JPH0268834A - マグネトロンの製造方法 - Google Patents
マグネトロンの製造方法Info
- Publication number
- JPH0268834A JPH0268834A JP63218852A JP21885288A JPH0268834A JP H0268834 A JPH0268834 A JP H0268834A JP 63218852 A JP63218852 A JP 63218852A JP 21885288 A JP21885288 A JP 21885288A JP H0268834 A JPH0268834 A JP H0268834A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holes
- ceramic stem
- metal container
- relay
- cathode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
- Microwave Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、電子レンジ用マグネトロンの製造方法に関
する。
する。
(従来の技術)
従来から使用されている電子レンジ用マグネトロンは、
第3図に示すように構成され、符号35はアノード構体
である。このアノード構体35の一部であるアノードシ
リンダー36の内側には複数のベイン37が放射状に配
設され、大小2つのストラップリング38により1つお
きに連結されている。更に、各ベイン37の遊端で形成
される電子作用空間には、アノードシリンダー36の軸
心に沿ってコイル状カソード21が配設され、その両端
はそれぞれ一対のエンドハツト22(一方のエンドハツ
トは便宜上図示せず)に固着されている。各エンドハツ
ト22は、それぞれ管軸方向に伸びるカソード支持棒2
5.26に支持されている。
第3図に示すように構成され、符号35はアノード構体
である。このアノード構体35の一部であるアノードシ
リンダー36の内側には複数のベイン37が放射状に配
設され、大小2つのストラップリング38により1つお
きに連結されている。更に、各ベイン37の遊端で形成
される電子作用空間には、アノードシリンダー36の軸
心に沿ってコイル状カソード21が配設され、その両端
はそれぞれ一対のエンドハツト22(一方のエンドハツ
トは便宜上図示せず)に固着されている。各エンドハツ
ト22は、それぞれ管軸方向に伸びるカソード支持棒2
5.26に支持されている。
アノードシリンダー36の一端には、ポールピース39
と真空容器の一部を構成する筒状金属容器40が気密接
合され、この金属容器40の開口端部にはセラミックス
テム41が気密接合されている。
と真空容器の一部を構成する筒状金属容器40が気密接
合され、この金属容器40の開口端部にはセラミックス
テム41が気密接合されている。
このセラミックステム41は第3図乃至第7図に示すよ
うに構成され、概して円柱状にして後述の外部接続リー
ドが通る一対の貫通孔42.43が形成されている。そ
して、一方の面には、貫通孔42.43に連続してこの
貫通孔42.43と同一幅で互いに反対方向に延びる細
長い外部接続リード嵌合用凹溝52.53が形成されて
いる。
うに構成され、概して円柱状にして後述の外部接続リー
ドが通る一対の貫通孔42.43が形成されている。そ
して、一方の面には、貫通孔42.43に連続してこの
貫通孔42.43と同一幅で互いに反対方向に延びる細
長い外部接続リード嵌合用凹溝52.53が形成されて
いる。
更に、第7図から明らかなように、セラミックステム4
1の真空領域に面する側には、リング状凹部46が形成
され、このリング状凹部46の内側の面が中継金属板(
後述)を接合するための左右2個の略半円状の金属板接
合面47とされ、それらの間にフィラメント間の絶縁を
得るための中央溝48が形成され、更に外周面が金属容
器40を接合するための金属容器接合面49とされてい
る。これら両接合面47.49は中心軸に対して垂直な
同一平面上に位置するように形成されている。又、貫通
孔42.43と対角線上に並んで所定深さを有するカソ
ード支持棒嵌合用孔50.51が穿たれている。
1の真空領域に面する側には、リング状凹部46が形成
され、このリング状凹部46の内側の面が中継金属板(
後述)を接合するための左右2個の略半円状の金属板接
合面47とされ、それらの間にフィラメント間の絶縁を
得るための中央溝48が形成され、更に外周面が金属容
器40を接合するための金属容器接合面49とされてい
る。これら両接合面47.49は中心軸に対して垂直な
同一平面上に位置するように形成されている。又、貫通
孔42.43と対角線上に並んで所定深さを有するカソ
ード支持棒嵌合用孔50.51が穿たれている。
尚、セラミックステム41の中央溝48の深さに比べて
、リング状凹部46の深さの方が深くなっている。
、リング状凹部46の深さの方が深くなっている。
又、第6図から明らかなように、中継金属板54.55
がそれぞれ金属板接合面47に接合され、この中継金属
板54.55を貫通してカッド支持棒25.26がカソ
ード支持棒嵌合用孔50.51に固着されている。そし
て、外部接続リード44.45がセラミックステム41
の貫通孔42.43を通って、中継金属板54.55に
貫通固着されている。
がそれぞれ金属板接合面47に接合され、この中継金属
板54.55を貫通してカッド支持棒25.26がカソ
ード支持棒嵌合用孔50.51に固着されている。そし
て、外部接続リード44.45がセラミックステム41
の貫通孔42.43を通って、中継金属板54.55に
貫通固着されている。
さて、製造時においては、セラミックステム41の同一
面上に位置する金属板接合面47及び金属容器接合面4
9の全面に、モリブデン(Mo)−マンガン(M n
)ペーストを塗布スる。ペーストの乾燥後、1400℃
程度の不活性ガス加熱炉に入れて焼結し、いわゆるメタ
ライズ層を形成する。
面上に位置する金属板接合面47及び金属容器接合面4
9の全面に、モリブデン(Mo)−マンガン(M n
)ペーストを塗布スる。ペーストの乾燥後、1400℃
程度の不活性ガス加熱炉に入れて焼結し、いわゆるメタ
ライズ層を形成する。
次に、中継金属板54.55及び金属容器40を、各々
対応する接合面47.49に銀ろうにより気密ろう接す
る。これら中継金属板54.55の材料としては、コバ
ール(商品名)成るいはFe−Ni−Cr合金のような
セラミックステム41と類似の熱膨張係数をもち、メタ
ライズ層を介してろう接し易い金属が使用される。
対応する接合面47.49に銀ろうにより気密ろう接す
る。これら中継金属板54.55の材料としては、コバ
ール(商品名)成るいはFe−Ni−Cr合金のような
セラミックステム41と類似の熱膨張係数をもち、メタ
ライズ層を介してろう接し易い金属が使用される。
各中継金属板54.55には、調成るいは鉄のような金
属棒からなる一対の外部接続リード44.45が、それ
ぞれに形成された透孔に貫通されると共に、この透孔部
でろう接により気密接合されている。これら外部接続リ
ード44.45は各々セラミックステム41の貫通孔4
2.43を貫通しており、第3図から明らかなように、
セラミックステム41の端部近傍に対応する位置に折曲
げ・部44a、45aが形成されている。これら折曲げ
部44a、45aが外部接続リード嵌合用凹溝52.5
3に嵌合されており、それにより円周方向に回転しない
ようになっている。
属棒からなる一対の外部接続リード44.45が、それ
ぞれに形成された透孔に貫通されると共に、この透孔部
でろう接により気密接合されている。これら外部接続リ
ード44.45は各々セラミックステム41の貫通孔4
2.43を貫通しており、第3図から明らかなように、
セラミックステム41の端部近傍に対応する位置に折曲
げ・部44a、45aが形成されている。これら折曲げ
部44a、45aが外部接続リード嵌合用凹溝52.5
3に嵌合されており、それにより円周方向に回転しない
ようになっている。
各カソード支持棒25.26は、同じく各中継金属板5
4.55に形成された隣の透孔に嵌挿されてろう接され
、更に下方に延長された下端部がセラミックステム41
に形成された所定深さの各カソード支持棒嵌合用孔50
.51に嵌合されて、機械的に安定に係止され位置決め
されている。
4.55に形成された隣の透孔に嵌挿されてろう接され
、更に下方に延長された下端部がセラミックステム41
に形成された所定深さの各カソード支持棒嵌合用孔50
.51に嵌合されて、機械的に安定に係止され位置決め
されている。
このようにして、各カソード支持棒25.26と各外部
接続リード44.45とは、各々中継金属板54.55
を介して電気的に接続されている。
接続リード44.45とは、各々中継金属板54.55
を介して電気的に接続されている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが上記のような従来の製造方法では、中継金属板
54.55、及び金属容器40と各々対応する接合面4
7.49との間に、それぞれ独立した銀ろうを入れる必
要があり、作業性が悪いという欠点がある。
54.55、及び金属容器40と各々対応する接合面4
7.49との間に、それぞれ独立した銀ろうを入れる必
要があり、作業性が悪いという欠点がある。
一方、異なる直径のリング状ろう材を一体化して組立能
率を上げる技術は、例えば特公昭62−36794号公
報に開示されている。しかし、同公報の技術によると、
複数のリング状ろう材をつなぐスペーサにより、ろう接
部が電気的に短絡されたり、余分のろう材を使用するこ
とになり、好ましくない。
率を上げる技術は、例えば特公昭62−36794号公
報に開示されている。しかし、同公報の技術によると、
複数のリング状ろう材をつなぐスペーサにより、ろう接
部が電気的に短絡されたり、余分のろう材を使用するこ
とになり、好ましくない。
この発明は、以上のような不都合を解決するものであり
、一体ろう材を使用することにより、セラミックステム
部のろう接の作業性を著しく向上すると共に、必要最小
限のろう材で信頼性の良いろう接部をもつマグネトロン
の製造方法を提供することを目的とする。
、一体ろう材を使用することにより、セラミックステム
部のろう接の作業性を著しく向上すると共に、必要最小
限のろう材で信頼性の良いろう接部をもつマグネトロン
の製造方法を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、金属容器の開口端部の直径に対応する直径
の外周リング部と、この外周リング部と一体にしてセラ
ミックステムのリング状凹部の幅と略同じ長さの一対の
連結部と、この連結部に連結され位置決めを兼ねる2対
の透孔を有し且つセラミックステムの中央溝に一致する
スリットを挾む一対の島状部とを有する一体ろう材を使
用し、この一体ろう材をラミックステムと中継金属板及
び金属容器との間に配置し、これら及びカソード支持棒
、外部接続リードを同時ろう接するマグネトロンの製造
方法である。
の外周リング部と、この外周リング部と一体にしてセラ
ミックステムのリング状凹部の幅と略同じ長さの一対の
連結部と、この連結部に連結され位置決めを兼ねる2対
の透孔を有し且つセラミックステムの中央溝に一致する
スリットを挾む一対の島状部とを有する一体ろう材を使
用し、この一体ろう材をラミックステムと中継金属板及
び金属容器との間に配置し、これら及びカソード支持棒
、外部接続リードを同時ろう接するマグネトロンの製造
方法である。
(作用)
この発明によれば、ろう材として一体ろう材を使用して
いるので、必要最小限の ろう材の量で能率的で且つ各部の電気的な短絡を生じる
恐れがなく、作業性が著しく向上する。
いるので、必要最小限の ろう材の量で能率的で且つ各部の電気的な短絡を生じる
恐れがなく、作業性が著しく向上する。
(実施例)
以下、図面を参照して、この発明の一実施例を詳細に説
明する。
明する。
この発明の製造方法により得られるマグネトロンも既述
の通りであるので、上記説明で用いた各図をも再度利用
することにする。
の通りであるので、上記説明で用いた各図をも再度利用
することにする。
この発明による製造方法では、各部品をろう付けするに
当たって、従来とは異なり一体ろう材を使用するが、先
ずこの一体ろう材について述べる。
当たって、従来とは異なり一体ろう材を使用するが、先
ずこの一体ろう材について述べる。
即ち、この発明で用いる一体ろう材60は第2図に示す
ように構成され、銀ろうからなり符号61は外周リング
部である。この外周リング部61の内側には、径方向に
一対の連結部62.63が外周リング部61と一体に形
成され、この一対の連結部62.63に一体に連結され
た一対の島状部64.65が、スリット66を挾んで設
けられている。そして、この島状部64.65には、位
置決めを兼ねる2対の透孔67〜70が穿設されている
。
ように構成され、銀ろうからなり符号61は外周リング
部である。この外周リング部61の内側には、径方向に
一対の連結部62.63が外周リング部61と一体に形
成され、この一対の連結部62.63に一体に連結され
た一対の島状部64.65が、スリット66を挾んで設
けられている。そして、この島状部64.65には、位
置決めを兼ねる2対の透孔67〜70が穿設されている
。
尚、符号71は空間部であり、スリット66、透孔67
〜70と共に、板状ろう材2をプレス打抜きで除去した
部分である。
〜70と共に、板状ろう材2をプレス打抜きで除去した
部分である。
この場合、外周リング部61は金属容器接合面4つにほ
ぼ対応し、連結部62.63はセラミックステム41に
形成されたリング状凹部46の上に位置することになり
、島状部64.65は、勿論、金属板接合面47と中継
金属板54.55にほぼ対応している。又、島状部64
.65に穿設された2対の透孔67〜70は、セラミッ
クステム41に形成された貫通孔42.43とカソード
支持棒嵌合用孔50.51に対応しており、カッド支持
棒25.26及び外部接続リード44.45の位置決め
、それによる一体ろう材60の外周リング部61の位置
決めの機能を有している。
ぼ対応し、連結部62.63はセラミックステム41に
形成されたリング状凹部46の上に位置することになり
、島状部64.65は、勿論、金属板接合面47と中継
金属板54.55にほぼ対応している。又、島状部64
.65に穿設された2対の透孔67〜70は、セラミッ
クステム41に形成された貫通孔42.43とカソード
支持棒嵌合用孔50.51に対応しており、カッド支持
棒25.26及び外部接続リード44.45の位置決め
、それによる一体ろう材60の外周リング部61の位置
決めの機能を有している。
更に、スリット66はセラミックステム41に形成され
た中央溝48に一致している。
た中央溝48に一致している。
このような一体ろう材60を使用してマグネトロンを製
造するには、先ず、第1図に示すセラミックステム41
(第7図にも相当する)の同一面上に位置する金属板接
合面47及び金属容器接合面49の全面に、モリブデン
(M o )−マンガン(Mn)ペーストを塗布する。
造するには、先ず、第1図に示すセラミックステム41
(第7図にも相当する)の同一面上に位置する金属板接
合面47及び金属容器接合面49の全面に、モリブデン
(M o )−マンガン(Mn)ペーストを塗布する。
ペーストの乾燥後、1400℃程度の不活性ガス加熱炉
に入れて焼結し、いわゆるメタライズ層を形成する。
に入れて焼結し、いわゆるメタライズ層を形成する。
次に、このメタライズ層の上に一体ろう材60を配置す
る。そして、この一体ろう材60の島状部64.65に
中継金属板54.55を、外周リング部61に金属容器
40をそれぞれ載せる。
る。そして、この一体ろう材60の島状部64.65に
中継金属板54.55を、外周リング部61に金属容器
40をそれぞれ載せる。
更に、外部接続リード44.45を、各々セラミックス
テム41の貫通孔42.43及び島状部64.65に穿
設された透孔67.68及び中継金属板54.55の透
孔にそれぞれ貫通させる。
テム41の貫通孔42.43及び島状部64.65に穿
設された透孔67.68及び中継金属板54.55の透
孔にそれぞれ貫通させる。
又、カソード支持棒25.26を、各々島状部64.6
5に穿設された透孔69.70及び中継金属板54.5
5の透孔及びカソード支持棒嵌合用孔50.51に貫通
嵌合させる。
5に穿設された透孔69.70及び中継金属板54.5
5の透孔及びカソード支持棒嵌合用孔50.51に貫通
嵌合させる。
こうして、セラミックステム41を下側にし、金属容器
40を上側にして図示しない保持治具て保持し、水素炉
中を通して同時に各部品を気密ろう接する。
40を上側にして図示しない保持治具て保持し、水素炉
中を通して同時に各部品を気密ろう接する。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、ろう材のうちセ
ラミックステムのリング状凹部上の連結部がリング状凹
部の中に流れないで、金属容器及び中継金属板の方に分
流するのでろう付けに役立つと共に、各部の電気的な短
絡を生じる恐れがない。
ラミックステムのリング状凹部上の連結部がリング状凹
部の中に流れないで、金属容器及び中継金属板の方に分
流するのでろう付けに役立つと共に、各部の電気的な短
絡を生じる恐れがない。
又、ろう材として一体ろう材を使用し、その島状部の透
孔がリードの位置決めを兼ねており、作業性が著しく向
上する。
孔がリードの位置決めを兼ねており、作業性が著しく向
上する。
尚、中央溝48は1■対的に深さが浅いので、この中央
溝48上にろう材があると、溶解してこの中央溝48が
電気的に短絡路をつくる可能性があるが、この発明では
その危険がない。それに対して外周のリング状凹部は比
較的深いので、ろう材の連結部が溶融しても、外周リン
グ部又は島状部の方に吸収されてリング状凹部内には滴
下又は流動しない。
溝48上にろう材があると、溶解してこの中央溝48が
電気的に短絡路をつくる可能性があるが、この発明では
その危険がない。それに対して外周のリング状凹部は比
較的深いので、ろう材の連結部が溶融しても、外周リン
グ部又は島状部の方に吸収されてリング状凹部内には滴
下又は流動しない。
第1図はこの発明の一実施例を示す分解斜視図、第2図
はそれに使用する一体ろう材を示す平面図、第3図はこ
の発明の製造方法で得られるマグネトロンを示す縦断面
図、第4図はその要部上面図、第5図乃至第7図は各々
その要部斜視図である。 21・・・カソード、25.26・・・カソード支持棒
、35−・・アノード構体、4o・・・金属容器、41
3.。 セラミックステム、42.43・・・貫通孔、44.4
5・・・外部接続リード、46・・・リング状凹部、4
8・・・中央溝、54.55・・・中継金属板、6o・
・・一体ろう材、61・・・外周リング部、62.63
・・・連結部、64.65・・・島状部、66・・・ス
リット、67〜70・・・透孔。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第 図 第 図
はそれに使用する一体ろう材を示す平面図、第3図はこ
の発明の製造方法で得られるマグネトロンを示す縦断面
図、第4図はその要部上面図、第5図乃至第7図は各々
その要部斜視図である。 21・・・カソード、25.26・・・カソード支持棒
、35−・・アノード構体、4o・・・金属容器、41
3.。 セラミックステム、42.43・・・貫通孔、44.4
5・・・外部接続リード、46・・・リング状凹部、4
8・・・中央溝、54.55・・・中継金属板、6o・
・・一体ろう材、61・・・外周リング部、62.63
・・・連結部、64.65・・・島状部、66・・・ス
リット、67〜70・・・透孔。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アノード構体の一部に気密接合され真空容器の一部を構
成する筒状金属容器と、上記アノード構体の中心軸部分
に配置されたカソードと、このカソードを先端部におい
て支持するカソード支持棒と、このカソード支持棒を支
持すると共に上記金属容器の開口端部が気密ろう接され
上記金属容器側面にリング状凹部及びこのリング状凹部
に連なる中央溝を有し且つ軸方向の貫通孔を有するセラ
ミックステムと、このセラミックステムのカソード側の
面にろう接された中継金属板と、上記セラミックステム
の貫通孔に挿通され上記中継金属板にろう接された外部
接続リードとを具備するマグネトロンの製造方法におい
て、 上記金属容器の開口端部の直径に対応する直径の外周リ
ング部と、この外周リング部と一体にして上記リング状
凹部の幅と略同じ長さの一対の連結部と、この連結部に
一体に連結され位置決めを兼ねる2対の透孔を有し且つ
上記中央溝に一致するスリットを挾む一対の島状部とを
有する一体ろう材を、上記セラミックステムと上記中継
金属板及び金属容器との間に配置し、これら及び上記カ
ソード支持棒、外部接続リードを同時ろう接することを
特徴とするマグネトロンの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63218852A JPH0675376B2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | マグネトロンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63218852A JPH0675376B2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | マグネトロンの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268834A true JPH0268834A (ja) | 1990-03-08 |
| JPH0675376B2 JPH0675376B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=16726337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63218852A Expired - Lifetime JPH0675376B2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | マグネトロンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675376B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6517805B1 (en) * | 1997-10-02 | 2003-02-11 | Ballard Power Systems Ag | Method and apparatus for producing hydrogen |
| CN108817598A (zh) * | 2018-08-01 | 2018-11-16 | 无锡康伟工程陶瓷有限公司 | 一种磁控管阴极天线钎焊组件 |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP63218852A patent/JPH0675376B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6517805B1 (en) * | 1997-10-02 | 2003-02-11 | Ballard Power Systems Ag | Method and apparatus for producing hydrogen |
| CN108817598A (zh) * | 2018-08-01 | 2018-11-16 | 无锡康伟工程陶瓷有限公司 | 一种磁控管阴极天线钎焊组件 |
| CN108817598B (zh) * | 2018-08-01 | 2024-05-31 | 无锡康伟工程陶瓷有限公司 | 一种磁控管阴极天线钎焊组件 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0675376B2 (ja) | 1994-09-21 |
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