JPH0266670A - コード入力方式 - Google Patents
コード入力方式Info
- Publication number
- JPH0266670A JPH0266670A JP63217067A JP21706788A JPH0266670A JP H0266670 A JPH0266670 A JP H0266670A JP 63217067 A JP63217067 A JP 63217067A JP 21706788 A JP21706788 A JP 21706788A JP H0266670 A JPH0266670 A JP H0266670A
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- characters
- english
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- keyboard
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はコード入力方式、特に情報処理装置へのデー
タ入力に特定のデータをコード化して入力するコード入
力方式に関するものである。
タ入力に特定のデータをコード化して入力するコード入
力方式に関するものである。
第4図は情報処理装置の従来例を示すシステム構成図で
あり、図中1は表示出力装置(BMD)、2はコードを
入力するキーボード(にB)、3はデータバス、4はキ
ーボード2からコードを入力して対応するデータに変換
する情報処理装置(CPU)、5は記憶装置(MEM)
、6は固定ディスク装置(D I SK)である。
あり、図中1は表示出力装置(BMD)、2はコードを
入力するキーボード(にB)、3はデータバス、4はキ
ーボード2からコードを入力して対応するデータに変換
する情報処理装置(CPU)、5は記憶装置(MEM)
、6は固定ディスク装置(D I SK)である。
次にこの従来例の動作について第4図を用い例示して説
明する。
明する。
第4図において、キーボード2から入力されたカナコー
ドに対して、情報処理装置4でカナ漢字変換を行ない、
記憶装置5または固定ディスク6上の漢字辞書、専門語
辞書、和英語変換等を検索する。
ドに対して、情報処理装置4でカナ漢字変換を行ない、
記憶装置5または固定ディスク6上の漢字辞書、専門語
辞書、和英語変換等を検索する。
ついで、検索されたデータを入力データとして表示出力
装置1に表示する。
装置1に表示する。
以上のように、従来例においては、コードをもとにして
、漢字、卓門語、和英語等に変換を行う場合、英語の読
みに対応する文字をコード文字として英語文字へ変換す
ることはできないという問題点があった。
、漢字、卓門語、和英語等に変換を行う場合、英語の読
みに対応する文字をコード文字として英語文字へ変換す
ることはできないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、コード文字と対応する英語文字を記憶し、キ
ーボードからコード文字を入力して対応する英語文字を
入力データとして得られる和英文字変換機能を有するコ
ード入力方式を得ることを目的とする。
たもので、コード文字と対応する英語文字を記憶し、キ
ーボードからコード文字を入力して対応する英語文字を
入力データとして得られる和英文字変換機能を有するコ
ード入力方式を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段〕
このため、この発明においては、表示出力装置とキーボ
ードと情報処理装置とを有し、前記キーボードからコー
ドを入力して対応するデータに変換し、該データを入力
データとする入力方式において、コード文字と対応する
英語文字を記憶する記憶手段と、該記憶手段より、キー
ボードから入力されるコード文字と対応する英語文字を
検索する検索手段とを具備し、かつ前記検索された英語
文字を入力データとすることにより、前記目的を達成し
ようとするものである。
ードと情報処理装置とを有し、前記キーボードからコー
ドを入力して対応するデータに変換し、該データを入力
データとする入力方式において、コード文字と対応する
英語文字を記憶する記憶手段と、該記憶手段より、キー
ボードから入力されるコード文字と対応する英語文字を
検索する検索手段とを具備し、かつ前記検索された英語
文字を入力データとすることにより、前記目的を達成し
ようとするものである。
(作用〕
この発明のコード入力方式は、記憶手段によりコード文
字と対応する英語文字を記憶し、検索手段によりキーボ
ードから入力されるコード文字と対応する英語文字を検
索し、検索された英語文字を入力データとする。
字と対応する英語文字を記憶し、検索手段によりキーボ
ードから入力されるコード文字と対応する英語文字を検
索し、検索された英語文字を入力データとする。
以下この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例のハードウェア構成を示す
構成図、第2図はカナ文字英語変換用辞書を例示した構
成図、第3図はこの実施例の変換方式のアルゴリズムを
示すフローチャートであり、第1図中、1は入力された
カナコード文字等を表示する表示出力装置(BMD)、
2はカナコード文字を入力するキーボード(にB)、3
はキーボード2に入力されたカナコード文字をCPU4
へ伝達したり、変換された英語文字をBMDへ伝達する
データバス、4はキーボード2から入力されるカナコー
ド文字と対応する英語文字を記憶手段(A)より検索す
る検索手段(B)である情報処理装置(cpu)、5は
カナコード文字と対応する英語文字を記憶し、CPU4
でカナ英語変換時に使用する内部メモリ、6はカナ英語
変換用の英語文字群を記憶している固定ディスク装置で
あり、上記の構成において、記憶手段(A)は内部メモ
リ5と固定ディスク装置6とで構成されカナコード文字
と対応する英語文字を記憶する手段であり、検索手段(
B)は情報処理装置4であり、キーボード2から入力さ
れるカナコード文字と対応する英語文字を検索し、かつ
この検索された英語文字を入力データとする手段である
。
構成図、第2図はカナ文字英語変換用辞書を例示した構
成図、第3図はこの実施例の変換方式のアルゴリズムを
示すフローチャートであり、第1図中、1は入力された
カナコード文字等を表示する表示出力装置(BMD)、
2はカナコード文字を入力するキーボード(にB)、3
はキーボード2に入力されたカナコード文字をCPU4
へ伝達したり、変換された英語文字をBMDへ伝達する
データバス、4はキーボード2から入力されるカナコー
ド文字と対応する英語文字を記憶手段(A)より検索す
る検索手段(B)である情報処理装置(cpu)、5は
カナコード文字と対応する英語文字を記憶し、CPU4
でカナ英語変換時に使用する内部メモリ、6はカナ英語
変換用の英語文字群を記憶している固定ディスク装置で
あり、上記の構成において、記憶手段(A)は内部メモ
リ5と固定ディスク装置6とで構成されカナコード文字
と対応する英語文字を記憶する手段であり、検索手段(
B)は情報処理装置4であり、キーボード2から入力さ
れるカナコード文字と対応する英語文字を検索し、かつ
この検索された英語文字を入力データとする手段である
。
次にこの一実施例の動作を第1図乃至第3図を用いて説
明する。
明する。
まず、第2図に示すように、カナ文字英語変換用の辞書
を作製する。即ち、英語読みカナ文字をコード文字とし
て、これと対応する英単語もしくは熟語の英語文字の辞
書を作成し、この英語文字を記憶手段(A)に記憶する
。次に、キーボードから入力されるカナコード文字と対
応する英語文字の検索について、検索手段を中心として
第3図のフローチャートを用いて説明する。
を作製する。即ち、英語読みカナ文字をコード文字とし
て、これと対応する英単語もしくは熟語の英語文字の辞
書を作成し、この英語文字を記憶手段(A)に記憶する
。次に、キーボードから入力されるカナコード文字と対
応する英語文字の検索について、検索手段を中心として
第3図のフローチャートを用いて説明する。
第3図において、スタート後、ステップ7でキーボード
2からカナコード文字をCPU4に入力し、ステップ8
でCPU4とMEM5、D I SK6を用いてカナコ
ード文字から英語への変換を行う。その結果変換英語文
字列を取出し、ステップ9で一覧表示用の英語文字列を
認識する。次いで、ステップ10で英語変換候補を検索
する。
2からカナコード文字をCPU4に入力し、ステップ8
でCPU4とMEM5、D I SK6を用いてカナコ
ード文字から英語への変換を行う。その結果変換英語文
字列を取出し、ステップ9で一覧表示用の英語文字列を
認識する。次いで、ステップ10で英語変換候補を検索
する。
次にステップ11で変換候補数を判定する。即ち、検索
結果が1の場合は他の候補がないからステップ12でデ
ータを出力して、終了する。ステップ11で検索結果が
1以上の場合はステップ13に進む。ステップ13で同
意語を一覧表示し、ステップ14でユーザからの選択を
指示し、ステップ15でユーザの選択が確定すればステ
ップ16に進み、データを出力して終了する。ステップ
15で選択が確定しなければステップ13に戻る。
結果が1の場合は他の候補がないからステップ12でデ
ータを出力して、終了する。ステップ11で検索結果が
1以上の場合はステップ13に進む。ステップ13で同
意語を一覧表示し、ステップ14でユーザからの選択を
指示し、ステップ15でユーザの選択が確定すればステ
ップ16に進み、データを出力して終了する。ステップ
15で選択が確定しなければステップ13に戻る。
尚、上記一実施例ではカナコード文字から英語文字変換
用の辞書として英語読みをカタカナとした(第2図)が
、これをひらがな読み、又は英数略文字(例えばCP
U Hcentral ProcessingIJni
t)のように構成して作製してもこの実施例と同様の作
用と効果を奏する。
用の辞書として英語読みをカタカナとした(第2図)が
、これをひらがな読み、又は英数略文字(例えばCP
U Hcentral ProcessingIJni
t)のように構成して作製してもこの実施例と同様の作
用と効果を奏する。
以上の実施例の構成によれば、英語のカタカナ読みと英
語文字を変換できるので、文書処理等で文書作成の場合
、外国人が読んでも理解し易い文書が得られる。
語文字を変換できるので、文書処理等で文書作成の場合
、外国人が読んでも理解し易い文書が得られる。
以上説明したように、この発明によれば、表示出力装置
とキーボードと情報処理装置とを有し、前記キーボード
からコードを入力して対応するデータに変換し、該デー
タを入力データとする入力方式において、コード文字と
対応する英語文字を記憶する記憶手段と、該記憶手段よ
りキーボードから入力されるコード文字と対応する英語
文字を検索する検索手段とを具備し、かつ前記検索され
た英語文字を入力データとすることにより、コード文字
と対応する英語文字を記憶し、キーボードからコード文
字を入力して対応する英語文字を入力データとする和英
文字変換機能を有するコード入力方式が得られる効果が
ある。
とキーボードと情報処理装置とを有し、前記キーボード
からコードを入力して対応するデータに変換し、該デー
タを入力データとする入力方式において、コード文字と
対応する英語文字を記憶する記憶手段と、該記憶手段よ
りキーボードから入力されるコード文字と対応する英語
文字を検索する検索手段とを具備し、かつ前記検索され
た英語文字を入力データとすることにより、コード文字
と対応する英語文字を記憶し、キーボードからコード文
字を入力して対応する英語文字を入力データとする和英
文字変換機能を有するコード入力方式が得られる効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例のハードウェア構成を示す
構成図、第2図はカナ文字英語変換用辞書を例示した構
成図、第3図はこの実施例の変換方式のアルゴリズムを
示すフローチャート、第4図は情報処理装置の従来例を
示すシステム構成図である。 1−−−−−表示出力装置 2−−−−−−キーボード 4−−−−−−情報処理装置 5−・・−内部メモリ 6−−−−−−固定ディスク装置 A・−・−記憶手段 B −−−−−検索手段 図中、同一符号は同一もしくは相当部分を示す。 第 図 第4図 第2図
構成図、第2図はカナ文字英語変換用辞書を例示した構
成図、第3図はこの実施例の変換方式のアルゴリズムを
示すフローチャート、第4図は情報処理装置の従来例を
示すシステム構成図である。 1−−−−−表示出力装置 2−−−−−−キーボード 4−−−−−−情報処理装置 5−・・−内部メモリ 6−−−−−−固定ディスク装置 A・−・−記憶手段 B −−−−−検索手段 図中、同一符号は同一もしくは相当部分を示す。 第 図 第4図 第2図
Claims (1)
- 表示出力装置とキーボードと情報処理装置とを有し、前
記キーボードからコードを入力して対応するデータに変
換し、該データを入力データとする入力方式において、
コード文字と対応する英語文字を記憶する記憶手段と、
該記憶手段より、キーボードから入力されるコード文字
に対応する英語文字を検索する検索手段とを具備し、か
つ前記検索された英語文字を入力データとすることを特
徴とするコード入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217067A JPH0266670A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | コード入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217067A JPH0266670A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | コード入力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266670A true JPH0266670A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16698316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63217067A Pending JPH0266670A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | コード入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0266670A (ja) |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63217067A patent/JPH0266670A/ja active Pending
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