JPH0267008A - Pll回路 - Google Patents
Pll回路Info
- Publication number
- JPH0267008A JPH0267008A JP63219117A JP21911788A JPH0267008A JP H0267008 A JPH0267008 A JP H0267008A JP 63219117 A JP63219117 A JP 63219117A JP 21911788 A JP21911788 A JP 21911788A JP H0267008 A JPH0267008 A JP H0267008A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- pll circuit
- output
- input
- low
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、フェイズ・ロック・ループ(PLL)回路に
関する。
関する。
従来のPLL回路は、電圧制御発振器(VCO)、位相
比較器、チャージポンプ、ループフィルタ(ローパスフ
ィルタ)を基本要素として構成され、第1図から抵抗1
0とボルテージフォロア4をなくしたものがその一例で
ある。さらに高度なPLL回路は、特公昭61−257
021のように位相比較器やループフィルタを複数もち
、PLL回路の内部状態に応じて、前述の位相比較器や
ループフィルタを切り替える判断回路を有するものが知
られていた。
比較器、チャージポンプ、ループフィルタ(ローパスフ
ィルタ)を基本要素として構成され、第1図から抵抗1
0とボルテージフォロア4をなくしたものがその一例で
ある。さらに高度なPLL回路は、特公昭61−257
021のように位相比較器やループフィルタを複数もち
、PLL回路の内部状態に応じて、前述の位相比較器や
ループフィルタを切り替える判断回路を有するものが知
られていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし前述の従来技術では、集積回路化されたPLL回
路に用いられるVCOは、CRマルチバイブレーク型が
多いため、LC発振型や振動子発振型のvCOに比べて
入力信号に対するVCO出力の位相変動(ジッタ)が大
きかった。また最小ジッタが得られるロックレンジは、
極めて帯域の狭いものであった。
路に用いられるVCOは、CRマルチバイブレーク型が
多いため、LC発振型や振動子発振型のvCOに比べて
入力信号に対するVCO出力の位相変動(ジッタ)が大
きかった。また最小ジッタが得られるロックレンジは、
極めて帯域の狭いものであった。
そこで本発明は、このような課題を解決するもので、そ
の目的とするところは、少ない部品点数でジッタが少な
く、なおかつロックレンジが広いPLL回路を提供する
ところにある。
の目的とするところは、少ない部品点数でジッタが少な
く、なおかつロックレンジが広いPLL回路を提供する
ところにある。
[課題を解決するための手段]
本発明のPLL回路は、人力信号と電圧制御発振器を源
とする比較入力との位相差を位相比較器で検出し、その
検出情報によりチャージポンプ出力を開閉して電圧変換
し、ループフィルタを通じて前記電圧制御発振器に供給
して、その発振周波数を制御するようにしたPLL回路
において、以下の構成からなることを特徴とする。
とする比較入力との位相差を位相比較器で検出し、その
検出情報によりチャージポンプ出力を開閉して電圧変換
し、ループフィルタを通じて前記電圧制御発振器に供給
して、その発振周波数を制御するようにしたPLL回路
において、以下の構成からなることを特徴とする。
a)抵抗とキャパシタンスからなる時定数回路を有する
前記ループフィルタの出力電圧を入力とする電圧バッフ
ァ手段。
前記ループフィルタの出力電圧を入力とする電圧バッフ
ァ手段。
b)前記電圧バッファ手段の出力を前記ループフィルタ
のキャパシタンスと抵抗の接続点に与久る帰還手段。
のキャパシタンスと抵抗の接続点に与久る帰還手段。
〔作 用〕
本発明の上記の構成によれば、ロック時にチャージポン
プがオンしたときにボルテージフォロアの応答時間分だ
けローパスフィルタに負帰還がかかり、ローパスフィル
タ出力の電位変動を抑制するように働くため、VCOの
入力電圧変動が減少し、ジッタが少なくなるのである。
プがオンしたときにボルテージフォロアの応答時間分だ
けローパスフィルタに負帰還がかかり、ローパスフィル
タ出力の電位変動を抑制するように働くため、VCOの
入力電圧変動が減少し、ジッタが少なくなるのである。
〔実 施 例1
第1図は、本発明の実施例におけるPLL回路を示す一
例である0図において、位相比較器1は、外部から与え
られる信号人力23とVCO5の発振出力を分周器6で
分周した比較人力24の周波数と位相を比較し、進み位
相のときは、D=”H”、遅れ位相のときはtJ=”H
”とするUSパテント3610954に示されるものと
等価な動作をするものである。破線枠で示されるCMO
8構成のチャージポンプ2は、信号人力23と比較人力
24が不一致のときはPチャネル・トランジスタ13も
しくはNチャネル・トランジスタ14のいずれかをオン
させて、破線枠3で示されるローパスフィルタに電荷を
供給するもので、一種のD/Aコンバータである。ロー
パスフィルタ3は、抵抗7.8、コンデンサ9で構成さ
れるラグフード・フィルタである。ローパスフィルタの
出力26は、ボルテージフォロア4によりバッファされ
、VCO5の入力に接続される。ボルテージフォロア4
は、可変抵抗22によりVCOの発振周波数範囲を変化
させるために挿入されているものであり、本発明におい
ては、必須のものではない0本発明は、ボルテージフォ
ロア4の出力を抵抗10を介してローパスフィルタのノ
ード21に帰還させる。
例である0図において、位相比較器1は、外部から与え
られる信号人力23とVCO5の発振出力を分周器6で
分周した比較人力24の周波数と位相を比較し、進み位
相のときは、D=”H”、遅れ位相のときはtJ=”H
”とするUSパテント3610954に示されるものと
等価な動作をするものである。破線枠で示されるCMO
8構成のチャージポンプ2は、信号人力23と比較人力
24が不一致のときはPチャネル・トランジスタ13も
しくはNチャネル・トランジスタ14のいずれかをオン
させて、破線枠3で示されるローパスフィルタに電荷を
供給するもので、一種のD/Aコンバータである。ロー
パスフィルタ3は、抵抗7.8、コンデンサ9で構成さ
れるラグフード・フィルタである。ローパスフィルタの
出力26は、ボルテージフォロア4によりバッファされ
、VCO5の入力に接続される。ボルテージフォロア4
は、可変抵抗22によりVCOの発振周波数範囲を変化
させるために挿入されているものであり、本発明におい
ては、必須のものではない0本発明は、ボルテージフォ
ロア4の出力を抵抗10を介してローパスフィルタのノ
ード21に帰還させる。
さて第1図のPLL回路がロックしたとき、チャージポ
ンプの出力24は、第2図の波形25に示すようなディ
ジタル波形でなく、波高値は電源まで振れず、波形はス
パイク状の三角波となる。PLL回路のロック状態が進
むほどチャージポンプから注入される電荷は、無限に0
に近付くのが理想的であるが、実際の回路では位相比較
器やvCOの応答遅れ、チャージポンプ出力能力のアン
バランス等のために有限な値以下にはならない、このた
めvCOの入力電圧は理想電圧を中心として一定範囲内
を往来するので、VCOの出力(位相、周波数)が変動
する現象−ジッタが発生する。したがってシックを減少
させるには、ロック時のvCO入力端子変動を少なくし
てやれば良い。
ンプの出力24は、第2図の波形25に示すようなディ
ジタル波形でなく、波高値は電源まで振れず、波形はス
パイク状の三角波となる。PLL回路のロック状態が進
むほどチャージポンプから注入される電荷は、無限に0
に近付くのが理想的であるが、実際の回路では位相比較
器やvCOの応答遅れ、チャージポンプ出力能力のアン
バランス等のために有限な値以下にはならない、このた
めvCOの入力電圧は理想電圧を中心として一定範囲内
を往来するので、VCOの出力(位相、周波数)が変動
する現象−ジッタが発生する。したがってシックを減少
させるには、ロック時のvCO入力端子変動を少なくし
てやれば良い。
そこで本発明では、VCOとローパスフィルタの間にボ
ルテージフォロア4を置き、ボルテージフォロア4の出
力をローパスフィルタ3に帰還し、ローパスフィルタ出
力の電圧変動を抑制する手段として抵抗10を設けた。
ルテージフォロア4を置き、ボルテージフォロア4の出
力をローパスフィルタ3に帰還し、ローパスフィルタ出
力の電圧変動を抑制する手段として抵抗10を設けた。
抵抗10は、ロック時のローパスフィルタの電圧変動を
減少させる。すなわち抵抗10は、チャージポンプ出力
25が高インピーダンスの時は、ボルテージフォロア1
2の入力と出力、ローパスフィルタのノード21.25
は同電位となるので、コンデンサ9の電荷がリーク電流
やノイズのために電荷が失われないように補償する。一
方チャージボンブ出力がオンしたときは、ボルテージフ
ォロアの出力22がチャージポンプ出力によって太き(
変動しない方向に働く。チャージポンプ2の出力がオン
したときは、抵抗10はローパスフィルタ3の出力電圧
変動を減少させる方向に作用する。すなわちチャージポ
ンプがオンしてからボルテージフォロア4の出力が変化
するまでの時間では、抵抗10はチャージポンプがオン
する直前の電位をコンデンサ9に帰還するため、ノード
21の電位が変化しないように作用する。このため抵抗
10の値をローバスフィルり3やボルテージフォロア4
の基本動作に影響を与えない範囲で最適化してやれば、
VCOの入力電圧が安定化するため、ジッタを大幅に減
少させることができるのである。実際CRマルチバイブ
レーク型のVCOを使って入力周波数16KHz、■C
O発振周波数2MHzのPLL回路を構成したところ、
従来回路に比べてジッタが1/10(±10ns)に減
少させることができた。さらにロックレンジが数倍に拡
がることが認められた。
減少させる。すなわち抵抗10は、チャージポンプ出力
25が高インピーダンスの時は、ボルテージフォロア1
2の入力と出力、ローパスフィルタのノード21.25
は同電位となるので、コンデンサ9の電荷がリーク電流
やノイズのために電荷が失われないように補償する。一
方チャージボンブ出力がオンしたときは、ボルテージフ
ォロアの出力22がチャージポンプ出力によって太き(
変動しない方向に働く。チャージポンプ2の出力がオン
したときは、抵抗10はローパスフィルタ3の出力電圧
変動を減少させる方向に作用する。すなわちチャージポ
ンプがオンしてからボルテージフォロア4の出力が変化
するまでの時間では、抵抗10はチャージポンプがオン
する直前の電位をコンデンサ9に帰還するため、ノード
21の電位が変化しないように作用する。このため抵抗
10の値をローバスフィルり3やボルテージフォロア4
の基本動作に影響を与えない範囲で最適化してやれば、
VCOの入力電圧が安定化するため、ジッタを大幅に減
少させることができるのである。実際CRマルチバイブ
レーク型のVCOを使って入力周波数16KHz、■C
O発振周波数2MHzのPLL回路を構成したところ、
従来回路に比べてジッタが1/10(±10ns)に減
少させることができた。さらにロックレンジが数倍に拡
がることが認められた。
第3図は、本発明がラグリードフィルタに限らず他のル
ープフィルタにも適用できること、また帰還をかける側
のボルテージフォロアは、PLL回路のループ外に設け
てループフィルタに帰還をかけても本発明の目的が達成
できることを示したものである0図において、ローパス
フィルタ5は、インバータ16と抵抗8、コンデンサ9
からなるアクティブフィルタである。第3図では、ロー
パスフィルタ5の出力をVCOの入力としているが、ボ
ルテージフォロアの出力をvCOの入力にするような構
成をとっても本発明の目的を達成できることは言うまで
もない。
ープフィルタにも適用できること、また帰還をかける側
のボルテージフォロアは、PLL回路のループ外に設け
てループフィルタに帰還をかけても本発明の目的が達成
できることを示したものである0図において、ローパス
フィルタ5は、インバータ16と抵抗8、コンデンサ9
からなるアクティブフィルタである。第3図では、ロー
パスフィルタ5の出力をVCOの入力としているが、ボ
ルテージフォロアの出力をvCOの入力にするような構
成をとっても本発明の目的を達成できることは言うまで
もない。
[発明の効果1
以上述べたように本発明によれば、ボルテージフォロア
からローパスフィルタに抵抗−本だけで帰還をかけるこ
とにより、以下の効果を有する。
からローパスフィルタに抵抗−本だけで帰還をかけるこ
とにより、以下の効果を有する。
a)ロック時のジッタを大幅に減少させ、安定度の高い
PLL回路を実現できる。
PLL回路を実現できる。
b)PLL回路の安定度とロックアツプ時間は相反する
特性であるが、安定度が高くロックアツプ時間の早いP
LL回路を実現できる。
特性であるが、安定度が高くロックアツプ時間の早いP
LL回路を実現できる。
C)ロックレンジが広い使いやすいPLL回路を実現で
きる。
きる。
9・・・・・・コンデンサ
12・・・・・・演算増幅器
15.16・・・インパーク
第1図は本発明のPLL回路の一実施例を示す図。
第2図は第1図のPLL回路の動作タイミングを示す図
。 第3図は本発明の他の実施例を示す図。 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 上 柳 雅 誉(他1名)1・・・・
・・位相比較器 2・・・・・・チャージポンプ 3・・・・・・ループフィルタ(ローパスフィルタ) 4・・・・・・ボルテージフォロア 5・・・・・・電圧制御発振器 6・・・・・・分周器 7.8.10.11 ・・・・・抵抗体 「知−2,f屓 第 図 f尤−− Hi−Zトー−y−−−−−
。 第3図は本発明の他の実施例を示す図。 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 上 柳 雅 誉(他1名)1・・・・
・・位相比較器 2・・・・・・チャージポンプ 3・・・・・・ループフィルタ(ローパスフィルタ) 4・・・・・・ボルテージフォロア 5・・・・・・電圧制御発振器 6・・・・・・分周器 7.8.10.11 ・・・・・抵抗体 「知−2,f屓 第 図 f尤−− Hi−Zトー−y−−−−−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力信号と電圧制御発振器を源とする比較入力との位相
差を位相比較器で検出し、その検出情報によりチャージ
ポンプ出力を開閉して電圧変換し、ループフィルタを通
じて前記電圧制御発振器に供給して、その発振周波数を
制御するようにしたPLL回路において、以下の構成か
らなることを特徴とするPLL回路。 a)抵抗とキャパシタンスからなる時定数回路を有する
前記ループフィルタの出力電圧を入力とする電圧バッフ
ァ手段。 b)前記電圧バッファ手段の出力を前記ループフィルタ
のキャパシタンスと抵抗の接続点に与える帰還手段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63219117A JP2759976B2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | Pll回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63219117A JP2759976B2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | Pll回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267008A true JPH0267008A (ja) | 1990-03-07 |
| JP2759976B2 JP2759976B2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=16730512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63219117A Expired - Lifetime JP2759976B2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | Pll回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2759976B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993003545A1 (fr) * | 1991-08-06 | 1993-02-18 | Seiko Epson Corporation | Circuit syncrhonisateur de phase |
| JP2007536840A (ja) * | 2004-05-04 | 2007-12-13 | テレフオンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル) | 干渉に堅固な水晶発振器用バッファ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5649498B2 (ja) | 2011-04-01 | 2015-01-07 | 株式会社ブリヂストン | 変性共役ジエン系重合体、ゴム組成物及びタイヤ |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP63219117A patent/JP2759976B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993003545A1 (fr) * | 1991-08-06 | 1993-02-18 | Seiko Epson Corporation | Circuit syncrhonisateur de phase |
| US5319320A (en) * | 1991-08-06 | 1994-06-07 | Seiko Epson Corporation | Phase-locked loop having frequency and phase control current pumps |
| JP2007536840A (ja) * | 2004-05-04 | 2007-12-13 | テレフオンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル) | 干渉に堅固な水晶発振器用バッファ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2759976B2 (ja) | 1998-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080320 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090320 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090320 Year of fee payment: 11 |