JPH026938A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH026938A JPH026938A JP15775388A JP15775388A JPH026938A JP H026938 A JPH026938 A JP H026938A JP 15775388 A JP15775388 A JP 15775388A JP 15775388 A JP15775388 A JP 15775388A JP H026938 A JPH026938 A JP H026938A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- exposure unit
- exposure
- recording medium
- capsule sheet
- Prior art date
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- Pending
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- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、感光記録媒体を利用した画像記録装置に関す
る。
る。
[従来の技術]
この種の画像記録装置としては、例えば本出願人により
出願された先願(特願昭62−235973号)の明細
書及び図面に示された装置が提案されている。
出願された先願(特願昭62−235973号)の明細
書及び図面に示された装置が提案されている。
この先願装置においては、モノクロプリンタ部から出力
された3原色に対応したマスク原版が感光感圧記録媒体
上に密着され、更に露光されることにより、感光感圧記
録媒体上にカラー潜像が形成される。更に、顕色剤シー
トがその感光感圧記録媒体に合わされて圧力現像装置に
より加圧されることにより、顕色剤シート上にカラー画
像が形成される。
された3原色に対応したマスク原版が感光感圧記録媒体
上に密着され、更に露光されることにより、感光感圧記
録媒体上にカラー潜像が形成される。更に、顕色剤シー
トがその感光感圧記録媒体に合わされて圧力現像装置に
より加圧されることにより、顕色剤シート上にカラー画
像が形成される。
ここで使用されている感光感圧記録媒体は、樹脂フィル
ム上に直径10μm前後のマイクロカプセルがバインダ
と共に塗布されたもので、マイクロカプセルは光硬化性
樹脂と染料前駆体を内包している。−万頭色剤シート上
には、染料を発色させる顕色剤がバインダと混合塗布さ
れており、前2感光感圧記録媒体(以下カプセルシート
という)と重ねられて圧力をかけられることにより、内
包する光硬化性樹脂が硬化していないマイクロカプセル
がつぶれ、マイクロカプセルから出てきた染料前駆体が
顕色剤と反応して発色する。従って、感光波長と発色後
の色を適当に選択した3種類のマイクロカプセルを混合
、塗布したカプセルシートを使用すれば、フルカラーの
画像記録が得られる。従って、加圧時にはマイクロカプ
セル中の染料前駆体のみが顕色剤シート側へ移行すれば
よく、マイクロカプセル自体は発色には不必要である。
ム上に直径10μm前後のマイクロカプセルがバインダ
と共に塗布されたもので、マイクロカプセルは光硬化性
樹脂と染料前駆体を内包している。−万頭色剤シート上
には、染料を発色させる顕色剤がバインダと混合塗布さ
れており、前2感光感圧記録媒体(以下カプセルシート
という)と重ねられて圧力をかけられることにより、内
包する光硬化性樹脂が硬化していないマイクロカプセル
がつぶれ、マイクロカプセルから出てきた染料前駆体が
顕色剤と反応して発色する。従って、感光波長と発色後
の色を適当に選択した3種類のマイクロカプセルを混合
、塗布したカプセルシートを使用すれば、フルカラーの
画像記録が得られる。従って、加圧時にはマイクロカプ
セル中の染料前駆体のみが顕色剤シート側へ移行すれば
よく、マイクロカプセル自体は発色には不必要である。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、カプセルシートの前記バインダは高温高
湿下で軟化する性質があり、そのためマイクロカプセル
のカプセルシートへの固着力が弱くなる。その結果、カ
プセルシートが顕色剤シートと重ね合わされ加圧される
と、カプセルシートからマイクロカプセル自体が剥離し
て顕色剤シート側へ転写され易いという問題点がある。
湿下で軟化する性質があり、そのためマイクロカプセル
のカプセルシートへの固着力が弱くなる。その結果、カ
プセルシートが顕色剤シートと重ね合わされ加圧される
と、カプセルシートからマイクロカプセル自体が剥離し
て顕色剤シート側へ転写され易いという問題点がある。
このマイクロカプセルの転写が発生すると、顕色剤シー
ト上の画像に汚れを生じ画質を落とすので、これを防止
するため、従来、装置の使用環境条件を厳しく設定する
必要がある。
ト上の画像に汚れを生じ画質を落とすので、これを防止
するため、従来、装置の使用環境条件を厳しく設定する
必要がある。
本発明は、このような先願装置の課題に鑑み、感光記録
媒体の外気にさらされている時間が長い故に品質の劣化
した部分は使用せずに、次の良好な部分を収納器から引
き出して使用できるようにした、使用環境の変化にも適
切に対応できる画像記録装置を提供することを目的とす
る。
媒体の外気にさらされている時間が長い故に品質の劣化
した部分は使用せずに、次の良好な部分を収納器から引
き出して使用できるようにした、使用環境の変化にも適
切に対応できる画像記録装置を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
本発明は、感光記録媒体の収納器から搬送装置によフて
所定長取り出された感光記録媒体部分を露光する露光ユ
ニットを備えた画像記録装置において、露光ユニットに
存在せしめられている感光記録媒体部分の露光を開始し
ようとするまで、その感光記録媒体部分が外気にさらさ
れていた時間を計測する計時手段と、露光ユニット近傍
に配設されその雰囲気温度を検出する温度検出手段及び
/又は湿度を検出する湿度検出手段を有し、その有する
手段の出力を入力し、その内容に基づき前記搬送装置及
び/又は前記露光ユニットを駆動させる指令を発する判
断指令手段を備えることによって、上記目的を達成する
。
所定長取り出された感光記録媒体部分を露光する露光ユ
ニットを備えた画像記録装置において、露光ユニットに
存在せしめられている感光記録媒体部分の露光を開始し
ようとするまで、その感光記録媒体部分が外気にさらさ
れていた時間を計測する計時手段と、露光ユニット近傍
に配設されその雰囲気温度を検出する温度検出手段及び
/又は湿度を検出する湿度検出手段を有し、その有する
手段の出力を入力し、その内容に基づき前記搬送装置及
び/又は前記露光ユニットを駆動させる指令を発する判
断指令手段を備えることによって、上記目的を達成する
。
[作用]
本発明は、計時手段によって、露光ユニットに存在せし
められている感光記録媒体部分の露光が開始するまで、
その感光記録媒体部分が外気にさらされていた時間を計
測する。更に湿度及び/又は温度を検出し、計測時間と
湿度及び/又は温度との相関関係において許容範囲にあ
るかどうかなどを判断指令手段により判断して搬送装置
及び/又は前記露光ユニットを駆動させる指令を発する
。
められている感光記録媒体部分の露光が開始するまで、
その感光記録媒体部分が外気にさらされていた時間を計
測する。更に湿度及び/又は温度を検出し、計測時間と
湿度及び/又は温度との相関関係において許容範囲にあ
るかどうかなどを判断指令手段により判断して搬送装置
及び/又は前記露光ユニットを駆動させる指令を発する
。
[実施例]
以下、本発明を、その実施例を示す図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は、モノクロレーザープリンタ1が本発明にかか
る画像記録装置20上に連結された状態を示す縦断面図
である。
る画像記録装置20上に連結された状態を示す縦断面図
である。
レーザープリンタ1内のポリゴンスキャナ2は、例えば
ホストコンピュータから伝送される信号に基づき、帯電
された感光体31にレーザ光を照射することにより静電
潜像を描く。静電潜像が形成された感光体3は現像器4
で現像され、給紙カセット5から供給される普通紙もし
くはOHPシート上にトナー像を転写し、定着器6で定
着する。
ホストコンピュータから伝送される信号に基づき、帯電
された感光体31にレーザ光を照射することにより静電
潜像を描く。静電潜像が形成された感光体3は現像器4
で現像され、給紙カセット5から供給される普通紙もし
くはOHPシート上にトナー像を転写し、定着器6で定
着する。
定着された画像シートは、レーザープリンタ1から排出
される。
される。
その排出された画像シートは、用紙パス切り替え部10
によって、白黒の画像が必要な場合は、モノクロ排紙ト
レイ11又は12へ送出され、カラー画像が必要な場合
は、画像記録装置20内へ取り込まれる。
によって、白黒の画像が必要な場合は、モノクロ排紙ト
レイ11又は12へ送出され、カラー画像が必要な場合
は、画像記録装置20内へ取り込まれる。
カラー画像が必要な場合は、モノクロレーザープリンタ
1から排出された画像シートは、中間シートであるマス
ク原版22Rとして、用紙パス切り替え部10によって
、下方へ移送され、中間シート先端位置決めローラ34
で中間シート先端位置が決められる。その中間シート先
端位置決めローラ34の横には、絶縁性のPET等の中
間シート搬送手段35が配設され、その中間シート搬送
手段35のシート部は、エンドレス状態になるように装
置中央部に−回り張架されている。この中間シート搬送
手段35のシート部は、コロトロンなどの静電気発生装
置38によって、静電気を発生させられ、その静電気の
作用によって、前記送られてきたマスク原版22Rを引
き付け、露光ユニット36に移送することができる。そ
の際のマスク原版22Hの移送位置は、感光記録媒体と
してのカプセルシート24上に形成されるカラー潜像に
色ずれを生じないように、正確に位置決めが行われる。
1から排出された画像シートは、中間シートであるマス
ク原版22Rとして、用紙パス切り替え部10によって
、下方へ移送され、中間シート先端位置決めローラ34
で中間シート先端位置が決められる。その中間シート先
端位置決めローラ34の横には、絶縁性のPET等の中
間シート搬送手段35が配設され、その中間シート搬送
手段35のシート部は、エンドレス状態になるように装
置中央部に−回り張架されている。この中間シート搬送
手段35のシート部は、コロトロンなどの静電気発生装
置38によって、静電気を発生させられ、その静電気の
作用によって、前記送られてきたマスク原版22Rを引
き付け、露光ユニット36に移送することができる。そ
の際のマスク原版22Hの移送位置は、感光記録媒体と
してのカプセルシート24上に形成されるカラー潜像に
色ずれを生じないように、正確に位置決めが行われる。
他方、その中間シート搬送手段35の下方には、露光ユ
ニット36の一部である露光台25が配設されている。
ニット36の一部である露光台25が配設されている。
その露光台25上には、カプセルシート24が収納力セ
ラ)24aから排出移送され載置されている。そのカプ
セルシート24の移送は、搬送装置の一例である巻取り
手段37によって行われる。この露光台25は、カム機
構などによって、上昇するようになっている。その上昇
の結果前記マスク原版22Rとカプセルシート24は、
密着する。次に、露光ユニット36の一部である光ri
、21 RがR露光を行い、マスク原版22Hに対応し
た潜像がマイクロカプセルシート24に形成される。こ
の露光後、マスク原版22Rは、中間シート搬送手段3
5によって、中間シート排紙トレイ32上へ排出される
。
ラ)24aから排出移送され載置されている。そのカプ
セルシート24の移送は、搬送装置の一例である巻取り
手段37によって行われる。この露光台25は、カム機
構などによって、上昇するようになっている。その上昇
の結果前記マスク原版22Rとカプセルシート24は、
密着する。次に、露光ユニット36の一部である光ri
、21 RがR露光を行い、マスク原版22Hに対応し
た潜像がマイクロカプセルシート24に形成される。こ
の露光後、マスク原版22Rは、中間シート搬送手段3
5によって、中間シート排紙トレイ32上へ排出される
。
同様に、マスク原版22G、22B、光源21G、21
Bを利用して、G露光、B露光が行われ、カプセルシー
ト24にカラー潜像が形成される。
Bを利用して、G露光、B露光が行われ、カプセルシー
ト24にカラー潜像が形成される。
このR,G、 Bカラー露光されたカプセルシート2
4部分は、前記搬送装置37によって、圧力現像手段2
8へ移送される。他方、顕色剤シート収納カセット27
に収納された顕色剤シート26が給紙ローラによって、
前記圧力現像手段28へ移送され、前記カプセルシート
24部分へ重ね合わせられる。圧力現像手段28は、そ
のカプセルシート24と顕色剤シート26に圧力を加え
ることにより、カプセルシート240マイクロカプセル
をつぶして、発色させる。発色された顕色剤シート26
は、カプセルシート24から剥離された後、熱定着装置
29によって熱定着され、カラー排紙トレイ30上に排
出される。また圧力現像されたのちのカプセルシート2
4は、前記搬送装置37によって、更に移送され、リコ
イラ37aにA方向に巻取られる。なお、搬送装置37
が、前述のように露光或は現像されたカプセルシート2
4部分を移送させると、前述のように、自動的に収納カ
セット24aから新しいカプセルシート24部分が収納
カセット24から排出される。
4部分は、前記搬送装置37によって、圧力現像手段2
8へ移送される。他方、顕色剤シート収納カセット27
に収納された顕色剤シート26が給紙ローラによって、
前記圧力現像手段28へ移送され、前記カプセルシート
24部分へ重ね合わせられる。圧力現像手段28は、そ
のカプセルシート24と顕色剤シート26に圧力を加え
ることにより、カプセルシート240マイクロカプセル
をつぶして、発色させる。発色された顕色剤シート26
は、カプセルシート24から剥離された後、熱定着装置
29によって熱定着され、カラー排紙トレイ30上に排
出される。また圧力現像されたのちのカプセルシート2
4は、前記搬送装置37によって、更に移送され、リコ
イラ37aにA方向に巻取られる。なお、搬送装置37
が、前述のように露光或は現像されたカプセルシート2
4部分を移送させると、前述のように、自動的に収納カ
セット24aから新しいカプセルシート24部分が収納
カセット24から排出される。
前記露光ユニット36の露光台25の下方には、その辺
りの温度を検出する温度検出手段TSと、湿度を検出す
る湿度検出手段HSが配設されている。なお、その温度
検出手段TSや湿度検出手段H5の配設位置は、露光台
25の下方に限らず任意の位置でよいが、露光台25の
上に載置されるカプセルシート24部分の温度、湿度を
検出し易い位置が望ましい。
りの温度を検出する温度検出手段TSと、湿度を検出す
る湿度検出手段HSが配設されている。なお、その温度
検出手段TSや湿度検出手段H5の配設位置は、露光台
25の下方に限らず任意の位置でよいが、露光台25の
上に載置されるカプセルシート24部分の温度、湿度を
検出し易い位置が望ましい。
第2図は、本発明にかかる画像記録装置の、信号の流れ
からみた一実施例を示すブロック図であス 同図において、100は、露光ユニット36に存在せし
められているカプセルシート24部分の露光を開始しよ
うとするまで、そのカプセルシート24部分が画像記録
装置内で外気にさらされていた時間を計測する計時手段
である。ここで、露光を開始しようとする時点とは、必
ずしも露光光源21が光を照射する時点でなくてもよく
、画像記録装置本体が露光台25を上昇させる時点、或
はマスク原版22を露光ユニット36に送りこむ時点、
用紙バス切り替え部10が動作してマスク原版22を移
送した時点など、カプセルシート24部分の露光を開始
させるための動作を画像記録装置本体が行う各種時点で
もよい。第1図におけるSは、その時点を検知するため
の一手段であって、そのマスク原版22が中間シート経
路を通過するのを検知するためのリミットスイ・ンチで
ある。
からみた一実施例を示すブロック図であス 同図において、100は、露光ユニット36に存在せし
められているカプセルシート24部分の露光を開始しよ
うとするまで、そのカプセルシート24部分が画像記録
装置内で外気にさらされていた時間を計測する計時手段
である。ここで、露光を開始しようとする時点とは、必
ずしも露光光源21が光を照射する時点でなくてもよく
、画像記録装置本体が露光台25を上昇させる時点、或
はマスク原版22を露光ユニット36に送りこむ時点、
用紙バス切り替え部10が動作してマスク原版22を移
送した時点など、カプセルシート24部分の露光を開始
させるための動作を画像記録装置本体が行う各種時点で
もよい。第1図におけるSは、その時点を検知するため
の一手段であって、そのマスク原版22が中間シート経
路を通過するのを検知するためのリミットスイ・ンチで
ある。
また、ホストコンピュータ或はモノクロレーザープリン
タ1からの信号でもそれらの時点を検知できる。
タ1からの信号でもそれらの時点を検知できる。
また、露光ユニット36に載置されているカブセルシー
ト24がそれまで外気にさらされている時間とは、カプ
セルシート24が収納力セラ)24aから出てから計測
し、或は収納力セラ)24a中に存在していても、アン
コイラ39に巻かれている状態のカプセルシート24が
その巻かれている状態から解かれて離れ始めた時点から
計測するようにしてもよい。
ト24がそれまで外気にさらされている時間とは、カプ
セルシート24が収納力セラ)24aから出てから計測
し、或は収納力セラ)24a中に存在していても、アン
コイラ39に巻かれている状態のカプセルシート24が
その巻かれている状態から解かれて離れ始めた時点から
計測するようにしてもよい。
判断指令手段200は、前記計時手段100、温度検出
手段TS、湿度検出手段HSの3手段のいずれか若しく
は全て又はその3手段の任意の組合せの手段からの出力
を人力し、その内容に基づき前記搬送装置37及び/又
は前記露光ユニット36を駆動させる指令を発する手段
である。即ち、判断指令手段200は、計時手段100
の出力を入力し、予め設定した基準時間、例えば10分
間と比較し、前記計時時間が前記基準時間以上の場合は
、前記露光ユニット36に存在する前記カプセルシート
24部分を所定長排出させ、新たなカプセルシート24
部分を収納カセット24aから取り出し前記露光ユニッ
ト36に存在せしめる信号を搬送指示手段202へ送信
すると共に、その新しいカプセルシート24を前記露光
ユニット36により露光させる信号を、露光を指示する
駆動手段201へ送る手段である。その結果、長い間外
気にさらされ、マイクロカプセルが剥離し顕色剤シート
26に転写し易くなっているカプセルシート24部分は
用いられる心配がなくなる。これに対して、前記計時時
間が前記基準時間を下回る場合は、判断指令手段200
は、前記露光ユニット36に存在する前記カプセルシー
ト24部分を排出させず、そのままそのカプセルシート
24部分を前記露光ユニット36により露光させる信号
を、露光を指示する駆動手段201へ送るものである。
手段TS、湿度検出手段HSの3手段のいずれか若しく
は全て又はその3手段の任意の組合せの手段からの出力
を人力し、その内容に基づき前記搬送装置37及び/又
は前記露光ユニット36を駆動させる指令を発する手段
である。即ち、判断指令手段200は、計時手段100
の出力を入力し、予め設定した基準時間、例えば10分
間と比較し、前記計時時間が前記基準時間以上の場合は
、前記露光ユニット36に存在する前記カプセルシート
24部分を所定長排出させ、新たなカプセルシート24
部分を収納カセット24aから取り出し前記露光ユニッ
ト36に存在せしめる信号を搬送指示手段202へ送信
すると共に、その新しいカプセルシート24を前記露光
ユニット36により露光させる信号を、露光を指示する
駆動手段201へ送る手段である。その結果、長い間外
気にさらされ、マイクロカプセルが剥離し顕色剤シート
26に転写し易くなっているカプセルシート24部分は
用いられる心配がなくなる。これに対して、前記計時時
間が前記基準時間を下回る場合は、判断指令手段200
は、前記露光ユニット36に存在する前記カプセルシー
ト24部分を排出させず、そのままそのカプセルシート
24部分を前記露光ユニット36により露光させる信号
を、露光を指示する駆動手段201へ送るものである。
その結果、使用してよいカプセルシート24が使用され
ないまま排出されるという無駄を防ぐことが出来る。
ないまま排出されるという無駄を防ぐことが出来る。
また、その判断指令手段200は、前記温度検出手段T
Sの出力を入力し、限界温度を超えていれば、前記露光
ユニット36に存在する前記カプセルシート24部分を
所定長排出させると共に、新たなカプセルシート24部
分を前記露光ユニット36に存在せしめ、その新しいカ
プセルシート24を前記露光ユニット36により露光さ
せる指令信号を出力するものである。さらにまた、その
判断指令手段200は、前記湿度検出手段H5の出力を
入力し、限界湿度を超えていれば、前記露光ユニット3
6に存在する前記カプセルシート24部分を所定長排出
させると共に、新たなカプセルシート24部分を前記露
光ユニット36に存在せしめ、その新しいカプセルシー
ト24を前記露光ユニット36により露光させる指令信
号を出力するものである。さらに、判断指令手段200
は、それらの時間、温度、湿度の全てを総合的に判断し
てもよい。例えば計測時間が基準時間以上であり、且つ
温度、湿度ともに危険レベルに達しているとき、カプセ
ルシート24を所定長移送した後露光させる。或は、そ
れらの時間、温度、湿度の全てではなく、任意の組合せ
に基づいて、そのような判断を行うようにしてもよい。
Sの出力を入力し、限界温度を超えていれば、前記露光
ユニット36に存在する前記カプセルシート24部分を
所定長排出させると共に、新たなカプセルシート24部
分を前記露光ユニット36に存在せしめ、その新しいカ
プセルシート24を前記露光ユニット36により露光さ
せる指令信号を出力するものである。さらにまた、その
判断指令手段200は、前記湿度検出手段H5の出力を
入力し、限界湿度を超えていれば、前記露光ユニット3
6に存在する前記カプセルシート24部分を所定長排出
させると共に、新たなカプセルシート24部分を前記露
光ユニット36に存在せしめ、その新しいカプセルシー
ト24を前記露光ユニット36により露光させる指令信
号を出力するものである。さらに、判断指令手段200
は、それらの時間、温度、湿度の全てを総合的に判断し
てもよい。例えば計測時間が基準時間以上であり、且つ
温度、湿度ともに危険レベルに達しているとき、カプセ
ルシート24を所定長移送した後露光させる。或は、そ
れらの時間、温度、湿度の全てではなく、任意の組合せ
に基づいて、そのような判断を行うようにしてもよい。
なお、装置の電源スィッチを切る場合は、長時間マスク
原版22が人力されていない場合と等価として扱い、次
に電源を入れたときは、マスク原版が入力されるまでカ
プセルシート24は動かさず、マスク原版が人力された
ときに、カプセルシート24の外気にさらされていない
部分を露光台25の上まで引き出すようにする。
原版22が人力されていない場合と等価として扱い、次
に電源を入れたときは、マスク原版が入力されるまでカ
プセルシート24は動かさず、マスク原版が人力された
ときに、カプセルシート24の外気にさらされていない
部分を露光台25の上まで引き出すようにする。
なお、本実施例においては、モノクロプリンタとしてレ
ーザプリンタを用いて説明したが、液晶プリンタ、LE
Dプリンタ、静電プリンタ、サーマルプリンタやその他
の方式でもモノクロ出力の得られるプリンタであれば同
様に使用できることは勿論である。また、本発明は、マ
スク原版をカプセルシートに重ねて露光する方式のカラ
ー画像記録装置のみに限定されるものではなく、カラー
原稿の像を光学系によりカプセルシート上に結像させて
露光するカラー複写機、或はレーザビーJ、でカプセル
シートを直接走査露光するカラープリンタなど、その主
旨を逸脱しない範囲内の種々の画像記録装置に適用可能
である。
ーザプリンタを用いて説明したが、液晶プリンタ、LE
Dプリンタ、静電プリンタ、サーマルプリンタやその他
の方式でもモノクロ出力の得られるプリンタであれば同
様に使用できることは勿論である。また、本発明は、マ
スク原版をカプセルシートに重ねて露光する方式のカラ
ー画像記録装置のみに限定されるものではなく、カラー
原稿の像を光学系によりカプセルシート上に結像させて
露光するカラー複写機、或はレーザビーJ、でカプセル
シートを直接走査露光するカラープリンタなど、その主
旨を逸脱しない範囲内の種々の画像記録装置に適用可能
である。
以上に示す実施例において、判断指令手段は、通常マイ
クロコンピュータによって実現される。
クロコンピュータによって実現される。
[発明の効果]
本発明にかかる画像記録装置は、計時手段と、温度検出
手段及び/又は湿度検出手段を有し、その有する手段の
出力を判断指令手段が人力し、その内容に基づき搬送装
置及び/又は露光ユニットを駆動させる指令を発するの
で、使用環境条件或はその変化にも容易に対応が出来、
結果的に高品質の画像を得ることが出来る。
手段及び/又は湿度検出手段を有し、その有する手段の
出力を判断指令手段が人力し、その内容に基づき搬送装
置及び/又は露光ユニットを駆動させる指令を発するの
で、使用環境条件或はその変化にも容易に対応が出来、
結果的に高品質の画像を得ることが出来る。
第1図は、本発明にかかる画像記録装置の一実施例を示
す縦断面図、第2図は、同実施例を示すブロック図であ
る。 l・・・モノクロレーザプリンタ 24・・・感光記録媒体(カプセルシート)24a・・
・収納器(収納カセット)
す縦断面図、第2図は、同実施例を示すブロック図であ
る。 l・・・モノクロレーザプリンタ 24・・・感光記録媒体(カプセルシート)24a・・
・収納器(収納カセット)
Claims (1)
- (1)感光記録媒体の収納器から搬送装置によって所定
長取り出された感光記録媒体部分を露光する露光ユニッ
トを備えた画像記録装置において、露光ユニットに存在
せしめられている感光記録媒体部分の露光を開始しよう
とするまで、その感光記録媒体部分が外気にさらされて
いた時間を計測する計時手段と、露光ユニット近傍に配
設されその雰囲気温度を検出する温度検出手段及び/又
は湿度を検出する湿度検出手段を有し、その有する手段
の出力を入力し、その内容に基づき前記搬送装置及び/
又は前記露光ユニットを駆動させる指令を発する判断指
令手段を備えたことを特徴とする画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15775388A JPH026938A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15775388A JPH026938A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH026938A true JPH026938A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15656591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15775388A Pending JPH026938A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH026938A (ja) |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP15775388A patent/JPH026938A/ja active Pending
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