JPH0268824A - 車両用レバースイッチ - Google Patents

車両用レバースイッチ

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JPH0268824A
JPH0268824A JP63219049A JP21904988A JPH0268824A JP H0268824 A JPH0268824 A JP H0268824A JP 63219049 A JP63219049 A JP 63219049A JP 21904988 A JP21904988 A JP 21904988A JP H0268824 A JPH0268824 A JP H0268824A
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groove
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JP63219049A
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Hisashi Nishikawa
寿 西川
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Switches With Compound Operations (AREA)
  • Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は操作レバーのノブに切換スイッチ機構を内蔵し
た車両用レバースイッチに関するものである。
従来の技術 第4図及び第6図は従来の車両用レバースイッチの構成
を示すものであり、第4図は側断面図、第5図は分解斜
視図である。同図によれば1は操作レバーであり、割り
溝2が形成され、先端部外面には止め用凹部3が形成さ
れている。4はノフベースで上記操作レバー1に嵌合さ
れる。6はホルダであり一端面に端子板6,7.8が装
着されており操作レバー1に嵌合される。9は端子板6
゜7.8に接続されたリード線である。1oは、内周部
に嵌合部101Lを突出形成した回動ノブで、嵌合部1
01Lの一端面及び他端面には保持用筒部11及び節度
用の2個の凸部12が一体に設けられている。この回動
ノブ1oは操作レバー1に回動可能に嵌合されている。
14は環状コンタクトで回動ノブ1oと一体に回動する
ように上記回動ノブ1o内に収納されている。18はレ
バー1の止め用凹部3に係合する弾性爪18aを有する
止め用筒体で、節度保持体19とスプリング21を回動
ノブ10内に保持している、そして、回動ノブ1Qの凸
部12が節度保持体19の各三個のV字溝2oに係合す
ることにより節度が得られるように構成されている。な
お、23はキャップで回動ノブ1oの先端に取着されて
いる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の車両用レバースイッチでは節
度は、回動ノブ1oと一体となった凸部12と節度保持
体19のV字溝2oとの間で得られるため、良好な節度
感得ることができず、さらに節度機構の確認が最終の状
態まで組込まなければできないという問題があった。
本発明はこのような従来の課題を解決するものであり、
好フィーリングが得られ耐久性が良い、優れた車両用レ
バースイッチを提供することを目的とするものである。
課題を解決するだめの手段 本発明は上記目的を達成するためにスプリング保持体又
は節度保持体のいずれか一方に他方を係合保持させ、ユ
ニット化し、節度機構部として独立するようにし、作業
性の向上を図ったものである0 作用 以上のように本発明によれば、節度機構部をユニット化
することにより前工程での節度機構の確認ができ、品質
の向上や作業性の向上を図ることができる。またポール
又は先端部が半球状のピンを使用することにより、好フ
ィーリングで耐久性の良い節度機構を得ることができる
ものである。
実施例 本発明の一実施例の車両用レバースイッチを第1図〜第
3図により説明する。
第1図は側断面図、第2図は分解斜視図、第3図は節度
機構部の要部拡大図である。
第1図〜第3図によると、31は自動車用のウィンカ用
スイッチ装置(図示せず)を操作する中空の操作レバー
であり、これには先端寄りの中間部から先端にかけて軸
方向に延びる割シ溝32が形成されており、この割り溝
32の中央部分は両側に切欠かれて幅広部322Lを構
成している。また上記操作レバー31の先端部外面には
止め用溝部33が形成されている。34は操作レバー3
1に割り溝32の基端部分に位置するようにして嵌着さ
れた中空の7プベースで、その内周部には割り溝32に
係合する位置決め用の係止突部341Lが突設されてお
り、このノブベース34の開口端には操作レバー31に
嵌合されたホルダ36がその内周部に突設した係止突部
35&を割り溝32に係合させることによって回転しな
いように装着されている。
前記ホルダ36の一端面には、例えば扇状をなす3個の
端子板36.37.38が装着され、39は上記各端子
板36.37.38に接続され、操作レバー31内を通
してその基端方向に延長された複数本のリード線である
。40はプラスチックにより円筒状に成形され内周部に
環状の嵌合部401Lを突出形成した回動ノブで、嵌合
部401Lの一端面には、3ケ所の凹部4obを形成し
ている。また嵌合部40&の内周部には割り溝32より
も小なる幅寸法のストッパ43が一体に突設されている
。この回動ノブ40は嵌合部40&により操作レバー3
1に回動可能に嵌合されてその保持用突部41をホルダ
36に突合わせており、この状態においてストッパ43
は割り溝32の幅広部321L内に位置している。従っ
て、回動ノブ恥はストッパ43の幅広部322L内での
可動範囲内で回動し得るようになっている。なお、44
は保持用筒部41に嵌合するようにして予め回動ノブ4
0の嵌合部40aの一端面に取付けられた、例えばリン
青銅製の環状コンタクトで、これは3ケ所の弾性のある
切起部441Lを回動ノブ4oの凹部40bに圧入係合
させることによって、回動ノブ30と一体に回動すると
ともに、操作レバー31に挿入する際に落ちないように
保持されている。
この環状コンタクト44には三個の接片45,46゜4
7が切起こしによって形成されており、これら各接片4
5.46.47は自身の弾性力によってホルダ36の一
端面に接触している。48は2ケ所のスプリング挿入穴
481Lを形成し2ケ所の弾性爪48bを形成したスプ
リング保持体であり、金型構造上、サイドコアを必要と
しない成型品である。49は凸部及び凹部を有する曲面
山形からなる節度部492Lを形成し操作レバー31の
先端部の止め用溝部33に係合する弾性爪49bを内側
に形成した節度保持体である。このスプリング保持体4
8と2個のスプリング61と2個の鋼球52と節度保持
体49を組み合わせ弾性爪48bにより係合保持するこ
とによりユニット化した節度機構部64を形成している
。第6図はユニット化した状態の節度機構部64を示し
ている。節度機構部54を前工程にて組込む際に、スプ
リング挿入穴48&は円形状の溝480内にあシ、節度
保持体49の節度部491がこの溝480内に入り込み
、溝部にて節度が得られるように構成されている。よっ
て、スプリング挿入穴48&にスプリング61を挿入後
、鋼球52を挿入しても鋼球62がスプリング挿入穴4
8&から飛び出さない構造となっており、鋼球52が不
意に落ちるのを防止している。また、弾性爪48bは節
度保持体49の面49dにて受けるだめ任意に回転する
構成となっている。なお、鋼球62は、樹脂又は先端部
が半球状のピンでも可能であり、スプリング保持体48
と節度保持体49の構成は、逆に構成しても可能である
。この節度機構部64はスプリング保持体48の凸部4
8Dを回動ノブ4oの凹部400に合わせて嵌合し節度
保持体49の凸部490を操作レバー31の割り溝32
に嵌合させて挿入する。この状態において弾性爪49b
は操作レバー31の止め用溝部33に係合し、節度機構
部54の抜止めをなすと同時に回動ノブ40及びホルダ
36の抜止めをなしている063は複数個の弾性爪53
1Lを有するキャップで、これは回動ノブ4oの先端部
内周に突設した係合歯400に弾性爪63&を弾性係合
させることにより、回動ノブ4oの先端部に装着されて
いる。上記節度機構部64のスプリング51と鋼球52
と節度部49aにより回動ノブ40は回転節度が得られ
、例えばオフ位置、第一のオン位置及び第二のオン位置
に保持され補助灯、前照灯が点灯される。即ち回動ノブ
40を第一のオン位置にセットすると環状コンタクト4
4が端子板37を端子板36に接続させ、これにより補
助灯が点灯され、第二のオン位置にセットすると、環状
コンタクト44が端子板37及び38を共に端子板36
に接続させ、これにより補助灯及び前照灯が点灯される
。そして回動ノブ40をオフ位置に戻すと、環状コンタ
クト44の各接片45,46.47は端子板36゜37
.38のいずれとも接触しない状態とな9、補助灯及び
前照灯はいずれも消灯される。
発明の効果 本発明は、上記実施例より明らかなように、(1)節度
部を節度機構部として弾性爪(連結手段)によりユニッ
ト化したため、組込時に、ノブベース内及びレバー内に
小物であるスプリングやボールがまぎれ込むことがなく
なり、不良を削減できる。
(2)節度部を節度機構部としてユニット化したため、
節度の確認をユニット状態で行えるため品質について、
ブロック保障することができる。
(3)節度機構部が、ポール又は先端部が半球状のピン
と節度山との組み合わせにより構成されており好フィー
リングが得られ、また、作動耐久性にも優れている。
(4)ノブのデザイン変更に対し節度機構部が独立して
いるため機構部における設計変更の必要性がなく、標準
化を図ることができる。
(5)スプリングの付勢する力を弾性爪により押えるた
め、組込む過程において、スプリングの付勢する力を手
で保持する必要がなく作業性の向上が図れる。
(6)全て順に軸方向から挿入し、小物のスプリングや
ボールについては、前工程で組込んでユニット化するた
め、組立の自動化が図れる。
(′7)ボールはスプリング保持体の溝内に位置するた
め、ボールは飛び出す事がないので、ボールが落ちるこ
とはなく組込作業の作業性の向上を図れるという効果を
有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における車両用レバースイッ
チの側断面図、第2図は同分解斜視図、第3図は同車両
用レバースイッチのユニット化した状態の節度機構部の
側面図、第4図は従来の車両用レバースイッチの側断面
図、第6図はその分解斜視図である。 31・・・・・・操作レバー、34・・・・・・ノブベ
ース、35・・・・・ホルダー、36,37.38・・
・・・・端子板、4゜・・・・・・回動ノブ、44・・
・・・・コンタクト、48・・・・・・スプリング保持
体、481L・・・・・・スプリング挿入穴、48(j
・・・・・・溝、49・・・・・・節度保持体、49a
・・・・・・節度山部、61・・・・・・スプリング、
62・・・・・・鋼球(ボール又は先端部が半球状のピ
ン)、64・・・・・・節度機構部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)操作レバーと、この操作レバーに嵌合固定された
    ノブベースと、一端面に複数の端子を配設し前記操作レ
    バーに挿入され前記ノブベースと嵌合固定されたホルダ
    と、このホルダの端子板間を回転により選択的に接続す
    るコンタクトと、このコンタクトを保持してなる回動ノ
    ブと、スプリングが挿入され、その先端にボールまたは
    先端部が半球状のピンが配置されるスプリング保持体と
    、このボールまたは半球状のピンと当接する節度山部を
    有する節度保持体と、上記スプリング保持体とこの節度
    保持体を連結する連結手段より構成され、上記操作レバ
    ーに装着された時、上記スプリング保持体と節度保持体
    のいづれか一方が回転可能に装着され、他方が回転しな
    いように装着される節度機構部を備えた車両用レバース
    イッチ。
  2. (2)操作レバーと、この操作レバーに嵌合固定された
    ノブベースと、一端面に複数の端子を配設し前記操作レ
    バーに挿入され前記ノブベースと嵌合固定されたホルダ
    と、このホルダの端子板間を回転により選択的に接続す
    るコンタクトと、このコンタクトを保持してなる回動ノ
    ブと、円形状の溝部内にスプリング挿入穴を設けてなる
    スプリング保持部と、このスプリング挿入穴に挿入され
    るスプリングと、このスプリングに重畳され上記溝部内
    に位置するように設けられたボール又は半球上のピンと
    、上記溝内に入り込む節度山部を有する節度保持体と、
    上記スプリング保持部と上記節度保持体のいずれか一方
    が上記回動ノブに連動するごとく装着され、他方が前記
    操作レバーまたは前記ノブベースに装着されてなる車両
    用レバースイッチ。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6445081B1 (en) * 1998-09-01 2002-09-03 Mannesmann Vdo Ag Locking arrangement, in particular for vehicles
KR100384755B1 (ko) * 2001-06-20 2003-05-23 현대자동차주식회사 자동차의 다기능 스위치
JP2006223611A (ja) * 2005-02-18 2006-08-31 Daikyo Yakuhin Kogyo Kk 粘着テープ付き貼付剤及びその製造法
JP2009240603A (ja) * 2008-03-31 2009-10-22 Takeo Nagaoka パッド付き救急絆創膏

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JP2006223611A (ja) * 2005-02-18 2006-08-31 Daikyo Yakuhin Kogyo Kk 粘着テープ付き貼付剤及びその製造法
JP2009240603A (ja) * 2008-03-31 2009-10-22 Takeo Nagaoka パッド付き救急絆創膏

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