JPH0269839A - ファイル転送システム - Google Patents

ファイル転送システム

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JPH0269839A
JPH0269839A JP63221458A JP22145888A JPH0269839A JP H0269839 A JPH0269839 A JP H0269839A JP 63221458 A JP63221458 A JP 63221458A JP 22145888 A JP22145888 A JP 22145888A JP H0269839 A JPH0269839 A JP H0269839A
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JP
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JP63221458A
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English (en)
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Shinji Komemiya
込宮 信治
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ホストコンピュータと端末装置とで構成され
、両者の間のファイル転送を自動的に行なうファイル転
送システムに関する。
(従来の技術) 例えば、金融機関における取引業務の管理は、管理セン
ターに設けられたホストコンピュータが、各支店に配置
された端末装置を通信回線を介して制御する構成となっ
ている。
各端末装置は、例えば預金や引出し等の業務を行なう場
合、ホストコンピュータとオンラインで接続され、その
都度、必要なデータを送信しあるいは必要なデータの受
信を行なうようにしている。
ところが、業務によっては、ホストコンピュータから端
末装置へのデータ転送や、その逆の端末装置からホスト
コンピュータへのデータ転送を、オンラインで実行する
必要がないものもある。また、システムの改良、プログ
ラムの更新等のために、ホストコンピュータから新たな
プログラムファイルを端末装置に転送するような場合、
日常業務の集中する昼間を避けて、そのようなファイル
の転送を行なうことが好ましい。
そこで、従来、ホストコンピュータ及び端末装置に、そ
れぞれ転送されるべきファイルを格納する磁気ディスク
等のファイル格納手段を設置し、日常業務の終了後の夜
間等にファイル転送処理を実行するようにしていた。
(発明が解決しようとする課題) ところで、ファイル転送処理を実行する場合には、先ず
、端末装置側で、オペレータによってファイル転送実行
用のプログラムのローディング操作を予め行なっておく
必要がある。そして、その準備完了をホストコンピュー
タ側のオペレータに通知し、ファイル転送を開始する。
端末装置側のオペレータは、ファイル転送処理が完了後
、端末装置の電源を切って作業を終了する。
しかしながら、これでは各端末装置毎に、オペレータに
対して、夜間、端末装置の操作を強いることになる。
一方、ファイル転送実行用のプログラムがローディング
された後は、必ずしもオペレータの介在を必要としない
ため、昼夜、電源を入れたままにしておけば、オペレー
タが不在であってもファイル転送は自由に実行できる。
しかしながら、それでは防災上あるいは省エネルギー上
の問題がある。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、ファイル
転送をホストコンピュータの指示により自動的に行なう
ことができるファイル転送システムを提供することを目
的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明のファイル転送システムは、所定のファイルを格
納するためのホスト側ファイル格納手段を備えたホスト
コンピュータと、所定のファイルを格納するための端末
側ファイル格納手段を備えた端末装置と、前記ホストコ
ンピュータにより通信回線を介して遠隔制御され、前記
端末装置の電源をオンオフする遠隔電源制御装置とを有
し、前記ホストコンピュータには、前記ホスト側ファイ
ル格納手段と前記端末側ファイル格納手段との間のファ
イル転送指示を発するファイル転送指示手段と、このフ
ァイル転送指示手段の指示を受けて、ファイル転送を実
行するホスト側ファイル転送制御部とが設けられ、前記
端末装置には、前記ファイル転送指示手段の指示を受け
て、ファイル転送を実行する端末側ファイル転送制御部
が設けられていることを特徴とするものである。
(イ乍用) 以上のシステムは、電源がオフとされた端末装置を、ホ
ストコンピュータが、通信回線を介して遠隔電源制御装
置を操作することにより電源をオンし、自動的に立ち上
げる。そして、ファイル転送指示手段の指示によってプ
ログラムのローディング等が行なわれ、ホスト側ファイ
ル転送制御部あるいは端末側ファイル転送制御部が、ホ
スト側ファイル格納手段と端末側ファイル格納手段との
間のファイル転送を実行する。その後、ホストコンピュ
ータが自動的に電源を遮断すれば、端末装置側は無人で
あっても、任意の時刻にホストコンピュータのみの制御
によって、自由にファイルの転送処理を行なうことがで
きる。
(実施例) 以下、本発明を図の実施例を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明のファイル転送システムのブロック図
である。
このシステムは、ホストコンピュータ10が端末装置2
0を通信回線30を介して制御する方式のものである。
尚、図中、端末装置20は1台しか図示されていないが
、例えば金融機関の場合、端末装置は各支店毎にそれぞ
れ配置されている。
このシステムには、更に遠隔電源制御装置4゜が設けら
れている。
遠隔電源制御装置40は、通信回線30に接続されて常
時作動しており、起動命令を受入れると、その命令に従
って端末装置20の電源21を起動する装置であり、こ
の装置1台で複数の端末装置の電源を制御している。尚
、この装置は、リレー等を用いて構成され、従来よく知
られた遠隔電源制御装置と同様の構成のものであり、更
に詳細な内部結線の説明は省略する。
ホストコンピュータ10には、ファイル転送指示手段1
1と、ホスト側ファイル転送制御部12と、ホスト側フ
ァイル格納手段13とが設けられている。
ファイル転送指示手段11は、ホストコンピュータ10
を管理するオペレータが操作するキーと、遠隔電源制御
装置40に対し起動命令を出力し、ホスト側ファイル転
送制御部12や、端末装置20に設けられた端末側ファ
イル転送制御部22に対し、ファイル転送命令を発する
回路から成り、ホストコンピュータ10に設けられた図
示しない主記憶装置上に構築される。
また、ホスト側ファイル転送制御部12は、ファイル転
送指示手段11から入力するファイル転送指示を受入れ
て、ホスト側ファイル格納手段13に格納されたデータ
を読出し、これを通信回線30に向けて送り出すと共に
、通信回線30から入力するデータを、ホスト側ファイ
ル格納手段13に書込む制御を行なう回路である。この
ホスト側ファイル転送制御部12は、磁気ディスクの読
み書き制御用回路から構成される。ホスト側ファイル格
納手段13は、例えば磁気ディスク装置等から成り、端
末装置20に対して転送すべきファイルを、ディスク上
の所定の領域に格納するデバイスとする。
一方、端末装置20は、電源21と、端末側ファイル転
送制御部22と、端末側ファイル格納手段23とを備え
ている。
電源21は、端末装置の動作のための電力を供給する回
路で、遠隔電源制御装置40から商用電源の供給を受け
て動作する回路である。
端末側ファイル転送制御部22は、先に説明したホスト
側ファイル転送制御部12と同様に、端末側ファイル格
納手段に格納されたデータを続出し、通信回線3oに向
けて送り出すと共に、通信回線30から受入れたデータ
を、端末側ファイル格納手段23に書込む制御を行なう
回路である。
この端末側ファイル転送制御部22も、従来既知の磁気
ディスクの読み書き制御用回路等から構成される。
端末側ファイル格納手段23は、磁気ディスク装置等か
ら成り、ホストコンピュータ10に向けて転送すべきフ
ァイルや各種のプログラムを格納しておくデバイスとす
る。通信回線30は、電話回線であっても、例えばロー
カルネットワーク等を構成するパスラインであっても差
し支えない。
第2図は、本発明のファイル転送システムに使用される
端末装置のより具体的なブロック図を示したものである
図において、端末装置20は、遠隔電源制御装置40に
よって制御される電源21と、中央処理装置(CPU)
22aと、ランダム・アクセス・メモリ (RAM)2
2bと、リード・オンリ・メモリ(ROM)22cと、
磁気ディスク装置23と、回線インタフェース24と、
I10インタフェース25とを備えている。また、この
I10インタフェース25には、キーボード26と、デ
イスプレィ27とプリンタ28とが接続されている。磁
気ディスク装置23は、ディスクインタフェース23a
と、磁気ディスク23bとから構成されている。
中央処理装置22aは、端末装置20全体の動作を制御
する回路で、本システムにおいては、ランダム・アクセ
ス・メモリ22bとリード・オンリ・メモリ22cと共
に、第1図に示した端末側ファイル転送制御部22の役
割を果たす回路である。ランダム・アクセス・メモリ2
2bは、本システムにおいて使用されるファイル転送プ
ログラムと、その他動作に必要な各種のパラメータを格
納するメモリである。リード・オンリ・メモリ22cは
、中央処理装置22aの基本的な動作を制御するための
プログラムを格納するメモリで、端末装置20の立ち上
がりの際のイニシャルプログラムローディング(IPL
)動作を制御するブログラム等も格納している。
磁気ディスク装置23は、ディスクインタフェース23
aを介してディスク23bに格納されたファイルを読出
し、あるいはディスク23bにデータを書込む制御を行
なう、既知の装置である。回線インタフェース24は、
通信回線30と端末装置20との間の通信を制御する既
知のインタフェース回路である。I10インタフェース
25は、キーボード26と、デイスプレィ27及びプリ
ンタ28と、中央処理装置22aとの間のデータ入出力
を制御する回路で、オペレータは、キーボード26、デ
イスプレィ27、プリンタ28等を操作して日常業務を
行なう。
尚、本発明のシステムにおいては、この端末装置は無人
で動作する。従って、キーボード26は、ファイル転送
処理の間、オペレータによって操作されることがない。
次に、本発明のシステムの動作を説明する。
第3図は、本発明のファイル転送システムの動作シーケ
ンス図である。
第1図を参照しながら、この第3図を用いて本発明のシ
ステムの動作を説明する。
先ず、初めに、ホストコンピュータ10においてオペレ
ータの操作もしくはプログラム的手段によってファイル
転送指示手段11を動作させ、遠隔電源制御装置40に
対し起動命令を出力する(ステップ■)。遠隔電源制御
装置40に起動命令が入力すると、端末装置20の電源
21がオンしくステップ■)、端末装置20は、第2図
に示したリード・オンリ・メモリ22cの中の初期プロ
グラムを起動し、イニシャルプログラムローディングが
実行される(ステップ■)。このプログラムローディン
グが完了すると、端末装置20からホストコンピュータ
10に対し、端末使用可能通知が出力される(ステップ
■)。
ホストコンピュータ10がこの通知を受けると、ファイ
ル転送指示手段11からファイル転送プログラム起動指
示が端末側ファイル転送制御部22に向けて出力される
(ステップ■)。このプログラム起動指示には、ファイ
ル転送プログラム名が含まれており、第2図に示した中
央処理装置22aは、そのプログラムを認識し、磁気デ
ィスク装置23に格納されたプログラムを、ランダム・
アクセス・メモリ22bにローディングする。
そして、ローディング終了後、直ちにそのファイル転送
プログラムを起動する(ステップ■)。プログラム起動
後は、端末装置20がホストコンピュータ1oに対しプ
ログラム起動報告を行なう(ステップ■)。その後、ホ
スト側ファイル格納手段13と端末側ファイル格納手段
23との間で、ファイルデータの送信あるいは受信が実
行される(ステップ■)。
ホスト側ファイル転送制御部12と端末側ファイル転送
制御部22は、それぞれ各データの送受信とファイル格
納手段13.23への格納あるいはデータの読出し等を
制御する。そして、これらの処理が完了すると、ファイ
ルデータ受信あるいは送信の完了の確認が行なわれる(
ステップ■) ホストコンピュータ10の側で、以上の
ファイル転送処理の完了を認識すると、ファイル転送指
示手段11はプログラム終了指示を発する(ステップ0
)。これに対して、端末装置20の端末側ファイル転送
制御部22は、プログラム終了報告を出力する(ステッ
プ■) ホストコンピュータ10がプログラム終了報告
を受付けると、ファイル転送指示手段11は電源オフ指
示を遠隔電源制御装置40に対して出力する(ステップ
0) その結果、遠隔電源制御装置40は、端末装置2
0の電源21をオフする(ステップ@)。
以上の動作によって、ホストコンピュータ10が無人の
端末装置20を自動的に起動し、ホスト側ファイル格納
手段13から端末側ファイル格納手段20へのファイル
転送、あるいはその逆方向のファイル転送を実行するこ
とができる。
本発明は以上の実施例に限定されない。
上記実施例においては、ファイル転送プログラムを端末
装置20の側でローディングし、これを実行する例を示
したが、例えばファイル転送プログラムが別途外付けさ
れたリード・オンリ・メモリ等に格納されており、ファ
イル転送指示が端末装置20に入力すると同時に、その
プログラムの動作が開始するようにしても差し支えない
また、上記実施例のように、ファイル格納手段が、それ
ぞれ磁気ディスク装置等により構成されていれば、いわ
ゆるダイレクト・メモリ・アクセス処理によって、ファ
イル転送を行なうようにしてもよい。
(発明の効果) 以上説明した本発明のファイル転送システムは、ホスト
コンピュータと端末装置との間のファイルの転送を、オ
ペレータの介在無しに行なうことが可能になり、夜間、
無人でかつ通信回線の開いている時間を有効に活用し、
ファイルの送受信を実行することができる。また、端末
装置の電源を、ホストコンピュータが遠隔制御によりオ
ンオフして転送を開始終了するようにしたので、端末装
置側における防災上あるいは省エネルギー上の問題が生
じることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のファイル転送システムのブロック図、
第2図はその端末装置の具体的な実施例を示すブロック
図、第3図は本発明のファイル転送システムの動作シー
ケンス図である。 10・・・ホストコンピュータ、 11・・・ファイル転送指示手段、 12・・・ホスト側ファイル転送制御部、13・・・ホ
スト側ファイル格納手段、20・・・端末装置、21・
・・電源、22・・・端末側ファイル転送制御部、23
・・・端末側ファイル格納手段、 30・・・通信回線、40・・・遠隔電源制御装置。 特許出願人 沖電気工業株式会社 代理人 鈴 木 敏 明1.っ盃ミ\ ζ!I糠、4 し 、ノ 第1図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 所定のファイルを格納するためのホスト側ファイル格納
    手段を備えたホストコンピュータと、所定のファイルを
    格納するための端末側ファイル格納手段を備えた端末装
    置と、 前記ホストコンピュータにより通信回線を介して遠隔制
    御され、前記端末装置の電源をオンオフする遠隔電源制
    御装置とを有し、 前記ホストコンピュータには、 前記ホスト側ファイル格納手段と前記端末側ファイル格
    納手段との間のファイル転送指示を発するファイル転送
    指示手段と、 このファイル転送指示手段の指示を受けて、ファイル転
    送を実行するホスト側ファイル転送制御部とが設けられ
    、 前記端末装置には、 前記ファイル転送指示手段の指示を受けて、ファイル転
    送を実行する端末側ファイル転送制御部が設けられてい
    ることを特徴とするファイル転送システム。
JP63221458A 1988-09-06 1988-09-06 ファイル転送システム Pending JPH0269839A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63221458A JPH0269839A (ja) 1988-09-06 1988-09-06 ファイル転送システム

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JP63221458A JPH0269839A (ja) 1988-09-06 1988-09-06 ファイル転送システム

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JPH0269839A true JPH0269839A (ja) 1990-03-08

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ID=16767040

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JP63221458A Pending JPH0269839A (ja) 1988-09-06 1988-09-06 ファイル転送システム

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