JPH026697A - 粘着シート - Google Patents

粘着シート

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JPH026697A
JPH026697A JP14412188A JP14412188A JPH026697A JP H026697 A JPH026697 A JP H026697A JP 14412188 A JP14412188 A JP 14412188A JP 14412188 A JP14412188 A JP 14412188A JP H026697 A JPH026697 A JP H026697A
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JP
Japan
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adhesive
sheet
layer
sensitive adhesive
pressure
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JP14412188A
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English (en)
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Morinosuke Yamamoto
山本 森之資
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はシート、テープ等の裏面にライナー層を有し、
これに粘着剤を塗布した粘着シート、特に壁紙、ラベル
、荷造りテープ等に有用な粘着シートに関する。
従来技術 従来、壁紙、ラベル、荷造テープ等には基材シート裏面
に粘着剤を塗布した粘着テープが頻々用いられている。
従来の粘着シートは、基材シートに直接粘着剤が塗布さ
れているため、経時的に基材シート中に粘着剤が浸透し
、粘着性が低下し、あるいは、基材シート表面にしみを
生ずる場合があった。
発明が解決しようとする課題 本発明は作業性がよく高い粘着力を有し、貼付後経時的
な汚れ、染み、浮き、粘着性の低下がない粘着シートを
提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本考案は第1図に示すごとく基材シート(1)、基材シ
ート(1)の裏面に接着されたライナー層(7)および
ライナー層(7)に油性粘着剤層(8)が設けられた粘
着シートに関する。
基材シート(1)は−層構成であっても多層構成であっ
てもよい。−層構成の例は第2図に示すごとく壁紙、粘
着テープ、ラベル等の表面を形成する表面シート(3)
のみからなるものであり、多層構成の例は第3図に示す
ごとく表面シート(3)の裏面に裏打接着剤の層(4)
を設けて、裏打紙(5)を接着させた三層構成のもの、
あるいは第1図に示すごとく、第3図の態様の粘着シー
トの表面シ裏打接着剤(4)は従来から壁紙に使用され
ている裏打接着剤を使用すればよい。その様な接着剤と
しては、澱粉糊、PVA、酢ビ系接着剤、ポリアクリル
系接着剤等がある。表面シート(3)がビニナ・ ルクロス等のときは、裏打接着剤を用いることなく、ホ
ットメルト法により裏打紙を表面シート(3)に接着し
てもよい。そのときはホットメルト層が裏打接着剤層(
4)である。
化粧層(2)は、表面シート(3)の汚れを防ぐために
用いる。化粧層(2)は、適当な防汚剤、例えばパラフ
ィン類、剥離用ポリマー、シリコーン樹脂、フッ素系防
汚剤、帯電防止剤等を所望により適当な樹脂系被膜形成
剤と共に溶剤に希釈して塗布、印刷、スプレー等により
表面シート表面を処理することにより得られる。化粧層
(2)は一般の壁紙等にも設けであるが、本発明では単
に、防汚のみの目的でなく、壁紙等を巻いて保存すると
き、剥離紙を用いなくとも、基材シート(1)と粘着剤
(8)が接着しないようにするために有用な場合がある
。基材シート表面と粘着剤(8)が粘着しな一ト(3)
の表面にさらに化粧層(2)を設けたもの等がある。
表面シート(3)は粘着シート、即ち壁紙、ラベル、荷
造テープ等の本体をなすものであって、その表面に適当
な模様が印刷されたものであってよい。材質は壁紙、ラ
ベル、荷造用テープ等に一般に用いられている紙、不織
布、布、ビニルクロス等ものでよい。
裏打紙(5)は、壁紙等、将来貼り替えを要するとき表
面シート(3)とライナー(7)との剥離を容易にし、
下地を傷めず表面シート(3)のみが剥離されるように
設けるものである。この裏打紙(5)は、貼り替えを意
図して作られた従来の壁紙には必須のものであったが、
本発明では、同じ貼り替えを目的とするものであっても
粘着剤自体に工夫をすることにより、ライナー自体を壁
紙から剥がすことが可能となるので必ずしも必要でない
。裏打紙(5)はそれ自体薄く剥げる必要があるので紙
を用いるのが好ましい。
裏打紙(5)を表面シート(3)に接着するためのいよ
うにするために用いる離型用ポリマーとしては、重合性
エチレン結合を有するカルボン酸の長鎖アルキルエステ
ルと極性基、例えばアセチル基、カルボキシル基、ニト
リル基、アミド基、アミノ基等を含む七ツマー類の共重
合体、塩化ビニリデン共重合体等が例示される。また、
シリコーン樹脂類としてはフェニルメチルシロキサン、
ジメチルシロキサン等を含む樹脂類;フッ素系防汚剤と
しては長鎖フルオロアルキル基、テトラフルオロエチレ
ン、ヘキサフルオロエチレン等の重合鎖を有する界面活
性剤またはポリマー類が例示される。
上記基材シートの裏面にはライナー(7)を接着させる
。ライナー(7)は種々のポリマーフィルム、例えば、
ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリスチレン、
ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリエチレンラミネー
トセロファン、ポリエステルフィルム、ポリアミドフィ
ルム、ポリウレタンフィルムあるいはこれらの共重合フ
ィルム、混合フィルム、ラミネートフィルム等積々のも
のが例示される。
好ましくは経済性の点でポリ塩化ビニルフィルム、ポリ
エチレンフィルム、ポリプロピレンフィルム、ポリスチ
レンフィルム等でアリ、特にフィルムと粘着剤との付着
性の点でポリ塩化ビニルフィルム、ポリスチレンフィル
ム等が好ましい。また溶剤型粘着剤に対する耐溶剤性の
点でポリエチレンまたはポリプロピレンフィルムまたは
シートを用いるのが好ましい。
ライナー(7)と基材シート(1)の接着はライナー用
ポリマーフィルムと基材シートとを接着剤または粘着剤
を介して接着してもよく、あるいは、基材シート上にフ
ィルム形成性ポリマーを塗布乾燥して、ライナー層を形
成してもよく、あるいはホットメルト法を用いて基材シ
ート上にポリマーフィルムまたはシートをホットメルト
によって形成してもよい。さらに、ポリウレタンフィル
ム等のごとく、基材シート上でウレタン反応を生じさせ
て(インサイチュ重合法)ライナー(7)を形成させて
もよい。
ライナー(7)の厚さは6−150μ+++、特に12
に溶剤が浸透することがない。しかしながら、好ましく
はホットメルトによる接着か接着剤による接着である。
粘着剤は表面シートが紙等の吸液性素材の場合には経時
的に粘着剤が表面シート側に移行して接着力が低下する
場合がある。
ライナー(7)の裏面には、油性粘着剤層(8)を設け
る。油性粘着剤層(8)は前述のライナー接着層(6)
で説明した粘着剤を用いてもよい。
ライナー裏面の粘着剤層は、壁面等から来る水分やあく
による影響を避けるため油性の粘着剤層とする。この様
な油性粘着剤層を形成するに適した粘着剤は溶剤型であ
る。ライナーと壁面間での再剥離を目的とする場合に好
ましい粘着剤はシリコーン系剥離剤や発泡樹脂ビーズ等
を配合したアクリル系粘着剤である。特にシリコーン樹
脂を0゜1〜5重量%配合した溶剤型アクリル系粘着剤
である。
溶剤型アクリル系粘着剤としては、例えばブタノール、
2−エチルヘキシルアルコール等の比較的炭素tの多い
アルコールでエステル化したアク〜25μmが好ましい
接着剤を用いるときは、使用するライナーの種類によっ
て異なるがポリ酢酸ビニル系接着剤、アクリル系接着剤
、ポリウレタン系接着剤、ポリブタジェン系接着剤、ポ
リ塩化ビニル系接着剤等の接着剤等が例示される。粘着
剤としては、アクリル系粘着剤、例えは(メタ)アクリ
ル酸低級アルキルエステルを主体としてこれに酢酸ヒニ
ル、スチレン、アクリロニトリル等と、官能基含有モノ
マ、例えは(メタ)アクリル酸、ヒドロキシエチル(メ
タ)アクリレート、アクリルアミド、グリシジル(メタ
)アクリレート、マレイン酸等を共重合したポリマー:
天然ゴム、イソプレンゴム、スチレンブタジェンゴム、
ブチルゴム等のエラストマーを主体とするもの;ロジン
、エステルカム、ポリテルペン類の粘着付与剤を配合し
たもの等が例示される。これらの接着剤や粘着剤は、ラ
イナーとの接着性をよくするため、溶剤型を用いるのが
好ましい。溶剤型粘着剤は予めライナー側に塗布乾燥し
、これに基材シートを粘着すれば基材シートリル酸を主
成分とし、これに(メタ)アクリル酸エステル、(メタ
)アクリル酸、無水マレイン酸、(メタ)アクリルアミ
ド、(メタ)アクリロニトリル、ヒドロキシエチル(メ
タ)アクリレート、グリシジルメタクリレート、ジメチ
ルアミノエチルメタクリレート等を共重合し、必要によ
り、アミン類、ポリアミン類等で部分的に中和したもの
等が例示される。
上記のごとき溶剤型アクリル系粘着剤はこれをそのまま
基材シートに塗布すると浸透性が高いため、基材シート
表面にまで粘着剤が浸透する。従って、壁紙等を製造す
る上で支障がある。本発明では、基材シートと粘着剤間
に合成樹脂フィルムのライナー(7)が設けであるので
問題がない。
溶剤型アクリル系接着剤にシリコーン樹脂を少量配合す
ると下地との粘着性がコントロールできる。特に局部的
な粘着が抑制され、しかも全体としての粘着性は維持さ
れる。従って、剥離に際して下地を傷めることなく、円
滑な剥離か可能となる。その結果、これを荷造用粘着テ
ープ等に用いるとダンボール表面の紙が粘着テープ側に
付着したまま剥離されると言う従来の荷造テープにみら
れる欠点が解消される。従って一度使用したダンボール
を再使用できる。同様のことがラベルについても言える
。また一般家屋の内壁には通常貼り替え用の下紙が貼ら
れており、この上に壁紙が貼られているが、壁紙を剥が
すと従来の壁紙では下紙も一緒に破れてしまう。従って
貼り替え用の新しい壁紙は、直接壁素材に貼らなけれは
ならなくなる。壁素材、例えばアスベスト、コンクリー
ト、石膏等の素材に直接壁紙を貼りつけると、壁のアク
による染み、剥離、結露によるカビの発生等のため壁紙
が汚れ易い。下紙が破れなかったとしても、あるいは、
ベニヤ板等前記のごとき欠点のあまりない壁面に貼った
場合でも、従来の壁紙では裏打紙が局部的に壁面に残り
、それを剥ぎとるのが困難である。剥ぎ取らずに、その
上に壁紙を貼ると表面に凹凸を生し、美観を損なう。こ
の様な現象は、単に粘着剤の粘着力の強さに起因するの
ではなく、局部的に粘着力の強い部分と弱い部分I 的な粘着力の差を生じ易い。
シリコーン樹脂を配合した粘着剤はこれを直接基材シー
トに塗布すると基材シートに浸透するが本発明ではライ
ナー層があるためその心配がない。
粘着剤層としてシリコーン樹脂を配合した粘着剤を用い
、基材シート表面に化粧層(2)を設けると、そのまま
巻き取って保管しても粘着層と基材シート表面が粘着す
ることがなく、剥離紙が不要となる。その結果、巻き取
りが容易となり、作業現場で剥離紙の仕末に困ることが
ない。更に、シリコーン樹脂を配合するとライナー層と
壁素材との剥離が下地を損傷することなしに行なえるた
め裏打紙は必ずしも必要でなくなる。
以下、実施例をあげて本発明を説明する。
実施例1および比較例1および2 市販壁紙(塩化ビニルシートの裏面に裏打紙を接着した
無粘着剤シート)の裏面に溶剤型ポリアクリル酸エステ
ル系粘着剤(綜研化学株式会社製)を60g/rn2塗
布乾燥した。これにポリエチレンシート(厚さ12μm
)をライナーとして貼りつけを生ずるためである。この
様な現象が溶剤型粘着剤にシリコーン樹脂を配合するこ
とにより、実質的な粘着力の低下をきたすことなく抑制
される。
従来一般には、粘着剤は、その粘着性の向上を主たる目
的として改良が加えられてきており、それに剥離性に優
れたシリコーン樹脂を配合することは、粘着性を低下さ
せることとなるため、全く意図されていなかった。本発
明においても粘着剤樹脂固形分に対し、シリコーン樹脂
固形分換算で10重量%より多く用いると粘着性か低下
する。
また0、1重量%より少ないと上述のごとき効果は十分
に達成することができない。
シリコーン樹脂は油溶性のものを用いるのが好ましく、
例えばポリジメチルンロキサン、ジメチルシロキサン/
フェニルメチルシロキサン共重合体 等剥離剤として一般に用いられているものを用いればよ
い。
粘着剤とシリコーン樹脂とは両者とも溶剤型であるのが
好ましい、エマルジョン型の場合は局部1ま た。
別に溶剤型ポリアクリル酸エステル系粘着剤(綜研化学
株式会社製)のみからなるライナー裏面用粘着剤(I)
およびその9重量部とジメチルポリシロキサンを主成分
とするシリコーン離型剤(信越化学工業株式会社製)1
重量部を均一に混合してライナー裏面用粘着剤(I[)
を調製した。
市販壁紙に接着したポリエチレンシー1〜に上記ライナ
ー裏面用粘着剤(I)および(II)をそれぞれ75g
/+++2の割合で塗布、乾燥して、粘着剤付壁紙(I
)および(n)を得た。これを粘着および剥離試験に供
した。
別に比較のため、実施例1で用いた市販壁紙の裏面に直
接溶剤型ポリアクリル酸エステル系粘着剤を塗布した壁
紙(A)、市販壁紙に実施例1で用いた市販壁紙の裏面
にポリビニルアルコール系接着剤を塗布した壁紙(B)
を調製しこれを粘着および剥離試験に供した。
粘着および剥離試験 1000 X ] OOQ X I O(mm)の木質
合板の表面にハトロン紙を張った供試板表面上に上記壁
紙(I)、(A)および(B)と貼りつけた。ハ1−ロ
ン紙はその側縁部を木質合板裏面で酢酸ビニル/アクリ
ル系接着剤を用いて接着し、表面は合板と接着していな
い。
壁紙と貼りつけたパネルを温度30°C5相対湿度90
%に調節した室内に2ケ月保存し、その粘着性および剥
離性を判断した。
壁紙(I)および(n)は全く剥離は観察されなかった
。壁紙(IT)はライナー紙とハトロン紙を指で強制剥
離すると、強い粘着性を示すが、局部的な強固な接着は
なく円滑に剥離し供紙板上のハトロン紙は破れなかった
。また別紙(I)を剥離すると裏打紙とライナー間で剥
離し、剥離紙がライナー層上に均一に残存し、ハトロン
紙上にライナーが残った。
壁紙(A)は剥離は観察されなかったが強制剥離に際し
、局部的に強い抵抗があり、供紙板上のハトロン紙を破
らずにあるいは裏打紙の局部的な破れなしに剥離するの
(キ困難であった。
紙により溶剤型粘着剤や壁面からの化学成分、あく等が
表面シート側に移行しないので表面の汚れやじみが防げ
るのみならず、粘着剤の表面シートへの移行にともなく
経時的な粘着性劣化が防げる。
粘着剤として、溶剤型粘着剤とシリコーン離型剤とを併
用すると粘着強度を実質上低下させることなく、かつ粘
着性を均一にし、強制的な剥離に際しては剥離が円滑に
行なわれ、下地を傷めることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図から第3図は本発明粘着シートの模式的断面図で
ある。 (1)基材シート、  (2)化粧層、(3)表面シー
ト、  (4)裏打接着層、(5)裏打紙、     
(6)接着層、(7)ライナー    (8)粘着層。 特許出願人 山 本  森 之 資 化 理 人 弁理士 青 山 葆 はか1名壁紙(B)
は、壁紙の縁および隅に剥離かみられ、これを強制剥離
すると剥離紙か部分的に供紙パネル上に残存し、これを
とり除くのは困難であった。 実施例2 厚さ75μm1幅50mmのクラフト紙製テープの裏面
に、実施例1と同様にして、ポリエチレンフィルムを粘
着し、その裏面にライナー用粘着剤(実施例1の粘着剤
(n)と同じ。但しシリコーン剥離剤は1重量%使用)
を塗布乾燥し、さらに表面をパラフィン処理した。これ
を巻き取って荷造用テープを得た。これをダンボールに
貼りつけ、室内に1日保管後、強制剥離した。剥離に際
して、相当の粘着強度を示したが局部的な強い粘着はな
く円滑な剥離が行なわれダンボールの表面は傷まず、完
全に剥離することができた。 発明の効果 本発明粘着シート1オライナー層が設けであるため、溶
剤型粘着剤を用いても表面シートを傷めることかない。 溶剤型粘着剤の使用により、湿度による剥離や懲の発生
が抑えられる。またライナー第1図 第2図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、基材シート(1)、基材シート(1)の裏面に接着
    された合成樹脂製ライナー層(7)およびライナー層(
    7)に油性粘着剤層(8)が設けられた粘着シート。 2、基材シート(1)が表面シート(3)および裏打紙
    (5)からなり、裏打紙(5)が表面シートの裏面に裏
    打接着剤層(4)により接着されている第1項記載の粘
    着シート。3、基材シート(1)が化粧層(2)を有す
    る表面シート(3)からなる第1項記載の粘着シート。 4、基材シート(1)が化粧層(2)を有する表面シー
    ト(3)および裏打紙(5)からなり、裏打紙(5)が
    表面シート(3)に裏打接着剤層(4)により接着され
    ている第1項記載の粘着シート。 5、表面シート(3)が浸透性素材からなる第3項記載
    の粘着シート。 6、油性粘着剤層(8)が、シリコーン離型剤を溶剤型
    粘着剤に配合した粘着剤を塗布乾燥することにより得ら
    れるものである第1項記載の粘着シート。 7、シリコーン離型剤が固形分換算で溶剤型粘着剤固形
    分の0.1〜10重量%配合されている第6項記載の粘
    着シート。 8、油性粘着剤層に剥離紙を貼付した第1項記載の粘着
    シート。
JP14412188A 1988-06-09 1988-06-09 粘着シート Pending JPH026697A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0734400A (ja) * 1993-07-22 1995-02-03 Sankoo Kogyo Kk 粘着剤付き壁紙

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0734400A (ja) * 1993-07-22 1995-02-03 Sankoo Kogyo Kk 粘着剤付き壁紙

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