JPH0266735A - 横断トラックカウント装置 - Google Patents
横断トラックカウント装置Info
- Publication number
- JPH0266735A JPH0266735A JP21883188A JP21883188A JPH0266735A JP H0266735 A JPH0266735 A JP H0266735A JP 21883188 A JP21883188 A JP 21883188A JP 21883188 A JP21883188 A JP 21883188A JP H0266735 A JPH0266735 A JP H0266735A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- track
- pulse
- signal
- output
- cross
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 29
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は光学的記憶再生装置における横断トラックカウ
ント装置に関し、特に目標トラックへのトラック位置決
めの際に必要となるトラック横断パルス検出回路に関す
る。
ント装置に関し、特に目標トラックへのトラック位置決
めの際に必要となるトラック横断パルス検出回路に関す
る。
従来技術
従来、この種の光学的記録再生装置においては、ビーム
スポットを目標1〜ラツクに位置決めする際に現在のト
ラックと目標トラックとの誤差を計算し、その誤差分に
相当するトラック数だけビームスポットを移動させるこ
とにより目標トラ・ンクへの移動を行なっている。ここ
で、目標トラックへの正確な位置決めを行なうためには
、正確なトラック横断数が14数できなければならない
が、このトラック横断数を計数する場合、ビームスポ・
ントh月・ラックの偏心速度よりも十分に高い速度で移
動している場合問題ないが、両者の速度がほぼ等しいか
、あるいはE−ムスポットの移動速度が偏心速度よりも
低い場合、ビームスポットの移動方向と1〜ラツクの横
断方向とが反転するために、逆方向に横断した場合の)
〜ラック横断Gこつぃてもカランl−してしまい正確な
トラック横断数の計数が困難となる場合がある。
スポットを目標1〜ラツクに位置決めする際に現在のト
ラックと目標トラックとの誤差を計算し、その誤差分に
相当するトラック数だけビームスポットを移動させるこ
とにより目標トラ・ンクへの移動を行なっている。ここ
で、目標トラックへの正確な位置決めを行なうためには
、正確なトラック横断数が14数できなければならない
が、このトラック横断数を計数する場合、ビームスポ・
ントh月・ラックの偏心速度よりも十分に高い速度で移
動している場合問題ないが、両者の速度がほぼ等しいか
、あるいはE−ムスポットの移動速度が偏心速度よりも
低い場合、ビームスポットの移動方向と1〜ラツクの横
断方向とが反転するために、逆方向に横断した場合の)
〜ラック横断Gこつぃてもカランl−してしまい正確な
トラック横断数の計数が困難となる場合がある。
そこで、考えられたのが溝と溝間での反射光量の差を利
用して講、溝間を検出し、溝上あるいは溝間上をビーム
スボッ)・が通過する際の1〜ラツク横断信号の傾きあ
るいは信号の極性変化により、トラック横断方向を検出
して横断方向信号に応じて内周方向横断パルス、外周方
向横断パルスを発生し、このパルスによりカウンタのア
ップ、タウン動作を行う方法である。この方法によれば
、ビームスボッ1〜の移動速度が媒体の偏心速度よりも
遅くなった場合でも、正確に1−ラック横断パルスか得
られるため、正確な横断パルスの計数が可能なる。
用して講、溝間を検出し、溝上あるいは溝間上をビーム
スボッ)・が通過する際の1〜ラツク横断信号の傾きあ
るいは信号の極性変化により、トラック横断方向を検出
して横断方向信号に応じて内周方向横断パルス、外周方
向横断パルスを発生し、このパルスによりカウンタのア
ップ、タウン動作を行う方法である。この方法によれば
、ビームスボッ1〜の移動速度が媒体の偏心速度よりも
遅くなった場合でも、正確に1−ラック横断パルスか得
られるため、正確な横断パルスの計数が可能なる。
ここで、講、溝間の検出は、ビームスボッ1〜が溝上に
あるとき反射光量が減少し、溝間では増大することから
、この反射光量差を利用して光ヘッドの光検出器の出力
信号を所定の信組成分のみ透過するフィルタによりノイ
ズ成分を除去し、後に所定の閾値でスライスして行なう
ものである。これは所定の信号成分のみを取り出す構成
とすることにより、ノイズ等の不用信号の含入防止及び
媒体反射率等の変動によるI) C変動によるスライス
レベルの変動を取り除くためである。トラック横断方向
信号との位;Fずれを防ぐなめに、)〜ラック横断信号
と、媒体からの反射光量信号である光検出器出力信号と
の両方に同一特性のフィルタを挿入している。
あるとき反射光量が減少し、溝間では増大することから
、この反射光量差を利用して光ヘッドの光検出器の出力
信号を所定の信組成分のみ透過するフィルタによりノイ
ズ成分を除去し、後に所定の閾値でスライスして行なう
ものである。これは所定の信号成分のみを取り出す構成
とすることにより、ノイズ等の不用信号の含入防止及び
媒体反射率等の変動によるI) C変動によるスライス
レベルの変動を取り除くためである。トラック横断方向
信号との位;Fずれを防ぐなめに、)〜ラック横断信号
と、媒体からの反射光量信号である光検出器出力信号と
の両方に同一特性のフィルタを挿入している。
上述した従来の横断トラックカウント装置では、消、溝
間検出に際し光ヘッドの光検出器の出力信号を所定の信
号成分のみ透過するフィルタを通過させた後、所定の閾
値でスライスして検出するという構成であるので、トラ
ック横断速度に応じてフィルタ特性を可変する必要があ
る。また、1〜ラツク横断信号であるトラック誤差信号
と反射光量をあられず光検出器の出力信号との両方に対
して同一特性のフィルタを用いる必要があるため、回路
量が増大し、また一定の閾値でスライスして検出するた
めには、媒体反射率変動が無視できる程度までフィルタ
の帯域を狭い範囲に押え込む必要があり、よってがなり
複雑な回路構成となるという欠点がある。
間検出に際し光ヘッドの光検出器の出力信号を所定の信
号成分のみ透過するフィルタを通過させた後、所定の閾
値でスライスして検出するという構成であるので、トラ
ック横断速度に応じてフィルタ特性を可変する必要があ
る。また、1〜ラツク横断信号であるトラック誤差信号
と反射光量をあられず光検出器の出力信号との両方に対
して同一特性のフィルタを用いる必要があるため、回路
量が増大し、また一定の閾値でスライスして検出するた
めには、媒体反射率変動が無視できる程度までフィルタ
の帯域を狭い範囲に押え込む必要があり、よってがなり
複雑な回路構成となるという欠点がある。
発明の目的
そこで、本発明はこの様な従来のものの欠点を除去すべ
くなされたものであって、その目的とするところは、帯
域可変フィルタのような複雑な回路が不要となり、がっ
講の深さや、幅、媒体の反射率等の変動による誤動作を
なくした安定な横断トラックカウント装置を提供するこ
とにある。
くなされたものであって、その目的とするところは、帯
域可変フィルタのような複雑な回路が不要となり、がっ
講の深さや、幅、媒体の反射率等の変動による誤動作を
なくした安定な横断トラックカウント装置を提供するこ
とにある。
発明の構成
本発明によれば、記録媒体に微小光スポラl〜を照射し
てこの光スポラ+−を目標とするトラック上に移動させ
るための横断トラックカウント装置であって、前記光ス
ポットと前記トラックとの位置ずれに対応した信号を発
生ずる位置ずれ検出手段と、前記光スポットによる記録
媒体からの反射光量に応じた信号を発生ずる反射光量検
出手段と、前記反射光量検出手段からの検出出力の最大
値と最小値とから前記反射光量の平均値に対応した平均
値信号を発生ずる平均値検出手段と、前記平均値信号と
前記反射光量検出手段の出力とをレベル比較して前記光
スポラ1〜が前記1〜ラツク間の溝上にあることを検出
する溝検出手段と、前記位置ずれ検出手段の出力と前記
溝検出手段の出力とを用いて前記光スポットが前記トラ
ックを横断する毎に横断方向を示すパルスを発生する手
段とを含み、この横断方向を示すパルスをアップダウン
計数回路に供給するようにしたことを特徴とする横断ト
ラックカラン1〜装置が得られる。
てこの光スポラ+−を目標とするトラック上に移動させ
るための横断トラックカウント装置であって、前記光ス
ポットと前記トラックとの位置ずれに対応した信号を発
生ずる位置ずれ検出手段と、前記光スポットによる記録
媒体からの反射光量に応じた信号を発生ずる反射光量検
出手段と、前記反射光量検出手段からの検出出力の最大
値と最小値とから前記反射光量の平均値に対応した平均
値信号を発生ずる平均値検出手段と、前記平均値信号と
前記反射光量検出手段の出力とをレベル比較して前記光
スポラ1〜が前記1〜ラツク間の溝上にあることを検出
する溝検出手段と、前記位置ずれ検出手段の出力と前記
溝検出手段の出力とを用いて前記光スポットが前記トラ
ックを横断する毎に横断方向を示すパルスを発生する手
段とを含み、この横断方向を示すパルスをアップダウン
計数回路に供給するようにしたことを特徴とする横断ト
ラックカラン1〜装置が得られる。
実施例
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の−・実施例を示すブロック図である。
図において、レーザ光源2から出射されたビームは二7
リメー1〜レンズ3、ヒームスブリ・ンタ4、対物レン
ズ5を経て媒体1に照射される。媒体1からの反射光は
対物レンズ5を通過した後、ビームスプリッタ4により
反射されて光検出器6に照射される。
リメー1〜レンズ3、ヒームスブリ・ンタ4、対物レン
ズ5を経て媒体1に照射される。媒体1からの反射光は
対物レンズ5を通過した後、ビームスプリッタ4により
反射されて光検出器6に照射される。
光検出器6にて光電変換された信号は、差動増幅器8に
入力されトラック誤差信号22となり、又加算増幅器1
1に入力されトラック和信号23となる。トラック誤差
信号22は位相補正回路9、駆動回路10を経て1〜ラ
ツキンクアクヂユエータ7を駆動し、トラック追従動作
を行なうことかできる。
入力されトラック誤差信号22となり、又加算増幅器1
1に入力されトラック和信号23となる。トラック誤差
信号22は位相補正回路9、駆動回路10を経て1〜ラ
ツキンクアクヂユエータ7を駆動し、トラック追従動作
を行なうことかできる。
トラック和信号23はピークホールド回路12に、ピー
ホールド回路13に入力される。ピークホールド回路1
2はトラック和信号の最大値をピークホールドし、ピー
クボールド回路13はトラック和信号の最小値をピーク
ホールドする。各ピークボールド回路出力、、4=f2
4,25は平均値回路14に入力され両者の平均値出力
26か得られる。
ホールド回路13に入力される。ピークホールド回路1
2はトラック和信号の最大値をピークホールドし、ピー
クボールド回路13はトラック和信号の最小値をピーク
ホールドする。各ピークボールド回路出力、、4=f2
4,25は平均値回路14に入力され両者の平均値出力
26か得られる。
また、トラック和信号23はレベル比較回路15により
平均値出力26と比較され溝検出信号28となる。
平均値出力26と比較され溝検出信号28となる。
1へラック誤差信号22はゼロクロス検出器16により
ゼロクロス検出されてトラック横断パルス27となり、
F/F (フリップフロップ)17タイマ18に入力さ
れる。F/F 17はトラック横断パルス27の立上り
エツジで溝検出信号28のレベルを取込み、方向信号2
つを発生ずる。タイマ18はトラック横断信号27の立
上りエツジで一定時間幅の横断パルス30を発生し、セ
レクタ1つへ入力する。セレクタ1つは方向信号29に
より横断パルス30を出力するラインを選択し外周方向
パルス31、内周方向パルス32を発生し、アンプタウ
ンカウンタ33に送る。アップダウンカウンタ33はト
ラック横断数をカウントし、目標値と一致したときトラ
ック検索の終了信号を発生させるものである。
ゼロクロス検出されてトラック横断パルス27となり、
F/F (フリップフロップ)17タイマ18に入力さ
れる。F/F 17はトラック横断パルス27の立上り
エツジで溝検出信号28のレベルを取込み、方向信号2
つを発生ずる。タイマ18はトラック横断信号27の立
上りエツジで一定時間幅の横断パルス30を発生し、セ
レクタ1つへ入力する。セレクタ1つは方向信号29に
より横断パルス30を出力するラインを選択し外周方向
パルス31、内周方向パルス32を発生し、アンプタウ
ンカウンタ33に送る。アップダウンカウンタ33はト
ラック横断数をカウントし、目標値と一致したときトラ
ック検索の終了信号を発生させるものである。
第2図は本発明の回路動作を説明する図である。
トラック誤差信号22は溝上、溝間でゼロクロスする信
号であり、このとき1へラック和信号23は溝上で最小
、溝間で最大となる。よって、トラック和信号のこのレ
ベルの差を用いれば、溝上が溝間であるかの認識を行な
うことは容易であることかわかる。
号であり、このとき1へラック和信号23は溝上で最小
、溝間で最大となる。よって、トラック和信号のこのレ
ベルの差を用いれば、溝上が溝間であるかの認識を行な
うことは容易であることかわかる。
ここで、トラック和信号の溝上での振幅は講の深さ、幅
及び媒体反射率が変化した場合に変化する。従って、媒
体間はもとより媒体同一面内においても変動する可能性
は高い。従って、これらのパラメータが変動しても安定
に溝と溝間とを認識できるようにしなければならないが
、ここではピークホールド回路12.13により溝間及
び涌」二でのトラック和信号23をホールドし溝間ホー
ルド出力24、溝上ボールド出力25を得ると共に、平
均値回路14により平均値出力26を求めレベル比較回
路15によりI・ラック和信号23と比較して溝検出信
号28を得ている。
及び媒体反射率が変化した場合に変化する。従って、媒
体間はもとより媒体同一面内においても変動する可能性
は高い。従って、これらのパラメータが変動しても安定
に溝と溝間とを認識できるようにしなければならないが
、ここではピークホールド回路12.13により溝間及
び涌」二でのトラック和信号23をホールドし溝間ホー
ルド出力24、溝上ボールド出力25を得ると共に、平
均値回路14により平均値出力26を求めレベル比較回
路15によりI・ラック和信号23と比較して溝検出信
号28を得ている。
この方法によれは、トラック和信号23のスライスレベ
ルは必ず溝、溝間でのトラック和信号23の差の中間レ
ベルになるため、溝の深さ、幅、反射率等の変動に関係
なく安定な溝検出信号28が得られる。
ルは必ず溝、溝間でのトラック和信号23の差の中間レ
ベルになるため、溝の深さ、幅、反射率等の変動に関係
なく安定な溝検出信号28が得られる。
)・ラック誤差信号22はゼロクロス検出回路16によ
りゼロクロス検出され、トラック横断パルス27か得ら
れる。ここで、溝検出信号28がハイレベルのとき、光
スポットは溝上にあるから、トラック横断パルスのどち
らのエツジか溝上でのゼロクロスタイミングであるか認
識することができる。ここで−トラック横断パルス27
はトラックを横断する方向によって溝上での極性変化が
異なり、外周方向への移動時と、内周方向への移動時と
では極性が逆転するため、これにより移動方向を検出す
ることは容易である。
りゼロクロス検出され、トラック横断パルス27か得ら
れる。ここで、溝検出信号28がハイレベルのとき、光
スポットは溝上にあるから、トラック横断パルスのどち
らのエツジか溝上でのゼロクロスタイミングであるか認
識することができる。ここで−トラック横断パルス27
はトラックを横断する方向によって溝上での極性変化が
異なり、外周方向への移動時と、内周方向への移動時と
では極性が逆転するため、これにより移動方向を検出す
ることは容易である。
第3図はトラック横断パルス27と溝検出信号28とか
ら外周方向パルス31、内周方向パルス32を発生ずる
タイミングを示したものである。
ら外周方向パルス31、内周方向パルス32を発生ずる
タイミングを示したものである。
まず、トラック横断パルス27の立上りで溝検出信号2
8がハイレベルであれは、F/F 17をハイにセラ1
〜し、溝検出信号28がローレベルであれはローにセッ
トする。このF/F 17の出力は方向信号27として
出力され、セレクタ19において出力ラインを選択し、
F/F 17がハイであれは内周方向パルス32が、ロ
ーであれは外周方向パルス31が出力される様に動作す
る。
8がハイレベルであれは、F/F 17をハイにセラ1
〜し、溝検出信号28がローレベルであれはローにセッ
トする。このF/F 17の出力は方向信号27として
出力され、セレクタ19において出力ラインを選択し、
F/F 17がハイであれは内周方向パルス32が、ロ
ーであれは外周方向パルス31が出力される様に動作す
る。
トラック横断パルス27はタイマ18に入力され、立上
りエツジで一定時間幅の出力パルスを出力する。タイマ
18の横断パルス30はセレクタ1つにより出力か選択
され方向信号27に応じて方向パルスが出力される。内
周方向パルス32、外周方向パルス31はアップダウン
カウンタ33に入力されこれにより1〜ラック横断速度
によらず正確なトラック横断カラン1〜が可能となる。
りエツジで一定時間幅の出力パルスを出力する。タイマ
18の横断パルス30はセレクタ1つにより出力か選択
され方向信号27に応じて方向パルスが出力される。内
周方向パルス32、外周方向パルス31はアップダウン
カウンタ33に入力されこれにより1〜ラック横断速度
によらず正確なトラック横断カラン1〜が可能となる。
本実施例においては示していないが、トラック横断方向
の検出は、トラック横断速度か媒体偏心による偏心速度
と接近した場合およびより低くなった場合にトラック横
断数を正確に得るなめに、トラックを内周方向あるいは
外周方向のどちらの方向に横切ったかを認識するために
必要なのであるから、トラック横断速度が媒体の鋼心速
度よりも高い領域まで安定に方向信号が得られる必要は
なく、この速度領域では予め判明していいる1〜ラツク
横断方向に強制的にF/Fをセラ1〜しておき、1〜ラ
ック横断速度が媒体の偏心速度に近づいたとき講検出信
−リ28による方向検出を行なう方法をとれば1〜ラッ
ク和信月の信号帯域を低く押えることができる。よって
媒体欠陥によるピークホールド信号の乱れが減少し、又
ピークホールドのホールド時定数が大きく取れることに
なり、低速時のスライスレベル変動が押えられ安定な溝
検出か可能となる。
の検出は、トラック横断速度か媒体偏心による偏心速度
と接近した場合およびより低くなった場合にトラック横
断数を正確に得るなめに、トラックを内周方向あるいは
外周方向のどちらの方向に横切ったかを認識するために
必要なのであるから、トラック横断速度が媒体の鋼心速
度よりも高い領域まで安定に方向信号が得られる必要は
なく、この速度領域では予め判明していいる1〜ラツク
横断方向に強制的にF/Fをセラ1〜しておき、1〜ラ
ック横断速度が媒体の偏心速度に近づいたとき講検出信
−リ28による方向検出を行なう方法をとれば1〜ラッ
ク和信月の信号帯域を低く押えることができる。よって
媒体欠陥によるピークホールド信号の乱れが減少し、又
ピークホールドのホールド時定数が大きく取れることに
なり、低速時のスライスレベル変動が押えられ安定な溝
検出か可能となる。
発明の効果
以」−説明したように、本発明によれば、トラック和信
号が溝間で最大、溝上で最小となることを利用して、そ
れぞれのレベルをホールドし各ホールド出力の5V均値
で1へラック和信号をスライスして検出することにより
、帯域可変フィルタの様な複雑な回路が不要で、なおか
つ溝の深さ、幅及び媒体の反射率等の変動による誤動作
が無く安定な横断方向検出かできるという効果がある。
号が溝間で最大、溝上で最小となることを利用して、そ
れぞれのレベルをホールドし各ホールド出力の5V均値
で1へラック和信号をスライスして検出することにより
、帯域可変フィルタの様な複雑な回路が不要で、なおか
つ溝の深さ、幅及び媒体の反射率等の変動による誤動作
が無く安定な横断方向検出かできるという効果がある。
よって、精度の高い検索ができることになるのである。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は第1図
のブロックの動作を示す各部信号波形図、第3図はトラ
ック横断方向と方向パルスとの関係を示すタイムヂャー
トである。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・記録媒体 8・・・・・・作動増幅器 11・・・・・・加算増幅器 1.2.13・・・・・・ピークホールド回路14・・
・・・・平均値回路 15・・・・・・レベル比較回路 16・・・・・・ゼロクロス検出回路
のブロックの動作を示す各部信号波形図、第3図はトラ
ック横断方向と方向パルスとの関係を示すタイムヂャー
トである。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・記録媒体 8・・・・・・作動増幅器 11・・・・・・加算増幅器 1.2.13・・・・・・ピークホールド回路14・・
・・・・平均値回路 15・・・・・・レベル比較回路 16・・・・・・ゼロクロス検出回路
Claims (1)
- (1)記録媒体に微小光スポットを照射してこの光スポ
ットを目標とするトラック上に移動させるための横断ト
ラックカウント装置であって、前記光スポットと前記ト
ラックとの位置ずれに対応した信号を発生する位置ずれ
検出手段と、前記光スポットによる記録媒体からの反射
光量に応じた信号を発生する反射光量検出手段と、前記
反射光量検出手段からの検出出力の最大値と最小値とか
ら前記反射光量の平均値に対応した平均値信号を発生す
る平均値検出手段と、前記平均値信号と前記反射光量検
出手段の出力とをレベル比較して前記光スポットが前記
トラック間の溝上にあることを検出する溝検出手段と、
前記位置ずれ検出手段の出力と前記溝検出手段の出力と
を用いて前記光スポットが前記トラックを横断する毎に
横断方向を示すパルスを発生する手段とを含み、この横
断方向を示すパルスをアップダウン計数回路に供給する
ようにしたことを特徴とする横断トラックカウント装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21883188A JPH0266735A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 横断トラックカウント装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21883188A JPH0266735A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 横断トラックカウント装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266735A true JPH0266735A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16726027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21883188A Pending JPH0266735A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 横断トラックカウント装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0266735A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02239430A (ja) * | 1989-03-13 | 1990-09-21 | Pioneer Electron Corp | トラック横切り検出信号生成回路 |
| JPH02254635A (ja) * | 1989-03-28 | 1990-10-15 | Fuji Xerox Co Ltd | プリグルーブ横断信号検出装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6224444A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-02 | Pioneer Electronic Corp | トラック横切り方向検出装置 |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP21883188A patent/JPH0266735A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6224444A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-02 | Pioneer Electronic Corp | トラック横切り方向検出装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02239430A (ja) * | 1989-03-13 | 1990-09-21 | Pioneer Electron Corp | トラック横切り検出信号生成回路 |
| JPH02254635A (ja) * | 1989-03-28 | 1990-10-15 | Fuji Xerox Co Ltd | プリグルーブ横断信号検出装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5038333A (en) | Positioning systems including reliable track crossing detection for high speed relative motions | |
| JPH07169070A (ja) | 光学的情報記録再生装置 | |
| KR100367061B1 (ko) | 디스크플레이어 | |
| JP3542761B2 (ja) | 光記録媒体の非記録領域検出方法並びに装置 | |
| US20020041551A1 (en) | Optical disc playback apparatus and method of judging disc type | |
| JP2000113463A (ja) | プリピット検出装置 | |
| JP3455298B2 (ja) | 光ビームの移動検出方法および光ディスク再生装置 | |
| US4974220A (en) | Apparatus for positioning an optical head on a destination track which discriminates track lands and grooves | |
| KR100268636B1 (ko) | 정보기록재생방법 및 그것을 사용한 정보기록재생장치 | |
| JPH0266735A (ja) | 横断トラックカウント装置 | |
| US6377522B1 (en) | Optical disc apparatus and kand/groove detecting circuit | |
| JP4999708B2 (ja) | 光ディスク装置、光ディスク装置の制御方法、及び集積回路 | |
| US5805542A (en) | Optical disk apparatus with a groove/pit area discrimination circuit | |
| JPH01232582A (ja) | 情報記録再生装置 | |
| EP0514773A2 (en) | Apparatus for optically processing data | |
| JP2005310257A (ja) | 光ディスク装置 | |
| KR20010074984A (ko) | 정보매체를 주사하는 장치 및 방법 | |
| JPH0778884B2 (ja) | 光学ディスク駆動装置及び光学ディスクのトラック数のカウント方法 | |
| JPH0438724A (ja) | 光学的情報記録再生装置 | |
| JP2000251274A (ja) | 光ディスク装置におけるトラックジャンプ速度制御回路 | |
| JPH0684185A (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPH0376031A (ja) | トラック極性検出器 | |
| JPH0748269B2 (ja) | 光ディスク装置のフォーカス点位置決め方法 | |
| KR20010010589A (ko) | 광 기록매체의 비기록 영역 검출 방법 및 장치 | |
| JPH0793765A (ja) | トラッキングサーボ装置 |