JPH02215877A - タイル貼り模様の塗装方法 - Google Patents
タイル貼り模様の塗装方法Info
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- JPH02215877A JPH02215877A JP1038684A JP3868489A JPH02215877A JP H02215877 A JPH02215877 A JP H02215877A JP 1038684 A JP1038684 A JP 1038684A JP 3868489 A JP3868489 A JP 3868489A JP H02215877 A JPH02215877 A JP H02215877A
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Landscapes
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はタイル貼り模様の塗装方法の改良に関するも
のである。
のである。
「従来の技術」
従来、タイル貼り模様の塗装に用いる型紙シ、−トは、
タイル貼り模様が打ち扱きされ、いわゆる目地閉形状の
シートの裏面に粘着剤(接着剤)が塗布されていて、使
用前の通常は粘着剤面に剥離紙が重ねられている。剥離
紙は型紙シートの使用の際に剥離除去される。
タイル貼り模様が打ち扱きされ、いわゆる目地閉形状の
シートの裏面に粘着剤(接着剤)が塗布されていて、使
用前の通常は粘着剤面に剥離紙が重ねられている。剥離
紙は型紙シートの使用の際に剥離除去される。
そして、タイル貼り模様の塗装は、構築物表面に下塗り
材を塗着し、乾燥させた後、下塗り材面に型紙シートの
粘着面が配置され、押圧して型紙シートを接着させ、型
紙シート上より所定の塗料が塗布され、塗布後に型紙シ
ートを剥がし、構築物面にタイル貼り模様の塗装面が形
成される。
材を塗着し、乾燥させた後、下塗り材面に型紙シートの
粘着面が配置され、押圧して型紙シートを接着させ、型
紙シート上より所定の塗料が塗布され、塗布後に型紙シ
ートを剥がし、構築物面にタイル貼り模様の塗装面が形
成される。
一方、前記した従来の改良案としては、タイル貼り模様
の塗装をする構築物表面に粘着性の下塗り材を塗着し、
該塗着した下塗り材の外面には粘着剤を塗らない型紙シ
ートを配置するとともに抑圧接着し、該型紙シートの露
出部および下塗り材の露出部に塗料を塗着して、従来と
同様にタイル貼り模様を塗装する方法が案出されている
。
の塗装をする構築物表面に粘着性の下塗り材を塗着し、
該塗着した下塗り材の外面には粘着剤を塗らない型紙シ
ートを配置するとともに抑圧接着し、該型紙シートの露
出部および下塗り材の露出部に塗料を塗着して、従来と
同様にタイル貼り模様を塗装する方法が案出されている
。
[発明が解決しようとした課題]
しかしながら、前記した従来のタイル貼り模様の塗装方
法は、粘着剤を塗着した型紙シートを用いるため、施工
現場で剥離紙を剥がさねばならず施工現場で手間を要す
る問題があった。
法は、粘着剤を塗着した型紙シートを用いるため、施工
現場で剥離紙を剥がさねばならず施工現場で手間を要す
る問題があった。
また、前記した初期改良案の方法は、現場の施工性は良
好であるが、下塗り材に粘着性の性質を保有させるため
、無理があり、下塗り材の隠蔽力及び粘着力が低いもの
となり、好ましくない問題があった。
好であるが、下塗り材に粘着性の性質を保有させるため
、無理があり、下塗り材の隠蔽力及び粘着力が低いもの
となり、好ましくない問題があった。
そこで、この発明の目的は、前記した従来の塗装方法及
び初期考案の塗装方法における問題点を解決せんとした
ものであり、前記した不都合な手間を省略し得て、かつ
下塗り材の隠蔽性及び粘着性が良好で、かつ現場の施工
を行ない易くしたタイル貼り模様の塗装方法を提供する
ことにある。
び初期考案の塗装方法における問題点を解決せんとした
ものであり、前記した不都合な手間を省略し得て、かつ
下塗り材の隠蔽性及び粘着性が良好で、かつ現場の施工
を行ない易くしたタイル貼り模様の塗装方法を提供する
ことにある。
(8題を解決するための手段)
上記した目的を達成するための第1発明の手段は、構築
物の表面に非粘着性となる下塗り材を塗着した後、タイ
ル貼り模様を形成するための打抜き孔を有しかつ粘着剤
を塗らない型紙シートを、該塗着した下塗り材面に配置
し剥離可能に接着して、該型紙シートの露出部および打
抜き孔に1料を塗着し、しかる後に前記型紙シートを剥
離除去し、塗料面および型紙シートの除去跡部に透明状
の被覆塗装をするタイル貼り模様の塗装方法であって、
型紙シートを剥離可能に接着する接着手段が下塗り材面
に粘着剤を塗着することよりなるタイル貼り模様の塗装
方法とされる。
物の表面に非粘着性となる下塗り材を塗着した後、タイ
ル貼り模様を形成するための打抜き孔を有しかつ粘着剤
を塗らない型紙シートを、該塗着した下塗り材面に配置
し剥離可能に接着して、該型紙シートの露出部および打
抜き孔に1料を塗着し、しかる後に前記型紙シートを剥
離除去し、塗料面および型紙シートの除去跡部に透明状
の被覆塗装をするタイル貼り模様の塗装方法であって、
型紙シートを剥離可能に接着する接着手段が下塗り材面
に粘着剤を塗着することよりなるタイル貼り模様の塗装
方法とされる。
第2発明の手段は、型紙シートを剥離可能に接着する接
着手段が下塗り材面あるいは型紙シートの貼り付け面に
両面粘着テープを接着することよりなる前記第1発明記
載のタイル貼り模様の塗装方法とされる。
着手段が下塗り材面あるいは型紙シートの貼り付け面に
両面粘着テープを接着することよりなる前記第1発明記
載のタイル貼り模様の塗装方法とされる。
そして第3発明の手段は、型紙シートを剥離可能に接着
する接着手段が施工現場において型紙シートの貼着面に
粘着剤を噴霧することよりなる前記第1発明記載のタイ
ル貼り模様の塗装方法とされる。
する接着手段が施工現場において型紙シートの貼着面に
粘着剤を噴霧することよりなる前記第1発明記載のタイ
ル貼り模様の塗装方法とされる。
し作 用]
第1発明において、下塗り材は非粘着性の塗膜となる。
下塗り材の塗膜上には型紙シートを剥離可能な粘着剤が
塗着される。型紙シートは粘着剤面に接着される。
塗着される。型紙シートは粘着剤面に接着される。
第2発明において、型紙シートは両面粘着テープを介し
て、下塗り材のI!Illに接着される。
て、下塗り材のI!Illに接着される。
第3発明において、型紙シートの貼着面は、粘着性とさ
れ、下塗り材の塗膜に接着される。
れ、下塗り材の塗膜に接着される。
第1発明乃至第3発明において、塗料の塗布後に型紙シ
ートは剥離除去される。構築物の表面には透明層で被覆
されたタイル貼り模様が形成される。
ートは剥離除去される。構築物の表面には透明層で被覆
されたタイル貼り模様が形成される。
[実施例]
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はタイル貼り模様Mの塗装に使用する型紙シート
1を示し、タイル形状の打ち抜き孔2〜2が所定の配列
形状に設けられ、かつ後述の粘着性の下塗り材4に対し
て接着および剥離可能な適度な表面特性を有するもので
ある。
1を示し、タイル形状の打ち抜き孔2〜2が所定の配列
形状に設けられ、かつ後述の粘着性の下塗り材4に対し
て接着および剥離可能な適度な表面特性を有するもので
ある。
本例の型紙シート1は従来の型紙シー1− (図示せず
。)とは異なり粘着剤が塗着されていないものである。
。)とは異なり粘着剤が塗着されていないものである。
本例の型紙シート1は第2図に示すように、耐水性のに
ライナー紙1Aの片面全体には二輪延伸したポリプロピ
レン(OPP)フィルム1Bを接着剤で貼り合せ、かつ
にライナー紙1Aの他面全体にはポリエチレンフィルム
1Cをラミネートした加工シートよりタイルの所定配列
形状に打ち抜いた、いわゆる目地部分のみよりなる形状
のものとされている。ポリエチレンフィルム1C面は下
塗り材4面に塗布した粘着剤5に、型紙シート1を押え
付けた場合は、押圧により型紙シート1が接着保持され
、引き剥した場合は容易に剥離可能である。型紙シート
1は塗料に対してマスキング性能を有・し、かつ塗布し
た粘着剤5面に対して接着および剥離可能な適度な表面
特性を有する材質のものであれば、本例のものに限らず
、たとえば合成樹脂シートやワックス加工処理した紙シ
ートなどが広く採用される。なお、型紙シート1はしわ
が生じなくてかつ形状保持可能な適度な剛性を有する材
質のものが作業上好ましい。
ライナー紙1Aの片面全体には二輪延伸したポリプロピ
レン(OPP)フィルム1Bを接着剤で貼り合せ、かつ
にライナー紙1Aの他面全体にはポリエチレンフィルム
1Cをラミネートした加工シートよりタイルの所定配列
形状に打ち抜いた、いわゆる目地部分のみよりなる形状
のものとされている。ポリエチレンフィルム1C面は下
塗り材4面に塗布した粘着剤5に、型紙シート1を押え
付けた場合は、押圧により型紙シート1が接着保持され
、引き剥した場合は容易に剥離可能である。型紙シート
1は塗料に対してマスキング性能を有・し、かつ塗布し
た粘着剤5面に対して接着および剥離可能な適度な表面
特性を有する材質のものであれば、本例のものに限らず
、たとえば合成樹脂シートやワックス加工処理した紙シ
ートなどが広く採用される。なお、型紙シート1はしわ
が生じなくてかつ形状保持可能な適度な剛性を有する材
質のものが作業上好ましい。
次いで、前記型紙シート1を用いて構築物のモルタルな
どの壁面3にタイル貼り模様Mの塗装がされる。
どの壁面3にタイル貼り模様Mの塗装がされる。
まず、建て物などの構築物の壁面3には、下塗り材4が
塗料される。本例の下塗り材4は、たとえば第1表の配
合量の組成の隠蔽性の高いものを用いた。なお、第1表
中の配合量単位は[1部である。
塗料される。本例の下塗り材4は、たとえば第1表の配
合量の組成の隠蔽性の高いものを用いた。なお、第1表
中の配合量単位は[1部である。
(次ページに続く。)
第1表
下塗り材4はウールローラー塗り後、表面が整えられ乾
燥される。下塗り材4の塗膜は非粘着性であり、下塗り
材4面の全体には粘着剤5が塗布される。本例の粘着剤
5は、たとえば第2表の配合■の組成のものを用いた。
燥される。下塗り材4の塗膜は非粘着性であり、下塗り
材4面の全体には粘着剤5が塗布される。本例の粘着剤
5は、たとえば第2表の配合■の組成のものを用いた。
第2表中の配合単位は重量部である。
粘着剤5はウールローラー塗りした後に表面を整えた。
第2表
なお、本例の下塗り材4及び接着剤5は第1表及び第2
表の配合■の範囲にて調整したものであってもよい。第
2表の粘着剤5は粘着性良好で型紙シート1を押圧する
ことにより接着保持され、引き剥しにより容易に剥がす
ことができ、剥がした型紙シート1には粘着剤5が付着
しないものである。
表の配合■の範囲にて調整したものであってもよい。第
2表の粘着剤5は粘着性良好で型紙シート1を押圧する
ことにより接着保持され、引き剥しにより容易に剥がす
ことができ、剥がした型紙シート1には粘着剤5が付着
しないものである。
粘着剤5面には型紙シート1を配置し、シリコーンロー
うで押圧して型紙シート1を粘着剤5の層部に接着保持
させる(第3図参照)。
うで押圧して型紙シート1を粘着剤5の層部に接着保持
させる(第3図参照)。
次いで、型紙シート1の露出部および粘着剤5の露出部
には所定の塗料(着色塗料)6がスプレー塗装などの適
宜な塗布手段で塗布され、均一に処理される(第4図参
照)。
には所定の塗料(着色塗料)6がスプレー塗装などの適
宜な塗布手段で塗布され、均一に処理される(第4図参
照)。
しかる後、型紙シート1が剥離除去され(第5図参照)
、塗料の乾燥後に、塗膜面(塗料面)7および型紙シー
ト1の除去跡の粘着剤511出面8に透明状の被覆材9
がスプレー塗装などにて塗装される(第6図参照)。な
お、被覆材9は発水性良好な樹脂系の塗材が用いられる
。しかして、被覆材9の乾燥後にはタイル貼り模様Mの
塗装面を得る(第7図参照)。なお、塗装形成されたタ
イル貼り模様材面は従来と同様に表面が透明状の被覆材
9により被覆されていて耐候性良好である。
、塗料の乾燥後に、塗膜面(塗料面)7および型紙シー
ト1の除去跡の粘着剤511出面8に透明状の被覆材9
がスプレー塗装などにて塗装される(第6図参照)。な
お、被覆材9は発水性良好な樹脂系の塗材が用いられる
。しかして、被覆材9の乾燥後にはタイル貼り模様Mの
塗装面を得る(第7図参照)。なお、塗装形成されたタ
イル貼り模様材面は従来と同様に表面が透明状の被覆材
9により被覆されていて耐候性良好である。
前記した実施例においては下塗り剤4に型紙シート1を
接着する接着手段として、下塗り材4面に接着剤5を塗
布したが、型紙シート1を下塗り材4面に剥離可能に接
着する接着手段はこの実施例の場合に限るものではなく
、たとえば第8図に示すように両面接着テープ11を用
いる接着手段、あるいは第9図に示すように型紙シート
1に粘着剤5となるエマルション5Aを吹付け手段12
により噴霧する接着手段などが採用される。すなわち、
接着剤5を塗布しない型紙シート1を構築物の下塗り材
4面に接着保持するに際し、第8図は型紙シート1の所
定部分(あるいは下塗り材4面の所定部分)に両面粘着
テープ11を貼り、該両面粘着テープ11を介して型紙
シート1が剥離可能に接着されるようにしたものである
。
接着する接着手段として、下塗り材4面に接着剤5を塗
布したが、型紙シート1を下塗り材4面に剥離可能に接
着する接着手段はこの実施例の場合に限るものではなく
、たとえば第8図に示すように両面接着テープ11を用
いる接着手段、あるいは第9図に示すように型紙シート
1に粘着剤5となるエマルション5Aを吹付け手段12
により噴霧する接着手段などが採用される。すなわち、
接着剤5を塗布しない型紙シート1を構築物の下塗り材
4面に接着保持するに際し、第8図は型紙シート1の所
定部分(あるいは下塗り材4面の所定部分)に両面粘着
テープ11を貼り、該両面粘着テープ11を介して型紙
シート1が剥離可能に接着されるようにしたものである
。
そして、第9図は施工現場において型紙シート1の貼付
け面に粘着剤5となるエマルション5A(あるいは粘着
剤5)を噴霧して、型紙シート1を剥離可能に接着し得
る粘着剤5の層部を形成するようにしたものである。な
お、前記第8図及び第9図の接着手段により接着した型
紙シート1は前記した実施例と同様にして塗料6の塗布
がされ、型紙シート1を剥離して、塗膜面7及び型紙シ
ート1の除去跡部に被覆塗装をしてタイル貼り模様Mの
塗装面が形成される。
け面に粘着剤5となるエマルション5A(あるいは粘着
剤5)を噴霧して、型紙シート1を剥離可能に接着し得
る粘着剤5の層部を形成するようにしたものである。な
お、前記第8図及び第9図の接着手段により接着した型
紙シート1は前記した実施例と同様にして塗料6の塗布
がされ、型紙シート1を剥離して、塗膜面7及び型紙シ
ート1の除去跡部に被覆塗装をしてタイル貼り模様Mの
塗装面が形成される。
[発明の効果]
しかして、第1.第2及び第3の各発明は粘着剤を塗ら
ない型紙シートを用い、構築物表面に塗着した非粘着性
の下塗り材面に、粘着剤の塗布、あるいは両面粘着テー
プ、あるいは型紙シート面に粘着剤を噴霧する接着手段
により、前記型紙シートを接着するようにしたタイル貼
り模様の塗装方法であるので、型紙シートを接着するた
めの前記接着手段は手間取るものではなくて現場施工が
し易く、型紙シートを剥離可能に下塗り材面に簡単に接
着固定させ得る。
ない型紙シートを用い、構築物表面に塗着した非粘着性
の下塗り材面に、粘着剤の塗布、あるいは両面粘着テー
プ、あるいは型紙シート面に粘着剤を噴霧する接着手段
により、前記型紙シートを接着するようにしたタイル貼
り模様の塗装方法であるので、型紙シートを接着するた
めの前記接着手段は手間取るものではなくて現場施工が
し易く、型紙シートを剥離可能に下塗り材面に簡単に接
着固定させ得る。
そして第1.第2及び第3の各発明における型紙シート
は施工現場に至るまでは粘着剤を塗らないので、扱い易
く、予め粘着剤を塗った型紙シートを用いる従来の塗装
の場合とは異なり、型紙シートの剥離紙を剥す手間、及
び剥離紙の無駄がなくて都合がよい。
は施工現場に至るまでは粘着剤を塗らないので、扱い易
く、予め粘着剤を塗った型紙シートを用いる従来の塗装
の場合とは異なり、型紙シートの剥離紙を剥す手間、及
び剥離紙の無駄がなくて都合がよい。
また、第1.第2及び第3の各発明は、下塗り材の塗膜
を非粘着性のものとし、型紙シートの接着を施工現場で
前記接着手段にて行なうようにしたので、粘着性の下塗
り材を用いる前記した初期考案の方法に比較し、隠蔽性
の高い下塗り材を自由に選択使用でき、かつ型紙シート
の接着も充分に必要強度のものとなし得る。
を非粘着性のものとし、型紙シートの接着を施工現場で
前記接着手段にて行なうようにしたので、粘着性の下塗
り材を用いる前記した初期考案の方法に比較し、隠蔽性
の高い下塗り材を自由に選択使用でき、かつ型紙シート
の接着も充分に必要強度のものとなし得る。
しかして、本台発明によれば構築物表面に透明層で被覆
されたタイル貼り模様が形成される。
されたタイル貼り模様が形成される。
第1図は本発明方法に使用する型紙シート実施例の斜視
図、第2図は第1図■−■線における拡大断面図である
。第3図〜第7図は本発明方法の実施例を示し、第3図
は型紙シートの接着工程図、第4図は塗料塗布工程図、
第5図は型紙シート除去工程図、第6図は被覆塗装した
塗装状態図、第7図はタイル貼り模様塗装面の破断した
正面図、第8図は型紙シート接着手段の実施態様図、第
9図は型紙シート接着手段の他の実施態様図である。 1・・・型紙シート 2・・・打ち抜き孔 3・・・壁面 4・・・下塗り材 5・・・粘着剤 6・・・塗料 9・・・被覆材 11・・・両面粘着テープ 12・・・吹付け手段 M・・・タイル貼り模様 出願人 仁 井 谷 益 代
代理人 弁理士 岡田英彦(外3名)1・・・型紙
シート 第 第 図 第 図 第 図 愉 図 第 図 第 図
図、第2図は第1図■−■線における拡大断面図である
。第3図〜第7図は本発明方法の実施例を示し、第3図
は型紙シートの接着工程図、第4図は塗料塗布工程図、
第5図は型紙シート除去工程図、第6図は被覆塗装した
塗装状態図、第7図はタイル貼り模様塗装面の破断した
正面図、第8図は型紙シート接着手段の実施態様図、第
9図は型紙シート接着手段の他の実施態様図である。 1・・・型紙シート 2・・・打ち抜き孔 3・・・壁面 4・・・下塗り材 5・・・粘着剤 6・・・塗料 9・・・被覆材 11・・・両面粘着テープ 12・・・吹付け手段 M・・・タイル貼り模様 出願人 仁 井 谷 益 代
代理人 弁理士 岡田英彦(外3名)1・・・型紙
シート 第 第 図 第 図 第 図 愉 図 第 図 第 図
Claims (3)
- (1)構築物の表面に非粘着性となる下塗り材を塗着し
た後、タイル貼り模様を形成するための打抜き孔を有し
かつ粘着剤を塗らない型紙シートを、該塗着した下塗り
材面に配置し剥離可能に接着して、該型紙シートの露出
部および打抜き孔に塗料を塗着し、しかる後に前記型紙
シートを剥離除去し、塗料面および型紙シートの除去跡
部に透明状の被覆塗装をするタイル貼り模様の塗装方法
であつて、型紙シートを剥離可能に接着する接着手段が
下塗り材面に粘着剤を塗着することよりなるを特徴とし
たタイル貼り模様の塗装方法。 - (2)型紙シートを剥離可能に接着する接着手段が下塗
り材面あるいは型紙シートの貼り付け面に両面粘着テー
プを接着することよりなるを特徴とした請求項(1)に
記載のタイル貼り模様の塗装方法。 - (3)型紙シートを剥離可能に接着する接着手段が施工
現場において型紙シートの貼着面に粘着剤を噴霧するこ
とよりなるを特徴とした請求項(1)に記載のタイル貼
り模様の塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1038684A JPH02215877A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | タイル貼り模様の塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1038684A JPH02215877A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | タイル貼り模様の塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02215877A true JPH02215877A (ja) | 1990-08-28 |
Family
ID=12532118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1038684A Pending JPH02215877A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | タイル貼り模様の塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02215877A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6534618B1 (en) | 2000-11-27 | 2003-03-18 | Corning Incorporated | Methods of drying optical fiber coatings |
| WO2015002133A1 (ja) * | 2013-06-30 | 2015-01-08 | 株式会社Sk | 型抜発泡材を用いた景観工法及びその型抜発泡材 |
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1989
- 1989-02-17 JP JP1038684A patent/JPH02215877A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6534618B1 (en) | 2000-11-27 | 2003-03-18 | Corning Incorporated | Methods of drying optical fiber coatings |
| WO2015002133A1 (ja) * | 2013-06-30 | 2015-01-08 | 株式会社Sk | 型抜発泡材を用いた景観工法及びその型抜発泡材 |
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