JPS5823146Y2 - 切換スイツチ - Google Patents
切換スイツチInfo
- Publication number
- JPS5823146Y2 JPS5823146Y2 JP1977176751U JP17675177U JPS5823146Y2 JP S5823146 Y2 JPS5823146 Y2 JP S5823146Y2 JP 1977176751 U JP1977176751 U JP 1977176751U JP 17675177 U JP17675177 U JP 17675177U JP S5823146 Y2 JPS5823146 Y2 JP S5823146Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case body
- cylindrical case
- cylindrical
- movable contact
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は例えば電圧切換スイッチとして使用して好適
な切換スイッチに関し、特にプリント基板へ取付けて使
用することができる切換スイッチを提供しようとするも
のである。
な切換スイッチに関し、特にプリント基板へ取付けて使
用することができる切換スイッチを提供しようとするも
のである。
図はこの考案の一実施例を示す。
図中1は絶縁材から戒る筒状ケース本体である。
筒状ケース本体1はその中空部に割壁2が形成され、割
壁2によって筒状ケース本体1はその軸方向に2分割さ
れる。
壁2によって筒状ケース本体1はその軸方向に2分割さ
れる。
この考案においては2分割された一方の筒部1aにスイ
ッチ部を収納し、他方1bに端子導出部を収納する。
ッチ部を収納し、他方1bに端子導出部を収納する。
スイッチ部を収納する筒部1a側の割壁2の面には第2
図に示すように環状に複数の固定接点3が配列して取付
けられる。
図に示すように環状に複数の固定接点3が配列して取付
けられる。
即ち割壁2には環状の凹部4と、この環状の凹部4と連
通して放射状に凹溝5が形成される。
通して放射状に凹溝5が形成される。
固定接点3はこの凹溝5を横切る方向に板面が取付けら
れ固定接点と一体に成形された端子部が筒状ケース本体
1の反対側の等部1bに導出される。
れ固定接点と一体に成形された端子部が筒状ケース本体
1の反対側の等部1bに導出される。
筒部1aの開口部にはその内周面に環状段部6が形成さ
れる。
れる。
割壁2の中心には貫通孔が形成され、この貫通孔に筒状
ケース1と同一軸とされた直径の小さい筒体7が一体に
形成される。
ケース1と同一軸とされた直径の小さい筒体7が一体に
形成される。
筒状ケース1の周面には一対の耳部8 a 、8 bが
突設され、この耳部8a、sbに取付孔が形成されパネ
ル等に取付けることができるように構成されると共にプ
リント基板への取付けのために基台9a−9bも形成さ
れる。
突設され、この耳部8a、sbに取付孔が形成されパネ
ル等に取付けることができるように構成されると共にプ
リント基板への取付けのために基台9a−9bも形成さ
れる。
この基台9 a 、9 bは筒状ケース本体1の軸と平
行する2条の凸条によって構成され、この凸条の先端が
プリント基板の板面に接するように取付けられ、この2
条の凸条によって挾まれた部分に平坦面10が形成され
る。
行する2条の凸条によって構成され、この凸条の先端が
プリント基板の板面に接するように取付けられ、この2
条の凸条によって挾まれた部分に平坦面10が形成され
る。
平坦面10に固定接点3から延長された端子11が導出
される。
される。
スイッチを収納する筒部1aには第4図に示すようにフ
ランジ部12と、このフランジ部12の一方の面から垂
直に突設された取付軸13とから成る操作子14が挿入
される。
ランジ部12と、このフランジ部12の一方の面から垂
直に突設された取付軸13とから成る操作子14が挿入
される。
操作子14には可動接片15が保合保持され操作子14
に形成したドライバ溝16にドライバを係合させ、操作
子14を回動させることにより可動接片15が固定接点
3が配列された周面上を回動し、可動接片15と固定接
点3との間の接触が切換られる。
に形成したドライバ溝16にドライバを係合させ、操作
子14を回動させることにより可動接片15が固定接点
3が配列された周面上を回動し、可動接片15と固定接
点3との間の接触が切換られる。
フランジ部12は筒部1aの内周面に形成した段部6と
係合しフランジ部12が筒部1aに押し込まれる方向の
力を段部6にて受け、筒部1aの開口端面をフランジ部
12にて閉塞すると共にフランジ部12を回転自在に支
持する。
係合しフランジ部12が筒部1aに押し込まれる方向の
力を段部6にて受け、筒部1aの開口端面をフランジ部
12にて閉塞すると共にフランジ部12を回転自在に支
持する。
取付軸13の先端には先細となるテーパが附され、テー
パの後端に環状凹溝が形成される。
パの後端に環状凹溝が形成される。
この・環状凹溝には後蓋17から延長された嵌合筒体1
8の内周面に形成した環状凸起が係合する。
8の内周面に形成した環状凸起が係合する。
この保合を達するために取付軸13の先端にはその軸芯
方向に切溝19が形成され嵌合筒体18の中空部に取付
軸13の先端を圧入することにより切溝19により取付
軸13の先端が弾性変形し軸13の環状凹溝が筒体18
の環状凸起と係合し、操作子14と後蓋17とが互に抜
止される。
方向に切溝19が形成され嵌合筒体18の中空部に取付
軸13の先端を圧入することにより切溝19により取付
軸13の先端が弾性変形し軸13の環状凹溝が筒体18
の環状凸起と係合し、操作子14と後蓋17とが互に抜
止される。
後蓋17は更に筒部1bの周囲と平坦面10とに形成し
た爪20及び21に後蓋17から突出した窓口を有する
突起の窓孔が係合し筒部1bに対して抜止される。
た爪20及び21に後蓋17から突出した窓口を有する
突起の窓孔が係合し筒部1bに対して抜止される。
後蓋17側から延長された筒体7の内周面には第1図に
示すように溝22が形成され溝22に第5図に示すよう
な可動端子23が装着される。
示すように溝22が形成され溝22に第5図に示すよう
な可動端子23が装着される。
可動接片接触端子23はリング部23 aを有し、この
リング部23 aが操作子14に保持した可動接片15
と摺接し、可動接片15の接触状態を端子23 bに導
出する。
リング部23 aが操作子14に保持した可動接片15
と摺接し、可動接片15の接触状態を端子23 bに導
出する。
筒部1b側は先にも説明したように後蓋17によって塞
がれると共に蓋17によって端子の抜止を行うようにし
ている。
がれると共に蓋17によって端子の抜止を行うようにし
ている。
即ち筒部1bの後端面側より第3図に示すように平坦面
10に一対の切溝24−24が形成され、この切溝24
−24に端子3と一体に形成された端子11を挿入し、
端子11をこの溝24から第6図に示すように外部に導
出するようにしている。
10に一対の切溝24−24が形成され、この切溝24
−24に端子3と一体に形成された端子11を挿入し、
端子11をこの溝24から第6図に示すように外部に導
出するようにしている。
従ってスイッチの組立製作に際して端子の加締取付けが
なく、組立が容易に行なわれる。
なく、組立が容易に行なわれる。
又端子がケース本体1の一板面からスイッチの操作方向
に直角に配設されるので、プリント基板への装着が便利
である。
に直角に配設されるので、プリント基板への装着が便利
である。
以上説明したようにこの考案によれば操作子14を回動
することにより端子23 bと端子11間の接触が切換
られ、例えば電圧切換スイッチとして用いることができ
る。
することにより端子23 bと端子11間の接触が切換
られ、例えば電圧切換スイッチとして用いることができ
る。
然も端子23 b及び11は平坦面10に導出するよう
にしたからプリント基板に取付けて使用するに適した切
換スイッチを提供できる。
にしたからプリント基板に取付けて使用するに適した切
換スイッチを提供できる。
尚この考案による切換スイッチは電圧切換スイッチのみ
ならず他の使用目的に使用することもでき、電圧切換ス
イッチに限定されないことは容易に理解できよう。
ならず他の使用目的に使用することもでき、電圧切換ス
イッチに限定されないことは容易に理解できよう。
第1図はこの考案による切換スイッチに用いた筒状ケー
ス本体の断面図、第2図はケース本体に端子を取付けた
状態の正面図、第3図は第1図の裏面図、第4図はこの
考案による切換スイッチの断面図、第5図はこれに用い
た可動端子の一例を示す斜視図、第6図はこの考案によ
るスイッチの後蓋を取外した状態の斜視図、第7図A、
B、Cは端子の形状の一例を示すそれぞれ平面図、正面
図及び側面図である。 1:筒状ケース本体、2:割壁、3:固定接点、12:
フランジ部、13:取付軸、14:操作子、15:可動
接片、11,23 b :端子、17:後蓋。
ス本体の断面図、第2図はケース本体に端子を取付けた
状態の正面図、第3図は第1図の裏面図、第4図はこの
考案による切換スイッチの断面図、第5図はこれに用い
た可動端子の一例を示す斜視図、第6図はこの考案によ
るスイッチの後蓋を取外した状態の斜視図、第7図A、
B、Cは端子の形状の一例を示すそれぞれ平面図、正面
図及び側面図である。 1:筒状ケース本体、2:割壁、3:固定接点、12:
フランジ部、13:取付軸、14:操作子、15:可動
接片、11,23 b :端子、17:後蓋。
Claims (1)
- 絶縁材からなる筒状ケース本体に対してその一開放面を
フランジ部で塞ぐようにして前記筒状ケース本体の軸心
の廻りに回動自在に操作子が取付けられ、この操作子に
は前記フランジ部の内側において前記軸心方向に突出す
る取付軸が形成され、この取付軸に可動接片の一端側が
固定配設され、前記筒状ケース本体の他の開放面を覆う
ようにして後蓋が取付けられ、この後蓋には前記軸心方
向に嵌合筒体が突出形成され、前記筒状ケース本体には
前記軸心を二分するように割壁が形成され、この割壁の
中心には貫通孔が形成され、この貫通孔に筒体が一体に
形成され、前記割壁の前記操作子側の面に環状に複数の
固定接点が位置するようにして前記固定接点の取出端子
が前記後蓋側から配設され、この固定接点の取出端子は
前記筒状ケース本体に対して前記割壁と前記後蓋に挾持
されて前記軸心に直角方向に前記筒状ケース本体外に導
出され、前記可動接片に対して前記取付軸の近傍で一端
を接触させて可動接片接触端子が配設され、この可動接
片接触端子は前記嵌合筒体の外周面と前記筒体の内周面
間に挟持され、その他端側が前記後蓋と前記筒状ケース
本体の端面間に挾持されて前記固定接点の取出端子と同
一方向に前記筒状ケース本体外に導出され、前記取付軸
と前記嵌合筒体間には凹凸係合手段が設けられ、この凹
凸係合手段の係合によって前記フランジ部及び前記後蓋
の少なくとも一方と前記筒状ケース本体間が前記軸心方
向において係合するようにして夫前記操作子、前記筒状
ケース本体及び前記後蓋が互に嵌合組付けられ、前記操
作子の前記軸心の廻りでの回動によって前記可動接片の
他端側か前記固定接点と順次摺動接触し、この接触の切
換が前記可動接片接触端子を介して外部に取り出される
ように構成されてなる切換スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977176751U JPS5823146Y2 (ja) | 1977-12-29 | 1977-12-29 | 切換スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977176751U JPS5823146Y2 (ja) | 1977-12-29 | 1977-12-29 | 切換スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54102662U JPS54102662U (ja) | 1979-07-19 |
| JPS5823146Y2 true JPS5823146Y2 (ja) | 1983-05-18 |
Family
ID=29185583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977176751U Expired JPS5823146Y2 (ja) | 1977-12-29 | 1977-12-29 | 切換スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5823146Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59181533U (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-04 | ホシデン株式会社 | 切換スイツチ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5630100Y2 (ja) * | 1975-09-16 | 1981-07-17 |
-
1977
- 1977-12-29 JP JP1977176751U patent/JPS5823146Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54102662U (ja) | 1979-07-19 |
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