JPH0266907A - 変成器 - Google Patents
変成器Info
- Publication number
- JPH0266907A JPH0266907A JP63219047A JP21904788A JPH0266907A JP H0266907 A JPH0266907 A JP H0266907A JP 63219047 A JP63219047 A JP 63219047A JP 21904788 A JP21904788 A JP 21904788A JP H0266907 A JPH0266907 A JP H0266907A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transformer
- case
- top surface
- brightness
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は各種の音響機器、映像機器、産業機器などに使
用する変成器に関するものである。
用する変成器に関するものである。
従来の技術
従来のこの種の変成器を第2図に示し、又その断面斜視
図を第3図に示す。
図を第3図に示す。
従来のこの変成器の構造を第3図を用いて説明する。
金属端子6を有したボビン8にコイル9を巻回し、その
リード引出し線12は溝11を通し金属ビン端子6の根
元に巻付は接続する。そして半田付けにより金属ピン端
子6の根元に巻付けられたリード引出し線12を接続す
る。そのような巻線。
リード引出し線12は溝11を通し金属ビン端子6の根
元に巻付は接続する。そして半田付けにより金属ピン端
子6の根元に巻付けられたリード引出し線12を接続す
る。そのような巻線。
半田済みコイルに磁性材7を挿入して変成器本体を完成
する。次に一端を開放した筒状のプラスチックヌ外装ケ
ース1に前記変成器本体を挿入嵌合する。尚プラスチッ
クス外装ケー71は、あらかじめ天面2に品番3と密番
4を表示した凸部の金属金型を機械的に打刻することで
凹部の表示を設けてあり、そのようなプラスチックス外
装ケー71を被せることで変成器の品番製造年月を表示
するものである。以上のようにして組立たケース挿入済
の変成器に前記ケース開放口より含浸剤を注入し、更に
底板1oを挿入嵌合して、変成器を完成する。
する。次に一端を開放した筒状のプラスチックヌ外装ケ
ース1に前記変成器本体を挿入嵌合する。尚プラスチッ
クス外装ケー71は、あらかじめ天面2に品番3と密番
4を表示した凸部の金属金型を機械的に打刻することで
凹部の表示を設けてあり、そのようなプラスチックス外
装ケー71を被せることで変成器の品番製造年月を表示
するものである。以上のようにして組立たケース挿入済
の変成器に前記ケース開放口より含浸剤を注入し、更に
底板1oを挿入嵌合して、変成器を完成する。
発明が解決しようとする課題
一般に変成器は納入ユーザー毎に、あるいは性能、タイ
プ別に製品4番3が付与されると共にロット区分管理と
して製造年月表示である密番4が付与される。そしてそ
れらの製品々番3.密番4は、変成器の見やすい個所に
表示されている。
プ別に製品4番3が付与されると共にロット区分管理と
して製造年月表示である密番4が付与される。そしてそ
れらの製品々番3.密番4は、変成器の見やすい個所に
表示されている。
般には、インキによる捺印、ラベルが用いられているが
、ユーザーでの組立工程の一つであるプリント基板洗浄
工程で、クロロセン、フレオン等の有機溶剤が使用され
ており上記表示である捺印。
、ユーザーでの組立工程の一つであるプリント基板洗浄
工程で、クロロセン、フレオン等の有機溶剤が使用され
ており上記表示である捺印。
ラベルでは消えたり、外れたりする問題があった。
そこで、変成器を被うプラスチックス外装ケース10表
面に凸部を有した製品々番3.密番4を機械的に打刻し
、表面に凹部を設けた製品々番、密番を設ける表示方法
が採用されている。所がケース自体がPP、PS、AB
S、PC,PBT等の表面光沢のある樹脂が使用されて
いるが、見る角度、光の明るさ、あるいは刻印文字の凹
部深度のバラツキにより凹部の文字が判読しづらく、外
観検査における品番3の確認の時間を多く要するばかり
でなく管理ミスによる異種混入等が発生する大きな原因
とされていた。
面に凸部を有した製品々番3.密番4を機械的に打刻し
、表面に凹部を設けた製品々番、密番を設ける表示方法
が採用されている。所がケース自体がPP、PS、AB
S、PC,PBT等の表面光沢のある樹脂が使用されて
いるが、見る角度、光の明るさ、あるいは刻印文字の凹
部深度のバラツキにより凹部の文字が判読しづらく、外
観検査における品番3の確認の時間を多く要するばかり
でなく管理ミスによる異種混入等が発生する大きな原因
とされていた。
又、すべての工程が自動化される中で、文字が判読しづ
らいことにより品番表示検査自動化が遅れる理由の一つ
とされコツトが高くなる等、多くの欠点を有してた。
らいことにより品番表示検査自動化が遅れる理由の一つ
とされコツトが高くなる等、多くの欠点を有してた。
課題を解決するだめの手段
上記課題を解決する本発明の技術的手段は、プラスチッ
クス外装ケースの天面に数ミクロンの凹凸を設けたシボ
加工した表面に品番、密番の凹部を設けた構成とするも
のである。
クス外装ケースの天面に数ミクロンの凹凸を設けたシボ
加工した表面に品番、密番の凹部を設けた構成とするも
のである。
作用
この技術的手段による作用は、品番、密番の表示凹部と
ケース天面の反射光の輝度はレベルが異なることで判別
が可能となり、更に凹部の深さ、天面の角度、光量のバ
ラツキ等に関係なく判別することが可能となる。
ケース天面の反射光の輝度はレベルが異なることで判別
が可能となり、更に凹部の深さ、天面の角度、光量のバ
ラツキ等に関係なく判別することが可能となる。
実施例
以下本発明の実施例について説明する。まず基本構成に
ついて説明する。
ついて説明する。
ケースの中に収納される変成器は従来例と全く同様であ
る。第3図に示すようにボビン8にコイル9を形成し、
ボビン8の鍔に設けた溝11にリード引出し線12を通
し、金属ピン端子6の根元に巻付は接続される。更に半
田付けにより金属ピン端子6に巻付けられたリード引出
し線を接続する。そのような巻線、半田済みコイルに磁
性材7を挿入して変成器本体を完成する。
る。第3図に示すようにボビン8にコイル9を形成し、
ボビン8の鍔に設けた溝11にリード引出し線12を通
し、金属ピン端子6の根元に巻付は接続される。更に半
田付けにより金属ピン端子6に巻付けられたリード引出
し線を接続する。そのような巻線、半田済みコイルに磁
性材7を挿入して変成器本体を完成する。
次に一端を開放し、かつ天面に、数ミクロンの凸凹のシ
ボ加工を施こしたプラスチックス成型品の外装ケース1
に前記変成器本体に挿入嵌合する。
ボ加工を施こしたプラスチックス成型品の外装ケース1
に前記変成器本体に挿入嵌合する。
尚、プラスチックス外装ケース1は天面に品番3あるい
は密番4を凸部の表示を有した金属金型に機械的に打印
することで凹部を設けたものである。
は密番4を凸部の表示を有した金属金型に機械的に打印
することで凹部を設けたものである。
そして、そのようにして組立られたケース挿入済み変成
器の中に、ケース開放口より含浸剤を注入し、更に底板
10を挿入嵌合して変成器を完成する。
器の中に、ケース開放口より含浸剤を注入し、更に底板
10を挿入嵌合して変成器を完成する。
この構成による作用は次のようになり、第4図を用いて
説明する。第4図Bは従来のケース天面である。品番及
び密番表示は天面2に凹部の記号3を設ける構造である
。すなわち、ケース表面2の反射光の輝度と凹部3の反
射光の輝度の差によって記号を判読する原理であるが従
来のケース天面だと第4図Bのようにケース表面は凹凸
がなく光沢があるため、光がすべて反射し1品番、密番
表示の凹部3の反射光の輝度と同等となシ結果として判
別しずらいことになる。更に凹部3の深さのバラツキ、
あるいは、ケース表面の角度、光の輝度のバラツキ等に
より凹部3とケース表面の輝度の差が出にくく上記内容
に併せて一層判別し雉い原因となっている。
説明する。第4図Bは従来のケース天面である。品番及
び密番表示は天面2に凹部の記号3を設ける構造である
。すなわち、ケース表面2の反射光の輝度と凹部3の反
射光の輝度の差によって記号を判読する原理であるが従
来のケース天面だと第4図Bのようにケース表面は凹凸
がなく光沢があるため、光がすべて反射し1品番、密番
表示の凹部3の反射光の輝度と同等となシ結果として判
別しずらいことになる。更に凹部3の深さのバラツキ、
あるいは、ケース表面の角度、光の輝度のバラツキ等に
より凹部3とケース表面の輝度の差が出にくく上記内容
に併せて一層判別し雉い原因となっている。
本発明は第4図人のようにケース天面2を数ミクロンの
凹凸、いわゆるシボ加工6とすることで表面光沢がなく
なる。つまりケース天面2に入った光13は、シボ加工
5の凹凸によって乱反射したシ、又吸収されたりして、
そのまま反射されて外に出ることがなく、結果としてケ
ース天面2の反射光の輝度のレベルを下げると共に、ケ
ース天面2をどの角度にしても反射光の輝度を同じにす
ることができる。
凹凸、いわゆるシボ加工6とすることで表面光沢がなく
なる。つまりケース天面2に入った光13は、シボ加工
5の凹凸によって乱反射したシ、又吸収されたりして、
そのまま反射されて外に出ることがなく、結果としてケ
ース天面2の反射光の輝度のレベルを下げると共に、ケ
ース天面2をどの角度にしても反射光の輝度を同じにす
ることができる。
以上により、品番、密番の表示凹部3とケース天面2の
反射光の輝度はレベルが異なることで判別が可能となり
、更に凹部の深さ1人面の角度、光量のバラツキ等に関
係なく判別することが可能となる。
反射光の輝度はレベルが異なることで判別が可能となり
、更に凹部の深さ1人面の角度、光量のバラツキ等に関
係なく判別することが可能となる。
発明の詳細
な説明したように本発明は、変成器本体を被うプラスチ
ックス外装ケースの天面にシボ加工を設けることで、製
品々番表示、製造年月日を表わす密番表示の凹部と天面
の判別を容易にすることが可能となる。すなわち、表示
の判読が容易となり、外観検査における品番確認時間の
短縮、あるいは判読ミスによる異種混入が防げるばかり
でなく、品番表示検査の自動化が実現できる等の多くの
メリットがある。
ックス外装ケースの天面にシボ加工を設けることで、製
品々番表示、製造年月日を表わす密番表示の凹部と天面
の判別を容易にすることが可能となる。すなわち、表示
の判読が容易となり、外観検査における品番確認時間の
短縮、あるいは判読ミスによる異種混入が防げるばかり
でなく、品番表示検査の自動化が実現できる等の多くの
メリットがある。
第1図は本発明の変成器の一実施例を示す外観斜視図、
第2図は従来の変成器の外観斜視図、第3図は同変成器
の構造を示す分解斜視図、第4図は本発明の変成器と従
来の変成器のケーヌ天面の断面図を示す。 1・・・・・・プラスチックス外装ケース、2・・・・
・・天面、3・・・・・品番、4・・・・・・密番、6
・山・・シボ加工、6・・・・・・金属ピン端子、7・
・・・・・磁性材、8・・・・・・ボビン、9・・・・
・コイル、1o・・・・・・底板、11・・・・・溝、
12・・・・・・リード引出し線、13・・・・・・光
。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名甥 図 第 図 冥グーズ天面の表面 アース天面の表面 g ?
第2図は従来の変成器の外観斜視図、第3図は同変成器
の構造を示す分解斜視図、第4図は本発明の変成器と従
来の変成器のケーヌ天面の断面図を示す。 1・・・・・・プラスチックス外装ケース、2・・・・
・・天面、3・・・・・品番、4・・・・・・密番、6
・山・・シボ加工、6・・・・・・金属ピン端子、7・
・・・・・磁性材、8・・・・・・ボビン、9・・・・
・コイル、1o・・・・・・底板、11・・・・・溝、
12・・・・・・リード引出し線、13・・・・・・光
。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名甥 図 第 図 冥グーズ天面の表面 アース天面の表面 g ?
Claims (1)
- 一面を開放した筒状のプラスチックス保護ケースで天面
もしくは表面の一部をシボ加工すると共に品番や密番用
の凹部を形成し、開放した一面より変成器本体を挿入し
て組込んだプラスチックス保護ケースを備えた変成器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63219047A JPH0670927B2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 変成器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63219047A JPH0670927B2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 変成器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266907A true JPH0266907A (ja) | 1990-03-07 |
| JPH0670927B2 JPH0670927B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=16729427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63219047A Expired - Fee Related JPH0670927B2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 変成器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0670927B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016100395A (ja) * | 2014-11-19 | 2016-05-30 | 東芝産業機器システム株式会社 | 電気機器用タンク、及びその製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4692574B2 (ja) * | 2008-05-26 | 2011-06-01 | 株式会社村田製作所 | 電子部品及びその製造方法 |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP63219047A patent/JPH0670927B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016100395A (ja) * | 2014-11-19 | 2016-05-30 | 東芝産業機器システム株式会社 | 電気機器用タンク、及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0670927B2 (ja) | 1994-09-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5676376A (en) | Composite gaming chip | |
| US4733061A (en) | Card provided with a microprocessor and/or at least one electronic memory | |
| US6924996B2 (en) | External storage device which is replaceable or portable as an exernal storage medium for a personal computer of the like | |
| US5640306A (en) | Contactless smart card the electronic circuit of which comprises a module | |
| US20040108618A1 (en) | Front-cover for communication equipment and method for manufacturing the front-cover | |
| US6434036B2 (en) | Card-type storage device | |
| JPH0266907A (ja) | 変成器 | |
| US6436516B1 (en) | Information seal | |
| US4835890A (en) | Interblocking plastic display | |
| JPS61295619A (ja) | チツプ状電子部品 | |
| US20200026894A1 (en) | Sensor device with trackable marking | |
| JPH11306307A (ja) | 構造体 | |
| JPH05267482A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6312104A (ja) | 電子部品の製造方法 | |
| JPH0613475A (ja) | 符号を備えた電子部品とプリント配線基板と電子機器と符号の形成方法 | |
| US20040257230A1 (en) | Integrated circuit packages with marked product tracking information | |
| US9524736B2 (en) | Gramophone record | |
| JPH06196575A (ja) | 半導体チップの表面における情報表示方法 | |
| JPH0510381Y2 (ja) | ||
| US12288112B2 (en) | High-contrast electrical connector with machine readable indicia | |
| JPH0124881Y2 (ja) | ||
| JPH0458505A (ja) | チップコイル | |
| JPH0831648A (ja) | 外装ケースを有するインダクタンス素子 | |
| US6404467B1 (en) | Liquid crystal display apparatus and method | |
| JPH04208589A (ja) | プリント基板の部品実装構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |