JPH0268341A - パンティホース等の製品の自動搬送方法および装置 - Google Patents

パンティホース等の製品の自動搬送方法および装置

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JPH0268341A
JPH0268341A JP21820888A JP21820888A JPH0268341A JP H0268341 A JPH0268341 A JP H0268341A JP 21820888 A JP21820888 A JP 21820888A JP 21820888 A JP21820888 A JP 21820888A JP H0268341 A JPH0268341 A JP H0268341A
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panty hose
drawer
knitting machine
elastic
arm
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Vinicio Gazzarrini
ヴィニチオ ガッツァッリニ
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Solis SRL
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、パンティホース、ストッキング、ソックス等
の製品を爪先編み機から引出し機まで自動的に搬送する
方法および装置に関するものである。
(ロ)従来技術 ヨーロッパ特許第057.055号は、対をなす水平管
を備えた水平軸カル−セル式爪先編み機から、対をなす
水平のダイヤル式に配置された平らな型を備えた垂直軸
カル−セル式引出し機までパンティホース製品を搬送す
る装置を開示している。平らな型は、熱抵抗器を有し、
2つの丁番継ぎ要素の形態に構成されて、フック状閉鎖
を与える。前記の装置は、引出し機の取付はステーショ
ンが爪先編み機の取外しステーションに対向し、そして
、一方の装置の1対の型は同一平面で他方のものの1対
の管に整列されるように相互に定置される。
その搬送装置は、前記の2つの機械のステーション間で
水平方向に交互に移動できかつ、搬送すれるべきパンテ
ィホースの弾性縁の押付は作動係合をするためのフック
を設けられたキャリッジを有している。パンティホース
の胴部は、引出し機に向かう前記キャリッジの走行中、
最初に裏返され、次いで引出し機の対応する対をなす型
に嵌合するように搬送される。このような搬送装置は、
キャリッジ・コンベアの遊びストロークによる低速加工
ペースを与え、かつ、爪先編み機と引出し機との間で剛
体の相互作用装置を構成する欠点を有しているので、前
記機械のうちの一方の停止が他方の避けがたい停止をも
たらし、それにより、全体の装置の効率を過剰に低減さ
せる。
(ハ) 発明が解決しようとした課題 本発明は、パンティホース、ストッキング、ソックス等
の製品全カル−セル式水平軸爪先編み機から1対の垂直
固定型を有する形式の引出し機まで搬送できまた、爪先
編み機の停止の場合に搬送装置に手動で取り付け、さら
に、引出し機の停止の場合に爪先編み機から休止回復ス
トアにパンティホース製品を取り出す可能性によって、
互いに独立して前記機械を作動することができる機械を
実現することによって、上記装置の欠点全克服するよう
に意図されている。
に) 課題を解決するための手段 本発明によれば、この課題はパンティホースの製品につ
いて言及していることは、ストッキング、ソックスにつ
いても有効であシ、以下の動作を適用できる方法を用い
る考え方を採用することによって達成される。
パンティホースをその胴部弾性縁で保持し、製品を爪先
編み機のステーションから移し、その弾性縁および全体
のパンティホース製品を裏返す。
引出し機に向かって間欠的に動く掴み手段に裏返された
パンティホース弾性縁を移し、垂直の長方形構造に弾性
縁を開いて広げ、そして、引出し機の取付は位置に対応
して水平面上でかつ所定の位置に広げた弾性縁を順次置
く。
このようにして広げて配置したパンティホース弾性縁を
取り上げそしてパンティホース脚を前記引出し機の2つ
の垂直固定型に嵌合させるように下方からパンティホー
スを移す。
本発明の最適実施例によれば、パンティホース等の製品
を爪先編み機からパンティホース弓出し機まで自動的に
搬送する装置は、次のものからなっている。
取付はステーションにある爪先編み機の1対の管に嵌合
されるパンティホース胴部の弾性縁の側端に対応して作
動する2つのグリッパを有する腕がある。この腕はパン
ティホースの弾性縁を掴むために直進往復運動を与えら
れたキャリッジに固定され、また、装置の外にパンティ
ホース全取り出し、弾性縁を裏返し、垂れ下がった姿勢
で完全に裏返されたパンティホースを保持する。
水平間欠回転テーブルは複数の作業ステージ盲ンを有し
ている。このテーブルは垂直に伸びることができる要素
をもつ多くの水平腕を支持する。各腕はパンティホース
弾性縁を取るようになっており、爪先編み機から前述し
た1対のグリッパによって伸ばされ、パンティホースが
吊り下げられたまま、垂直面上に長方形状に広げ、水平
軸のまわりでかつ垂直軸のまわりでそれを後方に回転し
て引出し機の2つの垂直固定型の下で水平位置に広げた
パンティホース弾性縁を配置する。その先端は下方に曲
げられる。
同時に、引出し機の型に関して中間の垂直面内にパンテ
ィホース胴部継ぎ目を配置する。これにより、前記型上
に嵌合するようにパンティホース脚を予め定置する。
2つの腕は2つの水平、平行、水平伸長自在フォークを
有し、垂直往復運動を与えられるキャリッジと関連され
、引出し機の型に関して後方に定置される。フォークは
下方移動のさいに、パンティホースの弾性縁の内に入り
、回転テブルの対応する腕からそれ全引き上げ、そして
、引き続く上方移動のさいに、パンティホース脚全フォ
ークの上に嵌合させることによって前記型のまわりにパ
ンティホース胴部を配置する。
フォークからパンティホースを取り外す手段が設けられ
る。
本発明によって提案される解決は、2つの機械の間にパ
ンティホース等の製品の搬送を許す。
その機械のうちの1つは、互いに独立した動作全維持し
ながら、先爪を編むものであり、他の1つは製品を引き
出すためのものである。これは製品を爪先編み機から停
留ストアに自動的に移し、そして、製品を本装置の中間
セクション上に手動で取り付ける可能性にもとづく。こ
れはすべて、非常に速い出力ペース(1パンティホース
当り2.5秒)である。
(ホ)実施例 例えば、いわゆる’ 80LI84t1式の爪先編み機
から、いわゆる’ Wepamat /F式の引出し機
までパンティホース等の製品全自動的に搬送する本発明
の方法は次の動作からなっている。
取外しステーションに対応した爪先編み機からパンティ
ホースの引き伸びた弾性縁の側端を掴むこと。
水平運動によって、垂直面内に向けてパンティホースの
弾性縁を維持しながら、爪先編み機から外にパンティホ
ースを移すこと。
このようにして広げられた弾性縁および全パンティホー
スを表に裏返すこと。
爪先編み機から吊り下げたパンティホースの指向された
弾性縁全掴むこと。
パンティホースが引出し機に向かう曲線経路によって間
欠搬送をする間に、垂れ下がった状態にしたまま、パン
ティホースの弾性縁を垂直面内に向けて、それを引き伸
ばすこと。
そのような広げたパンティホースの弾性縁を水平軸の1
わりに90度回転させて、それを水平面内に向け、パン
ティホース内に上から接近でき、引出し機の裏返し垂直
型に嵌合させるように予め配置すること。
パンティホース全前記型の中間にある垂直面内で引出し
機の型の上に嵌合させる前に、パンティホースの縦の継
ぎ目を予め配置するように垂直軸のまわ9で広げた弾性
縁を回転させること。
パンティホース脚を引出し機の型上に嵌合させるように
、パンティホース弾性縁を引き上げること。
爪先編み機の停止の場合には、引出し機に向かう走行路
上のステーションにおイテバンティホースー搬送装置に
手動で取り付けることができる。
引出し機の停止の場合には、例えば、停留ストア(いわ
ゆる8o1park式)を横切って爪先編み機からそれ
らの出口にパンティホース等の製品を取シ外すことがで
きる。
上述した方法にもとづくパンティホース等の製品の搬送
装置(第1図のLJで示す)は、自動取付は用の公知の
装置T16備えたいわゆる’80LI841式の爪先編
み機Tと’ Wepamat 1式の引出し機Wとの間
尺置かれる。
第1セクンlン(A−)は、爪先編み機T(第2図およ
び第6A図)の取外しステーションT8に対応して設け
られ、次のトラック11、キャリッジ12、グリッパ1
3を有している。
水平トラック11は、2つの管1上で平行に配置される
。管1は、爪先編み機Tのパンティホース等の製品を支
持しかつ空圧で裏返す。トラック11は管1よりも長い
。キャリッジ12はトラック11上で交互に移動できる
。2つのグリッパ15はキャリッジ12上に支持され、
また、最大の水平間隔の点でパンティホース5の弾性縁
5′を掴むことができるように配置される。グリッパの
先端14は平らになっていて、一方は固定され、他方は
回動できる。各グリッパの同時開口はプログラムに従っ
て作動する対応する空圧シリンダ17のロッド16によ
ってなされる。各グリッパの同時閉口は、関連する空圧
シリンダ17の解除に従って対応する戻りバネ18によ
ってなされる。各グリッパ13はパンティホース等の製
品から外に垂直軸のまわりで180度の回転移動を4え
るように同時に相互に鎖錠されて、パンティホース5の
弾性縁5′を掴み後に裏返されるようにする。
第2セクション(B)は、爪先編み機Tの取外しステー
ションTSと引出し機Wの取付はステーションCWとの
間に設けられ、次のベンチ21、支持部材23、リンク
32を有している(第2図から第7図まで、第11図)
ベンチ21は、複数のステーション(例えば、6つ)に
おいて停止する張出し水平間欠回転テーブル22に対応
して複数の面を有している。
そのうちの1つは爪先編み機Tの取外しステーションT
8に対応して設けられる。他の1つは引出し機Wの取付
はステーションCWに対応して設けられる。
複数(例えば、6つ)の支持部材25がテーブル22上
に等角度間隔で装着され、対応する垂直軸のまわりで約
120度回転駆動され、種々のテーブル・ステーション
においてとられる位置にもとづいてテーブルの半径方向
にある縦軸に関して指向される。この目的のために、各
支持部材23の垂直軸24は、その下端に、対応する歯
車26にかみ合う歯車25が設けられている。歯車26
はベンチ21の環状溝28内に収まるローラ27が設け
られている。環状溝28の形状はテーブル22の軸に関
して中心がずらされている。
水平腕29が各支持部材25に関連して設けられ、2つ
の柱30を有している。その自由端は2つの対向するピ
ーク31を支持する。−力のビーク61は固定され、ま
た、他方のピーク31は対応するポスト上を動くことが
できる。
これらは、長方形をつくるために弾性縁5′の同時伸長
によってグリッパ13からパンティホース全引き上げる
ようになっている。腕29はまたそれ自体の軸上で90
度の交番回転をするように駆動されて、垂@または水平
のいずれかに柱30の指向を与える。
リンク32はプログラムを組まれた空圧シリンダ33に
連続されている。リンク32はテーブル22に張り渡さ
れかつベンチ21に固定されて腕29のビーク31の閉
口を行う。腕29は爪先編み機Tの取外しステーション
T8に対応している。ピークの開口は、それ自体の重さ
によるかまたは空圧シリンダ53の作動に従って慣の戻
りバネ手段によってなされる。
第6セクション(C)は、引出し機Wの取付はステーシ
ョンCWに対応して設けられ、構造体41、キャリッジ
45、抽出子を有している。
垂直固定構造物41は引出し機Wの型4に関して後方に
配置され、トラック42と鎖43と全歯車44上でリン
グ閉鎖する。その下方は、慣用の手段をかいして、第2
セクション(B)のテーブル22を回転駆動するモータ
から、または独立のモータから作動される。
キャリッジ45は645によってトラック42上を滑り
、2つの平行な腕46を備えている。
その曲がった対面端部46′は水平方向に伸ばされる。
この目的のために、腕46は対応する歯47を設けられ
ている。キャリッジ45を通る対応する歯付き垂直ロッ
ド48が歯47に係合する。その回転は、一方または他
方の方向にプログラムを組み込まれていて、腕46間に
置かれた遊び歯車49と共同して、互いに接離する。
振動バッファ50のような抽出子は、引出し機Wの型の
少なくとも1つから横に配置される。
そのプログラムを組まれた作用は腕46からパンティホ
ース5を取り外す。代案として、抽出子が2つの棚51
全有するもの全固定していてもよい。2の対応するノズ
ル52が腕の付近にあるパンティホース5に空気を吹き
付ける。
(へ)  作  用 爪先編み機Tが完成したノ</ティホース、すなわち編
まれた爪先を有する製品を取外しステーションTSに運
ぶや否や、第1セクション(5)のグリッパ15がノく
ンテイホース5の弾性縁5′を取る。弾性縁5′が最大
水平距離の点において爪先編み機Tの裏返しテーブル1
のまわりに伸ばされる。その後、キャリッジ12は管1
の端に向かって動き、そこ金越え、その間、管1内にパ
ンティホース脚5“の吸引によって、その脚を表に裏返
す。グリッツく13は、ノくンテイホースから外に向か
って180度回転させることによって、弾性縁5′ヲ裏
返す。キャリッジ12が爪先編み機Tからの出口に対し
てストロークの終端に達したとき、テーブル22の腕2
902対の水平ビーク31がグリッツくによって掴まれ
たパンティホース弾性縁の内側でそれら自体全検出する
。このとき、テーブル22は第2セクション(B)の第
1ステーション51で停止している。このとき、パンテ
ィホースの残部は垂れ下かっている。その後、キャリッ
ジ12が爪先編みiTの中心まで戻るに従って、チーフ
ル22の時計方向回転によって、腕29が第2ステーシ
ョン52までパンティホースと一体になってそれにそっ
て運ばれる。休止後、第6ステーシ冒ン55まで、第5
ステーション55とテーブル22の第5ステーション5
5との間で、腕29がテーブル22の外で下方に90度
それ自体の軸上で回転される。支持部材25が約120
度それ自体の軸上で反時計方向に回転するので、チーフ
ルの第5ステーション55において、長方形状の広げら
れたパンティホースの弾性縁が水平になり、引出し機W
の型の先端の下に配置され、口開を上に向けている。そ
の間、垂れ下がったパンティホースの胴部の継ぎ目は型
4の中間にある垂直面内にある。
この点において、第3セクションCのキャリッジ45は
、パンティホースの広げられた縁よりも高いレベルにあ
りかつ引出し機Wの型4の先端より本下方のレベルにあ
り、下降される。
端部46“がパンティホース50弾性緑5′内に入るや
否や、これらは広く引張られ、これらによってパンティ
ホース弾性縁を伸ばす。キャリッジがその下方移動を継
続している間に、第2セクションBの腕29のビーク3
1から引き出される。その後、キャリッジ45が、パン
ティホース5の脚5“が型4上に嵌合されるまで、再び
上昇される。端部46′の解除によってパンティホース
の上方ストローク限度は、これがバッファ50のような
場合には、抽出子の作動によって決定される。さもなく
ば、上に立つ固定抽出子51vc当接するパンティホー
ス弾性縁5′の端によって決定される。
テーブル22の第5ステーションと第1ステーションと
の間に、腕29が90度上方にそれ自体の軸上で回転す
る。支持部材がそれ自体の軸のまわりで反時計方向に回
転されるので、支持部材23がテーブル22の第1ステ
ーション51まで戻される。腕29および対応するビー
ク31が同じ開始位置にある。
装置が常態条件で動作するとき、テーブル22の各休止
のさいに、パンティホースが爪先編ミ機Tからテーブル
22の対応する腕29まで搬送される。そのとき同時に
、別のパンティボースが別のテーブル腕29がらキャリ
ッジ45の腕46の端部46′まで搬送される。キャリ
ッジ45は引出し機に対応した位置におる。
爪先編み機Tが停止した場合に、テーブル22の腕29
はテーブルの第2ステーション52に手動で取9付けら
れる。他方、引出し機Wが停止した場合、パンティホー
ス等の製品が爪先編み機Tから下に横わっているストア
3上に取シ外されてもよい。
最後に、爪先編み機Tおよび引出し機Wとは、ストッキ
ングおよびソックスについても作動するので、本発明に
よる装置は第1から第2機械までにこれらの製品を搬送
する傾向がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は爪先編み機と引出し機との間に挿入された本発
明にもとづくパンティボース等の製品の搬送装置の概略
平面図。第2図は第1図の装置の簡略化した側面図。第
3図は掴み段階前の爪先編み機の取付はステーションに
おけるパンティホースの掴みを行うグリッパの詳細正面
図。第4図は第3図のグリッパの側面図。第5図はパン
ティホース弾性縁の掴み後の第3図のグリッパの側面図
。第6図および第6A図は第6図の対のグリッパによっ
て作動された裏返し前および後のパンティホース弾性縁
の詳細側面図。第7図は第6A図の状態のパンティホー
スの掴み前の(爪先編み機の取外しステーションに対応
したう第1ステーションにおける搬送回転テーブルの伸
長自在要素を設けた腕の詳細正面図。第8図は第7図の
側面図。第9図は第6A図の状態にあるパンティホース
の掴み後の第7図の側面図。第10図は第9図の詳細正
面図。 第11図は爪先編み機から引出し機までパンティホース
等の製品を搬送するテーブルの平面図。 第12図は搬送テーブルの対応腕を去る前の引出し機の
型上のパンティホースの嵌合用フォークの詳細平面図。 第13図は第12図の腕の正面図。第14図はパンティ
ホースが搬送テーブルの対応する腕を去った後の第12
図の腕の平面図。第15図は第14図の腕の正面図。第
16図は振動式の抽出子を備えた上方ストロークの端に
近づく第14図の腕の平面図。第17図は第16図の腕
の正面図。第18図は固定式の抽出子を備えた上方スト
ロークの端に近づく第14図の腕の平面図。第19図は
第10図の腕の正面図。第20図は引出し機の型上に取
り外されたパンティホースの第19図の腕の正面図。 T:爪先編み機    W:引出し機 TS 二数外しステーション  CW:取付はステージ
目ン1:裏返し管     4:型 5:パンティホース  5′:弾性縁 5“:脚

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、パンティホース等の製品を水平軸カルーセル式の爪
    端編み機(T)から1対の垂直型(4)を有する引出し
    機(W)まで自動搬送する方法であって、次の工程から
    なる方法。 前記爪先編み機(T)の取外しステーション(TS)に
    対応して設けられた第1セクション(A)において、 (a)前記爪先編み機(T)の1対の管(1)のまわり
    に広げられたパンティホース(5)の弾性縁(5′)を
    掴むこと。 (b)前記1対の管から前記の広げて指向されたパンテ
    ィホースの弾性縁を搬送すること。 (c)前記管(1)内にパンティホース(5)の脚(5
    ″)を吸引して全体のパンティホースの裏返しを行いな
    がら、広げられた弾性縁を表側にするように裏返すこと
    。 前記爪先編み機(T)の下流でかつ前記引出し機(W)
    の上流にある第2セクション(B)において、 (d)パンティホースの残り部分を吊り下げたまま、広
    げて指向された弾性縁(5′)を引張って長方形に開く
    こと。 (e)前記長方形の開口を上からパンティホースに接近
    できる水平姿勢に配置するために、水平軸のまわりに前
    記広げたパンティホース弾性縁を回転させること。 (f)垂れ下がったパンティホースの縦の継目を前記引
    出し機の1対の垂直型(4)の中間の垂直面上に置くた
    めに、広げたパンティホース弾性縁を垂直軸のまわりに
    回転させること。 (g)前記パンティホースを前記引出し機(W)に搬送
    した後に、パンティホース弾性縁の支持手段を最初の位
    置に戻すこと。 前記引出し機(W)に対応して設けられた第3セクショ
    ンにおいて、 (h)指向されたパンティホース弾性縁を前記引出し機
    (W)の1対の型(4)のまわりに引き上げて該型(4
    )上にパンティホース脚(5″)の完成した引上げを行
    うこと。 2、前記工程(a−d)が第1作業ステーション(51
    )で引き続いて行われることを特徴とした請求項1記載
    の方法。 3、前記工程(e−f)が、第3(53)から第4(5
    4)および第4(54)から第5作業ステーション(5
    5)までのそれぞれの通過中になされることを特徴とし
    た請求項1記載の方法。 4、前記工程(h)が第5作業ステーション(55)と
    同時に前記工程(a−d)においてなされることを特徴
    とした請求項1記載の方法。 5、前記工程(g)が第5(55)から第6(56)ま
    で、第6(56)から第1作業ステーション(51)ま
    でと同時に前記工程(e−f)の通過中になされること
    を特徴とした請求項1記載の方法。 6、前記工程(a−f)に代えて、該工程(f)の終了
    に対応する構成で前記パンティホース弾性縁(5′)を
    手動で定置させることができることを特徴とした請求項
    1記載の方法。 7、請求項1から6までに記載の1つまたはそれ以上の
    方法にもとづいて、爪先編み機(T)から引出し機(W
    )までパンティホース等の製品を自動的に搬送する装置
    であって、次のものからなる自動搬送装置。 爪先編み機(T)の取外しステーション(TS)に対応
    した第1セクション(A)がキャリッジ(12)からな
    り、該キャリッジ(12)は前記爪先編み機(T)の裏
    返し管(1)上に配置された水平トラック(11)上で
    直線往復運動によって駆動され、該キャリッジは2つの
    グリッパ(13)を設けられていて最大水平距離の点に
    おいて該管(1)によって支持されたパンティホース(
    5)の弾性縁(5′)を掴み、前記爪先編み機(T)か
    ら該弾性縁(5′)を運び、前記裏返し管(1)内にパ
    ンティホース脚(5″)を空気吸引することによって全
    パンティホースを裏返しながら弾性縁(5′)を裏返し
    、 爪先編み機(T)の取外しステーション(TS)と引出
    し機(W)の取付けステーション(CW)との間に挿入
    された第2セクション(B)がベンチ(21)を有し、
    該ベンチ(21)は垂直軸のまわりに間欠的に回転しか
    つ6つの作業ステーションで停止する水平テーブル(2
    2)を有し、該テーブル上で等しい数の支持部材(23
    )が装着され、対応する水平腕(29)が垂直に伸長で
    きる2組のビーク(31)を支持し、パンティホース(
    5)の弾性縁(5′)を前記第1セクション(A)の対
    のグリッパ(13)から捉えて、パンティホースを垂れ
    下げたまま長方形に開口するように引き伸ばし、前記腕
    (29)および支持部材(23)がそれ自体の軸のまわ
    りに回転できて、広げたパンティホースの弾性縁(5′
    )を水平位置および前記引出し機(W)の型(4)の先
    端上に配置し、パンティホース(5)の縦の継目を前記
    型の中間の垂直面内に置き、その結果、テーブルの第1
    ステーションの最初の位置に戻し、 引出し機(W)に対応した第3セクション(C)はキャ
    リッジ(45)を有し、該キャリッジ(45)は垂直交
    番運動によって駆動され、かつ2つの水平腕(46)を
    有し、その直角に曲がって対面している端部(46′)
    が前記キャリッジ(45)の下降移動中に前記端部(4
    6′)をパンティホースの開口を通して導入しかつ前記
    第2セクション(B)の腕(29)のビークから前記弾
    性縁(5′)を引き出し、また、該キャリッジ(45)
    の引き続く上方移動中にパンティホース脚(5″)を引
    出し機(W)の型上に嵌合させる。 8、各グリッパ(13)の先端の1つは、対応する空圧
    シリンダ(17)のロッド(16)に係合され、そのプ
    ログラムを組んだ作動によって前記グリッパの開口を生
    じ、その閉口動作は前記空圧シリンダ(17)の解除後
    に復帰バネ(18)によって得られることを特徴とした
    請求項7記載の装置。 9、前記グリッパ(13)がパンティホースから外方で
    それ自体の垂直軸のまわりで180°同時に回転するよ
    うに駆動されて、掴まれたパンティホースの弾性縁(5
    ′)の裏返しを許すことを特徴とした請求項7記載の装
    置。 10、前記支持部材(23)の垂直軸上で、前記ベンチ
    (21)の環状溝(28)内で案内される小ローラ(2
    7)を備えた対応する歯車(26)にかみ合うように歯
    車(25)が部材(23)の下端に装着され、前記溝の
    曲線輪郭は前記テーブル(22)の軸からずれていて、
    該テーブル(22)の前記第3と第5ステーションおよ
    び第5と第1ステーションとの間で一方の方向および他
    方の方向に関連支持部材(23)の回転を許すようにな
    っていることを特徴とした請求項7記載の装置。 11、前記テーブル(22)の第1ステーション(51
    )に配置された支持部材(23)に対応する腕(29)
    のビーク(31)の閉口はプログラムを組み込まれた空
    圧シリンダに係合するレバー(82)によって行われる
    ことを特徴とした請求項7記載の装置。 12、前記腕(46)の端部(46′)の伸長は一方ま
    たは他方の方向に、該腕(46)の一方の歯(47)に
    係合する垂直歯付きロッド(48)の回転によってなさ
    れ、また、他方の腕が該腕間に挿入された遊び歯車(4
    9)をかいして第1のものに係合することを特徴とした
    請求項7記載の装置。 13、パンティホース(5)の弾性縁(5′)は、脚(
    5″)が前記引出し機(W)の型(4)上に嵌合させら
    れた後に、パンティホースを少なくとも型(4)の一方
    に押し付けるバッファ(50)の抽出子によって前記腕
    (46)から引き出されることを特徴とした請求項7記
    載の装置。 14、パンティホース弾性縁(5′)は、脚(5″)が
    前記引出し機(W)の型(4)上に嵌合された後に、前
    記腕(46)の端部(46′)から解放された該弾性縁
    (5′)の部分を遮る2つの固定抽出子(51)によっ
    て該腕(46)の端部(46′)から引き出されること
    を特徴とした請求項7記載の装置。
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