JPH0269546A - 制御されたグラフト水準をもつepdmとアクリレートゴムから成るブレンド - Google Patents

制御されたグラフト水準をもつepdmとアクリレートゴムから成るブレンド

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JPH0269546A
JPH0269546A JP1190728A JP19072889A JPH0269546A JP H0269546 A JPH0269546 A JP H0269546A JP 1190728 A JP1190728 A JP 1190728A JP 19072889 A JP19072889 A JP 19072889A JP H0269546 A JPH0269546 A JP H0269546A
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JP
Japan
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grafted
rubber
epdm
acrylate
weight
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Pending
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JP1190728A
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English (en)
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David E Henton
デビッド イー ヘントン
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Dow Chemical Co
Original Assignee
Dow Chemical Co
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Publication date
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    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L23/00Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers
    • C08L23/02Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment
    • C08L23/16Ethylene-propylene or ethylene-propylene-diene copolymers
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はゴム補強樹脂に関する。更に詳しくは、本発明
は改良された耐候性と物性をもつゴム補強樹脂に関する
。1つの態様において、本発明は改良されたゴム補強ス
チレン・アクリロニトリル樹脂に関する。
(従来の技術) ゴムがエチレン、プロピレンおよび任意に共重合性ジエ
ンモノマーを含むコポリマーまたはターポリマーである
ゴム変性樹脂を製造することは当業技術において既に知
られている。
このようなゴムはEPDMゴムとして知られている。米
国特許筒3.489.821号にはEPDMグラフト・
ターポリマーと硬質マトリックス樹脂とから成るブレン
ドが記載されている。
該米国特許の第7s31行には該グラフト・コポリマー
樹脂ブレンドが他の樹脂および/またはゴムと混合しう
ろことが記載されている。
米国特許筒3.576、910号には、マトリックスと
グラフト化ゴムから成るABSポリブレンドが記載され
ており、そこではグラフト化上層は少なくとも主として
モノビニリデン芳香族炭化水素と不飽和ニトリル、すな
わちスチレン・アクリロニトリルから成る。このポリブ
レンドに使用するのに好適なゴムとしてジエンゴム、ア
クリレートゴム、ポリイソプレンゴム、およびそれらの
混合物があげられろ。
米国特許筒4.585.832号には、グラフト化アク
リレートゴムおよび異なったグラフト化ゴムの双方を含
む耐候性および#4m撃性の樹脂が記載されている。第
2のゴムはEPDMゴムまたはジエン基材ゴムのいずれ
かでありうる。合計のグラフト化ゴムの重量を基準にし
て60〜97%の量のアクリレートが使用される。
米国特許筒4.397.987号には、ニトリルゴムと
EPDMグラフトゴムからなる同様のポリブレンドが記
載されている。
該米国特許の第9表、第工欄には、グラフト化していな
いEPDMゴムとHYCAR4041(アクリレートゴ
ム)とのブレンドが調製されている。然し、このゴムブ
レンドは貧弱であって硬化させることができない。
EPDMグラフトコポリマー・エラストマーを含む従来
知られているゴム補強樹脂は、25℃における高い耐I
!撃性、および良好な耐候性、特にオゾンおよび放射線
による劣化に対する耐性、によって実証されるように良
好な堅牢性を示した。黙しながら、これらの樹脂はAS
TM試験D−638によって02インチ(0,5cm)
/分で測定して一般に10〜20%の低い伸びによって
示されろように、貧弱な引き伸ばし性を示した。多くの
場合、このような樹脂は曲げ又は延伸したときの「チー
ズ質」または砕けやすい性質によって特徴づけられる。
生成するゴム補強耐候性ポリマーのこの貧弱な引き伸ば
し性はEPDMグラフトコポリマーゴムに固有の低水準
の交差結合の結果であると信ぜられろ。このようなゴム
の固有の化学的安定性のために良好な耐候性がEPDM
コポリマーゴムの使用からえられるのに対して、同じ安
定性はEPDMゴムまたはマトリックスポリマーとのグ
ラフトを交差結合させろ貧弱なもしくは限られた能力を
もたらすにすぎない。
グラフト法または高温後処理において大量の開始剤を使
用することによってこの問題をある程度軽減することが
できるけれども、このような変化はコストの増大および
樹脂の夾雑物の増大を招いて減少した耐候性、貧弱な外
観、または減少したノツチ・アイゾツト強度をもたらす
(発明が解決しようとする課題) EPDM変性樹脂へのアクリレートゴムの添加が改良さ
れたポリマーの性質を付与するために試みられたけれど
も、生成樹脂ブレンドは多くの場合このような性質の良
好なバランスを達成しえなかった。特に、生成ブレンド
の耐衝撃性はEPDMゴムの一部がアクリレートゴムに
置き換えられた場合しばしば悪影響を受けた。本発明は
この問題を解消しようとするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明によれば、5〜40重量%のエラストマー相と9
5〜60重量%のマトリックス・ポリマーとから成るゴ
ム補強熱可塑性ポリブレンドであって;該エラストマー
相がエラストマー重量を基準にして90〜10%の、0
5μ〜5.0μの容積平均粒径とEPDMターポリマー
ゴム重量を基準にして30〜65%の量のグラフト化上
層をもつグラフト化EPDMターポリマーゴム;および
エラストマー重量を基準にして10〜90%の、0.0
5μ〜0.45μの容積平均粒径と7クリレ一トゴム重
景を基準にして10〜50%の量のグラフト化上層をも
つグラフト化アクリレートゴムから成り; そして更に
上記のグラフト化上層ポリマー類とマトリックス・ポリ
マーの双方が10〜90重量%のスチレン、α−メチル
スチレン、または環アルキルまたは八口置換スチレン類
、10〜40重量%のアクリロニトリル;および0〜8
0重量%のメチルメタクリレート、無水マレイン酸、N
−フェニルマレイミドまたはN−エチルマレイミドから
成る; ことを特徴とするポリブレンドが提供される。
驚くべきことに、本発明のポリブレンドは、覆々のエラ
ストマー上のグラフト量が制御されていない同様の樹脂
に比べて、良好な耐アイゾツト衝撃性を有する。生成樹
脂は成形物品および押し出し被覆シート物品の製造に非
常に有用である。
(具体的な説明) マトリックスコポリマーは代表的にはEPDMとアクリ
レート・エラストマーをグラフトさせるのに使用する重
合法の操作中に製造されろ。追加の別に調製した71〜
リツクスを使用してゴム含有樹脂とブレンドすることも
できる。65〜90%のモノビニリデン芳香族モノマー
、10〜35%のアクリロニトリルおよび0〜20%の
メチルメタクリレートから成るマトリックスコポリマー
が好ましい。最も好ましいマトリックスコポリマーは7
0〜85%のスチレンおよび15〜30%のアクリロニ
トリルから成る。エラストマー相は好ましくは本発明の
ポリブレンドを15〜35重旦%含む。
本発明に使用するグラフト化エラストマーを製造するの
に使用するEPDMゴムは当業技術において周知である
。種々のα−モノオレフィンをEPDMゴムの製造に使
用することができろけれども、最も好ましいのはエチレ
ンとプロピレンとエチレン性不飽和共重合性非共役ジエ
ンモノマーとのタポリマーから成るエラストマーである
使用しうる好適なジエンの例としてジシクロペンタジェ
ン、エチリレデンノルボルネンおよび1,4−へキサジ
エンがあげられるが、これらに限定されない。
EPDMグラフトコポリマーの製造法は当業技術におい
て周知である。好適にはグラフトコポリマーは乳化、懸
濁または溶液の重合技術を使用してゴム状EPDM骨格
ポリマーの存在下で重合せしめられろ。好ましいグラフ
ト化EPDMゴムは0.8μ〜20μの容積平均粒径を
もつ。最も好ましいのは溶液法またはg濁法でゴム骨格
をグラフトさせろことによって製造したゴムである。
本発明によりグラフト化して使用するためのアクリレー
トゴムも当業技術において既に知られている。好ましい
アクリレートゴムはC8−8アルキルアクリレートの交
差結合ホモポリマー特にブチルアクリレートまたは2−
エチルヘキシルアクリレートの交差結合ホモポリマー、
および25重量%までの好ましくは10重量%までの共
重合性コモノマーとのその交差結合コポリマーである。
好適な共重合性コモノマーとしてモノビニリデン芳香族
ポリマー、たとえばスチレン、a−メチルスチレン等;
アクリロニトリル;およびアルキルメタクリレート、た
とえばメチルメタクリレート;があげられる。
好ましいアクリレートゴムはポリブチルアクリレートを
含み、任意に種々のジーおよびトリービニル置換交差結
合兼グラフト増強剤を全ゴム重量を基準にして5重量%
までの量で存在させて成る。
好ましくはアクリレートゴムは乳化法によって製造され
る。
乳化重合アクリレートはこれを使用するとき当業技術に
おいて既に知られているように部分的に集塊させて生成
アクリレートゴムに種々の粒径分布を与え、それによっ
て樹脂の光沢および衝撃性を調節することができろ。ゴ
ム粒子は周知の種付は技術によって種々の寸法に成長さ
せろ乙とができ、モして/あるいは予め製造した大きい
及び小さい種粒子を使用してグラフ(・化ゴムを製造す
ることができろ。グラフト化アクリレートゴムの容積平
均粒径は好ましくは0.07μ〜0.4μ、最も好まし
くは01μ〜025μである。容積平均粒径はグラフト
前のゴムのラテックス形体において米国特許第4.41
9.496号に記載されているようにトランスミノシコ
ン・エレクトロン・マイクロスコピーまたは流体力学ク
ロマトグラフを使用して測定される。アクリレートゴム
のグラフト化も当業者にとって周知である。好ましくは
交差結合アクリレートゴムは乳化法によってグラフト化
される。
EPDMとアクリレートゴムの双方のグラフト量は望ま
しくは既に述べた要件に従って調節されろ。ここに使用
するグラフト%なる用語は、 (結合した剛性相の重量
)/(ゴム重量)X100として定義される。好ましい
態様において、EPDM上のグラフト%は33〜55で
あるのに対して、アクリレートゴム上のグラフト%は1
5〜46である。それぞれのゴム基質はマトリックス樹
脂と同じグラフトコポリマーでグラフトさせるのが好ま
しいけれども、種々のグラフ)・コポリマーおよびマト
リックスコポリマーについて異なったコポリマーを使用
することも、それらが相互に相溶性であるならば、可能
である。
ポリブレンドに使用するエラストマーの粒径、交差結合
量、およびEPDMとアクリレートゴムの合計証を適切
に選択することによって、広範囲の種々の物性をもつ樹
脂をもつ樹脂を製造することができる。本発明による好
ましい組成物は工ラストマー相の80〜25%がグラフ
ト化EPDMターポリマーゴムから成り、エラストマー
相の20〜75%がグラフト化アクリレートゴムから成
る組成物である。
上述のグラフト化アクリレートおよびEPDMゴムに加
えて、本発明の組成物は任意に、他の飽和エラストマー
成分を含むことができる。この任意成分としての他の飽
和エラストマーとしては、ビニルアセテートゴム;水素
化ジエンボンたとえば水素化ポリブタジェンまたはブタ
ジェンとモノビニリデン芳香族モノマーとの水素化ブロ
ックコポリマー;および塩素化ポリエチレンがあげられ
るが、これらに限定されない。
好ましくは該エラストマーはグラフト化EPDMゴムと
グラフト化アクリレートゴムとから成る。
マトリックスはたとえばグラフト化プロセス中に生成す
る単一コポリマーから成ることもできるけれども、追加
の相溶性マトリックスポリマーを別に加えることもでき
る。別に加えろマトリックスは上記のマトリックスと同
じであってもよく、または異なっていてもよい。好適な
他のポリマーの例は芳香族ポリカーボネート、ポリアリ
ールエーテル、ポリスルホン、ポリビニルクロライド、
ポリスチレンおよびポリメチルメタクリレートであるが
、これらに限定されない。
(実施例) 次の実施例により本発明を更に具体的に説明する。
実施例1〜5 これらの実施例に使用したEPDMは53%のエチレン
、40%のプロピレンおよび7%のエチリデンノルボル
ネンから成るものであった。1μの容積平均粒径をもち
、43重量%のスチレン/アクリロニトリルグラフトコ
ポリマー(30重量%の1クリロニトリル)でグラフト
した懸濁グラフト化EPDMゴムを、015ミクロンの
容積平均粒径をもち、腫々のグラフト水準のスチレン/
アクリロニトリルをグラフトさせた数種の乳化グラフト
化アクリレートゴムとブレンドした。
これらのブレンドを乾燥し、グラフト化EPDMゴムと
グラフト化アクリレートゴムを含有する樹脂を追加のス
チレン/アクリロニトリルコポリマー(30%アクリ四
ニトリル)と振とう混合し、次いで0.8インチ(2,
Oc+n)ウェルディング・エンジニアーズ・ツイン・
スクリュー・エクストルーダー(温度165℃〜204
℃)に1回通した。乾燥ペレットを218℃(胴体)、
43℃(鋳型)で射出成形して試験試料を作った。この
試験試料の物性を試験してアクリレート中の種々のグラ
フト水準の効果を決定した。えられたデータを第1表に
示す。
第1表に含まれろ結果から、グラフト化アクリレートゴ
ムのグラフト%が10〜50%であるときに改良きれた
物性、特に改良されたアイゾツト衝撃値がえられろこと
がわかる。
生成樹脂の伸び%は同じ範囲のグラフト水準にわたって
許容しうろ値である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、5〜40重量%のエラストマー相と95〜60重量
    %のマトリックス・ポリマーとから成るEPDMとアク
    リレートゴムとのゴム補強熱可塑性ポリブレンドであっ
    て;該エラストマー相がエラストマー重量を基準にして
    90〜10%の、0.5μ〜5.0μの容積平均粒径と
    EPDMエラストマー重量を基準にして30〜65%の
    グラフト化上層をもつグラフト化EPDMターポリマー
    ゴム;およびエラストマー重量を基準にして10〜90
    %の、0.05μ〜0.45μの容積平均粒径とアクリ
    レートエラストマー重量を基準にして10〜50%のグ
    ラフト化上層をもつグラフト化アクリレートゴムから成
    り;そして更に上記のグラフト化上層ポリマー類とマト
    リックス・ポリマーの双方が10〜90重量%のスチレ
    ン、α−メチルスチレン、または環アルキルまたはハロ
    置換スチレン類;10〜40重量%のアクリロニトリル
    ;および0〜80重量%のメチルメタクリレート、無水
    マレイン酸、N−フェニルマレイミドまたはN−エチル
    マレイミドから成る;ことを特徴とするポリブレンド。 2、グラフト化EPDMゴムのグラフト水準が35〜5
    5%であり、グラフト化アクリレートゴムのグラフト水
    準が15〜46%である請求項1記載のポリブレンド。 3、グラフト化EPDMターポリマーゴムが溶液または
    懸濁の重合技術によって製造されたものであり、グラフ
    ト化アクリレートゴムが乳化重合技術によって製造され
    たものである請求項1または2記載のポリブレンド。 4、エラストマー相が80〜25%のグラフト化EPD
    Mターポリマーと20〜75%のグラフト化アクリレー
    トゴムから成る請求項1〜3のいずれか1項に記載のポ
    リブレンド。 5、EPDMゴムの容積平均粒径が0.8μ〜2.0μ
    であり、アクリレートゴムの容積平均粒径が0.07μ
    〜0.4μである請求項1〜4のいずれか1項に記載の
    ポリブレンド。 6、アクリレートゴムがブチルアクリレートまたは2−
    エチルヘキシルアクリレートの交差結合ホモポリマーで
    あるか、あるいは10重量%までの共重合性コモノマー
    とのその交差結合コポリマーである請求項1〜5のいず
    れか1項に記載のポリブレンド。
JP1190728A 1988-07-26 1989-07-25 制御されたグラフト水準をもつepdmとアクリレートゴムから成るブレンド Pending JPH0269546A (ja)

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KR910002998A (ko) 1991-02-26
EP0352919A2 (en) 1990-01-31
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