JPS599247A - 織布の織口位置検出方法 - Google Patents

織布の織口位置検出方法

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JPS599247A
JPS599247A JP11416782A JP11416782A JPS599247A JP S599247 A JPS599247 A JP S599247A JP 11416782 A JP11416782 A JP 11416782A JP 11416782 A JP11416782 A JP 11416782A JP S599247 A JPS599247 A JP S599247A
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JP
Japan
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loom
robot
sensor
arm
finger
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JP11416782A
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JPH026860B2 (ja
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克彦 杉田
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Tsudakoma Corp
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Tsudakoma Industrial Co Ltd
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  • Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、織布の織口位置を検出する方法に関する。
織布工場では、一般に多数の織機が同時に運転されてい
る。これらの織機は、いろいろな原因で停止するが、そ
れらの停止信号は、各織機および停止原因ごとに集中管
理方式のもとに監視されている。
従来、停止中の織機の糸処理は、作業員によ9行なわれ
ていたが、省力化の観点からこれらの糸処理の自動化が
望まれている。
糸処理の自動化は、上記の停止信号を用いて、マニピュ
レータや移動ロボットなどの糸処理用ロボットを作動さ
せれば実現できる。しかしこれの実用化には、まず、有
効な位置決め技術が確立されなければならない。
糸処理用ロボットが織機上での必要な糸処理を自動的に
行なうとき、ロボットと織機との相対位置が正確でない
と、確実な糸処理が困難となる。
特にロボットが移動型式のものである場合に、各織機と
ロボットとの相対位置を高い精度で出すのに、技術的に
困難である。しかもよこ糸のよこ入れ不正などのトラブ
ルの場合に、織目位置と織機との相対的位置が糸張力や
よこ糸密度などによって変化するため、処理対象の不正
系の位置は、不定で特定できない状況にある。このよう
な織口位置の変化および処理対象糸の不定条件は、織機
特有の事項であシ、他の技術分野の位置決めと異なると
ころである。
したがって本発明の目的は、織機特有の織目位置を有効
に検出できる方法を提供する点にある。
上記目的のもとに本発明は、織機のたて糸の方向にそっ
て、織目位置検出用のセンサーを移動させ、織布の織口
位置でのセンサーの出力信号の変化によジ、その変化時
点によシ織布の織口位置を検出するようにしている。
以下、本発明の方法を図に示す具体的な手段にもとづい
て詳細に説明する。
第1図は、織口位置検出用のセンザコ1を垂直方向のフ
ィンガー2とリミットスイッチ型式の感知スイッチ3と
で構成した基本的な例を示している。フィンガー2は、
アーム4に対し水平方向の支軸5によシ回動自在に支持
されており、また感知スイッチ3は、アーム4の下端部
分に固定されており、その応動ロッド3αの部分でフィ
ンガー2に接する関係にある。そしてアーム4は、水平
方向の昇降ロッド6に固定されている。この昇降ロッド
6は、糸処理用のロボット7に支持されておシ、駆動機
構8によシ昇降自在で、しかも水平方向に進退自在忙支
持されている。
さて、上記糸処理用のロボット7は、集中管理部からの
停止信号を受けて、停止中の織機の位置まで移動し、そ
の位置でまず織布9の織口10を検出する。最初に昇降
ロッド6は、上昇位置から下降し、フィンガー2を開口
位置でのたて糸11の間に挿入し、続いてアーム4を織
布9の方向に移動させる。フィンガー2が織口10に当
たると、感知スイッチ3が作動して出力信号を発生させ
るため、その時点で織口10の位置が検出できる。
第2図1は、ロボット7のアナログサーボ方式の制御系
を示している。制御回路12は、駆動機構8の動作を制
御し、シーケンス制御のもとに昇降ロッド6に上下運動
を与え、かつアーム4に進退運動を与えるが、センサー
l(感知スイッチ3)の出力信号を受けた時点で、その
運動を直ちに停止させる。したがってフィンガー2が織
口10&C軽く接触した時点で、アーム4は直ちに停止
する。
このアーム4の停止位置社、糸処理のための基準位置を
与えることに々る。したがってロボット7の図示しない
糸処理装置は、このアーム4の停止位置を基準位置とし
て必要な糸処理を進める。
また、第3図は、デジタルサーボ方式の制御系を示して
いる。制御回路13は、順次動作のもとに駆動機#Iv
8を動作させ、昇降ロッド6およびアーム4に必要な運
動を与える。この間にフィンガー2の移動量は、エンコ
ーダ14によシパルス数として検出され、アンド回路1
5を経てカウンタ16により計数されている。このとき
感知スイッチ3は、「H」レベルの出力信号を出してい
る。
フィンガー2が織口10に接触したとき、その出力信号
がrLJレベルに変化するため、アンド回路15は、エ
ンコーダエ4のパルス信号のカウンタ16への入力を禁
止する。したがってその時点でのカウンタ16の計数値
は、フィンガー2の初期位置からの移動量を示している
ことになる。そこで糸処理用のロボット7の糸処理装置
は、そのカウンタ16の計数値すなわち移動量から織口
lOまでの移動距離を割出し、その位置に向けて移動す
る。このようにして糸処理装置d1織口10の位置を割
出し、その位置で必要な糸処理例えば不正なよと糸の糸
入れや抜取如を行なう。
次に第4図および第5図は、センサーlとしての感知ス
イッチ3を傾斜または水平な状態で取付け、フィンガー
2を傾斜状態またはほぼ水平な状態で取付けた例を示し
ている。この実施例では、アーム4の検知動作時での移
動方向が第1図のものと逆方向となっている。したがっ
て感知スイッチ3の出力信号は、フィンガー2が感知ス
イッチ3の応動ロッド3αから離れたときに発生する。
また第6図および第7図は、センサー1を対向状態の投
光器21および受光器22で構成した例を示している。
投光器21および受光器22は、織布9の端縁において
、それらを挾む位Iハにあり、アーム4のいずれかの方
向の移動時に、織布9とたて糸11との境界部分すなわ
ち織口10を光量の変化により検出する。
さて、ロボット7が織機に対し常に平行な状態に停止す
る場合には、センサー1は1個で充分である。しかしロ
ボット7が織機に対し平行な状態で確実に停止できない
場合には、両者間の平行は、織布9の両端において、織
口10をそれぞれ検出することによって確定できる。
第8図は、両端部で織口10を検出する例な示している
。ロボット本体17の左右に垂直方向の関節軸18によ
り第1アーム19が水平面上で回動自在に取付けられて
おり、またこの第1アーム19に第2アーム20が水平
方向に移動自在に取付けられている。そしてこの第2ア
ーム20は、前述のアーム4と同様に感知スイッチ3お
よび水平方向のフィンガー2を回動自在に支持している
このロボット7は、織機の位置まで移動してきて。
左右の第1アームエ9を回動させて、それぞれのフィン
ガー2をだて糸11の開口部に挿入し、続いて第2アー
ム20を手前に引いて、それぞれのフィンガー2を織口
10に接触させる。このようにして左右の織口10の位
置が同時に検出される。
そこでロボット7は、両方のフィンガー2が同時Fc織
口10を検出したときには、織機に対し平行と判断する
が、いずれかのフィンガー2が先に織口10を検出した
ときには、第1アーム19および第2アーム20の移動
を停止した状態で、他方のフィンガー2が織目10を検
出するまで、いずれかの方向に回動しながら移動し、織
機に対する平行位置を割出す。その後ロボット7の糸処
理装置は、左右のフィンガー2を基準位置として、織口
10の位置を割出し、不正系の抜き取りや糸入れなどの
必要な糸処理を行なう。
いずれの実施例においても、織口位置の検出動作時に、
織機のスレーが前進位置すなわちそのおさが織目10の
位置附近にあるときには2織口位置検出動作は不可能と
なる。そこでスレーが後退位置にあるときにのみ検出動
作が行なわれ、スレーが前進位置にあるときにJ−1′
、検出動作は禁止される。また、ウォータージェットま
たはエアージェット型の織機のノズルや測長装置などの
機械的部分は、織機の据付は位置に対し変化しないから
、織機の適当な位置に基準面が設けられ、ロボット7は
、その基準面を動作位置として作業位徴を確定し、必要
な処理を行なう。
なお、上記実施例は、いずれもセンサー1をロボット7
の側で支持した場合を示しているが、そのセンサー1は
織機の本体部分で支持してもよい。
織機が停止したとき、その織機に取付けられたアーム4
がセンサーlを移動させ、織目工oの位置を検出し、ロ
ボット7に糸処理の基準位置を与える。もちろん、この
ロボット7は、移動式でなく各織機毎に取付けられてい
てもよい。なお、以上の説明においては、織布の上下位
置を検出する方法については記さなかったが、上下位置
は、前述のセンサーを使って又はこれと別個に設けたセ
ンサーにより検出される。
本発明によれば、センサーのたて糸方向の移動忙よって
不定の織口位置が正確に検出できるから、マニピュレー
タやロボットなどによる糸処理時の基準位置または基準
面が簡単に割出せ、糸処理が確実かつ能率的に行なえる
。したがって織機特有の織目位置の変動条件のもとにお
いても、糸処理の自動化が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はセンサー(感知スイッチ)と織口との位置関係
を示す側面図、第2図および第3図は制御系のブロック
線図、第4図および第5図は感知スイッチの支持部分の
他の実施例を示す側面図、第6図は光電式のセンサーの
側面図、第7図は光電1式のセンサーの正面図、第8図
はロボットと織目との相対位置を示す平面図である。 1・・・センサー、 2・・・フィンガー、 3・・・
感知スイッチ、  10・・・織口、  11・・・た
て糸、21・・・投光器、 22・・・受光器。 特許出願人 津田駒工業株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 織機のたて糸方向にそって織目位置検出用のセンサーを
    移動させ、織布の織目位置でのセンサーの出力信号の発
    生時点によシ織布の織目位置を検出することを特徴とす
    る織布の織目位置検出方法。
JP11416782A 1982-06-30 1982-06-30 織布の織口位置検出方法 Granted JPS599247A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11416782A JPS599247A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 織布の織口位置検出方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP11416782A JPS599247A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 織布の織口位置検出方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS599247A true JPS599247A (ja) 1984-01-18
JPH026860B2 JPH026860B2 (ja) 1990-02-14

Family

ID=14630843

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JP11416782A Granted JPS599247A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 織布の織口位置検出方法

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JPH026860B2 (ja) 1990-02-14

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