JPH0269546A - 制御されたグラフト水準をもつepdmとアクリレートゴムから成るブレンド - Google Patents
制御されたグラフト水準をもつepdmとアクリレートゴムから成るブレンドInfo
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- JPH0269546A JPH0269546A JP1190728A JP19072889A JPH0269546A JP H0269546 A JPH0269546 A JP H0269546A JP 1190728 A JP1190728 A JP 1190728A JP 19072889 A JP19072889 A JP 19072889A JP H0269546 A JPH0269546 A JP H0269546A
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- epdm
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L23/00—Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L23/02—Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment
- C08L23/16—Ethylene-propylene or ethylene-propylene-diene copolymers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L51/00—Compositions of graft polymers in which the grafted component is obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L51/04—Compositions of graft polymers in which the grafted component is obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds; Compositions of derivatives of such polymers grafted on to rubbers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L51/00—Compositions of graft polymers in which the grafted component is obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L51/06—Compositions of graft polymers in which the grafted component is obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds; Compositions of derivatives of such polymers grafted on to homopolymers or copolymers of aliphatic hydrocarbons containing only one carbon-to-carbon double bond
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- Organic Chemistry (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はゴム補強樹脂に関する。更に詳しくは、本発明
は改良された耐候性と物性をもつゴム補強樹脂に関する
。1つの態様において、本発明は改良されたゴム補強ス
チレン・アクリロニトリル樹脂に関する。
は改良された耐候性と物性をもつゴム補強樹脂に関する
。1つの態様において、本発明は改良されたゴム補強ス
チレン・アクリロニトリル樹脂に関する。
(従来の技術)
ゴムがエチレン、プロピレンおよび任意に共重合性ジエ
ンモノマーを含むコポリマーまたはターポリマーである
ゴム変性樹脂を製造することは当業技術において既に知
られている。
ンモノマーを含むコポリマーまたはターポリマーである
ゴム変性樹脂を製造することは当業技術において既に知
られている。
このようなゴムはEPDMゴムとして知られている。米
国特許筒3.489.821号にはEPDMグラフト・
ターポリマーと硬質マトリックス樹脂とから成るブレン
ドが記載されている。
国特許筒3.489.821号にはEPDMグラフト・
ターポリマーと硬質マトリックス樹脂とから成るブレン
ドが記載されている。
該米国特許の第7s31行には該グラフト・コポリマー
樹脂ブレンドが他の樹脂および/またはゴムと混合しう
ろことが記載されている。
樹脂ブレンドが他の樹脂および/またはゴムと混合しう
ろことが記載されている。
米国特許筒3.576、910号には、マトリックスと
グラフト化ゴムから成るABSポリブレンドが記載され
ており、そこではグラフト化上層は少なくとも主として
モノビニリデン芳香族炭化水素と不飽和ニトリル、すな
わちスチレン・アクリロニトリルから成る。このポリブ
レンドに使用するのに好適なゴムとしてジエンゴム、ア
クリレートゴム、ポリイソプレンゴム、およびそれらの
混合物があげられろ。
グラフト化ゴムから成るABSポリブレンドが記載され
ており、そこではグラフト化上層は少なくとも主として
モノビニリデン芳香族炭化水素と不飽和ニトリル、すな
わちスチレン・アクリロニトリルから成る。このポリブ
レンドに使用するのに好適なゴムとしてジエンゴム、ア
クリレートゴム、ポリイソプレンゴム、およびそれらの
混合物があげられろ。
米国特許筒4.585.832号には、グラフト化アク
リレートゴムおよび異なったグラフト化ゴムの双方を含
む耐候性および#4m撃性の樹脂が記載されている。第
2のゴムはEPDMゴムまたはジエン基材ゴムのいずれ
かでありうる。合計のグラフト化ゴムの重量を基準にし
て60〜97%の量のアクリレートが使用される。
リレートゴムおよび異なったグラフト化ゴムの双方を含
む耐候性および#4m撃性の樹脂が記載されている。第
2のゴムはEPDMゴムまたはジエン基材ゴムのいずれ
かでありうる。合計のグラフト化ゴムの重量を基準にし
て60〜97%の量のアクリレートが使用される。
米国特許筒4.397.987号には、ニトリルゴムと
EPDMグラフトゴムからなる同様のポリブレンドが記
載されている。
EPDMグラフトゴムからなる同様のポリブレンドが記
載されている。
該米国特許の第9表、第工欄には、グラフト化していな
いEPDMゴムとHYCAR4041(アクリレートゴ
ム)とのブレンドが調製されている。然し、このゴムブ
レンドは貧弱であって硬化させることができない。
いEPDMゴムとHYCAR4041(アクリレートゴ
ム)とのブレンドが調製されている。然し、このゴムブ
レンドは貧弱であって硬化させることができない。
EPDMグラフトコポリマー・エラストマーを含む従来
知られているゴム補強樹脂は、25℃における高い耐I
!撃性、および良好な耐候性、特にオゾンおよび放射線
による劣化に対する耐性、によって実証されるように良
好な堅牢性を示した。黙しながら、これらの樹脂はAS
TM試験D−638によって02インチ(0,5cm)
/分で測定して一般に10〜20%の低い伸びによって
示されろように、貧弱な引き伸ばし性を示した。多くの
場合、このような樹脂は曲げ又は延伸したときの「チー
ズ質」または砕けやすい性質によって特徴づけられる。
知られているゴム補強樹脂は、25℃における高い耐I
!撃性、および良好な耐候性、特にオゾンおよび放射線
による劣化に対する耐性、によって実証されるように良
好な堅牢性を示した。黙しながら、これらの樹脂はAS
TM試験D−638によって02インチ(0,5cm)
/分で測定して一般に10〜20%の低い伸びによって
示されろように、貧弱な引き伸ばし性を示した。多くの
場合、このような樹脂は曲げ又は延伸したときの「チー
ズ質」または砕けやすい性質によって特徴づけられる。
生成するゴム補強耐候性ポリマーのこの貧弱な引き伸ば
し性はEPDMグラフトコポリマーゴムに固有の低水準
の交差結合の結果であると信ぜられろ。このようなゴム
の固有の化学的安定性のために良好な耐候性がEPDM
コポリマーゴムの使用からえられるのに対して、同じ安
定性はEPDMゴムまたはマトリックスポリマーとのグ
ラフトを交差結合させろ貧弱なもしくは限られた能力を
もたらすにすぎない。
し性はEPDMグラフトコポリマーゴムに固有の低水準
の交差結合の結果であると信ぜられろ。このようなゴム
の固有の化学的安定性のために良好な耐候性がEPDM
コポリマーゴムの使用からえられるのに対して、同じ安
定性はEPDMゴムまたはマトリックスポリマーとのグ
ラフトを交差結合させろ貧弱なもしくは限られた能力を
もたらすにすぎない。
グラフト法または高温後処理において大量の開始剤を使
用することによってこの問題をある程度軽減することが
できるけれども、このような変化はコストの増大および
樹脂の夾雑物の増大を招いて減少した耐候性、貧弱な外
観、または減少したノツチ・アイゾツト強度をもたらす
。
用することによってこの問題をある程度軽減することが
できるけれども、このような変化はコストの増大および
樹脂の夾雑物の増大を招いて減少した耐候性、貧弱な外
観、または減少したノツチ・アイゾツト強度をもたらす
。
(発明が解決しようとする課題)
EPDM変性樹脂へのアクリレートゴムの添加が改良さ
れたポリマーの性質を付与するために試みられたけれど
も、生成樹脂ブレンドは多くの場合このような性質の良
好なバランスを達成しえなかった。特に、生成ブレンド
の耐衝撃性はEPDMゴムの一部がアクリレートゴムに
置き換えられた場合しばしば悪影響を受けた。本発明は
この問題を解消しようとするものである。
れたポリマーの性質を付与するために試みられたけれど
も、生成樹脂ブレンドは多くの場合このような性質の良
好なバランスを達成しえなかった。特に、生成ブレンド
の耐衝撃性はEPDMゴムの一部がアクリレートゴムに
置き換えられた場合しばしば悪影響を受けた。本発明は
この問題を解消しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明によれば、5〜40重量%のエラストマー相と9
5〜60重量%のマトリックス・ポリマーとから成るゴ
ム補強熱可塑性ポリブレンドであって;該エラストマー
相がエラストマー重量を基準にして90〜10%の、0
5μ〜5.0μの容積平均粒径とEPDMターポリマー
ゴム重量を基準にして30〜65%の量のグラフト化上
層をもつグラフト化EPDMターポリマーゴム;および
エラストマー重量を基準にして10〜90%の、0.0
5μ〜0.45μの容積平均粒径と7クリレ一トゴム重
景を基準にして10〜50%の量のグラフト化上層をも
つグラフト化アクリレートゴムから成り; そして更に
上記のグラフト化上層ポリマー類とマトリックス・ポリ
マーの双方が10〜90重量%のスチレン、α−メチル
スチレン、または環アルキルまたは八口置換スチレン類
、10〜40重量%のアクリロニトリル;および0〜8
0重量%のメチルメタクリレート、無水マレイン酸、N
−フェニルマレイミドまたはN−エチルマレイミドから
成る; ことを特徴とするポリブレンドが提供される。
5〜60重量%のマトリックス・ポリマーとから成るゴ
ム補強熱可塑性ポリブレンドであって;該エラストマー
相がエラストマー重量を基準にして90〜10%の、0
5μ〜5.0μの容積平均粒径とEPDMターポリマー
ゴム重量を基準にして30〜65%の量のグラフト化上
層をもつグラフト化EPDMターポリマーゴム;および
エラストマー重量を基準にして10〜90%の、0.0
5μ〜0.45μの容積平均粒径と7クリレ一トゴム重
景を基準にして10〜50%の量のグラフト化上層をも
つグラフト化アクリレートゴムから成り; そして更に
上記のグラフト化上層ポリマー類とマトリックス・ポリ
マーの双方が10〜90重量%のスチレン、α−メチル
スチレン、または環アルキルまたは八口置換スチレン類
、10〜40重量%のアクリロニトリル;および0〜8
0重量%のメチルメタクリレート、無水マレイン酸、N
−フェニルマレイミドまたはN−エチルマレイミドから
成る; ことを特徴とするポリブレンドが提供される。
驚くべきことに、本発明のポリブレンドは、覆々のエラ
ストマー上のグラフト量が制御されていない同様の樹脂
に比べて、良好な耐アイゾツト衝撃性を有する。生成樹
脂は成形物品および押し出し被覆シート物品の製造に非
常に有用である。
ストマー上のグラフト量が制御されていない同様の樹脂
に比べて、良好な耐アイゾツト衝撃性を有する。生成樹
脂は成形物品および押し出し被覆シート物品の製造に非
常に有用である。
(具体的な説明)
マトリックスコポリマーは代表的にはEPDMとアクリ
レート・エラストマーをグラフトさせるのに使用する重
合法の操作中に製造されろ。追加の別に調製した71〜
リツクスを使用してゴム含有樹脂とブレンドすることも
できる。65〜90%のモノビニリデン芳香族モノマー
、10〜35%のアクリロニトリルおよび0〜20%の
メチルメタクリレートから成るマトリックスコポリマー
が好ましい。最も好ましいマトリックスコポリマーは7
0〜85%のスチレンおよび15〜30%のアクリロニ
トリルから成る。エラストマー相は好ましくは本発明の
ポリブレンドを15〜35重旦%含む。
レート・エラストマーをグラフトさせるのに使用する重
合法の操作中に製造されろ。追加の別に調製した71〜
リツクスを使用してゴム含有樹脂とブレンドすることも
できる。65〜90%のモノビニリデン芳香族モノマー
、10〜35%のアクリロニトリルおよび0〜20%の
メチルメタクリレートから成るマトリックスコポリマー
が好ましい。最も好ましいマトリックスコポリマーは7
0〜85%のスチレンおよび15〜30%のアクリロニ
トリルから成る。エラストマー相は好ましくは本発明の
ポリブレンドを15〜35重旦%含む。
本発明に使用するグラフト化エラストマーを製造するの
に使用するEPDMゴムは当業技術において周知である
。種々のα−モノオレフィンをEPDMゴムの製造に使
用することができろけれども、最も好ましいのはエチレ
ンとプロピレンとエチレン性不飽和共重合性非共役ジエ
ンモノマーとのタポリマーから成るエラストマーである
。
に使用するEPDMゴムは当業技術において周知である
。種々のα−モノオレフィンをEPDMゴムの製造に使
用することができろけれども、最も好ましいのはエチレ
ンとプロピレンとエチレン性不飽和共重合性非共役ジエ
ンモノマーとのタポリマーから成るエラストマーである
。
使用しうる好適なジエンの例としてジシクロペンタジェ
ン、エチリレデンノルボルネンおよび1,4−へキサジ
エンがあげられるが、これらに限定されない。
ン、エチリレデンノルボルネンおよび1,4−へキサジ
エンがあげられるが、これらに限定されない。
EPDMグラフトコポリマーの製造法は当業技術におい
て周知である。好適にはグラフトコポリマーは乳化、懸
濁または溶液の重合技術を使用してゴム状EPDM骨格
ポリマーの存在下で重合せしめられろ。好ましいグラフ
ト化EPDMゴムは0.8μ〜20μの容積平均粒径を
もつ。最も好ましいのは溶液法またはg濁法でゴム骨格
をグラフトさせろことによって製造したゴムである。
て周知である。好適にはグラフトコポリマーは乳化、懸
濁または溶液の重合技術を使用してゴム状EPDM骨格
ポリマーの存在下で重合せしめられろ。好ましいグラフ
ト化EPDMゴムは0.8μ〜20μの容積平均粒径を
もつ。最も好ましいのは溶液法またはg濁法でゴム骨格
をグラフトさせろことによって製造したゴムである。
本発明によりグラフト化して使用するためのアクリレー
トゴムも当業技術において既に知られている。好ましい
アクリレートゴムはC8−8アルキルアクリレートの交
差結合ホモポリマー特にブチルアクリレートまたは2−
エチルヘキシルアクリレートの交差結合ホモポリマー、
および25重量%までの好ましくは10重量%までの共
重合性コモノマーとのその交差結合コポリマーである。
トゴムも当業技術において既に知られている。好ましい
アクリレートゴムはC8−8アルキルアクリレートの交
差結合ホモポリマー特にブチルアクリレートまたは2−
エチルヘキシルアクリレートの交差結合ホモポリマー、
および25重量%までの好ましくは10重量%までの共
重合性コモノマーとのその交差結合コポリマーである。
好適な共重合性コモノマーとしてモノビニリデン芳香族
ポリマー、たとえばスチレン、a−メチルスチレン等;
アクリロニトリル;およびアルキルメタクリレート、た
とえばメチルメタクリレート;があげられる。
ポリマー、たとえばスチレン、a−メチルスチレン等;
アクリロニトリル;およびアルキルメタクリレート、た
とえばメチルメタクリレート;があげられる。
好ましいアクリレートゴムはポリブチルアクリレートを
含み、任意に種々のジーおよびトリービニル置換交差結
合兼グラフト増強剤を全ゴム重量を基準にして5重量%
までの量で存在させて成る。
含み、任意に種々のジーおよびトリービニル置換交差結
合兼グラフト増強剤を全ゴム重量を基準にして5重量%
までの量で存在させて成る。
好ましくはアクリレートゴムは乳化法によって製造され
る。
る。
乳化重合アクリレートはこれを使用するとき当業技術に
おいて既に知られているように部分的に集塊させて生成
アクリレートゴムに種々の粒径分布を与え、それによっ
て樹脂の光沢および衝撃性を調節することができろ。ゴ
ム粒子は周知の種付は技術によって種々の寸法に成長さ
せろ乙とができ、モして/あるいは予め製造した大きい
及び小さい種粒子を使用してグラフ(・化ゴムを製造す
ることができろ。グラフト化アクリレートゴムの容積平
均粒径は好ましくは0.07μ〜0.4μ、最も好まし
くは01μ〜025μである。容積平均粒径はグラフト
前のゴムのラテックス形体において米国特許第4.41
9.496号に記載されているようにトランスミノシコ
ン・エレクトロン・マイクロスコピーまたは流体力学ク
ロマトグラフを使用して測定される。アクリレートゴム
のグラフト化も当業者にとって周知である。好ましくは
交差結合アクリレートゴムは乳化法によってグラフト化
される。
おいて既に知られているように部分的に集塊させて生成
アクリレートゴムに種々の粒径分布を与え、それによっ
て樹脂の光沢および衝撃性を調節することができろ。ゴ
ム粒子は周知の種付は技術によって種々の寸法に成長さ
せろ乙とができ、モして/あるいは予め製造した大きい
及び小さい種粒子を使用してグラフ(・化ゴムを製造す
ることができろ。グラフト化アクリレートゴムの容積平
均粒径は好ましくは0.07μ〜0.4μ、最も好まし
くは01μ〜025μである。容積平均粒径はグラフト
前のゴムのラテックス形体において米国特許第4.41
9.496号に記載されているようにトランスミノシコ
ン・エレクトロン・マイクロスコピーまたは流体力学ク
ロマトグラフを使用して測定される。アクリレートゴム
のグラフト化も当業者にとって周知である。好ましくは
交差結合アクリレートゴムは乳化法によってグラフト化
される。
EPDMとアクリレートゴムの双方のグラフト量は望ま
しくは既に述べた要件に従って調節されろ。ここに使用
するグラフト%なる用語は、 (結合した剛性相の重量
)/(ゴム重量)X100として定義される。好ましい
態様において、EPDM上のグラフト%は33〜55で
あるのに対して、アクリレートゴム上のグラフト%は1
5〜46である。それぞれのゴム基質はマトリックス樹
脂と同じグラフトコポリマーでグラフトさせるのが好ま
しいけれども、種々のグラフ)・コポリマーおよびマト
リックスコポリマーについて異なったコポリマーを使用
することも、それらが相互に相溶性であるならば、可能
である。
しくは既に述べた要件に従って調節されろ。ここに使用
するグラフト%なる用語は、 (結合した剛性相の重量
)/(ゴム重量)X100として定義される。好ましい
態様において、EPDM上のグラフト%は33〜55で
あるのに対して、アクリレートゴム上のグラフト%は1
5〜46である。それぞれのゴム基質はマトリックス樹
脂と同じグラフトコポリマーでグラフトさせるのが好ま
しいけれども、種々のグラフ)・コポリマーおよびマト
リックスコポリマーについて異なったコポリマーを使用
することも、それらが相互に相溶性であるならば、可能
である。
ポリブレンドに使用するエラストマーの粒径、交差結合
量、およびEPDMとアクリレートゴムの合計証を適切
に選択することによって、広範囲の種々の物性をもつ樹
脂をもつ樹脂を製造することができる。本発明による好
ましい組成物は工ラストマー相の80〜25%がグラフ
ト化EPDMターポリマーゴムから成り、エラストマー
相の20〜75%がグラフト化アクリレートゴムから成
る組成物である。
量、およびEPDMとアクリレートゴムの合計証を適切
に選択することによって、広範囲の種々の物性をもつ樹
脂をもつ樹脂を製造することができる。本発明による好
ましい組成物は工ラストマー相の80〜25%がグラフ
ト化EPDMターポリマーゴムから成り、エラストマー
相の20〜75%がグラフト化アクリレートゴムから成
る組成物である。
上述のグラフト化アクリレートおよびEPDMゴムに加
えて、本発明の組成物は任意に、他の飽和エラストマー
成分を含むことができる。この任意成分としての他の飽
和エラストマーとしては、ビニルアセテートゴム;水素
化ジエンボンたとえば水素化ポリブタジェンまたはブタ
ジェンとモノビニリデン芳香族モノマーとの水素化ブロ
ックコポリマー;および塩素化ポリエチレンがあげられ
るが、これらに限定されない。
えて、本発明の組成物は任意に、他の飽和エラストマー
成分を含むことができる。この任意成分としての他の飽
和エラストマーとしては、ビニルアセテートゴム;水素
化ジエンボンたとえば水素化ポリブタジェンまたはブタ
ジェンとモノビニリデン芳香族モノマーとの水素化ブロ
ックコポリマー;および塩素化ポリエチレンがあげられ
るが、これらに限定されない。
好ましくは該エラストマーはグラフト化EPDMゴムと
グラフト化アクリレートゴムとから成る。
グラフト化アクリレートゴムとから成る。
マトリックスはたとえばグラフト化プロセス中に生成す
る単一コポリマーから成ることもできるけれども、追加
の相溶性マトリックスポリマーを別に加えることもでき
る。別に加えろマトリックスは上記のマトリックスと同
じであってもよく、または異なっていてもよい。好適な
他のポリマーの例は芳香族ポリカーボネート、ポリアリ
ールエーテル、ポリスルホン、ポリビニルクロライド、
ポリスチレンおよびポリメチルメタクリレートであるが
、これらに限定されない。
る単一コポリマーから成ることもできるけれども、追加
の相溶性マトリックスポリマーを別に加えることもでき
る。別に加えろマトリックスは上記のマトリックスと同
じであってもよく、または異なっていてもよい。好適な
他のポリマーの例は芳香族ポリカーボネート、ポリアリ
ールエーテル、ポリスルホン、ポリビニルクロライド、
ポリスチレンおよびポリメチルメタクリレートであるが
、これらに限定されない。
(実施例)
次の実施例により本発明を更に具体的に説明する。
実施例1〜5
これらの実施例に使用したEPDMは53%のエチレン
、40%のプロピレンおよび7%のエチリデンノルボル
ネンから成るものであった。1μの容積平均粒径をもち
、43重量%のスチレン/アクリロニトリルグラフトコ
ポリマー(30重量%の1クリロニトリル)でグラフト
した懸濁グラフト化EPDMゴムを、015ミクロンの
容積平均粒径をもち、腫々のグラフト水準のスチレン/
アクリロニトリルをグラフトさせた数種の乳化グラフト
化アクリレートゴムとブレンドした。
、40%のプロピレンおよび7%のエチリデンノルボル
ネンから成るものであった。1μの容積平均粒径をもち
、43重量%のスチレン/アクリロニトリルグラフトコ
ポリマー(30重量%の1クリロニトリル)でグラフト
した懸濁グラフト化EPDMゴムを、015ミクロンの
容積平均粒径をもち、腫々のグラフト水準のスチレン/
アクリロニトリルをグラフトさせた数種の乳化グラフト
化アクリレートゴムとブレンドした。
これらのブレンドを乾燥し、グラフト化EPDMゴムと
グラフト化アクリレートゴムを含有する樹脂を追加のス
チレン/アクリロニトリルコポリマー(30%アクリ四
ニトリル)と振とう混合し、次いで0.8インチ(2,
Oc+n)ウェルディング・エンジニアーズ・ツイン・
スクリュー・エクストルーダー(温度165℃〜204
℃)に1回通した。乾燥ペレットを218℃(胴体)、
43℃(鋳型)で射出成形して試験試料を作った。この
試験試料の物性を試験してアクリレート中の種々のグラ
フト水準の効果を決定した。えられたデータを第1表に
示す。
グラフト化アクリレートゴムを含有する樹脂を追加のス
チレン/アクリロニトリルコポリマー(30%アクリ四
ニトリル)と振とう混合し、次いで0.8インチ(2,
Oc+n)ウェルディング・エンジニアーズ・ツイン・
スクリュー・エクストルーダー(温度165℃〜204
℃)に1回通した。乾燥ペレットを218℃(胴体)、
43℃(鋳型)で射出成形して試験試料を作った。この
試験試料の物性を試験してアクリレート中の種々のグラ
フト水準の効果を決定した。えられたデータを第1表に
示す。
第1表に含まれろ結果から、グラフト化アクリレートゴ
ムのグラフト%が10〜50%であるときに改良きれた
物性、特に改良されたアイゾツト衝撃値がえられろこと
がわかる。
ムのグラフト%が10〜50%であるときに改良きれた
物性、特に改良されたアイゾツト衝撃値がえられろこと
がわかる。
生成樹脂の伸び%は同じ範囲のグラフト水準にわたって
許容しうろ値である。
許容しうろ値である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、5〜40重量%のエラストマー相と95〜60重量
%のマトリックス・ポリマーとから成るEPDMとアク
リレートゴムとのゴム補強熱可塑性ポリブレンドであっ
て;該エラストマー相がエラストマー重量を基準にして
90〜10%の、0.5μ〜5.0μの容積平均粒径と
EPDMエラストマー重量を基準にして30〜65%の
グラフト化上層をもつグラフト化EPDMターポリマー
ゴム;およびエラストマー重量を基準にして10〜90
%の、0.05μ〜0.45μの容積平均粒径とアクリ
レートエラストマー重量を基準にして10〜50%のグ
ラフト化上層をもつグラフト化アクリレートゴムから成
り;そして更に上記のグラフト化上層ポリマー類とマト
リックス・ポリマーの双方が10〜90重量%のスチレ
ン、α−メチルスチレン、または環アルキルまたはハロ
置換スチレン類;10〜40重量%のアクリロニトリル
;および0〜80重量%のメチルメタクリレート、無水
マレイン酸、N−フェニルマレイミドまたはN−エチル
マレイミドから成る;ことを特徴とするポリブレンド。 2、グラフト化EPDMゴムのグラフト水準が35〜5
5%であり、グラフト化アクリレートゴムのグラフト水
準が15〜46%である請求項1記載のポリブレンド。 3、グラフト化EPDMターポリマーゴムが溶液または
懸濁の重合技術によって製造されたものであり、グラフ
ト化アクリレートゴムが乳化重合技術によって製造され
たものである請求項1または2記載のポリブレンド。 4、エラストマー相が80〜25%のグラフト化EPD
Mターポリマーと20〜75%のグラフト化アクリレー
トゴムから成る請求項1〜3のいずれか1項に記載のポ
リブレンド。 5、EPDMゴムの容積平均粒径が0.8μ〜2.0μ
であり、アクリレートゴムの容積平均粒径が0.07μ
〜0.4μである請求項1〜4のいずれか1項に記載の
ポリブレンド。 6、アクリレートゴムがブチルアクリレートまたは2−
エチルヘキシルアクリレートの交差結合ホモポリマーで
あるか、あるいは10重量%までの共重合性コモノマー
とのその交差結合コポリマーである請求項1〜5のいず
れか1項に記載のポリブレンド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US22452388A | 1988-07-26 | 1988-07-26 | |
| US224523 | 1988-07-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0269546A true JPH0269546A (ja) | 1990-03-08 |
Family
ID=22841063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1190728A Pending JPH0269546A (ja) | 1988-07-26 | 1989-07-25 | 制御されたグラフト水準をもつepdmとアクリレートゴムから成るブレンド |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPH0269546A (ja) |
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| CN111349290B (zh) * | 2020-03-18 | 2021-09-17 | 金发科技股份有限公司 | 一种san组合物及其制备方法 |
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|---|---|---|---|---|
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-
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- 1989-07-25 KR KR1019890010506A patent/KR910002998A/ko not_active Withdrawn
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|---|---|
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| EP0352919A3 (en) | 1991-03-27 |
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