JPH026775A - 半導体ディジタル集積回路 - Google Patents
半導体ディジタル集積回路Info
- Publication number
- JPH026775A JPH026775A JP63157399A JP15739988A JPH026775A JP H026775 A JPH026775 A JP H026775A JP 63157399 A JP63157399 A JP 63157399A JP 15739988 A JP15739988 A JP 15739988A JP H026775 A JPH026775 A JP H026775A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ground
- line
- gnd
- ground line
- internal circuit
- Prior art date
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- Pending
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、安定なファンクション系テス1へが可能の半
導体ディジタル集積回路に関する。
導体ディジタル集積回路に関する。
[従来の技術]
従来の半導体ディジタル集積回路は、通常、入出力バッ
ファと内部回路の接地(GND)ラインとかデバイス内
部で短絡されていた。また、入出力バッファと内部回路
とてGNDラインが分離されている場合でも、テストボ
ード上ては短絡されており、ファンクション系テスト時
にはデバイス内部でGNDラインが短絡されている場合
と回路上の差異が存在しなかっな。
ファと内部回路の接地(GND)ラインとかデバイス内
部で短絡されていた。また、入出力バッファと内部回路
とてGNDラインが分離されている場合でも、テストボ
ード上ては短絡されており、ファンクション系テスト時
にはデバイス内部でGNDラインが短絡されている場合
と回路上の差異が存在しなかっな。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述した従来の半導体ディジタル集積回
路においては、ファンクション系テス1〜において、出
力バッファ動作時にテスターレシーバ−側ラインにチャ
ージされた電荷のディスチャージにより、テスター本体
の基準GNDとデバイス側G N、 Dとの間のインピ
ーダンスによって、デバイス側G、NDの電位が変動す
る。このため、デバイス側入力端子から入力されるテス
タードライバー電圧は実質的に変動を生し、デバイスの
入力スレッシュホールド電圧を切る等の誤動作の原因と
なる。これにより、安定なファンクション系テストがで
きないという欠点かあった。
路においては、ファンクション系テス1〜において、出
力バッファ動作時にテスターレシーバ−側ラインにチャ
ージされた電荷のディスチャージにより、テスター本体
の基準GNDとデバイス側G N、 Dとの間のインピ
ーダンスによって、デバイス側G、NDの電位が変動す
る。このため、デバイス側入力端子から入力されるテス
タードライバー電圧は実質的に変動を生し、デバイスの
入力スレッシュホールド電圧を切る等の誤動作の原因と
なる。これにより、安定なファンクション系テストがで
きないという欠点かあった。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
ファンクション系テスト時の内部GNDラインの電位変
動を抑制し、安定なファンクション系テストを可能とし
た半導体ディジタル集積回路を提供することを目的とす
る。
ファンクション系テスト時の内部GNDラインの電位変
動を抑制し、安定なファンクション系テストを可能とし
た半導体ディジタル集積回路を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る半導体ディジタル集積回路は、出力バッフ
ァ用GNDラインと入力バッファ及び゛内部回路用GN
Dラインとをデバイス上て分離して夫々外部端子に導き
、かつ両GNDライン間に電流制限素子を接続した構造
を有している。
ァ用GNDラインと入力バッファ及び゛内部回路用GN
Dラインとをデバイス上て分離して夫々外部端子に導き
、かつ両GNDライン間に電流制限素子を接続した構造
を有している。
[作用]
ファンクション系テストの際、本発明の集積回路では、
出力バッファ用GND端子をオープンにし、入力バッフ
ァ及び′内部回路用GND端子をデバイス用GNDとし
て使用する。これにより、出力動作時においてテスター
レシーバ−ラインのチャージ電荷によるディスチャージ
電流は、出力バッファ用G N Dラインと入力バッフ
ァ及び内部回路のG N Dラインとの間の電流制限素
子により制限される。このため、電流制限素子のインピ
ータンスをデバイス用GND端子とテスタ本体の基準G
ND端子との間のインピーダンスより充分大きく設定し
ておけは、入力バッファ及び内部回路用GNDラインは
出力動作時においてもテスター本体基準GNDに対して
電位変動か小さく抑えられる。その結果、安定なファン
クション系テストを実現できる。
出力バッファ用GND端子をオープンにし、入力バッフ
ァ及び′内部回路用GND端子をデバイス用GNDとし
て使用する。これにより、出力動作時においてテスター
レシーバ−ラインのチャージ電荷によるディスチャージ
電流は、出力バッファ用G N Dラインと入力バッフ
ァ及び内部回路のG N Dラインとの間の電流制限素
子により制限される。このため、電流制限素子のインピ
ータンスをデバイス用GND端子とテスタ本体の基準G
ND端子との間のインピーダンスより充分大きく設定し
ておけは、入力バッファ及び内部回路用GNDラインは
出力動作時においてもテスター本体基準GNDに対して
電位変動か小さく抑えられる。その結果、安定なファン
クション系テストを実現できる。
[実施例]
次に、本発明の実施例について添付の図面を参照して説
明する。第1図は本発明の実施例に係る半導体ディジタ
ル集積回路の等価回路図である。
明する。第1図は本発明の実施例に係る半導体ディジタ
ル集積回路の等価回路図である。
入力端子3には大力バッファ及び内部回路1が接続され
ており、この人力バッファ及び内部回路1には、出力バ
ッファ2’l 、 22を介して夫々出力端子41.4
2が接続されている。また、入力バッファ及び′内部回
路1及び出力バッファ2、。
ており、この人力バッファ及び内部回路1には、出力バ
ッファ2’l 、 22を介して夫々出力端子41.4
2が接続されている。また、入力バッファ及び′内部回
路1及び出力バッファ2、。
2□にはVcc端子5が接続されている。入力バッファ
及び内部回路1のGNDライン6と、出力バッファ2の
GNDライン7とは夫々外部GND端子8,9に接続さ
れている。GNDライン6と7の間には、電流制限素子
としての抵抗10が接続されている。抵抗10は、大力
バッファ及び内部回路用GND端子8とテスター本体の
GND端子との間の抵抗より十分に大きい抵抗値を有す
る。
及び内部回路1のGNDライン6と、出力バッファ2の
GNDライン7とは夫々外部GND端子8,9に接続さ
れている。GNDライン6と7の間には、電流制限素子
としての抵抗10が接続されている。抵抗10は、大力
バッファ及び内部回路用GND端子8とテスター本体の
GND端子との間の抵抗より十分に大きい抵抗値を有す
る。
このように構成された半導体ディジタル集積回路におい
て、ファンクション系テスI・時に出力バッファ用GN
D端子9をオープンにし、入力バッファ及び内部回路用
G N D端子8をデバイス用GND端子としてテスト
ボード上でテスター側GND端子と短絡する。そうする
と、出力動作時にテスターレシーバ−ラインのチャージ
電荷が出力端子41,4゜を介し、出力バッファ2□、
2□を通ってデバイスチャージしても、その放電電流は
GND間抵抗抵抗10り著しく制限される。これにより
、入力バッファ及び内部回路用GNDライン6の電位上
昇は、GNDライン6.7間が短絡されている場合に比
して大幅に低減される。この結果、GND電位の変動が
原因となる実質的なテスタードライバー電圧の変動によ
る誤動作が解消され、安定なファンクション系テストが
可能となる。特に、半導体ディジタル集積回路の重要な
電気特性の一つである入力スレッシュボールド電圧測定
時には入力バッファ及び内部回路のGNDライン6が安
定であることが不可欠であり、本発明によれば入力スレ
ッシュホールド電圧の高精度測定が可能となる。
て、ファンクション系テスI・時に出力バッファ用GN
D端子9をオープンにし、入力バッファ及び内部回路用
G N D端子8をデバイス用GND端子としてテスト
ボード上でテスター側GND端子と短絡する。そうする
と、出力動作時にテスターレシーバ−ラインのチャージ
電荷が出力端子41,4゜を介し、出力バッファ2□、
2□を通ってデバイスチャージしても、その放電電流は
GND間抵抗抵抗10り著しく制限される。これにより
、入力バッファ及び内部回路用GNDライン6の電位上
昇は、GNDライン6.7間が短絡されている場合に比
して大幅に低減される。この結果、GND電位の変動が
原因となる実質的なテスタードライバー電圧の変動によ
る誤動作が解消され、安定なファンクション系テストが
可能となる。特に、半導体ディジタル集積回路の重要な
電気特性の一つである入力スレッシュボールド電圧測定
時には入力バッファ及び内部回路のGNDライン6が安
定であることが不可欠であり、本発明によれば入力スレ
ッシュホールド電圧の高精度測定が可能となる。
また、出力バッファ用GND端子9は別に設けているた
め、実使用時には該端子9と入力バッファ及び内部回路
用GND端子8を短絡することにより、GND間抵抗抵
抗10る出力バッファ21゜22の出力インピーダンス
増大を完全に除くことができる。
め、実使用時には該端子9と入力バッファ及び内部回路
用GND端子8を短絡することにより、GND間抵抗抵
抗10る出力バッファ21゜22の出力インピーダンス
増大を完全に除くことができる。
第2図は本発明の他の実施例の等価回路図である。第2
図において、第1図と対応する部分には第1図と同一符
号を付して詳細な説明は省略する。
図において、第1図と対応する部分には第1図と同一符
号を付して詳細な説明は省略する。
この実施例は、第1図の実施例での電流制限素子として
のGND間抵抗抵抗10ンダクタンス素子11に置き換
えたものである。また、入力バッファ及び内部回路1に
は、出力バッファ2を介して出力端子4が接続されてい
る。
のGND間抵抗抵抗10ンダクタンス素子11に置き換
えたものである。また、入力バッファ及び内部回路1に
は、出力バッファ2を介して出力端子4が接続されてい
る。
この実施例でも、テスターレシーバ−ラインのチャージ
電荷のディスチャージに対し、インダクタンス素子11
が電圧平滑化作用を有し、入カバッファ及び内部回路用
GNDのライン6の電位変動を抑制することかてきる。
電荷のディスチャージに対し、インダクタンス素子11
が電圧平滑化作用を有し、入カバッファ及び内部回路用
GNDのライン6の電位変動を抑制することかてきる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれは、デバイス上て゛出
力ハッファ用GNDラインと入力バッファ及び内部回路
用GNDラインとを分離し、且つ両ライン間に電流制限
素子を挿入して、ファンクション系テスト実行時に両ラ
インを独立に使用するから、テスターレシーバ−ライン
のチャージ電荷のティスチャージによるGND電位の変
動を抑制し、安定なファンクション系テストを可能にす
るという効果が得られる。
力ハッファ用GNDラインと入力バッファ及び内部回路
用GNDラインとを分離し、且つ両ライン間に電流制限
素子を挿入して、ファンクション系テスト実行時に両ラ
インを独立に使用するから、テスターレシーバ−ライン
のチャージ電荷のティスチャージによるGND電位の変
動を抑制し、安定なファンクション系テストを可能にす
るという効果が得られる。
第1図は本発明の実施例に係る半導体ディジタル集積回
路の等価回路図、第2図は本発明の他の実施例を示す等
価回路図である。 1;入力バッファ及び内部回路、2,2.22 :出力
バッファ、3:入力端子、4,4□。 42:出力端子、5;Vcc端子、6.入力バッファ及
び゛内部回路用GNDライン、7;出力ハッファ用GN
Dライン、8,9;GND端子、10;GND間抵抗抵
抗 1 、GND間インダクタンス素子
路の等価回路図、第2図は本発明の他の実施例を示す等
価回路図である。 1;入力バッファ及び内部回路、2,2.22 :出力
バッファ、3:入力端子、4,4□。 42:出力端子、5;Vcc端子、6.入力バッファ及
び゛内部回路用GNDライン、7;出力ハッファ用GN
Dライン、8,9;GND端子、10;GND間抵抗抵
抗 1 、GND間インダクタンス素子
Claims (1)
- (1)入出力バッファと内部回路を有する半導体ディジ
タル集積回路において、出力バッファ用の接地ラインと
、入力バッファ及び内部回路用の接地ラインとが独立に
外部端子に導出され、かつ両接地ライン間に電流制限素
子が接続されていることを特徴とする半導体ディジタル
集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157399A JPH026775A (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 半導体ディジタル集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157399A JPH026775A (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 半導体ディジタル集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH026775A true JPH026775A (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=15648783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63157399A Pending JPH026775A (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 半導体ディジタル集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH026775A (ja) |
-
1988
- 1988-06-25 JP JP63157399A patent/JPH026775A/ja active Pending
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