JPH026801Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH026801Y2 JPH026801Y2 JP8841087U JP8841087U JPH026801Y2 JP H026801 Y2 JPH026801 Y2 JP H026801Y2 JP 8841087 U JP8841087 U JP 8841087U JP 8841087 U JP8841087 U JP 8841087U JP H026801 Y2 JPH026801 Y2 JP H026801Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- teeth
- base plate
- weight
- tooth
- training
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000007769 metal material Substances 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 208000000112 Myalgia Diseases 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 208000013465 muscle pain Diseases 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は、脚力の強化訓練に使用する訓練用下
駄に関する。
駄に関する。
<従来の技術>
従来の訓練用下駄は、充分大きな重量とするた
めに、台板と前後一対の歯とが鋼鉄等の金属材料
で構成されており、しかも台板と歯とは一体に成
形されていた。
めに、台板と前後一対の歯とが鋼鉄等の金属材料
で構成されており、しかも台板と歯とは一体に成
形されていた。
<考案が解決しようとする問題点>
ところで、従来の訓練用下駄では、上記したよ
うに、台板と歯とが一体であるため、全体の重量
が一定であつた。
うに、台板と歯とが一体であるため、全体の重量
が一定であつた。
そのため、下駄全体の重量の値によつては、初
心者にとつて重すぎたり、あるいは熟練者や脚力
が強い者には軽すぎたりして、使用者の訓練度や
脚力にマツチしない事態が生じやすかつた。たと
えば、下駄の重量が大きすぎると、使用者の肉体
に無理がかかり筋肉痛等の故障が起き、下駄の重
量が軽すぎると、訓練の効果が上がらない。
心者にとつて重すぎたり、あるいは熟練者や脚力
が強い者には軽すぎたりして、使用者の訓練度や
脚力にマツチしない事態が生じやすかつた。たと
えば、下駄の重量が大きすぎると、使用者の肉体
に無理がかかり筋肉痛等の故障が起き、下駄の重
量が軽すぎると、訓練の効果が上がらない。
これに対しては、重量が異なる下駄を多種類用
意することが考えられるが、その場合、メーカー
側では、製造コストがかさみ、各下駄の価格を引
き上げることになり、使用者側では、数種の下駄
が必要となり、経済的な負担が大きくなる、等の
問題が生じる。
意することが考えられるが、その場合、メーカー
側では、製造コストがかさみ、各下駄の価格を引
き上げることになり、使用者側では、数種の下駄
が必要となり、経済的な負担が大きくなる、等の
問題が生じる。
本考案は、上述の問題点に鑑みてなされたもの
であつて、使用者の訓練度や脚力に応じた重量調
整を可能にして、無理なく効果的な脚力強化の訓
練が行なえるようにすることを目的とする。
であつて、使用者の訓練度や脚力に応じた重量調
整を可能にして、無理なく効果的な脚力強化の訓
練が行なえるようにすることを目的とする。
<問題点を解決するための手段>
本考案は、上記の目的を達成するために、金属
材料で構成された台板と、この台板とは別体で互
いに重量が異なる複数組の金属製歯とを備え、歯
が台板に着脱自在である構成とした。
材料で構成された台板と、この台板とは別体で互
いに重量が異なる複数組の金属製歯とを備え、歯
が台板に着脱自在である構成とした。
<作用>
上記構成によれば、台板に対して歯を、重量の
異なるものと取り替えることにより、全体の重量
が増加もしくは減少する。したがつて、台板と歯
との組み合わせにより、全体の重量の調整が可能
となる。
異なるものと取り替えることにより、全体の重量
が増加もしくは減少する。したがつて、台板と歯
との組み合わせにより、全体の重量の調整が可能
となる。
<実施例>
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本考案の一実施例の側面図、第2図は
その底面図である。
その底面図である。
この実施例の訓練用下駄は、金属材料で構成さ
れた本体1と、鼻緒2とを備える。そして、本体
1は、台板3と、前後一対の歯4,4とからな
る。
れた本体1と、鼻緒2とを備える。そして、本体
1は、台板3と、前後一対の歯4,4とからな
る。
この訓練用下駄の特徴とする構成は、台板3と
歯4とが別体に成形され、台板3に対して、互い
に重量が異なる複数組の歯4,…が取り替え自在
となつていることである。
歯4とが別体に成形され、台板3に対して、互い
に重量が異なる複数組の歯4,…が取り替え自在
となつていることである。
すなわち、台板3の底面部の前後には、左右方
向の溝5,5が形成され、この溝5,5に前後各
歯4,4の上縁が挿入されるようになつている。
そして、各溝5の前後両方、もしくは前後一方
に、押さえ片6,…がねじ止めされている。一
方、各歯4の前後面部には、下側ほど食い込んだ
締め付け用傾斜面4aが形成され、この傾斜面4
aに押さえ片6の先端が当接するようになつてい
る。
向の溝5,5が形成され、この溝5,5に前後各
歯4,4の上縁が挿入されるようになつている。
そして、各溝5の前後両方、もしくは前後一方
に、押さえ片6,…がねじ止めされている。一
方、各歯4の前後面部には、下側ほど食い込んだ
締め付け用傾斜面4aが形成され、この傾斜面4
aに押さえ片6の先端が当接するようになつてい
る。
単一の台板3に対しては、互いに重量が異なる
複数組の歯4,…が用意されている。この例で
は、歯4の上縁と締め付け用傾斜面4aとを各歯
互いに同形同大に形成しておき、締め付け用傾斜
面4aより下側で歯4の前後幅を互いに異ならせ
るとともに、歯4の高さも互いに異ならせること
によつて、重量を変化させている。この重量調整
は、歯4の材料を変えることにより行なつてもよ
い。
複数組の歯4,…が用意されている。この例で
は、歯4の上縁と締め付け用傾斜面4aとを各歯
互いに同形同大に形成しておき、締め付け用傾斜
面4aより下側で歯4の前後幅を互いに異ならせ
るとともに、歯4の高さも互いに異ならせること
によつて、重量を変化させている。この重量調整
は、歯4の材料を変えることにより行なつてもよ
い。
上記構成において、押さえ片6のねじを緩める
と、歯4の固定が解かれ、第2図に仮想線で示す
ように、歯4が台板3の側方へ引き出し可能とな
る。ここで、歯4を台板3から取り外し、次に、
重量が元の歯4とは異なる他の歯4を溝5に挿入
し、押さえ片6を締め付けると、この歯4が台板
3に固定される。
と、歯4の固定が解かれ、第2図に仮想線で示す
ように、歯4が台板3の側方へ引き出し可能とな
る。ここで、歯4を台板3から取り外し、次に、
重量が元の歯4とは異なる他の歯4を溝5に挿入
し、押さえ片6を締め付けると、この歯4が台板
3に固定される。
このように、台板3に対して歯4を重量の異な
るものと取り替えることによつて、下駄全体の重
量が大幅に増減変化する。
るものと取り替えることによつて、下駄全体の重
量が大幅に増減変化する。
したがつて、使用者が初心者であつたり、脚力
が弱い者であつたりする場合は、歯4を軽量のも
のと取り替えて、全体を軽量化すればよい。ま
た、使用者が熟練者や脚力の強い者である場合
は、歯4を重量が大きいものに取り替えて、全体
の重量を増やせばよい。
が弱い者であつたりする場合は、歯4を軽量のも
のと取り替えて、全体を軽量化すればよい。ま
た、使用者が熟練者や脚力の強い者である場合
は、歯4を重量が大きいものに取り替えて、全体
の重量を増やせばよい。
なお、本考案において、台板3と歯4とは着脱
固定自在であればよく、両者の着脱構造は、上記
実施例のものに限定されない。
固定自在であればよく、両者の着脱構造は、上記
実施例のものに限定されない。
第3図および第4図は、台板3と歯4との着脱
構造の他の実施例を示すものである。
構造の他の実施例を示すものである。
第3図の例では、台板2にアリ溝7を形成する
とともに、歯4の上縁にアリ状突起8を設けてい
る。さらに、アリ溝7の長さ方向所定位置に係止
凹部9を形成するとともに、この係止凹部9にば
ね10の付勢弾力により嵌入するボール11を歯
4に装着している。この構成によれば、歯4のア
リ状突起8をアリ溝7に所定位置まで嵌入させる
だけで、ボール11と係止凹部9との係合によ
り、歯4の位置決め固定がなされる。
とともに、歯4の上縁にアリ状突起8を設けてい
る。さらに、アリ溝7の長さ方向所定位置に係止
凹部9を形成するとともに、この係止凹部9にば
ね10の付勢弾力により嵌入するボール11を歯
4に装着している。この構成によれば、歯4のア
リ状突起8をアリ溝7に所定位置まで嵌入させる
だけで、ボール11と係止凹部9との係合によ
り、歯4の位置決め固定がなされる。
第4図の例では、台板3の底面部で歯4の取付
位置の前後に一対の挟持壁12,12を一体に立
設している。歯4の取り付けに当たつては、挟持
壁12,12の間に歯4の上縁を挿入し、その状
態で、挟持壁12,12と歯4とにボルト13
(もしくはピン)を貫通させて、歯4を挟持壁1
2,12の間に固定する。14はボルト13に螺
合するナツトである。
位置の前後に一対の挟持壁12,12を一体に立
設している。歯4の取り付けに当たつては、挟持
壁12,12の間に歯4の上縁を挿入し、その状
態で、挟持壁12,12と歯4とにボルト13
(もしくはピン)を貫通させて、歯4を挟持壁1
2,12の間に固定する。14はボルト13に螺
合するナツトである。
<考案の効果>
以上のように、本考案によれば、台板に対して
歯の取り替えが可能で、歯を重量が異なるものと
取り替えることによつて、全体の重量を、使用者
の熟練度や脚力に応じた重量に調整することがで
き、これによつて、効果的で無理のない脚力強化
の訓練を行なうことができる。
歯の取り替えが可能で、歯を重量が異なるものと
取り替えることによつて、全体の重量を、使用者
の熟練度や脚力に応じた重量に調整することがで
き、これによつて、効果的で無理のない脚力強化
の訓練を行なうことができる。
しかも、単一の台に対して複数組の歯を用意す
ればよいから、従来の台板と歯とが一体である下
駄のように多種類のもの製作したり購入したりす
る必要がなく、メーカーにとつても使用者にとつ
ても経済的負担が少なくて済む。
ればよいから、従来の台板と歯とが一体である下
駄のように多種類のもの製作したり購入したりす
る必要がなく、メーカーにとつても使用者にとつ
ても経済的負担が少なくて済む。
第1図は本考案の一実施例の側面図、第2図は
その底面図、第3図および第4図はいずれも、台
板と歯との着脱構造の他の実施例を示す拡大断面
図である。 3……台板、4……歯、5……溝、6……押さ
え片。
その底面図、第3図および第4図はいずれも、台
板と歯との着脱構造の他の実施例を示す拡大断面
図である。 3……台板、4……歯、5……溝、6……押さ
え片。
Claims (1)
- 金属材料で構成された台板と、この台板とは別
体で互いに重量が異なる複数組の金属製歯とを備
え、歯が台板に着脱自在であることを特徴とする
訓練用下駄。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8841087U JPH026801Y2 (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8841087U JPH026801Y2 (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63196201U JPS63196201U (ja) | 1988-12-16 |
| JPH026801Y2 true JPH026801Y2 (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=30946495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8841087U Expired JPH026801Y2 (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH026801Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-08 JP JP8841087U patent/JPH026801Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63196201U (ja) | 1988-12-16 |
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