JPH0267017A - エコーキャンセラのハウリング抑圧方法 - Google Patents
エコーキャンセラのハウリング抑圧方法Info
- Publication number
- JPH0267017A JPH0267017A JP63219072A JP21907288A JPH0267017A JP H0267017 A JPH0267017 A JP H0267017A JP 63219072 A JP63219072 A JP 63219072A JP 21907288 A JP21907288 A JP 21907288A JP H0267017 A JPH0267017 A JP H0267017A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dsp
- slave
- master
- echo
- received signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、音声会議システム等に利用するエコーキャン
セラのハウリング抑圧方法に関する。
セラのハウリング抑圧方法に関する。
従来の技術
第4図は、従来のマルチプロセッサ構成のエコーキャン
セラを示し、■は、受信信号Xjが入力する受信入力端
子、2は、1サンプル前の受信信号Xj−1が出力され
る受信出力端子、3は、送信信号(エコー信号)Sj
が入力する送信入力端子、4は、エコー信号Sjから疑
似エコーが差し引かれた送信信号(残留エコー信号)e
j が出力される送信出力端子であシ、これらの端子1
〜4は、マスタDSPo(Digital Signa
l Processor)に接続され、マスタDSPo
は、ベクトル演算専用のスレーブDSP1〜DSPM
に順次接続されている。
セラを示し、■は、受信信号Xjが入力する受信入力端
子、2は、1サンプル前の受信信号Xj−1が出力され
る受信出力端子、3は、送信信号(エコー信号)Sj
が入力する送信入力端子、4は、エコー信号Sjから疑
似エコーが差し引かれた送信信号(残留エコー信号)e
j が出力される送信出力端子であシ、これらの端子1
〜4は、マスタDSPo(Digital Signa
l Processor)に接続され、マスタDSPo
は、ベクトル演算専用のスレーブDSP1〜DSPM
に順次接続されている。
マスタDSPoは、端子1から受信信号X」が入力する
と、1サンプル前の受信信号Xj−1を端子2に出力す
るとともに、後段のスレーブDSP1に対し、マスクD
SPoが有するタップ数に応じて遅延された信号Xj−
MTApを出力する。
と、1サンプル前の受信信号Xj−1を端子2に出力す
るとともに、後段のスレーブDSP1に対し、マスクD
SPoが有するタップ数に応じて遅延された信号Xj−
MTApを出力する。
k(k=1.2.・・・、M)番目のスレーブDSPk
は、そのタップ数に応じて遅延された信号Xj−++r
rAP−k・5TAP を後段のスレーブDSPk+
1に出力し、最後段ノスレーフDSPM td、信号X
j −N (N = MTAP−1−M−8TAP)
をマスタDSPoに出力する。
は、そのタップ数に応じて遅延された信号Xj−++r
rAP−k・5TAP を後段のスレーブDSPk+
1に出力し、最後段ノスレーフDSPM td、信号X
j −N (N = MTAP−1−M−8TAP)
をマスタDSPoに出力する。
マスタDSPoはまた、エコー信号Sノを送信入力端子
3を介して取り込み、各DSPo〜DSPM はそれぞ
れ、第5図に示すように、1次のアフィン射影法による
適応アルゴリズムの次の演算式(1)〜(8)をすべて
同一サンプルについて実行する。
3を介して取り込み、各DSPo〜DSPM はそれぞ
れ、第5図に示すように、1次のアフィン射影法による
適応アルゴリズムの次の演算式(1)〜(8)をすべて
同一サンプルについて実行する。
エコー信号SJ から疑似エコーを差し引く打消演算:
推定インパルス応答h」の補正演算:
hi”)−hi(」)−4−cj −uj−i(但し
、 1−0ζ・、N−1) 補正ベクトルuj の算出: uj−i = aj Xj−i + bj Xj−i−
1(但し、i = Q、・・・、N−1)・・・・・(
3)受信信号列Xj の相関値aj、bjの算出:aj
= aj−1−Xj−N2+Xj2−−−44)bj
=bj−1モ)(j −N ・Xj−N−1−4−X
j −Xj −t ・・・ (5) 補正係数cj の演算: bよ tj = aj e) +#テ(e3−1− cj −
t (aJ −t +bj−t)l ・・・・
・・・(8)但し、N−MTAP +M −5TAP、
Q (αく2とする。
、 1−0ζ・、N−1) 補正ベクトルuj の算出: uj−i = aj Xj−i + bj Xj−i−
1(但し、i = Q、・・・、N−1)・・・・・(
3)受信信号列Xj の相関値aj、bjの算出:aj
= aj−1−Xj−N2+Xj2−−−44)bj
=bj−1モ)(j −N ・Xj−N−1−4−X
j −Xj −t ・・・ (5) 補正係数cj の演算: bよ tj = aj e) +#テ(e3−1− cj −
t (aJ −t +bj−t)l ・・・・
・・・(8)但し、N−MTAP +M −5TAP、
Q (αく2とする。
第5図に示すように、エコー消去演算式(1)は、積和
演算が各DSPo〜DSPM によりM+1個に分割
されて並列に実行され(図示処理M2、N2)、マスタ
DSPoが最終結果である残留エコー信号ej を送
信出力端子4に出力する。
演算が各DSPo〜DSPM によりM+1個に分割
されて並列に実行され(図示処理M2、N2)、マスタ
DSPoが最終結果である残留エコー信号ej を送
信出力端子4に出力する。
マスタDSPoはまた、最終段のスレーブDSPMから
の出力Xj−Nにより式(4)、(5)を実行し、相関
値a」、bjを求めるとすべてのスレーブDSPt〜D
SPMに転送する(図示処理M3 )。
の出力Xj−Nにより式(4)、(5)を実行し、相関
値a」、bjを求めるとすべてのスレーブDSPt〜D
SPMに転送する(図示処理M3 )。
この後、全DIP o〜DSPMは、式(3)を同時に
実行して補正ベクトルuj−iを算出しく図示処理M4
.83)、更にマスクDSPoは、式(6)〜(8)を
実行して補正係数cj を求めるとともに、残留エコー
信号eJ%エコー信号Sj1受信信号Xj のパワーを
計算してダブルトーク等の異常を検出し、異常時には式
(2)を無効にする旨のフラグを発生し、補正係数Cj
とフラグを全スレーブDSP1〜DS PMに転送す
る(図示処理M5)。
実行して補正ベクトルuj−iを算出しく図示処理M4
.83)、更にマスクDSPoは、式(6)〜(8)を
実行して補正係数cj を求めるとともに、残留エコー
信号eJ%エコー信号Sj1受信信号Xj のパワーを
計算してダブルトーク等の異常を検出し、異常時には式
(2)を無効にする旨のフラグを発生し、補正係数Cj
とフラグを全スレーブDSP1〜DS PMに転送す
る(図示処理M5)。
そして、式(2)を無効にする旨のフラグがない場合に
は、全DSPo〜DSPMは、 式(2)の補正演算を
実行する(図示処理M6、N4)。
は、全DSPo〜DSPMは、 式(2)の補正演算を
実行する(図示処理M6、N4)。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来のエコーキャンセラでは、第5
図に示すように、マスクDSPoが、スレーブDSP1
〜DSPMの打ち消し演算(処理S2 )の結果により
、補正係数cjの演算式(6)の計算とフラグ発生(処
理M5 )を行い、また、スレーブDSPI〜DSPM
が、マスクDSPoにより計算された補正係数cj と
フラグにより補正演算式(2)を実行するので、(処理
S4)、図示斜線で示すように、スレーブDSPI −
DSPMが処理待ちの状態になり、稼働率が悪いという
問題点がある。
図に示すように、マスクDSPoが、スレーブDSP1
〜DSPMの打ち消し演算(処理S2 )の結果により
、補正係数cjの演算式(6)の計算とフラグ発生(処
理M5 )を行い、また、スレーブDSPI〜DSPM
が、マスクDSPoにより計算された補正係数cj と
フラグにより補正演算式(2)を実行するので、(処理
S4)、図示斜線で示すように、スレーブDSPI −
DSPMが処理待ちの状態になり、稼働率が悪いという
問題点がある。
特に、演算量の多い式(3)、(2)は、この順番で実
行しなければならないので、負荷が犬きく、これらの理
由によりスレーブDSPI〜DSPMの等化時間が減少
し、所望の等化時間を実現するためには、スレーブDS
P1〜DSPMの数Mを増加しなければならないという
問題点がある。
行しなければならないので、負荷が犬きく、これらの理
由によりスレーブDSPI〜DSPMの等化時間が減少
し、所望の等化時間を実現するためには、スレーブDS
P1〜DSPMの数Mを増加しなければならないという
問題点がある。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、スレーブDSPの稼
働率を向上し、1つのDSP当たりの等化時間を増大す
ることができるエコーキャンセラを提供することを目的
とする。
働率を向上し、1つのDSP当たりの等化時間を増大す
ることができるエコーキャンセラを提供することを目的
とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するだめに、各DSPが受信信
号列の複数のサンプルにおいてパイプライン処理により
各演算を実行するようにしたものである。
号列の複数のサンプルにおいてパイプライン処理により
各演算を実行するようにしたものである。
作 用
本発明は上記構成により、スレーブDSPの処理待ち状
態を減少することができるので、スレーブDSPの稼働
率を向上することができ、1つのDSP当たりの等化時
間を増大することができる。
態を減少することができるので、スレーブDSPの稼働
率を向上することができ、1つのDSP当たりの等化時
間を増大することができる。
実施例
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明に係るエコーキャンセラのハウリング抑圧方
法を説明するだめのタイミングチャート、第2図は、各
DSPの動作を示す説明図である。
は、本発明に係るエコーキャンセラのハウリング抑圧方
法を説明するだめのタイミングチャート、第2図は、各
DSPの動作を示す説明図である。
第1図において、Sは、第4図に示す各DSPに対する
外部割込クロックであシ、本実施例では3段のパイプラ
イン処理の実行ステップST1〜ST4が外部割込クロ
ックSの立ち上がシ(図示矢印)により起動される。
外部割込クロックであシ、本実施例では3段のパイプラ
イン処理の実行ステップST1〜ST4が外部割込クロ
ックSの立ち上がシ(図示矢印)により起動される。
実行ステップSTIにおいて、マスタDSPoは、端子
1から受信信号Xj が入力すると、■サンプル前の受
信信号Xj−1を受信出力端子2に出力するとともに、
後段のスレーブDSP1に対し、マスタDSPoが有す
るタップ数に応じて遅延された信号Xj−MTAPを出
力する。尚、このとき、マスタDSPoは、エコー信号
Sjが送信入力端子3を介して受信する。
1から受信信号Xj が入力すると、■サンプル前の受
信信号Xj−1を受信出力端子2に出力するとともに、
後段のスレーブDSP1に対し、マスタDSPoが有す
るタップ数に応じて遅延された信号Xj−MTAPを出
力する。尚、このとき、マスタDSPoは、エコー信号
Sjが送信入力端子3を介して受信する。
そして、マスタDSPoは、前述した式(4)、(5)
、(力を実行して相関値a」、bjldJ を求める(
第2図の処理M3、M5 )。
、(力を実行して相関値a」、bjldJ を求める(
第2図の処理M3、M5 )。
他方、i<(k=1.・・・、M)番目のスレーブDS
Pkはそれぞれ、そのタップ数分の遅延を経た信号Xj
−MrAp−に一5TAp を後段のスレーブDSPk
+tに出力し、それぞれ式(1)の打ち消し演算を行う
(処理s2)。
Pkはそれぞれ、そのタップ数分の遅延を経た信号Xj
−MrAp−に一5TAp を後段のスレーブDSPk
+tに出力し、それぞれ式(1)の打ち消し演算を行う
(処理s2)。
実行ステップST2では、各スレーブDSPkは、1サ
ンプル前に計算した式(1)の打ち消し演算結果をマス
タDSPoに転送する。
ンプル前に計算した式(1)の打ち消し演算結果をマス
タDSPoに転送する。
実行ステップST3では、マスタDSPoは、実行ステ
ップST2において転送された式(1)の打ち消し演算
結果を加算し、式(1)を完了して残留エコー信号ej
を求め、送信出力端子4から出力する(処理M2)。
ップST2において転送された式(1)の打ち消し演算
結果を加算し、式(1)を完了して残留エコー信号ej
を求め、送信出力端子4から出力する(処理M2)。
また、マスタDSPoは、式(3)、+61、(8)を
実行しテ補正ヘクトルuj−i (i=1、−、N−1
)と補正係数cjを求め(処理M4、M5 )、更に、
受信信号Xj1エコー信号Sj1残留エコー信号ej
のパワーを計算してダブルトーク等の異常検出フラグ
を設定した後、相関値a」、bj、cjとフラグを全ヌ
レーブDSP l−DSPMに転送する。
実行しテ補正ヘクトルuj−i (i=1、−、N−1
)と補正係数cjを求め(処理M4、M5 )、更に、
受信信号Xj1エコー信号Sj1残留エコー信号ej
のパワーを計算してダブルトーク等の異常検出フラグ
を設定した後、相関値a」、bj、cjとフラグを全ヌ
レーブDSP l−DSPMに転送する。
実行ステップST4では、DSPo〜DSPMはそれぞ
れ、■サンプル前で計算された補正係数cj により
(2)の補正演算を実行する(処理M6、S4)。
れ、■サンプル前で計算された補正係数cj により
(2)の補正演算を実行する(処理M6、S4)。
したがって、上記実施例によれば、スレーブDSP1〜
DSPMは、?ヌタDSPoからの相関値aj、 bj
の転送を待つことなく、補正ベクトルuj−i を計
算することができるとともに(ステップST3 )、フ
ラグと補正係数cj を待つことなく、補正演算式(2
)を実行する(ステップST4 )ことができるので、
スレーブDSP1〜DSPMが処理待ちの状態にならず
、稼働率が向上し、また1つのスレーブDSP当たりの
等化時間を増大させることができる。
DSPMは、?ヌタDSPoからの相関値aj、 bj
の転送を待つことなく、補正ベクトルuj−i を計
算することができるとともに(ステップST3 )、フ
ラグと補正係数cj を待つことなく、補正演算式(2
)を実行する(ステップST4 )ことができるので、
スレーブDSP1〜DSPMが処理待ちの状態にならず
、稼働率が向上し、また1つのスレーブDSP当たりの
等化時間を増大させることができる。
第3図は、各スレーブDSPにそれぞれ、補正演算式(
2)と補正ベクトル算出式(3)をそれぞれ実行する演
算器を備えた場合の動作説明図であシ、この場合には1
つのスレーブDSP当たりの等化時間を更に増大させる
ことができる。
2)と補正ベクトル算出式(3)をそれぞれ実行する演
算器を備えた場合の動作説明図であシ、この場合には1
つのスレーブDSP当たりの等化時間を更に増大させる
ことができる。
尚、上記実施例では、DSPが3段のパイプライン処理
を行うように構成したが、P段のパイプライン処理を行
う場合には、補正演算式(2)のα(式(6)参照)を 0〈α<2/(1+2P) の範囲に設定することにより収束することができる(十
分条件)。
を行うように構成したが、P段のパイプライン処理を行
う場合には、補正演算式(2)のα(式(6)参照)を 0〈α<2/(1+2P) の範囲に設定することにより収束することができる(十
分条件)。
更に、上記実施例では、1次のアフィン射影による適応
アルゴリズムについて説明したが、本発明は、更に高次
のアフィン射影による適応アルゴリズムについても適用
することができる。
アルゴリズムについて説明したが、本発明は、更に高次
のアフィン射影による適応アルゴリズムについても適用
することができる。
発明の詳細
な説明したように、本発明は、各DSPが受信信号列の
複数のサンプルにおいてパイプライン処理により各演算
を実行するようにしたので、スレーブDSPの処理待ち
状態を減少することができ、したがって、スレーブDS
Pの稼働率を向上し、1つのDSP当たりの等化時間を
増大することができる0
複数のサンプルにおいてパイプライン処理により各演算
を実行するようにしたので、スレーブDSPの処理待ち
状態を減少することができ、したがって、スレーブDS
Pの稼働率を向上し、1つのDSP当たりの等化時間を
増大することができる0
第1図は、本発明に係るエコーキャンセラのノ・ウリン
グ抑圧方法を説明するためのタイミングチャート、第2
図は、各DSPの動作を示す説明図、第3図は、本発明
の第2の実施例に係る各DSPの動作を示す説明図、第
4図は、本発明に係るエコーキャンセラを示すブロック
図、第5図は、従来の各DSPの動作を示す説明図であ
る。 DSPo・・マスタDSP(デイジタルシグナルブロセ
ノサ)、DSP1〜D8PM・・・スレーブDSP0代
理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名π4−
・補正演算 ○ (マスタ) (スし−)”) 5T+ Tz T4 5T+ Tz TT ST+ 第 二 第 図 0ノ、bl、Cノフラワ゛ j−M−C
グ抑圧方法を説明するためのタイミングチャート、第2
図は、各DSPの動作を示す説明図、第3図は、本発明
の第2の実施例に係る各DSPの動作を示す説明図、第
4図は、本発明に係るエコーキャンセラを示すブロック
図、第5図は、従来の各DSPの動作を示す説明図であ
る。 DSPo・・マスタDSP(デイジタルシグナルブロセ
ノサ)、DSP1〜D8PM・・・スレーブDSP0代
理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名π4−
・補正演算 ○ (マスタ) (スし−)”) 5T+ Tz T4 5T+ Tz TT ST+ 第 二 第 図 0ノ、bl、Cノフラワ゛ j−M−C
Claims (2)
- (1)推定インパルス応答列と受信信号列の畳み込み演
算により疑似エコーを算出し、エコー信号からこの疑似
エコーを差し引く打ち消し手段と、受信信号列の相関値
を算出する手段と、受信信号列の相関値により補正ベク
トルを算出する手段と、補正ベクトルにより推定インパ
ルス応答を補正する手段とを備えたマスタDSPと、推
定インパルス応答列と受信信号列の畳み込み演算により
疑似エコーを算出し、エコー信号からこの疑似エコーを
差し引いて前記マスタDSPに転送する打ち消し手段と
、前記マスタDSPにより算出された前の受信信号列の
相関値により補正ベクトルを算出する手段と、補正ベク
トルにより推定インパルス応答を補正する手段とをそれ
ぞれ備えた複数のスレーブDSPを有し、各DSPが受
信信号列の複数のサンプルにおいてパイプライン処理に
より各演算を実行することを特徴とするエコーキャンセ
ラのハウリング抑圧方法。 - (2)スレーブDSPはそれぞれ、補正ベクトルを算出
する演算器と、補正ベクトルにより推定インパルス応答
を補正する演算器を別個に備え、各演算を並列処理する
ことを特徴とする請求項1記載のエコーキャンセラのハ
ウリング抑圧方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63219072A JPH0267017A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | エコーキャンセラのハウリング抑圧方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63219072A JPH0267017A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | エコーキャンセラのハウリング抑圧方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267017A true JPH0267017A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=16729823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63219072A Pending JPH0267017A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | エコーキャンセラのハウリング抑圧方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0267017A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6401450B1 (en) | 1998-08-19 | 2002-06-11 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Catalyst deterioration detector and method of detecting deterioration of catalyst |
| JP2008147920A (ja) * | 2006-12-08 | 2008-06-26 | Sony Corp | 情報処理装置および情報処理方法、並びに、プログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62299119A (ja) * | 1986-06-19 | 1987-12-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | エコ−キヤンセラ |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP63219072A patent/JPH0267017A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62299119A (ja) * | 1986-06-19 | 1987-12-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | エコ−キヤンセラ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6401450B1 (en) | 1998-08-19 | 2002-06-11 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Catalyst deterioration detector and method of detecting deterioration of catalyst |
| JP2008147920A (ja) * | 2006-12-08 | 2008-06-26 | Sony Corp | 情報処理装置および情報処理方法、並びに、プログラム |
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