JPH0310128B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0310128B2 JPH0310128B2 JP58028968A JP2896883A JPH0310128B2 JP H0310128 B2 JPH0310128 B2 JP H0310128B2 JP 58028968 A JP58028968 A JP 58028968A JP 2896883 A JP2896883 A JP 2896883A JP H0310128 B2 JPH0310128 B2 JP H0310128B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- data processing
- processing device
- response
- processing devices
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Power Sources (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はデータ処理装置の電源制御方式に関
し、特に複数のデータ処理装置から成るマルチデ
ータ処理システムにおいて、処理終了後に、前記
システムを構成するすべてのデータ処理装置の電
源を自動的に切断することを可能とする電源制御
方式に関する。
し、特に複数のデータ処理装置から成るマルチデ
ータ処理システムにおいて、処理終了後に、前記
システムを構成するすべてのデータ処理装置の電
源を自動的に切断することを可能とする電源制御
方式に関する。
従来から行われているマルチデータ処理システ
ムの一般的な電源制御方式としては、 (1) 機器個々の電源投入/切断を個別に行う方式 (2) システム全体の電源投入/切断を一括して行
う方式 (3) 指定時刻において電源投入/切断を行う方式 等があり、パーソナル・コンピユータ、オフイ
ス・コンピユータ等のデータ処理システムにおい
ては、殆んどが上記(1)の個別制御方式を採用して
いる。
ムの一般的な電源制御方式としては、 (1) 機器個々の電源投入/切断を個別に行う方式 (2) システム全体の電源投入/切断を一括して行
う方式 (3) 指定時刻において電源投入/切断を行う方式 等があり、パーソナル・コンピユータ、オフイ
ス・コンピユータ等のデータ処理システムにおい
ては、殆んどが上記(1)の個別制御方式を採用して
いる。
例えば、マスタのデータ処理装置とこれに接続
される複数のスレーブのデータ処理装置とから成
るマルチデータ処理システムを考えた場合、前記
マスタのデータ処理装置の電源切断処理は、該マ
スタのデータ処理装置でのデータ処理が終了し、
かつ、これに接続されているすべてのスレーブの
データ処理装置でのデータ処理が終了しその電源
が切断されているのを人手により確認した後、マ
スタのデータ処理装置の電源を人手により切断す
ることが必要となるため、上記各データ処理装置
が互いに異なる建物内に設置されている等、距離
的に離れて設置されている場合にはオペレータに
大きな負担を強いるという問題がある。
される複数のスレーブのデータ処理装置とから成
るマルチデータ処理システムを考えた場合、前記
マスタのデータ処理装置の電源切断処理は、該マ
スタのデータ処理装置でのデータ処理が終了し、
かつ、これに接続されているすべてのスレーブの
データ処理装置でのデータ処理が終了しその電源
が切断されているのを人手により確認した後、マ
スタのデータ処理装置の電源を人手により切断す
ることが必要となるため、上記各データ処理装置
が互いに異なる建物内に設置されている等、距離
的に離れて設置されている場合にはオペレータに
大きな負担を強いるという問題がある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、従来のマルチデータ処理
システムの電源制御方式における上述の如き問題
を解消し、簡単な構成により、上記例に示したス
レーブのデータ処理装置の電源が切断された場合
に、自動的にマスタのデータ処理装置の電源を切
断するようにした電源制御方式を提供することに
ある。
の目的とするところは、従来のマルチデータ処理
システムの電源制御方式における上述の如き問題
を解消し、簡単な構成により、上記例に示したス
レーブのデータ処理装置の電源が切断された場合
に、自動的にマスタのデータ処理装置の電源を切
断するようにした電源制御方式を提供することに
ある。
上記目的を達成するために、本発明の電源制御
方式は、複数のデータ処理装置のうちの特定のデ
ータ処理装置に、電源に接続された手動の電源ス
イツチと、データ処理装置の電源切断を制御する
電源切断制御回路と、他のデータ処理装置の電源
状態を記憶する記憶手段と、データ処理装置が電
源投入状態時、他のデータ処理装置に対して一定
周期でポーリングを行い、その応答、無応答に応
じて他のデータ処理装置の電源の投入、切断状態
を判断し、記憶手段に記憶するよう与える手段
と、データの入力手段と、入力手段からの電源切
断制御コマンドの入力に応答し、一定周期で記憶
手段を参照し、他のデータ処理装置の電源が全て
切断状態にあることの記憶に応答して電源切断制
御回路に電源切断指令を与える手段とを備え、入
力手段からの電源切断制御コマンドの入力に応答
してデータ処理装置の電源切断を制御することに
特徴がある。
方式は、複数のデータ処理装置のうちの特定のデ
ータ処理装置に、電源に接続された手動の電源ス
イツチと、データ処理装置の電源切断を制御する
電源切断制御回路と、他のデータ処理装置の電源
状態を記憶する記憶手段と、データ処理装置が電
源投入状態時、他のデータ処理装置に対して一定
周期でポーリングを行い、その応答、無応答に応
じて他のデータ処理装置の電源の投入、切断状態
を判断し、記憶手段に記憶するよう与える手段
と、データの入力手段と、入力手段からの電源切
断制御コマンドの入力に応答し、一定周期で記憶
手段を参照し、他のデータ処理装置の電源が全て
切断状態にあることの記憶に応答して電源切断制
御回路に電源切断指令を与える手段とを備え、入
力手段からの電源切断制御コマンドの入力に応答
してデータ処理装置の電源切断を制御することに
特徴がある。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例である前記マルチデ
ータ処理システムにおける電源制御方式を示す構
成図である。図において、1はマスタのデータ処
理装置、10はスレーブのデータ処理装置であ
る。マスタのデータ処理装置1は、手動の電源ス
イツチ2、電源4、電源切断制御回路5、スレー
ブのデータ処理装置の電源投入切断状態を記憶す
る電源投入切断状態レジスタ7、データの入力装
置8および通信制御装置9を有し、電源供給線3
は電源スイツチ2を通し電源4に接続され、電源
切断制御回路5と電源4とは電源切断信号線6に
より接続されている。スレーブのデータ処理装置
10は、手動の電源スイツチ11、電源13、デ
ータの入力装置14および通信制御装置15を有
し、電源供給線12は電源スイツチ11を通し電
源13に接続されている。また、マスタのデータ
処理装置1とスレーブのデータ処理装置10と
は、通信制御装置9,15を介してケーブル16
により接続されている。
ータ処理システムにおける電源制御方式を示す構
成図である。図において、1はマスタのデータ処
理装置、10はスレーブのデータ処理装置であ
る。マスタのデータ処理装置1は、手動の電源ス
イツチ2、電源4、電源切断制御回路5、スレー
ブのデータ処理装置の電源投入切断状態を記憶す
る電源投入切断状態レジスタ7、データの入力装
置8および通信制御装置9を有し、電源供給線3
は電源スイツチ2を通し電源4に接続され、電源
切断制御回路5と電源4とは電源切断信号線6に
より接続されている。スレーブのデータ処理装置
10は、手動の電源スイツチ11、電源13、デ
ータの入力装置14および通信制御装置15を有
し、電源供給線12は電源スイツチ11を通し電
源13に接続されている。また、マスタのデータ
処理装置1とスレーブのデータ処理装置10と
は、通信制御装置9,15を介してケーブル16
により接続されている。
上記の如く構成された本実施例のマルチデータ
処理システムの電源制御方式の動作について以下
説明する。
処理システムの電源制御方式の動作について以下
説明する。
マスタのデータ処理装置1は電源スイツチ2に
より電源が投入された状態にあるとき、通信制御
装置9を介してスレーブのデータ処理装置10に
対して常に一定周期でポーリングを出して送信勧
誘を行ない、その応答として無応答であればスレ
ーブのデータ処理装置10の電源13が切断状態
であると判断して電源投入切断状態レジスタ7に
“0”をセツトし、また、何らかの応答があると
きはスレーブのデータ処理装置10の電源13が
投入状態であると判断して電源投入切断状態レジ
スタ7に“0”以外の任意の値をセツトしてお
く。
より電源が投入された状態にあるとき、通信制御
装置9を介してスレーブのデータ処理装置10に
対して常に一定周期でポーリングを出して送信勧
誘を行ない、その応答として無応答であればスレ
ーブのデータ処理装置10の電源13が切断状態
であると判断して電源投入切断状態レジスタ7に
“0”をセツトし、また、何らかの応答があると
きはスレーブのデータ処理装置10の電源13が
投入状態であると判断して電源投入切断状態レジ
スタ7に“0”以外の任意の値をセツトしてお
く。
マスタのデータ処理装置1およびスレーブのデ
ータ処理装置10が共に電源投入状態のとき、マ
スタのデータ処理装置1の入力装置8から電源切
断制御コマンドが入力されると、マスタのデータ
処理装置1は一定周期で電源投入切断状態レジス
タ7の内容を参照しその結果、内容が“0”以外
であれば通常に処理を継続し、“0”であれば電
源切断制御回路5に電源切断指令を与え、電源切
断信号線6を通して電源4を自動的に切断する。
ータ処理装置10が共に電源投入状態のとき、マ
スタのデータ処理装置1の入力装置8から電源切
断制御コマンドが入力されると、マスタのデータ
処理装置1は一定周期で電源投入切断状態レジス
タ7の内容を参照しその結果、内容が“0”以外
であれば通常に処理を継続し、“0”であれば電
源切断制御回路5に電源切断指令を与え、電源切
断信号線6を通して電源4を自動的に切断する。
前記実施例においては、電源投入切断状態レジ
スタ7の内容として電源切断状態を“0”、電源
投入状態を“0”以外の値と定義していたが、一
般に電源切断状態を“n”、電源投入状態を“n”
以外の任意の値と定義しても同様に実施すること
ができる。
スタ7の内容として電源切断状態を“0”、電源
投入状態を“0”以外の値と定義していたが、一
般に電源切断状態を“n”、電源投入状態を“n”
以外の任意の値と定義しても同様に実施すること
ができる。
また、前記実施例は、スレーブのデータ処理装
置が1台接続されたときのマルチデータ処理シス
テムについてのものであつたが、一般にスレーブ
のデータ処理装置がm台接続されたマルチデータ
処理システムについても、マスタのデータ処理装
置にm台分の電源投入切断状態レジスタを備え、
それぞれのスレーブのデータ処理装置の電源投入
切断状態を管理して、すべてのスレーブのデータ
処理装置の電源が切断されたことを確認し自動的
にマスタのデータ処理装置の電源を切断すること
により、本発明を同様に実施することができるこ
とは言うまでもない。
置が1台接続されたときのマルチデータ処理シス
テムについてのものであつたが、一般にスレーブ
のデータ処理装置がm台接続されたマルチデータ
処理システムについても、マスタのデータ処理装
置にm台分の電源投入切断状態レジスタを備え、
それぞれのスレーブのデータ処理装置の電源投入
切断状態を管理して、すべてのスレーブのデータ
処理装置の電源が切断されたことを確認し自動的
にマスタのデータ処理装置の電源を切断すること
により、本発明を同様に実施することができるこ
とは言うまでもない。
以上述べた如く、本発明によれば、それぞれが
個別に電源を備える複数の処理装置から成るマル
チ処理システムにおいて、前記複数の処理装置の
うちの特定の処理装置に、当該処理装置の電源切
断を制御する電源切断制御回路と、他の処理装置
の電源投入切断状態を記憶する記憶手段および該
記憶手段に他の処理装置の電源状態を記憶するた
めに他の処理装置の電源状態を調査する手段を設
けて、入力装置から電源切断制御コマンドが入力
された場合に、前記記憶手段の内容により、他の
処理装置の電源がすべて切断されていることを確
認し、前記電源切断制御回路に電源切断指令を与
えるようにしたので、各処理装置のオペレータは
他装置の使用状態を気にすることなく、自処理装
置の電源切断処理を行うだけで済むことになり、
簡単な構成で効率的な電源制御方式を実現できる
という顕著な効果を奏するものである。
個別に電源を備える複数の処理装置から成るマル
チ処理システムにおいて、前記複数の処理装置の
うちの特定の処理装置に、当該処理装置の電源切
断を制御する電源切断制御回路と、他の処理装置
の電源投入切断状態を記憶する記憶手段および該
記憶手段に他の処理装置の電源状態を記憶するた
めに他の処理装置の電源状態を調査する手段を設
けて、入力装置から電源切断制御コマンドが入力
された場合に、前記記憶手段の内容により、他の
処理装置の電源がすべて切断されていることを確
認し、前記電源切断制御回路に電源切断指令を与
えるようにしたので、各処理装置のオペレータは
他装置の使用状態を気にすることなく、自処理装
置の電源切断処理を行うだけで済むことになり、
簡単な構成で効率的な電源制御方式を実現できる
という顕著な効果を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。 1:マスタのデータ処理装置、10:スレーブ
のデータ処理装置、2,11:手動の電源スイツ
チ、4,13:電源、5:電源切断制御回路、
7:電源投入切断状態レジスタ、8,14:デー
タの入力装置、9,15:通信制御装置。
ある。 1:マスタのデータ処理装置、10:スレーブ
のデータ処理装置、2,11:手動の電源スイツ
チ、4,13:電源、5:電源切断制御回路、
7:電源投入切断状態レジスタ、8,14:デー
タの入力装置、9,15:通信制御装置。
Claims (1)
- 1 それぞれが個別に電源を備え、データ処理を
行う複数のデータ処理装置からなるマルチ処理シ
ステムにおいて、上記複数のデータ処理装置のう
ちの特定のデータ処理装置に、上記電源に接続さ
れた手動の電源スイツチと、当該データ処理装置
の電源切断を制御する電源切断制御回路と、他の
データ処理装置の電源状態を記憶する記憶手段
と、当該データ処理装置が電源投入状態時、他の
データ処理装置に対して一定周期でポーリングを
行い、その応答、無応答に応じて他のデータ処理
装置の電源の投入、切断状態を判断し、上記記憶
手段に記憶するよう与える手段と、データの入力
手段と、上記入力手段からの電源切断制御コマン
ドの入力に応答し、一定周期で上記記憶手段を参
照し、他のデータ処理装置の電源が全て切断状態
にあることの記憶に応答して上記電源切断制御回
路に電源切断指令を与える手段とを備え、上記入
力手段からの電源切断制御コマンドの入力に応答
して上記データ処理装置の電源切断を制御するこ
とを特徴とする電源制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58028968A JPS59154520A (ja) | 1983-02-23 | 1983-02-23 | 電源制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58028968A JPS59154520A (ja) | 1983-02-23 | 1983-02-23 | 電源制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59154520A JPS59154520A (ja) | 1984-09-03 |
| JPH0310128B2 true JPH0310128B2 (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=12263208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58028968A Granted JPS59154520A (ja) | 1983-02-23 | 1983-02-23 | 電源制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59154520A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61269719A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-29 | Fujitsu Ltd | ステ−シヨン・コントロ−ラの自動電源切断方式 |
| JP2567224B2 (ja) * | 1986-06-24 | 1996-12-25 | 富士通テン株式会社 | 遠隔電源制御方式 |
| JP2567928B2 (ja) * | 1988-10-04 | 1996-12-25 | 富士通株式会社 | ステーションコントローラ |
| JP2956848B2 (ja) * | 1989-09-13 | 1999-10-04 | 富士通株式会社 | サーバワークステーションの電源制御システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52149042A (en) * | 1976-06-04 | 1977-12-10 | Hitachi Ltd | Power throw-in detection system for terminal |
| JPS5760417A (en) * | 1980-09-29 | 1982-04-12 | Fujitsu Ltd | Electric power source turn-on system of electric computer system |
-
1983
- 1983-02-23 JP JP58028968A patent/JPS59154520A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59154520A (ja) | 1984-09-03 |
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