JPH026704Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH026704Y2 JPH026704Y2 JP1983089605U JP8960583U JPH026704Y2 JP H026704 Y2 JPH026704 Y2 JP H026704Y2 JP 1983089605 U JP1983089605 U JP 1983089605U JP 8960583 U JP8960583 U JP 8960583U JP H026704 Y2 JPH026704 Y2 JP H026704Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- synchronization signal
- input
- horizontal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Synchronizing For Television (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はパーソナルコンピユータやテレビゲー
ムと組合せて使用するモニター受像機等の同期信
号選択回路に関する。
ムと組合せて使用するモニター受像機等の同期信
号選択回路に関する。
(ロ) 従来技術
序述の如きモニター受像機では、テレビ受像機
とは異なり入力される同期信号の極性が使用する
ソフトウエア毎に異なり、しかも、複合同期信号
型式で入力されず、水平同期信号と垂直同期信号
が個別に入力されるようになつている。即ち、水
平、垂直各同期信号が共に正極性で入力される場
合と、共に負極性で入力される場合とがある。
とは異なり入力される同期信号の極性が使用する
ソフトウエア毎に異なり、しかも、複合同期信号
型式で入力されず、水平同期信号と垂直同期信号
が個別に入力されるようになつている。即ち、水
平、垂直各同期信号が共に正極性で入力される場
合と、共に負極性で入力される場合とがある。
ところで、上記モニター受像機に使用している
同期・偏向用ICは何れか一方の極性の同期信号
に対してのみ動作するようになつているので、従
来の此種受像機では第1図に示すように入力され
る同期信号の極性を上記ICに合うよう切換えな
ければならなかつた。即ち、第1図に於いて、
1,2はそれぞれ垂直同期信号と水平同期信号の
入力端子、3,4は互いに連動する手動の極性切
換スイツチ、5,6は極性反転用のインバータ、
7は同期・偏向用ICである。
同期・偏向用ICは何れか一方の極性の同期信号
に対してのみ動作するようになつているので、従
来の此種受像機では第1図に示すように入力され
る同期信号の極性を上記ICに合うよう切換えな
ければならなかつた。即ち、第1図に於いて、
1,2はそれぞれ垂直同期信号と水平同期信号の
入力端子、3,4は互いに連動する手動の極性切
換スイツチ、5,6は極性反転用のインバータ、
7は同期・偏向用ICである。
また、テレビ受像機を上述のモニター受像機と
兼用するように構成した場合には、前記IC7に
同期分離回路8を内蔵するテレビ用のものを必要
とするのが当然であるから、この場合はテレビ複
合映像信号を上記同期分離回路8に入力し、テレ
ビゲーム等からの水平・垂直各同期信号はそれぞ
れ水平AFC回路9と垂直発振回路10に入力す
る必要がある。なお、11は水平発振回路であ
る。
兼用するように構成した場合には、前記IC7に
同期分離回路8を内蔵するテレビ用のものを必要
とするのが当然であるから、この場合はテレビ複
合映像信号を上記同期分離回路8に入力し、テレ
ビゲーム等からの水平・垂直各同期信号はそれぞ
れ水平AFC回路9と垂直発振回路10に入力す
る必要がある。なお、11は水平発振回路であ
る。
このように従来のモニター受像機では、入力さ
れる同期信号の極性に応じて前記切換スイツチ
3,4を操作しなければならず、しかも、水平、
垂直各同期信号を同期・偏向用ICに別途入力し
なければならないため、このICの外付け回路等
が複雑になると言う欠点があつた。
れる同期信号の極性に応じて前記切換スイツチ
3,4を操作しなければならず、しかも、水平、
垂直各同期信号を同期・偏向用ICに別途入力し
なければならないため、このICの外付け回路等
が複雑になると言う欠点があつた。
(ハ) 考案の目的
本考案は上記各欠点を解消すべくなされたもの
であり、パーソナルコンピユータ等から入力され
た水平、垂直同期信号を常に一定極性の複合同期
信号に自動的に変換すると共に、その複合同期信
号をテレビ信号と自動的に切換えて導出できる同
期信号選択回路を非常に簡単な回路構成によつて
実現すること目的とする。
であり、パーソナルコンピユータ等から入力され
た水平、垂直同期信号を常に一定極性の複合同期
信号に自動的に変換すると共に、その複合同期信
号をテレビ信号と自動的に切換えて導出できる同
期信号選択回路を非常に簡単な回路構成によつて
実現すること目的とする。
(ニ) 考案の構成
本考案の同期信号変換回路は共に正極性又は共
に負極性で入力された水平、垂直各同期信号を二
入力イクスクル−シブオア回路の各入力として導
入することにより、このイクスクル−シブオア回
路から一定極性の複合同期信号を得ると共に、そ
の複合同期信号を上記水平又は垂直同期信号の検
出出力に応答してテレビ信号と自動的に切換えて
導出するようにした構成である。
に負極性で入力された水平、垂直各同期信号を二
入力イクスクル−シブオア回路の各入力として導
入することにより、このイクスクル−シブオア回
路から一定極性の複合同期信号を得ると共に、そ
の複合同期信号を上記水平又は垂直同期信号の検
出出力に応答してテレビ信号と自動的に切換えて
導出するようにした構成である。
(ホ) 実施例
第2図a,bは本考案による同期信号変換回路
の異なる二つの実施例をその各周辺回路と共にそ
れぞれ示すブロツク図である。同図a,bに於い
て、12,13は第3図アに示す負極性の水平、
垂直各同期信号Hs1,Vs1または同図イに示す正
極性の水平、垂直各同期信号Hs2,Vs2がそれぞ
れ導入される入力端子、14は第1のイクスクル
−シブオア回路、15は他方の入力端子に常時ハ
イレベルの信号“1”が入力される第2のイクス
クル−シブオア回路、17はその第1または第2
イクスクル−シブオア回路の出力がスイツチング
回路16を通つて入力されるテレビ用の同期・偏
向用ICである。なお、第2図aのIC17は正極
性の同期信号に対して動作するものであり、第2
図bのIC17は負極性の同期信号に対して動作
するもであるが、このICは何れも第1図のもの
と同様に同期分離回路18、水平AFC回路19、
水平発振回路21、垂直発振回路20等を内蔵し
ている。
の異なる二つの実施例をその各周辺回路と共にそ
れぞれ示すブロツク図である。同図a,bに於い
て、12,13は第3図アに示す負極性の水平、
垂直各同期信号Hs1,Vs1または同図イに示す正
極性の水平、垂直各同期信号Hs2,Vs2がそれぞ
れ導入される入力端子、14は第1のイクスクル
−シブオア回路、15は他方の入力端子に常時ハ
イレベルの信号“1”が入力される第2のイクス
クル−シブオア回路、17はその第1または第2
イクスクル−シブオア回路の出力がスイツチング
回路16を通つて入力されるテレビ用の同期・偏
向用ICである。なお、第2図aのIC17は正極
性の同期信号に対して動作するものであり、第2
図bのIC17は負極性の同期信号に対して動作
するもであるが、このICは何れも第1図のもの
と同様に同期分離回路18、水平AFC回路19、
水平発振回路21、垂直発振回路20等を内蔵し
ている。
また、22は先の水平同期信号入力端子12に
接続されたピーク検波回路等からなる外部同期信
号検出回路であり、この検出回路の出力によつて
前記スイツチング回路16をテレビ側Tからモニ
ター側Mに切換えるようになつている。
接続されたピーク検波回路等からなる外部同期信
号検出回路であり、この検出回路の出力によつて
前記スイツチング回路16をテレビ側Tからモニ
ター側Mに切換えるようになつている。
さて、斯る第2図a,bの実施例に於いて、入
力端子12,13に第3図アまたはイの水平、垂
直各同期信号Hs1,Vs1又はHs2,Vs2が入力され
ると、第1イクスクル−シブオア回路14の出力
Cs1は第4図aのように変化し、第2イクスクル
−シブオア回路15の出力Cs2は第4図bのよう
に変化する。従つて、第1イクスクル−シブオア
回路14からは第3図ウに示す正極性の複合同期
信号が出力され、第2イクスクル−シブオア回路
15からは同図エに示す負極性の複合同期信号が
出力されることになる。そして、このとき上記水
平同期信号Hs1又はHs2の到来が検出回路22で
検出され、スイツチング回路16がモニター側M
に切換わつているので、上記複合同期信号Cs1,
Cs2がIC17内の同期分離回路18に入力される
ことになる。
力端子12,13に第3図アまたはイの水平、垂
直各同期信号Hs1,Vs1又はHs2,Vs2が入力され
ると、第1イクスクル−シブオア回路14の出力
Cs1は第4図aのように変化し、第2イクスクル
−シブオア回路15の出力Cs2は第4図bのよう
に変化する。従つて、第1イクスクル−シブオア
回路14からは第3図ウに示す正極性の複合同期
信号が出力され、第2イクスクル−シブオア回路
15からは同図エに示す負極性の複合同期信号が
出力されることになる。そして、このとき上記水
平同期信号Hs1又はHs2の到来が検出回路22で
検出され、スイツチング回路16がモニター側M
に切換わつているので、上記複合同期信号Cs1,
Cs2がIC17内の同期分離回路18に入力される
ことになる。
ここで、前記同期分離回路18はテレビ複合映
像信号から複合同期信号を分離する第1の分離回
路と、その分離された複合同期信号から更に水平
同期信号と垂直同期信号を分離する第2の分離回
路からなるが、この同期分離回路18に直接入力
された複合同期信号は上記第1の分離回路を単に
通過して第2の分離回路に入力されるので、前述
の複合同期信号Cs1(第2図aの場合)及びCs2(同
図bの場合)に対しても、IC17はテレビ複合
映像信号入力時と同様に何等不都合なく動作す
る。
像信号から複合同期信号を分離する第1の分離回
路と、その分離された複合同期信号から更に水平
同期信号と垂直同期信号を分離する第2の分離回
路からなるが、この同期分離回路18に直接入力
された複合同期信号は上記第1の分離回路を単に
通過して第2の分離回路に入力されるので、前述
の複合同期信号Cs1(第2図aの場合)及びCs2(同
図bの場合)に対しても、IC17はテレビ複合
映像信号入力時と同様に何等不都合なく動作す
る。
また、第2図bの実施例で第2イクスクル−シ
ブオア回路15はインバータとして動作するの
で、通常のインバータであつても勿論よい。
ブオア回路15はインバータとして動作するの
で、通常のインバータであつても勿論よい。
(ヘ) 考案の効果
本考案の同期信号選択回路は、正極性又は負極
性で入力されるパーソナルコンピユータ等からの
水平、垂直各同期信号を常に一定極性の複合同期
信号に自動的に変換し、しかも、その複合同期信
号をテレビ信号と自動的に切換えて導出できるの
で、極性変換のためや同期信号切換のためのスイ
ツチ操作が不要になると共に、テレビ用の同期・
偏向用ICをその外付け回路等を何等変更するこ
となく直接使用でき、しかも、上記パーソナルコ
ンピユータ等が同期切換信号を直接出力するよう
になつていない場合でも、上述の同期信号の自動
切換を簡単に実現できると云う利点がある。
性で入力されるパーソナルコンピユータ等からの
水平、垂直各同期信号を常に一定極性の複合同期
信号に自動的に変換し、しかも、その複合同期信
号をテレビ信号と自動的に切換えて導出できるの
で、極性変換のためや同期信号切換のためのスイ
ツチ操作が不要になると共に、テレビ用の同期・
偏向用ICをその外付け回路等を何等変更するこ
となく直接使用でき、しかも、上記パーソナルコ
ンピユータ等が同期切換信号を直接出力するよう
になつていない場合でも、上述の同期信号の自動
切換を簡単に実現できると云う利点がある。
第1図は従来のモニター受像機の同期信号極性
切換部を示すブロツク図、第2図a,bは本考案
による同期信号選択回路の異なる実施例をそれぞ
れ示すブロツク図、第3図はその両実施例の各部
の信号波形を示す図、第4図a,bは上記各実施
例の動作をそれぞれ説明するための図である。 12:水平同期信号入力端子、13:垂直同期
信号入力端子、14:イクスクル−シブオア回
路、16:スイツチング回路、17:同期・偏向
用IC、22:外部同期信号検出回路。
切換部を示すブロツク図、第2図a,bは本考案
による同期信号選択回路の異なる実施例をそれぞ
れ示すブロツク図、第3図はその両実施例の各部
の信号波形を示す図、第4図a,bは上記各実施
例の動作をそれぞれ説明するための図である。 12:水平同期信号入力端子、13:垂直同期
信号入力端子、14:イクスクル−シブオア回
路、16:スイツチング回路、17:同期・偏向
用IC、22:外部同期信号検出回路。
Claims (1)
- それぞれ個別に入力され、且つ共に正極性また
は共に負極性をなす水平同期信号と垂直同期信号
を二入力イクスクル−シブオア回路に入力して該
回路より複合同期信号を導出せしめると共に、上
記水平または垂直同期信号の有無を外部同期信号
検出回路で検出し、その検出出力に応答する切換
回路によつてテレビ信号と切換えて前記複合同期
信号を導出するようにした同期信号選択回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8960583U JPS59195872U (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | 同期信号選択回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8960583U JPS59195872U (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | 同期信号選択回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59195872U JPS59195872U (ja) | 1984-12-26 |
| JPH026704Y2 true JPH026704Y2 (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=30219505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8960583U Granted JPS59195872U (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | 同期信号選択回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59195872U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58191769U (ja) * | 1982-06-15 | 1983-12-20 | シャープ株式会社 | 同期信号切換回路 |
-
1983
- 1983-06-10 JP JP8960583U patent/JPS59195872U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59195872U (ja) | 1984-12-26 |
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