JPH023211B2 - - Google Patents

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JPH023211B2
JPH023211B2 JP54112768A JP11276879A JPH023211B2 JP H023211 B2 JPH023211 B2 JP H023211B2 JP 54112768 A JP54112768 A JP 54112768A JP 11276879 A JP11276879 A JP 11276879A JP H023211 B2 JPH023211 B2 JP H023211B2
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JP
Japan
Prior art keywords
power
processing unit
central processing
terminal
signal
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP54112768A
Other languages
English (en)
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JPS5638946A (en
Inventor
Tamotsu Nakazawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPS5638946A publication Critical patent/JPS5638946A/ja
Publication of JPH023211B2 publication Critical patent/JPH023211B2/ja
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  • Power Sources (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、複数の端末を接続して、その各々と
データの授受を行うことができる中央処理装置の
電源制御方式に関し、特に複数の端末の各々から
中央処理装置に対して電源の投入/遮断を指示で
きる中央処理装置の電源制御方式に関するもので
ある。
従来、距離的に離れた場所にある複数の装置を
同時に使用するためには、それらの離れた場所に
作業員を配置して電源をオン、オフさせたり、ま
た、信号転送路とは別個に電源オン、オフ用の制
御線を配線していた。前者の作業員配置の場合は
いうまでもなく非能率であるし、後者の別個制御
線を配線する場合にも、各装置間の距離が長くな
ると、それら装置間の配線コストが著しく嵩んで
くるという欠点があつた。
これに対し、上記複数の装置を、中央処理装置
と、これに接続されてデータ授受を行う複数の端
末とで構成した場合には、端末の各々から中央処
理装置に対して電源のオン/オフを指示できるよ
うにするとともに、中央処理装置がこれに応じて
電源をオン/オフするようにすることが考えられ
る。
しかしながら、各端末が発するオン/オフ指令
に単に応動するようにしたのみでは、例えばある
端末からの電源オンで立ち上がつた中央処理装置
に対して他の端末がデータの授受を行つていると
きに、ある端末からの電源遮断指示によつて中央
処理装置の電源がオフされてしまい、データの授
受処理が中断されてしまうことになる。このよう
な中断が生じると、その端末について既に行つた
データ授受が無駄となつたり、誤動作が生じた
り、あるいは処理再開のために改めて電源オンの
指示を行わねばならない等の不都合が生じる。
本発明の目的は、ある端末が中央処理装置との
間でデータ授受を行つている場合には他の端末か
ら電源オフの指示がなされても電源のオフが行わ
れないようにすることにより、データ授受処理の
中断も予防することにある。
以下、本発明を図面について詳細に説明する。
第1図は一般のオフイス・コンピユータ等の多
端末制御方式を示し、1は無人状態で処理可能な
中央処理装置(CPU)、2−1,2−2,…,2
−Nは人間が操作する端末機、3はCPU1と端
末機2−1,2−2,…,2−Nとを結ぶ通常数
Km程度の信号転送路である。
第2図は本発明電源制御方式を第1図示のオフ
イス・コンピユータ系統に適用した一例を示す。
第2図において、第1図と同様の個所には同一符
号を付すものとする。第2図の例は端末機側から
CPU1側の電源をオン、オフ制御する場合を示
し、ここで9は端末機2−1内の端末機本体で、
この端末機本体9からの電源オン指令信号により
発振器10は一定期間T1の間周波数f1のバース
ト信号を発生する。同じく、端末機本体9からの
電源オフ指令信号により発振器11は一定期間T
2にわたつて周波数f2のバースト信号を発生す
る。
CPU1におては、端末機2−1からの各種信
号を整合トランス13により受信する。この整合
トランス13は、送信コイルC21、ドライブコ
イルC22および受信コイルC23を有し、通常
のデータはA1→C11→C12→C22→C2
3→Bの経路で端末機2−1側からCPU1側へ
転送される。14はスタンバイ回路で、主電源と
は別個の電源(蓄電池等)により給電されるもの
とする。スタンバイ回路14は、整合トランス1
3からの受信出力を供給され、その周波数がそれ
ぞれf1およびf2の信号のみを通過させる帯域フイ
ルタ15および16、フイルタ15および16か
らの出力をそれぞれ積分する積分器17および1
8、積分器17の出力で+1だけ加算され、積分
器18の出力で−1だけ減算される可逆カウンタ
19を有する。このカウンタ19は内容が零以外
のときは出力を生じ、その出力をメインリレー2
0に供給する。このメインリレー20はCPU本
体21の主電源をオン、オフ制御するもので、可
逆カウンタ19よりの出力“1”があるときに附
勢され出力が無いとき(“0”)は消勢される。
CPU本体21は、メインリレー20の接点20
Aを介して電源Sが接続されたときに整合トラン
ス13との間で信号の授受を行う。
次に第2図示の本発明電源制御方式の動作を順
を追つて説明する。まず、CPU1側のスタンバ
イ回路14は、蓄電池等の別電源により、予じめ
給電されている状態にある。次に、端末機(例え
ば2−1)側の電源が接続されると、発振器10
が周波数f1のバースト信号を期間T1にわたつて
出力する。そのバースト信号はトランス12,1
3を経由してスタンバイ回路14に供給される。
スタンバイ回路14においては、受信された周波
数f1のバースト信号は帯域フイルタ15のみを通
過し、積分器17において積分され、その積分出
力により可逆カウンタ19が+1だけ加算され
る。その結果、可逆カウンタ19の内容は零では
ないので、メインリレー20が起動され、その閉
成接点20Aを介してCPU本体21へ電源Sが
接続される。もしここで第1図、第2図の如く複
数個の端末機が接続されており、他の端末機(例
えば2−2)においても電源オンの操作がなされ
ると、上述したように周波数f1のバースト信号が
期間T1にわたつて出力されるので、同様な動作
により可逆カウンタ19がさらに+1だけ加算さ
れ、メインリレー20は附勢状態を維持する。
逆に、各端末機の電源をオフとする際には、各
端末機において、発振器11により周波数f2のバ
ースト信号を発生してから端末機の電源は断とな
る。この場合、発振器11からの周波数f2のバー
スト信号はトランス12,13を経由してスタン
バイ回路14に供給され、ここで帯域フイルタ1
6を通過して積分器18により積分され、可逆カ
ウンタ19の内容を−1だけ減算する。その結
果、可逆カウンタ19の内容が零であければメイ
ンリレー20は附勢状態にあり、CPU本体21
への給電状態は維持される。他方、かかる減算の
結果、可逆カウンタ19の内容が零となれば、メ
インリレー20は消勢され、CPU本体21の電
源Sがしや断され、スタンバイ回路14を除いて
全システムの運転が停止される。すなわち、端末
機が1個でも運転されているときはCPU本体2
1に電源Sが接続されるが、すべての端末機が運
転を休止した場合は、CPU本体21への電源S
はしや断されることになる。
また、本例に係る電源制御用データ出力手段た
るスタンバイ回路14は、各端末2−1〜2−N
からの電源の投入要求および遮断要求を共通に受
付ける信号識別手段たるフイルタ15,16と、
これら要求信号の差を求め、その差のデータ(数
値)を記憶する記憶手段たる可逆カウンタ19と
を有しているため、信号線に接続される端末機の
数が仮に増減しても単に加減算されるデータの大
きさが変化するだけであり、ハードウエアの変更
が不要となる。
なお、以上述べた電源オン、オフのためのバー
スト信号が通常の信号に妨害を与えることがない
ようにするためには、バースト信号f1,f2を通常
のデータ転送周波数よりはるかに高く定め、第2
図のCPU本体21の受信端子B、端末機本体9
の受信端子B1に低域フイルタを挿入したり、転
送エラー・リトライを実行すればよい。
以上述べたところから明らかなように、本発明
によれば、簡単な回路の附加により、従来の信号
転送路を用いて遠隔の他装置の電源のオン、オフ
を容易に制御できるとともに、本電源制御方式は
廉価に構成でき、しかも一端末がデータ授受処理
を行つている間は他端末からの電源オフ指令によ
つても電源オフがなされないので、データ授受処
理は中断されず、従つて中断に伴つて生じる不都
合を防止できるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は一般のオフイス・コンピユータ回路を
示すブロツク線図、第2図は本発明電源制御方式
の一実施例を示すブロツク線図である。 1…CPU、2−1,2−2,〜,2−N…端
末機、3…信号転送路、9…端末機本体、10,
11…発振器、14…スタンバイ回路、15,1
6…帯域フイルタ、17,18…積分器、19…
可逆カウンタ、20…メインリレー、20A…リ
レー接点、21…CPU本体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a) 複数の端末機を接続して、その各々と共
    通の信号線を介してデータの授受を行うことが
    できる中央処理装置と、 (b) 該中央処理装置に対して設けられた電源制御
    用データ出力手段であつて、 (b.1) 前記複数の端末機から出力される前記
    中央処理装置の電源投入を要求する投入要求
    信号と電源遮断を要求する遮断要求信号とを
    共通に受容し、前記投入要求信号と前記遮断
    要求信号とを識別する信号識別手段、および (b.2) 当該識別された投入要求信号と遮断要
    求信号とを受容し、これらの要求信号の件数
    の差を求め、該差のデータを記憶する記憶手
    段 を有し、該差のデータを電源制御用データとして
    出力する電源制御用データ出力手段と、 (c) 該電源制御用データが、前記電源の投入要求
    に係る件数と前記電源の遮断要求に係る件数と
    が一致したことを示すものであるときに前記中
    央処理装置の電源を遮断する電源制御手段と を具え、 (d) 前記中央処理装置とデータの授受を行つて動
    作している端末機があるときに、動作中の他の
    端末機からの遮断要求信号によつて前記中央処
    理装置の電源が遮断されないようにしたことを
    特徴とする電源制御方式。 2 前記電源の投入を要求する信号と遮断を要求
    する信号とはそれぞれ所定の周波数のバースト信
    号であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の電源制御方式。
JP11276879A 1979-09-05 1979-09-05 Power supply control system Granted JPS5638946A (en)

Priority Applications (1)

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JP11276879A JPS5638946A (en) 1979-09-05 1979-09-05 Power supply control system

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JP11276879A JPS5638946A (en) 1979-09-05 1979-09-05 Power supply control system

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Publication Number Publication Date
JPS5638946A JPS5638946A (en) 1981-04-14
JPH023211B2 true JPH023211B2 (ja) 1990-01-22

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0328891U (ja) * 1989-07-29 1991-03-22
US6519663B1 (en) * 2000-01-12 2003-02-11 International Business Machines Corporation Simple enclosure services (SES) using a high-speed, point-to-point, serial bus
US9263897B2 (en) 2011-03-29 2016-02-16 Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. Power supply control system

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JPS4997188A (ja) * 1973-01-27 1974-09-13
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JPS5315023A (en) * 1976-07-27 1978-02-10 Fujitsu Ltd Power supply control circuit system

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JPS5638946A (en) 1981-04-14

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