JPH0266817A - 無接点スイッチ - Google Patents
無接点スイッチInfo
- Publication number
- JPH0266817A JPH0266817A JP21696388A JP21696388A JPH0266817A JP H0266817 A JPH0266817 A JP H0266817A JP 21696388 A JP21696388 A JP 21696388A JP 21696388 A JP21696388 A JP 21696388A JP H0266817 A JPH0266817 A JP H0266817A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- receiving element
- light receiving
- switch
- light emitting
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
この発明は光を利用した無接点スイッチに関するもので
ある。
ある。
従来、この種スイッチとして、第5図で示すように発光
素子101と受光素子102とを対向配置し、上記画素
子101,102間にじゃ先板lO3を同図(A)の状
態から同図(B)で示すように変位させることにより、
上記発光素子101からの光104をしゃ断してスイッ
チ出力を得るものが知られている。
素子101と受光素子102とを対向配置し、上記画素
子101,102間にじゃ先板lO3を同図(A)の状
態から同図(B)で示すように変位させることにより、
上記発光素子101からの光104をしゃ断してスイッ
チ出力を得るものが知られている。
ところが、上記構成によれば、しや先板103が光路を
横切る方向へ変位するため、上記光路に直交する方向の
寸法が大きくなる欠点がある。
横切る方向へ変位するため、上記光路に直交する方向の
寸法が大きくなる欠点がある。
また、上記スイッチ出力はしや先板103が光104を
しゃ断することによって得られるものであるから、上記
光104の光束径を太くすると、しや先板103が光1
04をしゃ断完了するまでの時間が長くなって、スイッ
チ出力の応答速度が遅くなる。そのため、光束径を細く
すると、しゃ先板103の動作ストロークが短かくなる
。
しゃ断することによって得られるものであるから、上記
光104の光束径を太くすると、しや先板103が光1
04をしゃ断完了するまでの時間が長くなって、スイッ
チ出力の応答速度が遅くなる。そのため、光束径を細く
すると、しゃ先板103の動作ストロークが短かくなる
。
したがって、このような構成の無接点スイッチを被検出
部に固定すると、その動作点が機械的に決定されている
から、上記固定位置を厳密に規定しないと、スイッチ出
力の動作点が正確に決定されず、これを調整することが
きわめて困難である。
部に固定すると、その動作点が機械的に決定されている
から、上記固定位置を厳密に規定しないと、スイッチ出
力の動作点が正確に決定されず、これを調整することが
きわめて困難である。
さらに、上記構成の無接点スイッチによれば、発光素子
101.受光素子102およびしゃ先板103の組み合
わせで、1つのスイッチ出力しか得られない欠点がある
。
101.受光素子102およびしゃ先板103の組み合
わせで、1つのスイッチ出力しか得られない欠点がある
。
この発明は上記欠点を改善するためになされたもので、
動作点の調整が容易で、かつ複数のスイッチ出力を得る
ことが可能であるとともに、小形化が可能な無接点スイ
ッチを提供することを目的としている。
動作点の調整が容易で、かつ複数のスイッチ出力を得る
ことが可能であるとともに、小形化が可能な無接点スイ
ッチを提供することを目的としている。
この発明に係る無接点スイッチは、拡散光を発生する発
光素子と、この発光素子からの光を受ける受光素子と、
この受光素子の受光量が所定のレベルにおいてスイッチ
出力を発生する信号処理回路と、上記発光および受光素
子のいずれか一方を保持した可動体とを備え、上記信号
処理回路からのスイッチ出力によって上記可動体の変位
位置を検出するように構成したことを特徴とする。
光素子と、この発光素子からの光を受ける受光素子と、
この受光素子の受光量が所定のレベルにおいてスイッチ
出力を発生する信号処理回路と、上記発光および受光素
子のいずれか一方を保持した可動体とを備え、上記信号
処理回路からのスイッチ出力によって上記可動体の変位
位置を検出するように構成したことを特徴とする。
また、上記発光および受光素子を共に固定し、これらの
画素子間に配設されたレンズを上記可動体に保持させて
もよい。
画素子間に配設されたレンズを上記可動体に保持させて
もよい。
この発明によれば、可動体が発光素子と受光素とを結ぶ
軸線に沿って変位する構成であるから、上記軸線に直交
する方向の寸法を小さくして、スイッチのコンパクト化
が図れるとともに、上記可動体の動作ストロークを長く
することが可能である。
軸線に沿って変位する構成であるから、上記軸線に直交
する方向の寸法を小さくして、スイッチのコンパクト化
が図れるとともに、上記可動体の動作ストロークを長く
することが可能である。
また、スイッチ出力は信号処理回路によって、受光素子
の受光量が所定のレベルにおいて発生させることができ
る、上記受光量レベルを調整することにより、スイッチ
出力の動作点を正確に設定することができ、その調整が
きわめて容易である。
の受光量が所定のレベルにおいて発生させることができ
る、上記受光量レベルを調整することにより、スイッチ
出力の動作点を正確に設定することができ、その調整が
きわめて容易である。
さらに、受光素子の受光量が複数の所定レベル値に達す
るごとに、スイッチ出力を発生させるように信号処理回
路を構成すれば、1つのスイッチから複数の動作点でス
イッチ出力を取り出すことができる。
るごとに、スイッチ出力を発生させるように信号処理回
路を構成すれば、1つのスイッチから複数の動作点でス
イッチ出力を取り出すことができる。
以下、この発明の実施例を図面にしたがって説明する。
第1図はこの発明に係る無接点スイッチの一例を示す概
略的な断面図である。
略的な断面図である。
同図において、1は合成樹脂等からなる筒形のスイッチ
本体で、中空部2には軸線Xの方向へ移動可能な合成樹
脂等からなる可動体3が嵌挿されている。
本体で、中空部2には軸線Xの方向へ移動可能な合成樹
脂等からなる可動体3が嵌挿されている。
4は上記可動体3に突設されたプランジャ、5は中空部
2に配置されたポールレンズで、このポールレンズ5は
可動体3に形成された開口部6に固定されている。
2に配置されたポールレンズで、このポールレンズ5は
可動体3に形成された開口部6に固定されている。
7.8は上記ポールレンズ5をはさんで上記軸線X上で
所定間陽春して互に対向配設された発光および受光素子
である。この発光および受光素子7.8は上記スイッチ
本体1の中空部2内に固定されている。また、上記発光
素子7は拡散光14を発生するものである。
所定間陽春して互に対向配設された発光および受光素子
である。この発光および受光素子7.8は上記スイッチ
本体1の中空部2内に固定されている。また、上記発光
素子7は拡散光14を発生するものである。
なお、9は上記可動体3のガイド溝、lOは中空部2の
内周面に設けられたモニタ用の受光素子であり、発光素
子9の発光量をモニタして一定にさせるためのものであ
る。
内周面に設けられたモニタ用の受光素子であり、発光素
子9の発光量をモニタして一定にさせるためのものであ
る。
第2図は上記受光素子8からの光出力の信号処理回路2
0の一例を示し、この回路20はたとえば受光素子8か
らの出力を検出・増幅する受光量検出回路11と、この
検出回路11からの出力■と設定出力Vxとを比較する
比較器12と、比較器12からの出力Xを受けて検出用
スイッチ出力を送出する出力回路13とから構成されて
いる。
0の一例を示し、この回路20はたとえば受光素子8か
らの出力を検出・増幅する受光量検出回路11と、この
検出回路11からの出力■と設定出力Vxとを比較する
比較器12と、比較器12からの出力Xを受けて検出用
スイッチ出力を送出する出力回路13とから構成されて
いる。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
発光素子7からの拡散光14はボールレンズ5で集光さ
れて受光素子8に投光される。この状態でプランジャ4
を移動させ、ボールレンズ5を軸線Xに沿って変位させ
ると、ボールレンズ5を通過する光14の角度0が変化
し、ボールレンズ5が発光素子7に近いほどこれを通過
する光14の角度Oが増大するから、受光素子8の受光
量は増加する。
れて受光素子8に投光される。この状態でプランジャ4
を移動させ、ボールレンズ5を軸線Xに沿って変位させ
ると、ボールレンズ5を通過する光14の角度0が変化
し、ボールレンズ5が発光素子7に近いほどこれを通過
する光14の角度Oが増大するから、受光素子8の受光
量は増加する。
すなわち、第3図(A)で示すように、たとえばボール
レンズ5が軸線X七のa、b、c点にあるとき、このボ
ールレンズ5によって集光される光14の角度0はOa
、θb、θc(Oa〉θb〉θC)となり、受光素子8
の受光量は第3図(B)で示す特性にしたがって変化す
る。
レンズ5が軸線X七のa、b、c点にあるとき、このボ
ールレンズ5によって集光される光14の角度0はOa
、θb、θc(Oa〉θb〉θC)となり、受光素子8
の受光量は第3図(B)で示す特性にしたがって変化す
る。
したがって、受光素子8の信号処理回路20において、
一定の受光量Voでスレッシュホルドレベルを設定して
おけば、受光量が上記レベルvOに対して大きいか否か
を比較器12が判別し、たとえばボールレンズ5がb点
に位置したとき、出力回路13から第3図(C)で示す
0N−OFFのスイッチ出力が送出される。
一定の受光量Voでスレッシュホルドレベルを設定して
おけば、受光量が上記レベルvOに対して大きいか否か
を比較器12が判別し、たとえばボールレンズ5がb点
に位置したとき、出力回路13から第3図(C)で示す
0N−OFFのスイッチ出力が送出される。
上記構成から明らかなように、スイッチ本体1の軸線X
に沿ってプランジャ4、ボールレンズ5、発光および受
光素子7,8を配置したから、スイッチ本体lの径方向
の寸法を小さくして、そのコンパクト化が可能である。
に沿ってプランジャ4、ボールレンズ5、発光および受
光素子7,8を配置したから、スイッチ本体lの径方向
の寸法を小さくして、そのコンパクト化が可能である。
また、受光素子8の信号処理回路20における比較器1
2の設定出力Vxを調整し、たとえば受光量vnにスレ
ッシュホルドレベルを設定しておけば、ボールレンズ5
がn点に位置したとき、出力回路13からON・OFF
のスイッチ出力が送出される。したがって、この無接点
スイッチを被検出部に固定したのち、比較器12の設定
出力■Xを調整すれば、スイッチ出力の動作点を正確に
設定することができ、かつこの動作点の調整がきわめて
容易である。
2の設定出力Vxを調整し、たとえば受光量vnにスレ
ッシュホルドレベルを設定しておけば、ボールレンズ5
がn点に位置したとき、出力回路13からON・OFF
のスイッチ出力が送出される。したがって、この無接点
スイッチを被検出部に固定したのち、比較器12の設定
出力■Xを調整すれば、スイッチ出力の動作点を正確に
設定することができ、かつこの動作点の調整がきわめて
容易である。
さらに、第4図で示すように、複数の比較器12a〜1
2nおよび出力回路13a〜13nを設け、各比較器1
2a〜12nの設定出力Vxa〜Vxnを調整すれば、
複数の動作点でスイッチ出力を取り出すことができる。
2nおよび出力回路13a〜13nを設け、各比較器1
2a〜12nの設定出力Vxa〜Vxnを調整すれば、
複数の動作点でスイッチ出力を取り出すことができる。
さらにまた、発光素子7と受光素子8との間に位置する
ボールレンズ5を変位させて、上記受光素子8の受光量
を変える構成であるから、上記発光素子7と受光素子8
との設定間隔を長くすれば、長ストロークのものを容易
に実現することができる。
ボールレンズ5を変位させて、上記受光素子8の受光量
を変える構成であるから、上記発光素子7と受光素子8
との設定間隔を長くすれば、長ストロークのものを容易
に実現することができる。
なお、上記実施例では、発光および受光素子7.8をス
イッチ本体1に固定し、画素子7,8間に配置したボー
ルレンズ5をプランジャ4の操作で変位させるように構
成したが、ボールレンズ5を使用しないで、発光素子7
を可動体3に保持させてもよく、あるいは発光素子7を
固定し、受光素子8を可動体3に保持させてもよい。
イッチ本体1に固定し、画素子7,8間に配置したボー
ルレンズ5をプランジャ4の操作で変位させるように構
成したが、ボールレンズ5を使用しないで、発光素子7
を可動体3に保持させてもよく、あるいは発光素子7を
固定し、受光素子8を可動体3に保持させてもよい。
第1図はこの発明による無接点スイッチの一例を示す概
略的な断面図、第2図は受光素子からの出力の信号処理
回路の一例を示すブロック回路図、第3図は無接点スイ
ッチの動作説明図、第4図は受光素子からの出力の信号
処理回路の他の例を示すブロック回路図、第5図は従来
の無接点スイッチの概略的な説明図である。 3・・・可動体、5・・・ボールレンズ、7・・・発光
素子、8・・・受光素子、20・・・信号処理回路。
略的な断面図、第2図は受光素子からの出力の信号処理
回路の一例を示すブロック回路図、第3図は無接点スイ
ッチの動作説明図、第4図は受光素子からの出力の信号
処理回路の他の例を示すブロック回路図、第5図は従来
の無接点スイッチの概略的な説明図である。 3・・・可動体、5・・・ボールレンズ、7・・・発光
素子、8・・・受光素子、20・・・信号処理回路。
Claims (2)
- (1)拡散光を発生する発光素子と、この発光素子から
の光を受ける受光素子と、この受光素子の受光量が所定
のレベルにおいてスイッチ出力を発生する信号処理回路
と、上記発光および受光素子のいずれか一方を保持した
可動体とを備え、上記信号処理回路からのスイッチ出力
によつて上記可動体の変位位置を検出するように構成し
たことを特徴とする無接点スイッチ。 - (2)拡散光を発生する発光素子と、この発光素子から
の光を受ける受光素子と、この受光素子の受光量が所定
のレベルにおいてスイッチ出力を発生する信号処理回路
と、上記発光素子からの拡散光を受光素子に集光させる
レンズと、このレンズを保持した可動体とを備え、上記
信号処理回路からのスイッチ出力によつて上記可動体の
変位位置を検出するように構成したことを特徴とする無
接点スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21696388A JPH0266817A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 無接点スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21696388A JPH0266817A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 無接点スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266817A true JPH0266817A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16696663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21696388A Pending JPH0266817A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 無接点スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0266817A (ja) |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21696388A patent/JPH0266817A/ja active Pending
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