JPH0266819A - 無接点スイッチ - Google Patents
無接点スイッチInfo
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- JPH0266819A JPH0266819A JP21696588A JP21696588A JPH0266819A JP H0266819 A JPH0266819 A JP H0266819A JP 21696588 A JP21696588 A JP 21696588A JP 21696588 A JP21696588 A JP 21696588A JP H0266819 A JPH0266819 A JP H0266819A
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- switch
- light
- output
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- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は光を利用した無接点スイッチに関するもので
ある。
ある。
[従来技術と課題]
従来、この秤スイッチとして、第6図で示すように箱形
スイッチ本体lot内の発光素子102と受光素子10
3とを対向配置し、上記画素子102. 103間に位
置して−1−記スイッチ本体+01の土壁側に押込操作
部104aを有するブランシャ104を1一下動可能に
嵌挿するとともに、復帰ばね105で弾性的に支持して
、−]一記ブランジャ104の下端に重設されたじゃ先
板106で上記発光素子102からの光路を開閉させて
スイッチ出力を111′るようにしたものがある。
スイッチ本体lot内の発光素子102と受光素子10
3とを対向配置し、上記画素子102. 103間に位
置して−1−記スイッチ本体+01の土壁側に押込操作
部104aを有するブランシャ104を1一下動可能に
嵌挿するとともに、復帰ばね105で弾性的に支持して
、−]一記ブランジャ104の下端に重設されたじゃ先
板106で上記発光素子102からの光路を開閉させて
スイッチ出力を111′るようにしたものがある。
いま、上記構成において、復帰ばね105に抗して操作
部104aを押圧し、第7図で示すように発光素子+0
2と受光素子103との間にじゃ先板106を同図fA
)の状態から同図(B)で示すように変位させると、上
記発光素子+02からの光107をしや断してスイッチ
出力が得られる。
部104aを押圧し、第7図で示すように発光素子+0
2と受光素子103との間にじゃ先板106を同図fA
)の状態から同図(B)で示すように変位させると、上
記発光素子+02からの光107をしや断してスイッチ
出力が得られる。
ところが、上記構成によれば、しや先板106が光路を
横切る方向へ変位するため、押込操作部104aが上記
光路に直交する方向へ突出して、この方向の寸法が人き
くなる欠点がある。
横切る方向へ変位するため、押込操作部104aが上記
光路に直交する方向へ突出して、この方向の寸法が人き
くなる欠点がある。
また、上記スイッチ出力はしや先板106が光104を
しゃ断することによって得られるものであるから1.に
配光104の光束径を太くすると、しや先板106が光
104をしゃ断完了するまでの時間が長くなって、スイ
ッチ出力の応答速度が遅くなる。
しゃ断することによって得られるものであるから1.に
配光104の光束径を太くすると、しや先板106が光
104をしゃ断完了するまでの時間が長くなって、スイ
ッチ出力の応答速度が遅くなる。
そのため、光束径を細くすると、しや先板106の動作
ストロークが短かくなる。
ストロークが短かくなる。
したがって、このような構成の無接点スイッチを被検出
部に固定すると、その動作点が機械的に決定されている
から、上記固定位置を厳密に規定しないと、スイッチ出
力の動作点が正確に決定されず、これを調整することが
きわめて困難である。
部に固定すると、その動作点が機械的に決定されている
から、上記固定位置を厳密に規定しないと、スイッチ出
力の動作点が正確に決定されず、これを調整することが
きわめて困難である。
さらに、上記構成の無接点スイッチによれば、発光素子
102.受光素子+03およびしや先板106の組み合
わせで、1つのスイッチ出力しか得られない欠点がある
。そのため、複数の動作点でスイッチ出力を得ようとす
れば、発光素子I02.受光素子+03およびしや先板
106の組み合わせが複数組必要であるなどの欠点があ
る。
102.受光素子+03およびしや先板106の組み合
わせで、1つのスイッチ出力しか得られない欠点がある
。そのため、複数の動作点でスイッチ出力を得ようとす
れば、発光素子I02.受光素子+03およびしや先板
106の組み合わせが複数組必要であるなどの欠点があ
る。
[発明の目的]
この発明は−に記欠点を改善するためになされたもので
、動作点の調整が容易で、かつ1組の発光および受光素
子から複数のスイッチ出力を得ることが可能であるとと
もに、小形化が可能な無接点スイッチを提供することを
目的としている。
、動作点の調整が容易で、かつ1組の発光および受光素
子から複数のスイッチ出力を得ることが可能であるとと
もに、小形化が可能な無接点スイッチを提供することを
目的としている。
この発明に係る無接点スイッチは、筒形のスイッチ本体
の軸線上で拡散光を発生ずる発光素子と受光素子とを互
いに対向して配設するとともに4−記スイッチ本体に軸
動可能に嵌装された可動体の軸変位で受光量の変化に応
じた光出力を受光素子から取り出すスイッチ部と、この
スイッチ部における受光素子の受光量が所定のレベルに
おいてスイッチ出力を発生する信号処理回路を備えたコ
ントローラ部とを具備し、上記スイッチ部とコントロー
ラ部とをコネクタで着脱可能に接続したことを特徴とす
る。
の軸線上で拡散光を発生ずる発光素子と受光素子とを互
いに対向して配設するとともに4−記スイッチ本体に軸
動可能に嵌装された可動体の軸変位で受光量の変化に応
じた光出力を受光素子から取り出すスイッチ部と、この
スイッチ部における受光素子の受光量が所定のレベルに
おいてスイッチ出力を発生する信号処理回路を備えたコ
ントローラ部とを具備し、上記スイッチ部とコントロー
ラ部とをコネクタで着脱可能に接続したことを特徴とす
る。
この発明によれば、可動体が発光素子と受光素とを結ぶ
軸線に沿って変位する構成であるから、上記軸線に直交
する方向の寸法を小さくして、スイッチのコンパクト化
が図れるとともに、E ac!可動体の動作ストローク
を長くすることが可能である。
軸線に沿って変位する構成であるから、上記軸線に直交
する方向の寸法を小さくして、スイッチのコンパクト化
が図れるとともに、E ac!可動体の動作ストローク
を長くすることが可能である。
また、スイッチ出力は信号処理回路によって、受光素子
の受光量が所定のレベルにおいて発生させることができ
るから、上記受光量レベルを調整することにより、スイ
ッチ出力の動作点を正確に設定することができ、その調
整がきわめて容易である。
の受光量が所定のレベルにおいて発生させることができ
るから、上記受光量レベルを調整することにより、スイ
ッチ出力の動作点を正確に設定することができ、その調
整がきわめて容易である。
さらに、受光素子の受光量が複数の所定レベル値に達す
るごとに、スイッチ出力を発生させるように信号処理回
路を構成すれば、1つのスイッチ−から複数の動作点で
スイッチ出力を取り出すことができる。しかも、スイッ
チ部とコントローラ部とをコネクタで着脱可能に接続し
たから、スイッチ部を変更することなく、コントローラ
部を変更することによって、動作点の数の異なる無接点
スイッチを容易に構成することができる。
るごとに、スイッチ出力を発生させるように信号処理回
路を構成すれば、1つのスイッチ−から複数の動作点で
スイッチ出力を取り出すことができる。しかも、スイッ
チ部とコントローラ部とをコネクタで着脱可能に接続し
たから、スイッチ部を変更することなく、コントローラ
部を変更することによって、動作点の数の異なる無接点
スイッチを容易に構成することができる。
[実施例の説明コ
以下、この発明の実施例を図面にしたがって説明する。
第1図および第2図はそれぞれこの発明に係る無接点ス
イッチの一例を示す分解斜視図および同断面図である。
イッチの一例を示す分解斜視図および同断面図である。
同図において、1は合成樹脂からなる筒形のスイッチ本
体であり、外形は角形に形成され、丸形の中空部2を有
し、軸方向の前後両端の開口はそれぞれ表蓋3および裏
蓋4で閉塞されている。
体であり、外形は角形に形成され、丸形の中空部2を有
し、軸方向の前後両端の開口はそれぞれ表蓋3および裏
蓋4で閉塞されている。
5は」1記スイッチ本体1の軸線上に配設された合成樹
脂からなるプランジャであり、前面側には、上記表蓋3
に形成された透孔6を貫通して前方へ突出する柱状の操
作部5aが一体形成され、外周には、上記軸線廻りに等
配された4本の弾性脚7が連成されており、各弾性脚7
は上記スイッチ本体1の内周面に上記軸線に沿って形成
された4木のガイド溝8の各前部側にそれぞれ嵌入され
ている。
脂からなるプランジャであり、前面側には、上記表蓋3
に形成された透孔6を貫通して前方へ突出する柱状の操
作部5aが一体形成され、外周には、上記軸線廻りに等
配された4本の弾性脚7が連成されており、各弾性脚7
は上記スイッチ本体1の内周面に上記軸線に沿って形成
された4木のガイド溝8の各前部側にそれぞれ嵌入され
ている。
9.10は上記軸線上で所定間陽春して互いに対向する
発光および受光素子である。発光素子9は拡散光を発生
ずる素子からなり、−上記スイツヂ本体I内に形成され
た隔壁11の凹所12(第2図)に位置決め固定され、
受光素子10は−1−記裏蓋4の外面に形成された凹所
13に位置決め固定されている。]4は上記凹所13に
形成された受光窓である。
発光および受光素子である。発光素子9は拡散光を発生
ずる素子からなり、−上記スイツヂ本体I内に形成され
た隔壁11の凹所12(第2図)に位置決め固定され、
受光素子10は−1−記裏蓋4の外面に形成された凹所
13に位置決め固定されている。]4は上記凹所13に
形成された受光窓である。
15は十記発光素了9と受光素子10との間に位置して
」−記軸線十に配設されたボールレンズ、16は開口部
16a内に上記ボールレンズI5を保持したレンズホル
ダであり、このレンズホルダ16の軸廻りに等配して形
成された4本の略り形突片17をそれぞれ前記ガイド溝
8の後部側に嵌入することにより、上記レンズホルダ1
6が上記スイッチ本体l内に軸動可能に設定されており
、l−記突片17の各肩部17aが上記プランジャ5の
弾性脚7の先端面7aで押圧されるようになっている。
」−記軸線十に配設されたボールレンズ、16は開口部
16a内に上記ボールレンズI5を保持したレンズホル
ダであり、このレンズホルダ16の軸廻りに等配して形
成された4本の略り形突片17をそれぞれ前記ガイド溝
8の後部側に嵌入することにより、上記レンズホルダ1
6が上記スイッチ本体l内に軸動可能に設定されており
、l−記突片17の各肩部17aが上記プランジャ5の
弾性脚7の先端面7aで押圧されるようになっている。
−に記しンズボルダ16は4二記プランジヤ5とで可動
体18を構成している。
体18を構成している。
19は上記可動体18に復帰力を付勢する手段、たとえ
ば復帰コイルばねであり、レンズホルダ16に外周部に
形成された環状のばね座部20と−に記裏蓋4の内面に
形成されたばね座部21との間に掛設されている。
ば復帰コイルばねであり、レンズホルダ16に外周部に
形成された環状のばね座部20と−に記裏蓋4の内面に
形成されたばね座部21との間に掛設されている。
22.23は発光素子9および受光素子10の各リード
端子、24はスイッチ本体1の内周面に設けられたモニ
タ用の受光素子であり、発光素子9の発光用をモニタし
て一定にさせるためのものである。
端子、24はスイッチ本体1の内周面に設けられたモニ
タ用の受光素子であり、発光素子9の発光用をモニタし
て一定にさせるためのものである。
25は防塵性等をもたせるためにスイッチ本体Iが軸方
向から嵌入される合成樹脂製の外ケースであり、iii
■端而には面上記プランジャ5の操作部5aが[1通さ
れる貫通孔26が形成され、後端間D 25 aは、カ
バー27で閉塞されるようになっている。28は上記カ
バー27の内面に突設された係合突片であり、」1記裏
蓋4の外面に突設された腕部29における係合凹所30
に係脱可能に係合するものである。
向から嵌入される合成樹脂製の外ケースであり、iii
■端而には面上記プランジャ5の操作部5aが[1通さ
れる貫通孔26が形成され、後端間D 25 aは、カ
バー27で閉塞されるようになっている。28は上記カ
バー27の内面に突設された係合突片であり、」1記裏
蓋4の外面に突設された腕部29における係合凹所30
に係脱可能に係合するものである。
l−記スイッチ本体lの外面には軸線に沿って延びる複
数の突条31が形成されており、各突条31の先端面は
上記外ケース25の内面に当接されている。
数の突条31が形成されており、各突条31の先端面は
上記外ケース25の内面に当接されている。
32は複数のピン端子コ33をもった端子台で、この端
−r台32は上記外ケース25Qll二面に形成された
取付穴に嵌合して固定されるとともに、発光素子9およ
び受光素子10の各リート端子22.23が接続されて
いる。
−r台32は上記外ケース25Qll二面に形成された
取付穴に嵌合して固定されるとともに、発光素子9およ
び受光素子10の各リート端子22.23が接続されて
いる。
以上によって、スイッチ部Aが形成されている。
Bはコントローラ部で、このコントローラ部Bはケース
4I内に固定されたプリント配線基板42を備え、この
配線基板42には第4図で示す信号処理回路43が組み
込まれている。すなわち、この信号処理回路43は、た
とえば」−記スイッチ部Δにおける受光素子10からの
出力を検出・増幅する受光量検出回路44と、この検出
回路11からの出力■と設定出力Vxとを比較する複数
の比較器45a〜45nと、各比較器45a〜45nか
らの出力Xを受けて検出用スイッチ出力を送出する出力
回路46a〜46nとから構成され、各比較器45 a
〜45 nの設定出力V x a −V xnが調整
できるように構成されている。下肥設定(11力V x
a= V x nの調整はたとえばケース41の外壁
に設定された可変抵抗器などの調整器47a〜47nに
よってなされる。この実施例においては、調整器47a
〜47nが3個設定されている。
4I内に固定されたプリント配線基板42を備え、この
配線基板42には第4図で示す信号処理回路43が組み
込まれている。すなわち、この信号処理回路43は、た
とえば」−記スイッチ部Δにおける受光素子10からの
出力を検出・増幅する受光量検出回路44と、この検出
回路11からの出力■と設定出力Vxとを比較する複数
の比較器45a〜45nと、各比較器45a〜45nか
らの出力Xを受けて検出用スイッチ出力を送出する出力
回路46a〜46nとから構成され、各比較器45 a
〜45 nの設定出力V x a −V xnが調整
できるように構成されている。下肥設定(11力V x
a= V x nの調整はたとえばケース41の外壁
に設定された可変抵抗器などの調整器47a〜47nに
よってなされる。この実施例においては、調整器47a
〜47nが3個設定されている。
48はスイッチ部△に設定された端子台のビン端子33
に着脱自在に接続されるソケット端子で、このソケット
端子48はコントローラ部Bのケース41内に保持され
ている。49は信号の伝送ケーブルである。
に着脱自在に接続されるソケット端子で、このソケット
端子48はコントローラ部Bのケース41内に保持され
ている。49は信号の伝送ケーブルである。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
発光素子9からの光はボールレンズ15を通って受光素
子10て受光される。プランジャ5の操作部5aを押込
操作すれば、レンズホルダ16の肩部+7aがプランジ
ャ5の弾性脚7の先端面7aで押し込まれるため、ボー
ルレンズ15は上記レンズホルダ16とともにスイッチ
本体lの軸方向後方へ変位する。」=記プランジャ5の
軸変位によるボールレンズ15を通過する光量が変化す
る。
子10て受光される。プランジャ5の操作部5aを押込
操作すれば、レンズホルダ16の肩部+7aがプランジ
ャ5の弾性脚7の先端面7aで押し込まれるため、ボー
ルレンズ15は上記レンズホルダ16とともにスイッチ
本体lの軸方向後方へ変位する。」=記プランジャ5の
軸変位によるボールレンズ15を通過する光量が変化す
る。
すなわち、第3図(A)で示すように、発光素子9から
の拡散光50はボールレンズ5で集光されて受光素子1
0に投光される。この状態でプランジャ4を移動させ、
ボールレンズ5を軸線Xに沿って変位させると、ボール
レンズ5を通過する光50の角度θが変化し、ボールレ
ンズ5が発光素子9に近いほどこれを通過する光50の
角度0が増大するから、受光素子10の受光用は増加す
る。
の拡散光50はボールレンズ5で集光されて受光素子1
0に投光される。この状態でプランジャ4を移動させ、
ボールレンズ5を軸線Xに沿って変位させると、ボール
レンズ5を通過する光50の角度θが変化し、ボールレ
ンズ5が発光素子9に近いほどこれを通過する光50の
角度0が増大するから、受光素子10の受光用は増加す
る。
たとえば、ボールレンズ5が軸線X」−のa。
b、c点にあるとき、このボールレンズ5によって集光
される光50の角度θはθa、θb、θC(θa〉θb
〉θC)となり、受光素子10の受光量は第3図CB)
で示す特性にしたがって変化する。
される光50の角度θはθa、θb、θC(θa〉θb
〉θC)となり、受光素子10の受光量は第3図CB)
で示す特性にしたがって変化する。
したがって、信号処理回路43における比較器45bの
設定出力Vxbを調整し、たとえば受光素子10の受光
量■0でスレッシュホルドレベルを設定しておけば、上
記受光用■が」]記レしルVOに対して大きいか否かを
十を己比較器45bが判別し、ボールレンズ5がb点に
位置したとき、出力回路13から第3図(C)で示すO
N −OF Fのスイッチ出力が送出される。
設定出力Vxbを調整し、たとえば受光素子10の受光
量■0でスレッシュホルドレベルを設定しておけば、上
記受光用■が」]記レしルVOに対して大きいか否かを
十を己比較器45bが判別し、ボールレンズ5がb点に
位置したとき、出力回路13から第3図(C)で示すO
N −OF Fのスイッチ出力が送出される。
」−記構酸から明らかなように、スイッチ本体1の軸線
Xに沿ってプランジャ4、ボールレンズ5、発光および
受光素子9.10を配置したから、スイッチ本体1の径
方向の寸法を小さくして、そのコンパクト化が可能であ
る。
Xに沿ってプランジャ4、ボールレンズ5、発光および
受光素子9.10を配置したから、スイッチ本体1の径
方向の寸法を小さくして、そのコンパクト化が可能であ
る。
また、受光素子10の信号処理回路43における比較器
45 a 〜45 nの設定出力V x a −V x
nを調整し、たとえば受光用Va、V○、Vn。
45 a 〜45 nの設定出力V x a −V x
nを調整し、たとえば受光用Va、V○、Vn。
Vcにスレツシュホルトレベルを設定しておけば、ボー
ルレンズ5がa、b、n、c点にそれぞれ位置したとき
、対応する出力回路46a〜46nから0N−OFFの
スイッチ出力が送出される。 したがって、この無接点
スイッチを被検出部に固定したのち、比較器45a〜4
5nの設定出力V x a〜Vxを調整すれば、スイッ
チ出力の動作点を正確に設定することができ、かっこの
動作点の調整がきわめて容易である。
ルレンズ5がa、b、n、c点にそれぞれ位置したとき
、対応する出力回路46a〜46nから0N−OFFの
スイッチ出力が送出される。 したがって、この無接点
スイッチを被検出部に固定したのち、比較器45a〜4
5nの設定出力V x a〜Vxを調整すれば、スイッ
チ出力の動作点を正確に設定することができ、かっこの
動作点の調整がきわめて容易である。
しかも、スイッチ部Aとコントローラ部Bとを端子台3
2とソケット端子48からなるコネクタ51で着脱可能
に接続したから、スイッチ部△を変更することなく、コ
ントローラ部Bを変更することによって、動作点の数が
1ないし複数の異なる無接点スイッチを容易に構成する
ことができる。
2とソケット端子48からなるコネクタ51で着脱可能
に接続したから、スイッチ部△を変更することなく、コ
ントローラ部Bを変更することによって、動作点の数が
1ないし複数の異なる無接点スイッチを容易に構成する
ことができる。
さらに、発光素子9と受光素子10との間に位置するボ
ールレンズ5を変位させて、上記受光素子IOの受光量
を変える構成であるから、」二足発光素子9と受光素子
10との設定間隔を長くすれば、長ストロークのものを
容易に実現することができる。
ールレンズ5を変位させて、上記受光素子IOの受光量
を変える構成であるから、」二足発光素子9と受光素子
10との設定間隔を長くすれば、長ストロークのものを
容易に実現することができる。
なお、」二足実施例では、発光および受光素子9.10
をスイッチ本体1に固定し、画素子9゜10間に配置し
たボールレンズ5を可動体】8に保持させて変位させる
ように構成したが、ボールレンズ5を使用しないで、発
光素子9を+iJ動体18に保持させてもよく、あるい
は発光素子9を固定し、受光素子10を可動体18に保
持させてもよい。
をスイッチ本体1に固定し、画素子9゜10間に配置し
たボールレンズ5を可動体】8に保持させて変位させる
ように構成したが、ボールレンズ5を使用しないで、発
光素子9を+iJ動体18に保持させてもよく、あるい
は発光素子9を固定し、受光素子10を可動体18に保
持させてもよい。
なお、上記スイッチ本体1に外力が直接付勢されると、
該スイッチ本体1の変形でプランジャ5やレンズホルダ
16が押え込まれる状態となり、摺動不良や復帰不良等
で動作に支障を及ばずのは必至であり、またプランジャ
5等の摩擦抵抗が増して摩耗により寿命を短くさせるお
それがある。
該スイッチ本体1の変形でプランジャ5やレンズホルダ
16が押え込まれる状態となり、摺動不良や復帰不良等
で動作に支障を及ばずのは必至であり、またプランジャ
5等の摩擦抵抗が増して摩耗により寿命を短くさせるお
それがある。
これに対し、上記構成では、スイッチ本体Iを外ケース
25に嵌入し、かつスイッチ本体1の外壁端部に位置し
て軸線に沿った突条31を形成しであるから、第5図で
示す外力Fが付勢されても、突条31の突っ張り作用で
スイッチ本体1が変形するのが阻止され、したがってプ
ランジャ5等の摺動性等を有効に確保することができる
。さらにプランジャ5等の摺動部分の摩擦抵抗が増大す
ることもなくなり、動作寿命を長くすることができる。
25に嵌入し、かつスイッチ本体1の外壁端部に位置し
て軸線に沿った突条31を形成しであるから、第5図で
示す外力Fが付勢されても、突条31の突っ張り作用で
スイッチ本体1が変形するのが阻止され、したがってプ
ランジャ5等の摺動性等を有効に確保することができる
。さらにプランジャ5等の摺動部分の摩擦抵抗が増大す
ることもなくなり、動作寿命を長くすることができる。
しかし、この外ケース25は省略することかできる。
第1図および第2図はそれぞれこの発明に係る無接点ス
イッチの一例を示す分解斜視図および同断面図、第3図
は無接点スイッチの動作説明図、第4図は受光素子から
の出力の信じ処理回路の例を示すブロック回路図、第5
図はスイッチ部の外ケースの作用説明図、第6図は従来
の51!(接点スイッチの一例を示す断面図、第7図は
従来の同スイツヂの概略的な作用説明図である。 1・・・スイッチ本体、9・・・発光素子、10・・・
受光素子、18・・・可動体、43・・・信吋処理回路
、51・・・コネクタ、A・・・スイッチ、I3・・・
コントローラ部。
イッチの一例を示す分解斜視図および同断面図、第3図
は無接点スイッチの動作説明図、第4図は受光素子から
の出力の信じ処理回路の例を示すブロック回路図、第5
図はスイッチ部の外ケースの作用説明図、第6図は従来
の51!(接点スイッチの一例を示す断面図、第7図は
従来の同スイツヂの概略的な作用説明図である。 1・・・スイッチ本体、9・・・発光素子、10・・・
受光素子、18・・・可動体、43・・・信吋処理回路
、51・・・コネクタ、A・・・スイッチ、I3・・・
コントローラ部。
Claims (1)
- (1)筒形のスイッチ本体の軸線上で拡散光を発生する
発光素子と受光素子とを互いに対向して配設するととも
に上記スイッチ本体に軸動可能に嵌装された可動体の軸
変位で受光量の変化に応じた光出力を受光素子から取り
出すスイッチ部と、このスイッチ部における受光素子の
受光量が所定のレベルにおいてスイッチ出力を発生する
信号処理回路を備えたコントローラ部とを具備し、上記
スイッチ部とコントローラ部とをコネクタで着脱可能に
接続したことを特徴とする無接点スイッチ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216965A JP2701356B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 無接点スイッチ |
| US07/400,654 US5008534A (en) | 1988-08-30 | 1989-08-30 | Contactless switch having translating focusing/defocusing lens |
| EP89116033A EP0357051A3 (en) | 1988-08-30 | 1989-08-30 | Contactless switch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216965A JP2701356B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 無接点スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266819A true JPH0266819A (ja) | 1990-03-06 |
| JP2701356B2 JP2701356B2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=16696693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63216965A Expired - Fee Related JP2701356B2 (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-31 | 無接点スイッチ |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2701356B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS549711A (en) * | 1977-06-24 | 1979-01-24 | Hitachi Ltd | Plugging control device |
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-
1988
- 1988-08-31 JP JP63216965A patent/JP2701356B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS549711A (en) * | 1977-06-24 | 1979-01-24 | Hitachi Ltd | Plugging control device |
| JPS61194076U (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2701356B2 (ja) | 1998-01-21 |
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