JPH0267797A - 無線周波妨害遮蔽装置 - Google Patents

無線周波妨害遮蔽装置

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JPH0267797A
JPH0267797A JP1182359A JP18235989A JPH0267797A JP H0267797 A JPH0267797 A JP H0267797A JP 1182359 A JP1182359 A JP 1182359A JP 18235989 A JP18235989 A JP 18235989A JP H0267797 A JPH0267797 A JP H0267797A
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baffle
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    • H05K9/0007Casings
    • H05K9/0015Gaskets or seals
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    • HELECTRICITY
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    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
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  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 C発明の技術分野〕 本発明は、無線周波素子を有する回路基板を包含するし
ゃへいされた密閉箱用の通風2重壁バッフルに関する。
該2重壁バッフルは、密閉箱[発明の技術的背景及びそ
の問題点] 無線周波(RF)回路の設計は、これら回路の動作周波
数において生成される電界および磁界の抑制に細心の注
意を必要とする。無線周波でアナログ回路を利用してい
る計測器では、放射妨害に対する感受性がはるかに少な
いと言う理由で無線周波の抑制を事実上必要としていな
いディジタル回路の設計とは異なり、著しい困難性を惹
起する。
アナログ回路の場合は、−信号の他信号に対するアイソ
レーションが正確な回路動作のために絶対に必要である
。さらに、漏洩放射がラジオ、テレビジョン受像機、お
よびその他の装置のような近くの外部電子装置の正常動
作を妨害することがある。
アナログ電子計測装置は、計測器の外部に対する放射漏
洩および他の回路に対する放射クロスカップリングを最
小化するための接地された金属密閉箱内に、−船釣に封
入されている。これらの密閉箱における開口は、通常は
伸長(elongated)金属うずまき線形状、編物
形状、または枝ばね形状をしている放射ガスケットを必
要とし、これらのガスケットはこれらを一方向に押圧す
るカバーの圧力によって圧縮される。このようなガスケ
ットは、1つのカバー表面にわたって延びる単一線に沿
って、カバーに密封を提供する。これらのガスケットお
よびカバーの寸法および許容誤差は、良好な密封を行う
ためには重要なものとなる。
無線周波信号がプリント基板の選択トレースを通して伝
達される際に、無線周波妨害が、このプリント基板の種
々の導電素子内に発生し得ることも周知のことである。
ガード・トレースが、このような妨害を最小化するため
に、このようなトレースのかたわらに沿って通常設けら
れている。モジュラRF信号回路を相互接続するのに使
用されるベース回路基板の信号トレースが、このような
計測装置における放射漏洩の潜在的な発生源になつ〔発
明の目的〕 本発明は、RFIしやへい用の密閉箱に適用されて、R
FIしゃへいとともに通風機構を備えたRFIしやへい
用通風装置を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
本発明は、回路の内部動作環境からの放射漏洩を防止す
るために使用される密閉箱の改良によって、アナログ電
子回路の外部しやへいを最大限化するように設計された
ものである。本発明は密閉箱の開口にわたって固定され
る2重壁バッフルすなわちカバーに特に指向されている
。カバーは開口の周囲にそれぞれ噛み合う2つの間隔の
あいた平行な壁を備えている。これらの壁はこれらをそ
れぞれ貫通する食い違いのアパーチャを備えていて、こ
れにより、密閉箱内の適切な内部通風が与えられる一方
、密閉箱内の無線周波回路によって発生された電磁界及
び放射を阻止する。
主肌■皿丞 RF回路用の接地された密閉箱が2重壁バ・7フルを備
えていて、これらのバッフルによって密閉箱内の通風目
的の空気流が与えられ、かつ放射を阻止するためのRF
Iしやへいが与えられる。密閉箱は金属箱と2重壁バッ
フルとから構成される。
2重壁バッフルは箱の開口にわたって固定され、該開口
の周囲あたりでそれぞれの周囲が密封される2つの隔離
された平行壁を備えている。これらの壁はそれぞれを貫
通して形成された食い違いの[発明の実施例] 添付図面は本発明の一好適実施例を図説し、この実施例
はベース回路基板(“マザー・ボードと呼ばれることも
ある)に関連して使用されるモジコラ回路基板(“ドー
タ・ボード”とも呼ばれる)上に配置された無線周波(
RF)回路に対するいくつかの接続およびしやへいの改
良を含んでいる。このシステムの取り外し可能な接続素
子は、モジュラ回路基板とベース回路基板との間の従来
のマルチビン・コネクタの使用を含むとともに、より高
価な従来の同軸ケーブルの使用によって得られるものと
同様なしゃへいをもたらすために、ベース回路基板内の
接続信号トレースに沿う接地線(グラウンド)リターン
バスとして働く接地しゃへい構造体の使用を含む。この
しやへい素子は各々のモジュラ回路に対するモジュラ密
閉箱を含み、通風エンド・パネル、この密閉箱を所定位
置に保持するためのベース回路基板の上部表面にある取
付ソケット、およびベース回路基板上の取付ソケットと
密閉箱との間と介挿されたユニークな形態の無線周波妨
害(RFI)ガスケットを有している。これらの素子の
組合せは、−計測器の構築およびこの計測器の構築後の
修理または試験時に容易に組立てまた分解され得るモジ
ュラ回路パッケージを提供する。この組立て構成品は、
モジュラ回路基板密閉箱およびベース回路基板素子から
の無線周波放射の漏洩を最小化する。
第1図は、信号発生器のような任意の無線周波試験機器
であり得るアセンブリされた電子計測器の一部分を示し
ている。この計測器の密閉箱構成品は、支持プリント回
路基板内の選択トレースに沿って無線周波信号を発生す
る回路を形づくるアナログ電子デバイスを備えた回路を
収容している。
このアセンブリされた回路は、ベース回路基板20に対
して垂直方向に摩擦的に取り付けられている並列モジュ
ラ密閉箱11内に収容されている。このベース回路基板
20は、複数の並列密閉箱11内のモジュラ回路および
装置を相互接続する適切なトレースを包含している。
本発明は計測器の回路構成の仕様に指向されているもの
ではなく、電子構成品および基板構成品に対する物理的
接続アセンブリ、並びに計測器の外部に対する放射の漏
洩を防止するだめの/%ウジングおよびRF信号トレー
スに関連して設けられているじゃへい素子に指向されて
いるものである。
一般に、各モジュラ回路基板10上に装着されている物
理的構造体並びに特殊の電子回路および電子装置の詳細
はこのような回路を接続し、かつじやへいするための本
システムの理解に必要ではない。
第6図および第8図を参照すると、各々の密閉箱11は
モジュラ回路基板10上に装着されたRF回路を有する
モジュラ回路基板10を収容している。このモジュラ回
路基板10は、ベース回路基板20の平面に垂直な平面
に配置されるように適応化されている。これらのモジュ
ラ回路基板10は、包囲密閉箱11と各内部モジュラ回
路基板10との間に取り付けられた装着ねじ19によっ
てこの垂直位置に保持されている。モジュラ回路基板1
0および密閉箱11は、手でベース回路基板20に取り
付けまたはこの回路基板20から取り外すことができる
。このことは、この電子計測器を形成しているモジュラ
構成16(第6図および第8図参照)を備え、これらの
RF信号トレース16を通して無線周波信号が下にある
ベース回路基板20によってモジュラ回路基板10間で
伝達される。各モジュラ回路基板10は連続接地面をさ
らに備え、かつベース回路基板20を通しての電気的相
互接続を要する種々の電カドレースおよび制御トレース
(図示せず)を備えている。
第1図、第2図、第6図、第7図および第8図に示され
ているように、各密閉箱11は内部基板10に対して平
行に配置されている堅固な連続金属側壁12を含む方形
箱の形態をとっている。各密閉箱11は、側壁12の下
部伸長部と曲り端面壁15とによって規定される底部開
口をさらに備えている。両壁部12および15は、共に
ベース基板20の平面に垂直に配置された、内部壁表面
および外部壁表面を備えた底部密閉箱開口に関し、連続
した周囲壁形態を提供している。交差壁12および15
は、ベース基板20上のソケット・アセンブリ内にゆる
く受は入れ可能な形態を有している。これらの交差壁は
、密閉箱11の同一平面底部エツジに沿って終端してい
る。
各密閉箱11の内部は、バッフル(baffle)壁1
7および18から成る二重壁バッフルを備えた対面(o
p positely facing)端面壁アセンブ
リを通して通風が行われる。冷却目的のための環境通風
すなわち空気流が、バッフル壁17および18をそれぞ
れ通して形成されている食い違いのアパーチャ13によ
って密閉箱11の内部に提供されている。複数のアパー
チャ13を配置するパターンは、2つのバッフル壁17
および18に垂直な面内でのこれらの両壁のアパーチャ
間の重複を除去するように選択されている。食い違いア
パーチャ13は密閉箱11の内部からの放射の直接的漏
洩を防止する傍ら、この密閉箱内に収容されている回路
および装置によって生じる熱を散逸させるための適切な
通風を提供する。密閉箱11の各端部におけるバッフル
壁17および18は相互に僅かに離隔配置されかつ屈曲
・折り曲げれ(第7図、第8図)、内部放射が密閉箱1
1内の開口端部14を通して漏洩しかねないすべての物
理的ギャップを除去している。
端面壁17および18は、密閉箱の内部に通じる端部開
口にわたって固定された二重壁カバーを提供している。
各開口の周囲は、離隔配置された連続側壁12、および
連続した同一平面上の端部エツジに沿って前記側壁を連
結する垂直な上部および底部壁によって画定されている
。端面壁17および18の各々は、端部の密閉箱開口の
周囲に密封的にかみ合う周辺部を有している。第1のバ
ッフル壁17は、このバッフル壁が受は入れられる端部
密閉箱開口に対してそれぞれの壁部に密封的にかみ合う
その周辺部に伸長屈曲エツジを有している。第2のバッ
フル壁は、その周囲に、二重に折り返された伸長屈曲エ
ツジを有し、壁17の伸長屈曲エツジと密閉箱11の端
部開口の周囲壁とを密封的に係止している。バッフル壁
18の屈曲エツジは、バッフル壁17および18を単一
しゃへいおよび通風構造体として密閉箱11の各端部開
口内に固定するために固く折り曲げられている。これは
第8図に断面図で図説されている。
バッフル壁17および18を密閉箱11にその開口端部
の各々においてクリンプ(crimp)する伸長オーバ
ラップ接続と共に、堅固な側壁12がまた密閉箱上部壁
および下部端部壁15を形成するべく曲げられている密
閉箱11のワンピース構造体は、放射漏洩が発生し得る
長いギャップまたは亀裂を伴うことなくして5つの側面
上でこの密閉箱に関する無線周波じゃへい区域を提供し
ている。全面上側接地平面46を有するベース回路基板
20は、基板じゃへいの第6の側面を形成している(第
6図参照)。
これは、下記のとおり、ベース回路基板20上の金属ソ
ケット・アセンブリをその上部接地平面46およびその
底部接地平面47に接地することにより、かつ弾性導電
ガスケットの使用によって密閉箱11の下部開口とソケ
ット・アセンブリとの間の物理的接続を密封することに
よって達成される。ベース回路基板20の下方からの放
射の漏洩は、離隔配置された堅固な金属カバー28によ
ってさらに防止されている。
各モジュラ回路基板10とベース回路基板20との間の
RF倍信号接続は、分離可能な相補的第1および第2コ
ネクタ素子31.32を備えた多ビン・コネクタとして
示されている従来設計の第1の取外し可能な電気コネク
タを通して提供される。雄コネクタ素子31はベース回
路基板20の上側に装着され、雌コネクタ素子32はモ
ジュラ回路基板10の片側に装着されている(第2図、
第6図参照)。図説のコネクタ素子31および32は、
相互に結合されたときに、ベース回路基板20内の導電
トレース21とモジュラ回路基板10上のRF信号トレ
ースとの間に回路を完成させる。
各モジュラ回路基板10とベース回路基板20との間に
RF倍信号伝導するためにただ1個の多ピン・コネクタ
しか図面に示されていないが、モジュラ回路10に備え
られている特別の回路のRF信号経路の所要条件を満た
すべく多数のコネクタを設けることができるものと理解
されたい。
図示の配列の場合は、雄コネクタ素子31はべ一ス回路
基板20内の導電トレース21に電気的に接続されてい
る1つの選択された導体すなわちピン33を有している
。基本的な電気的接続が第4図に図示されているが、こ
の図は2枚の典型的なモジュラ回路基板10上のRF信
号トレース16およびベース回路基板20を示している
。選択ピン33に隣接している5つのピン34は、めっ
き貫通(plated−through)接続によって
ベース回路基板の面接地平面が電気的に接続されている
第4図を再び参照すると、雄コネクタ素子31の選択ピ
ン33に位置的に対応する雌コネクタ素子32の受入れ
導体すなわちソケット36は、モジュラ回路基板10上
のRF信号トレース16に35において電気的に接続さ
れていることが分かる。同様に、隣接の5個のソケット
37は38および39において図示の接続によって接地
平面に個別的に直接接続されている。雄・雌コネクタ素
子31.32を通しての信号径路の完全性を維持するた
め、選択信号ピン33及び受入れソケット36に直接隣
接しているピンおよびソケットが信号伝達素子に対して
包囲接地通境を提供するべく接地されていることが最も
重要である。少なくとも1つの接地ピンおよびソケット
がモジュラ回路基板10とベース回路基板20との間の
RF倍信号伝達に使用される任意のピンおよびソケット
を隔離するべきである。しかしながら、コネクタ選択に
伴う経済性により極めて多数のピンおよびソケットが使
用できる場合には、信号トレースの連絡目的に使用され
ないコネクタ内の残りのピンおよびソケットはすべて接
地した方が良い。
信号ピン33およびソケット36の横側に設けられた隣
接接地ピンおよびソケット接続は、マイクロストリップ
構成の接地平面によってモジュラ回路基板上で提供され
る、及びス) IJツブライン構成の2つの接地平面に
よってベース回路基板20上で提供されるのと同様な、
RF倍信号対するグラウンド・リターンパスの完全性を
保持する。したがってピン33およびソケット36は、
モジュラ回路基板10上の信号トレースとベース回路基
板20の内部との間の効果的な中断可能な伝導経路を提
供する傍ら、モジュラ回路基板10のまわりに設けられ
る6個面のしゃへい密閉箱の完全性を維持している。
ベース回路基板20は、構造的に従来方式のものである
。この基板は、上部外側接地平面46および底部外側接
地平面47並びに少なくとも1つの導電トレース内層を
有する多層回路基板である。これらのトレースは、前述
した例示のRF信号トレース21はもとより、電源トレ
ースおよび制御信号トレースを包含することができる。
接地金属ソケット・アセンブリは、ベース回路基板20
の上側面に位置する全面接地平面においてベース回路基
板20に固定されている。第2図および第6図に示され
ているように、このアセンブリは第1の多ピン・コネク
タを取り囲み、かつ金属インサート23のまわりに離隔
配置されている一連の交差フェンス・ストリップ22と
して示されている。この金属ソケット・アセンブリの目
的は、各モジュラ回路基板10を封入している密閉箱1
1を摩擦的に装着しかつ支持するとともにベース回路基
板10の上部接地平面をモジュラ密閉箱11に電気的に
接地することである。垂直フェンス・ストリップ22は
、ベース回路基板20の上部接地平面から上方に突出し
ている(第2図参照)。フェンス・ストリップ22は、
放射が漏洩しかねないいかなる物理的ギャップをも生じ
ることなく相互に組み合うように配列されている。各々
のフェンス・ストリップ22から直ぐ内側に位置してい
るものは金属インサート23の同様な垂直壁であって、
これらは、多ピン・コネクタを取り囲む上方開口のスロ
ットを規定している。
このソケット・アセンブリは緩衝金属ばねガスケット5
0によって完成され、この断面構成は第5図に詳しく示
されている。このガスケットは、第3図および第8図に
も図説されている。ガスケット50はフェンス・ストリ
ップ22と金属インサート23との間に形成された上方
開口の周囲スロット内にはまり、相互に結合した多ビン
・コネクタのコネクタ素子31および32で密閉箱11
をベース回路基板20に摩擦的装着する。各モジュラ回
路アセンブリとベース回路基板20との間の物理的接続
および無線周波妨害シールは密閉箱11とガスケット5
0との間の摩擦的相互接続によって提供され、またRF
信号相互接続は多ビン・コネクタによって提供される。
第3図、第5図および第6図で分かるように、フェンス
・ストリップ22およびインサート23の垂直壁は、そ
れら下部エツジに沿って一体に形成された複数の近接間
隔配置のレッグ26によって、ベース回路基板20に固
定されている。これらのレッグ26はベース回路基板2
0の構造体のめっき貫通孔を完全に通して延びかつこれ
らの貫通孔にはんだ付けされ、これらのレッグが上部お
よび底部接地平面46および47の両者に電気的に相互
接続されることを保証している。近接間隔配置のレッグ
26は、ソケット・アセンブリをベース基板20の上部
接地平面46に効果的に接地している。これらのレッグ
は、また、コネクタ素子31の位置を取り囲む回路基板
内のしゃへいパターンにおいて、ベース回路基板20の
面接地平面46.47とソケット・アセンブリとの間の
複数の電気的接続を完成している。
第2図および第3図で分かるように、第2の多ピン・コ
ネクタが各モジュラ回路基板lOとベース回路基板20
との間に設けられている。このコネクタは、ベース回路
基板20の上側面とモジュラ回路基板10とにそれぞれ
装着されている相補的な第1および第2コネクタ素子4
1.42を有している。第1すなわち雄コネクタ素子4
1および第2すなわち雌コネクタ素子42は、ベース回
路基板20内に設けられているトレースとモジュラ回路
基板10上のトレースとの間の電源回路および制御回路
(図示せず)を確立するように適応化されている。この
第2のコネクタは、直流電源および低周波制御信号に対
するフィルタ・コネクタであることが好ましい。RF倍
信号通過を阻止する能力を有するフィルタ・コネクタが
、この目的のために容易に使用できる。これに対して、
RF信号コネクタはこのコネクタを通して伝達される信
号の通過を阻止しないように非フィルタ式でなければな
らない。
各ソケット・アセンブリの図示の金属インサート23は
、ベース回路基板20の上部接地平面46においてコネ
クタ素子31とコネクタ素子41を隔離するベース密閉
箱24を備えている(第2図参照)。コネクタ素子41
のまわりのベース密閉箱24は、コネクタ素子41がベ
ース回路基板20にはんだ付けされる位置において、密
閉箱11内の放射が制御トレースおよび電源トレースに
結合することを防止している。ベース密閉箱24は上部
壁27および中間横壁25を備え、この密閉箱24の下
部エツジはベース基板20の面接地平面内のめっき貫通
孔を通して延びている連続列のレッグ26を有している
。接地アイソレーションは、ベース基板20にわたって
延びているコリダー(corridor)のまわりのレ
ッグ26によってもたらされ、RF信号トレースによっ
て発生する放射が電源ラインおよび制御ラインに結合す
ることを抑制している。取り外し可能な密閉箱11をベ
ース基板20に装着しているソケット・アセンブリの底
部におけるフェンス・ストリップ22、インサート23
、及び壁部25に関する複数列の接地レッグ26はまた
、ベース回路基板20の両側面における接地平面46.
47がその全領域にわたって一定の電位にあることを確
実ならしめている。
第4図に略図的に示されているように、ベース回路基板
構造体内の各導電トレース21は、ベース回路基板20
を貫通して形成されかつその上部および底部接地平面4
6.47間の電気的接続を形成するべくはんだ付けされ
またはめっき貫通されている2つの平行な接地孔列すな
わちバイア29列の間に這わされている。この接地バイ
ア29は導電トレース21に沿って延びるガード・トレ
ース43に交差しトレース21内の放射を制限するため
同一平面定電位接地素子を形成することが好ましい。ト
レース21は2つの全面接地平面とバイアおよびが−ド
・トレース43との間に位置しているので、このトレー
スは接地素子によってすべての側面について本質的に囲
まれている。この結果として、接地外側被覆を有する同
軸ケーブルのしゃへい機能と機能上同様な、種々のモジ
ュラ回路基板10間に延びるベース回路基板20内の電
気的接続がもたらされる。
この装置の改良しゃへい特性は、密閉箱24、ソケット
・アセンブリ、ガスケット50および上部接地平面46
によって形成された、各モジュラ回路基板10ごとの完
全な6側面接地密閉箱によって達成されている。ベース
回路基板20内の導電トレースおよび多ビン・コネクタ
がモジュラ回路基板lOの回路間のしゃへいされた電気
的接続を提供し、この接続はこの完全しゃへいの完全性
を損うことなくこの完全じゃへいを貫通している。ベー
ス回路基板内の各RF信号接続は、この基板の上部およ
び底部接地平面46.47との間および隣接列のバイア
29間を這わせることによってしやへいされる。
ガスケット50の詳細は、第3図および第5図を参照す
ることによって良く分かる。各々のガスケット50は、
電気的に導電性のばね金属材の伸長ストリップから曲げ
られてできている。RFIL、やへいガスケット50は
、一定断面の開口伸長スロットを有する接地金属アセン
ブリ内に使用するために基本的に適応化されている。こ
れらのスロツ)は、選択スペーシングによって相互に離
隔された相対する内側に向う表面によって一般的に形成
されている。例示の実施例の場合は、この内側に向う表
面は、フェンス・ストリップ22と、金属インサート2
3の相対する垂直表面との間に設けられている。この結
果として生じるスロットは、このスロットの選択スペー
シングより小である肉厚を有する金属壁の伸長エツジを
取外し可能に受は入れるように適応化されている。この
ような壁部は、例示密閉箱11の側壁12および端面壁
15の最下部分によって示されている。しやへいガスケ
ット50は、受は入れられたスロットおよび壁部の両表
面に摩擦的にかみ合っている。
形成されたガスケット50は、このガスケット50の一
方のエツジを閉鎖する長手方向の屈曲部を有している。
例示実施例の場合は、この一方のエツジはこのガスケッ
トが使用されるスロット内のガスケットの内側エツジを
構成している。開口長手方向スロート(throat)
が、折返しガスケット50の残りのエツジに形成されて
いる。このスロートは、互いに平行でかつガスケット5
0の内側エツジに平行である1対の対向する外方向突出
エツジ51を備えている。エツジ51にわたる標準最大
横方向幅は、フェンス・ストリップ22と金属インサー
ト230対面垂直壁との間に形成された開ロスロフト内
側表面間の選択された間隔より大である。ガスケットの
形態は、受入れスロット内のガスケット50の外側エツ
ジと内側エツジとの間でかつこれらのエツジに平行かつ
互いに相対して形成された1対の内方向屈曲ピンチ・ラ
イン52によって完成されている。これらのピンチ・ラ
イン52は、2つの鋭い長手方向エツジ51に平行な方
向にも形成される。ガスケラ)50の内部表面における
ピンチ・ライン52の間の標準横方向間隔は、密閉箱1
1がベース回路基板20に装着されたときにガスケット
5oによってかみ合わされる金属壁部12および15の
肉厚より小である。
ソケット・アセンブリの開ロスロフト内で上方に面して
いる開口長手方向スロートでの外方向突出エツジ51は
、交差長手方向表面によって形成された伸長コーナに沿
って外方に向かって終端している。これは各ガスケラ)
50の上端の対向側面において比較的鋭い長手方向コー
ナをもたらし、ガスケット500両側面と、このガスケ
ット50が使用されるスロットの内側に面する表面との
間の物理的・電気的接触を確実ならしめる。
第5図で分かるように、ガスケット50の一内側エッジ
とピンチ・ライン52との間のガスケット50の側内部
表面は金属壁B12および15の肉厚より大である横方
向距離だけ離隔配置されている。このことは、ピンチ・
ライン52に沿う弾性把握作用によって確実ならしめら
れる壁112および15の各側部における線接触によっ
て、前記壁部12および15が折返しガスケット50内
にゆるくはまり込むことを可能ならしめている。
ガスケット50は十分な長さを有しているので、これら
のガスケット50はその長手方向に沿って一定距離で5
4において切り込まれ(第3図)特定のガスケット50
に沿って加えられかねない不均一の屈曲力を解散し、こ
れによってガスケラ)50が壁部および受入れスロット
表面の不規則性に対してより完全に合致することを可能
ならしめている。
各々の切込み54はガスケット50のスロートから、こ
のガスケットの折返し内側エツジとピンチ・うイン52
との間の位置まで部分的に内方に延び、金属壁12.1
5およびフェンス・ス) IJツブ22と金属インサー
ト23の対向垂直壁との間に形成されるスロット表面に
対するガスケット50の弾性適合を容易ならしめている
第5図で分かるように、ガスケット50は密閉箱11の
開口底部壁間に十分な伸長密封およびベース回路基板2
0に固定される各フェンス・ストリップ22と内部イン
サート23との間に形成される受入れ上方間ロスロフト
を提供する。これらの接地素子の間に、4つの線接触が
ある。第5図を参照すると、第1の線接触は参照番号5
5によって示されかつ上部コーナ・エツジ51の1つと
フェンス・ストリップ22の内側表面との間に形成され
ている。参照番号56で示されている第2の線接触は、
ピンチ・ライン52と密閉箱壁12の第1の側部との間
のガスケット50のセンタに沿って形成されている。参
照番号57で示されている第3の線接触は、対抗ピンチ
・ライン52と壁部12の残りの側面との間に同様に形
成されている。参照番号58によって示されている第4
の線接触は、ガスケ1ト50に沿う残りの上部コーナ・
エツジ51と金属インサート23の内方に面する垂直表
面との間のかみ合いによってもたらされている。これら
4つの線接触は、支持ベース回路基板20上の各密閉箱
11に対する摩擦はめ合いを通しての放射の漏洩に対し
て二重の保証を与えている。個々のガスケット50の弾
性は発生の可能性がある構造的変動、寸法的変動および
他の不規則性に関係なく維持されるが、これは各々のガ
スケット50が前述の4つの線接触に沿って良好な接触
を失うことなく一つ側から他の側に僅かにシフト可能で
あることによるものである。
ガスケット50は、金属フェンス・ストリップ22とイ
ンサート23との間に形成された上方開口スロットの内
側表面におけるこのガスケットの摩擦かみ合いによって
常時定位置に保持される。しかしながら、所望の場合は
、密閉箱11が上方に引き出されたときにガスケット5
0を保持するべく内方に向かう肩部を各スロットの先端
で屈曲させるかまたは他の方法で形成させることができ
る。このような肩部の例は、第5図の59に鎖線で示さ
れている。
本発明は、構造的機能に関するいくぶんか特有の用語で
説明されている。しかしながら、ここに開示されている
手段および構造は本発明を実施するための好適形態を含
んでいるので、本発明はここに示されている特殊な機能
に限定されないことを理解されたい。したがって、本発
明は同等物を含むものと適切に解釈される。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明を用いることにより、最大
限のしゃへい効果を実現することができる乙どもK 値
祇にもイ1>ことカゝ゛2でう◇
【図面の簡単な説明】
第1図はアセンブリされた電子計測装置の斜視図、第2
図は該計測装置の部分分解斜視図、第3図はベースアセ
ンブリ構成品の分解斜視図、第4図はベース回路基板に
沿って伸びる信号トレースを示す概略平面図、第5図は
第1図の線5−5での断面図、第6図は第1図の線6−
6での簡略縦断面図、第7図はモジュラ密閉箱の一端で
のカバーアセンブリを示す分解図、第8図は第1図の線
8−8での簡略断面図である。 11:モジュラ密閉箱 12:金属側壁15:曲り端面
壁   18:バッフル壁20:ベース回路基板 22:フェンス・ストリップ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)箱の内部へ通じる開口の周囲を規定する、離隔配
    置された壁を備えた金属箱と、 前記箱の開口の周囲と封止的にかみ合う 周囲部をそれぞれが有している離隔配置さ れた平行な第1及び第2の壁を備え、前記 箱の開口にわたって固定される2重壁カバ ーと、 貫通形成されたアパーチャをそれぞれ有 する前記第1及び第2バッフル壁と、 を備えて成るRFIしゃへい用通風装置。
JP1182359A 1988-07-15 1989-07-14 無線周波妨害遮蔽装置 Expired - Fee Related JP2886187B2 (ja)

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