JPS5843915B2 - シ−ルドケ−スを有する印刷配線板 - Google Patents
シ−ルドケ−スを有する印刷配線板Info
- Publication number
- JPS5843915B2 JPS5843915B2 JP104377A JP104377A JPS5843915B2 JP S5843915 B2 JPS5843915 B2 JP S5843915B2 JP 104377 A JP104377 A JP 104377A JP 104377 A JP104377 A JP 104377A JP S5843915 B2 JPS5843915 B2 JP S5843915B2
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- JP
- Japan
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- wiring board
- printed wiring
- shield case
- shield
- case
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 239000011888 foil Substances 0.000 description 9
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Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシールドケースを有する印刷配線板に関する。
従来、電気回路相互間に電磁シールドが必要な場合には
それぞれの回路を個別の印刷配線板に構成してシールド
ケースに独立に収容する方法が一般的であり、そのため
に印刷配線板の使用枚数が多く装置構成が複雑化して装
置の小型化の支障となる上、使用部品数も増加し、部品
費、部品管理工数をも増加させるという欠点を有してい
た。
それぞれの回路を個別の印刷配線板に構成してシールド
ケースに独立に収容する方法が一般的であり、そのため
に印刷配線板の使用枚数が多く装置構成が複雑化して装
置の小型化の支障となる上、使用部品数も増加し、部品
費、部品管理工数をも増加させるという欠点を有してい
た。
本発明の目的は前述の欠点を除去したシールドケースを
有する印刷配線板を提供することになる。
有する印刷配線板を提供することになる。
本発明の特徴は、一枚の印刷配線板に多くの電気回路を
構成させる必要があり、しかもいくつかの電気回路ブロ
ック相互間に電磁シールドが必要となる場合において、
印刷配線板に設けられた細長いスリット穴を利用してシ
ールドケースの表側部分と裏側部分が広範囲の部分で接
触する構造のシールドケースにより電磁シールド効果を
増した複数個の電気回路ブロックを構成ししかも複数個
のシールドケースを介してループ電流が流れることによ
りシールドケース相互間に電磁結合が生ずることのない
ように考慮された印刷配線板にある。
構成させる必要があり、しかもいくつかの電気回路ブロ
ック相互間に電磁シールドが必要となる場合において、
印刷配線板に設けられた細長いスリット穴を利用してシ
ールドケースの表側部分と裏側部分が広範囲の部分で接
触する構造のシールドケースにより電磁シールド効果を
増した複数個の電気回路ブロックを構成ししかも複数個
のシールドケースを介してループ電流が流れることによ
りシールドケース相互間に電磁結合が生ずることのない
ように考慮された印刷配線板にある。
以下図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図は一枚の両面印刷配線板上に2個のシールドケー
スを実装した場合の実施例、第2図は第1図の印刷配線
板の裏面を示す図である。
スを実装した場合の実施例、第2図は第1図の印刷配線
板の裏面を示す図である。
1a。1bはそれぞれのシールドケースを構成するため
の表ブタ、2a 、2bはシールドケースの側面枠、3
は両面印刷配線板、43〜4Jは印刷配線板に設けられ
たスリット穴、5a〜5には2aおよび2bの取付穴、
6a、6bは裏ブタ、7,8は印刷配線板上の金属箔の
一部を示している。
の表ブタ、2a 、2bはシールドケースの側面枠、3
は両面印刷配線板、43〜4Jは印刷配線板に設けられ
たスリット穴、5a〜5には2aおよび2bの取付穴、
6a、6bは裏ブタ、7,8は印刷配線板上の金属箔の
一部を示している。
シールドケースの側面を構成し、ケースの枠となる2a
、2bは印刷配線板3上に設けられた5a〜5kを介
して半田付又はネジ止め等の機構により印刷配線板3に
固着される。
、2bは印刷配線板3上に設けられた5a〜5kを介
して半田付又はネジ止め等の機構により印刷配線板3に
固着される。
2aは枠の内部に仕切り枠を有している場合である。
1a、Ibの表ブタは2a 、2bに対しスプリング、
ネジ止め等の機構により密着するような構造を有してお
り、上部の電磁シールド効果を確保している。
ネジ止め等の機構により密着するような構造を有してお
り、上部の電磁シールド効果を確保している。
6a、6bの裏ブタは印刷配線板3に設けられているス
リット穴4a〜4jを通過し、2a、2bに対しスプリ
ング、ネジ止め等の機構により密着するような構造を有
しており、下部の電磁シールド効果を確保する。
リット穴4a〜4jを通過し、2a、2bに対しスプリ
ング、ネジ止め等の機構により密着するような構造を有
しており、下部の電磁シールド効果を確保する。
それ故、このシールドケース内に隔離された印刷配線板
上の電気回路は外部よりの有害な電磁結合の影響を受は
難くなるとともに、外部への有害な電磁放射も減少する
という利点を有している。
上の電気回路は外部よりの有害な電磁結合の影響を受は
難くなるとともに、外部への有害な電磁放射も減少する
という利点を有している。
次に印刷配線板3の裏面の金属箔8は第2図に示すごと
く印刷配線板に設けられたスリット穴4a〜4jおよび
2a、2bを取付けるための取付穴5a〜5kをとり囲
むように配置され、とくに5a〜5kにおいて2a 、
2bと電気的に結合してシールドケース枠と同電位とな
るように構成される。
く印刷配線板に設けられたスリット穴4a〜4jおよび
2a、2bを取付けるための取付穴5a〜5kをとり囲
むように配置され、とくに5a〜5kにおいて2a 、
2bと電気的に結合してシールドケース枠と同電位とな
るように構成される。
この電位は接地電位となるように内部又は外部の電気回
路に対して接続される。
路に対して接続される。
金属箔8は第2図に示すごとくシールドケース周辺部以
外はできるだけ設けないようにし、シールド枠2a、2
bに対する接地電位の接続は両シールドケースを介して
ループ電流が流れ難くするために幅の広い1本の金属箔
により接続する。
外はできるだけ設けないようにし、シールド枠2a、2
bに対する接地電位の接続は両シールドケースを介して
ループ電流が流れ難くするために幅の広い1本の金属箔
により接続する。
これにより2つのシールドケースにループ電流が流れる
ことにより生ずる電磁結合量を低下できることになる。
ことにより生ずる電磁結合量を低下できることになる。
7は電気回路を構成する印刷配線板表面の金属箔の一部
を示したものであり、7により両シールドケース内の回
路が接続されている。
を示したものであり、7により両シールドケース内の回
路が接続されている。
このように印刷配線板上の金属箔により、シールドケー
ス相互間の信号回路接続、外部よりシールドケース内電
気回路への電源の供給等の処置が手軽であり、従来のよ
うに貫通コンデンサ、マルチコネクタ等の接続端子が不
要となる上、配線工数も削減されるという利点も有して
いるのである。
ス相互間の信号回路接続、外部よりシールドケース内電
気回路への電源の供給等の処置が手軽であり、従来のよ
うに貫通コンデンサ、マルチコネクタ等の接続端子が不
要となる上、配線工数も削減されるという利点も有して
いるのである。
なお本発明は上述の実施例に限定されるものではなく、
例えば枠2a 、2bの一部が印刷配線板3のスリット
を通過して裏ブタと密着する構造としても発明の効果は
同一であり差しつかえない。
例えば枠2a 、2bの一部が印刷配線板3のスリット
を通過して裏ブタと密着する構造としても発明の効果は
同一であり差しつかえない。
また、シールドケースの側面枠と族ブタを1体として、
作製することも可能である。
作製することも可能である。
第1図は本発明の実施例の印刷配線板とシールドケース
取付部分の斜視図、第2図はシールドケース相互間の接
地電位伝導用金属箔のみについて作画した状態の印刷配
線板の裏面図である。 1a、1b・・・・・・シールドケースの族ブタ、2a
。 2b・・・・・・シールドケースの側面枠、3・・・・
・・印刷配線板、4a〜4j・・・・・・印刷配線板に
設けられたスリット穴、53〜5k・・・・・・シール
ドケースの側面枠を印刷配線板に固着するための穴、6
a、6b・・・・・・シールドケースの裏ブタ、7・・
・・・・印刷配線板表面の金属箔の一部、8・・・・・
・印刷配線板裏面の金属箔の一部。
取付部分の斜視図、第2図はシールドケース相互間の接
地電位伝導用金属箔のみについて作画した状態の印刷配
線板の裏面図である。 1a、1b・・・・・・シールドケースの族ブタ、2a
。 2b・・・・・・シールドケースの側面枠、3・・・・
・・印刷配線板、4a〜4j・・・・・・印刷配線板に
設けられたスリット穴、53〜5k・・・・・・シール
ドケースの側面枠を印刷配線板に固着するための穴、6
a、6b・・・・・・シールドケースの裏ブタ、7・・
・・・・印刷配線板表面の金属箔の一部、8・・・・・
・印刷配線板裏面の金属箔の一部。
Claims (1)
- 1 電気回路を遮蔽するシールドケースを有する印刷配
線板において、前記配線板に固着させる機構を有しかつ
前記配線板に設けられた細長いスリット穴を通して前記
配線板の一部分を両面より包み込む構造の前記シールド
ケースを前記配線板に固着することを特徴とするシール
ドケースを有する印刷配線板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP104377A JPS5843915B2 (ja) | 1977-01-07 | 1977-01-07 | シ−ルドケ−スを有する印刷配線板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP104377A JPS5843915B2 (ja) | 1977-01-07 | 1977-01-07 | シ−ルドケ−スを有する印刷配線板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5386467A JPS5386467A (en) | 1978-07-29 |
| JPS5843915B2 true JPS5843915B2 (ja) | 1983-09-29 |
Family
ID=11490522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP104377A Expired JPS5843915B2 (ja) | 1977-01-07 | 1977-01-07 | シ−ルドケ−スを有する印刷配線板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843915B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56154099U (ja) * | 1980-04-11 | 1981-11-18 | ||
| JPS5895097U (ja) * | 1981-12-21 | 1983-06-28 | 富士通株式会社 | プリント板のシ−ルド構造 |
| JP5085771B1 (ja) | 2011-06-30 | 2012-11-28 | 株式会社東芝 | 電子機器、プリント回路板 |
-
1977
- 1977-01-07 JP JP104377A patent/JPS5843915B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5386467A (en) | 1978-07-29 |
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