JPH0266583A - 静電式画像形成装置 - Google Patents
静電式画像形成装置Info
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- JPH0266583A JPH0266583A JP63218886A JP21888688A JPH0266583A JP H0266583 A JPH0266583 A JP H0266583A JP 63218886 A JP63218886 A JP 63218886A JP 21888688 A JP21888688 A JP 21888688A JP H0266583 A JPH0266583 A JP H0266583A
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、静電式画像形成装置の感光体表面に電荷を与
える帯電器の電圧値の制御に関するものである。
える帯電器の電圧値の制御に関するものである。
例えば、従来の複写機では、静電式画像形成装置の感光
体表面に帯電器で電荷を与え、表面電位センサを設けて
、その表面電位の経時的変化(III減衰量)を装置の
立上がり時に測定し、制御回路を用いて、高圧電源の電
圧出力値を制御し、現像装置付近での表面電位を一定と
なる様に制御していた。
体表面に帯電器で電荷を与え、表面電位センサを設けて
、その表面電位の経時的変化(III減衰量)を装置の
立上がり時に測定し、制御回路を用いて、高圧電源の電
圧出力値を制御し、現像装置付近での表面電位を一定と
なる様に制御していた。
上記のように感光体表面の電位を装置の立上がり時にの
み測定せざるを得ないのは、暗減衰量の測定が原理的に
連続コピー処理中に行うことができなかったからである
。
み測定せざるを得ないのは、暗減衰量の測定が原理的に
連続コピー処理中に行うことができなかったからである
。
従来の複写機等の静電式画像形成装置では、連続コピー
等の連続処理を行うと、感光体表面の温度が上昇して感
光体の帯電特性が変わるため、印加すべき適正電圧が変
わり、コピー等の不具合が生じていたが、前記したよう
に暗減衰量の測定が連続処理中に行えないため、上記の
ような温度変化に対応した適切な電圧制御を行うことが
できなかった。
等の連続処理を行うと、感光体表面の温度が上昇して感
光体の帯電特性が変わるため、印加すべき適正電圧が変
わり、コピー等の不具合が生じていたが、前記したよう
に暗減衰量の測定が連続処理中に行えないため、上記の
ような温度変化に対応した適切な電圧制御を行うことが
できなかった。
本発明は、上記従来技術の課題を解決することを目的と
してなされたものである。
してなされたものである。
上記目的を達成するために本発明は、随時読み書きでき
る記憶素子と、感光体温度別に前記記憶素子に、処理枚
数および感光体の表面電位測定位置と現像装置間に発生
する暗減衰量を補正した帯電器電圧値とを書き込むデー
タ書き込み手段と、前記データ書き込み手段により書き
込まれたデータを上記処理枚数に対応して一定のルール
で更新するデータ更新手段と、前記記憶素子に書き込ま
れたデータをもとに画像形成処理中に上記感光体温度に
対応した帯電器電圧値を得る電圧決定手段とを具備して
なる静電式画像形成装置として構成されている。
る記憶素子と、感光体温度別に前記記憶素子に、処理枚
数および感光体の表面電位測定位置と現像装置間に発生
する暗減衰量を補正した帯電器電圧値とを書き込むデー
タ書き込み手段と、前記データ書き込み手段により書き
込まれたデータを上記処理枚数に対応して一定のルール
で更新するデータ更新手段と、前記記憶素子に書き込ま
れたデータをもとに画像形成処理中に上記感光体温度に
対応した帯電器電圧値を得る電圧決定手段とを具備して
なる静電式画像形成装置として構成されている。
〔作用〕
上記の様に構成されているので、感光体温度別に感光体
の表面電位測定位置と現像装置間に発生する暗減衰量を
補正した帯電器電圧値と処理枚数とのデータが随時読み
書きできる記憶素子に書き込まれる。
の表面電位測定位置と現像装置間に発生する暗減衰量を
補正した帯電器電圧値と処理枚数とのデータが随時読み
書きできる記憶素子に書き込まれる。
また、データ更新手段により上記処理枚数に応じて一定
のルールで前記記憶素子のデータの更新が行われる。
のルールで前記記憶素子のデータの更新が行われる。
したがって、前記記憶素子に書き込まれたデータをもと
に画像形成処理中、感光体温度に対応した帯電器の電圧
値を、帯電器に印加できる。
に画像形成処理中、感光体温度に対応した帯電器の電圧
値を、帯電器に印加できる。
以下、添付図面を参照して、本発明を複写機に通用した
実施例につき説明し、本発明の理解に供する。尚、以下
の実施例は、本発明を具体化した一例であって、本発明
の技術的範囲を限定する性格のものではない。
実施例につき説明し、本発明の理解に供する。尚、以下
の実施例は、本発明を具体化した一例であって、本発明
の技術的範囲を限定する性格のものではない。
第1図は本発明の一実施例に係る静電式画像形成装置に
おける帯電器電圧調整装置のブロック図、第2図は、前
記静電式画像形成装置における帯電器電圧調整手順を示
すフローチャートで、(alはメインルーチン、 (b
)〜f81はサブルーチン、第3図は帯電器電圧と表面
電位の関係を示すグラフ、第4図は表面電位の暗減衰量
の一例を示すグラフ、第5図は温度別にコピー枚数と帯
電器電圧値を書き込んだ時の記憶素子のデータテーブル
の一例の模式図である。
おける帯電器電圧調整装置のブロック図、第2図は、前
記静電式画像形成装置における帯電器電圧調整手順を示
すフローチャートで、(alはメインルーチン、 (b
)〜f81はサブルーチン、第3図は帯電器電圧と表面
電位の関係を示すグラフ、第4図は表面電位の暗減衰量
の一例を示すグラフ、第5図は温度別にコピー枚数と帯
電器電圧値を書き込んだ時の記憶素子のデータテーブル
の一例の模式図である。
まず、第1図に示したブロック図により、この実施例の
構成に付き説明する。
構成に付き説明する。
感光体ドラム1は図示せぬモータにより回転駆動される
。上記感光体ドラム1の周囲には、クリニング装置2.
帯電器3.セルフォックレンズアレー4及び現像装置5
がこの順番に配置されている。
。上記感光体ドラム1の周囲には、クリニング装置2.
帯電器3.セルフォックレンズアレー4及び現像装置5
がこの順番に配置されている。
上記帯電器3とセルフォックレンズアレー4との間には
帯電S3により与えられた感光体ドラムlの表面電荷を
検出するための表面電位センサ6が備えられている。
帯電S3により与えられた感光体ドラムlの表面電荷を
検出するための表面電位センサ6が備えられている。
現像装置5の近傍には感光体温度を検出する為のサーミ
スタ12が備えられている。
スタ12が備えられている。
上記セルフォックレンズアレー4は光源7から発射され
た光の内、原稿8に反射された光の像を上記感光体ドラ
ム1の表面に結像させるためのものである。
た光の内、原稿8に反射された光の像を上記感光体ドラ
ム1の表面に結像させるためのものである。
前記表面電位センサ6およびサーミスタ12からの(8
%はマイクロコンピュータCPUでデータ処理された後
、随時読み書きできる記憶素子11に書き込まれる。マ
イクロコンピュータCPUはjti制御回路9を経て高
圧電源回路10に信号を送り、高圧電源回路10はマイ
クロコンピュータCPUからの信号に応じて帯電器3に
与える電圧の調整若しくは電圧のオン・オフ制御を行う
。
%はマイクロコンピュータCPUでデータ処理された後
、随時読み書きできる記憶素子11に書き込まれる。マ
イクロコンピュータCPUはjti制御回路9を経て高
圧電源回路10に信号を送り、高圧電源回路10はマイ
クロコンピュータCPUからの信号に応じて帯電器3に
与える電圧の調整若しくは電圧のオン・オフ制御を行う
。
次に第2図tal〜(81を参照して、上記マイクロコ
ンピュータCPUによる帯電器3の制御手順につき説明
する。
ンピュータCPUによる帯電器3の制御手順につき説明
する。
尚、以下の説明中、SL、S2.・・・は処理手順(ス
テップ)の番号を示す。
テップ)の番号を示す。
先ず、第2図fa+のメインルーチンにおいて電源をO
Nとすると(31)、定着温度が一定となるまで待機す
る(S2)。定着温度が一定となれば、データ書き込み
手段であるデータ書き込みステップ(S3)を行う為、
第2図(C1のデータ書き込みサブルーチン処理を行う
。
Nとすると(31)、定着温度が一定となるまで待機す
る(S2)。定着温度が一定となれば、データ書き込み
手段であるデータ書き込みステップ(S3)を行う為、
第2図(C1のデータ書き込みサブルーチン処理を行う
。
すなわち、感光体温度Tをサーミスタ12で測定する(
S31)。次に暗減衰量を補正した帯電器電圧値を求め
るステップ(S32)を行う為、第2図telの暗減衰
歪補正サブルーチン処理を5321−33210のステ
ップまで行う、その後に、現在までのコピー枚数(いわ
ゆる耐刷枚数)と、暗減衰量補正のステップS32で求
めた補正した帯電器電圧値とを、S31で測定した温度
別に記憶素子11に書き込む(S33)即ち、データ書
き込み手段であるつ この場合、記憶素子11への書き込みデータが第5図に
示すような段階的な温度値毎に書き込むフオームの場合
には、現在の感光体温度がデータテーブルにある場合は
そのまま温度とコピー枚数と帯電器電圧値とを書き込む
。また現在の感光体温度がデータテーブルにない場合は
、データテーブルに適合するようにあらかじめ定めてお
いた所定の演算処理をした後に温度と、コピー枚数と帯
電器電圧値とを書き込む。
S31)。次に暗減衰量を補正した帯電器電圧値を求め
るステップ(S32)を行う為、第2図telの暗減衰
歪補正サブルーチン処理を5321−33210のステ
ップまで行う、その後に、現在までのコピー枚数(いわ
ゆる耐刷枚数)と、暗減衰量補正のステップS32で求
めた補正した帯電器電圧値とを、S31で測定した温度
別に記憶素子11に書き込む(S33)即ち、データ書
き込み手段であるつ この場合、記憶素子11への書き込みデータが第5図に
示すような段階的な温度値毎に書き込むフオームの場合
には、現在の感光体温度がデータテーブルにある場合は
そのまま温度とコピー枚数と帯電器電圧値とを書き込む
。また現在の感光体温度がデータテーブルにない場合は
、データテーブルに適合するようにあらかじめ定めてお
いた所定の演算処理をした後に温度と、コピー枚数と帯
電器電圧値とを書き込む。
以上でデータ書き込みサブルーチン処理が終了(S34
)したので、再びメインルーチンに戻る。
)したので、再びメインルーチンに戻る。
ここで暗減衰歪補正サブルーチン処理について第2図(
e)、第3図、第4図を用いて説明する。
e)、第3図、第4図を用いて説明する。
先ず、5321において、初期動作として感光体ドラム
1の駆動源、帯電器3の高圧電源回路10、その他種々
のランプ9 クリーニング装瀝、除電器等の作動を開始
する。
1の駆動源、帯電器3の高圧電源回路10、その他種々
のランプ9 クリーニング装瀝、除電器等の作動を開始
する。
次に8322において帯電器3に高圧電源回路10を作
動させて電圧■lをかける。これにより感光体ドラム1
の表面に形成された電位E、は、感光体ドラム1の回転
により表面電位センサ6を通過するときに測定される(
S323)。
動させて電圧■lをかける。これにより感光体ドラム1
の表面に形成された電位E、は、感光体ドラム1の回転
により表面電位センサ6を通過するときに測定される(
S323)。
次に、帯電器電圧を■、に変化させて5322.532
3の手順と同様、対応する表面電位E2を測定しく53
24.5325) 、これと同時に、感光体ドラム1を
停止させる(S325)、上記帯電器3にかけた電圧V
、、V2は、マイクロコンピュータCPUに記憶され、
表面電位センサ6により測定された表面電位E、、E、
も同センサからの信号によりマイクロコンピュータCP
Uに記憶される。
3の手順と同様、対応する表面電位E2を測定しく53
24.5325) 、これと同時に、感光体ドラム1を
停止させる(S325)、上記帯電器3にかけた電圧V
、、V2は、マイクロコンピュータCPUに記憶され、
表面電位センサ6により測定された表面電位E、、E、
も同センサからの信号によりマイクロコンピュータCP
Uに記憶される。
この状態で△を秒間感光体ドラム1の回転が停止する。
上記△を秒間の長さは感光体ドラム1のある表面部分が
、上記表面電位センサ6に対向する位置から、現像装置
5の現像部5′まで回転してくるのに要する時間に設定
されている。従って、待ち時間△を経過後、表面電位セ
ンサ6により再度同じ部分の表面電位E、を測定するこ
とにより、表面電位がElであった部分が、表面電位セ
ンサ6を通過してから上記現像部5′に到着したと同様
の電位E3が測定される(3326,5327)。
、上記表面電位センサ6に対向する位置から、現像装置
5の現像部5′まで回転してくるのに要する時間に設定
されている。従って、待ち時間△を経過後、表面電位セ
ンサ6により再度同じ部分の表面電位E、を測定するこ
とにより、表面電位がElであった部分が、表面電位セ
ンサ6を通過してから上記現像部5′に到着したと同様
の電位E3が測定される(3326,5327)。
この時点でマイクロコンピュータCPUは、既に得られ
た帯電器電圧■2と■1との差と、表面電位E2とEl
の差との比B及び△を秒間における暗減衰量A=E2−
E、を算出する(S 328)。上記比Bは、第3図に
示す如く、帯電器電圧の変化に対する表面電位の変化の
比(直線lの傾き)を表す。
た帯電器電圧■2と■1との差と、表面電位E2とEl
の差との比B及び△を秒間における暗減衰量A=E2−
E、を算出する(S 328)。上記比Bは、第3図に
示す如く、帯電器電圧の変化に対する表面電位の変化の
比(直線lの傾き)を表す。
従って、現像部5′において得たい電荷に対応する電位
をEoとすると、そのような電位E。を発生させるに必
要な帯電器6に与える電圧■2は、Va −(Eo +
A) /B ・・・(1)で演算される(S329)
。
をEoとすると、そのような電位E。を発生させるに必
要な帯電器6に与える電圧■2は、Va −(Eo +
A) /B ・・・(1)で演算される(S329)
。
第4図は上記のような暗減衰特性の一例を示すものであ
り、図示の例では、直線的な減衰を想定しているが、減
衰の仕方が曲線的な場合には、このような曲線の式に合
わせて適当に補正すれば良い。
り、図示の例では、直線的な減衰を想定しているが、減
衰の仕方が曲線的な場合には、このような曲線の式に合
わせて適当に補正すれば良い。
また、第3図に示した帯電器電圧と表面電位の関係は、
比例状態のものを想定しているが、実際のものが比例状
態でない場合には、座標(E+V+ )、 (El、V
2)を通るiii線IYM(表面電位軸)とのY切片を
■l = ■x 、El 、Elより求め、(1)式の
演算に用いれば良い。
比例状態のものを想定しているが、実際のものが比例状
態でない場合には、座標(E+V+ )、 (El、V
2)を通るiii線IYM(表面電位軸)とのY切片を
■l = ■x 、El 、Elより求め、(1)式の
演算に用いれば良い。
上記実施例では感光体ドラム1表面の異なる2箇所の位
置にV、、V2の電圧を印加したが、光源7で一旦除電
すれば、感光体ドラム1を1回転させることにより同一
箇所に電荷を乗せることができる。また上記光#7で除
電することにより、暗減衰M検出のための電荷にトナー
が付着することが防止される。
置にV、、V2の電圧を印加したが、光源7で一旦除電
すれば、感光体ドラム1を1回転させることにより同一
箇所に電荷を乗せることができる。また上記光#7で除
電することにより、暗減衰M検出のための電荷にトナー
が付着することが防止される。
当然ながら、このような電荷を乗せる場所を、画像形成
領域の外に設定することも可能である。
領域の外に設定することも可能である。
以上により暗減衰il補正サブルーチン処理が終了(S
3210)する。
3210)する。
第2図(a)において、データ書き込みステップ(S3
)が終われば、コピー待機中の状態(S4)となり、図
示されないコピースタートのスイッチが押されると、コ
ピースタート(S5)L、コピー処理ステップ(S・6
)を行う。
)が終われば、コピー待機中の状態(S4)となり、図
示されないコピースタートのスイッチが押されると、コ
ピースタート(S5)L、コピー処理ステップ(S・6
)を行う。
第2図(b)は、このコピー処理を行う為のコピー処理
サブルーチンを示す。
サブルーチンを示す。
すなわち、この時の感光体温度Tをサーミスタ12で測
定する(361)。
定する(361)。
次に測定した感光体温度Tと、既に記憶素子11に書き
込まれた温度テーブルの温度とを照合する(S 62)
。この時、第5図の破線の矢印で示す(1)の様に測定
した感光体温度Tが、既に記憶素子11に書き込まれた
温度テーブルの温度T&と合致すれば次の365のステ
ップで帯電器3に電圧Vaを印加する。感光体温度Tが
既に記憶素子11に書き込まれた温度テーブルの温度と
合致しない場合(第5図の実線の矢印で示す(3)の場
合)は、測定された感光体温度に近い2個のデータ(a
番目のデータ+11およびb番目のデータ(2))を検
索する(S63)、次に、この211Iのデータの温度
による比例配分等で帯電器電圧を求める(364)、コ
ピー電圧決定手段の一例がこれである。
込まれた温度テーブルの温度とを照合する(S 62)
。この時、第5図の破線の矢印で示す(1)の様に測定
した感光体温度Tが、既に記憶素子11に書き込まれた
温度テーブルの温度T&と合致すれば次の365のステ
ップで帯電器3に電圧Vaを印加する。感光体温度Tが
既に記憶素子11に書き込まれた温度テーブルの温度と
合致しない場合(第5図の実線の矢印で示す(3)の場
合)は、測定された感光体温度に近い2個のデータ(a
番目のデータ+11およびb番目のデータ(2))を検
索する(S63)、次に、この211Iのデータの温度
による比例配分等で帯電器電圧を求める(364)、コ
ピー電圧決定手段の一例がこれである。
そして、S65のステップで帯電器3に前記比例配分で
求めた電圧を印加する0以上により電圧が印加されて、
コピー処理が終了する(366)とメインフローに戻る
。
求めた電圧を印加する0以上により電圧が印加されて、
コピー処理が終了する(366)とメインフローに戻る
。
第2図1111のメインフローでコピー処理ステップ(
S6)が終了した時点で、更に連続コピーが必要であれ
ば再びコピー処理ステップ(S6)に戻って連続コピー
がなされ、連続コピーが必要でなければ次のステップに
進む(S7)。
S6)が終了した時点で、更に連続コピーが必要であれ
ば再びコピー処理ステップ(S6)に戻って連続コピー
がなされ、連続コピーが必要でなければ次のステップに
進む(S7)。
次のデータ書き込みS8のステップは、コピー処理ステ
ップS6および連続コピーステップS7が終了した直後
あるいは、その後の一定の待ち時間後等のあらかじめ任
意に設定しておいたタイムスケジュールに基づいてなさ
れる。
ップS6および連続コピーステップS7が終了した直後
あるいは、その後の一定の待ち時間後等のあらかじめ任
意に設定しておいたタイムスケジュールに基づいてなさ
れる。
このデータ書き込みステップは第2図(C)のフローの
()内の番号で示すS8のS81.S82、第2図(e
)のフローの3821.−.582107第2図fc)
のフローの383,384のステップからなり、先に述
べたデータ書き込みステップS3のS31.S32,5
321.・・・、33210S33.S34のステップ
と全く同様になされる。
()内の番号で示すS8のS81.S82、第2図(e
)のフローの3821.−.582107第2図fc)
のフローの383,384のステップからなり、先に述
べたデータ書き込みステップS3のS31.S32,5
321.・・・、33210S33.S34のステップ
と全く同様になされる。
次に第2図ta+のメインフローにおいて、電源がOF
Fされると(39)、バッテリー電源により、コピー枚
数に対応して一定のルールでデータを更新するデータ更
新手段である第2図+dlのデータ更新サブルーチンの
処理を行う(310)、電源がONのままであれば、再
び待機中のステップS4に戻り、以下繰り返す。
Fされると(39)、バッテリー電源により、コピー枚
数に対応して一定のルールでデータを更新するデータ更
新手段である第2図+dlのデータ更新サブルーチンの
処理を行う(310)、電源がONのままであれば、再
び待機中のステップS4に戻り、以下繰り返す。
ここで第2図(diのデータ更新サブルーチンの処理(
SIO)について順を追って述べる。
SIO)について順を追って述べる。
データ更新手段を行うためのデータ更新サブルーチンの
処理(S 10)では、第5図に示す、温度別にコピー
枚数と帯電器電圧値とを書き込んだ時の記憶素子11の
データテーブルの0番目より(すなわちl−0より)デ
ータを検索して更新を開始する(3101)。現在コピ
ー枚数のカウント値Nと、1番目のデータテーブルのコ
ピー枚数のカウント値Niとの差が、あらかじめ任意に
設定した一定枚数Aより大きくなった時、すなわちN。
処理(S 10)では、第5図に示す、温度別にコピー
枚数と帯電器電圧値とを書き込んだ時の記憶素子11の
データテーブルの0番目より(すなわちl−0より)デ
ータを検索して更新を開始する(3101)。現在コピ
ー枚数のカウント値Nと、1番目のデータテーブルのコ
ピー枚数のカウント値Niとの差が、あらかじめ任意に
設定した一定枚数Aより大きくなった時、すなわちN。
のデータは現在よりもA枚以上旧いデータの時(S10
2)、i番目のデータを中心に隣りの現在のコピー枚数
Nとの差がA枚以内となる2つの新しいデータ、たとえ
ば第5図のデータテーブルに示す3番目、p番目を検索
する(S 103)。この2つの新しいデータを基に温
度による比例配分等により、更新する1番目の帯電器電
圧vLを求める(3104)。
2)、i番目のデータを中心に隣りの現在のコピー枚数
Nとの差がA枚以内となる2つの新しいデータ、たとえ
ば第5図のデータテーブルに示す3番目、p番目を検索
する(S 103)。この2つの新しいデータを基に温
度による比例配分等により、更新する1番目の帯電器電
圧vLを求める(3104)。
そして、次のステップ(3105)に進み、次の番号の
データを同様に調べ、温度テーブルの最終番号i=nま
で行う(S 106)。
データを同様に調べ、温度テーブルの最終番号i=nま
で行う(S 106)。
なお、前記一定枚数Aの値よりも、N−N工の値が小さ
い場合はデータが新しいので更新する必要がなく、51
03,3104のステップを飛ばして3105のステッ
プを行う。
い場合はデータが新しいので更新する必要がなく、51
03,3104のステップを飛ばして3105のステッ
プを行う。
上記のようなデータの更新の基礎となるデータは、出荷
調整時や据付調整時にある程度作られているので、基礎
となるデータが少なすぎて更新データが計算できないと
いった不都合はない。
調整時や据付調整時にある程度作られているので、基礎
となるデータが少なすぎて更新データが計算できないと
いった不都合はない。
以上により、データの更新が終了(S 107)すると
、第2図(a)に示すメインフローに戻り、バッテリー
電源がOFFされる(311)。
、第2図(a)に示すメインフローに戻り、バッテリー
電源がOFFされる(311)。
なお、前記564.3104の比例配分による計算方式
は、より実際に合った近似計算式を用いることは何ら差
し支えなく、任意に選べる。
は、より実際に合った近似計算式を用いることは何ら差
し支えなく、任意に選べる。
また、データの更新方法についても、現在までのコピー
枚数を基準としてのルールを用いたが、カレンダー基準
等任意に選んでよい。
枚数を基準としてのルールを用いたが、カレンダー基準
等任意に選んでよい。
本発明により、随時読み書きできる記憶素子と、感光体
温度別に前記記憶素子に、処理枚数および感光体の表面
電位測定位置と現像装置間に発生する暗減衰量を補正し
た帯電器電圧値とを書き込むデータ書き込み手段と、前
記データ書き込み手段により書き込まれたデータを上記
処理枚数に対応して一定のルールで更新するデータ更新
手段と、前記記憶素子に書き込まれたデータをもとに画
像形成処理中に上記感光体温度に対応した帯電器電圧値
を得る電圧決定手段とを具備してなる静電式画像形成装
置が提供される。
温度別に前記記憶素子に、処理枚数および感光体の表面
電位測定位置と現像装置間に発生する暗減衰量を補正し
た帯電器電圧値とを書き込むデータ書き込み手段と、前
記データ書き込み手段により書き込まれたデータを上記
処理枚数に対応して一定のルールで更新するデータ更新
手段と、前記記憶素子に書き込まれたデータをもとに画
像形成処理中に上記感光体温度に対応した帯電器電圧値
を得る電圧決定手段とを具備してなる静電式画像形成装
置が提供される。
したがって、連続画像形成処理中に、暗減衰量を測るこ
となく、感光体温度に応じた適正な帯電器の電圧値を帯
電器に印加できるので、良好なコピー等の画像品質を得
ることができる。
となく、感光体温度に応じた適正な帯電器の電圧値を帯
電器に印加できるので、良好なコピー等の画像品質を得
ることができる。
第1図は本発明の一実施例に係る静電式画像形成装置に
おける帯電器電圧調整回路のブロック図、第2図は前記
静電式画像形成装置における帯電器電圧調整手順を示す
フローチャートで、(alはメインルーチン、(b)〜
(elはサブルーチン、第3図は帯電器電圧と表面電位
の関係を示すグラフ・第4図は表面電位の暗減衰量の一
例を示すグラフ、第5図は温度別にコピー枚数と帯電器
電圧値を書き込んだ時の記憶素子のデータテーブルの一
例の模式図である。 〔符号の説明〕 1・・・感光体ドラム 2・・・クリーニング装置 3・・・帯電器4・・・
セルフォックレンズアレー 5・・・現像装置 6・・・表面電位センサ
7・・・光源 9・・・制御回路10・
・・高圧電源回路 11・・・記憶素子12・・・
サーミスタ CPU・・・マイクロコンピュータ 20・・・静電式画像形成装置。 第1図
おける帯電器電圧調整回路のブロック図、第2図は前記
静電式画像形成装置における帯電器電圧調整手順を示す
フローチャートで、(alはメインルーチン、(b)〜
(elはサブルーチン、第3図は帯電器電圧と表面電位
の関係を示すグラフ・第4図は表面電位の暗減衰量の一
例を示すグラフ、第5図は温度別にコピー枚数と帯電器
電圧値を書き込んだ時の記憶素子のデータテーブルの一
例の模式図である。 〔符号の説明〕 1・・・感光体ドラム 2・・・クリーニング装置 3・・・帯電器4・・・
セルフォックレンズアレー 5・・・現像装置 6・・・表面電位センサ
7・・・光源 9・・・制御回路10・
・・高圧電源回路 11・・・記憶素子12・・・
サーミスタ CPU・・・マイクロコンピュータ 20・・・静電式画像形成装置。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、随時読み書きできる記憶素子と、 感光体温度別に前記記憶素子に、処理枚数 および感光体の表面電位測定位置と現像装置間に発生す
る暗減衰量を補正した帯電器電圧値とを書き込むデータ
書き込み手段と、 前記データ書き込み手段により書き込まれ たデータを上記処理枚数に対応して一定のルールで更新
するデータ更新手段と、 前記記憶素子に書き込まれたデータをもと に画像形成処理中に上記感光体温度に対応した帯電器電
圧値を得る電圧決定手段とを具備してなる静電式画像形
成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63218886A JPH0266583A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 静電式画像形成装置 |
| US07/348,994 US4963926A (en) | 1988-05-12 | 1989-05-08 | Electrostatic image forming apparatus with charge controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63218886A JPH0266583A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 静電式画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266583A true JPH0266583A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16726851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63218886A Pending JPH0266583A (ja) | 1988-05-12 | 1988-08-31 | 静電式画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0266583A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0277766A (ja) * | 1988-09-14 | 1990-03-16 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2016164586A (ja) * | 2015-03-06 | 2016-09-08 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置,画像形成方法,およびプログラム |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63218886A patent/JPH0266583A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0277766A (ja) * | 1988-09-14 | 1990-03-16 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2016164586A (ja) * | 2015-03-06 | 2016-09-08 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置,画像形成方法,およびプログラム |
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