JPH0345192Y2 - - Google Patents
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- JPH0345192Y2 JPH0345192Y2 JP1985146004U JP14600485U JPH0345192Y2 JP H0345192 Y2 JPH0345192 Y2 JP H0345192Y2 JP 1985146004 U JP1985146004 U JP 1985146004U JP 14600485 U JP14600485 U JP 14600485U JP H0345192 Y2 JPH0345192 Y2 JP H0345192Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light emitting
- optical system
- optical fiber
- emitting element
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- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は、投光手段から検知エリアに投光され
る光ビームの被検知物体による反射光を受光手段
にて受光し、受光手段出力に基いて検知エリア内
の被検知物体の有無を検知するようにした反射型
光電スイツチに関するものである。
る光ビームの被検知物体による反射光を受光手段
にて受光し、受光手段出力に基いて検知エリア内
の被検知物体の有無を検知するようにした反射型
光電スイツチに関するものである。
従来、この種の反射型光電スイツチとして、投
光手段から検知エリアに投光した光の被検知物体
による反射光を受光手段にて受光し、被検知物体
からの反射光量の大小によつて被検知物体の有無
を判定するようにしたものがあり、このような反
射型光電スイツチにあつては、被検知物体の後方
に高反射率の物体がある場合や被検知物体の反射
率が異なる場合などにおいて測距誤差が生じて誤
動作が発生(検知距離が変化)するという問題が
あつた。そこで、このような誤動作を防止するよ
うにした反射型光電スイツチとして、考案者らが
特願昭58−14163号として出願している三角測量
方式のものがある。すなわち、この反射型光電ス
イツチは第4図および第5図に示すようになつて
おり、被検知物体Xに対して光ビームPを投光す
る投光手段1は、投光タイミングを設定するクロ
ツクパルスを発生する発振回路10、投光用発光
素子12を駆動するドライブ回路11および凸レ
ンズよりなる投光用光学系13にて形成されてお
り、投光用発光素子12から発せられる光を投光
用光学手段13にて光ビームPに成形して検知エ
リアに投光するようになつている。この投光手段
1から所定距離l0をもつて側方に配設され被検知
物体Xによる光ビームPの反射光Rを集光する受
光用光学系2は凸レンズにて形成されている。こ
の受光用光学系2の集光面に配設され集光スポツ
トSの位置(距離lに対応してM方向に移動す
る)に対応した位置信号IA,IBを出力する位置検
出手段4は、例えば1次元位置検出素子(PSD)
にて形成されており、この出力信号は相反した信
号となつている。この位置検出手段4出力に基い
て被検知物体Xが所定の検知エリア内に存在する
かどうかを判別して出力回路6を制御する判別制
御手段5は、位置検出手段4から出力される位置
信号(相反する電流信号IA,IB)をそれぞれ増幅
して電圧信号VA,VBに変換する受光回路21a,
21bと、受光回路21a,21b出力を対数増
幅する対数増幅回路22a,22bと、対数増幅
回路22a,22b出力lnVA,lnVBの差を演算
する減算回路23と、減算回路23出力lnVA/
VBと距離設定用ボリユームVRにて設定される基
準電圧Vsとを比較して、減算回路23出力
lnVA/VBが第7図に示すように基準電圧Vs以下
のとき(被検知物体Xが検知エリア内に存在する
とき)に出力が“H”レベルとなる電圧コンパレ
ータよりなる比較回路24と、比較回路24出力
を発振回路10出力に基いてチエツク(クロツク
パルスに同期してレベルを判定)することにより
誤動作を防止する信号処理回路25とで形成され
ており、上記信号処理回路25から物体検知信号
が出力されたとき、出力回路6が駆動されるよう
になつている。なお、第6図a,b,cは、それ
ぞれ被検知物体Xまでの距離がl1,l2,l3である
場合における位置検出手段4上の集光スポツトS
の位置をそれぞれ示している。また、上述の1次
元位置検出素子に代えて2個のフオトダイオード
をM方向(集光スポツトSの移動方向)に連設し
たものを位置検出手段4として用いても良いこと
は言うまでもない。
光手段から検知エリアに投光した光の被検知物体
による反射光を受光手段にて受光し、被検知物体
からの反射光量の大小によつて被検知物体の有無
を判定するようにしたものがあり、このような反
射型光電スイツチにあつては、被検知物体の後方
に高反射率の物体がある場合や被検知物体の反射
率が異なる場合などにおいて測距誤差が生じて誤
動作が発生(検知距離が変化)するという問題が
あつた。そこで、このような誤動作を防止するよ
うにした反射型光電スイツチとして、考案者らが
特願昭58−14163号として出願している三角測量
方式のものがある。すなわち、この反射型光電ス
イツチは第4図および第5図に示すようになつて
おり、被検知物体Xに対して光ビームPを投光す
る投光手段1は、投光タイミングを設定するクロ
ツクパルスを発生する発振回路10、投光用発光
素子12を駆動するドライブ回路11および凸レ
ンズよりなる投光用光学系13にて形成されてお
り、投光用発光素子12から発せられる光を投光
用光学手段13にて光ビームPに成形して検知エ
リアに投光するようになつている。この投光手段
1から所定距離l0をもつて側方に配設され被検知
物体Xによる光ビームPの反射光Rを集光する受
光用光学系2は凸レンズにて形成されている。こ
の受光用光学系2の集光面に配設され集光スポツ
トSの位置(距離lに対応してM方向に移動す
る)に対応した位置信号IA,IBを出力する位置検
出手段4は、例えば1次元位置検出素子(PSD)
にて形成されており、この出力信号は相反した信
号となつている。この位置検出手段4出力に基い
て被検知物体Xが所定の検知エリア内に存在する
かどうかを判別して出力回路6を制御する判別制
御手段5は、位置検出手段4から出力される位置
信号(相反する電流信号IA,IB)をそれぞれ増幅
して電圧信号VA,VBに変換する受光回路21a,
21bと、受光回路21a,21b出力を対数増
幅する対数増幅回路22a,22bと、対数増幅
回路22a,22b出力lnVA,lnVBの差を演算
する減算回路23と、減算回路23出力lnVA/
VBと距離設定用ボリユームVRにて設定される基
準電圧Vsとを比較して、減算回路23出力
lnVA/VBが第7図に示すように基準電圧Vs以下
のとき(被検知物体Xが検知エリア内に存在する
とき)に出力が“H”レベルとなる電圧コンパレ
ータよりなる比較回路24と、比較回路24出力
を発振回路10出力に基いてチエツク(クロツク
パルスに同期してレベルを判定)することにより
誤動作を防止する信号処理回路25とで形成され
ており、上記信号処理回路25から物体検知信号
が出力されたとき、出力回路6が駆動されるよう
になつている。なお、第6図a,b,cは、それ
ぞれ被検知物体Xまでの距離がl1,l2,l3である
場合における位置検出手段4上の集光スポツトS
の位置をそれぞれ示している。また、上述の1次
元位置検出素子に代えて2個のフオトダイオード
をM方向(集光スポツトSの移動方向)に連設し
たものを位置検出手段4として用いても良いこと
は言うまでもない。
ところで、従来、このような反射型光電スイツ
チを狭いスペースに配設し易くするために、第8
図および第9図に示すように、光学ブロツクAと
回路ブロツクBとを光フアイバー7,8a,8b
を使用して光学的に接続したものがあつた。ここ
に、投光用光フアイバー7は投光用光学系13と
投光用発光素子13との間を光学的に接続してお
り、受光用光フアイバー8a,8bは受光用光学
系2と位置検出手段4との間を光学的に接続して
おり、光フアイバー7,8a,8bの光学ブロツ
ク側の端部はフアイバーホルダー30にて一体的
に保持されている。第10図は受光用光フアイバ
ー8a,8bの受光端面における集光スポツトS
の移動状態を示す図(第6図に対応する図)であ
り、第11図は受光用光フアイバー8a,8bと
位置検出手段4たる1次元位置検出素子との光結
合例を示しており、両受光用光フアイバー8a,
8bの結合位置の間隔yを変えることにより検知
特性を変化させることができるようになつてい
る。
チを狭いスペースに配設し易くするために、第8
図および第9図に示すように、光学ブロツクAと
回路ブロツクBとを光フアイバー7,8a,8b
を使用して光学的に接続したものがあつた。ここ
に、投光用光フアイバー7は投光用光学系13と
投光用発光素子13との間を光学的に接続してお
り、受光用光フアイバー8a,8bは受光用光学
系2と位置検出手段4との間を光学的に接続して
おり、光フアイバー7,8a,8bの光学ブロツ
ク側の端部はフアイバーホルダー30にて一体的
に保持されている。第10図は受光用光フアイバ
ー8a,8bの受光端面における集光スポツトS
の移動状態を示す図(第6図に対応する図)であ
り、第11図は受光用光フアイバー8a,8bと
位置検出手段4たる1次元位置検出素子との光結
合例を示しており、両受光用光フアイバー8a,
8bの結合位置の間隔yを変えることにより検知
特性を変化させることができるようになつてい
る。
なお、2個のフオトダイオードを連設して位置
検出手段4を形成するものにあつては、各フオト
ダイオードを受光用光フアイバー8a,8bの出
光端面にそれぞれ光結合し、各フオトダイオード
出力を受光回路21a,21bに入力すれば良
い。
検出手段4を形成するものにあつては、各フオト
ダイオードを受光用光フアイバー8a,8bの出
光端面にそれぞれ光結合し、各フオトダイオード
出力を受光回路21a,21bに入力すれば良
い。
ところで、このように光学ブロツクAと回路ブ
ロツクBとを光フアイバー7,8a,8bを用い
て分離することにより検知ヘツド部を小型化した
従来例にあつては、測距可能距離すなわち検知可
能距離を長くして検知エリアの設定可能範囲を広
くしたい場合あるいは投光手段1から投光される
光ビームPの径を細くして測距誤差(例えば、M
方向に移動する被検知物体Xが光ビームPに出入
りする際に発生する測距誤差)を少なくしたい場
合において以下の問題があつた。すなわち、検知
ヘツドたる光学ブロツクAを小型化するために
投、受光用光学系13,2として第12図に示す
ように開口径Dの小さい小型の凸レンズを使用す
ることになるが、検出距離aを長くしたいという
要望を満足させるためには強い光ビームPを投光
しなければならないので、焦点距離fを短くして
投光用光フアイバー7から投光用光学系13への
結合効率(f/D)を良くする必要がある。しか
しながら、このように焦点距離fを短くすると、
凸レンズから光源位置である投光用光フアイバー
7の出光側の端面までの距離bが短くなり、その
結果、像倍率m=a/bが大きくなり検知エリア
に投光される光ビームPの検知距離aにおけるビ
ーム径(m×d但し、フアイバー径dを光源径と
する)が太くなつて検知精度が悪くなるという不
都合があつた。このような不都合を回避するため
には投光用光フアイバー7のフアイバー径dを細
くすれば良いことになるが、投光用光フアイバー
7のフアイバー径dを細くすると、投光用光フア
イバー7と投光用発光素子12との光結合部分の
位置ずれに対する許容幅が少なくなつて光結合が
難しくなり、位置ずれによる結合損失が増加して
投光手段1から投光される光ビームPが弱くなつ
てしまう場合があるという問題があつた。特に、
光結合部分をコネクタ接続にする場合にあつて
は、極めて高い精度の部品を使用する必要があ
り、コストが高くなつてしまうという問題があつ
た。
ロツクBとを光フアイバー7,8a,8bを用い
て分離することにより検知ヘツド部を小型化した
従来例にあつては、測距可能距離すなわち検知可
能距離を長くして検知エリアの設定可能範囲を広
くしたい場合あるいは投光手段1から投光される
光ビームPの径を細くして測距誤差(例えば、M
方向に移動する被検知物体Xが光ビームPに出入
りする際に発生する測距誤差)を少なくしたい場
合において以下の問題があつた。すなわち、検知
ヘツドたる光学ブロツクAを小型化するために
投、受光用光学系13,2として第12図に示す
ように開口径Dの小さい小型の凸レンズを使用す
ることになるが、検出距離aを長くしたいという
要望を満足させるためには強い光ビームPを投光
しなければならないので、焦点距離fを短くして
投光用光フアイバー7から投光用光学系13への
結合効率(f/D)を良くする必要がある。しか
しながら、このように焦点距離fを短くすると、
凸レンズから光源位置である投光用光フアイバー
7の出光側の端面までの距離bが短くなり、その
結果、像倍率m=a/bが大きくなり検知エリア
に投光される光ビームPの検知距離aにおけるビ
ーム径(m×d但し、フアイバー径dを光源径と
する)が太くなつて検知精度が悪くなるという不
都合があつた。このような不都合を回避するため
には投光用光フアイバー7のフアイバー径dを細
くすれば良いことになるが、投光用光フアイバー
7のフアイバー径dを細くすると、投光用光フア
イバー7と投光用発光素子12との光結合部分の
位置ずれに対する許容幅が少なくなつて光結合が
難しくなり、位置ずれによる結合損失が増加して
投光手段1から投光される光ビームPが弱くなつ
てしまう場合があるという問題があつた。特に、
光結合部分をコネクタ接続にする場合にあつて
は、極めて高い精度の部品を使用する必要があ
り、コストが高くなつてしまうという問題があつ
た。
本考案は上記の点に鑑みて為されたものであ
り、その目的とするところは、小型の光学ブロツ
クにてビーム径が細く且つ強い光ビームを比較的
遠い検知エリアに投光することができ、しかも投
光用光フアイバーと投光用発光素子との光結合が
容易にできる反射型光電スイツチを提供すること
にある。
り、その目的とするところは、小型の光学ブロツ
クにてビーム径が細く且つ強い光ビームを比較的
遠い検知エリアに投光することができ、しかも投
光用光フアイバーと投光用発光素子との光結合が
容易にできる反射型光電スイツチを提供すること
にある。
(実施例)
第1図は本考案一実施例を示すもので、第8図
従来例と同様の反射型光電スイツチにおいて、一
端面が投光用発光素子12に光結合され、他端面
が投光用光学系13の光源位置に配置される投光
用光フアイバー7を太径の光フアイバーにて形成
し、上記投光用光フアイバー7の他端面に出光範
囲を制限する光源径制御用アパーチヤ9を設けた
ものである。ここに、実施例にあつては、投、受
光用光フアイバー7,8a,8bは、フアイバー
ホルダー30に穿設された保持孔35,36に挿
入されて所定間隔で保持されるようになつてお
り、保持孔35の前面開口部にはアパーチヤ9が
一体的に形成されている。また、小型の凸レンズ
よりなる投、受光用光学系13,2は、光学ブロ
ツクケース31を構成するケース本体31aの前
面に形成された投、受光用開口部32a,32b
に取着されており、フアイバーホルダー30をケ
ース本体31aの所定位置に嵌合してケースカバ
ー31bを覆着することにより光学ブロツクAが
形成されている。なお、投、受光用開口部32
a,32bにはレンズ保護を兼ねるフイルター3
3a,33bが取着されており、受光用光学系2
と受光用光フアイバー8a,8bの受光面との間
の光路の側方には、光電スイツチの直近の不感領
域をなくすためのV字状反射板34が配設されて
いる。
従来例と同様の反射型光電スイツチにおいて、一
端面が投光用発光素子12に光結合され、他端面
が投光用光学系13の光源位置に配置される投光
用光フアイバー7を太径の光フアイバーにて形成
し、上記投光用光フアイバー7の他端面に出光範
囲を制限する光源径制御用アパーチヤ9を設けた
ものである。ここに、実施例にあつては、投、受
光用光フアイバー7,8a,8bは、フアイバー
ホルダー30に穿設された保持孔35,36に挿
入されて所定間隔で保持されるようになつてお
り、保持孔35の前面開口部にはアパーチヤ9が
一体的に形成されている。また、小型の凸レンズ
よりなる投、受光用光学系13,2は、光学ブロ
ツクケース31を構成するケース本体31aの前
面に形成された投、受光用開口部32a,32b
に取着されており、フアイバーホルダー30をケ
ース本体31aの所定位置に嵌合してケースカバ
ー31bを覆着することにより光学ブロツクAが
形成されている。なお、投、受光用開口部32
a,32bにはレンズ保護を兼ねるフイルター3
3a,33bが取着されており、受光用光学系2
と受光用光フアイバー8a,8bの受光面との間
の光路の側方には、光電スイツチの直近の不感領
域をなくすためのV字状反射板34が配設されて
いる。
いま、実施例にあつては、投光用発光素子12
と投光用光フアイバー7との光結合を容易にする
ためにフアイバー径dを太くした場合にあつて
も、第3図に示すように光源径を出光側の端面に
配設されたアパーチヤ9の開口径d′に応じた小さ
な径にすることができるので、小型の光学ブロツ
クAにてビーム径が細く且つ強い光ビームPを比
較的遠い検知エリアに投光することができ、しか
も投光用光フアイバー7と投光用発光素子12と
の光結合部分の位置ずれの許容範囲が大きくなつ
て光結合が容易にできるようになつている。ま
た、光結合部分をコネクタ接続にする場合にあつ
ても、あまり高い精度の部品を使用する必要がな
く、コストが高くなることがない。
と投光用光フアイバー7との光結合を容易にする
ためにフアイバー径dを太くした場合にあつて
も、第3図に示すように光源径を出光側の端面に
配設されたアパーチヤ9の開口径d′に応じた小さ
な径にすることができるので、小型の光学ブロツ
クAにてビーム径が細く且つ強い光ビームPを比
較的遠い検知エリアに投光することができ、しか
も投光用光フアイバー7と投光用発光素子12と
の光結合部分の位置ずれの許容範囲が大きくなつ
て光結合が容易にできるようになつている。ま
た、光結合部分をコネクタ接続にする場合にあつ
ても、あまり高い精度の部品を使用する必要がな
く、コストが高くなることがない。
本考案は上述のように、投光用発光素子から発
する光を投光用光学系にて光ビームに成形して検
知エリアに投光する投光手段と、投光手段の側方
に所定距離をもつて配設され被検知物体による光
ビームの反射光を集光する受光用光学系と、受光
用光学系の集光面に配設され被検知物体までの距
離に応じて集光面内で移動する集光スポツトの位
置に対応した位置信号を出力する位置検出手段
と、位置検出手段出力に基いて被検知物体が所定
の検知エリア内に存在するかどうかを判別して出
力回路を制御する判別制御手段とを具備し、投光
用光学系および受光用光学系よりなる光学ブロツ
クと投光用発光素子および位置検出手段を含む回
路ブロツクとの間を光フアイバーにて光学的に接
続して成る反射型光電スイツチにおいて、一端面
が投光用発光素子に光結合され、他端面が投光用
光学系の光源位置に配置される投光用光フアイバ
ーを投光用発光素子の光源径と同等な太径の光フ
アイバーにて形成し、上記投光用光フアイバーの
他端面に出光範囲を制限する光源径制御用アパー
チヤを設けたものであり、投光用発光素子と投光
用光フアイバーとの光結合を容易にするためにフ
アイバー径を太くした場合にあつても、アパーチ
ヤによつて光源径を小さくすることができるの
で、小型の光学ブロツクにてビーム径が細く且つ
強い光ビームを比較的遠い検知エリアに投光する
ことができ、しかも投光用光フアイバーと投光用
発光素子との光結合が容易にできるという効果が
ある。また、光源径制御用アパーチヤを、フアイ
バーホルダーの保持孔の前面開口に一体的に設け
たので、構成が簡略化されるとともに、組み立て
が容易になり、コストを安くすることができると
いう効果がある。
する光を投光用光学系にて光ビームに成形して検
知エリアに投光する投光手段と、投光手段の側方
に所定距離をもつて配設され被検知物体による光
ビームの反射光を集光する受光用光学系と、受光
用光学系の集光面に配設され被検知物体までの距
離に応じて集光面内で移動する集光スポツトの位
置に対応した位置信号を出力する位置検出手段
と、位置検出手段出力に基いて被検知物体が所定
の検知エリア内に存在するかどうかを判別して出
力回路を制御する判別制御手段とを具備し、投光
用光学系および受光用光学系よりなる光学ブロツ
クと投光用発光素子および位置検出手段を含む回
路ブロツクとの間を光フアイバーにて光学的に接
続して成る反射型光電スイツチにおいて、一端面
が投光用発光素子に光結合され、他端面が投光用
光学系の光源位置に配置される投光用光フアイバ
ーを投光用発光素子の光源径と同等な太径の光フ
アイバーにて形成し、上記投光用光フアイバーの
他端面に出光範囲を制限する光源径制御用アパー
チヤを設けたものであり、投光用発光素子と投光
用光フアイバーとの光結合を容易にするためにフ
アイバー径を太くした場合にあつても、アパーチ
ヤによつて光源径を小さくすることができるの
で、小型の光学ブロツクにてビーム径が細く且つ
強い光ビームを比較的遠い検知エリアに投光する
ことができ、しかも投光用光フアイバーと投光用
発光素子との光結合が容易にできるという効果が
ある。また、光源径制御用アパーチヤを、フアイ
バーホルダーの保持孔の前面開口に一体的に設け
たので、構成が簡略化されるとともに、組み立て
が容易になり、コストを安くすることができると
いう効果がある。
第1図は本考案一実施例の要部分解斜視図、第
2図aは同上の要部正面図、第2図bは同上の要
部断面図、第3図は同上の動作説明図、第4図は
本考案に係る反射型光電スイツチの基本例の要部
概略構成図、第5図は同上のブロツク回路図、第
6図および第7図は同上の動作説明図、第8図は
従来例の概略構成図、第9図aは同上の要部正面
図、第9図bは同上の要部断面図、第10図乃至
第12図は同上の動作説明図である。 1は投光手段、2は受光用光学系、4は位置検
出手段、5は判別制御手段、6は出力回路、7,
8a,8bは光フアイバー、9はアパーチヤ、1
2は投光用発光素子、13は投光用光学系、30
はフアイバーホルダー、35は保持孔である。
2図aは同上の要部正面図、第2図bは同上の要
部断面図、第3図は同上の動作説明図、第4図は
本考案に係る反射型光電スイツチの基本例の要部
概略構成図、第5図は同上のブロツク回路図、第
6図および第7図は同上の動作説明図、第8図は
従来例の概略構成図、第9図aは同上の要部正面
図、第9図bは同上の要部断面図、第10図乃至
第12図は同上の動作説明図である。 1は投光手段、2は受光用光学系、4は位置検
出手段、5は判別制御手段、6は出力回路、7,
8a,8bは光フアイバー、9はアパーチヤ、1
2は投光用発光素子、13は投光用光学系、30
はフアイバーホルダー、35は保持孔である。
Claims (1)
- 投光用発光素子から発する光を投光用光学系に
て光ビームに成形して検知エリアに投光する投光
手段と、投光手段の側方に所定距離をもつて配設
され被検知物体による光ビームの反射光を集光す
る受光用光学系と、受光用光学系の集光面に配設
され被検知物体までの距離に応じて集光面内で移
動する集光スポツトの位置に対応した位置信号を
出力する位置検出手段と、位置検出手段出力に基
いて被検知物体が所定の検知エリア内に存在する
かどうかを判別して出力回路を制御する判別制御
手段とを具備し、投光用光学系および受光用光学
系よりなる光学ブロツクと投光用発光素子および
位置検出手段を含む回路ブロツクとの間を光フア
イバーにて光学的に接続して成る反射型光電スイ
ツチにおいて、一端面が投光用発光素子に光結合
され、他端面が投光用光学系の光源位置に配置さ
れる投光用光フアイバーを投光用発光素子の光源
径と同等な太径の光フアイバーにて形成するとと
もに、投光用光フアイバーの端部を投光用光学系
に対して定位置に配置したフアイバーホルダーに
設けた保持孔に貫通させた形で固定し、上記投光
用光フアイバーの他端面からの出光範囲を制限す
る光源径制御用アパーチヤをフアイバーホルダー
の保持孔の前面開口に一体的に設けたことを特徴
とする反射型光電スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985146004U JPH0345192Y2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985146004U JPH0345192Y2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253375U JPS6253375U (ja) | 1987-04-02 |
| JPH0345192Y2 true JPH0345192Y2 (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=31058063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985146004U Expired JPH0345192Y2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345192Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55114972A (en) * | 1979-02-28 | 1980-09-04 | Sankusu:Kk | Reflective photoelectric switch |
| JPS6013143Y2 (ja) * | 1980-06-20 | 1985-04-26 | 北陽電機株式会社 | 光フアイバ−式光電スイツチ |
| JPS59170285U (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-14 | 株式会社 徳田製作所 | 反射形フオトセンサによる物体検出装置 |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP1985146004U patent/JPH0345192Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6253375U (ja) | 1987-04-02 |
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