JPH0267557A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
- Publication number
- JPH0267557A JPH0267557A JP63218373A JP21837388A JPH0267557A JP H0267557 A JPH0267557 A JP H0267557A JP 63218373 A JP63218373 A JP 63218373A JP 21837388 A JP21837388 A JP 21837388A JP H0267557 A JPH0267557 A JP H0267557A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- original
- digitizer
- plate
- document
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 18
- 210000005226 corpus cavernosum Anatomy 0.000 description 11
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 11
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 4
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000002079 cooperative effect Effects 0.000 description 1
- 230000008034 disappearance Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像読取装置に関し、−層詳細には、画像情報
を担持した原稿に光を照射して画像情報を読み取る際、
当該原稿と同一条件となる所定位置に濃度基準手段を設
け、この濃度基準手段に対して予め光を照射することに
よって得られる光学系または電気系のオフセット情報、
ゲイン情報等の画像読取条件情報に基づきこれら光学系
、電気系の調整を行い、原稿に表された画像を好適な濃
度で読み取るように構成した画像読取装置に関する。
を担持した原稿に光を照射して画像情報を読み取る際、
当該原稿と同一条件となる所定位置に濃度基準手段を設
け、この濃度基準手段に対して予め光を照射することに
よって得られる光学系または電気系のオフセット情報、
ゲイン情報等の画像読取条件情報に基づきこれら光学系
、電気系の調整を行い、原稿に表された画像を好適な濃
度で読み取るように構成した画像読取装置に関する。
[発明の背景]
例えば、印刷、製版の分野において、作業工程の合理化
、画像品質の向上等を目的として原稿に担持された画像
情報を電気的に処理し、フィルム原版を作成する画像走
査読取記録システムが広範に用いられている。
、画像品質の向上等を目的として原稿に担持された画像
情報を電気的に処理し、フィルム原版を作成する画像走
査読取記録システムが広範に用いられている。
この画像走査読取記録システムは画像読取装置と画像記
録装置とから基本的に構成されている。すなわち、画像
読取装置では画像読取部において副走査搬送される原稿
の画像情報が光ビームを介して読み取られ、光電変換素
子によって電気信号に変換される。次に、画像読取装置
で光電変換された画像情報は画像記録装置により製版条
件に応じた階調補正、輪郭強調等の演算処理が施された
後、レーザ光からなる光信号に変換され、フィルム等の
感光材料からなる記録担体上に記録再生される。なお、
この記録担体は所定の現像装置によって現像処理され、
フィルム原版として印刷等に供されることになる。
録装置とから基本的に構成されている。すなわち、画像
読取装置では画像読取部において副走査搬送される原稿
の画像情報が光ビームを介して読み取られ、光電変換素
子によって電気信号に変換される。次に、画像読取装置
で光電変換された画像情報は画像記録装置により製版条
件に応じた階調補正、輪郭強調等の演算処理が施された
後、レーザ光からなる光信号に変換され、フィルム等の
感光材料からなる記録担体上に記録再生される。なお、
この記録担体は所定の現像装置によって現像処理され、
フィルム原版として印刷等に供されることになる。
ところで、画像読取装置では、原稿に担持された画像情
報の中、所定範囲の画像情報のみを光電変換して画像記
録装置に提供する機能を必要とする場合がある。そこで
、例えば、原稿をデジタイザ上に載置した状態でマウス
等を用いて画像情報の読取範囲を指定した後、前記原稿
を搬送手段によって画像読取部まで搬送し、前記デジタ
イザによる読取範囲データに基づいて所定の画像情報を
読み取るように構成したものがある。
報の中、所定範囲の画像情報のみを光電変換して画像記
録装置に提供する機能を必要とする場合がある。そこで
、例えば、原稿をデジタイザ上に載置した状態でマウス
等を用いて画像情報の読取範囲を指定した後、前記原稿
を搬送手段によって画像読取部まで搬送し、前記デジタ
イザによる読取範囲データに基づいて所定の画像情報を
読み取るように構成したものがある。
然しなから、このような装置では、原稿が搬送手段によ
って画像読取部まで搬送される間に蛇行したりあるいは
その搬送速度が変化するため、指定された範囲の画像情
報を正確に読み取ることが出来なくなる事態が屡発生す
る。また、デジタイザ上に載置された原稿がシート状の
フィルムや紙等の変形し易いものである場合、その変形
によって画像読取部における位置決め精度が低下するば
かりでなく、場合によっては搬送中に損傷し読取作業が
不可能となる事態の発生する虞もある。
って画像読取部まで搬送される間に蛇行したりあるいは
その搬送速度が変化するため、指定された範囲の画像情
報を正確に読み取ることが出来なくなる事態が屡発生す
る。また、デジタイザ上に載置された原稿がシート状の
フィルムや紙等の変形し易いものである場合、その変形
によって画像読取部における位置決め精度が低下するば
かりでなく、場合によっては搬送中に損傷し読取作業が
不可能となる事態の発生する虞もある。
この種の不都合に鑑み本出願人は画像情報を担持する原
稿を読取範囲指定のためのデジタイザと透明状圧板との
間に挟持した状態で画像読取部まで搬送可能に構成する
ことにより、前記原稿を画像読取部まで円滑に搬送する
ことが可能な、しかも指定した読取範囲の画像情報を正
確に読み取ることが出来る画像読取装置を案出し、既に
昭和62年2月2日付で特願昭第62−22892号と
して特許出願を行った。
稿を読取範囲指定のためのデジタイザと透明状圧板との
間に挟持した状態で画像読取部まで搬送可能に構成する
ことにより、前記原稿を画像読取部まで円滑に搬送する
ことが可能な、しかも指定した読取範囲の画像情報を正
確に読み取ることが出来る画像読取装置を案出し、既に
昭和62年2月2日付で特願昭第62−22892号と
して特許出願を行った。
[発明の目的コ
本発明は前記の画像読取装置に関連してなされたもので
あって、光走査系を介して原稿に担持された画像情報を
読み取る際、光走査系および/または電気系のオフセッ
ト情報、ゲイン情報等の画像読取条件情報を得べく読み
取られるべき原稿と同一条件となる位置に濃度基準手段
を設け、この濃度基準手段から得られる当該情報に基づ
き画像濃度を調整することが出来るように構成した画像
読取装置を提供することを目的とする。
あって、光走査系を介して原稿に担持された画像情報を
読み取る際、光走査系および/または電気系のオフセッ
ト情報、ゲイン情報等の画像読取条件情報を得べく読み
取られるべき原稿と同一条件となる位置に濃度基準手段
を設け、この濃度基準手段から得られる当該情報に基づ
き画像濃度を調整することが出来るように構成した画像
読取装置を提供することを目的とする。
[目的を達成するための手段]
前記の目的を達成するために、本発明は光反射型原稿を
載置した状態で前記原稿に担持された画像情報の読取範
囲を設定するデジタイザと、前記デジタイザと協働して
原稿を挟持する透明状の圧板と、原稿を挟持した状態で
前記デジタイザおよび前記透明状圧板を所定位置まで搬
送する搬送手段と、前記透明状圧板を介して挟持された
原稿に光を照射して当該原稿からの反射光を得て画像情
報を得る画像読取手段と、前記原稿と実質的に面一とな
るように透明状圧板に押圧されて原稿の読取条件情報を
得るための濃度基準板を備えることを特徴とする。
載置した状態で前記原稿に担持された画像情報の読取範
囲を設定するデジタイザと、前記デジタイザと協働して
原稿を挟持する透明状の圧板と、原稿を挟持した状態で
前記デジタイザおよび前記透明状圧板を所定位置まで搬
送する搬送手段と、前記透明状圧板を介して挟持された
原稿に光を照射して当該原稿からの反射光を得て画像情
報を得る画像読取手段と、前記原稿と実質的に面一とな
るように透明状圧板に押圧されて原稿の読取条件情報を
得るための濃度基準板を備えることを特徴とする。
[実施態様]
次に、本発明に係る画像読取装置について好適な実施態
様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明す
る。
様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明す
る。
第1図において、参照符号10は本実施態様に係る画像
読取装置を示し、この画像読取装置10は原稿人力部1
2と画像読取部14と画像走査部16とから基本的に構
成される。この場合、原稿入力部12および画像読取部
14は第1の筐体18上に配設され、また、画像走査部
16は画像読取部14の上部空間を画成する第2の筐体
20の内部に配設される。なお、原稿人力部12と画像
読取部14とは第2筐体20に画成される通路22によ
って連通される。
読取装置を示し、この画像読取装置10は原稿人力部1
2と画像読取部14と画像走査部16とから基本的に構
成される。この場合、原稿入力部12および画像読取部
14は第1の筐体18上に配設され、また、画像走査部
16は画像読取部14の上部空間を画成する第2の筐体
20の内部に配設される。なお、原稿人力部12と画像
読取部14とは第2筐体20に画成される通路22によ
って連通される。
原稿人力部12と画像読取部14との間には水平で且つ
互いに平行となるガイドバー24a、24bが配設され
、これらのガイドバー241,24bの両端部は第1筐
体18上に設けられた支持台26a126bおよび28
a、28bにより支持される。また、前記ガイドバー2
4a、24b間には両端部が軸受30および32によっ
て支持されたボールねじ34が平行に配設される。この
場合、ボールねじ34は第1筐体18内に設けられる駆
動用モータ36によって回転駆動される。すなわち、ボ
ールねじ34の画像読取部14側端部にはプーリ38が
係着される一方、前記駆動用モータ36の回転軸40に
もプーリ42が係着し、これらのプーリ38および42
にはベルト44が懸架されている。
互いに平行となるガイドバー24a、24bが配設され
、これらのガイドバー241,24bの両端部は第1筐
体18上に設けられた支持台26a126bおよび28
a、28bにより支持される。また、前記ガイドバー2
4a、24b間には両端部が軸受30および32によっ
て支持されたボールねじ34が平行に配設される。この
場合、ボールねじ34は第1筐体18内に設けられる駆
動用モータ36によって回転駆動される。すなわち、ボ
ールねじ34の画像読取部14側端部にはプーリ38が
係着される一方、前記駆動用モータ36の回転軸40に
もプーリ42が係着し、これらのプーリ38および42
にはベルト44が懸架されている。
一方、ガイドバー243.24bには画像情報を担持す
る原稿Sを保持した原稿台46が移動可能な状態で支持
される。すなわち、原稿台46は、第2図および第3図
に示すように、基台48と、基台48上に弾性支持機構
50a乃至50dを介して支持されるデジタイザ52と
、前記デジタイザ52との協働作用下に原稿Sを押圧す
る透明状の圧板からなるプラテンガラス54とを含む。
る原稿Sを保持した原稿台46が移動可能な状態で支持
される。すなわち、原稿台46は、第2図および第3図
に示すように、基台48と、基台48上に弾性支持機構
50a乃至50dを介して支持されるデジタイザ52と
、前記デジタイザ52との協働作用下に原稿Sを押圧す
る透明状の圧板からなるプラテンガラス54とを含む。
基台48の中央部には雌ねじ部材56が配設され、この
雌ねじ部材56にはボールねじ34が螺合する。また、
前記雌ねじ部材56の両側部にはガイド孔58a158
bが穿設され、これらのガイド孔58a、58bにはガ
イドバー24a、24bが挿通する。
雌ねじ部材56にはボールねじ34が螺合する。また、
前記雌ねじ部材56の両側部にはガイド孔58a158
bが穿設され、これらのガイド孔58a、58bにはガ
イドバー24a、24bが挿通する。
基台48の下面部に配設される弾性支持機構50a乃至
50dは、第4図に示すように、第1の円筒部60内に
支持板62を介して支持される第2の円筒部64を有し
、この第2円筒部64には第1円筒部60から上部に突
出するプレート66を有するシャフト68が挿通される
。前記シャフト68の下端部側には螺子70が固着され
、この螺子70の下端部にはストッパナラ)72a、7
2bが螺合する。なお、プレート66の下面部と第2円
筒部64の上面部との間にはスプリング74が介装され
ており、シャフト68は前記スプリング74の弾発力に
よって上方向に押圧付勢される。ここで、シャフト68
の上端部に設けられたプレート66は枠体76によって
囲繞されたデジタイザ52を下方向から支持する。なお
、ストッパナ−z)72a。
50dは、第4図に示すように、第1の円筒部60内に
支持板62を介して支持される第2の円筒部64を有し
、この第2円筒部64には第1円筒部60から上部に突
出するプレート66を有するシャフト68が挿通される
。前記シャフト68の下端部側には螺子70が固着され
、この螺子70の下端部にはストッパナラ)72a、7
2bが螺合する。なお、プレート66の下面部と第2円
筒部64の上面部との間にはスプリング74が介装され
ており、シャフト68は前記スプリング74の弾発力に
よって上方向に押圧付勢される。ここで、シャフト68
の上端部に設けられたプレート66は枠体76によって
囲繞されたデジタイザ52を下方向から支持する。なお
、ストッパナ−z)72a。
72bはスプリング740弾発力によってデジタイザ5
2が必要以上に上昇することを規制する役割を果たす。
2が必要以上に上昇することを規制する役割を果たす。
実際、第2図並びに第3図に示すように、デジタイザ5
2の上面には所定の厚さで弾性力に富む第1の海綿体7
7が貼着され、原稿Sはこの第1海綿体77上に載置さ
れている。一方、枠体76の先端隅角部には前記海綿体
77と同一の材質で且つ路間−の厚さからなる第2の海
綿体78が貼着され、この第2海綿体78の上面に濃度
基準板80が配設される。この濃度基準板80は表面が
白色でありその厚さは実質的に原稿Sと同一であること
が好ましい。然しながら、この濃度基準板80はプラテ
ンガラス54に圧着されればよいので、特に、その厚さ
が原稿Sと同一である必要はない。従って、後述するよ
うに、原稿Sと濃度基準板80とが面一となるために、
原稿Sに対すると同一の条件で当該濃度基準板80に対
して光ビームを照射することが可能である。
2の上面には所定の厚さで弾性力に富む第1の海綿体7
7が貼着され、原稿Sはこの第1海綿体77上に載置さ
れている。一方、枠体76の先端隅角部には前記海綿体
77と同一の材質で且つ路間−の厚さからなる第2の海
綿体78が貼着され、この第2海綿体78の上面に濃度
基準板80が配設される。この濃度基準板80は表面が
白色でありその厚さは実質的に原稿Sと同一であること
が好ましい。然しながら、この濃度基準板80はプラテ
ンガラス54に圧着されればよいので、特に、その厚さ
が原稿Sと同一である必要はない。従って、後述するよ
うに、原稿Sと濃度基準板80とが面一となるために、
原稿Sに対すると同一の条件で当該濃度基準板80に対
して光ビームを照射することが可能である。
基台48はその周側部が断面略コ字状の枠板82によっ
て囲繞される。この場合、枠板82の側部にはヒンジ部
材84a、84bが取着される。ヒンジ部材84a、8
4bは枠板82に取着される本体部86と、調整ねじ8
8によって前記本体部86に対し第3図に示す矢印方向
に変位可能な支持部90と、この支持部90に軸着する
ヒンジ92とから構成される。ここで、ヒンジ92には
断面略し字状の枠体94が固着され、この枠体94の内
周部にはさらに断面コ字状の枠体96が固着される。そ
して、これらの枠体94.96間において平板状のプラ
テンガラス54が保持される。なお、枠体96に対向す
る枠板82の上面部には衝撃を吸収するための弾性体9
7a乃至97cが取着される。
て囲繞される。この場合、枠板82の側部にはヒンジ部
材84a、84bが取着される。ヒンジ部材84a、8
4bは枠板82に取着される本体部86と、調整ねじ8
8によって前記本体部86に対し第3図に示す矢印方向
に変位可能な支持部90と、この支持部90に軸着する
ヒンジ92とから構成される。ここで、ヒンジ92には
断面略し字状の枠体94が固着され、この枠体94の内
周部にはさらに断面コ字状の枠体96が固着される。そ
して、これらの枠体94.96間において平板状のプラ
テンガラス54が保持される。なお、枠体96に対向す
る枠板82の上面部には衝撃を吸収するための弾性体9
7a乃至97cが取着される。
枠体94の外側部の中、ヒンジ92に対向する側部中央
には断面略し字状を呈しその中央部にロック孔98を形
成した把手部100を設け、この把手部100の下方に
はロック部材102が取着される。このロック部材10
2は本体部104と、調整ねじ106により本体部10
4に対し第3図に示す矢印方向に変位可能な支持部10
8と、操作部110aおよび爪部110bを有し前記支
持部108に軸着される略し字状のレバー112とから
構成される。この場合、ロック部材102はレバー11
2の爪部110bが把手部100のロック孔98に係合
することでプラテンガラス54を基台48側にロックす
る作用をなす。
には断面略し字状を呈しその中央部にロック孔98を形
成した把手部100を設け、この把手部100の下方に
はロック部材102が取着される。このロック部材10
2は本体部104と、調整ねじ106により本体部10
4に対し第3図に示す矢印方向に変位可能な支持部10
8と、操作部110aおよび爪部110bを有し前記支
持部108に軸着される略し字状のレバー112とから
構成される。この場合、ロック部材102はレバー11
2の爪部110bが把手部100のロック孔98に係合
することでプラテンガラス54を基台48側にロックす
る作用をなす。
一方、画像読取部14の上方には画像走査部16が設け
られる。この画像走査部16は光L1を出力する光源1
14と、前記光L1をシリンドリカルレンズ116 に
導<光フアイババンドル118ト、原稿Sからの反射光
L2を受けるミラー120と、反射光L2を光電変換し
画像信号を得るためのCCD (電荷結合素子)カメラ
122とを含む。
られる。この画像走査部16は光L1を出力する光源1
14と、前記光L1をシリンドリカルレンズ116 に
導<光フアイババンドル118ト、原稿Sからの反射光
L2を受けるミラー120と、反射光L2を光電変換し
画像信号を得るためのCCD (電荷結合素子)カメラ
122とを含む。
本実施態様に係る画像読取装置は基本的には以上のよう
に構成されるものであり、次にその作用並びに効果につ
いて説明する。
に構成されるものであり、次にその作用並びに効果につ
いて説明する。
先ず、原稿台46におけるロック部材102を構成する
レバー112の操作部110aを指等で押圧することに
よりロックを解除し、把手部100を介してプラテンガ
ラス54を持ち上げる(第2図参照)。次いで、この状
態において原稿Sをその画像情報がプラテンガラス54
に指向するよう上向きの状態でデジタイザ52上に載置
した後、前記プラテンガラス54を原稿Sに押し当てる
。この場合、レバー112の爪部110bが把手部10
0のロック孔98に係合しロック状態となる。そこで、
プラテンガラス54の上面部からマウス等を用いて原稿
Sに担持された画像情報の中、所望の読取範囲の指定を
行う。
レバー112の操作部110aを指等で押圧することに
よりロックを解除し、把手部100を介してプラテンガ
ラス54を持ち上げる(第2図参照)。次いで、この状
態において原稿Sをその画像情報がプラテンガラス54
に指向するよう上向きの状態でデジタイザ52上に載置
した後、前記プラテンガラス54を原稿Sに押し当てる
。この場合、レバー112の爪部110bが把手部10
0のロック孔98に係合しロック状態となる。そこで、
プラテンガラス54の上面部からマウス等を用いて原稿
Sに担持された画像情報の中、所望の読取範囲の指定を
行う。
ここで、デジタイザ52は基台48上に配置された4基
の弾性支持機構50a乃至50dによってプラテンガラ
ス54に指向して押圧されている。すなわち、弾性支持
機構50a乃至50dを構成するシャフト68はスプリ
ング74の弾発力によってその上端部に配設されるプレ
ート66を上方向に押圧付勢する。この結果、デジタイ
ザ52は前記プレート66によってプラテンガラス54
に指向して押し上げられる。しかも、本発明においては
、デジタイザ52の上面に弾性力に富む第1海綿体77
を配設している。従って、この第1海綿体77の弾性力
によって原稿Sが押圧され、前記プラテンガラス54に
沿って平坦となり、その平面性が最適に維持されること
になる。従って、原稿Sの読取範囲はマウス等により極
めて正確に設定されることになる。なお、プラテンガラ
ス54として肉厚の薄いものを用いればデジタイザ52
による読取範囲の精度をさらに向上させることが出来る
。
の弾性支持機構50a乃至50dによってプラテンガラ
ス54に指向して押圧されている。すなわち、弾性支持
機構50a乃至50dを構成するシャフト68はスプリ
ング74の弾発力によってその上端部に配設されるプレ
ート66を上方向に押圧付勢する。この結果、デジタイ
ザ52は前記プレート66によってプラテンガラス54
に指向して押し上げられる。しかも、本発明においては
、デジタイザ52の上面に弾性力に富む第1海綿体77
を配設している。従って、この第1海綿体77の弾性力
によって原稿Sが押圧され、前記プラテンガラス54に
沿って平坦となり、その平面性が最適に維持されること
になる。従って、原稿Sの読取範囲はマウス等により極
めて正確に設定されることになる。なお、プラテンガラ
ス54として肉厚の薄いものを用いればデジタイザ52
による読取範囲の精度をさらに向上させることが出来る
。
次いで、駆動用モータ36の駆動作用下に原稿台46が
画像読取部14へと搬送される。すなわち、駆動用モー
タ36の回転軸40が回転することにより、ベルト44
を介してボールねじ34が回転し、前記ボールねじ34
に螺合する雌ねじ部材56を介して原稿台46がガイド
バー243.24bに支持された状態で画像読取部14
側へと搬送される。
画像読取部14へと搬送される。すなわち、駆動用モー
タ36の回転軸40が回転することにより、ベルト44
を介してボールねじ34が回転し、前記ボールねじ34
に螺合する雌ねじ部材56を介して原稿台46がガイド
バー243.24bに支持された状態で画像読取部14
側へと搬送される。
次いで、原稿Sに関連して読取情報を濃度基準板80か
ら得る。すなわち、光源114から出力された光L1は
光フアイババンドル118を介してシリンドリカルレン
ズ116に到達し、このシリンドリカルレンズ116の
集光作用下にプラテンガラス54の下面で焦点が合う。
ら得る。すなわち、光源114から出力された光L1は
光フアイババンドル118を介してシリンドリカルレン
ズ116に到達し、このシリンドリカルレンズ116の
集光作用下にプラテンガラス54の下面で焦点が合う。
そして、このプラテンガラス54を透過した光り、は濃
度基準板80に到達し、濃度0.03≦D≦0.04の
範囲内の白色の濃度基準板80は反射光L2をミラー1
20に送る。このミラー120によって反射された光L
2はCCDカメラ122に至り、画像情報が得られる。
度基準板80に到達し、濃度0.03≦D≦0.04の
範囲内の白色の濃度基準板80は反射光L2をミラー1
20に送る。このミラー120によって反射された光L
2はCCDカメラ122に至り、画像情報が得られる。
この場合、前記のように、濃度基準板80は原稿Sと同
一の押圧力でプラテンガラス54に当接しているため、
同一の条件で、換言すれば、原稿Sと同一光学系の光路
長、照明位置のずれを含んだ読取条件情報が得られる。
一の押圧力でプラテンガラス54に当接しているため、
同一の条件で、換言すれば、原稿Sと同一光学系の光路
長、照明位置のずれを含んだ読取条件情報が得られる。
この読取条件情報を光学制御系、電気制御系に導入して
原稿Sの読取条件設定を行う。
原稿Sの読取条件設定を行う。
次に、画像読取部140所定部位まで原稿台46を送る
と、画像走査部16によって原稿Sに担持された画像情
報の読取動作が開始される。すなわち、前記と同様に、
光源114から出力された光L+ は光フアイババンド
ル118を介してシリンドリカルレンズ116に至り、
このシリンドリカルレンズ116で集光されて駆動用モ
ータ36により副走査搬送される原稿Sをプラテンガラ
ス54を介して第1図に直交する方向で照射する。
と、画像走査部16によって原稿Sに担持された画像情
報の読取動作が開始される。すなわち、前記と同様に、
光源114から出力された光L+ は光フアイババンド
ル118を介してシリンドリカルレンズ116に至り、
このシリンドリカルレンズ116で集光されて駆動用モ
ータ36により副走査搬送される原稿Sをプラテンガラ
ス54を介して第1図に直交する方向で照射する。
ここで、原稿台46は原稿Sをデジタイザ52とプラテ
ンガラス54との間に挟持した状態でガイドバー24a
、24bに沿って副走査方向に搬送する。
ンガラス54との間に挟持した状態でガイドバー24a
、24bに沿って副走査方向に搬送する。
そのため、搬送時において原稿Sが蛇行したりあるいは
変形したりすることがなく、極めて正確な搬送動作が行
われることになる。従って、画像読取部14から原稿S
に照射される光り、は原稿入力部12において指定した
画像の読取範囲に正確に導かれる。この結果、極めて正
確な画像読取動作を遂行することが可能となる。
変形したりすることがなく、極めて正確な搬送動作が行
われることになる。従って、画像読取部14から原稿S
に照射される光り、は原稿入力部12において指定した
画像の読取範囲に正確に導かれる。この結果、極めて正
確な画像読取動作を遂行することが可能となる。
なお、原稿Sに担持された画像情報は反射光L2として
ミラー120に至り、このミラー120で反射されてC
CDカメラ122に導かれる。CCDカメラ122は前
記反射光を光電変換し、所定の画像信号を形成する。
ミラー120に至り、このミラー120で反射されてC
CDカメラ122に導かれる。CCDカメラ122は前
記反射光を光電変換し、所定の画像信号を形成する。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、画像情報を担持する光
反射形原稿をデジタイザと透明状圧板とにより挟持搬送
しこの原稿に光ビームを照射してその反射光により画像
情報を読み取ろうとする際、当該原稿と実質的に同一の
条件、すなわち、面一に設定される濃度基準手段を設け
ている。そして、この濃度基準手段には前記原稿に先行
して光を照射することにより、その反射光をもとに光電
変換するCCDの出力を増幅器で増幅する際のオフセッ
ト情報、あるいはゲイン調整情報等を得ている。従って
、これらの情報に基づき、光学系あるいは電気系の制御
を行うために、原稿の画像情報を所望の状態で得ること
が可能となる。しかも、本発明によれば、濃度基準手段
を原稿と実質的に同一の条件で設定しているために、光
学系の光路長が原稿に対するものと同一となり、従って
、原稿に対する照明位置のずれが惹起することもない。
反射形原稿をデジタイザと透明状圧板とにより挟持搬送
しこの原稿に光ビームを照射してその反射光により画像
情報を読み取ろうとする際、当該原稿と実質的に同一の
条件、すなわち、面一に設定される濃度基準手段を設け
ている。そして、この濃度基準手段には前記原稿に先行
して光を照射することにより、その反射光をもとに光電
変換するCCDの出力を増幅器で増幅する際のオフセッ
ト情報、あるいはゲイン調整情報等を得ている。従って
、これらの情報に基づき、光学系あるいは電気系の制御
を行うために、原稿の画像情報を所望の状態で得ること
が可能となる。しかも、本発明によれば、濃度基準手段
を原稿と実質的に同一の条件で設定しているために、光
学系の光路長が原稿に対するものと同一となり、従って
、原稿に対する照明位置のずれが惹起することもない。
さらに、濃度基準手段は海綿体を使用して原稿と同一の
高さとなるように調整するために、構造が極めて簡単で
取り扱いに便宜であるという利点もある。
高さとなるように調整するために、構造が極めて簡単で
取り扱いに便宜であるという利点もある。
以上、本発明について好適な実施態様を挙げて説明した
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
例えば、第1海綿体と濃度基準板を有する第2海綿体と
をデジタイザ上に配置することなく、第2海綿体をデジ
タイザから分離して設置することも可能である等、本発
明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並びに設
計の変更が可能なことは勿論である。
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
例えば、第1海綿体と濃度基準板を有する第2海綿体と
をデジタイザ上に配置することなく、第2海綿体をデジ
タイザから分離して設置することも可能である等、本発
明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並びに設
計の変更が可能なことは勿論である。
第1図は本発明に係る画像読取装置の構成図、第2図は
本発明に係る画像読取装置における原稿台の斜視説明図
、 第3図は本発明に係る画像読取装置における原稿台の一
部断面図、 第4図は本発明に係る画像読取装置における弾性支持機
構を示す断面構成図、 第5図は本発明に係る画像読取装置における濃度基準板
に関する部位の一部断面図である。 10・・・画像読取装置 12・・・原稿人力
部14・・・画像読取部 16・・・画像走
査部18.20・・・筐体 24a、24b・・・ガイドバー 34・・・ボール
ねじ36・・・駆動用モータ 46・・・原稿
台50a〜50d・・・弾性支持機構 52・・・デジ
タイザ54・・・プラテンガラス 77.78・
・・海綿体80・・・濃度基準板 114・
・・光源116・・・シリンドリカルレンズ 118・・・光フアイババンドル 122・・・CCDカメラ 120 ・・・ミラー 、<Z、D 2bO
本発明に係る画像読取装置における原稿台の斜視説明図
、 第3図は本発明に係る画像読取装置における原稿台の一
部断面図、 第4図は本発明に係る画像読取装置における弾性支持機
構を示す断面構成図、 第5図は本発明に係る画像読取装置における濃度基準板
に関する部位の一部断面図である。 10・・・画像読取装置 12・・・原稿人力
部14・・・画像読取部 16・・・画像走
査部18.20・・・筐体 24a、24b・・・ガイドバー 34・・・ボール
ねじ36・・・駆動用モータ 46・・・原稿
台50a〜50d・・・弾性支持機構 52・・・デジ
タイザ54・・・プラテンガラス 77.78・
・・海綿体80・・・濃度基準板 114・
・・光源116・・・シリンドリカルレンズ 118・・・光フアイババンドル 122・・・CCDカメラ 120 ・・・ミラー 、<Z、D 2bO
Claims (1)
- (1)光反射型原稿を載置した状態で前記原稿に担持さ
れた画像情報の読取範囲を設定するデジタイザと、前記
デジタイザと協働して原稿を挟持する透明状の圧板と、
原稿を挟持した状態で前記デジタイザおよび前記透明状
圧板を所定位置まで搬送する搬送手段と、前記透明状圧
板を介して挟持された原稿に光を照射して当該原稿から
の反射光を得て画像情報を得る画像読取手段と、前記原
稿と実質的に面一となるように透明状圧板に押圧されて
原稿の読取条件情報を得るための濃度基準板を備えるこ
とを特徴とする画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63218373A JPH0267557A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63218373A JPH0267557A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267557A true JPH0267557A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=16718878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63218373A Pending JPH0267557A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0267557A (ja) |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP63218373A patent/JPH0267557A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04336857A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH0267557A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH0798600B2 (ja) | 搬送装置 | |
| JPS63190468A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP3287753B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JP4143309B2 (ja) | 走査装置及び画像形成装置 | |
| JPH0326054A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS63101807A (ja) | 光軸位置調整装置 | |
| US6160608A (en) | Image recording apparatus | |
| JPH0195664A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP3025378B2 (ja) | 電子写真装置 | |
| JPH046299Y2 (ja) | ||
| JP4154642B2 (ja) | 画像読取装置のプラテンガラス位置決め方法及びプラテンガラス位置決め装置 | |
| JPS63253768A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH0724845Y2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH02198941A (ja) | 画像読取り装置の原稿搬送装置 | |
| JP2662019B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH0289755A (ja) | 画像記録方法 | |
| JPH04314256A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH0272344A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH0326055A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH0795366A (ja) | 撮影用原稿台 | |
| JPH1198311A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH09114017A (ja) | スライドキャリア | |
| JPH0339266A (ja) | 画像記録装置 |