JPH0267523A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
- Publication number
- JPH0267523A JPH0267523A JP63218329A JP21832988A JPH0267523A JP H0267523 A JPH0267523 A JP H0267523A JP 63218329 A JP63218329 A JP 63218329A JP 21832988 A JP21832988 A JP 21832988A JP H0267523 A JPH0267523 A JP H0267523A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- liquid crystal
- crystal display
- insulating film
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Thin Film Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、液晶表示装置、特に、アクティブ・マトリッ
クス方式で構成される液晶表示装置に適用して有効な技
術に関するものである。
クス方式で構成される液晶表示装置に適用して有効な技
術に関するものである。
アクティブ・マトリックス方式の液晶表示装置の液晶表
示部にはマトリックス状に複数の画素を配置している。
示部にはマトリックス状に複数の画素を配置している。
各画素は水平方向に延在する複数の走査信号線(ゲート
信号線)とそれと交差する垂直方向に延在する複数の映
像信号g(ドレイン信号線)とで周囲を囲まれた領域内
に配置されている。前記走査信号線の一端部には走査信
号が印加される外部端子が、映像信号線の一端部には映
像信号が印加される外部端子が夫々接続されている。
信号線)とそれと交差する垂直方向に延在する複数の映
像信号g(ドレイン信号線)とで周囲を囲まれた領域内
に配置されている。前記走査信号線の一端部には走査信
号が印加される外部端子が、映像信号線の一端部には映
像信号が印加される外部端子が夫々接続されている。
各外部端子は液晶表示部(画像有効領域)の外周に配列
されている。
されている。
前記各画素は薄膜トランジスタ(TPT)と透明画素電
極との直列回路で構成されている。薄膜トランジスタは
、透明ガラス基板の表面にゲート電極、ゲート絶縁膜、
半導体層、ソース電極及びドレイン電極を順次積層して
構成されている。ソース電極は透明画素電極に電気的に
接続されている。
極との直列回路で構成されている。薄膜トランジスタは
、透明ガラス基板の表面にゲート電極、ゲート絶縁膜、
半導体層、ソース電極及びドレイン電極を順次積層して
構成されている。ソース電極は透明画素電極に電気的に
接続されている。
ドレイン電極は前記映像信号線と一体に構成され電気的
に接続されている。前記ゲート電極は走査信号線に一体
に構成され電気的に接続されている。
に接続されている。前記ゲート電極は走査信号線に一体
に構成され電気的に接続されている。
前記薄膜トランジスタのチャネル形成領域として使用さ
れる半導体層上には絶縁膜(パッシベーション膜)を介
在させて遮光膜が設けられている。
れる半導体層上には絶縁膜(パッシベーション膜)を介
在させて遮光膜が設けられている。
この遮光膜は1例えばCr膜やAQ膜で形成され、薄膜
トランジスタの誤動作を防止している。
トランジスタの誤動作を防止している。
この種の液晶表示装置は前述のように各導電層間に絶縁
膜が設けられている。具体的には、ゲート電極−ソース
領域・ドレイン領域間及び走査信号線−映像信号線間に
同一層の絶縁膜が設けられ、映像信号線−遮光膜間等に
異なる層の絶縁膜が設けられている。これらの絶縁膜は
、前記外部端子の領域を除き、液晶表示部(画像有効領
域)において形成されている。絶縁膜としては例えばス
パッタ法で堆積させた窒化珪素膜を使用し、絶縁膜のパ
ターンニングはフォトリソグラフィ技術(写真蝕刻技術
)で行われている。つまり、フォトリソグラフィ技術は
以下のように前記液晶表示部に絶縁膜を形成することが
できる。まず、絶縁膜の液晶表示部の表面上にフォトレ
ジスト膜でエツチングマスクを形成する。次に、前記エ
ツチングマスクを用い、前記絶縁膜の液晶表示部以外の
部分をエツチングで除去する。
膜が設けられている。具体的には、ゲート電極−ソース
領域・ドレイン領域間及び走査信号線−映像信号線間に
同一層の絶縁膜が設けられ、映像信号線−遮光膜間等に
異なる層の絶縁膜が設けられている。これらの絶縁膜は
、前記外部端子の領域を除き、液晶表示部(画像有効領
域)において形成されている。絶縁膜としては例えばス
パッタ法で堆積させた窒化珪素膜を使用し、絶縁膜のパ
ターンニングはフォトリソグラフィ技術(写真蝕刻技術
)で行われている。つまり、フォトリソグラフィ技術は
以下のように前記液晶表示部に絶縁膜を形成することが
できる。まず、絶縁膜の液晶表示部の表面上にフォトレ
ジスト膜でエツチングマスクを形成する。次に、前記エ
ツチングマスクを用い、前記絶縁膜の液晶表示部以外の
部分をエツチングで除去する。
なお、アクティブ・マトリックス方式を採用する液晶表
示装置については1例えば特願昭62−110505号
に記載されている。
示装置については1例えば特願昭62−110505号
に記載されている。
前述の液晶表示装置の導電層間に設けられた絶縁膜はフ
ォトレジスト膜で形成されたエツチングマスクを用いて
パターンニングされている。前記フォトレジスト膜はそ
の大半に確率的にピンホールが存在するので、エツチン
グマスクにピンホールが形成されてしまう。このエツチ
ングマスクに形成されたピンホールは、絶縁膜のパター
ンニングの際に絶縁膜にピンホールを形成してしまう。
ォトレジスト膜で形成されたエツチングマスクを用いて
パターンニングされている。前記フォトレジスト膜はそ
の大半に確率的にピンホールが存在するので、エツチン
グマスクにピンホールが形成されてしまう。このエツチ
ングマスクに形成されたピンホールは、絶縁膜のパター
ンニングの際に絶縁膜にピンホールを形成してしまう。
このため、例えばゲート電極−ソース電極間の絶縁膜に
ピンホールが存在した場合1両者間が短絡するので、液
晶表示装置に特有な点欠陥が生じる。
ピンホールが存在した場合1両者間が短絡するので、液
晶表示装置に特有な点欠陥が生じる。
また、ゲート電極−ドレイン電極間、走査信号線−映像
信号線間の夫々の絶縁膜にピンホールが存在した場合、
液晶表示装置に特有な線欠陥を生じる。また、映像信号
線−遮光膜間の絶縁膜にピンホールが存在した場合、遮
光側のパターンニングの際にピンホールを通して浸透す
るエツチング液で映像信号線が断線する。これらは、液
晶表示装置の製造上の歩留りを低下させる。
信号線間の夫々の絶縁膜にピンホールが存在した場合、
液晶表示装置に特有な線欠陥を生じる。また、映像信号
線−遮光膜間の絶縁膜にピンホールが存在した場合、遮
光側のパターンニングの際にピンホールを通して浸透す
るエツチング液で映像信号線が断線する。これらは、液
晶表示装置の製造上の歩留りを低下させる。
本発明の目的は、液晶表示装置の製造上の歩留りを向上
することが可能な技術を提供することにある。
することが可能な技術を提供することにある。
本発明の他の目的は、前記液晶表示装置において、導電
層間の絶縁膜にピンホールが存在することに起因する、
点欠陥又は線欠陥を防止することが可能な技術を提供す
ることにある。
層間の絶縁膜にピンホールが存在することに起因する、
点欠陥又は線欠陥を防止することが可能な技術を提供す
ることにある。
本発明の他の目的は、前記目的を達成するための製造工
程数を低減することが可能な技術を提供することにある
。
程数を低減することが可能な技術を提供することにある
。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
(1)液晶表示装置において、絶縁膜の一部の領域の表
面上に導電膜及びその導電膜を被覆するレジスト膜でエ
ツチングマスクを形成し、このエツチングマスクを用い
、前記絶縁膜の一部の領域以外の部分をエツチングによ
り除去する。
面上に導電膜及びその導電膜を被覆するレジスト膜でエ
ツチングマスクを形成し、このエツチングマスクを用い
、前記絶縁膜の一部の領域以外の部分をエツチングによ
り除去する。
(2)前記エツチングマスクの下層の導電膜は液晶表示
装置で使用される導電膜と同一製造工程で形成する。
装置で使用される導電膜と同一製造工程で形成する。
上述した手段(1)によれば、前記エツチングマスクの
導電膜、レジスト膜の夫々に同一位置においてピンホー
ルが発生する確率が極めて低いので、前記絶縁膜のパタ
ーンニング工程でエツチングマスクから絶縁膜にピンホ
ールが転写されることを低減することができる。この結
果、導電層間、特に、液晶表示装置ではゲート電極−ソ
ース電極・ドレイン電極間の短絡、走査信号線−映像信
号線間の短絡、映像信号線の断線等を低減することがで
きるので、液晶表示装置に特有な点欠陥又は線欠陥を低
減し、製造上の歩留りを向上することができる。
導電膜、レジスト膜の夫々に同一位置においてピンホー
ルが発生する確率が極めて低いので、前記絶縁膜のパタ
ーンニング工程でエツチングマスクから絶縁膜にピンホ
ールが転写されることを低減することができる。この結
果、導電層間、特に、液晶表示装置ではゲート電極−ソ
ース電極・ドレイン電極間の短絡、走査信号線−映像信
号線間の短絡、映像信号線の断線等を低減することがで
きるので、液晶表示装置に特有な点欠陥又は線欠陥を低
減し、製造上の歩留りを向上することができる。
前述の手段(2)によれば、エツチングマスクの導電膜
を形成する工程を他の導電膜を形成する工程で兼用する
ことができるので、液晶表示装置の製造工程数を低減す
ることができる。
を形成する工程を他の導電膜を形成する工程で兼用する
ことができるので、液晶表示装置の製造工程数を低減す
ることができる。
以下、本発明の構成について、アクティブ・マトリック
ス方式を採用する液晶表示装置に本発明を適用した一実
施例とともに説明する。
ス方式を採用する液晶表示装置に本発明を適用した一実
施例とともに説明する。
なお、実施例を説明するための全図において、同一機能
を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は
省略する。
を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は
省略する。
本発明の一実施例である液晶表示装置の液晶表示部及び
外部端子領域を第1図(要部平面図)で示す。また、第
1図の1−1切断線、■−■切断線及びtn−m切断線
で切った断面を第2図で示す。
外部端子領域を第1図(要部平面図)で示す。また、第
1図の1−1切断線、■−■切断線及びtn−m切断線
で切った断面を第2図で示す。
第1図及び第2図に示すように、液晶表示装置は、1.
1[mml程度の厚さを有する下部透明ガラス基板5U
BIの内側(液晶側)の表面上に薄膜トランジスタTP
Tを有している。薄膜トランジスタTPTは液晶表示部
(画像有効領域)内において配置されている。薄膜トラ
ンジスタTPTは、主に、ゲート電極GT、絶縁膜GI
、i型半導体層AS、ソース電極(又はドレイン電極)
SDI、ドレイン電極(又はソース電極)SC2で構成
されている。
1[mml程度の厚さを有する下部透明ガラス基板5U
BIの内側(液晶側)の表面上に薄膜トランジスタTP
Tを有している。薄膜トランジスタTPTは液晶表示部
(画像有効領域)内において配置されている。薄膜トラ
ンジスタTPTは、主に、ゲート電極GT、絶縁膜GI
、i型半導体層AS、ソース電極(又はドレイン電極)
SDI、ドレイン電極(又はソース電極)SC2で構成
されている。
前記ゲート電極GTは例えばスパッタ法で堆積した約1
100[人]程度の膜厚のCr膜g1で形成されている
。このゲート電極GTは、走査信号線(ゲート信号線又
は水平信号線)GLと同一製造工程(同一導電層)で形
成され、走査信号線GLに一体化されている。走査信号
線GLは例えば前記Cr膜g1上にAQ−3i膜g2を
積層した複合膜で形成されている。A Q −S i膜
g2は、スパッタ法で堆積し、約1000[人コ程度の
膜厚で形成する。このAn−8i膜g2は、主に走査信
号線GLの抵抗値を低減し、走査信号の伝達速度を速く
するように構成されている。前記ゲート電極GTは走査
信号線OLのうちの下層のCr111g1と一体に構成
されている。走査信号線OLは、第1図に示すように、
水平方向に延在し垂直方向に複数本配置されている。
100[人]程度の膜厚のCr膜g1で形成されている
。このゲート電極GTは、走査信号線(ゲート信号線又
は水平信号線)GLと同一製造工程(同一導電層)で形
成され、走査信号線GLに一体化されている。走査信号
線GLは例えば前記Cr膜g1上にAQ−3i膜g2を
積層した複合膜で形成されている。A Q −S i膜
g2は、スパッタ法で堆積し、約1000[人コ程度の
膜厚で形成する。このAn−8i膜g2は、主に走査信
号線GLの抵抗値を低減し、走査信号の伝達速度を速く
するように構成されている。前記ゲート電極GTは走査
信号線OLのうちの下層のCr111g1と一体に構成
されている。走査信号線OLは、第1図に示すように、
水平方向に延在し垂直方向に複数本配置されている。
前記走査信号線OLの少なくとも一端部は液晶表示装置
の液晶表示部の外周部分において外部端子GPに接続さ
れている。この外部端子GPには走査信号が印加される
ように構成されている。外部端子GPは下部透明ガラス
基板5UBIの表面上にITO膜c1及びそれを被覆す
るCr膜g1からなる複合膜で構成されている。Cr膜
g1は走査信号線GLのCr膜g1と一体に構成されて
いる。外部端子GPの表面は外部装置の端子と電気的に
接続するために露出されている。前記IT○膜c1は、
スパッタ法で堆積させ、約1000[人コ程度の膜厚で
形成されている。IT○膜C1は画像の透明電極IT○
1の形成領域において下部透明ガラス基板5UBIと絶
縁膜CIとの間に形成された補助容量素子Caの一方の
電極であるITO膜c1と同一製造工程で形成されてい
る。
の液晶表示部の外周部分において外部端子GPに接続さ
れている。この外部端子GPには走査信号が印加される
ように構成されている。外部端子GPは下部透明ガラス
基板5UBIの表面上にITO膜c1及びそれを被覆す
るCr膜g1からなる複合膜で構成されている。Cr膜
g1は走査信号線GLのCr膜g1と一体に構成されて
いる。外部端子GPの表面は外部装置の端子と電気的に
接続するために露出されている。前記IT○膜c1は、
スパッタ法で堆積させ、約1000[人コ程度の膜厚で
形成されている。IT○膜C1は画像の透明電極IT○
1の形成領域において下部透明ガラス基板5UBIと絶
縁膜CIとの間に形成された補助容量素子Caの一方の
電極であるITO膜c1と同一製造工程で形成されてい
る。
この補助容量素子Caについては後述する。
前記絶縁膜GIは、前記外部端子GP(後述する外部端
子DPも同様に)を除く液晶表示部において、ゲート電
極GT及び走査信号@GLの上層に形成されている。絶
縁膜GIは、主に薄膜トランジスタTPTのゲート絶縁
膜、走査信号線OL−映像信号線DL間の絶縁分離用絶
縁膜等に使用されている。絶縁膜GIは、例えばプラズ
マCvD法で堆積させた窒化珪素膜を用い、約3500
[人]程度の膜厚で形成されている。
子DPも同様に)を除く液晶表示部において、ゲート電
極GT及び走査信号@GLの上層に形成されている。絶
縁膜GIは、主に薄膜トランジスタTPTのゲート絶縁
膜、走査信号線OL−映像信号線DL間の絶縁分離用絶
縁膜等に使用されている。絶縁膜GIは、例えばプラズ
マCvD法で堆積させた窒化珪素膜を用い、約3500
[人]程度の膜厚で形成されている。
i型半導体層ASはゲート絶縁膜GIの上層に島形状で
構成されている。i型半導体層ASは主に薄膜トランジ
スタTPTのチャネル形成領域として使用されている。
構成されている。i型半導体層ASは主に薄膜トランジ
スタTPTのチャネル形成領域として使用されている。
i型半導体層Asは、CVD法で堆積させた非晶質珪素
膜又は多結晶珪素膜で形成し、約2500[人]程度の
膜厚で形成されている。
膜又は多結晶珪素膜で形成し、約2500[人]程度の
膜厚で形成されている。
ソース電極SDI、ドレイン電極SD2の夫々はi型半
導体層AS上に夫々離隔して設けられている。ソース電
極SDIとドレイン電極SD2とは回路のバイアス極性
が変ると動作上ソースとドレインが入れ替わる。つまり
、薄膜トランジスタTPTは絶縁ゲート型電界効果トラ
ンジスタFETと同様に双方向性で構成されている。
導体層AS上に夫々離隔して設けられている。ソース電
極SDIとドレイン電極SD2とは回路のバイアス極性
が変ると動作上ソースとドレインが入れ替わる。つまり
、薄膜トランジスタTPTは絶縁ゲート型電界効果トラ
ンジスタFETと同様に双方向性で構成されている。
ソース電極SDI、ドレイン電極SD2の夫々は、例え
ばi型半導体層ASに接触する下層側から1図示しない
ざ型半導体層、Cr1lidl、AQ11d2、ITO
1id3の夫々を順次積層した複合膜で構成されている
。ソース電極SDI、 ドレイン電極SD2の夫々は同
一製造工程で形成されている。n0型半導体層は、非晶
質珪素膜又は多結晶珪素膜で形成され、約500[人]
程度の膜厚で形成されているm n”型半導体層はi型
半導体層ASとCr膜d2との接触抵抗値を低減するよ
うに構成されている。前記Cr Ill d 1は、例
えばスパッタ法で堆積し、約600[人]程度の膜厚で
形成する。AI2膜d2は、例えばスパッタ法で堆積し
、約3500[人コ程度の膜厚で形成する。AΩ膜d2
は、主に映像信号線DLの抵抗値を低減し、映像信号の
伝達速度を速くするように構成されている。ITO膜d
膜上3例えばスパッタ法で堆積し、約1200[人]程
度の膜厚で形成する。ITO膜d膜上3に透明電極IT
OIを構成するようになっている。
ばi型半導体層ASに接触する下層側から1図示しない
ざ型半導体層、Cr1lidl、AQ11d2、ITO
1id3の夫々を順次積層した複合膜で構成されている
。ソース電極SDI、 ドレイン電極SD2の夫々は同
一製造工程で形成されている。n0型半導体層は、非晶
質珪素膜又は多結晶珪素膜で形成され、約500[人]
程度の膜厚で形成されているm n”型半導体層はi型
半導体層ASとCr膜d2との接触抵抗値を低減するよ
うに構成されている。前記Cr Ill d 1は、例
えばスパッタ法で堆積し、約600[人]程度の膜厚で
形成する。AI2膜d2は、例えばスパッタ法で堆積し
、約3500[人コ程度の膜厚で形成する。AΩ膜d2
は、主に映像信号線DLの抵抗値を低減し、映像信号の
伝達速度を速くするように構成されている。ITO膜d
膜上3例えばスパッタ法で堆積し、約1200[人]程
度の膜厚で形成する。ITO膜d膜上3に透明電極IT
OIを構成するようになっている。
前記映像信号線DLはソース電極SD1及びドレイン電
極SD2と同様にCr1ldl、Afillld2、I
T○膜d3の夫々を順次積層した複合膜で形成されてい
る。映像信号線DLは、第1図に示すように、走査信号
線GLと交差する垂直方向に延在し水平方向に複数本配
置されている。ドレイン電極SD2は映像信号線DLと
一体に構成され電気的に接続されている。
極SD2と同様にCr1ldl、Afillld2、I
T○膜d3の夫々を順次積層した複合膜で形成されてい
る。映像信号線DLは、第1図に示すように、走査信号
線GLと交差する垂直方向に延在し水平方向に複数本配
置されている。ドレイン電極SD2は映像信号線DLと
一体に構成され電気的に接続されている。
前記ソース電極SDIには1画素毎に設けられた透明電
極(透明画素電極)ITOlが接続されている。透明電
極ITOIは、ソース電極SDIのITO膜d膜上3体
に構成されたITo@d3で形成されている。透明電極
ITO1は液晶表示部の画素電極の一方を構成する。
極(透明画素電極)ITOlが接続されている。透明電
極ITOIは、ソース電極SDIのITO膜d膜上3体
に構成されたITo@d3で形成されている。透明電極
ITO1は液晶表示部の画素電極の一方を構成する。
透明電極ITOIは下層側から絶縁膜C1,絶縁膜GI
の夫々を介在させてITOTOlに対向するように設け
られている。この透明電極ITO1は補助容量素子Ca
の他方の電極を構成するようになっている。つまり、補
助容量素子Caは、一方の電極をI T Olli c
1 、誘電体膜を絶縁膜CI及び絶縁膜GI、他方の
電極を透明電l1iI TOl (I TOlld 3
)の夫々として構成されている。
の夫々を介在させてITOTOlに対向するように設け
られている。この透明電極ITO1は補助容量素子Ca
の他方の電極を構成するようになっている。つまり、補
助容量素子Caは、一方の電極をI T Olli c
1 、誘電体膜を絶縁膜CI及び絶縁膜GI、他方の
電極を透明電l1iI TOl (I TOlld 3
)の夫々として構成されている。
一方の電極であるITOTOlは水平方向に延在し垂直
方向に複数本配置されており、垂直方向に配置された各
ITO膜c1は液晶表示部の端部において一体に構成さ
れている。このITOTOlは所定の共通電位が印加さ
れている。補助容量素子Caは画素の透明電極ITOI
に印加される映像信号の保持特性を向上するように構成
されている。
方向に複数本配置されており、垂直方向に配置された各
ITO膜c1は液晶表示部の端部において一体に構成さ
れている。このITOTOlは所定の共通電位が印加さ
れている。補助容量素子Caは画素の透明電極ITOI
に印加される映像信号の保持特性を向上するように構成
されている。
前記映像信号線DLの少なくとも一端部は走査信号線G
Lと同様に液晶表示装置の液晶表示部の外周部分におい
て外部端子DPに接続されている。
Lと同様に液晶表示装置の液晶表示部の外周部分におい
て外部端子DPに接続されている。
この外部端子DPには映像信号が印加されるように構成
されている。外部端子DPは下部透明ガラス基板5UB
Iの表面上にITOTOl及びそれを被覆するCrl!
glからなる複合膜で構成されている。外部端子DPの
表面は外部装置の端子と電気的に接続するために露出さ
れている。
されている。外部端子DPは下部透明ガラス基板5UB
Iの表面上にITOTOl及びそれを被覆するCrl!
glからなる複合膜で構成されている。外部端子DPの
表面は外部装置の端子と電気的に接続するために露出さ
れている。
前記薄1摸トランジスタTPT及び透明電極IrO2上
には保護膜(絶縁膜)psvlが設けられている。保護
膜psviは、主に薄膜トランジスタTPTを湿気等か
ら保護するために形成されており、透明性が高くしかも
耐湿性の良いものを使用する。また、保護膜PSVIは
映像信号線、ソース電極SDI、ドレイン電極SD2の
夫々と遮光膜LSとの間を電気的に分離するように構成
されている。保護膜PSVIは外部端子GP、DPの夫
々を除く液晶表示部内(絶縁膜GIよりも外周)におい
て形成されている。保護膜PSVIは、例えばプラズマ
CVD法で堆積した酸化珪素膜や窒化珪素膜で形成され
、約10000[人コ程度の膜厚で形成されている。
には保護膜(絶縁膜)psvlが設けられている。保護
膜psviは、主に薄膜トランジスタTPTを湿気等か
ら保護するために形成されており、透明性が高くしかも
耐湿性の良いものを使用する。また、保護膜PSVIは
映像信号線、ソース電極SDI、ドレイン電極SD2の
夫々と遮光膜LSとの間を電気的に分離するように構成
されている。保護膜PSVIは外部端子GP、DPの夫
々を除く液晶表示部内(絶縁膜GIよりも外周)におい
て形成されている。保護膜PSVIは、例えばプラズマ
CVD法で堆積した酸化珪素膜や窒化珪素膜で形成され
、約10000[人コ程度の膜厚で形成されている。
薄膜トランジスタTFT上の保護膜PSV1の上部には
外部光がチャネル形成領域として使用されるi型半導体
層ASに入射されないように遮光膜LSが設けられてい
る。遮光膜LSは、光に対する遮光性が高い例えばCr
膜、AQ膜等で形成されており、スパッタ法で堆積し1
000〜4000[人]程度の膜厚で形成されている。
外部光がチャネル形成領域として使用されるi型半導体
層ASに入射されないように遮光膜LSが設けられてい
る。遮光膜LSは、光に対する遮光性が高い例えばCr
膜、AQ膜等で形成されており、スパッタ法で堆積し1
000〜4000[人]程度の膜厚で形成されている。
液晶LCは、下部透明ガラス基板SUB 1と上部透明
ガラス基板5UB2との間に形成された空間内に、液晶
分子の向きを設定する下部配向膜○RII及び上部配向
膜0RI2に規定され、封入されている。
ガラス基板5UB2との間に形成された空間内に、液晶
分子の向きを設定する下部配向膜○RII及び上部配向
膜0RI2に規定され、封入されている。
下部配向膜0RIIは下部透明ガラス基板5UBl側の
保護膜PSVIの上部に形成される。
保護膜PSVIの上部に形成される。
上部透明ガラス基板5UB2の内側(液晶側)の表面に
は、カラーフィルタFIL、保護膜PSv2、共通透明
電極(共通透明画素電極)IrO2及び前記上部配向膜
0RI2が順次積層して設けられている。
は、カラーフィルタFIL、保護膜PSv2、共通透明
電極(共通透明画素電極)IrO2及び前記上部配向膜
0RI2が順次積層して設けられている。
前記共通透明it極IT○2は、下部透明ガラス基板S
UB l側に画素毎に設けられた透明電極■TO1に対
向し、隣接する他の共通透明電極IT○2と一体に構成
されている。
UB l側に画素毎に設けられた透明電極■TO1に対
向し、隣接する他の共通透明電極IT○2と一体に構成
されている。
カラーフィルタFILは、アクリル樹脂等の樹脂材料で
形成される染色基材を各画素毎に染料で染め分けること
により形成されている。染料の染め分けはフォトリソグ
ラフィ技術を用いて行っている。
形成される染色基材を各画素毎に染料で染め分けること
により形成されている。染料の染め分けはフォトリソグ
ラフィ技術を用いて行っている。
保護膜PSV2は、前記カラーフィルタFILを異なる
色に染め分けた染料が液晶LCに漏れることを防止する
ために設けられている。保護膜PSV2は、例えば、ア
クリル樹脂、エポキシ樹脂等の透明樹脂材料で形成され
ている。
色に染め分けた染料が液晶LCに漏れることを防止する
ために設けられている。保護膜PSV2は、例えば、ア
クリル樹脂、エポキシ樹脂等の透明樹脂材料で形成され
ている。
この液晶表示装置は、下部透明ガラス基板5UBl側、
上部透明ガラス基板5UB2側の夫々の層を別々に形成
し、その後、上下透明ガラス基板SUB 1及び5UB
2を重ね合せ、両者間に液晶LCを封入することによっ
て組み立てられる。
上部透明ガラス基板5UB2側の夫々の層を別々に形成
し、その後、上下透明ガラス基板SUB 1及び5UB
2を重ね合せ、両者間に液晶LCを封入することによっ
て組み立てられる。
下部透明ガラス基板5UB1.上部透明ガラス基板5U
B2の夫々の外側の表面には偏光板POLが形成されて
いる。
B2の夫々の外側の表面には偏光板POLが形成されて
いる。
次に、前記液晶表示装置の製造方法について第3図乃至
第7図(各製造工程毎に示す要部断面図)を用いて簡単
に説明する。
第7図(各製造工程毎に示す要部断面図)を用いて簡単
に説明する。
まず、下部透明ガラス基板SUB 1の内側の表面上の
全面にIT○膜c1を形成する。このIT○膜c1に所
定のパターンニングを施し、液晶表示部(画像有効領域
)において補助容量素子Caの一方の電極及び外部端子
領域において外部端子GP、DPの夫々の一部を形成す
る。
全面にIT○膜c1を形成する。このIT○膜c1に所
定のパターンニングを施し、液晶表示部(画像有効領域
)において補助容量素子Caの一方の電極及び外部端子
領域において外部端子GP、DPの夫々の一部を形成す
る。
次に、前記ITO[cl上を覆うように、全面に絶縁膜
CIを堆積させる。この絶縁膜CIは、液晶表示部を除
き、外部端子領域のITOI模C1が露出するようにエ
ツチングで除去される。
CIを堆積させる。この絶縁膜CIは、液晶表示部を除
き、外部端子領域のITOI模C1が露出するようにエ
ツチングで除去される。
次に、絶縁膜CI上及び外部端子領域のIT○膜clり
を含む全面にCr膜g1を堆積させる。
を含む全面にCr膜g1を堆積させる。
このCr膜g1に所定のパターンニングを施し、液晶表
示部においてはゲート電極GT及び走査信号線OLの一
部を形成し、外部端子領域においては外部端子OP、D
Pの夫々を形成する。この工程により、ゲート電極GT
、外部端子GP、DPの夫々が完成する。
示部においてはゲート電極GT及び走査信号線OLの一
部を形成し、外部端子領域においては外部端子OP、D
Pの夫々を形成する。この工程により、ゲート電極GT
、外部端子GP、DPの夫々が完成する。
次に、前記Cr111g1上を含む全面にAfl−5i
IIl!g 2を堆積し、走査信号線OL上上昇外A
℃−3itiIg 2をエツチングで除去する。この工
程により、走査信号線GLが完成する。
IIl!g 2を堆積し、走査信号線OL上上昇外A
℃−3itiIg 2をエツチングで除去する。この工
程により、走査信号線GLが完成する。
次に、第3図に示すように、ゲート電極GT、走査信号
線GL、外部端子GP、DPの夫々の上部を含む全面に
絶縁膜GIを形成する。絶縁膜G工は前述のようにスパ
ッタ法で堆積させた窒化珪素膜で形成する。
線GL、外部端子GP、DPの夫々の上部を含む全面に
絶縁膜GIを形成する。絶縁膜G工は前述のようにスパ
ッタ法で堆積させた窒化珪素膜で形成する。
次に、液晶表示部の各画素の薄膜トランジスタTPT形
成領域において、絶縁膜GI上にi型半導体層ASを形
成する。
成領域において、絶縁膜GI上にi型半導体層ASを形
成する。
次に、i型半導体層AS上を含む絶縁膜GI上の全面に
Crl[ldlを堆積する。このCr1lldlは、ま
ず、フォトリソグラフィ技術を用い、第4図に示すよう
に、液晶表示部を除き、エツチングで除去される。つま
り、フォトリソグラフィ技術は、Cr1lidlの表面
上にフォトレジスト膜でエツチングマスクPRIを形成
し、このエツチングマスクPRIを用いてCr膜d1を
エツチングするようになっている。エツチングマスクP
RIを形成するフォトレジスト膜としては、例えばポジ
型を使用し、約1.5[μm]程度の膜厚で塗布する。
Crl[ldlを堆積する。このCr1lldlは、ま
ず、フォトリソグラフィ技術を用い、第4図に示すよう
に、液晶表示部を除き、エツチングで除去される。つま
り、フォトリソグラフィ技術は、Cr1lidlの表面
上にフォトレジスト膜でエツチングマスクPRIを形成
し、このエツチングマスクPRIを用いてCr膜d1を
エツチングするようになっている。エツチングマスクP
RIを形成するフォトレジスト膜としては、例えばポジ
型を使用し、約1.5[μm]程度の膜厚で塗布する。
Cr膜d1のエツチングは硝酸第2セリウムアンモニウ
ム溶液で行う。
ム溶液で行う。
次に、前記エツチングマスクPRIを除去した後、再度
、Cr1ldl上にフォトレジスト膜でエツチングマス
クPR2を形成する。このエツチングマスクPR2は、
液晶表示部に形成され、Cr膜d1を被覆するようにそ
れに比べて大きなサイズで形成されている。エツチング
マスクPR2は例えばCr膜d1に比べて約5〜10[
μm1以上のサイズの差を持って形成されている。エツ
チングマスクPR2とCr膜d1とのサイズの差は、絶
縁膜GIのエツチングの際にCr膜d1にエツチングダ
メージが生じることを低減し、Cr膜d1の除去性(ウ
ェットエツチング性)を高めるようになっている。
、Cr1ldl上にフォトレジスト膜でエツチングマス
クPR2を形成する。このエツチングマスクPR2は、
液晶表示部に形成され、Cr膜d1を被覆するようにそ
れに比べて大きなサイズで形成されている。エツチング
マスクPR2は例えばCr膜d1に比べて約5〜10[
μm1以上のサイズの差を持って形成されている。エツ
チングマスクPR2とCr膜d1とのサイズの差は、絶
縁膜GIのエツチングの際にCr膜d1にエツチングダ
メージが生じることを低減し、Cr膜d1の除去性(ウ
ェットエツチング性)を高めるようになっている。
次に、第5図に示すように、前記エツチングマスクPR
2を用い、液晶表示部を除く外部端子領域の絶縁膜GI
をエツチングで除去する。エツチングは例えばSFGガ
スを使用するドライエツチングで行う。このエツチング
処理は、前記エツチングマスクPR2とその下部のCr
膜d1との複合膜を実質的なエツチングマスクとしてい
る・つまり、複合膜で形成されたエツチングマスクは、
同一位置においてピンホールが存在する確率が極めて小
さい。したがって、絶縁膜GIのエツチングの際に、エ
ツチングマスクに存在するピンホールが絶縁膜GIに転
写されることを低減することができる。
2を用い、液晶表示部を除く外部端子領域の絶縁膜GI
をエツチングで除去する。エツチングは例えばSFGガ
スを使用するドライエツチングで行う。このエツチング
処理は、前記エツチングマスクPR2とその下部のCr
膜d1との複合膜を実質的なエツチングマスクとしてい
る・つまり、複合膜で形成されたエツチングマスクは、
同一位置においてピンホールが存在する確率が極めて小
さい。したがって、絶縁膜GIのエツチングの際に、エ
ツチングマスクに存在するピンホールが絶縁膜GIに転
写されることを低減することができる。
このように、液晶表示装置において、絶縁膜G工の液晶
表示部の表面上にCr1lidl及びそれを被覆するエ
ツチングマスクPR2でエツチングマスクを形成し、こ
のエツチングマスクを用い、前記絶縁膜GIの外部端子
領域をエツチングで除去することにより、前記エツチン
グマスクのCr膜d1、エツチングマスクPR2の夫々
に同一位置においてピンホールが発生する確率が極めて
低いので、前記絶縁膜GIのパターンニング工程でエツ
チングマスクから絶縁膜GIにピンホールが転写される
ことを低減することができる。この結果。
表示部の表面上にCr1lidl及びそれを被覆するエ
ツチングマスクPR2でエツチングマスクを形成し、こ
のエツチングマスクを用い、前記絶縁膜GIの外部端子
領域をエツチングで除去することにより、前記エツチン
グマスクのCr膜d1、エツチングマスクPR2の夫々
に同一位置においてピンホールが発生する確率が極めて
低いので、前記絶縁膜GIのパターンニング工程でエツ
チングマスクから絶縁膜GIにピンホールが転写される
ことを低減することができる。この結果。
導電層間、特に、ゲート電極at−ソース電極SDトド
レイン電極SD2間の短絡、走査信号線GL−映像信号
線DL間の短絡等を低減することができるので、液晶表
示装置に特有な点欠陥又は線欠陥を低減し、製造上の歩
留りを向上することができる。
レイン電極SD2間の短絡、走査信号線GL−映像信号
線DL間の短絡等を低減することができるので、液晶表
示装置に特有な点欠陥又は線欠陥を低減し、製造上の歩
留りを向上することができる。
また、前記エツチングマスクの下層のCrW、dlは液
晶表示装置で使用される導電膜つまりソース電極SDI
、ドレイン電極SD2.映像信号線DLの夫々のCr膜
d1を形成する工程と同一製造工程で形成することによ
り、エツチングマスクのCr1liidlを形成する工
程を他の導電膜を形成する工程で兼用することができる
ので、液晶表示装置の製造工程数を低減することができ
る。
晶表示装置で使用される導電膜つまりソース電極SDI
、ドレイン電極SD2.映像信号線DLの夫々のCr膜
d1を形成する工程と同一製造工程で形成することによ
り、エツチングマスクのCr1liidlを形成する工
程を他の導電膜を形成する工程で兼用することができる
ので、液晶表示装置の製造工程数を低減することができ
る。
前記絶縁膜GIをパターンニングする工程の後に、前記
エツチングマスクPR2を除去する。そして、第6図に
示すように、Cr膜dり上に再度フォトレジスト膜でエ
ツチングマスクPR3を形成し、液晶表示部のCr1l
ldlに所定のパターンニングを施す。このパターンニ
ングにより、ソース電極SDI、ドレイン電極SD2.
映像信号線DLの夫々のCr1lldlを形成すること
ができる。
エツチングマスクPR2を除去する。そして、第6図に
示すように、Cr膜dり上に再度フォトレジスト膜でエ
ツチングマスクPR3を形成し、液晶表示部のCr1l
ldlに所定のパターンニングを施す。このパターンニ
ングにより、ソース電極SDI、ドレイン電極SD2.
映像信号線DLの夫々のCr1lldlを形成すること
ができる。
次に、前記Cr膜d1上にA2膜d2を堆積し。
このA111[d2に所定のパターンニングを施す。
この後、AR膜d2上にITO膜d膜製3積し。
このITO膜d膜製3定のパターンニングを施すことに
より、ソース電FiS D 1 、 ドレイン電極S
D2、映像信号線DL、透明電極ITOIの夫々を形成
することができる。また、この工程により、薄膜トラン
ジスタTPT、補助容量素子Caの夫々も完成させるこ
とができる。
より、ソース電FiS D 1 、 ドレイン電極S
D2、映像信号線DL、透明電極ITOIの夫々を形成
することができる。また、この工程により、薄膜トラン
ジスタTPT、補助容量素子Caの夫々も完成させるこ
とができる。
次に、液晶表示部及び外部端子領域を含む全面に保護膜
psviを堆積する。そして、液晶表示部の画素の薄膜
トランジスタTPT形成領域において、保護膜PSVi
上に遮光膜LSを形成する。
psviを堆積する。そして、液晶表示部の画素の薄膜
トランジスタTPT形成領域において、保護膜PSVi
上に遮光膜LSを形成する。
次に、前記遮光膜LSを含む保護膜PSVIの全面にフ
ォトレジスト膜でエツチングマスクPR4を形成する。
ォトレジスト膜でエツチングマスクPR4を形成する。
この後、エツチングマスクP R4を用い、第7図に示
すように、液晶表示部を除く外部端子領域において、保
護膜PSVIをエツチングで除去する。このエツチング
に際しては、前述のように、遮光膜LSとエツチングマ
スクPR4とで実質的なエツチングマスクを形成してい
るので、遮光膜LS下の保護膜PSVIにエツチングマ
スクのピンホールが転写されることがない。
すように、液晶表示部を除く外部端子領域において、保
護膜PSVIをエツチングで除去する。このエツチング
に際しては、前述のように、遮光膜LSとエツチングマ
スクPR4とで実質的なエツチングマスクを形成してい
るので、遮光膜LS下の保護膜PSVIにエツチングマ
スクのピンホールが転写されることがない。
つまり、保護膜PSVIにはピンホールが転写されず、
しかも保護膜PSVIのパターンユング工程前に遮光膜
LSをパターンニングしているので、遮光膜LSのパタ
ーンニングの際に保護膜PS■1に転写されたピンホー
ルを通して映像信号線DL等がエツチングされない。こ
の結果、映像信号線DL等の断線を防止し、液晶表示装
置の製造上の歩留りを向上することができる。
しかも保護膜PSVIのパターンユング工程前に遮光膜
LSをパターンニングしているので、遮光膜LSのパタ
ーンニングの際に保護膜PS■1に転写されたピンホー
ルを通して映像信号線DL等がエツチングされない。こ
の結果、映像信号線DL等の断線を防止し、液晶表示装
置の製造上の歩留りを向上することができる。
この後、下部配向膜0RII、そして、上部透明ガラス
基板5UB2側の各層を形成し、液晶LCを封入するこ
とによって、前記第1図及び第2図に示す本実施例の液
晶表示装置は完成する。
基板5UB2側の各層を形成し、液晶LCを封入するこ
とによって、前記第1図及び第2図に示す本実施例の液
晶表示装置は完成する。
以上、本発明者によってなさ才した発明を、前記実施例
に基づき具体的に説明したが、本発明は、前記実施例に
限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲に
おいて種々変更可能であることは勿論である。
に基づき具体的に説明したが、本発明は、前記実施例に
限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲に
おいて種々変更可能であることは勿論である。
例えば、本発明は、前記補助容量素子Caの一方の電極
であるITO膜C1とその上層の導電膜との間の絶縁膜
CIのパターンニング工程に適用することができる。
であるITO膜C1とその上層の導電膜との間の絶縁膜
CIのパターンニング工程に適用することができる。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
液晶表示装置の製造上の歩留りを向上することができる
。
。
また、前記液晶表示装置の製造工程数を低減することが
できる。
できる。
第1図は1本発明の一実施例である液晶表示装置の液晶
表示部及び外部端子領域を示す要部平面図。 第2図は、前記第1図の1−1切断線、■−■切断線及
びm−at切断線で切った断面図、第3図乃至第7図は
、前記液晶表示装置の各製造工程毎に示す要部断面図で
ある。 図中、SUB・・・透明ガラス基板、OL・・・走査信
号線、DL・・・映像信号線、GI・・・絶縁膜、GT
・・・ゲート電極、AS・・・1型半導体層、SDI・
・・ソース電極、SD2・・・ドレイン電極、PSv・
・・保護膜、LS・・・遮光膜、LC・・・液晶、TP
T・・・薄膜トランジスタ、GP、DP・・・外部端子
、cl、d3・・・工T OIIJ、gl、di−Or
膜、g2.d2−AQ膜、PR1〜4・・・エツチング
マスクである。 代理人 弁理士 小川勝馬75.。 、すI
表示部及び外部端子領域を示す要部平面図。 第2図は、前記第1図の1−1切断線、■−■切断線及
びm−at切断線で切った断面図、第3図乃至第7図は
、前記液晶表示装置の各製造工程毎に示す要部断面図で
ある。 図中、SUB・・・透明ガラス基板、OL・・・走査信
号線、DL・・・映像信号線、GI・・・絶縁膜、GT
・・・ゲート電極、AS・・・1型半導体層、SDI・
・・ソース電極、SD2・・・ドレイン電極、PSv・
・・保護膜、LS・・・遮光膜、LC・・・液晶、TP
T・・・薄膜トランジスタ、GP、DP・・・外部端子
、cl、d3・・・工T OIIJ、gl、di−Or
膜、g2.d2−AQ膜、PR1〜4・・・エツチング
マスクである。 代理人 弁理士 小川勝馬75.。 、すI
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、異なる導電層間に形成された絶縁膜をフォトリソグ
ラフィ技術で所定の形状にパターンニングする液晶表示
装置の製造方法において、前記絶縁膜の一部の領域の表
面上に導電膜及びその導電膜を被覆するレジスト膜でエ
ッチングマスクを形成する工程と、該エッチングマスク
を用い、前記絶縁膜の一部の領域以外の部分をエッチン
グにより除去する工程とを備えたことを特徴とする液晶
表示装置の製造方法。 2、前記絶縁膜は、ゲート電極とソース電極及びドレイ
ン電極との間のゲート絶縁膜、走査信号線と映像信号線
との間の絶縁膜、映像信号線と遮光膜との間の絶縁膜等
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
液晶表示装置の製造方法。 3、前記エッチングマスクのうちの下層の導電膜は、映
像信号線、ゲート電極、映像信号線、ソース電極、ドレ
イン電極或は遮光膜で形成されているか、又はそれらい
ずれかの導電膜と同一工程で形成されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の液晶表
示装置の製造方法。 4、前記エッチングマスクのうちの下層の導電膜は上層
のレジスト膜に比べて小さいサイズで形成されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項に記載
の液晶表示装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21832988A JP2845900B2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21832988A JP2845900B2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 液晶表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267523A true JPH0267523A (ja) | 1990-03-07 |
| JP2845900B2 JP2845900B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=16718148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21832988A Expired - Lifetime JP2845900B2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2845900B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0452621A (ja) * | 1990-06-21 | 1992-02-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液晶パネル及びその製造法 |
| JPH0455824A (ja) * | 1990-06-25 | 1992-02-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液晶素子及びその製造法 |
| WO1996026463A1 (fr) * | 1995-02-23 | 1996-08-29 | Citizen Watch Co., Ltd. | Dispositif d'affichage a cristaux liquides et procede de production de ce dispositif |
| US7088401B1 (en) | 1999-06-30 | 2006-08-08 | Nec Lcd Technologies, Ltd. | Liquid crystal display device with less pixel error and method of manufacturing the same |
| JP2006215086A (ja) * | 2005-02-01 | 2006-08-17 | Sharp Corp | アクティブマトリクス基板およびそれを備えた表示装置 |
| USRE41324E1 (en) | 1994-09-08 | 2010-05-11 | Hitachi Displays, Ltd. | Liquid crystal display with substantially equal resistances for sets of terminal electrodes and inclined wiring electrodes |
Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS59232385A (ja) * | 1983-06-15 | 1984-12-27 | 株式会社東芝 | アクテイブマトリクス型表示装置 |
| JPS6419324A (en) * | 1987-07-15 | 1989-01-23 | Toshiba Corp | Active matrix type liquid crystal display panel |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP21832988A patent/JP2845900B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59232385A (ja) * | 1983-06-15 | 1984-12-27 | 株式会社東芝 | アクテイブマトリクス型表示装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0455824A (ja) * | 1990-06-25 | 1992-02-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液晶素子及びその製造法 |
| USRE41324E1 (en) | 1994-09-08 | 2010-05-11 | Hitachi Displays, Ltd. | Liquid crystal display with substantially equal resistances for sets of terminal electrodes and inclined wiring electrodes |
| USRE42879E1 (en) | 1994-09-08 | 2011-11-01 | Hitachi Displays, Ltd. | Liquid crystal display with substantially equal resistances for sets of terminal electrodes and inclined wiring electrodes |
| WO1996026463A1 (fr) * | 1995-02-23 | 1996-08-29 | Citizen Watch Co., Ltd. | Dispositif d'affichage a cristaux liquides et procede de production de ce dispositif |
| GB2312543A (en) * | 1995-02-23 | 1997-10-29 | Citizen Watch Co Ltd | Liquid crystal display device and production method thereof |
| GB2312543B (en) * | 1995-02-23 | 1999-06-30 | Citizen Watch Co Ltd | Liquid crystal display device and method of producing the same |
| US5963279A (en) * | 1995-02-23 | 1999-10-05 | Citizen Watch Co., Ltd. | Liquid crystal display device containing openings in a protective layer to compensate for defect and method of producing the same |
| KR100284560B1 (ko) * | 1995-02-23 | 2001-03-15 | 하루타 히로시 | 액정표시장치 및 그의 제조방법 |
| US7088401B1 (en) | 1999-06-30 | 2006-08-08 | Nec Lcd Technologies, Ltd. | Liquid crystal display device with less pixel error and method of manufacturing the same |
| JP2006215086A (ja) * | 2005-02-01 | 2006-08-17 | Sharp Corp | アクティブマトリクス基板およびそれを備えた表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2845900B2 (ja) | 1999-01-13 |
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