JPH026875Y2 - - Google Patents
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- JPH026875Y2 JPH026875Y2 JP18577883U JP18577883U JPH026875Y2 JP H026875 Y2 JPH026875 Y2 JP H026875Y2 JP 18577883 U JP18577883 U JP 18577883U JP 18577883 U JP18577883 U JP 18577883U JP H026875 Y2 JPH026875 Y2 JP H026875Y2
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- 239000000344 soap Substances 0.000 claims description 35
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 4
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はホテル、病院、或いは風呂場又は洗面
所等に設置して使用する石けん液の自動泡立て機
の改良に関する。
所等に設置して使用する石けん液の自動泡立て機
の改良に関する。
この種、自動泡立て機では、液槽が本体に作り
付けになつているので液槽内が次第に汚れてきて
石けん液を汚染し、又は石けん液を補充するのに
手数を要する等の問題があつた。
付けになつているので液槽内が次第に汚れてきて
石けん液を汚染し、又は石けん液を補充するのに
手数を要する等の問題があつた。
本考案は上述の欠点を解消する為になされたも
ので、貯液部には予め石けん液を封入した使い捨
てのボトルを使用し、石けん液が無くなると新た
なボトルに交換することによつて、石けん液を液
槽に補充する手数を少なくし、且つ水垢等が付着
する惧れがないという優れた効果を発揮し、加え
て電磁開閉弁と駆動モータとをスイツチ操作のみ
で同時に作動するように回路構成して、一度の操
作で簡単に所要量の泡を発生させ、更に泡発生部
の回転撹拌体は螺旋羽根の先端円周面を三方に切
り開いて泡を上記撹拌体の先端三方より斑無く安
定的に送り出すよう構成したことを特徴とする。
ので、貯液部には予め石けん液を封入した使い捨
てのボトルを使用し、石けん液が無くなると新た
なボトルに交換することによつて、石けん液を液
槽に補充する手数を少なくし、且つ水垢等が付着
する惧れがないという優れた効果を発揮し、加え
て電磁開閉弁と駆動モータとをスイツチ操作のみ
で同時に作動するように回路構成して、一度の操
作で簡単に所要量の泡を発生させ、更に泡発生部
の回転撹拌体は螺旋羽根の先端円周面を三方に切
り開いて泡を上記撹拌体の先端三方より斑無く安
定的に送り出すよう構成したことを特徴とする。
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説
明する。第1図は本考案に係る石けん液の自動泡
立て機の全体構成図である。図において貯液部か
ら説明すると、1は貯液部で石けん液3に予めコ
ンプレツサー等により窒素ガス、炭酸ガス等を混
合封入し且つボトル2の口をシール4で密封して
成り、上記ボトル2の口部外周面には螺子溝6″
が周設されている。第2図イ及びロは貯液部1の
他の実施例を示しており、同図中イの2″はボト
ル2′より延設されたスカート部、又2′aは該ボ
トル2′の底面上に溶封された通気鉤で、該通気
鉤2′aを上方に引上げると所定の通気孔がボト
ル2′の底面上に開口するよう構成されている。
又、図中ロの2′cは螺子蓋で、通気管2′bに螺
着等の手段で着脱自在に取り付ける。再び第1図
によつて5は前記ボトル2を固定するボトルの固
定具で、該固定具の上面には凹溝が穿設され、該
凹溝の内周面に前記ボトル2の螺子溝6″と螺着
する螺子溝6′が刻設されていて、ボトルの固定
部6を形成している。尚、固定具5の凹溝にボト
ルの口部を密嵌しセツトする形成でもよい。次に
液導部の制御手段を説明すると、前記固定部6の
凹溝には液導管8の上端を鋭角に形成した液導口
7を突設させると共に、該液導管8の途中には電
磁開閉弁9が取付けられており、該電磁開閉弁9
は例えばタイマー等の接続によつて一定時間、弁
を開放状態に保つような機構を備えたコントロー
ルボツクス10を設けて運転する。10′はコン
トロールボツクス10を作動させるスイツチ、1
1は電源コンセントである。次に12は泡発生部
で、前記電磁開閉弁9を取付けた液導管8の下
端、液供給口13は起泡器20と連通させてあ
る。この起泡器20は例えば中空円筒を用いて、
その先端には泡放出管19を接続させてある。ま
た、起泡器20の上面には空気を取り入れる吸気
孔18が穿設されており、更に下面には必要に応
じてバルブ22を取り付けた水道管21が配設さ
れている。一方、起泡器20の後端面にはモータ
等の駆動源14が取付けてあつて前記電気回路に
接続されており、、又駆動源14の回転軸15は
前記起泡器20の後端面を貫入して円柱状螺旋羽
根よりなる撹拌体17の差込孔16に挿着してあ
る。
明する。第1図は本考案に係る石けん液の自動泡
立て機の全体構成図である。図において貯液部か
ら説明すると、1は貯液部で石けん液3に予めコ
ンプレツサー等により窒素ガス、炭酸ガス等を混
合封入し且つボトル2の口をシール4で密封して
成り、上記ボトル2の口部外周面には螺子溝6″
が周設されている。第2図イ及びロは貯液部1の
他の実施例を示しており、同図中イの2″はボト
ル2′より延設されたスカート部、又2′aは該ボ
トル2′の底面上に溶封された通気鉤で、該通気
鉤2′aを上方に引上げると所定の通気孔がボト
ル2′の底面上に開口するよう構成されている。
又、図中ロの2′cは螺子蓋で、通気管2′bに螺
着等の手段で着脱自在に取り付ける。再び第1図
によつて5は前記ボトル2を固定するボトルの固
定具で、該固定具の上面には凹溝が穿設され、該
凹溝の内周面に前記ボトル2の螺子溝6″と螺着
する螺子溝6′が刻設されていて、ボトルの固定
部6を形成している。尚、固定具5の凹溝にボト
ルの口部を密嵌しセツトする形成でもよい。次に
液導部の制御手段を説明すると、前記固定部6の
凹溝には液導管8の上端を鋭角に形成した液導口
7を突設させると共に、該液導管8の途中には電
磁開閉弁9が取付けられており、該電磁開閉弁9
は例えばタイマー等の接続によつて一定時間、弁
を開放状態に保つような機構を備えたコントロー
ルボツクス10を設けて運転する。10′はコン
トロールボツクス10を作動させるスイツチ、1
1は電源コンセントである。次に12は泡発生部
で、前記電磁開閉弁9を取付けた液導管8の下
端、液供給口13は起泡器20と連通させてあ
る。この起泡器20は例えば中空円筒を用いて、
その先端には泡放出管19を接続させてある。ま
た、起泡器20の上面には空気を取り入れる吸気
孔18が穿設されており、更に下面には必要に応
じてバルブ22を取り付けた水道管21が配設さ
れている。一方、起泡器20の後端面にはモータ
等の駆動源14が取付けてあつて前記電気回路に
接続されており、、又駆動源14の回転軸15は
前記起泡器20の後端面を貫入して円柱状螺旋羽
根よりなる撹拌体17の差込孔16に挿着してあ
る。
而して撹拌体の先端は第3図イ及びロにも示す
如く、三方に切り開いて泡が三方の切条17a,
17b,17cより斑なく送り出される構造にな
つている。尤も撹拌体の切条は3方向に切り開く
ことに限らず、4方向又は5方向等に切り開くこ
ともある。
如く、三方に切り開いて泡が三方の切条17a,
17b,17cより斑なく送り出される構造にな
つている。尤も撹拌体の切条は3方向に切り開く
ことに限らず、4方向又は5方向等に切り開くこ
ともある。
上述の構成より成る本考案を用いるには、先づ
第1図に示すように、貯液部1では石けん液3が
封入されたボトル2のシール4を下向きにして、
螺子溝6″を固定具5の凹部螺子溝6′内に螺子込
むと、シール4が液導管8の上端、液導口7に突
き刺され乍ら螺着されて逆立状に固設される。と
ころで第1図では石けん液中に窒素ガス等を封入
してあるので、石けん液は電磁開閉弁9の開放と
共に自動的に液導管8へ導入されることになる
が、通常の石けん液を用いる場合には、第2図
イ,ロの実施例のように、ボトル2′の底面部に
通気鉤2′a、或いは通気管2′bに螺子蓋2′c
を設けて石けん液を供給するようにしてもよい。
第1図に示すように、貯液部1では石けん液3が
封入されたボトル2のシール4を下向きにして、
螺子溝6″を固定具5の凹部螺子溝6′内に螺子込
むと、シール4が液導管8の上端、液導口7に突
き刺され乍ら螺着されて逆立状に固設される。と
ころで第1図では石けん液中に窒素ガス等を封入
してあるので、石けん液は電磁開閉弁9の開放と
共に自動的に液導管8へ導入されることになる
が、通常の石けん液を用いる場合には、第2図
イ,ロの実施例のように、ボトル2′の底面部に
通気鉤2′a、或いは通気管2′bに螺子蓋2′c
を設けて石けん液を供給するようにしてもよい。
このようにして、ボトル2が固設されたなら
ば、コントロールボツクス10のスイツチ10′
を入力して、電磁開閉弁9及び駆動源14を作動
させる。尤も電磁開閉弁9及び駆動源14は、コ
ントロールボツクス10内にタイマー等を設けて
自動的に作動時間を調節してもよいし、或いは手
動により調節してもよい。このようにしてスイツ
チ10′が入力されると電磁開閉弁9が開放され、
石けん液3は液導管8の下端、液供給口13より
起泡器20内へ流入される。この時、スイツチ1
0′の入力によつて電磁開閉弁9が開放されると
同時に駆動源14も作動するので、該駆動源14
に軸着された撹拌体17が回転し、前記液供給口
13より流入した石けん液は撹拌体17に受入れ
られ、該撹拌体の回転に伴つて撹拌体の羽根より
外方に飛散させられて起泡器20の内面に衝突し
て泡立ち、この起泡状態で徐々に撹拌体の先方に
送流され、泡放出管19より泡が押し出される。
而して所要量の泡を使用したならば、タイマーの
働きで自動的に、若しくは手動でコントロールボ
ツクス10のスイツチ10′を切り、電磁開閉弁
9を閉塞させると駆動源14も停止するので、泡
の送り出しは終了する。こうして石けん液を総て
使いきり、石けん液封入のボトル2が空になる
と、空ボトルを固定部6より外して、既述の要領
にて新たなボトル2をセツトし直して使用する。
次に起泡器20内を洗滌する際は、起泡器20の
下方のバルブ22を開閉操作して水道管21より
水道水を起泡器内に貫流させておこなう。
ば、コントロールボツクス10のスイツチ10′
を入力して、電磁開閉弁9及び駆動源14を作動
させる。尤も電磁開閉弁9及び駆動源14は、コ
ントロールボツクス10内にタイマー等を設けて
自動的に作動時間を調節してもよいし、或いは手
動により調節してもよい。このようにしてスイツ
チ10′が入力されると電磁開閉弁9が開放され、
石けん液3は液導管8の下端、液供給口13より
起泡器20内へ流入される。この時、スイツチ1
0′の入力によつて電磁開閉弁9が開放されると
同時に駆動源14も作動するので、該駆動源14
に軸着された撹拌体17が回転し、前記液供給口
13より流入した石けん液は撹拌体17に受入れ
られ、該撹拌体の回転に伴つて撹拌体の羽根より
外方に飛散させられて起泡器20の内面に衝突し
て泡立ち、この起泡状態で徐々に撹拌体の先方に
送流され、泡放出管19より泡が押し出される。
而して所要量の泡を使用したならば、タイマーの
働きで自動的に、若しくは手動でコントロールボ
ツクス10のスイツチ10′を切り、電磁開閉弁
9を閉塞させると駆動源14も停止するので、泡
の送り出しは終了する。こうして石けん液を総て
使いきり、石けん液封入のボトル2が空になる
と、空ボトルを固定部6より外して、既述の要領
にて新たなボトル2をセツトし直して使用する。
次に起泡器20内を洗滌する際は、起泡器20の
下方のバルブ22を開閉操作して水道管21より
水道水を起泡器内に貫流させておこなう。
従つて本考案は次の如く特有の効果を有する。
(1) 予め石けん液が封入された使い捨てのボトル
を使用するので、石けん液が無くなつたとき
は、ボトルのスペアをセツトするのみでよく、
従来のように作り付けの液槽に石けん液を補充
する手数がなくなり、又石けん液で手を汚すこ
ともなくなつて衛生的に石けん液の補充が行え
る。
を使用するので、石けん液が無くなつたとき
は、ボトルのスペアをセツトするのみでよく、
従来のように作り付けの液槽に石けん液を補充
する手数がなくなり、又石けん液で手を汚すこ
ともなくなつて衛生的に石けん液の補充が行え
る。
(2) 従来の泡立て機では石けん液を貯液する液槽
が作り付けであるから、長期間使用しているう
ちに、液槽内に水垢等が付着して石けん液の流
通が悪くなつたり、液が汚染したりして不潔に
なる惧れがあつたが、本考案では使い捨ての石
けん液の封入されたボトルを使用する為、その
ようなことは全くない。
が作り付けであるから、長期間使用しているう
ちに、液槽内に水垢等が付着して石けん液の流
通が悪くなつたり、液が汚染したりして不潔に
なる惧れがあつたが、本考案では使い捨ての石
けん液の封入されたボトルを使用する為、その
ようなことは全くない。
(3) 従来の泡立て機では、石けん液の送液操作と
泡立て操作とが同時に行えず、起泡部に石けん
液を送給してから泡立てを行うという操作を
夫々別々に行わねばならなかつたが、本考案で
は電磁開閉弁の作動と同時に駆動源も作動する
ので、石けん液の送液操作と泡立て操作とがひ
とつの操作で能率的に行えて取扱いが極めて簡
便となる。
泡立て操作とが同時に行えず、起泡部に石けん
液を送給してから泡立てを行うという操作を
夫々別々に行わねばならなかつたが、本考案で
は電磁開閉弁の作動と同時に駆動源も作動する
ので、石けん液の送液操作と泡立て操作とがひ
とつの操作で能率的に行えて取扱いが極めて簡
便となる。
(4) 本考案によると撹拌体は螺旋羽根の先端を三
方に切り開いてあるので、泡状の石けん液は撹
拌体の三方から斑なく前方に送り出されること
になり、安定した泡立ち石けん液を供給するこ
とができる。
方に切り開いてあるので、泡状の石けん液は撹
拌体の三方から斑なく前方に送り出されること
になり、安定した泡立ち石けん液を供給するこ
とができる。
第1図は本考案に係る石けん液の自動泡立て機
の全体構成図、第2図イ及びロは石けん液を封入
したボトルの他の実施例を表わす斜視断面図、第
3図イ及びロは撹拌羽根の上面図と正面図及び斜
視図を示している。 1……貯液部、2……ボトル、3……石けん
液、4……シール、5……固定具、6……固定
部、7……液導口、8……液導管、9……電磁開
閉弁、10……コントロールボツクス、10′…
…スイツチ、12……泡発生部、14……駆動
源、17……撹拌体、18……吸気孔、19……
泡放出管、20……起泡器。
の全体構成図、第2図イ及びロは石けん液を封入
したボトルの他の実施例を表わす斜視断面図、第
3図イ及びロは撹拌羽根の上面図と正面図及び斜
視図を示している。 1……貯液部、2……ボトル、3……石けん
液、4……シール、5……固定具、6……固定
部、7……液導口、8……液導管、9……電磁開
閉弁、10……コントロールボツクス、10′…
…スイツチ、12……泡発生部、14……駆動
源、17……撹拌体、18……吸気孔、19……
泡放出管、20……起泡器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 取替自在なボトルを設けた貯液部と、該貯液
部より石けん液を導入する液導管の途中に電磁
開閉弁を介装してスイツチの操作で一定時間、
液導管の電磁開閉動作をなす電気回路と、前記
電気回路に接続した駆動源によつて回転し且つ
液導管から石けん液を受入れて駆動源と直結し
た撹拌体の螺旋羽根により泡立て器の内面に撹
拌させて泡立たせ乍ら、先端の三方切開部より
斑なく泡放出管に送り出す泡発生部とから成る
ことを特徴とした石けん液の自動泡立て機。 (2) 貯液部は固定具の凹溝にボトルの口部を挿着
することを特徴とした実用新案登録請求の範囲
第1項記載の石けん液の自動泡立て機。 (3) 液導部は液導管に電磁開閉弁を設けると共
に、該電磁開閉弁と電源を結ぶ回路に制御手段
を接続して成ることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項記載の石けん液の自動泡立て
機。 (4) 泡発生部の撹拌体は、螺旋羽根の先端に複数
方向の切条を開設して成ることを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項記載の石けん液の
自動泡立て機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18577883U JPS6098492U (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 石けん液の自動泡立て機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18577883U JPS6098492U (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 石けん液の自動泡立て機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6098492U JPS6098492U (ja) | 1985-07-04 |
| JPH026875Y2 true JPH026875Y2 (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=30401457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18577883U Granted JPS6098492U (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 石けん液の自動泡立て機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6098492U (ja) |
-
1983
- 1983-12-02 JP JP18577883U patent/JPS6098492U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6098492U (ja) | 1985-07-04 |
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