JPH0268042A - 医療機器のテーブル装置 - Google Patents
医療機器のテーブル装置Info
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- JPH0268042A JPH0268042A JP63220069A JP22006988A JPH0268042A JP H0268042 A JPH0268042 A JP H0268042A JP 63220069 A JP63220069 A JP 63220069A JP 22006988 A JP22006988 A JP 22006988A JP H0268042 A JPH0268042 A JP H0268042A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 2
- 238000002594 fluoroscopy Methods 0.000 description 2
- 241000282326 Felis catus Species 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000001959 radiotherapy Methods 0.000 description 1
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はCT装置、X線シミュレータ装置等、複数の医
療機器に共用される被検体載置用のものであって、それ
ぞれの医療機器の所定位置に被検体の対象部位を位置さ
せる医療機器のテーブル装置に関する。
療機器に共用される被検体載置用のものであって、それ
ぞれの医療機器の所定位置に被検体の対象部位を位置さ
せる医療機器のテーブル装置に関する。
(従来の技術)
従来から診断等に用いる断層像を作成するCT装置と放
射線治療及びその位置決めに用いるX線シミュレータ装
置・を隣接して設置し、同一のテーブル装置に載置した
被検体に異なる種類の処置をすることが一般に行われて
いる。この様な場合に使用する従来の医療機器のテーブ
ル装置を第3図に示す。
射線治療及びその位置決めに用いるX線シミュレータ装
置・を隣接して設置し、同一のテーブル装置に載置した
被検体に異なる種類の処置をすることが一般に行われて
いる。この様な場合に使用する従来の医療機器のテーブ
ル装置を第3図に示す。
6はテーブル装置であり、3はCT装置、4はX線シミ
ュレータ装置である。CT装置3及びX線シミュレータ
装置4はテーブル装置6を間にして対向して設置される
。テーブル装置6はその向きが水平面内で変更できるよ
うに軸Aを中心としだ回動機構を介して床面に収り付け
られている。
ュレータ装置である。CT装置3及びX線シミュレータ
装置4はテーブル装置6を間にして対向して設置される
。テーブル装置6はその向きが水平面内で変更できるよ
うに軸Aを中心としだ回動機構を介して床面に収り付け
られている。
10はテーブル装置6の天板であり、被検体2を載置す
る。テーブル装置6は、天板10の高さを変えるための
駆動・操作部、水平位置を変えるための駆動・操作部、
及び、それらの駆動・操作部を動かすための位置調節ボ
タン1つを備えている。
る。テーブル装置6は、天板10の高さを変えるための
駆動・操作部、水平位置を変えるための駆動・操作部、
及び、それらの駆動・操作部を動かすための位置調節ボ
タン1つを備えている。
天板10を位置を調節する位置調節ボタン19はCT装
置3の中心よりも上半分の位置にも備えられている。C
T装置3の中心よりも上半分の位置には、前記位置調節
ボタン19の他に、非常停止ボタン、アライメントライ
トボタン等がある。CT装置3、X線シミュレータ装置
4等の医療機器には、走査又は透視する領域の中心があ
り、この様な点C,,C4をそれぞれアイソセンターと
いうっ通常CT装置3のアイソセンターC1はX線シミ
ュレータ装置4のアイソセンターC2に比べて低いので
、CT装置3を台5の−Fに載せてそれぞれのアイソセ
ンターC,,C,の高さを揃えている。
置3の中心よりも上半分の位置にも備えられている。C
T装置3の中心よりも上半分の位置には、前記位置調節
ボタン19の他に、非常停止ボタン、アライメントライ
トボタン等がある。CT装置3、X線シミュレータ装置
4等の医療機器には、走査又は透視する領域の中心があ
り、この様な点C,,C4をそれぞれアイソセンターと
いうっ通常CT装置3のアイソセンターC1はX線シミ
ュレータ装置4のアイソセンターC2に比べて低いので
、CT装置3を台5の−Fに載せてそれぞれのアイソセ
ンターC,,C,の高さを揃えている。
次に、テーブル装置6をCT装置3の位置からX線シミ
ュレータ装置4の位置に切替えるときの制御動作につい
て説明する。
ュレータ装置4の位置に切替えるときの制御動作につい
て説明する。
テーブル装置6を軸Aの回りに回動して、CT装置3に
対する使用位置(実線で表示)に設置する。被検体2を
テーブル装置6の天板10に載置し、被検体2の対象部
位を台5の上のCT装置3のアイソセンター〇、に位置
させるように、CT装置3のアライメントライトボタン
を操作してアライメントライトを参照しながら、テーブ
ル装置6の位置調節ボタン1つを操作して天板10の高
さ及び水平位置を調節する。このときの天板10の高さ
は被検体2の大きさ等により変動する。CT装置3にお
ける診断を終えた後、X線シミュレータ装置4における
透視を行うため、位置調節ボタン19を操作して天板1
0をテーブル装置6の中央に戻し、テーブル装置6を軸
Aの回りに回動させてX線シミュレータ装置4に対する
使用位置(破線で表示)に設置する。そして、天板10
の水平位置を再び調節し、X線シミュレータ装置4にお
ける透視をする。台5によって2つの機器のアイソセン
ターC3,C,の高さが揃っているので、位置の調節は
水平方向のみでよい。一方、X線シミュレータ装置4の
位置から、CT装置3の位置に切替える場合も同様であ
る。
対する使用位置(実線で表示)に設置する。被検体2を
テーブル装置6の天板10に載置し、被検体2の対象部
位を台5の上のCT装置3のアイソセンター〇、に位置
させるように、CT装置3のアライメントライトボタン
を操作してアライメントライトを参照しながら、テーブ
ル装置6の位置調節ボタン1つを操作して天板10の高
さ及び水平位置を調節する。このときの天板10の高さ
は被検体2の大きさ等により変動する。CT装置3にお
ける診断を終えた後、X線シミュレータ装置4における
透視を行うため、位置調節ボタン19を操作して天板1
0をテーブル装置6の中央に戻し、テーブル装置6を軸
Aの回りに回動させてX線シミュレータ装置4に対する
使用位置(破線で表示)に設置する。そして、天板10
の水平位置を再び調節し、X線シミュレータ装置4にお
ける透視をする。台5によって2つの機器のアイソセン
ターC3,C,の高さが揃っているので、位置の調節は
水平方向のみでよい。一方、X線シミュレータ装置4の
位置から、CT装置3の位置に切替える場合も同様であ
る。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、従来の医療機器のテーブル装置にあっては、C
T装置3を台5の上に設置して位置合わせを行う構成と
なっているため、位置調節ボタン1つや各種ボタンの位
置も高くなり、操作性が悪かった。ス、アイソセンター
Cs、C4の高さの微妙なずれを更に補正する場合、台
5の高さを変更しなければならないという問題もあった
。
T装置3を台5の上に設置して位置合わせを行う構成と
なっているため、位置調節ボタン1つや各種ボタンの位
置も高くなり、操作性が悪かった。ス、アイソセンター
Cs、C4の高さの微妙なずれを更に補正する場合、台
5の高さを変更しなければならないという問題もあった
。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、その目的は、池
の機器の操作性を低下させることなく、複数の機器のそ
れぞれのアイソセンターの高さや水平位置に、被検体の
対象部位を正確にしかも容易に一致させることのできる
医療機器のテーブル装置を実現するにある。
の機器の操作性を低下させることなく、複数の機器のそ
れぞれのアイソセンターの高さや水平位置に、被検体の
対象部位を正確にしかも容易に一致させることのできる
医療機器のテーブル装置を実現するにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成する医療機器のテーブル装置は、所定の
位置関係を保持して設置される複数の医療機器の近傍に
投置され、各医療機器に共用される被検体載置用のもの
であって、使用済み医療機器から次の使用予定の医療機
器を指定する信号に基づいて天板を上下方向、水平方向
等に移動し、被検体の対象部位を使用予定の医療機器の
アイソセンターに設置する医療機器のテーブル装置にお
いて、天板の位置を検出して信号Xを出力する位置検出
手段と、天板の位置を移動し保持する駆動・操作部と、
使用済みと使用予定の各医療機器のアイソセンターの位
置の違いに応じなシフト量ΔXを予め記憶する手段と、
前記指定信号に基づき、X−ΔX又はx+Δxの演算を
し、該演算結果を目標値とする制御演算をして前記駆動
・操作部に制御信号を出力する演算・制御部とを備えた
構成になっている。
位置関係を保持して設置される複数の医療機器の近傍に
投置され、各医療機器に共用される被検体載置用のもの
であって、使用済み医療機器から次の使用予定の医療機
器を指定する信号に基づいて天板を上下方向、水平方向
等に移動し、被検体の対象部位を使用予定の医療機器の
アイソセンターに設置する医療機器のテーブル装置にお
いて、天板の位置を検出して信号Xを出力する位置検出
手段と、天板の位置を移動し保持する駆動・操作部と、
使用済みと使用予定の各医療機器のアイソセンターの位
置の違いに応じなシフト量ΔXを予め記憶する手段と、
前記指定信号に基づき、X−ΔX又はx+Δxの演算を
し、該演算結果を目標値とする制御演算をして前記駆動
・操作部に制御信号を出力する演算・制御部とを備えた
構成になっている。
(作用)
使用済み医療機器から次の使用予定の医療機器を指定す
る信号に基づいて、演算・制御部は、位置検出手段によ
り検出された信号Xと、予め記憶されたシフト量ΔXと
から、X−ΔX又はx+Δxの演算をする。そして、検
出手段からの信号Xを演算結果である目標値に等しくす
るように駆動・操作部に制御信号を出力して天板を移動
し保持してその位置を制御する。
る信号に基づいて、演算・制御部は、位置検出手段によ
り検出された信号Xと、予め記憶されたシフト量ΔXと
から、X−ΔX又はx+Δxの演算をする。そして、検
出手段からの信号Xを演算結果である目標値に等しくす
るように駆動・操作部に制御信号を出力して天板を移動
し保持してその位置を制御する。
(実施例)
以下、図を参照して本発明について詳細に説明する。第
1図は本発明による一実施例を示す構成図である。図に
おいて第3図と同一記号は同一意味を示す。1は互いに
対向して設置したCTTiB3X線シミュレータ4の間
に設置されたテーブル装置であり、従来例と同様に天板
10の高さ及び水平位置が調節可能である。CTTiB
3床面に直接設置してあり、従って、CTTiB3アイ
ソセンターC1はX線シミュレータ4のアイソセンタC
4に比べて低い位置にある。ΔXはX線シミュレータ装
置4のアイソセンターC2の高さからCTTiB3アイ
ソセンターC1の高さを引いた差である。x3はCTT
iB3アイソセンターC1の高さに被検体2の対象部位
を合わせたときの天板10の高さである。X、はX線シ
ミュレータ4のアイソセンター04の高さに前記ト同−
ノ対象部位を合わせたときの天板10の高さである。
1図は本発明による一実施例を示す構成図である。図に
おいて第3図と同一記号は同一意味を示す。1は互いに
対向して設置したCTTiB3X線シミュレータ4の間
に設置されたテーブル装置であり、従来例と同様に天板
10の高さ及び水平位置が調節可能である。CTTiB
3床面に直接設置してあり、従って、CTTiB3アイ
ソセンターC1はX線シミュレータ4のアイソセンタC
4に比べて低い位置にある。ΔXはX線シミュレータ装
置4のアイソセンターC2の高さからCTTiB3アイ
ソセンターC1の高さを引いた差である。x3はCTT
iB3アイソセンターC1の高さに被検体2の対象部位
を合わせたときの天板10の高さである。X、はX線シ
ミュレータ4のアイソセンター04の高さに前記ト同−
ノ対象部位を合わせたときの天板10の高さである。
これら天板10の高さX 1 + X 4は、被検体2
の大きさ及び対象部位の位置によってその都度具なる。
の大きさ及び対象部位の位置によってその都度具なる。
第2図はテーブル装置の制御系を示す構成図である1図
において、13はテーブル装置1をCTモード、X1m
シミュレータモードに切替えるスイッチを備えた入力部
であり、スイッチの動作により、CTTiB3らX線シ
ミュレータ装置4又はその逆を指定する信号を発生する
ものである。16は天板10の高さを検出して信号Xを
出力するポテンショメータで構成された位置検出部であ
る。
において、13はテーブル装置1をCTモード、X1m
シミュレータモードに切替えるスイッチを備えた入力部
であり、スイッチの動作により、CTTiB3らX線シ
ミュレータ装置4又はその逆を指定する信号を発生する
ものである。16は天板10の高さを検出して信号Xを
出力するポテンショメータで構成された位置検出部であ
る。
15は、モータドライバ、モータ、油圧ポンプ、油圧ジ
ヤツキ等で構成された駆動・操作部であり、天板10の
高さを変えたり、又は、その高さを保持するものである
。11はCTTiB3びX線シミュレータ4のそれぞれ
のアイソセンターC3゜C4の高さの差ΔXに相当する
値をシフト量として予め記憶する記憶部である。14は
マイクロプロセッサからなる演算・制御部であり、入力
部13からの指定信号に基づき、X−ΔX又はX十ΔX
の演算をし、演算結果を目標値とする制御演算をして駆
動・操作部15に制御信号を出力するものである。17
は演算・制御部14から出力されるディジタル信号をア
ナログ信号に変換するD/A変換器、18は位置検出部
16からのアナログ信号をディジタル信号に変換するA
/D変換器である。19はテーブル装置1の天板10の
高さ及び水平位置を調節するための位置調節ボタンであ
る0位置調節ボタン19はテーブル装置1本体ばかりで
なく、CTTiB2本体にも並列に取り付けられていて
、どちらからも等しく操作できる様になっている。
ヤツキ等で構成された駆動・操作部であり、天板10の
高さを変えたり、又は、その高さを保持するものである
。11はCTTiB3びX線シミュレータ4のそれぞれ
のアイソセンターC3゜C4の高さの差ΔXに相当する
値をシフト量として予め記憶する記憶部である。14は
マイクロプロセッサからなる演算・制御部であり、入力
部13からの指定信号に基づき、X−ΔX又はX十ΔX
の演算をし、演算結果を目標値とする制御演算をして駆
動・操作部15に制御信号を出力するものである。17
は演算・制御部14から出力されるディジタル信号をア
ナログ信号に変換するD/A変換器、18は位置検出部
16からのアナログ信号をディジタル信号に変換するA
/D変換器である。19はテーブル装置1の天板10の
高さ及び水平位置を調節するための位置調節ボタンであ
る0位置調節ボタン19はテーブル装置1本体ばかりで
なく、CTTiB2本体にも並列に取り付けられていて
、どちらからも等しく操作できる様になっている。
次に、上記構成における位置制御動作について、CTT
iB3らX線シミュレータ装置4への切替えを行う場合
について説明する。
iB3らX線シミュレータ装置4への切替えを行う場合
について説明する。
テーブル装置1を従来例と同様にCTTiB3対する使
用位置(実線で表示)に設置する。入力部13のスイッ
チをCTモードの状態にしておき、従来例と同様に、位
置調節ボタン19を操作して天板10の位置を調節し、
アイソセンターCiに被検体2の対象部位を一致させる
。このとき天板10の高さはxsであるが、これは被検
体2の大きさや対象部位の位置により一定でない。CT
TiB3おける検査が終わった後に、従来例と同様に、
テーブル装置1をX線シミュレータ装置4に対する使用
位置(破線で表示)に設置する。入力部13のスイッチ
をCTモードからX線シミュレータモードに切替える。
用位置(実線で表示)に設置する。入力部13のスイッ
チをCTモードの状態にしておき、従来例と同様に、位
置調節ボタン19を操作して天板10の位置を調節し、
アイソセンターCiに被検体2の対象部位を一致させる
。このとき天板10の高さはxsであるが、これは被検
体2の大きさや対象部位の位置により一定でない。CT
TiB3おける検査が終わった後に、従来例と同様に、
テーブル装置1をX線シミュレータ装置4に対する使用
位置(破線で表示)に設置する。入力部13のスイッチ
をCTモードからX線シミュレータモードに切替える。
入力部13はCTTiB3終えて次に使用予定のX線シ
ミュレータ装置4を指定する信号を演算・制御部14に
出力する。
ミュレータ装置4を指定する信号を演算・制御部14に
出力する。
演算・制御部14は指定信号の入力により、位置検出部
16によって検出される切替え時における天板10の高
さを表す信号x3と記憶部11に記・隠されているΔX
とから、目標値としてX a −X3士ΔXを演算する
。更に、演算・制御部14は、位置検出部16によって
検出される現在の天板10の高さを表す信号Xと目標値
X、を比較し、その両者が等しくなる様に駆動・操作部
15を動かして天板10を上昇させる。そして、両者が
等しくなったところで、駆動・操作部15の動きを止め
て、天板10の上昇を停止し、その位置を保持する。尚
、入力部13の切替えによる制御演算中、演算・制御部
は位置調節ボタン19による信号を受は付けない、この
ようにして、CTモードからX線シミュレータモードに
切替えることで、天板10は、CT装置3の使用時にお
ける高さX、の高低に関係なくΔX分上昇し、対象部位
をX線シミュレータ4のアイソセンター04の高さに容
易にしかも正確に一致できる。
16によって検出される切替え時における天板10の高
さを表す信号x3と記憶部11に記・隠されているΔX
とから、目標値としてX a −X3士ΔXを演算する
。更に、演算・制御部14は、位置検出部16によって
検出される現在の天板10の高さを表す信号Xと目標値
X、を比較し、その両者が等しくなる様に駆動・操作部
15を動かして天板10を上昇させる。そして、両者が
等しくなったところで、駆動・操作部15の動きを止め
て、天板10の上昇を停止し、その位置を保持する。尚
、入力部13の切替えによる制御演算中、演算・制御部
は位置調節ボタン19による信号を受は付けない、この
ようにして、CTモードからX線シミュレータモードに
切替えることで、天板10は、CT装置3の使用時にお
ける高さX、の高低に関係なくΔX分上昇し、対象部位
をX線シミュレータ4のアイソセンター04の高さに容
易にしかも正確に一致できる。
一方、X線シミュレータ装置4からCT装置3へ切替え
る場合も同様である。この場合は、措定信号はX線シミ
ュレータ4を終えてCT装置3を指定するものでり、演
算はX+ΔXではなくx−ΔXである。そして、その結
果、先の場合と同様な制御により天板10はΔ:(下降
する。水平方向に関しては、位置調節ボタン19を用い
て従来と同様に位置合わせを行う 尚、本発明は上記実施例に限定するものではない。本実
施例では高さ方向の位置合わせについて示したものであ
ったが、水平方向についても同様に行うことができる。
る場合も同様である。この場合は、措定信号はX線シミ
ュレータ4を終えてCT装置3を指定するものでり、演
算はX+ΔXではなくx−ΔXである。そして、その結
果、先の場合と同様な制御により天板10はΔ:(下降
する。水平方向に関しては、位置調節ボタン19を用い
て従来と同様に位置合わせを行う 尚、本発明は上記実施例に限定するものではない。本実
施例では高さ方向の位置合わせについて示したものであ
ったが、水平方向についても同様に行うことができる。
この場合は、記憶部に記憶するシフト量を、CT装置3
に対するテーブル装置1の使用位置からC′F装置3の
アイソセンター01までの距離と、X線シミュレータ装
置4に対する使用位置からそのアイソセンターcatで
の距離の差とし、位置検出は水平方向について行い、演
算・制卸部によって水平方向の駆動・制御部を動作させ
ればよい。更に、テーブル装置を共用する医療機器は3
つ以上の場合であってもよい。その他特許請求の範囲内
で種々の変型が可能である。
に対するテーブル装置1の使用位置からC′F装置3の
アイソセンター01までの距離と、X線シミュレータ装
置4に対する使用位置からそのアイソセンターcatで
の距離の差とし、位置検出は水平方向について行い、演
算・制卸部によって水平方向の駆動・制御部を動作させ
ればよい。更に、テーブル装置を共用する医療機器は3
つ以上の場合であってもよい。その他特許請求の範囲内
で種々の変型が可能である。
(発明の効果)
以上の説明の通り、本発明の医療機器のテーブル装置は
、天板の位置Xを検出する位置検出手段と、天板の位置
を移動し保持する駆動・操作部と、シフト量ΔXを予め
記憶する手段と、医療機器を指定する信号に基づきXと
ΔXから所定の演算し、該演算結果を目標値とする制御
演算をして前記駆動・操作部を駆動する演算・制御部と
を備えた構成になっている。そのなめ、医療機器を指定
することにより天板を所定量移動することができる。
、天板の位置Xを検出する位置検出手段と、天板の位置
を移動し保持する駆動・操作部と、シフト量ΔXを予め
記憶する手段と、医療機器を指定する信号に基づきXと
ΔXから所定の演算し、該演算結果を目標値とする制御
演算をして前記駆動・操作部を駆動する演算・制御部と
を備えた構成になっている。そのなめ、医療機器を指定
することにより天板を所定量移動することができる。
従って、池の機器の操作性を損なうことなく、容易にし
かも正確に、複数の機器のアイソセンターに被検体の対
象部位の高さ及び又は水平位置を一致させることができ
る。
かも正確に、複数の機器のアイソセンターに被検体の対
象部位の高さ及び又は水平位置を一致させることができ
る。
第1図は本発明の実施例を示す構成図、第2図は本発明
の制御系を示す構成図、第3図は従来例を示す説明図で
ある。 1・・・テーブル装置、10・・・天板、11・・・記
憶部、13・・・入力部、14・・・演算・制御部、1
5・・・駆動・操作部、16・・・位置検出部、17・
・・D/A変換器、18・・・A/D変換器、1つ・・
・位置調節ボタン、2・・・被検体、3・・・CT装置
、4・・・X線シミュレータ装置、5・・・台、6・・
・テーブル装置。
の制御系を示す構成図、第3図は従来例を示す説明図で
ある。 1・・・テーブル装置、10・・・天板、11・・・記
憶部、13・・・入力部、14・・・演算・制御部、1
5・・・駆動・操作部、16・・・位置検出部、17・
・・D/A変換器、18・・・A/D変換器、1つ・・
・位置調節ボタン、2・・・被検体、3・・・CT装置
、4・・・X線シミュレータ装置、5・・・台、6・・
・テーブル装置。
Claims (2)
- (1)所定の位置関係を保持して設置される複数の医療
機器の近傍に設置され、各医療機器に共用される被検体
載置用の医療機器のテーブル装置であって、使用済み医
療機器から次の使用予定の医療機器を指定する信号に基
づいて天板を上下方向、水平方向等に移動し、被検体の
対象部位を使用予定の医療機器のアイソセンターに設置
する医療機器のテーブル装置において、天板の位置を検
出して信号Xを出力する位置検出手段と、天板の位置を
移動し保持する駆動・操作部と、使用済みと使用予定の
各医療機器のアイソセンターの位置の違いに応じたシフ
ト量Δxを予め記憶する手段と、前記指定信号に基づき
、x−ΔX又はx+Δxの演算をし、該演算結果を目標
値とする制御演算をして前記駆動・操作部に制御信号を
出力する演算・制御部とを備えることを特徴とする医療
機器のテーブル装置。 - (2)位置検出手段は天板の高さxを検出するものであ
り、記憶手段は各医療機器のアイソセンターの高さの差
を記憶するものであり、駆動・操作部は天板の高さを制
御するものであることを特徴とする請求項(1)記載の
医療機器のテーブル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63220069A JPH0268042A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 医療機器のテーブル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63220069A JPH0268042A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 医療機器のテーブル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268042A true JPH0268042A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=16745457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63220069A Pending JPH0268042A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 医療機器のテーブル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0268042A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04317634A (ja) * | 1991-04-16 | 1992-11-09 | Mitsubishi Electric Corp | 放射線治療装置 |
| JPH07503106A (ja) * | 1992-11-19 | 1995-03-30 | エレクトロテック リミテッド | 層の形成 |
| JPH0857069A (ja) * | 1994-08-22 | 1996-03-05 | Toshiba Corp | 放射線治療装置 |
| JPH09189769A (ja) * | 1996-01-05 | 1997-07-22 | Mitsubishi Electric Corp | 粒子線治療システム及び粒子線治療方法 |
| JP2009199607A (ja) * | 2009-04-18 | 2009-09-03 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 医用画像診断装置の操作シミュレーション方法、システム、プログラムおよび記憶媒体 |
| JP2011521748A (ja) * | 2008-06-04 | 2011-07-28 | イムリス インク. | 磁気共鳴及びx線イメージングのためのシステム |
| JP2011521749A (ja) * | 2008-06-04 | 2011-07-28 | イムリス インク. | 磁気共鳴イメージングで使用される患者支持テーブル |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP63220069A patent/JPH0268042A/ja active Pending
Cited By (7)
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