JPH0267627A - ロードモジュールの出力方式 - Google Patents
ロードモジュールの出力方式Info
- Publication number
- JPH0267627A JPH0267627A JP22015688A JP22015688A JPH0267627A JP H0267627 A JPH0267627 A JP H0267627A JP 22015688 A JP22015688 A JP 22015688A JP 22015688 A JP22015688 A JP 22015688A JP H0267627 A JPH0267627 A JP H0267627A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load module
- processing
- program
- execution code
- module frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はロードモジュールの出力方式に関する。
従来のロードモジュールの出力方式は、原始プログラム
を翻訳処理プログラムにより翻訳して目的プログラムを
作成し、次に連係編集処理プログラムにより、実行に必
要な実行時モジュール群および前記目的プログラムのア
ドレス参照を解決し結合し、実行可能なロードモジュー
ルを出力している。
を翻訳処理プログラムにより翻訳して目的プログラムを
作成し、次に連係編集処理プログラムにより、実行に必
要な実行時モジュール群および前記目的プログラムのア
ドレス参照を解決し結合し、実行可能なロードモジュー
ルを出力している。
上述したロードモジュール出力方式では、手続上、翻訳
処理および連係編集処理の二段階の処理か必要となる欠
点がある。
処理および連係編集処理の二段階の処理か必要となる欠
点がある。
本発明のロードモジュールの出力方式は、翻訳処理プロ
グラムが出力する目的プログラムの実行コードを、実行
に必要な実行時モジュール群の連係編集処理を事前に行
い既にアドレス参照の解決がなされたロードモジュール
フレーム内に埋め込むことにより行う。
グラムが出力する目的プログラムの実行コードを、実行
に必要な実行時モジュール群の連係編集処理を事前に行
い既にアドレス参照の解決がなされたロードモジュール
フレーム内に埋め込むことにより行う。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、1
は原始プログラム、2aは原始プログラム翻訳処理手段
、2bはロードモジュールフレーム、2は原始プログラ
ム翻訳処理手段2aおよびロードモジュールフレーム2
bからなる利用者プログラム作成処理系、3は出力した
ロードモジュールである。
は原始プログラム、2aは原始プログラム翻訳処理手段
、2bはロードモジュールフレーム、2は原始プログラ
ム翻訳処理手段2aおよびロードモジュールフレーム2
bからなる利用者プログラム作成処理系、3は出力した
ロードモジュールである。
ロードモジュールフレーム2bは、翻訳処理プログラム
により目的プログラムが出力される前に実行時ルーチン
群の連係編集処理を行うことによって作成される。その
ためには、原始プログラム翻訳処理手段2aで埋め込ま
れる目的プログラムの実行コードだけでセグメント間で
のジャンプが可能なように、ジャンプ命令を並べたジャ
ンプテーブルを持つモジュールと、この実行コードが埋
め込まれるための空エリアを持つモジュールとを、実行
時ルーチン群とともに通常の連係編集処理プログラムに
より連結する。これにより、アドレス参照の解決がなさ
れたロードモジュールフレーム2bが実現できる。
により目的プログラムが出力される前に実行時ルーチン
群の連係編集処理を行うことによって作成される。その
ためには、原始プログラム翻訳処理手段2aで埋め込ま
れる目的プログラムの実行コードだけでセグメント間で
のジャンプが可能なように、ジャンプ命令を並べたジャ
ンプテーブルを持つモジュールと、この実行コードが埋
め込まれるための空エリアを持つモジュールとを、実行
時ルーチン群とともに通常の連係編集処理プログラムに
より連結する。これにより、アドレス参照の解決がなさ
れたロードモジュールフレーム2bが実現できる。
ロードモジュール3出力時に原始プログラム1が利用者
プログラム作成処理系(以下単に処理系と記す)2に入
力されると処理系2は原始プログラム翻訳処理手段(以
下翻訳処理と記す)2aに制御を移行する。
プログラム作成処理系(以下単に処理系と記す)2に入
力されると処理系2は原始プログラム翻訳処理手段(以
下翻訳処理と記す)2aに制御を移行する。
翻訳処理2aは原始プログラム1を翻訳し目的プログラ
ムの実行コードを出力する。この実行コードは、一般に
知られた中間コードであり、例えば原始プログラムにお
いて、パラメータCCI。
ムの実行コードを出力する。この実行コードは、一般に
知られた中間コードであり、例えば原始プログラムにお
いて、パラメータCCI。
CC2を持つ命令CC3である場合、パラメータCCI
、CC2をスタックに積むためのコードCI、C2を出
力し続いて命令CC3を示ずコードC3を出力する。
、CC2をスタックに積むためのコードCI、C2を出
力し続いて命令CC3を示ずコードC3を出力する。
次に処理系2は翻訳処理2aが出力した実行コードを直
接ロードモジュールフレーム2b内に埋め込む処理を開
始する。ここでロードモジュールフレーム2b内の実行
コードの埋め込み開始アドレスPは、ロードモジュール
フレーム2bを作成したときに決まっている既知の値で
ある。
接ロードモジュールフレーム2b内に埋め込む処理を開
始する。ここでロードモジュールフレーム2b内の実行
コードの埋め込み開始アドレスPは、ロードモジュール
フレーム2bを作成したときに決まっている既知の値で
ある。
処理系2は、すべての実行コードの埋め込み処理を終了
すると、その埋め込み処理が終了したロードモジュール
フレーム2bをロードモジュール3として出力する。ロ
ードモジュール3実行時には、前記アドレスPから一つ
ずつ実行コードを読み込みながら実行する。前記の命令
CC3の場合実行コードC1,C2によりパラメータC
CI、CC2をスタックに積み、続いて実行コードC3
によりジャンプテーブルを介して命令CC3ヘジヤンプ
してその処理を行う。
すると、その埋め込み処理が終了したロードモジュール
フレーム2bをロードモジュール3として出力する。ロ
ードモジュール3実行時には、前記アドレスPから一つ
ずつ実行コードを読み込みながら実行する。前記の命令
CC3の場合実行コードC1,C2によりパラメータC
CI、CC2をスタックに積み、続いて実行コードC3
によりジャンプテーブルを介して命令CC3ヘジヤンプ
してその処理を行う。
以上説明したように本発明は、ロードモジュールフレー
ムと実行コードとの組合せにより、利用者プログラムの
作成を一段階の処理で行うことを可能にする効果をもた
らす。
ムと実行コードとの組合せにより、利用者プログラムの
作成を一段階の処理で行うことを可能にする効果をもた
らす。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
1・・・原始プログラム、2a・・・原始プログラム翻
訳処理手段、3b・・・ロードモジュールフレーム、2
・・・利用者プログラム作成処理系、3・・・ロートモ
2b: ロードしジエールフし一ム 蒲 7 図
訳処理手段、3b・・・ロードモジュールフレーム、2
・・・利用者プログラム作成処理系、3・・・ロートモ
2b: ロードしジエールフし一ム 蒲 7 図
Claims (1)
- 実行時モジュール群の連係編集処理を事前に行い既にア
ドレス参照の解決がなされたロードモジュールフレーム
内に翻訳処理された目的プログラムの実行コードを埋め
込むことを特徴とするロードモジュールの出力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22015688A JPH0267627A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | ロードモジュールの出力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22015688A JPH0267627A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | ロードモジュールの出力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267627A true JPH0267627A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=16746768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22015688A Pending JPH0267627A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | ロードモジュールの出力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0267627A (ja) |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP22015688A patent/JPH0267627A/ja active Pending
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