この他金属粉、白色顔料、蛍光
顔料等も使用できる。
は、従来から知られているものが使用できる。一般に、
イエロー、マゼンタ、シアン、ブラックの色相を有する
染料、顔料が望ましく、この他金属粉、白色顔料、蛍光
顔料等も使用できる。
カラープルーフ用としては、黄、紅、藍、墨があり、こ
れらの色相に合致する顔料または染料を選択して使用で
きる。
れらの色相に合致する顔料または染料を選択して使用で
きる。
感光性層の膜厚は、0.5〜5μm程度あれば良く、適
性な塗布量は含有される染料および/または顔料によっ
て異なるが、0,5〜10 g/m”が適当である。
性な塗布量は含有される染料および/または顔料によっ
て異なるが、0,5〜10 g/m”が適当である。
本発明で使用する保護膜としては、ポリエチレンフィル
ム、ポリエチレンテレフタレートフィルム、アセテート
フィルム等を例示できる。保護膜がポリエチレンフィル
ムである場合には、ポリエチレンフィルム自身が有する
離型性を利用してもよく、またフッ素樹脂、シリコン樹
脂のような離型剤を塗布してもよい。
ム、ポリエチレンテレフタレートフィルム、アセテート
フィルム等を例示できる。保護膜がポリエチレンフィル
ムである場合には、ポリエチレンフィルム自身が有する
離型性を利用してもよく、またフッ素樹脂、シリコン樹
脂のような離型剤を塗布してもよい。
以下本発明の装置の実施例について、図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は、露光用光源、露光胴、圧胴、切断手段および
剥離手段を具備する本発明の画像形成装置の概略側面図
である。UVランプ1を露光胴3の半径方向外側に配置
し、画像形成材料5および原画9の積層体に露光する。
剥離手段を具備する本発明の画像形成装置の概略側面図
である。UVランプ1を露光胴3の半径方向外側に配置
し、画像形成材料5および原画9の積層体に露光する。
露光胴には、画像形成材料添着用のくわえ爪11を露光
胴凹部に、および画像受容体添着用の粘着テープ13を
設ける。該くわえ爪11は、印刷機の圧胴や中間胴でく
わえ替えに一般的に用いられているものでよい。
胴凹部に、および画像受容体添着用の粘着テープ13を
設ける。該くわえ爪11は、印刷機の圧胴や中間胴でく
わえ替えに一般的に用いられているものでよい。
露光胴を回転して画像形成材料5および原画9からなる
積層体を露光胴3と圧胴15とから形成されたニップに
導入する。露光f&積層体から原画を剥離し、次いでニ
ップに導入してもよい。
積層体を露光胴3と圧胴15とから形成されたニップに
導入する。露光f&積層体から原画を剥離し、次いでニ
ップに導入してもよい。
圧胴15には、アーム付きくわえ爪12を圧胴表面の画
像形成材料保持領域に設け、該くわえ爪により導入され
た画像形成材料を保持する。画像形成材料の保護膜8を
くわえ爪12側近傍でカッター17により圧胴の軸線方
向に切断する。カッターによる切断を圧胴を停止して行
う場合は、切断方向は圧胴の軸線に沿ってよく、圧胴の
回転を継続しながら行う場合は、圧胴の周速に合わせて
切断方向を傾斜させればよい。ついでアームのスイング
によるくわえ爪の回転により残りの保護膜の端部を浮き
上がらせる。
像形成材料保持領域に設け、該くわえ爪により導入され
た画像形成材料を保持する。画像形成材料の保護膜8を
くわえ爪12側近傍でカッター17により圧胴の軸線方
向に切断する。カッターによる切断を圧胴を停止して行
う場合は、切断方向は圧胴の軸線に沿ってよく、圧胴の
回転を継続しながら行う場合は、圧胴の周速に合わせて
切断方向を傾斜させればよい。ついでアームのスイング
によるくわえ爪の回転により残りの保護膜の端部を浮き
上がらせる。
さらに圧胴を回転させ、浮き上がった保護膜端部が回転
中心を圧胴の軸心から偏心させて設置したスイングアー
ム19の先端部に付設した両面粘着テープを付着したバ
ー21の始点に達したとき、バーを圧胴の回転方向(図
上時計方向)に移動して保護膜に接触させ、ついでバー
を圧胴の回転方向とは逆方向(図上時計と反対方向)に
スイングさせ、保護膜を分離する。この際ガイドプレー
ト22は保護膜の剥離角度を所定の範囲に制御する作用
をする。圧胴上の保護膜を分離した画像形成材料は、ア
ーム付きくわえ爪12と粘着テープ13とにより圧胴表
面に保持される。
中心を圧胴の軸心から偏心させて設置したスイングアー
ム19の先端部に付設した両面粘着テープを付着したバ
ー21の始点に達したとき、バーを圧胴の回転方向(図
上時計方向)に移動して保護膜に接触させ、ついでバー
を圧胴の回転方向とは逆方向(図上時計と反対方向)に
スイングさせ、保護膜を分離する。この際ガイドプレー
ト22は保護膜の剥離角度を所定の範囲に制御する作用
をする。圧胴上の保護膜を分離した画像形成材料は、ア
ーム付きくわえ爪12と粘着テープ13とにより圧胴表
面に保持される。
圧胴上に保持された保護膜が分離され、感光性層が表面
に露出した画像形成材料を、圧胴の回転により圧胴と露
光胴との間で形成された二・ノブに導入し、露光胴に設
置した粘着テープ13により露光胴に添着された画像受
容体18に圧着し、感光性層に形成された画像を画像受
容体に転写する。
に露出した画像形成材料を、圧胴の回転により圧胴と露
光胴との間で形成された二・ノブに導入し、露光胴に設
置した粘着テープ13により露光胴に添着された画像受
容体18に圧着し、感光性層に形成された画像を画像受
容体に転写する。
圧胴は、転写終了後は露光胴との接触を解除することが
好ましい。露光月間の画像受容体添着領域には、加熱手
段(図示せず)を設けておくことが好ましい、露光胴は
さらに回転し、U■ランプにより転写画像を後露光する
ことが好ましい。
好ましい。露光月間の画像受容体添着領域には、加熱手
段(図示せず)を設けておくことが好ましい、露光胴は
さらに回転し、U■ランプにより転写画像を後露光する
ことが好ましい。
第2図は本発明の切断手段の一実施例を示すカッターの
平面図、第3図はカッターの作動を示す一部拡大平面図
、第4図はカッターの正面図を示す。 カッター17を
カッター台23に固定し、カッター台を台座案内軸24
に滑動自在に取り付けた台座25に可動状態に取り付け
る。台座案内軸の両端部にプーリー27.2つを設置し
、該プ−リーにワイヤ31を張設し、該ワイヤの1本に
台座25を固着する。プーリー27を正転、逆転させる
ことによりワイヤを往復動させ、該往復動にともない台
座25も往復動する。第3図に示すように、カッター台
23をシャフト33により台、1iffi25に軸着し
、スプリング35の一端をカッター台に池の一端を台座
に固定する。第4図に示すように、プーリー27および
2つの側にそれぞれアテ37を設置し、該アテは台座2
5がプーリー27まなは291則に移動したとき、カッ
ター台23がアテ37と接触するように設置する。
平面図、第3図はカッターの作動を示す一部拡大平面図
、第4図はカッターの正面図を示す。 カッター17を
カッター台23に固定し、カッター台を台座案内軸24
に滑動自在に取り付けた台座25に可動状態に取り付け
る。台座案内軸の両端部にプーリー27.2つを設置し
、該プ−リーにワイヤ31を張設し、該ワイヤの1本に
台座25を固着する。プーリー27を正転、逆転させる
ことによりワイヤを往復動させ、該往復動にともない台
座25も往復動する。第3図に示すように、カッター台
23をシャフト33により台、1iffi25に軸着し
、スプリング35の一端をカッター台に池の一端を台座
に固定する。第4図に示すように、プーリー27および
2つの側にそれぞれアテ37を設置し、該アテは台座2
5がプーリー27まなは291則に移動したとき、カッ
ター台23がアテ37と接触するように設置する。
台座25がプーリー27側に移動すると、カッター台2
3がアテ37に接触し、アテに押し上げられてカッター
台は起き上がった状態となり、この状態はスプリング3
5により維持される。ついで台座25が1−リー29側
に移動すると、カッター台がアテに接触し、カッター台
は寝た状態となり、この状態がスプリングにより維持さ
れる。
3がアテ37に接触し、アテに押し上げられてカッター
台は起き上がった状態となり、この状態はスプリング3
5により維持される。ついで台座25が1−リー29側
に移動すると、カッター台がアテに接触し、カッター台
は寝た状態となり、この状態がスプリングにより維持さ
れる。
上記のような切断手段を設けることにより、画像形成材
料のうち保護膜のみ、あるいは画像形成材料を切断する
ことかできる。またカッターの刃先は、回転刃であって
もよく、その形状は任意に選ぶことができる。
料のうち保護膜のみ、あるいは画像形成材料を切断する
ことかできる。またカッターの刃先は、回転刃であって
もよく、その形状は任意に選ぶことができる。
[発明の効果]
本発明によれば、特に印刷用本紙を利用するサーブリン
ト法において、実際の印刷物と同等の質怒を有するカラ
ープルーフを、簡便、迅速に、かつ安定して提供できる
。
ト法において、実際の印刷物と同等の質怒を有するカラ
ープルーフを、簡便、迅速に、かつ安定して提供できる
。
本発明は、オーバーレイ法にも適用できるばかりではな
く、数百部程度までの小部数印刷にも適用できる。
く、数百部程度までの小部数印刷にも適用できる。
本発明によれば、得られた転写画像の品質が良好であり
、1回の転写で正像が得られ、露光−転写(さらには後
露光)を連続して実施でき、かつ見当合わせが容易であ
るから、熟練者の経験や勘に顆らなくとも安定した画像
が得られるという顕著な効果を奏する。
、1回の転写で正像が得られ、露光−転写(さらには後
露光)を連続して実施でき、かつ見当合わせが容易であ
るから、熟練者の経験や勘に顆らなくとも安定した画像
が得られるという顕著な効果を奏する。
支持体/感光性層/保護膜からなる画像形成材料におい
て、保護膜の厚さは支持体に比して厚く、しかも光透過
性が劣ることが多い。
て、保護膜の厚さは支持体に比して厚く、しかも光透過
性が劣ることが多い。
本発明によれば、支持体側から露光するから、光の拡散
や散乱が少なく、このため良好なプリプレスブルーフあ
るいは印刷物を提供できる。
や散乱が少なく、このため良好なプリプレスブルーフあ
るいは印刷物を提供できる。
本発明によれば、露光胴に画像形成材料および画像受容
体を添着させるなめ、見当合わせが比較的容易であり、
このため見当ずれのないカラープルーフまたは印刷物を
提供できる。
体を添着させるなめ、見当合わせが比較的容易であり、
このため見当ずれのないカラープルーフまたは印刷物を
提供できる。
本発明によれば、圧胴近傍に保護膜または画像形成材料
切断手段を設けたことにより、保護膜にあらかじめハー
フカットをいれておかなくとも容易に保護膜を剥離でき
る装置が提供される。
切断手段を設けたことにより、保護膜にあらかじめハー
フカットをいれておかなくとも容易に保護膜を剥離でき
る装置が提供される。
本発明によれば、圧胴近傍に保護膜剥離手段を設けたこ
とにより、保護膜の剥離操作の良否による画像品質の低
下を防止できる装置が提供される。
とにより、保護膜の剥離操作の良否による画像品質の低
下を防止できる装置が提供される。
第1区は、本発明の画像形成装置の概略側面図であり、
第2図は本発明の切断手段を示す平面図、第3図は切断
手段の一部拡大平面図1.第4図は切断手段の正面図を
示す、保護膜端縁部のハーフカットの状態を示す側面図
である。 1・・・UVランプ 5・・画像形成材料 9・・原画 17・・カッター 19・・スイングアーム
第2図は本発明の切断手段を示す平面図、第3図は切断
手段の一部拡大平面図1.第4図は切断手段の正面図を
示す、保護膜端縁部のハーフカットの状態を示す側面図
である。 1・・・UVランプ 5・・画像形成材料 9・・原画 17・・カッター 19・・スイングアーム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、支持体と、該支持体の一方の面に形成された感光性
層、および該支持体の感光性層側に設けた保護膜とから
なる画像形成材料を、原画と積層して画像露光し、未露
光部の一部または全部を画像受容体に転写する装置にお
いて、該装置が露光胴、該露光胴の半径方向外側に配置
した露光用光源、該露光胴と近接または接触する圧胴、
および該圧胴上に移行した露光済み画像形成材料の保護
膜または該画像形成材料を該画像形成材料の進行方向前
端部近傍、または前端部近傍および後端部近傍で該圧胴
の軸線方向に切断する手段を具備することを特徴とする
画像形成装置。 2、該切断手段により切断された画像形成領域の保護膜
を剥離する保護膜剥離手段を具備することを特徴とする
請求項1記載の画像形成装置。 3、該保護膜剥離手段が、圧胴の円周方向に進退自在か
つ回転自在に移動するロールである請求項2記載の装置
。 4、該保護膜剥離手段が、圧胴の円周方向に進退自在に
スイングするスイングアームと、該スイングアームの先
端部に付設した保護膜仮接着手段を有するバーとからな
る請求項2記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63218877A JPH0786688B2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63218877A JPH0786688B2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266552A true JPH0266552A (ja) | 1990-03-06 |
| JPH0786688B2 JPH0786688B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=16726708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63218877A Expired - Lifetime JPH0786688B2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786688B2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP63218877A patent/JPH0786688B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0786688B2 (ja) | 1995-09-20 |
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