JPH01185624A - 画像記録装置 - Google Patents

画像記録装置

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Publication number
JPH01185624A
JPH01185624A JP933788A JP933788A JPH01185624A JP H01185624 A JPH01185624 A JP H01185624A JP 933788 A JP933788 A JP 933788A JP 933788 A JP933788 A JP 933788A JP H01185624 A JPH01185624 A JP H01185624A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
color
recording medium
image recording
image
Prior art date
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Pending
Application number
JP933788A
Other languages
English (en)
Inventor
Takemi Yamamoto
山本 健美
Isao Kono
功 河野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP933788A priority Critical patent/JPH01185624A/ja
Publication of JPH01185624A publication Critical patent/JPH01185624A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Cameras Adapted For Combination With Other Photographic Or Optical Apparatuses (AREA)
  • Photographic Developing Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、感光記録媒体を使用した画像記録装置に関す
るものである。
[従来技術] 従来、この種の画像記録装置としで、本出願人より出願
された特願昭62−235973号の明細書及び図面に
示された装置が提案されでいる。
その!!1置においては、モノクロプリンタ部から出力
された3原色に対応したマスク原版が感光感圧記録媒体
上に密着露光されることにより、感光感圧記録媒体上に
カラーの潜像が形成される。さらに、顕色剤シートがそ
の感光感圧記録媒体と合わされて圧力現像装置により加
圧されることにより、顕色剤シート上にカラー画像が形
成される。
ここで使用されている感光感圧記録媒体は、樹脂フィル
ム上に直径10μ膿前後のマイクロカプセルがバインダ
とともに塗布されたもので、マイクロカプセルは光硬化
性樹脂と染料前駆体を内包している。一方顕色剤シート
上には、染料を発色させる顕色剤がバインダと混合塗布
されており、感光感圧記録媒体(以下カプセルシートと
記す)と重ねられて圧力をかけられることにより、内包
する光硬化性樹脂が硬化していないマイクロカプセルが
つぶれ、マイクロカプセルから出て米た染料前駆体が顕
色剤と反応して発色する。感光波長と発色後の色を適当
に選択した3種類のマイクロカプセルを混合、塗布した
カプセルシートを使用すれば、フルカラーの画像記録が
得られる。なお、加圧時にはマイクロカプセル中の染料
前駆体のみが顕色剤シー)Iへ移行すればよく、マイク
ロカプセル自体は発色には不必要である。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、カプセルシート上のバインダは高温高湿
下で軟化する特性があり、マイクロカプセルの固着力が
弱くなるため、顕色剤シートと重ね合わされ加圧される
ことにより、マイクロカプセル自体がカプセルシートか
ら剥離して顕色剤シート側へ転写されやすいという欠点
を持っている。
マイクロカプセルの転写が発生すると、顕色剤シート上
の画像に汚れを生じ画質を落とすので、これを防止する
ため、装置としての使用環境条件を厳しく設定する必要
があった。
[発明の目的] 本発明は、上述した課題を解決するためになされたもの
であり、広い環境条件範囲で使用可能な画像記録装置を
提供することを目的としでいる。
[課題を解決するための手#52] この目的を達成するために本発明の画像記録装置は前記
カー) 17γノ内より前記感光記録媒体が取り出され
てから前記n光が開始するまでの時間を計時する計時手
段と、前記計時手段により計時されて所定時間以上露光
が行なわれない場合、前記感光記録媒体を前記カー) 
17γノ内に戻す手段とを備えた。
[作用] 上記の構成を有する本発明においで計時手段はカートリ
ッジより感光感圧記録媒体を取り出してから時間をカウ
ントし、所定時間以上入力のない場合、感光感圧記録媒
体をカートリッジ内に戻す。
[実施例1 以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。
第1図はモノクロレーザープリンタ1と本発明によるカ
ラー画像記録装置20とを結合配置した断面図であり、
本図にて装置の機能をまず説明する。モノクロレーザー
プリンタ1はカラー画像記録装置上部に積載されている
。レーザープリンタ1内のポリゴンスキャナ2は帯電さ
れた感光体3上にレーザ光を照射することにより静電潜
像を描<、*電潜像が形成された感光体3は現像器4で
現像され、給紙カセット5から供給される普通紙もしく
はOHPシート上にトナー像を転写し、定着器6で定着
する0通常モノクロレーザープリンタ1はホストコンピ
ュータから伝送されるデータを記録する。
レーザープリンタ1からの出力は用紙パス切替部10に
おいて白黒の画像が必要な場合はモノクロ俳紙トレイ1
1または12へ送出され、カラー画像が必要な場合はカ
ラー画像記録装置20内へ取り込まれる。
カラー毫−ドの場合、モノクロレーザープリンタ1によ
り作成されたマスク原版22Rは中間シートパス切替[
10を通過して中間シート先端位置決めローラ34で中
間シート先端位置が決められる。マスク原版22Rは中
間シートを搬送するため周囲に引き回された絶縁性の中
間シート搬送手段35 (例えばPET)に例えばフロ
トロン等の静電気発生装置38を利用して静電気的に貼
り付けられ、露光ユニット36に搬送される。マスク原
版22Rは申開シート搬送手段35を移動させることに
より感光記録媒体としてのカプセルシート24上に形成
されるカラー潜像に色ずれを生じないように位置決めが
行われる。露光ユニー/ )36では露光台25により
マスク原版22Rとカプセルシート24が密着され光源
21Rにより露光されることによりマスク原版22Hに
対応した潜像が形成される。露光後、マスク原版22R
は中間シート徘紙トレイ32へ排出される。同様のこと
がマスク原版22G、22Bについても行われることに
よりカプセルシート24上にカラーの潜像が形成される
。露光されたカプセルシート24は顕色剤シート26と
重ね合わせて圧力現像手段28で現像される。顕色剤シ
ートはその後熱定着rt置29を経てカラー排紙トレイ
30へ排出されろ、圧力現像された後の使用済みのカプ
セルシ−ト24は巻き取り手Pi37のA方向の回転に
より巻取られる。この後、さらに犬のカラー画像出力が
必要な場合は、モノクロレーザープリンタ1から次の画
像のマスク原版22R,22G、22Bが中間シーFパ
ス切替81sIOを通ってカラー画像記録装置20内へ
導入され、これまでと同様な行程が繰り返される。
次に本実施例の電気的構成を第2図に従って説明する。
このカラー画像記録装置ff!20を制御するCPU4
0はこの装置を制御するためのプログラムを記憶するR
OM41とこの装置を制御するときにワークメモリとし
て使用するRAM42とを備えている。更に、CPU4
0は前記露光ユニット36等を制御する露光装置43と
、圧力現像手段28を制御する圧力現像装置44と、熱
定着装置29とカプセルシート24、顕色剤シート26
を搬送する搬送装置45とを備えている。モしてCPU
40は後述されるセンサSによりマスク原版の有無を検
出して露光動作を開始させる。また、CPU40はカプ
セルシート24がカートリック24aに収納される供給
側ロール39より取り出された場合カートリッジ24a
の取り出し口近傍に配置されたセンサTにより信号を受
ける。これによりCPU40はセンサTからの信号によ
りセットされでセンサSからの信号によりセットされる
計時手段として機能する。
尚、次のマスク原版が一定時間(例えば10分間)以上
、中間シートバス10から入力されない場合はCPU4
0は搬送装置45を作動させて、供給側ロール39がB
方向に回転しカプセルシート24の未露光のマイクロカ
プセル塗布面が供給側ロール39の内部に巻込まれるま
でカプセルシート24を巻戻す、そして次にマスク原版
が入力されたときにカプセルシート24の未露光面を露
光台25の上まで引出す。これによりカプセルシート2
4の未露光面が長時間外気にさらされることを防止する
。実験結果によれば温度30℃でかつ空気中の相対湿度
80%の場合カプセルシートを30分間大気中に放置す
ると、マイクロカプセルの顕色剤シートへの転写が発生
するが、供給側ロール39の中に巻込まれたカプセルシ
ートは同じ条件で10日間放置しても、その後マイクロ
カプセルの転写を生じることなく使用可能であった。
なおマスク原版の入力の有無は、中間シートパス中のセ
ンサSで検出するが、別にホストコンピュータあるいは
モノクロレーザープリンタ1から信号線で入力すること
もできる。また、装置の電源スィッチを切る場合は、長
時間マスク原版の入力がないのと等価として扱い、カプ
セルシート24を供給側ロール39に巻込んでから電源
が切れるよう制御する0次に電源を入れたときは、マス
ク原版が入力されるまでカプセルシート24は動かさず
、マスク原版が入力されたときに、カプセルシート24
の未露光部を露光台25の上まで引出す。
尚、本実施例においては、モノクロプリンタとしてレー
ザプリンタを用いて説明したが、液晶プリンタ、LED
プリンタ、静電プリンタ、サーマルプリンタやその他の
方式でもモノクロ出力の得られるプリンタであれば同様
に使用できることはもちろんである。また、本発明はマ
スク原版をカプセルシートに重ねで露光する方式のカラ
ー画像記録装置のみに限定されるものではなく、カラー
原稿の像を光学系によりカプセルシート上に結像させて
露光するカラー複写機、あるいはレーザビームでカプセ
ルシートを直接走査露光するカラープリンタ等、その趣
旨を逸脱しない範囲内の種々の画像記録装置に適用され
ることも明らかである。
[発明の効果1 以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、一定時間以上画像記録を行わない場合に、感光記録媒
体を供給側カセットに戻すという方式を採用しているた
め、未露光の感光記録媒体が長時間外気にさらされるこ
とがなく、高温高湿下でも高品質の画像出力が得られる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を具体化した実施例の断面図、第2図は
その実施例のブロック図である。 20・・・カラー画像記録装置、21R・・・光源、2
4・・・カプセルシート、24a・・・カートリッジ、
36・・・露光ユニット、39・・・供給側ロール。 特許出願人 ブラザー工業株式会社 取締役社長 河鳴勝二 第2 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 カートリッジ内より取り出された感光記録媒体を露
    光し、露光によって得られた潜像を現像により発色させ
    る画像記録装置において、 前記カートリッジ内より前記感光記録媒体が取り出され
    てから前記露光が開始するまでの時間を計時する計時手
    段と、 前記計時手段により計時されて所定時間以上露光が行な
    われない場合、前記感光記録媒体を前記カートリッジ内
    に戻す手段とを備えたことを特徴とする画像記録装置。
JP933788A 1988-01-19 1988-01-19 画像記録装置 Pending JPH01185624A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP933788A JPH01185624A (ja) 1988-01-19 1988-01-19 画像記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP933788A JPH01185624A (ja) 1988-01-19 1988-01-19 画像記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01185624A true JPH01185624A (ja) 1989-07-25

Family

ID=11717658

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP933788A Pending JPH01185624A (ja) 1988-01-19 1988-01-19 画像記録装置

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JP (1) JPH01185624A (ja)

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