JPH026793B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH026793B2 JPH026793B2 JP54100481A JP10048179A JPH026793B2 JP H026793 B2 JPH026793 B2 JP H026793B2 JP 54100481 A JP54100481 A JP 54100481A JP 10048179 A JP10048179 A JP 10048179A JP H026793 B2 JPH026793 B2 JP H026793B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packing material
- tetrafluoroethylene resin
- porous
- packing
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Gasket Seals (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、流体機器に装着され、流体を密封す
る種々のパツキンに適用されるパツキン材に関す
るものである。
る種々のパツキンに適用されるパツキン材に関す
るものである。
従来のパツキン材の一例としては、四弗化エチ
レン樹脂の単体のものがある。これをV形或いは
コーン形等の形状となしたパツキンは、通常、締
付力や内部流体圧力等の負荷を与えることによつ
て、適宜の高面圧が発生するように施こしたパツ
キンの密封部にて、密封機能を奏する構造となし
ており、いわゆる自封構造と称されるパツキンが
常識的に用いられている。しかしながら係るパツ
キンでは、例えば機器回転軸との接触部分にはグ
リース状のシーラントを塗布する等してパツキン
材の摩耗を減らし密封機能を発揮できるよう補助
しなければならないという困難さがあつた。さら
に係る自封構造でない四弗化エチレン樹脂からな
るパツキン、例えばスコア形(断面四角)のパツ
キンでは、密封面圧を高めることが出来ず、密封
することは一層困難であり、また特公昭45―
28644号公報にみられる如く、粉末体即ち弗素系
樹脂の粉末を10Kg/cm2〜50Kg/cm2(m2当りに換算
して、100ton/m2〜500ton/m2面圧力)もの高圧
力を負荷して極くわずかに多孔質状にしたパツキ
ン材も開示されているが、、パツキンとしての軟
質性に劣る点、粉末成形であるが故に粒子欠損に
よる耐摩耗に劣る点、成形体内部と外表面部とで
は、若干存在するポーラスの分布状態が不均一で
ある憾もある。
レン樹脂の単体のものがある。これをV形或いは
コーン形等の形状となしたパツキンは、通常、締
付力や内部流体圧力等の負荷を与えることによつ
て、適宜の高面圧が発生するように施こしたパツ
キンの密封部にて、密封機能を奏する構造となし
ており、いわゆる自封構造と称されるパツキンが
常識的に用いられている。しかしながら係るパツ
キンでは、例えば機器回転軸との接触部分にはグ
リース状のシーラントを塗布する等してパツキン
材の摩耗を減らし密封機能を発揮できるよう補助
しなければならないという困難さがあつた。さら
に係る自封構造でない四弗化エチレン樹脂からな
るパツキン、例えばスコア形(断面四角)のパツ
キンでは、密封面圧を高めることが出来ず、密封
することは一層困難であり、また特公昭45―
28644号公報にみられる如く、粉末体即ち弗素系
樹脂の粉末を10Kg/cm2〜50Kg/cm2(m2当りに換算
して、100ton/m2〜500ton/m2面圧力)もの高圧
力を負荷して極くわずかに多孔質状にしたパツキ
ン材も開示されているが、、パツキンとしての軟
質性に劣る点、粉末成形であるが故に粒子欠損に
よる耐摩耗に劣る点、成形体内部と外表面部とで
は、若干存在するポーラスの分布状態が不均一で
ある憾もある。
一方、フイルターの技術分野において孔径がミ
クロン単位の微細な多孔を有する四弗化エチレン
樹脂はあるが、これをパツキン材として適用して
も、前述した通常の四弗化エチレン樹脂からなる
パツキン材とかわりなく、しかも微細多孔を有す
る四弗化エチレン樹脂に油滑材料を所望量含浸せ
しめることはできなかつた。
クロン単位の微細な多孔を有する四弗化エチレン
樹脂はあるが、これをパツキン材として適用して
も、前述した通常の四弗化エチレン樹脂からなる
パツキン材とかわりなく、しかも微細多孔を有す
る四弗化エチレン樹脂に油滑材料を所望量含浸せ
しめることはできなかつた。
本発明に係るパツキン材は、多孔質四弗化エチ
レン樹脂を主体となすものである。この主体であ
る多孔質四弗化エチレン樹脂は、特願昭53―
75189号(特開昭55―2060号公報参照、名称:多
孔質四弗化エチレン樹脂及びその製造方法)で開
示されたものを利用したのであり、それまでには
全くなかつた性状を有する軽石状組識を有する多
孔質四弗化エチレン樹脂を用いるものである。
レン樹脂を主体となすものである。この主体であ
る多孔質四弗化エチレン樹脂は、特願昭53―
75189号(特開昭55―2060号公報参照、名称:多
孔質四弗化エチレン樹脂及びその製造方法)で開
示されたものを利用したのであり、それまでには
全くなかつた性状を有する軽石状組識を有する多
孔質四弗化エチレン樹脂を用いるものである。
即ち、主体となす多孔質四弗化エチレン樹脂
は、先の出願、特願昭53―75189号にて公開して
いる通り、未焼成の四弗化エチレン樹脂の短繊維
のみを、0〜500Kg/m2の低面圧で負荷したまま
焼成一体化したものであり、その性状は短繊維が
多孔構造となつて互に強固に結合した状態となつ
ており、高い弾性力有するとともに引張り、圧縮
に対する強度がすぐれている。また四弗化エチレ
ン樹脂のみから成るため熱膨張率は10×10-5/℃
と、カーボン等の充填材を混入した成形体よりも
大きく、かつ高温における高いシール性能を有す
ることが期待出来るのみならず、摩擦係数はカー
ボン等の充填材を混入したものより低いため、摺
動性能においてもトルクが低くなるという優れた
特性を有している。そして疎水性を有し吸水率の
小さい特性を有するが、その後の研究の結果、
“ろう(wax)”や油脂等については非常に含浸し
やすいことが確認され、パツキン材としては好適
であることがわかつた。
は、先の出願、特願昭53―75189号にて公開して
いる通り、未焼成の四弗化エチレン樹脂の短繊維
のみを、0〜500Kg/m2の低面圧で負荷したまま
焼成一体化したものであり、その性状は短繊維が
多孔構造となつて互に強固に結合した状態となつ
ており、高い弾性力有するとともに引張り、圧縮
に対する強度がすぐれている。また四弗化エチレ
ン樹脂のみから成るため熱膨張率は10×10-5/℃
と、カーボン等の充填材を混入した成形体よりも
大きく、かつ高温における高いシール性能を有す
ることが期待出来るのみならず、摩擦係数はカー
ボン等の充填材を混入したものより低いため、摺
動性能においてもトルクが低くなるという優れた
特性を有している。そして疎水性を有し吸水率の
小さい特性を有するが、その後の研究の結果、
“ろう(wax)”や油脂等については非常に含浸し
やすいことが確認され、パツキン材としては好適
であることがわかつた。
本発明は前述した事情をもとにしてなされ、諸
特性に優れたパツキン材を提供する。
特性に優れたパツキン材を提供する。
以下本発明をされに詳細に説明してゆく。
本発明に係るパツキン材は、前述した多孔質四
弗化エチレン樹脂を主体となし、混合潤滑材を5
〜10%(重量)の範囲内で、主体の多孔部分に含
浸せしめたものである。この混合潤滑剤は、木蝋
や高粘度三弗化塩化エチレン低重合物(固形型三
弗化塩化エチレン低重合物、動粘度1600〜3000C.
S.、商品名ダイフロイル)等の固形蝋と、流動パ
ラフイン若しくは低粘度三弗化塩化エチレン低重
合物(動粘度にて5〜1500C.S.の範囲にあるもの
を示す。液状型)の何れかから選ばれる液状油脂
とを混合したものである。その目的とするところ
は、液状油脂については、常温におけるパツキン
材としての密封性を高め、発生するトルクの軽減
をはかることができ、他方固形ろうについては、
高温雰囲気中での密封性と潤滑とを良好にし、パ
ツキン材の主体である多孔質四弗化エチレン樹脂
の摩耗の低減をはかることができる。このような
混合潤滑剤が5%(重量)以下ならば、潤滑剤の
摺動性能に及ぼす著しい効果は認められず、10%
(重量)以上であれば、密封面圧が低下し密封性
の低下を招くことが判明した。然るに、この様な
混合潤滑剤を5〜10%(重量)の範囲にて前述し
た主体の多孔部分に含浸したパツキン材は、必要
応じて適宜パツキン材の表面に混合潤滑材がにじ
み出て、一挙に混合潤滑剤が流出してしまう虞れ
が全くなく、その保持寿命が長くなるとともに、
低温域から高温域に到る幅広い温度領域にて安定
した摺動性能と密封性能が得られた。
弗化エチレン樹脂を主体となし、混合潤滑材を5
〜10%(重量)の範囲内で、主体の多孔部分に含
浸せしめたものである。この混合潤滑剤は、木蝋
や高粘度三弗化塩化エチレン低重合物(固形型三
弗化塩化エチレン低重合物、動粘度1600〜3000C.
S.、商品名ダイフロイル)等の固形蝋と、流動パ
ラフイン若しくは低粘度三弗化塩化エチレン低重
合物(動粘度にて5〜1500C.S.の範囲にあるもの
を示す。液状型)の何れかから選ばれる液状油脂
とを混合したものである。その目的とするところ
は、液状油脂については、常温におけるパツキン
材としての密封性を高め、発生するトルクの軽減
をはかることができ、他方固形ろうについては、
高温雰囲気中での密封性と潤滑とを良好にし、パ
ツキン材の主体である多孔質四弗化エチレン樹脂
の摩耗の低減をはかることができる。このような
混合潤滑剤が5%(重量)以下ならば、潤滑剤の
摺動性能に及ぼす著しい効果は認められず、10%
(重量)以上であれば、密封面圧が低下し密封性
の低下を招くことが判明した。然るに、この様な
混合潤滑剤を5〜10%(重量)の範囲にて前述し
た主体の多孔部分に含浸したパツキン材は、必要
応じて適宜パツキン材の表面に混合潤滑材がにじ
み出て、一挙に混合潤滑剤が流出してしまう虞れ
が全くなく、その保持寿命が長くなるとともに、
低温域から高温域に到る幅広い温度領域にて安定
した摺動性能と密封性能が得られた。
尚、本発明に係るパツキン材の主体は、所望す
る形状寸法に簡便になすことができるものであ
る。例えば断面が矩形の円環状の主体となす場
合、所望厚さの板状物を作つておき、これを打抜
き加工して、多数個を一挙に得ることができる。
或いは、円筒状に作つておき、一定間隔で順次ナ
イフ切削してもよく、または最初から所望の形状
寸法に焼成一体化して、個々に主体を得ることが
できる。
る形状寸法に簡便になすことができるものであ
る。例えば断面が矩形の円環状の主体となす場
合、所望厚さの板状物を作つておき、これを打抜
き加工して、多数個を一挙に得ることができる。
或いは、円筒状に作つておき、一定間隔で順次ナ
イフ切削してもよく、または最初から所望の形状
寸法に焼成一体化して、個々に主体を得ることが
できる。
未焼成の四弗化エチレン樹脂からなる短繊維
(廃材を開砕)を焼成一体化して内外32mmφ、外
径48mmφ、厚さ7.5mmの円環状パツキン主体を得、
これに混合潤滑剤として木蝋と流動パラフインが
重量比にて同量混合したものをパツキン主体に対
して7%(重量)含浸したパツキン材Aを試作し
た。このパツキン材Aと比較するために、同寸法
の四弗化エチレン樹脂のデイスパージヨンを含浸
した石綿編組からなる既存パツキンBを選んだ。
そして、流体:窒素ガス(N2)、流体温度:150
℃、流体圧力:20cm2、の条件下にて5000回の往復
動(ストローク:42mm)試験を行なつた。(バル
ブ用パツキンとしてのバルブステムを意図した試
験)そして、その結果は第1図と第2図で示し
た。
(廃材を開砕)を焼成一体化して内外32mmφ、外
径48mmφ、厚さ7.5mmの円環状パツキン主体を得、
これに混合潤滑剤として木蝋と流動パラフインが
重量比にて同量混合したものをパツキン主体に対
して7%(重量)含浸したパツキン材Aを試作し
た。このパツキン材Aと比較するために、同寸法
の四弗化エチレン樹脂のデイスパージヨンを含浸
した石綿編組からなる既存パツキンBを選んだ。
そして、流体:窒素ガス(N2)、流体温度:150
℃、流体圧力:20cm2、の条件下にて5000回の往復
動(ストローク:42mm)試験を行なつた。(バル
ブ用パツキンとしてのバルブステムを意図した試
験)そして、その結果は第1図と第2図で示し
た。
第1図は往復回数と軸トルクの関係、第2図は
往復回数と洩れ量の関係を各々示す。
往復回数と洩れ量の関係を各々示す。
以上、実施例で示したように、本発明のパツキ
ン材は非常にパツキン材として優れていることが
わかつた。特に耐久性において良好であり、往復
回数が500回以上繰り返えされ後において効果を
発揮せしめる長寿命用のパツキン材としても適し
ていることがわかつた。
ン材は非常にパツキン材として優れていることが
わかつた。特に耐久性において良好であり、往復
回数が500回以上繰り返えされ後において効果を
発揮せしめる長寿命用のパツキン材としても適し
ていることがわかつた。
さらに本発明ではパツキン材の主体として、未
焼成四弗化エチレン樹脂のチヨツプトフアイバー
を用いており、かつ最大0.05Kg/cm2という極小成
形面圧力にてホツトコイニングにて得られたもの
なので、従来にない独特な性状をもつ多孔質四弗
化エチレン樹脂体に、前述した2種類の混合潤滑
剤を配合せしめた構成のパツキン材であるため、
含浸バインダーを保持できない従来パツキンを組
合せて用いることもでき、また弗素樹脂製Vリン
グと合せて潤滑性能を向上できるという利点もあ
り、しかもこの主体は廃材を利用でき、焼成一体
化するのみなので非常にコスト安に生産でき、し
かも所望するあらゆる形状寸法に量産できる。
焼成四弗化エチレン樹脂のチヨツプトフアイバー
を用いており、かつ最大0.05Kg/cm2という極小成
形面圧力にてホツトコイニングにて得られたもの
なので、従来にない独特な性状をもつ多孔質四弗
化エチレン樹脂体に、前述した2種類の混合潤滑
剤を配合せしめた構成のパツキン材であるため、
含浸バインダーを保持できない従来パツキンを組
合せて用いることもでき、また弗素樹脂製Vリン
グと合せて潤滑性能を向上できるという利点もあ
り、しかもこの主体は廃材を利用でき、焼成一体
化するのみなので非常にコスト安に生産でき、し
かも所望するあらゆる形状寸法に量産できる。
図面は何れも本発明を説明するためのグラフ図
であり、第1図は往復回数と軸トルクとの関係を
示し、第2図は往復回数と洩れ量との関係を示す
ものである。 A……パツキン材(本発明に係る)、B……既
存パツキン。
であり、第1図は往復回数と軸トルクとの関係を
示し、第2図は往復回数と洩れ量との関係を示す
ものである。 A……パツキン材(本発明に係る)、B……既
存パツキン。
Claims (1)
- 1 未焼成四弗化エチレン樹脂の短い繊維材のみ
を0〜500Kg/m2の範囲で加圧焼成一体化した多
孔質四弗化エチレン樹脂を主体となし、固形ろう
と、流動パラフイン若しくは低粘度三弗化塩化エ
チレン低重合物の何れかから選ばれる液状油脂と
の混合潤滑剤を5〜10%(重量)の範囲にて前記
主体の多孔部分に含浸せしめたことを特徴とする
パツキン材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10048179A JPS5624261A (en) | 1979-08-06 | 1979-08-06 | Packing material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10048179A JPS5624261A (en) | 1979-08-06 | 1979-08-06 | Packing material |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5624261A JPS5624261A (en) | 1981-03-07 |
| JPH026793B2 true JPH026793B2 (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=14275105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10048179A Granted JPS5624261A (en) | 1979-08-06 | 1979-08-06 | Packing material |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5624261A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0328361U (ja) * | 1989-07-27 | 1991-03-20 | ||
| JPH05476U (ja) * | 1991-06-24 | 1993-01-08 | 益充 五味 | 書類綴り用フアスナーおよび該フアスナーを用いたフアイル |
| DE69332836T2 (de) * | 1993-12-17 | 2004-01-29 | Mct Brattberg Ab Karlskrona | Selbstschmierendes packungsstück |
| JPH08209114A (ja) * | 1995-01-30 | 1996-08-13 | Nec Corp | 弾性シール部材 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5140193Y2 (ja) * | 1972-06-13 | 1976-10-01 | ||
| JPS52144063A (en) * | 1976-05-26 | 1977-12-01 | Nitto Electric Ind Co | Method of manufacturing sealing materials |
| ES462278A1 (es) * | 1976-09-18 | 1978-05-16 | Hoechst Ag | Procedimiento para la fabricacion de material para juntas defibras de politetrafluoretileno. |
-
1979
- 1979-08-06 JP JP10048179A patent/JPS5624261A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5624261A (en) | 1981-03-07 |
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