JPH026660B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH026660B2 JPH026660B2 JP55136353A JP13635380A JPH026660B2 JP H026660 B2 JPH026660 B2 JP H026660B2 JP 55136353 A JP55136353 A JP 55136353A JP 13635380 A JP13635380 A JP 13635380A JP H026660 B2 JPH026660 B2 JP H026660B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stage
- lamp
- switch
- danger
- lamps
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Switches With Compound Operations (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
この発明は、移動農機等に装着されている方向
指示兼危険表示スイツチング装置に関するもので
ある。 〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕 従来、方向指示スイツチと危険表示スイツチは
別個に装着されていたために配線が複雑であり、
且つ、コスト的にも高くなるという問題点があ
り、更に、操作上ウインカー(方向指示)とハザ
ード(危険表示)の切換えが別々のスイツチで行
わなければならず、操作がしにくいという欠点が
あつた。 例えば、第1図に示すように、ウインカースイ
ツチ(方向指示スイツチ)9とハザードスイツチ
(危険表示スイツチ)10は別個に設けられてい
るスイツチング回路に於て、今ハザードスイツチ
10を「オン」にすると、接点「5」と「7」及
び「6」と「8」が接続され、機体前後左右のラ
ンプ13,13,14,14は点滅を繰り返す。
この時、ウインカースイツチ9を操作して接点
「1」か「2」の何れかの接点に接続しても、左
右のランプ13,14は点滅を繰り返しており、
片方のランプだけを点滅させることはできなかつ
た。そして、このようにハザードスイツチ10
「オン」の状態でウインカースイツチ9を操作し
てもランプの点滅動作は全く変化がないので、方
向指示ができなかつた。 又、左右のランプを危険表示ランプ及びフラツ
シユランプに兼用し、且つ、一つのスイツチ操作
部に複数の機能を持たせることは、例えば実公昭
39−21234号公報に記載せられており、公知に属
する。但し、該公報記載のものは前後4個のラン
プを同時に点滅させて夜間走行時の危険表示ラン
プとして使用することは不可能である。特に、遅
い移動農機等を夜間路上走行させるときには、車
幅灯としての点灯のみでは不充分であるので、左
右4個のランプをウインカーランプとして点滅さ
せる必要があるが、前記公報記載のものでは全く
不可能である。 そこで、本発明は上記従来の欠陥を解消するこ
とを目的とする。 〔課題を解決するための手段〕 この発明は、上記目的を達成せんとして提案せ
られたものであり、左右のランプを危険表示ラン
プ及びフラツシユランプに兼用した移動農機であ
つて、一つのスイツチ操作部に複数の機能をもた
せたスイツチング装置に於て、該スイツチング装
置は第1段の危険表示スイツチ部と第2段の方向
指示スイツチ部とが対峙して設けられており、更
に、第1段の危険表示スイツチ部は移動農機前後
の右ランプに接続せられている固定接点と該移動
農機の前後の左ランプに接続せられている固定接
点に断接的に接続できる可動接点を備えると共
に、電源に接続された固定接点とは常時接続する
可動接点を備えており、更に、前記第2段の方向
指示スイツチ部には、前記右ランプに接続されて
いる固定接点及び、前記左ランプに接続されてい
る固定接点並びにフラツシヤーユニツトを介して
電源に接続されている固定接点とに断接的に接続
する各可動接点を備え、一方、之等の各可動接点
を有する夫々の可動接触部に挿入されているキー
の「入」操作にて前記第1段の危険表示スイツチ
部はオンとなつて、前記前後左右の各ランプを点
滅せしめて危険表示を為し、この状態で該キーを
左又は右に回動したとき回動側のランプが第2段
の方向指示スイツチ部と接続されて点滅し、その
反対側のランプは前記危険表示の点滅を脱して点
灯し、更に、該キーを押し込むと、前記第1段の
危険表示スイツチ部はオフとなり、この状態で該
キーを左右に回動すれば、回動側のランプが前記
第2段の方向指示スイツチ部と接続して点滅する
ように構成したことを特徴とする方向指示兼危険
表示スイツチング装置を提供せんとするものであ
る。 〔実施例及び作用効果〕 以下、この発明の一実施例を別紙添付図面に従
つて詳述する。尚、説明の都合上、従来公知に属
する技術事項も同時に説明することにする。 第2図は、方向指示兼危険表示スイツチング装
置15の回路図である。このスイツチング装置1
5はキー挿込み2段接触型接続器に構成されてい
る。そして、第1段の危険表示スイツチ部15a
では、機体前後の左ランプ13,13に接続され
ている固定接点1aと機体前後の右ランプ14,
14に接続されている固定接点2aとが配設せら
れており、更に、他の固定接点4が電源12に接
続され、そして、前記右ランプ14,14に接続
されている固定接点2aと電源12に接続されて
いる他の固定接点4は略円の直径方向に対設さ
れ、左ランプ13,13に接続されている固定接
点1aはその中間位置に配設されている。そし
て、之等の固定接点1a,2a,4は円形状の可
動接触部16aの外周縁部に配設されると共に、
前記固定接点1aには該可動接触部16aに設け
た可動接点A,B,Cに夫々断接的に接続され、
そして、前記固定接点2aには該可動接触部16
aに設けた可動接点E,D,Aに夫々断接的に接
続され、更に、前記固定接点4には該可動接触部
16aに設けた可動接点E,D,A,B,Cに
夫々断接的に接続されるが、該固定接点4は後述
せるキー17を回動しても可動接点E,D,A,
B,Cの何れかの一つに必ず接続されている。 又、第2段の方向指示スイツチ部15bが前記
第1段の危険表示スイツチ部15aと対峙して設
けられている。この第2段の方向指示スイツチ部
15bは前記可動接触部16aと対称形の円形に
形成された可動接触部16bの直径方向の対向位
置に可動接点EとC,Eとが配置され、そして、
その中間位置に他の可動接点Cが配設されてい
る。而して、該可動接点C及びC,Eはフラツシ
ヤーユニツト11を介して電源12に接続されて
いる固定接点3に断接的に接続され、前記可動接
点Eは前記左ランプ13,13に断接的に接続
し、そして、前記可動接点C,Eは前記右ランプ
14,14に断接的に接続されている。 又、前記第1段の危険表示スイツチ部15aの
可動接触部16a並びに第2段の方向指示スイツ
チ部15bの可動接触部16bは双方とも絶縁円
板にて構成された回動部18の円周上に固設され
ており、そして、該回動部18の中心部にスイツ
チ操作部材であるキー17が挿入されている。即
ち、このキー17の挿入された状態で前記第1段
の危険表示スイツチ部15aが「オン」され、機
体前後左右のランプが夫々危険表示を為す。而し
て、この危険表示は公知の如く点滅して行われる
ものとする。そして、該点滅を作動させるために
は公知の方法で点滅用のスイツチ(図示せず)を
第1段の危険表示スイツチ部15aの回路中に挿
入して行えばよい。又、この点滅用のスイツチは
前記キー17を回動したときには「オフ」になる
ように構成される。 而して、前述せる如くキー17が挿入された状
態では前記のように第1段の危険表示スイツチ部
15aが作動して危険表示を為すが、このままの
状態で前記キー17を右又は左に回動すれば、第
2段の方向指示スイツチ部15bの可動接触部1
6bも第1段の危険表示スイツチ部15aの可動
接触部16aと一体となつて同方向に回動する。
このとき、第2段の可動接触部16bが固定接点
1b,2bの何れかと固定接点3とが接続したと
きは、その接続した側のランプに通電して点滅す
る。 又、前記キー17を更にもう一段押せば、前記
第1段の危険表示スイツチ部15aは「オフ」と
なる。この状態でキー17を左又は右に回動すれ
ば、回動した側のランプが「オン」となつてウイ
ンカースイツチとなるのである。 尚、図中符号19はスイツチング装置の外側面
に設けられた表示部である。 この発明の一実施例は、上述せる如き構成に係
るから、第2図の回路図に示すように、可動接触
部16a及び16bに形成された可動接点A〜E
がキー17の回動に応じて夫々固定接点1a,2
a,4及び1b,2b,3とに接触する。そこ
で、可動接点A〜Eの区分に従つて説明する。先
ず、下記の表に示すようにキー17が挿入された
状態の「N」の位置で、第1段の危険表示スイツ
チ部15aの可動接触部16aの可動接点Aが固
定接点1a,2a及び4と接続されるので、機体
前後の左右のランプ13,13,14,14が前
述せる如く点滅用スイツチ(図示せず)を介して
同時に点滅する。このとき、キー17を右又は左
に回動したときには、前記第1段の危険表示スイ
ツチ部15aに設けた点滅用スイツチは「オフ」
となり、「右1」のときは左ランプ13のみが点
灯し、更に、「右2」のときは可動接触部16a
の可動接点Cが固定接点の1a及び4とに接続
し、同時に可動接触部16bの可動接点Cが固定
接点2b及び3とに接続するので右ランプ14は
点滅し、左ランプ13は点灯する。又、「左1」
のときは右ランプ14のみが点灯し、「左2」の
ときは左ランプ13が点滅し、右ランプ14は点
灯する。更に、前記キー17を更に押せば、同表
の右側に示す如く、第1段の危険表示スイツチ部
15aは「オフ」となり、そして、「右2」のと
きは右ランプ14が点滅し、「左2」で左ランプ
13が点滅することになる。
指示兼危険表示スイツチング装置に関するもので
ある。 〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕 従来、方向指示スイツチと危険表示スイツチは
別個に装着されていたために配線が複雑であり、
且つ、コスト的にも高くなるという問題点があ
り、更に、操作上ウインカー(方向指示)とハザ
ード(危険表示)の切換えが別々のスイツチで行
わなければならず、操作がしにくいという欠点が
あつた。 例えば、第1図に示すように、ウインカースイ
ツチ(方向指示スイツチ)9とハザードスイツチ
(危険表示スイツチ)10は別個に設けられてい
るスイツチング回路に於て、今ハザードスイツチ
10を「オン」にすると、接点「5」と「7」及
び「6」と「8」が接続され、機体前後左右のラ
ンプ13,13,14,14は点滅を繰り返す。
この時、ウインカースイツチ9を操作して接点
「1」か「2」の何れかの接点に接続しても、左
右のランプ13,14は点滅を繰り返しており、
片方のランプだけを点滅させることはできなかつ
た。そして、このようにハザードスイツチ10
「オン」の状態でウインカースイツチ9を操作し
てもランプの点滅動作は全く変化がないので、方
向指示ができなかつた。 又、左右のランプを危険表示ランプ及びフラツ
シユランプに兼用し、且つ、一つのスイツチ操作
部に複数の機能を持たせることは、例えば実公昭
39−21234号公報に記載せられており、公知に属
する。但し、該公報記載のものは前後4個のラン
プを同時に点滅させて夜間走行時の危険表示ラン
プとして使用することは不可能である。特に、遅
い移動農機等を夜間路上走行させるときには、車
幅灯としての点灯のみでは不充分であるので、左
右4個のランプをウインカーランプとして点滅さ
せる必要があるが、前記公報記載のものでは全く
不可能である。 そこで、本発明は上記従来の欠陥を解消するこ
とを目的とする。 〔課題を解決するための手段〕 この発明は、上記目的を達成せんとして提案せ
られたものであり、左右のランプを危険表示ラン
プ及びフラツシユランプに兼用した移動農機であ
つて、一つのスイツチ操作部に複数の機能をもた
せたスイツチング装置に於て、該スイツチング装
置は第1段の危険表示スイツチ部と第2段の方向
指示スイツチ部とが対峙して設けられており、更
に、第1段の危険表示スイツチ部は移動農機前後
の右ランプに接続せられている固定接点と該移動
農機の前後の左ランプに接続せられている固定接
点に断接的に接続できる可動接点を備えると共
に、電源に接続された固定接点とは常時接続する
可動接点を備えており、更に、前記第2段の方向
指示スイツチ部には、前記右ランプに接続されて
いる固定接点及び、前記左ランプに接続されてい
る固定接点並びにフラツシヤーユニツトを介して
電源に接続されている固定接点とに断接的に接続
する各可動接点を備え、一方、之等の各可動接点
を有する夫々の可動接触部に挿入されているキー
の「入」操作にて前記第1段の危険表示スイツチ
部はオンとなつて、前記前後左右の各ランプを点
滅せしめて危険表示を為し、この状態で該キーを
左又は右に回動したとき回動側のランプが第2段
の方向指示スイツチ部と接続されて点滅し、その
反対側のランプは前記危険表示の点滅を脱して点
灯し、更に、該キーを押し込むと、前記第1段の
危険表示スイツチ部はオフとなり、この状態で該
キーを左右に回動すれば、回動側のランプが前記
第2段の方向指示スイツチ部と接続して点滅する
ように構成したことを特徴とする方向指示兼危険
表示スイツチング装置を提供せんとするものであ
る。 〔実施例及び作用効果〕 以下、この発明の一実施例を別紙添付図面に従
つて詳述する。尚、説明の都合上、従来公知に属
する技術事項も同時に説明することにする。 第2図は、方向指示兼危険表示スイツチング装
置15の回路図である。このスイツチング装置1
5はキー挿込み2段接触型接続器に構成されてい
る。そして、第1段の危険表示スイツチ部15a
では、機体前後の左ランプ13,13に接続され
ている固定接点1aと機体前後の右ランプ14,
14に接続されている固定接点2aとが配設せら
れており、更に、他の固定接点4が電源12に接
続され、そして、前記右ランプ14,14に接続
されている固定接点2aと電源12に接続されて
いる他の固定接点4は略円の直径方向に対設さ
れ、左ランプ13,13に接続されている固定接
点1aはその中間位置に配設されている。そし
て、之等の固定接点1a,2a,4は円形状の可
動接触部16aの外周縁部に配設されると共に、
前記固定接点1aには該可動接触部16aに設け
た可動接点A,B,Cに夫々断接的に接続され、
そして、前記固定接点2aには該可動接触部16
aに設けた可動接点E,D,Aに夫々断接的に接
続され、更に、前記固定接点4には該可動接触部
16aに設けた可動接点E,D,A,B,Cに
夫々断接的に接続されるが、該固定接点4は後述
せるキー17を回動しても可動接点E,D,A,
B,Cの何れかの一つに必ず接続されている。 又、第2段の方向指示スイツチ部15bが前記
第1段の危険表示スイツチ部15aと対峙して設
けられている。この第2段の方向指示スイツチ部
15bは前記可動接触部16aと対称形の円形に
形成された可動接触部16bの直径方向の対向位
置に可動接点EとC,Eとが配置され、そして、
その中間位置に他の可動接点Cが配設されてい
る。而して、該可動接点C及びC,Eはフラツシ
ヤーユニツト11を介して電源12に接続されて
いる固定接点3に断接的に接続され、前記可動接
点Eは前記左ランプ13,13に断接的に接続
し、そして、前記可動接点C,Eは前記右ランプ
14,14に断接的に接続されている。 又、前記第1段の危険表示スイツチ部15aの
可動接触部16a並びに第2段の方向指示スイツ
チ部15bの可動接触部16bは双方とも絶縁円
板にて構成された回動部18の円周上に固設され
ており、そして、該回動部18の中心部にスイツ
チ操作部材であるキー17が挿入されている。即
ち、このキー17の挿入された状態で前記第1段
の危険表示スイツチ部15aが「オン」され、機
体前後左右のランプが夫々危険表示を為す。而し
て、この危険表示は公知の如く点滅して行われる
ものとする。そして、該点滅を作動させるために
は公知の方法で点滅用のスイツチ(図示せず)を
第1段の危険表示スイツチ部15aの回路中に挿
入して行えばよい。又、この点滅用のスイツチは
前記キー17を回動したときには「オフ」になる
ように構成される。 而して、前述せる如くキー17が挿入された状
態では前記のように第1段の危険表示スイツチ部
15aが作動して危険表示を為すが、このままの
状態で前記キー17を右又は左に回動すれば、第
2段の方向指示スイツチ部15bの可動接触部1
6bも第1段の危険表示スイツチ部15aの可動
接触部16aと一体となつて同方向に回動する。
このとき、第2段の可動接触部16bが固定接点
1b,2bの何れかと固定接点3とが接続したと
きは、その接続した側のランプに通電して点滅す
る。 又、前記キー17を更にもう一段押せば、前記
第1段の危険表示スイツチ部15aは「オフ」と
なる。この状態でキー17を左又は右に回動すれ
ば、回動した側のランプが「オン」となつてウイ
ンカースイツチとなるのである。 尚、図中符号19はスイツチング装置の外側面
に設けられた表示部である。 この発明の一実施例は、上述せる如き構成に係
るから、第2図の回路図に示すように、可動接触
部16a及び16bに形成された可動接点A〜E
がキー17の回動に応じて夫々固定接点1a,2
a,4及び1b,2b,3とに接触する。そこ
で、可動接点A〜Eの区分に従つて説明する。先
ず、下記の表に示すようにキー17が挿入された
状態の「N」の位置で、第1段の危険表示スイツ
チ部15aの可動接触部16aの可動接点Aが固
定接点1a,2a及び4と接続されるので、機体
前後の左右のランプ13,13,14,14が前
述せる如く点滅用スイツチ(図示せず)を介して
同時に点滅する。このとき、キー17を右又は左
に回動したときには、前記第1段の危険表示スイ
ツチ部15aに設けた点滅用スイツチは「オフ」
となり、「右1」のときは左ランプ13のみが点
灯し、更に、「右2」のときは可動接触部16a
の可動接点Cが固定接点の1a及び4とに接続
し、同時に可動接触部16bの可動接点Cが固定
接点2b及び3とに接続するので右ランプ14は
点滅し、左ランプ13は点灯する。又、「左1」
のときは右ランプ14のみが点灯し、「左2」の
ときは左ランプ13が点滅し、右ランプ14は点
灯する。更に、前記キー17を更に押せば、同表
の右側に示す如く、第1段の危険表示スイツチ部
15aは「オフ」となり、そして、「右2」のと
きは右ランプ14が点滅し、「左2」で左ランプ
13が点滅することになる。
【表】
本発明は叙述せる一実施例にて詳述せる如く、
ウインカースイツチ9とハザードスイツチ10と
を集成して一つにまとめ、一つの操作により例え
ば片側のランプを点灯させたままで他側のランプ
のみを点滅させることができることは当然である
が、特に遅い移動農機等を夜間路上走行させると
きには、左右4個のランプを1個のスイツチ操作
部材を用いて簡単に点滅させることができるの
で、他の高速走行車両に対して注意を喚起させ、
事故発生を未然に防止できる等の効果を奏するの
である。
ウインカースイツチ9とハザードスイツチ10と
を集成して一つにまとめ、一つの操作により例え
ば片側のランプを点灯させたままで他側のランプ
のみを点滅させることができることは当然である
が、特に遅い移動農機等を夜間路上走行させると
きには、左右4個のランプを1個のスイツチ操作
部材を用いて簡単に点滅させることができるの
で、他の高速走行車両に対して注意を喚起させ、
事故発生を未然に防止できる等の効果を奏するの
である。
第1図は従来のウインカースイツチ及びハザー
ドスイツチの結線回路図、第2図は本発明に係る
一実施例のウインカー兼ハザードスイツチング装
置の回路図、第3図イは同上実施例のスイツチン
グ装置のキー位置の正面図及び同図ロはその側面
を示す説明図である。 1a,1b,2a,2b,3,4……固定接
点、11……フラツシヤーユニツト、12……電
源、13……左ランプ、14……右ランプ、15
a……危険表示スイツチ部、15b……方向指示
スイツチ部、16a,16b……可動接触部、1
7……キー、18……回動部、A〜E……可動接
点。
ドスイツチの結線回路図、第2図は本発明に係る
一実施例のウインカー兼ハザードスイツチング装
置の回路図、第3図イは同上実施例のスイツチン
グ装置のキー位置の正面図及び同図ロはその側面
を示す説明図である。 1a,1b,2a,2b,3,4……固定接
点、11……フラツシヤーユニツト、12……電
源、13……左ランプ、14……右ランプ、15
a……危険表示スイツチ部、15b……方向指示
スイツチ部、16a,16b……可動接触部、1
7……キー、18……回動部、A〜E……可動接
点。
Claims (1)
- 1 左右のランプを危険表示ランプ及びフラツシ
ユランプに兼用した移動農機であつて、一つのス
イツチ操作部に複数の機能をもたせたスイツチン
グ装置に於て、該スイツチング装置は第1段の危
険表示スイツチ部と第2段の方向指示スイツチ部
とが対峙して設けられており、更に、第1段の危
険表示スイツチ部は移動農機前後の右ランプに接
続せられている固定接点と該移動農機の前後の左
ランプに接続せられている固定接点に断接的に接
続できる可動接点を備えると共に、電源に接続さ
れた固定接点とは常時接続する可動接点を備えて
おり、更に、前記第2段の方向指示スイツチ部に
は、前記右ランプに接続されている固定接点及
び、前記左ランプに接続されている固定接点並び
にフラツシヤーユニツトを介して電源に接続され
ている固定接点とに断接的に接続する各可動接点
を備え、一方、之等の各可動接点を有する夫々の
可動接触部に挿入されているキーの「入」操作に
て前記第1段の危険表示スイツチ部はオンとなつ
て、前記前後左右の各ランプを点滅せしめて危険
表示を為し、この状態で該キーを左又は右に回動
したとき回動側のランプが第2段の方向指示スイ
ツチ部と接続されて点滅し、その反対側のランプ
は前記危険表示の点滅を脱して点灯し、更に、該
キーを押し込むと、前記第1段の危険表示スイツ
チ部はオフとなり、この状態で該キーを左右に回
動すれば、回動側のランプが前記第2段の方向指
示スイツチ部と接続して点滅するように構成した
ことを特徴とする方向指示兼危険表示スイツチン
グ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55136353A JPS5761221A (en) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | Direction instructing and danger indicating switching device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55136353A JPS5761221A (en) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | Direction instructing and danger indicating switching device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5761221A JPS5761221A (en) | 1982-04-13 |
| JPH026660B2 true JPH026660B2 (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=15173195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55136353A Granted JPS5761221A (en) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | Direction instructing and danger indicating switching device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5761221A (ja) |
-
1980
- 1980-09-30 JP JP55136353A patent/JPS5761221A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5761221A (en) | 1982-04-13 |
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